21日目:第八話「最後の戦い!?ゲネス総攻撃」part1


 21日目でおじゃる。タイトルからして、かなり大詰な塩梅ですなぁ。
 出だしはゲネス基地。牢屋に幽閉される身のダークレディーが一人悶々と悩んでおります。そこに使いのゲネソルジャーがやってきて、釈放されるレディー。連れてこられた先は・・・今まで戦ってきた怪人の再製ファクトリー・・・!!!ここで衝撃の事実が明かに!
 ・・・そして終にゲネスの首領が姿を現し、ダークレディーに最後のシャンスを与えます。

首領:こいつらを使って、必ずギュワーンを倒せ

・・・要は再製怪人総攻撃ってワケだ。
 一方場面変わって只野駅前。高校生のウワサ話風景。

高校生A:・・・やっぱゲネスだろ?
高校生B:そうそう、ゲームだって作ってるしな〜なんかゲネスの方がギュワーンよか、いいんじゃん


・・・ええーい!ゲーム作ってりゃぁ正義なんかい!ムカ〜。そこを通りかかったサヨちゃんと光一。

小夜子:なんなのよ!命がけで戦ってくれてるギュワーンにあの言い草はないじゃない!

と、もっともな意見を述べるサヨちゃんではありますが、光一は別にギュワーンの評判を良くするために戦っているわけではない、とあくまでも低姿勢です。
 その時ビルボードにノイズが走り、突然画面がゲネスのロゴに変化。

ダークレディー:これより、この街は我々ゲネスが占拠する!おとなしく我らの手に落ちるがいい!

・・・大っぴらな宣戦布告ときたもんだ。
 突如駅前のそこかしこで爆発が起こり火柱が上がります。姿を現したダークレディー。襲い来る大量の戦闘員。そりゃぁ〜もう、街は大パニックさぁ!!逃げよう、と懇願するサヨちゃん、しかし光一はあくまでもゲネスと戦う道を選びます。

小夜子:無理よ!だってあいつら、すごい数だよ!それに・・・戦ったって誰もギュワーンの事、分かってくれないじゃない!行かなくていいよ!みんな勝手よ!!
光一:・・・それでもオレは・・・ヒーローなんだ


・・・カッコイイぜ光一!こうなりゃとことんやったれ!!!
 次から次へと現れる敵をちぎっては投げちぎっては投げ〜の大暴れの末、ようやく勝利したギュワーン。

ダークレディー:さすがだなギュワーン。これから各地に怪人を送りこむ!果たしてお前に阻止できるかな?

 阻止しますとも!いつのまにか現れたスワローエンゼルの協力も取りつけ、本格的に怪人掃討作戦のスタートです。
 まず行くところといえば〜、とりあえず洋館に行ってみるかな。博士は留守でしたが、タマ吉が留守番してました。とわいえ、必殺技チップはもう全部いただいちゃったんで、タマ吉、やることがありません。なので、代わりにとびっきりの情報をいただけるそうです。

タマ吉:聞いて驚けそして感謝しろ!気象人口衛星のシステムを間借りして只野市にいる全怪人をサーチしたぜ!怪人の数は全部で15体!それと特別デカい奴が1体いるな!まずはスーパーただのへ・・・警察署に移動して・・・それから市民公園

・・・どうもアリガトウ。おかげで手間ぁ省けたヨ。コイツ本当に高性能ロボットだったんだなぁ。
 病院でフーセン少女のフーセンを割ったり、ホリディ通りでゲームの予約を代行したり、青果市場でイジメ3兄弟を捕縛したり当のスーパーでネコゲッチュして時間を潰した後、イベントを待ちます。

テレゴースト:テレテレテレ!

オーウ、こいつがテレゴーストですかぁ!ホントに撮影隊引きつれてんなぁ。お手並み拝見と行きましょう!まずは敵の必殺技「ゴーストコンフーズ」が炸裂・・・する予定でしたが「しばらくお待ち下さい」が出てしまって不発・・・なんのこっちゃ。今度はコチラの番。最終必殺技「ハイパーシュート」はーアジャラのUFOから射出された巨大なバズーカでした。見事命中、勝ちました!

テレゴースト:や、やっぱり、あの商品を・・・・・・買っておくべきだったわ・・・・・・テレ

・・・最期までワケわからん奴・・・。
 スワローエンゼルと合流し、お互いの成果を確認する二人。スワローエンゼルも何体か怪人を倒したらしいんですが、どうもワシら2人以外にも怪人を倒している者がいる、らしい。うーむ。とにかくまだまだ再製怪人が街を闊歩している以上、グズグズはしておられません。次の標的を倒さなくては!
 公園でダイヤの指輪を探し、ゲーセンの高校生の悩みを聞いたりしているウチに一時間ギリになっちゃいましたぁ。つわけで明日は警察署から!


戻る