21週目:「スネ夫、蒼月たかねに告白する」の巻
8/28(月) くもり
学校方面を当たったが、たかねちゃんには会えなかった。
8/30(水) 晴れ
駅前をうろついたが、今日もたかねちゃんには会えずじまい。
9/1(金) 晴れ
今日は待ちに待った始業式。退屈で怠惰な日々とはオサラバといきたい。
・・・と、いうよりいい加減、たかねちゃんに告白すべきだヨ。その気になってから何日たったと思ってんだ、骨川スネ夫!そうだなー、放課後、彼女のいそうな場所で待ち伏せしてさぁ・・・彼女がいそうなとこっつったら・・・放送室かな、やっぱ。放送部だし、彼女。
そして、放課後放送室の前の廊下で待つことしばし・・・彼女が来た。場所を放送室に移し・・・いってみよう!「つきあって下さいっ!」。・・・ハイ、受験のことで、頭がいっぱいで・・・「ごめんなさい」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振られたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんですかい、もしかして、この僕が!?マジ?しかも放送部のマイクが入りっぱなしで全校に放送されちまっただとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
僕の青春は終わった・・・。
怒涛のエピローグに続く。