20日目:第七話「赤い衝撃!献血大作戦」part2


 20日とあいなりました。今日の予定は〜うーん、昨日たしかスーパーにトマトヘッドが現れるって情報をゲットしたんだっけ。それか、サヨちゃんがゲーセンに行くってのも。後者はともかく、前者は重要な情報だネ、どうも。
 時間があったので、薬局でいつものオバハンの小悩みを聞き、そろばん教室に通う少女の母親を探した後スーパー急行。時間です。

トマトヘッド:店にあるトマトジュースを全部よこせトマ!

成る程、血が手に入らないから代用ネ・・・って共食いっぽい気もするなぁ。そこに登場のギュワーンが乱入。しかし、「まだパワーが足りない」とホざくトマトヘッド、ガンガン逃げます。どうやらトマトヘッドは赤いものを体内に取り込んでパワーアップするタイプの怪人である模様。
 病院の方が心配になったギュワーンはほたるちゃんの元へと急行します。・・・?既になんか様子がおかしいゾ?病院に看護婦さんやお医者さん、外来患者の姿がありません。ようやく病室に辿りつくと、ほたるちゃん・・・とスワローエンゼル。何故ここに?

スワローエンゼル:トマトヘッドを追ってきたんだけど・・・ここに来た時には、先生も看護婦もいなかったわ

何故ゲネスが医療スタッフをかどわかしたのか、その辺はまだわかりませんが、このままではほたるちゃんが危険です。
 ゲネスの痕跡を追い、街を駆けずり回るギュワーン。スーパーで風船を割りつつ情報収集。うーんしかし、気の利いた情報といえば、コンビニに本屋の智世ちゃんが来る・・・ってネタくらい。これは本筋ではあるまい。も一つ、病院の地下に秘密基地がっ!って都市伝説情報があったカナ?うん・・・でもあれだけの医者と看護婦をさらうには、近場に隠し場所が無いとなぁ・・・ってなわけで、この伝説を信じて病院に行きます。
 時間・・・一人のゲネソルジャーが忍び足でやってきました。・・・受付の床がぐわーんと上がって地下基地への入り口出現。いつ作ったのだろう?その頃基地内部では・・・

トマトヘッド:これだけの血液が集まったトマか!フフフ、これを全部飲みほせばオレ様は10倍にパワーアップできるトマ!

んで、医者と看護婦をさらったワケは?

トマトヘッド:とりあえずオマエ達は400ml・・・いや・・・全部しぼり出してやるトマ!

・・・手近にいたからであって、別に誰でも良かったワケね。

ギュワーン出番です!医師と看護婦さんを救うのだ!まずはトマトヘッドの必殺技炸裂!「ローリングヘッド」は頭を外して投げつける技でしたが、ギュワーンヒョイっと避けました。こちらの番。「パワースライサー」はーまぁ円月殺法+衝撃波って感じの技だったか。勝ち勝ち。

トマトヘッド:(や、やばい本当に死にそうだ・・・)

む、まだ生きとるな。何と往生際の悪い。止めを刺そうと近づくギュワーンに対し、

トマトヘッド:あっ、ゲネスの首領だ!
ギュワーン:え!?


ひっかかるなっつーの!この隙に逃げるトマトヘッド。しかし、逃げた先にダークブレード先生が!一刀両断にされるトマトヘッド。コイツ、ゲネスの幹部だよなぁ。一体何のつもりなんだか・・・。
 一方場面変わってほたるちゃんの病室。安らかな寝顔が手術の成功を物語ります。ヨカッタヨカッタ。今回は特にオチはありませんでした。
 次回のタイトルは〜「最後の戦い!?ゲネス総攻撃」!え?こんなに視聴率いい(99.08%!)のにもうオシマイ?
 えーっとヒーローカードの方は「37 結城やよい」「38 ヒーロー」「39 吸血怪人トマトヘッド」「40 ヒロイン」「41 メルヘン怪人ダークミラー」「42 結城やよい」と。メルヘン怪人、ねぇ・・・。視聴者のお手紙の方は、

「『血を飲み損ねた吸血鬼はトマトジュースでガマン』本場の吸血鬼でもこの法則はあてはまるの?それとも日本だけのローカルルール?タモン博士、教えて下さい。 テル」
「ほたる回復祝い!と称して友人にキムチパーティーを開催させた私は、トマトよりヒキョウですか?誰それ?という友人の質問に、ほたるはオレの妹だ!!と言い放った私は、やはりトマトより悪ですか? ダッツ★キラメラ」
「ニセ献血スタッフのね・・・メガネが気になるんです・・・『君のメガネライフを買えるにはあのタイプのメガネが必要だ!!』彼らが登場した瞬間に、誰かが私の耳元でささやいたんです・・・私・・・その声を信じたい・・・どこで買えるか教えて下さい・・・」


・・・3通まとめてお答えしましょう。知るかんなもん!次回に続く・・・。


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