新得からは石勝線で千歳方面を目指し新夕張で乗り換える予定である。が次のおおぞら6号は新夕張に停まらず、スーパーとかち8号を待たねばならない。むーん。しょうがないので、新得駅前でしばらく時間をつぶす。が、すぐ飽きた。そこでおおぞら6号でトマムまで行くことにする。
さっき来たところをぐーっと戻り山間部へ突入。あいかわらずなかなか次の駅に着かない。30km以上あるからなぁ。。ってなわけで乗ること30分。やっとトマムについた。冬にはスキー客で賑うトマム駅も夏はひっそりとしたものである。鳥のさえずりが聞こえ、陽気のよさもあってか非常に気持がよい。散歩がてら陸橋を越えてビジターセンターに向うことにする。
が、このビジターセンターへの陸橋が曲者。全面透明ガラスばりの橋は北海道とはいえ初夏の陽気にはきつすぎ。あと10m歩いたら熱射病で死ぬところだった。うんざりしたので駅のホームで地べた座り。陽気もよく最高である。
不快指数150トンの温室状態陸橋。マジで死ぬかと思った。 |
下から見た図。しかし我ながら撮影するシーンに統一性がナイ。 |
ええ感じでひなたぼっこをしていたら、スーパーとかちがやってきた。一気に天然のエアコンから人口のエアコン状態。じつは人口エアコンはあまり好きくない。どうも体質に合わないのだ。そうこうしているうちに新夕張に到着。ここで小一時間ほど待つので、外に出てみるがトマムほどの山間部でないので暑い。駅前のコンビニで死にそうな状態で食料を買う。こうなってくると人口のエアコンが欲しくなってくるから人間とは我儘な生物だ。
新夕張でのスーパーとかち。動いているものをデジカメで追うのがいかに大変かよくわかった。 |
新夕張も構内は広い。かつての栄光の跡か? |