11日目:第四話「危ない!そのゲームに手をだすな」part1
冒頭は昼の住宅街。町をうろつくのは冴えない中年セールスマン。どうやら商品が一つも売れなくて腐っているようです。と、そこへ通りかかったのは光速戦士ギュワーン。
サラリーマン:あ、あんたギュワーンじゃないのか!?息子がファンなんだ。悪いけどサインくれないかな
いい息子さんだネ。・・・しかし様子がなんかヘンです。いきなり殴りかかるギュワーン!?
ギュワーン:グルルル・・・金を出せ!
なんとギュワーンがカツアゲ!?
ギュワーン:金だ!!100円だ!はやくよこせ〜!
・・・場面変わってHappyです。
アナウンサー:・・・では次のニュースです。先ほど、只野市に住む会社員の男性がギュワーン容疑者に暴行を受け、現金をおどし取られるという事件が起きました。それに伴い、警察はギュワーン容疑者を全国指名手配しました。近ごろ只野市では同様の事件が多発しており・・・
小夜子:ギュワーンが犯人だなんて・・・そんな事ないよね!?
そりゃー、光一君ずっとここでバイトしてたみたいだしなぁ。
やよい:・・・まさか、あなた本当に犯人じゃないでしょうね!?
光一:違いますよ!オレを信用してください!
まぁ、なんというかこれはヒーローもののお約束、ニセヒーローが四話目にして早くも登場ってワケですな。ともかく、このままではせっかく市民権を得てきたヒーロー、ギュワーンの名が廃るってぇもんです。
光一:オレがギュワーンの潔白を証明してみせます!
うむ、よく言った。行き先は・・・やっぱ現場の住宅街だな。その前にイベント探すけど。・・・いや、それより前に必殺技チップだネ。おっと、またもや怪しい洋館前に子供が一人。いつぞやの鬼ごっこの嫌いな子供だね。ヒョイヒョイヒョイヒョイヒョイっと、ハイ、捕まえた。
時間無くなってきたので、速攻で博士に会って用件を果たすヨ。今回貰ったのは「クラッシュファンタスティック」・・・名前が長い分強くて派手な技だといいなぁ。えーナニナニ、「フォースを極限まで高めて実体化したレーザーソードで敵を切り裂く技。剣先のスピードはマッハ20」?ダト?そんなん周りのカメラさんとか音声さんもソニックブームで吹っ飛ぶんとちゃいますか?
ま、とにかく時間切れであり、続きます。
12日目:第四話「危ない!そのゲームに手をだすな」part2
12日目っ!本日の予定は〜、ニセギュワーンを追いつつあちこち回った上で本命の住宅街っと。スーパーに泣き虫っ子がいるな。
女の子:フーセン割って欲しいの・・・だって私のアンラッキーカラー・・・
あ〜、久々の登場だけど、いつぞやの電波少女だネ。はいはいっと。続いて青果市場にはすっかり顔なじみのTNDN。
光一:猫はかわいいなぁ・・・やっぱりオレはリスザルより猫だなぁ・・・
予想通りというか、だんだん比較対象ペットがマニアックになってきたネどうも。
残り一分。じゃ、そろそろ住宅街行きますカ。しかしイベント探しがてら町の人に話聞くと、もう既に「強盗するなんてギュワーンは悪者」という雰囲気になってるヨ。今までのギュワーンの善行っていったい・・・。てゆーか、この作戦がギュワーンの社会的地位失墜を狙ってんだとしたら凄く上手くいってるヨ、トホホ。とか言ってるうちにイベント発生。
ニセヒーロー:グルルル・・・か、金を出せ〜〜!
サラリーマン:うわぁ〜っ、ギュワーンだ!助けてくれ〜〜!
・・・嫌われたもんだなぁ、トホホのホ〜。しかしさー、フツー特撮のニセヒーローって目が吊り目だったりとか、全然本物に似てなかったりするもんだけど、コイツホントにそっくりなんだもん。間違うわなぁ。とにかく出番だ光一!ジャスティスチェーンジ!!
ニセヒーロー:札はいらねぇ!100円玉をあるだけ出すんだよぉ!ゴルァ!!
そいや何故か100円なんだよな。とにかくギュワーンVSニセギュワーン、番組開始7:06にしてもう戦闘だ・・・パンチ一発で、あらら伸びちゃった。弱ぁ・・・そこへ折り良く巡回中の新田刑事登場。
新田刑事:これもギュワーンかいの・・・よぉ、アンタは本物みたいじゃの
ギュワーン:『こいつも』ということは・・・他にもまだニセ者がいるんですか?
新田刑事:おるもおらんも、はぁ3人もとっ捕まえてからウチで保護しとるわ!
・・・マジっすか?
新田刑事:・・・ほいじゃが、なんでどれもこれもみみっちげな恐喝しよるんかのぅ。
いや全く。
完全に疑いが晴れたワケではありませんが、新田刑事に開放されたので、更に捜査を続けます。100円・・・が大いに必要な場所といったらゲーセンだわな。ま、他にアテもないし、ホリディ通りから行ってみましょう。・・・ゲーセン、入れません。ヨコの女の子に尋ねたところ、まだ営業時間前のようです。しかし隣のテナント、八百春のオヤジに話を伺ったところ、昨日ゲネスの怪人が今ごろの時間帯に出入りしていた、という有力な情報をゲット!やはり怪しいゲームセンター。
ホリディ通りにはまた後で来るとして、ここは基本に戻って視聴率を稼ぎましょう。病院に泣き濡れる少年。
男の子:兄ちゃん、友達をつかまえてくれよー!だって・・・みんな、おれの好きな看護婦さんに隠れてお菓子食べてることチクるって・・・
・・・一回くらいチクられた方が反省するだろうし、この子のためでわ?という考えが一瞬過ぎりましたが、ここは視聴率優先。ヒョイヒョイっと。
光一:ふう・・・これで全員つかまえたな。でも・・・お菓子を食べてるだけで、看護婦さんに怒られるもんかな・・・
・・・それもそうだネ。続いて公園にも泣くボーヤ。
男の子:姉ちゃん今日も隠れて出てこないの。でも姉ちゃんつれて帰らないとぼくたち、夕食ぬきって、母が言うの。
またまた君か。ねーちゃんに引き合わせた後ゲーセンに猛ダッシュ。時間ギリ。折り良くゲーセンの開店時間に間に合い・・・なんだか若者が夢遊病者の様に吸い込まれていったゾ。みんながやってるのは新制品の『ゲネティックス』というゲームらしい。!!ギュワーン(ニセモノ)が直接ゲームやりにきてるゾ!
光一:ちょっと、聞いてもいいかな?
ニセヒーロー:・・・ぐへへへへ、グルルルル・・・
お前は「大冒険・セントエルモスの奇跡」に登場するモンスターかっ!
突撃取材は諦めて、『ゲネティックス』の画面を見る光一。内容は・・・ギュワーンが通行人を倒してお金を手に入れる「ファイナルファイト」系のアクションゲーム・・・つまんなそう・・・。こんなショボいゲームにハマっているとは只野市のゲームライフランクは酷いもんだなぁ。とか、ボケてる場合じゃなかった。画面を凝視していた光一、突如眩暈に襲われます。危ういところで正気に戻りましたが・・・その時背後に怪しい気配。怪人です!
ゲーム怪人バグメイカー:バグバグバグ・・・作戦は成功のようだな。おい、ゲネソルジャーども!ミーが追加基板を持ってきたバグ。店のゲーム全部を『ゲネゲー』にするバグ!
げ、ゲネゲー・・・・
バグメイカー:フフフ・・・このゲームで遊んだ人間はトランス状態・・・つまり・・・意識を失うのだ。そして、ミーの毒電波で操る!操った人間をギュワーンの格好にして街で暴れさせれば、ヤツの評判はガタ落ち!しかも売上げ金までいただけるとはなんて完ペキな作戦だバグ!
独り言の多いヤツで解り易くってヨロシイ。しかし、結構上手くいってるぞ、その作戦。
ギュワーン:待てっ!お前らのたくらみは、すべてお見通しだぞ!ゲームを使って人々を操り、悪事を働かせあまつさえ、その罪を私になすりつけるとは!ゆるさん!!光速戦士ギュワーン!見参!
バグメイカーが仕向けてきたゲネソルジャーと戦闘。今更この連中には負けましぇん。続いてバグメイカーと戦闘!敵の必殺技「バグバイパー」発動!これはオプション子機に爆弾を相手の足元まで運ばせる・・・という感じの技でしたが、不発だったようです。今度はこっちの番。必殺技、えーっと「クラッシュなんとか」。手の中からライトセイバーを出して、相手を3回くらい斬りつけるワザっす。名前が長いワリにそんな派手でもなかったかな。とにかく勝ち〜。
バグメイカー:ググ・・・ミーが死んでもアイツらが正気に戻ることはないバグ・・・ミーのバックアップがある限り・・・バグ
・・・死に際まで口の軽いヤツだったなぁ。しかし困りましたナ。Happyに戻って作戦の建て直しです。
マスターが新田刑事から得た情報によると、ニセギュワーンの人達、やっぱり正気に戻ってないそうなんです。
やよい:ニセ者が現れるなんてあなたも有名になったものね
マスター:あれ!?何でやよいが・・・もしかしてギュワーンの正体、やよいにもバレてるのか!?
あと、タモン博士にも。睨むなよ〜アジャラ。成り行きなんだからサ。その時テレビのCM。
CM:噂のアーケードゲームを完全移植!『ゲネティックス』、本日発売!ゲネス・ソフトウェア
何ィ!そんなことしたら日本中アチラコチラでニセギュワーンが溢れかえってしまいます。どうする、光一!一旦CM(ホンモノ)入ります。
CM:話題沸騰『ゲネティックス』!ゲネス・ソフトウェア。
・・・おいおい。
続く。
13日目:第四話「危ない!そのゲームに手をだすな」part3
13日目さっ。「光速戦士ギュワーン」のスポンサーがゲネスだったという衝撃の事実から一夜。アレは見なかったことにして、とっとと話を進めます。本日の予定は〜その辺一回りしてからゲーム屋!警察署の前にいつものホンカンさん。
警察官:・・・本官、聞いたのであります。ゲネス対策本部の刑事がゲネスと内通しているみたいな話を・・・
何ィ!テレビ局だけじゃなく警察まで既にゲネス色!!
光一:それが本当だったら大問題ですよ!あなたは今すぐ、上司に直訴して真相を調査すべきです!
うーん、しかし・・・万が一上司がゲネスの内通者だったらどうしよう?ま、コチトラは目先の視聴率が重要ですんで、じゃ!
続いて銀行の悩めるおばあちゃんの巻。
おばあさん:さっきな、若いサラリーマンが来てな、ここに置いてあったボールペンやら朱肉やら机にくっついとる計算機なんぞをな・・・こっそりカバンの中に入れて持って行ってしもうたんじゃ・・・私は注意したんじゃが・・・『ばれなきゃいいだろ』とか言っとったわ・・・近ごろの若いもんに正義の心はないんかのぉ?
光一:違います!今の若い者にも正義の心はあります!くっ・・・オレがその場にいたら、きつく注意しますよ!
熱いゼ光一!・・・空回りしてる気もするけど、おばあさんの気が晴れてよかったヨ。
ところでー、今駅前広場出る時に気付いたんだけど、ゲネスソフトウェアって駅前にあったのな。メモメモ。続いてゲーセンにいつもの悩める高校生。
高校生:やっぱ対戦で勝てないとムカツキますよね?だったら、表に出てリアルファイトに持ち込んでやろうって思っているんですけど・・・これってヒキョウですかね・・・?
ヒキョウ。続いてコンビニにいつもの困ったOL
OL:会社にね、すっごくイヤな同僚がいるのよ。インターネットで遊んでばかりだし、残業もしてくれないし。だから私・・・むしゃくしゃして、彼女の端末から上司にメール出しちゃったのよ。『私はサボってます』って・・・私・・・どうしたらいい?
謝れ。・・・銀行のおばあさん、もしかしたら最近の若い奴には正義ないかもしれません・・・。
時間です。ホリディ通りを戻ってアルマジロハウスの店内に入ると・・・わっ!もう長蛇の列が・・・つーか君タチほんとにあんなクズゲー欲しいワケ〜?
光一:みんな、このゲームを買っちゃダメだ!洗脳されてしまうぞ!!
・・・・・・・・・・・・・光一君、君はアホですか。
店員:ちょっとお客さん、営業妨害はやめてくれよ!
・・・正論です。店の外に放り出されてしまいました。
謎の紳士:人間とはあさましいものですな。ゲームなどというセツナ的な快楽に身をゆだねるばかりか、君の忠告にも耳を貸そうとはしない・・・そんな彼らを命がけで守る必要が一体どこにあるのかね?
伏線?・・・謎の紳士はすぐにどこかへ消えてしまいました。イベント終了。さて、次は・・・後でやよいさんとHappyで落ち合うことになってたんだっけな。と、その前にホリディで泣き濡れる女の子がいたゾ。
女の子:わたしね・・・もうすぐバレエ教室の時間なの・・・でもね・・・ママね、戻ってこないの・・・チコクすると・・・バレエの先生に怒られるし・・・バレエ教室なのに、タップ踏まされるの・・・
・・・どんなバレエ教室だ。とにかくママさん発見。Happyに戻ると、いつもの小賢しサラリーマンがおりました。
サラリーマン:今まで出張だったんだけどさ、出張費が余っちゃったんだよ。これって正直に返した方がいいと思う?
返せ。まだ時間があるので、他に行きます。怪しい洋館に子供発見。
女の子:キツネさんは・・・
あーはいはい、風船ネ。しかし15個〜!?前は5個とかだったのに、あからさまに数が増えてない?パンパンパン以下略・・・っと。
今度はスーパーに女の人がいるゾ。
女の人:私の日本一かわいい猫ちゃん・・・
ハイハイ。ヒョイヒョイ。
光一:猫はかわいいなぁ・・・やっぱりオレはリスより猫だなぁ・・・
リスザルの方が面白かったな。ではそろそろHappyに行きましょう。
光一:オレ、みんなを止められなかった
ポジティブ青年光一もさすがに落ち込んでおります。そこへやよいさん到着。
やよい:ゴメン、光一君。まだゲネス・ソフトウェアの場所、見つけられないわ。
・・・駅前だって。
ともかく、光一も本格的に捜査に乗り出すことになりました。聞き込みしてるうちに、ゲーム屋に泣く子を発見。
女の子:クラスのいじめっ子がね・・・わたしの友達、いじめてたの・・・でもわたし・・・やめて!って言えなかったの・・・わたし・・・どうしたらいいの?
勇気を出してヤメさせろ、ダメだったら先生に相談、と無難にアドバイス。
さて、時間。ここまでの情報を整理しよう。
1.最近駅前でゲネスを見かける
2.公園にゲネスの怪人が向かっている。
う〜ん、どっちも怪しいなぁ。しかし時間が無くなったので、謎は次回に持ち越し!
14日目:第四話「危ない!そのゲームに手をだすな」part4
14日目突入。本日はー、駅前か公園かどっちかに行くんだったな。でもま、ゲネスのゲーム屋があんのが駅前なんだから、駅前かな、とりあえずは。
というわけで駅前に来てしばらくすると・・・あら、やよいさんがやってきた。まだイベント前だよな・・・・・・。なんと、このゲームイベントが起きるちょっと前に来ると、サブイベントが発生することもあるですか!?・・・四話目にして初めて気付いたヨ。今まで殆ど時間ギリギリで行動してたからなぁ。
そんなこんなで本イベント発生です。
やよい:こんな場所に堂々と看板を掲げるなんてね・・・
堂々と掲げてたワリに、あんた全然気付かなかったじゃんカー!
やよい:私が手に入れた情報によると、2体目のバグメイカーは毎日同じ時間にここに出社するみたいなの
・・・といってる傍から、バグメイカーが駅方面からやってきました。・・・電車で出社しているようです。1体目は黒かったけど、2体目はシルバー仕上げだな。
場所変わって、ここはどうやらゲネティックス本社内。
バグメイカーII:いいバグか?明日までに『ゲネゲー』の続編を完成させろバグツー!ダークレディー様のため・・・いや、ミーの昇進のためにも、ユー達は死んでも仕上げるバグツーよ!
ゲネソルジャー:ゲネ!もう限界です、無理です!仕様が毎日変わってたら、できるモノもできませんよ!
・・・なんだか笑えない話。そこへ上手くビル内に進入したギュワーン到着!
ゲネソルジャー:た、助かった!
・・・・・・コイツらも大変なんだな。とにかく戦闘。面倒になってきたので色々ハショりますが、バグメイカーIIの必殺技「バグドッター」は、何やらスパーク系のワザでしたが、ギュワーン、バク転で避けました。当たったらドット絵になったのかなぁ。ちょっと見たかったネ。その後クラッシュなんとかで止めを刺して勝ちィ!
バグメイカーII:すまなかったバグツー!もうしないから許してバグツー!
きびすを返すギュワーン。当然というか。
バグメイカーII:バカめ!
やっぱりィ〜!しかし、バグメイカー、突如現れた謎の剣士により背後から真っ二つにされました。
謎の男:今度からは後ろにも気をつけることだな
ダークブレードと名乗った謎の男は何処とへもなく消え去り・・・後に残ったのは大いなる謎。アンタ誰?商店街のヒゲの紳士?
所変わって喫茶Happy。みんなで見ているのはいつもの「ニュースナイスタイム」。
やよい:只野市で起きていたニセヒーロー事件ですが、『ギュワーン』さんの活躍によって無事解決しました。ヒーローになりすまし暴れていた人々は正気を取り戻し・・・中略・・・警察ではギュワーンさんは本県とは無関係とし、全国指名手配を取り下げると・・・
メデタシメデタシ、なのかな?サヨちゃんやマスターは報道や警察の曖昧な姿勢に納得いってないようですが。
光一:まぁまぁ、とりあえず事件は解決したんだし、ここは気分を変えてみんなでゲームでもしようよ!
小夜子:そうね!じゃあ、『ゲネゲー』でもやってみる!?
光一:えぇ〜?それだけはカンベンしてよ!
全員:はははは
そんな感じのヌルいオチ。第四話完。しかし、最近妙に話がシリアスになる傾向にあるような。
さ〜て来週のギュワーンさんは?「謎のボランティア?ゴミゴミ大作戦」。・・・前言撤回。
今回のヒーローカードはー、「19 楠木多聞」「20 ヒーロー」「21 ゲーム怪人バグメイカー」「22 ヒロイン」「23 ゲーム怪人バグメイカーII」「24 ストライク怪人ボーリンガー」・・・ボーリンガー。うーん、たまには本筋から離れてみるのもいいかナ、と最近思い始めた。
続いて視聴者からのお便りの紹介。
「ゲネゲーをやればギュワーンになれるんだ!でも、ボクにはムリ。ゲーム苦手だから。それにあくの手先にはなりたくないもんね。 たまき」
「ゲネティックスってアレに似てませんか?カンフー風味のゲームですげーショッキングなやつ・・・キャラがデカくて・・・う〜ん、思い出せない。アレなんていったっけナ・・・」
「気がつけば、国民的人気番組になっちゃいましたねぇ。この人気はどこまで続くのでしょうか?一人のファンとしては劇場版とかも期待しちゃってます。ぜひ、作ってください。そこんとこヨロシク!!」
国民的人気番組ってのは実のトコロ大袈裟な表現ではなくて、今回の最終視聴率は59.45%ととんでもないことになっております。この分だと近いうちに浅間山荘事件も超えちゃいそうです。浅間山荘の中継が何%だったか知りませんが。
では次の話いってみよっ!