32日目:「遥カナル宇宙」の巻
宇宙に行くとか話がデカくなってきましたが、それだけクライマックスが近くなってきたという事でもあるのでしょう。そうなると気になるのはラスボスです。宗像はドロップアウト、ラスプーチンも流れからしてラスボスとは思えず、伽耶お嬢さん、正確には彼女に憑いた「鬼」がいい確率でラスボスなのでしょう。それは果たして何者か?恐らくは国津神系の何かということになりますが、まだ登場してないメガテン既出の国津神といえば、コトシロヌシ、タケミナカタ、サルタヒコといったところ。いずれもラスボスにするにはチト地味かな、という気がします。となると、デビサマ1作目のようにオリジナル悪魔の可能性もありえます。あるいは古墳時代のビッグネームということで、しかも女性ということでヒミコとか。しかし、それならそれを臭わせる伏線があってもおかしくないのに、今のところ全くと言っていいほどそういったものがありません。さてさて。ともかく32日目スタートです。
ラスプーチンを探すために今度は銀座まで足を伸ばしたところ、ここがドンピシャ。ミルクホール「新世界」で(よりにもよって)タヱ姐さんを口説いている所を、後ろから酒瓶でぶん殴って捕まえました。
気絶(?)したラスプーチンを無理矢理業魔殿まで連れてきて、報告書を解析させたところ、博士のロケットを打ち上げるにはエンジンを多段式にし、本日の15:00ジャストに打ち上げれば良い、とのこと。かなりの改良を加えないと上がりそうもないような気がすごくすんですが、そこはゲーム、都合よく打ち上げられることになりましたよ。後はこのロケットに誰が乗り込むか、です。当然鈴木が尊い犠牲になるもんだと思ってたんですが、流石に博士に静止され、仲魔を一匹、そしてもう一人、人では無い者が乗り込むことになりました。後者はしょうがないとして、問題は乗せる仲魔を誰にするか、です。衛星の心臓部を破壊する以上、あまり弱っちい仲魔では困るし、しかもスプートクのライカ犬のように、恐らく生きて地球には戻ってこれないでしょう。この予想は悲しいかな、当たってしまい、衛星タイイツの機能を止めることには成功しましたが、選択した仲魔パワーは結局鈴木の下には戻ってきませんでした。もちろんついて行ったもう一人も。こうして帝都の壊滅は免れ、の超力超神は動きを止め、晴海の地にくずおれたのでした。拾壱章完。
続いて、
第拾弐章「人の想い 心の絆」
多くの犠牲を払いながらもとりあえずの決着を見た此度の騒動、まずはめでたし・・・じゃないんだな。そう、最初の能書きの通りまだ伽耶お嬢さんに憑いた悪魔が残っております故。彼女は停止した超力超神の脇に突如現れたもう一体の超力超神と共に、別の時代にて再起を図る、みたいな捨て台詞を残して去っていきました。要するにタイムワープが出来るみたいなのですね、彼女。今後の為にもどうにかして追いたいライドウですが、別の時代に移動されたのでは手も足も・・・出す方法はありました。「弐人の召還師」の章で入手した「天津金木」です。そういやあん時、パラレルワールド移動だけでなく、短期間ながら時間も移動したのでした。その事を思い出させてくれた者のアドバイスによると、あれは人の思いを受けて発動する仕組みになっている、とのこと。この事件を通して関わった人々に会って思いを受け取れば、伽耶お嬢さんを追える、というワケです。ま、ようするにまた色んな場所でフラグを立てまくれってことですが。
そうはいっても、ここんところの仲魔不足もあり、とりあえず志乃田の修験道で仲魔をゲットしたり、忠誠度を上げたりなんだりして本日は終了。
総遊戯時間:29:03:40
肩書き:帝都無双の14代目葛葉ライドウ
レベル:60
明日の目標:とりあえずタヱ姐さんにでも会いにいくかな。