21日目:「不動ハ何処也ヤ?」の巻
1日1時間の20日間でレベルが46というのは、女神転生シリーズとしては中々順調なクリアスピードだと思うのですが、どうでしょう?真3の一時間日記を確認したところ、同時点でまだヒロイン救出どころか、ようやく動向を掴めるニヒロ機構内だし、レベルもまだ20代だったみたいですよ。
何はともあれ21日目です。
本日はお嬢さんと一緒に水晶玉探し。
とりあえず、こういうアイテム系の話は金王屋に尋ねるのが宜しかろうというゴウトの助言により因業ジジイの下へ。しかし金王屋でも正体はわからず、そういう怪しげなブツの話なら居候に聞け、とのこと。で、ヴィクトルんとこに行ったら、ようやく具体的な話が聞けました。何でも東京には「伍色不動」なる五つのお不動さんがあり信仰を集めているのですが、この不動にはもう一つあまり名の知られていない6体目がどこかにあるそうな。それは別名を入江不動というんだそうですが、それに霊験あらたかな水晶玉がはめられているというのです。ヴィクトルが知ってるのはここまで。具体的な入江不動の所在は不明です。しかし、そこまでわかったのなら次は探し物のスペシャリストに行ってみようということになりました。
が、その前に一応例によって大道寺邸に顔を出したほうが良かろうという気になりお屋敷に入ろうとしたところ、伽耶お嬢さんは激しく拒否。理由がわからんわけでもないのですが、どうも挙動不審な感をバリバリ受けるお嬢さんを外に置いて屋敷を訪問。中にいたリンさんや使用人から話を聞いたところ、どうもお嬢さんってば、本日例の16歳の誕生日なんだそうな。そうかー、それでかー。とうとう本格的に憑いちゃったんだ、多分。
さらにそこから志乃田へ。サマナーランクが上がったわけでは無かったんですが、修験道へ寄りたかったもので。地下5階を探索中に何やら巨大な妖気を感じたので一応相手でもすっぺぇか、と軽い気持ちで戦闘モードに入ったところ、これが「百鬼夜行」と申しまして、倒しても倒しても次から次へと新手の悪魔(しかも結構強い)が現れる地獄モードでした。かれこれ30分も敵を斬りまくり、回復役の悪魔も底を尽きかけた頃、ようやく戦闘終了。何やら「悪霊の頭蓋」なるアイテムを入手しましたよ。説明書きを読むに、何でも「魔王と対峙する資格を得る装飾品」だそう。魔王ねぇ・・・ルシかサタ、或いはキングフロストってとこでしょうかね。対峙はずっと先になると思いますが。
そんなこんなでようやく深川の佐竹に会いに行きました。しかし佐竹は関西人なせいか、東京の古い仏像の話になるとサパーリなのでした、代わりに万能科学研究所の変わり者のおっさんを紹介されたので会いに行ったところ、確かにロケットだの宇宙だのの話を延々と喋り続ける九十九博士なる変人でした。こんな理系の御仁が昔の仏像の話なんか知っとるのかね、とも思いましたが、人は見かけによらぬもので、博士は仏像が銀座にあることを教えてくれました。それでもまだ情報不足ではありますので、銀座といえばタヱ姐さんに聞いてみるのがよかろう、という算段になりました。
で、銀座ナウ。ミルクホールでタヱ姐さんを捕まえたところ、実にグッドタイミングというか、最近件の仏像らしきブツが銀座の工事現場から掘り出された、とのこと。長い長ーい盥回しでしたが、何とか目的まであと一歩です。まぁ行ったら行ったで何となく嫌なイベントが起こりそうな気がするんですが、とりあえずそれは明日のお話。
総遊戯時間:18:48:07
肩書き:怪力乱神を語り継ぐ14代目葛葉ライドウ
レベル:46
明日の目標:それでも工事現場に行かないと話が進まないのであった。
22日目:「アル阿呆ノ一生」の巻
22日目。
本日は全くもってモーってなぐらい気が乗らないのですが、銀座の工事現場に行って、不動イベントを進めようと思います。
で、行きました。結果。
第六章「伍色不動の秘密」完
次行きましょ、次。
第七章「呪われた探偵」
することもなくなったので事務所に戻って来た鈴木。誰もいない部屋のテーブルに残った、伽耶お嬢さんの切った髪の毛だけが人の気配を感じさせます。そこへ別の気配が。それも複数。一人は鳴海ですが・・・何か血まみれでボロボロですがな。もう一人は・・・ちょっと意外な人物でした。
理由は不明ですが何やら大怪我を負った鳴海を事務所に残し、鈴木は意外な人物の案内で志乃田の神社へ向かいます。待っていたのはいつものヤタガラスのお姉さんと、何やら床に伏せる高貴そうな人物。お姉さんが言うには、この御方は海軍の偉い人なのだそうな。床に臥せっているのは別に病気とかではなく、何やら強大な力を持った悪魔に呪いを掛けられているからなんだそうで。で、このままではヤバいので、鈴木に「斑駒」(と書いて「ふちこま」と読む)をやって欲しいそうな。まぁ鈴木に出来ることなら。で、フチコマって何?・・・平たく言うと、だれかの身代わりになって呪いを受けること、だそうな。簡単に言ってくれますね、どーも。とは言ってもここで断ったところでお姉さんに説教されるかゴウトに説教されるか、ともかく話が進みそうもないので引き受けることにしました。
お姉さんがいうには、斑駒で呪いを受けると、呪いを掛けた本人がどこにいるか、何となくわかるようになるそうな。ってホントかよ・・・ホントでした。何となくわかって来た先は「異界・深川」。どうもここの民家の裏っ側あたりにいそうですね。呪いのせいで歩くだけでダメージを食らう身ではあるし、ここは最短距離を通って呪いの主を倒しに行きたいところではありますが、何やらアホの兄弟悪魔に張られた変な結界があって中々先に進めません。どっかに結界を張るための御札がある、とポロっともらしたアホの兄弟のヒントを受けて、いかにもアホが隠しそうな分かりやすい場所をあたったら、スンナリ発見。アホ兄弟を倒して先に進みます。
呪い主の近くまで来ましたが、反対側にやたらとシキミの影がある通路があり、奥にいかにもお礼をくれそうなオシチがいたので、そっち方面もあたってみたら、オシチはアイテムをくれた上にこの先のボス、「ヒトコトヌシ」を倒すためのヒントをくれました。多少役には立ちましたが、結局殆ど力技のゴリ押しで勝っちゃった。てへv。
さて、呪い主も倒したので現世に戻り、前述の意外な人物から当面の敵である宗像や超力兵団計画、赤マントなどについての情報を聞かされます。宗像に関してはまぁ、大体ここまでの接触で想像がついていた通りの人物だし、超力兵団に関してもまた然り。むしろ新情報は、すっかり忘れかけてた赤マントについてで、あれは陸軍が病原虫でも巻いてやったのかと思いきや、電波を使って人々に影響を与えていたというのです。その電波の拠点はどうも桜田山にある和電イ号基というところラシイんですが、ここらで、
第七章「呪われた探偵」完
この章短っ!続いての章は、
第八章「鉄塔の悪魔」
何かマンマなタイトルですな。さて、場所はいつもの通りの探偵事務所。海軍の命を受け、和電イ号基に忍び込むことになったワケですが、その前に鳴海から色々と気に掛かることを言われます。特に気になったのは、かつて超力兵団の計画を立てていた人物と鳴海がどうも親しい仲だったっぽい、という話ですが、例によってこの人、肝心な事に関しては多くを語ってくれないんだもんな。まぁ鳴海の助言「海軍を信用しすぎるな」は肝に銘じておきましょう。
ここらで時間になったので本日はここまで。
総遊戯時間:19:46:03
肩書き:怪力乱神を語り継ぐ14代目葛葉ライドウ
レベル:47
明日の目標:大道寺邸と志乃田に寄って、それから電波塔といったところですかね。
23日目:「ソソリ立ツ電波塔」の巻
23日目。
本日は章始めの恒例行事、大道寺邸詣でから。親友・伽耶お嬢さんの帰りを健気に待つ眼鏡っこリンさんが、そろそろ気の毒に思えてもきましたが、オイラの勘では多分「リンさんの知ってる伽耶お嬢さん」はもう戻ってこないような気がするのでありました。少なくとも見てくれは、ね。
次にサマナーランクも上がったことだし志乃田の神社へ。新しい称号は「暁天の星14代目葛葉ライドウ」となんだかエラくシンプルです。
ついでだからと修験道に寄ったりなんだりしているうちに、すっかり時間が無くなってしまいました。残り15分では大した事も出来そうに無いとは思ったものの、一応次の目的地であった桜田山の電波塔へ。行ってみたところ、何と折り良くここに陸軍・宗像少将閣下が視察にこられているとのこと。チャンスとばかりに正面から乗り込もうとしたらさすがにゴウトに止められました。ここは一旦退いて、異界を経由して乗り込んだほうがよかろう、と。まぁ確かに言われてみればそうかもしんない。
そんなわけで明日は異界・桜田山に乗り込みます。
総遊戯時間:20:44:18
肩書き:暁天の星14代目葛葉ライドウ
レベル:49
明日の目標:とりあえずまた志乃田ね。
24日目:「生ケル塔」の巻
24日目。
電波塔内部に来ているという宗像を追い、騒ぎにならないよう異界からの侵入を試みる鈴木一行。例によって志乃田を経由し、早速やってきましたよ。
で、異界から見ると、見えないモノが見えてしまうようで、鈴木一行が目にしたものは、電波塔の周囲にまとわり憑く、大量のヒルコでした。ラスプーチンが、人間に寄生したヒルコは飛んでいって別の目的のために使役されるとは言っていたけれどコレのことだったのか。それにしてもヒルコは一匹だと前にも言ったとおり結構可愛かったりするのだけれど、ここまで大量に寄り集まられると・・・グロいですな。つか、こんなに憑いてたのかい・・・。
ともかく侵入。電波塔の内部にまでこびり付いたヒルコは、移動装置の役割も果たしているのですが、モノがナマモノだけに移動先が気紛れです。折角登ったのに下に落とされたりとかイライラしながら地道に登っていきますがどんどんプレイ時間が無くなります。残り時間心もとなくなったところで、どうやら「ボス直前」セーブポイントらしきものを発見した時は涙が出そうになりましたよ。
せーブ後そのまま奥へ。待っていたのは勿論宗像です。宗像は衛星兵器まで使用するらしい超力兵団計画の全貌と、何故この計画を立てるに至ったかを話し、最後通告として鈴木に軍門に下るよう命を下しました。まぁ計画に至る云々は、宗像の召還する悪魔が大体国津神系統なので何となく想像ついてましたが、だからといって、今更計画に手を貸す気にはなれません。漢らしく断ったところ、(よりにもよって)ミッシャグジ様を召還されてしまいました。コイツが強ぇ強ぇ。何だか勝てそうも無い・・・というより負けた〜!大変屈辱的なゲームオーバー画面を拝んでしまい、時間も無くなりで、本日はここまでとします。
総遊戯時間:21:28:56
肩書き:暁天の星14代目葛葉ライドウ
レベル:50
明日の目標:経験値稼ぎでもするしかないですかねー。
25日目:「修行ノ日」の巻
25日目。
本日は異界の電波塔内部からですが、さて、どうしたものか。昨日の惨敗を考えると、どうも鈴木、ちょっと弱すぎるような気もします。仲魔の忠誠度も全てMAXになってることだし、ここは一旦退いて、経験値稼ぎをした上で出直すのが妥当と思われます。そうと決まれば退魔の水を使ってサッサと退出・・・といきたいところですが、使ってもガンガン敵が出るなぁ_| ̄|○。どうも本気で弱いっぽい鈴木でありました。
とりあえず矢来町に帰還。業魔殿で対ミシャグジ様戦に使えそうな悪魔は何かいないか物色。ミシャグジ様は氷結系に結構弱いので氷属性のの「オオヤマツミ」はかなり有望株かもしんない。それとダメージ4分の1ほど受けると魅了攻撃を仕掛けてくるので、これの対策も欲しいところ。魅了は伝統的に精神属性なので精神系無効の仲魔がいれば万々歳なんですが、そうそう都合良くはいません。精神攻撃に強いスカアハで妥協。
残り時間は目いっぱいレベル上げに費やして終了。レベルが2上がりサマナーランクも上がって「鬼神をも哭かしむる14代目葛葉ライドウ」になりました。明日はいよいよミシャグジ様にリベンジ・・・か?
総遊戯時間:22:26:14
肩書き:鬼神をも哭かしむる14代目葛葉ライドウ
レベル:52
明日の目標:でもまだ何か不安なのよねー。
26日目:「似テ異ナル世界」の巻
26日目。
本日は異界・桜田山から。どうもまだミシャグジ様に勝つための決め手には欠けるような気がせんでもないのですが、ウダウダ悩んでもしかたないので、とりあえず一旦回復するために矢来区・筑土町に帰還後、再び戻ってきました。
サクサクと電波塔を上り・・・たかったんですが、移動床の仕掛けを今ひとつ覚えてなくて、さんざん遠回りした末ようやくボス前のセーブポイントへ到着。いざミシャグジと再戦。とりあえずこちらの作戦としては、回復技とマハブフダインを使えるオオヤマツミで魅了攻撃を使ってくるまで体力を削り、その後は精神に強いスカアハで攻撃、回復はアイテム頼み、と。こんなところ。
実際のところ、精神に強いはずのスカアハでさえ魅了攻撃は100%掛かるなど作戦通りにはいきませんでしたが、レベルが上がって鈴木本人が結構強くなってたのと、アイテムに頼った回復策が上手くいき、何とかミシャグジ様にリベンジ成功。ふう・・・強敵だったゼ。例によって宗像には逃げられちゃったけど・・・などと勝利の余韻に浸る間もなく卑怯にも背後から攻撃してきたココリコ・田中似の男にバインド一発かまされ、何やら時空の間に送り込まれてしまいました。ゴウトが言うには、意識を強く持ち元いた世界を強く念じれば戻れる、ようなのですが、ここで第8話完。続いてのお話は、
第九話「弐人の召還師」
何とか矢来区・筑土町に戻ってこれた鈴木一行。・・・しかし何か様子がおかしいような。目の前に現れた見覚えのある黒猫も気になるところではありますが、まずは鳴海に会いにいこう、という気になり探偵事務所へ。・・・なんか大家さんが来てて家賃の滞納がどうとか言ってますが。どうも鳴海が家賃を払ってくれないので、大家さんが腹いせに事務所を閉めちゃったみたいです。しょうがないので鳴海に会うのは諦め、裏道を通って先ほどの猫が逃げていった多聞天へ。したらその裏道で出会ったのは思いも寄らぬ人物2名。伽耶お嬢さんとリンさんです。しかもお嬢さん髪長いし。わけもわからぬまま多聞天に入ると、そこで待ちうけていたのは、学生マントの召還師、鈴木より目付きが鋭いし、頬に刀傷はあるしでちょっとワイルドですが、他ならぬ「14代目葛葉ライドウ」その人なのでありました。
こりゃいったいどうしたことかと、困った時はヤタガラスのお姉さんに相談しようということになり志乃田へ。かくかくじかじかと事情を話したところ、どうも鈴木はいわゆるパラレルワールドに紛れ込んでしまったラシイ、とのこと。何となくそうなんじゃないかとは思ってたんですが。しかも刀傷のライドウとお姉さんはまだ知らないと思うけど、時間もちょっくらばかし後退してるっぽいときたもんだ。
ともかくこのままでは非常に事態が宜しくない、という結論に達し、元の世界に戻してやるから、その為のアイテム「天津金木」を取って来い、と言われてしまいました。こうしている間にも元の世界ではピンチが続いてんだろーなぁ、と気が気でもない鈴木とプレイヤーですが、今はお姉さんに従うしかないのでありました。
続く。
総遊戯時間:23:20:48
肩書き:鬼神をも哭かしむる14代目葛葉ライドウ
レベル:53
明日の目標:とりあえず業魔殿行ってからネ。
27日目:「要石ニハ叶ウメイ」の巻
27日目。
本日は別世界の志乃田・名も無き神社から。一刻も早く金木を持ってきて元の世界へ帰らねばならないのは重々承知しているつもりですが、やっぱり別世界の様子も知っておきたいじゃないですか。というわけで早速佐竹にでも会いに行こう・・・と思ったら電車は志乃田と築土町の間しか移動できないし、笛を吹いてもタラスクは来ず、大道寺邸には入れませんでした。とっとと先進めってことですね。
というわけで再び名も無き神社。ヤタガラスのお姉さんによると、金木は3つのパーツに別れて、それぞれ別の場所に置かれ、しかもそれを守るものと戦って勝たなければ頂けない、とのこと。要は中ボス3人倒してこいってことですね。場所は全て異界で、晴海、銀座、桜田山、と。まぁ銀座が一番最初の方のマップだし、ここいらが無難ですかネ。というわけで最初の挑戦は銀座にけってい。
しかし、別世界の異界・銀座はやたらと敵が強力なのでした。こりゃこここのライドウの刀傷も増えるはずですな。大通りを進んで行くと早くも中ボスらしき悪魔発見、ムスッペル。メガテンではお馴染みの火炎属性悪魔ですが、あんまり強くないです。しかし倒しても金木のパーツを落とさなかったので、別のボスキャラがいるか、どこかで再戦があるのでしょう。更に先に進んだところ、どうやら後者であったことが判明。「力まかせ」を使える仲魔を単独捜査で進めなければならないポイントで再戦になるのですが、今現在鈴木の召還できる唯一の「力まかせ」持ちが、火炎に弱いチェルノボグだけであり、炎攻撃メインのムスッペルとでは勝負になりません。あっさり負けてしまいました。
現段階では銀座は力不足で進めないと判断し、他のマップに行ってみることにしました。残り2箇所の中から、前章でさんざん歩き回ったおかげで構造をまだ覚えている桜田山にけってい。しかし実際のところ、塔の中に入る必要は無く、クエストの中心は横にある神社の要石パズルでした。パズル正解後大魔神似の「オオミツヌ」と戦闘。これに勝利し、ようやく1つめのパーツ「地の角柱」ゲット。
残り時間は桜田山で適当に経験値稼ぎして終了。チェルノボグより高レベルで火炎に弱くも無く、回復技も使えるラクシャーサを仲魔にできたので、明日は銀座に行こうと思っております。
総遊戯時間:24:17:46
肩書き:鬼神をも哭かしむる14代目葛葉ライドウ
レベル:55
明日の目標:やっぱり業魔殿行ってからネ。
28日目:「燃エヨ若人」の巻
28日目。
本日も別世界。昨日桜田山をクリアしたので、本日は銀座に向かいます。
例の邪魔っけなムスッペルを首尾よくラクシャーサで片付け、更に先を急ぐと、その奥に「火の角柱」の守護者スサノオがおりました。大正時代にしてはモダ〜ンなギャグ(しかし薄ら寒い)を飛ばすスサノオを倒し2本目の金木パーツゲット。
こうなれば残る一本もサクサク入手したいところですが、銀座の残りマップを埋める作業に手間取り、本格的に最後の地である異界・晴海の探索に乗り出したのは残り時間20分。入り口付近にいたプルシキ似の象さん悪魔ショウテンに話を聞いたところ、この地の角柱の守護者は「ヤマタノオロチ」なのだそうな。メガテンシリーズでは作品によってはかなりの大ボス扱いキャラですな。こりゃ気を引き締めてかからねばなりません。
結構フレンドリーなショウテンによると、彼はここでヤマタノオロチを静めるための「浴油の御札」を持っており、晴海には自分以外にもこのお札を持つものが8人おるそうな。その8人と戦って全てのお札をゲットしたらオロチまで案内してくれる、とのこと。
ま、要はその辺にいる悪魔を倒してくりゃいいんでしょ、ということでサクサクと8匹のショウテンを倒してお札も8枚ゲット。入り口のショウテンのとこまで戻ったところで丁度時間いっぱいになりました。ヤマタノオロチ戦は明日に持ち越し。
総遊戯時間:25:16:28
肩書き:鬼神をも哭かしむる14代目葛葉ライドウ
レベル:56
明日の目標:ヤマタノオロチ戦ですな。
29日目:「鳴海、逐電ス」の巻
29日目。
本日は別世界の異界・晴海から。残り一本となった角柱をゲットすべくヤマタノオロチ戦へと参ります。昨日も書いた通り、ヤマタノオロチといえばメガテンシリーズでは強敵として知られ、アバタールチューナーあたりでは泣きたくなるほどの強さを誇るのですが、今回は久々登場のフレーズで評するならばメガテン史上最弱のヤマタノオロチだったかもしんない。
ようやく全ての角柱を揃え金木完成。後は刀傷のライドウに術法をもって送られ、この章終了。しかし刀傷とは多分一戦交えると思ってたんですけどねー。そういう点では肩透かし。ま、次の章行きましょう。
第拾章「帝都炎上」
こらまた穏やかではないサブタイ。
何はともあれ元の世界に戻って来た鈴木ですが、何やら町の様子がおかしい、ような。どうも明らかに通行人の数が少ない・・・というよりいないし。町の入り口にいる男に聞いたところでは、どうやら陸軍による外出制限令が出されている模様。やはり鈴木不在時において、どうにも事態が悪化の一途を辿ってしまったようです。急ぎ事務所に戻ったところ、こちらの鳴海も不在。机の上に残された鳴海の書置きには、鈴木を巻き込んだことへの詫びと、宗像のことも海軍のことも一人でカタをつけるとか何とか、そんな決意めいた感じの事が書かれています。・・・ってこの人何背負い込んでんだろう?宗像のことはまだわかるけど、海軍に関しては?何が何だかチンプンカンプンです。言える事は、どうも今所長の頭上には死兆星がキンキラリンと輝いてるような気がすんなぁ、ということだけです。
この文面から察するに、ともかく海軍に行った可能性が高いと踏んだ鈴木一行は急ぎ向かいますが、時既に遅し。晴海の本部は既に壊滅状態でした。生き残ったとある人物から詳しく話を聞いたところ、襲って来たのは例の赤い憲兵。大将閣下は既に避難されたとの事ですが、宗像が潜伏していると思われる例の地底基地の台場入り口は既に封鎖され、そこから追う事は出来ない、と。しかしどこかに別の侵入口があるはずだが具体的な場所まではわからない。ようするに八方が塞がってるので、とりあえず事務所に戻って今後の対策を練ることにしました。
で、事務所に戻ってきたところ、お出迎えしてくれたのは、これまたかなり意外な人物、ラスプーチンです。ラスプーチンは宗像との契約が終わったとかで、奴の計略をベラベラと喋ってくれた上に、地下基地の入り口の場所を教えてくれたり、入るためのアイテムをくれたりしましたよ。今までの悪行を鑑みるに、どうにも怪しすぎる所業ですが、ここは承っておきましょう。他に術も無いわけだし。
というわけでラスプーチンの情報を元にやってきたのが霞台北部にある怪しげなオブジェ。ここに貰った二つの玉をはめ込むと仕掛けがホーラ・・・って片方動かないじゃん。錆びてるのかな、と思いつつ「力まかせ」を持つ仲魔に蹴って貰ってようやく作動。しかしそこからが長かった。その先どうすればいいのかワカランチンのトッチメチン。ようやく二つのスイッチを同時に押せばよい、と気付いたのは残り時間5分前でした。こんなん「モンスターファーム5」でさんざんやった仕掛けじゃん。なぜすぐに気付かない、オイラ_| ̄|○。
そんなこんなで首尾よく地下基地への侵入に成功した鈴木一行。明日からは本格探索に入ります。あ、そうそう忘れるとこでしたが久々に称号変わりました。今度は「帝都無双の14代目葛葉ライドウ」。まぁ炎上しちゃうみたいですが、帝都。
総遊戯時間:26:13:10
肩書き:帝都無双の14代目葛葉ライドウ
レベル:57
明日の目標:地下基地探索でーす。
30日目:「人生ニハ壁ガ有ル」の巻
30日目。
本日は地下秘密基地から。この先にいるであろう宗像を倒したところで、上空に衛星が打ち上げられている以上一大スペクタクルは避けられない情勢だし、そもそもサブタイトルもサブタイトルだしで、今ひとつ乗り気になれませんが、ともかく地下へと潜ります。
所々にあるシキミの壁やフジョウモンが邪魔で中々先に進めませんでしたが、アホのイッポンダタラを騙して壁を破壊させつつ先へ先へと進んだところ、最下層で鳴海所長発見。鳴海は意外な事実(プレイヤー的には伏線もあったし意外って程でもないけど、鈴木としては意外だろう)を口にし、この先にいる宗像を止めるのは大人である自分の役目であり、未来ある子供の仕事ではない、などと言ってくれます。「わかってくれるよな?」との問いに、
1.はい
2.いいえ
これによって所長の死兆星の輝きも変わるんだろうなぁ。ここは光が薄くなりそうな「2.いいえ」選択。鈴木は未来ある子供かもしれないけれど、プレイヤーは聞き分けの悪い大人なんだな、所長。
そんなわけで、この先には鳴海と鈴木二人で向かうことになりました。
しかし時間もあまり無かったので残り時間は経験値稼ぎに終始して終了。
総遊戯時間:27:10:02
肩書き:帝都無双の14代目葛葉ライドウ
レベル:59
明日の目標:先に進みましょう。