5日目:第二話「敵か?味方か?怪しい洋館の主」part1


 「誰だってパートタイムスーパースタ〜かき集めた存在理由〜」うん、じっくり聴いてみると、そんなに悪くないテーマソングだネ。
 さて、第2話の出だしは夜。夜道を一人歩くうら若き女性の背後に忍び寄る影。

女性:キャー!!!

 うーむ、何が起こったのだろう?場面は営業中のHappyに転換。

小夜子:・・・にしてもギュワーンカッコよかったなぁ〜

ヤレ、呑気だネ。そこへ結城やよい登場。憧れの人の登場に光一君舞い上がってます。ここは好青年らしく、陽気に自己紹介といきましょう。

光一:オレ、水原光一です!先日より、ここに置いてもらっています!(やよいの両手を取り)どうぞよろしく!!

・・・やよいさん引いちゃってます。ま、いいか。彼女、単に実家に帰ってきたわけではなく、最近急増中のストーカーについての情報を収集に来た模様。やよいさんは単にフリーのキャスターではなく、自分の足で現場を取材するタイプらしい。結構なことだネ。サヨちゃんの友達の智世チャンという娘がストーカーのことを知っている、という話を聞き付け、早速取材に向かおうとします。

光一:オレもついていきます!こう見えてもジャーナリストの卵なんですよ!
やよい:ダメよ!仕事のジャマはしないで。・・・でも勝手について来るんだったら止めはしないわ

もつろん着いて行きます光一君。てなところで時間。続きは明日!


6日目:第二話「敵か?味方か?怪しい洋館の主」part2


 6日目だヨ。昨日は、えーとストーカーの取材に行く結城やよいさんを追いかける光一、てな展開だったネ。取材相手の智世チャンは確かホリディ通りの本屋でバイトしてるんだったな。時間も二分半と少なめなところではあるし、ダイレクトに向かいましょう。と、ゲーセンの前でうずくまる詰襟の少年発見。

学生:イタタタ・・・あ、足をくじいてしまった・・・だが今日は、あのゲームの予約開始日・・・はってでもアルマジロハウスに行かねば・・・

要するに、君の代わりに走ってゲーム屋に予約を入れに行けと。光一、ダッシュで向かいます。予約に成功しました。視聴率も上がり、一安心です。
 まだ時間があるみたいなので、他の店に入ってみましょうか。折りよくバーガー屋に悩める女子高生が。

女子高生:私の彼・・・最近すっごく冷たいの・・・もしかして私の彼・・・浮気してるのかな・・・?私・・・どうしたらいい?教えてくれない?

そーゆーことは見ず知らずのあんちゃんじゃなく、ダチに相談しなさい・・・と無碍に断るわけにもいかず。

光一:まずは、彼を信じてあげたらいいんじゃないかな。それでも疑問が残るなら話し合うべきだよ
女子高生:・・・そうだよね。私のカン違いかもしれないし・・・。ありがとう。あなたって良い人ね。


「良い人」には違いないなぁ。つーか「人が良い」というか。ヒーロークビになったら人生相談始めるか、光一。
 そうこうしているうちに本屋につきました。智世チャンは・・・あのメイドさんみたいなカッコの娘だな。本屋の店員にしてはトンチキな格好な気もするけど、一部に人気が出そうだ。ともあれ、まだイベントが始まらないみたいなので、もうちょい寄り道して来ましょう。隣のコンビニに迷えるOL発見。

OL:会社にね・・・イヤな上司がいるのよ。セクハラぎりぎりのコトばっかり言うし、仕事もしないで命令ばっかり・・・それで私・・・上司のコピーを頼まれた書類・・・シュレッダーにかけちゃったのよ・・・でも私が悪いんじゃないわ。だって事故だもの・・・間違えただけだもの・・・でも・・・・・・私・・・どうしたらいい?

・・・この人前に年齢詐称で悩んでた人だよなぁヤレヤレ。

光一:・・・セクハラは悪い。でも書類をダメにするのとは、話が別な気がします・・・。とにかく、謝ることが先決だと思います。

常識的で面白くない答えだったけど、まぁいいや。さてあと1分半。どこ行くか?よし、市民公園。と、泣いてる子供発見。

男の子:あのね、母が姉ちゃんよんできてって。でも姉ちゃん今日も隠れて出てこないの。でも姉ちゃんつれて帰らないとぼくたち、おこづかいなしって、母が言うの

・・・君か。

光一:こづかいナシはつらいな・・・わかった。オレにまかせて。

どっかで聞いたやりとりの後、ねーちゃん発見。この子の親一回見てみたいもんだネ。そんなこんなで残り時間が1分切ったので、そろそろホリディ通りの本屋に向かいます。
 本屋に到着した直後イベント発生。結構ギリギリのタイミングだったヨ、危ない危ない。やよいさんが智世チャンにインタビューを開始したけど、1.ストーカーは黒い服にメガネ、2.場所は住宅街、ぐらいしか有力な情報を得られなかったみたい。プレイする身としては2.が重要だネ。次のイベントは住宅街、っと。
 まだ時間があるので、どっか寄り道しましょう。総合病院に泣き濡れる少女を発見したゾ。

女の子:エーン・・・せっかくお見舞いにフーセン持ってきたのにー。赤い色、キライって言われちゃったよー。あの男子・・・私の気持ちムシしてるのよー。なんかくやしいから、持ってきたフーセン6個全部わってほしいのよー

シチュエーションは変化したにせよ、いつぞやの電波少女と同じくフーセン割るのが使命の模様。パンパンパンっと。
 続いてスーパーただのに困り顔の女性発見。

女の人:どうしましょう・・・私の只野市一かわいい猫ちゃんたち3にんが逃げ出しちゃったわ・・・運動神経ゼロの私じゃ、とてもムリよ・・・あなた・・・猫ちゃんたちをつかまえてくださらない?

シチュエーションは変われど、TNDNの人と同じく猫捕まえるのが目的の塩梅。ヒョイヒョイヒョイっと。

光一:ふぅ・・・これで、全部みたいだな・・・でも猫はかわいいなぁ・・・やっぱりオレはハムスターより猫だなぁ・・・

ネコゲッチュに手間取り、時間が無くなってきました。住宅街に向かいます。しかし、住宅街って広いわりに人口密度が低いんだよネ。視聴率稼ぐには不向きっぽいポイント。そうこうしているうちに時間です。やよいさんはお喋り主婦に取材を敢行しております。しかし・・・取材のつもりがただの井戸端会議になってしまい、さすがの彼女も退散。とにかく例の怪しい洋館がとにかく怪しいということになった模様です。こちらも後で向かいましょう。
 その前に、例によってイベント起こして視聴率を稼ぐゾー。青果いちばに悩める子供を発見。

男の子:あいつら・・・俺んちが八百春だからってこんな所に呼びつけやがって・・・あいつら、『野菜がキライだから』って理由で、俺をイジメたいんだとよ・・・

・・・ともかく、この場はイジメ3兄弟を取っ捕まえて説教たれねばなりません。顔を背けて近づくとあっさり捕らえることが出来ました。

光一:ふぅ・・・これで、全員つかまえたな・・・あとは、イジメはダメだって言い聞かせないとな・・・

言ってる事は正しいんだが、光一君。・・・この街の子供って不健全な奴ばっかりだとか思わん?
 次は駅前に迷子の子供発見。良かった、この子はごくフツーの迷子のようです。冷静に考えたらちっとも良くないんだけど、ホっとするのは何故だろう?交番に負ぶって行ってあげて任務完了。
 そろそろ怪しい洋館に向かいますか・・・っと時間だ。続きは来週・・・じゃなかった明日ネ。


7日目:第二話「敵か?味方か?怪しい洋館の主」part3


 7日目どす。えー、本日の行き先は町外れの洋館だったネ。結城やよいキャスターをストーキング中。
 しばらくしてイベント発生。先に洋館に辿りついた光一を「よくここがわかったわね」と誉めてくれるやよいさん。好感度微アップ。そこに洋館の中からハンプティーダンプティーチックなファンシーロボットを連れた老科学者登場。怪しい。

科学者:なんじゃい、騒々しい!ここが天才科学者タモンの研究所と知ってのろうぜきかっ!

意外なことに、やよいさんはこの老博士と知り合いのようです。彼女によると、タモン博士はサイバネティクス研究の第一人者で、その手の世界では有名人なんだそう。ま、それはおいといて。

光一:ところでオレ達、この街で起きてるストーカー事件を追ってるんですが・・・この館が怪しいって、うわさがあるんです

・・・ジャーナリストの卵のくせに、なんでそう直球ストレート勝負するかな光一。当然博士イカリます。

タモン博士:ばかもん!見ず知らずの女を追いかけるためにワシが貴重な時間を使うわけなかろう!

まぁ、確かに。少なくともこのジィさんが黒い服にメガネのストーカーとは思えません。行き詰まった二人にファンシーロボット。

ロボット:このジジイならやりかねん

ロボット(タマ吉という名だそうです)、博士に思いっきり蹴飛ばされてコケます。やよいさんのフォローによると博士の助手ロボットでこう見えても最新型なんだってさ。と、そこへ聞き覚えのある声。

ゲネソルジャー:ゲネゲネゲネ〜見つけたぞ!ドクター・タモン!

おっと事態は急展開。突然現れたゲネソルジャーに囲まれてしまいました!戦っても良いのだけれど、光一君、変身前です。この場で変身してしまったらやよいさんとタモン博士に正体バレバレ!光一君、ゲネソルジャーに突貫。あいかわらず勇気だけはありますが、あっさりヤられちゃいました。やっぱり変身しないとダメみたいなので、やっちゃいます。許せアジャラ!

ギュワーン:クールクールとホットな時代を・・・以下略

ま、ギュワーンになっちまえばコッチのもの。戦闘員など敵ではなく、あっという間に蹴散らしました。

やよい:それにしても・・・今ウワサのギュワーンがあなたとはね・・・驚いたわ

バレてないもんだなぁ。タモン博士にゲネスとの対決の決意の程を聞かれ、光一君明快に決意の固さを示します。どうやら命を狙われてるだけあって、ゲネスに詳しい博士がその正体について語ってくれました。大筋でこんな感じです。

1.首領を筆頭に、幹部、怪人、戦闘員で構成されている
2.目的は不明
3.みんな人造生命体らしい

なるほど、ま、だいたいそんなところじゃないかと思ってましたガ。意外と親切な博士は光一に必殺技が使えるようになるチップをくれました。その名も『必殺技チップ』。・・・まんまや。フォースクリスタルに組み込むと使えるようになるそうです。しかし、ゲネスについてはともかく、なんでヒーローのことまでこうも詳しいのか、というもっともな疑問を口にする光一。

タモン博士:聞いたんじゃよ・・・15年前、アンタよりも先にこの街を守っていたナイトレイドからな

!!!なんと3代目だったのかギュワーンは!・・・に、しても、昔から悪に狙われやすい街だったんだネ只野市。街の皆さんがミョーにヒーロー慣れしてる理由がわかろうというものです。でー、このチップはそのナイトレイドの忘れ形見なんだそうで、タモン博士は他にもいっぱい持ってるみたいなんだけど、「ヒーローとして未熟だから」という理由で、勿体つけて全部は渡してくれません。必殺技で怪人を倒す度に渡してくれるらしいんで、次回からバリバリ必殺技を使うことにいたしませう。
 んでもって聞き出せることは聞き出してしまったので、次のリアクション起こさんと。ストーカー事件、振り出しに戻っちゃったしなぁ。やよいさんと連れ立って街に繰り出す光一。と、その目の前で突然現れた透明な敵によって連れ去られるやよいさん!・・・CM入ります。

CM:あなたに豊かな生活をもたらす・・・中略・・・只野建設

 CM明けて街の人に話を聞くと、どこでも「結城やよいが空を飛んだ」話題で持ちきりです。実際は「透明な何か」に連れ去られたというところでしょうが・・・早く探さないとやよいさんの身が心配です。どうも住宅街の方に飛んでいったみたいなので直ちに急行・・・といきたいところですが、やっぱりその前にイベントを探しちゃう非道なボク。タモン博士の洋館に泣き濡れる子供発見。

男の子:お兄ちゃん・・・ぼく鬼ゴッコもうやめたいの・・・だって・・・じゃんけん、ぜんぜん勝てないの・・・もう、オニやるのヤなの・・・だから、お願い・・・ぼくのかわりにみんなをつかまえてほしいの・・

それじゃ鬼ごっこにならんだろーが。まぁ、ここは惰弱にして運の悪い子供のために一肌脱ぎますか。全員捕まえ、子供も喜んでくれました。次行きましょう。今度は警察署に悩める警察官を見つけたゾ。

警察官:・・・本官、悩んでいるのであります。本官にはマジメに付き合っている彼女がいるのですが・・・告白する時に・・・とんでもない事を言ってしまったのです!『君のハートを逮捕する』と!!ああ・・・これって職権乱用なのでしょうか・・・?

不祥事続出の世知辛い世の中に、今時純情なお巡りさんでないの。

光一:・・・それは職権乱用ではないですよ。それに・・・言われた彼女も嬉しかったんじゃないですか?

ま、のろけ話を聞かされただけの気もしますが、ちょっと心温まるイベントだったネ。さて、次はホリディ通りのゲーセンに悩める学生を発見したゾ。

高校生:俺の親友と2人で・・・同時に好きになっちゃった女の子がいるんです。んで、2人で戦線協定結んだんだけど・・・彼女にコクる時は、いっしょにやろうなって・・・だけどあいつ・・・俺を裏切って付き合ってるんだ!俺はどうしたらいいんです!?
光一:たぶん・・・2人とも君のことを気にしてるさ。だって親友なんだろ?だったら、君にできることは2人を見守ることじゃないかな。


まぁこんなところかな?視聴率がちょっぴり下がったような気もするけど、まだ25%もあるから気にしない。次は薬屋に迷えるご婦人発見。

主婦:さっき八百春で買い物したとき、おつりを多くもらっちゃったのよ。190円もよ。ちゃんと返しに行った方がいいと思う?

この人粗大ゴミで悩んでた主婦だよなぁ。イチイチ小さい悩みを抱える人だねぇ。つっても「19億円ほど横領してチリの妻に送っちゃったんだけどどうしよう?」とか訊かれても困るんだけどサ。ここは「返せ」とアドバイスして解決。
 といったところで、今日も時間になりましたー。また明日!


8日目:第二話「敵か?味方か?怪しい洋館の主」part4


 8日目ナリよ。やよいさんを探して、という大義名分の元、イベントを探す光一。そろそろ時間なので住宅街に向かいませう。

やよい:キャー!
探索怪人ゴキサーチ:そう固くならないで・・・ゴキゴキ

!!!なんと、この怪人子供番組で何をサラす気か!?

やよい:なんか生理的にいや〜!!

・・・ちなみにゴキサーチ、名前の通りのゴキブリ型で、ボクもなんか生理的にイヤです。やよいさんに嫌われたゴキサーチ、体中から無数のゴキブリを噴出し、生理的嫌さ加減は否応無くup!やよいさん、大ピンチ!・・・っとそこにようやく光一登場。

ゴキサーチ:ゴキキキ!このゴキサーチ様の趣味をジャマするな!!

・・・趣味だったのか。サイテー。
 ギュワーンに変身した光一とゴキサーチ、すわ戦闘!・・・となだれ込むかと思われたのですが、ゴキサーチ、駆け付けたゲネソルジャーからタモン博士発見の報を聞くと、去って行ってしまいました。ギュワーンは残ったソルジャー達と一戦交えます。勝ちました。・・・しっかしなー、謎のヒロイン「スワローエンゼル」の正体って、10中8、9やよいさんだと思ってたんだけど、今の様子見たら自信無くなってきたヨ。
 おっと、こうしちゃいられません、とっととゴキサーチを追わなくては!しかしやっぱりその前に〜、イベント探します。青果いちばに困り果てた女性発見。

女の人:私はTNDN・・・

あー、ハイハイ、猫ネ。ヒョイヒョイヒョイっと。

光一:猫はかわいいなぁ・・・やっぱりオレはフェレットより猫だなぁ・・・

ホントに猫好きだねぇ、光一君。続いて只野銀行に困り顔のおばあちゃん見っけ。

おばあさん:私の息子の嫁に・・・言ってやりたいコトがあるんじゃよ・・・兄ちゃん・・・私の相談、聞いてもらえんかのぉ?

いいッスよ。

おばあさん:私の息子と嫁には2人の子供がいてな・・・長女とその弟なんじゃが、なぜか弟には厳しくあたるんじゃよ・・・嫁は男の子だから厳しくして当然とか言っとるが、子供の間で差をつけるのはイカンと思うのじゃ。じゃが私が色々言うと、嫌な顔するしのぉ・・・

それは難しい問題だなぁ。22歳の若僧よりはみのもんたに相談すべきだと思うけど。「息子と嫁で話し合う問題」と答えておいたところ、特に視聴率の増減はナシ。良くも悪くも無い無難な答えちゅーところなのでしょう。
 とかなんとかやってるうちに時間になりました。街外れの洋館に向かいましょう。・・・一足早くゴキサーチが到着した模様です。

ゴキサーチ:ようやく見つけたぞドクター・タモン。オマエにはまだまだやってもらわなくちゃいけないことがあるんだゴキ〜

?何か意味深なこと言ってますゴキサーチ。良くある設定ですが、ドクタータモンはゲネスの脱走者だとか?そこにギュワーン到着。

ギュワーン:罪も無い女性をストーカーして襲い、さらに博士をさらおうとするゲネス!もうゆるさん!!光速戦士ギュワーン!見参!

・・・今回の決め台詞イマイチ。ま、ようやく博士から貰った必殺技チップの威力を試すときが来たってもんです。しかし、先にゴキサーチの体力を削ってしまったので、ヤツの必殺技が発動します。「フォースビーム」とわ!その名の通り、頭につけたカメラから殺人光線を発する技でしたが、ギュワーン、華麗なステップで避けました。続いてゴキサーチの攻撃ターン。とっとと必殺技を試してみたいので、ワザと攻撃をくらいます。HPが3になりました。いよいよ必殺技発動!その名も「ソードインパクト」!えーと、確かニビル星の剣豪が編み出した剣技をムラマサブレードかなんかで再現する技だったっけな。行けぇ!・・・地味。まぁ、最初に貰う必殺技なんてこんなもんかナ?とにかく勝ちました。

ゴキサーチ:た、たたきつぶされた〜〜
ダークレディー:くっ、この次はこうはいかんぞ・・・光速戦士ギュワーン!!


・・・っていたのかダークレディー(二回目)。
 勝利報告にHappyに戻ります。例によってちょうどニュースの時間みたいだヨ。

やよい:近頃起きていた、只野市連続ストーカー事件でしたが・・・自称『ギュワーン』さんの活躍によって無事解決しました。実は私もこの事件の取材中に犯人に襲われたのですが、ギュワーンさんに助けてもらいました。ありがとう、ギュワーン。

と、やよいさんテレビの中から投げキッス。照れる光一君。

小夜子:なんで光一君が照れるのよ!?

さて、何ででしょうネ?第二話、無事に完結でございます。ところで黒い服にメガネの男って結局なんだったんでしょうネ。
 続いて予告編。第三話のタイトルは〜「ビタミン欠乏!野菜奪取大作戦」・・・はぁ?
 ま、いいや、今回貰ったヒーローカードも6枚。「07 結城幸次郎」「08 ヒーロー」「09 ゲネコマンダー」「10 ヒロイン」「11 捜索怪人ゴキサーチ」「12 納涼怪人ボンダンス」・・・ボンダンス?・・・・・・・・・・・・・・そいやさー、ゴキサーチの行方を追ってる時に、「公園に盆踊り怪人が・・・」って情報があったような気がするなぁ。なんと生意気にもこのゲーム、ストーリー分岐があったのカー!!・・・侮りがたし。
 そして、ウレシイ視聴者のおたよりも9枚。いくつかご紹介しましょう。

「しつもんがあります。どうして、テレビのヒーローはたたかう時に場所をかえるの?もうひとつしつもんがあります。どうして、ゲネスのかいじんはやられるとばくはつするの?光速戦士ギュワーン、おしえてください。 マサト」
「光一君は何か格闘技を体得しているのでしょうか?戦いの時にくり出すパンチやキック、素人とは思えません・・・まさか・・・ギュワーンを別の人が演じてたりって事はないですよね? 体育教師」
「タマ吉かわいい▼ピンクのホッペとつぶらなヒトミで毒舌なタマゴ体型がス・テ・キ▼ウチにも一台ほしいワン▼ ロボット愛好家」


・・・一回目に比べて随分マニアックな葉書が増えましたが、まぁこれも人気上昇の現れってもんでしょう。ちなみに最終視聴率は31.09%でした。テレビを見てる人の3割がギュワーンに釘付け。すげー。
 さて、まだちょっと時間余ってるけど、続きをやるには中途ハンパなので、今日はここまでネ。


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