31日目:「超力超神機動ス」の巻
31日目。
本日も地下秘密基地から。
ボス戦前セーブポイントから先に進むと、待ち構えていたのはやはり宗像。何とか話し合いでカタを付けようと試みる鳴海ではありましたが、ここまできて説得もへったくれも無いというのがシビアな現実です。オマケに基地の外ではいよいよもって超力超神が豪快に機動し、サブタイトル通り帝都は火の海状態です。中々どうして絶望的な状況ではありますが、ここでボスキャラ・スクナヒコナと戦闘。途中まではやたらと硬くて素早いことを除けば、魔法全般良く効くし特にどうってこともない奴なのですが、体力を3分の1ほど削ると、仲魔を管に強制帰還させる技を使ってきます。強制帰還された仲魔は再召喚不可。こりゃキツイ。
強敵ではありましたが、後半はアイテム使いまくりで何とか勝利。とはいえ悠長に構えてもいられません。なんせ状況が絶望的であることに代わりはないのですからにして。ともかく、どうやら死兆星が消えたらしい鳴海と一緒に脱出。ここでこの章終了。続いてのお話は、
第拾一話「宇宙への挑戦」
宇宙とは大きく出ましたな。
さて、生きて戻れたものの、超力超神は依然暴れ回っているし、何とか止める手立てを考えねばなりません。鳴海と二人で無い知恵をどうにか絞った結論としては「衛星タイイツを破壊すればいいんじゃないの?」。問題はどうやって破壊するかなんですが。宇宙のことと言ったら九十九博士だな、ということになり、深川の研究所に行ってみましたところ、今まさしく博士は長年の研究で完成直前のロケットを超力超神のどてっぱらにぶち当てようとしていた所でした。そんな用途に使うぐらいなら、衛星破壊に手を貸してくれんかね、と持ちかけましたが、そんな宇宙のどこにあるんだかサパーリなもんに当てられるか、とすげなく断られてしまいました。
逆に言うと、詳しい座標とか角度とかがわかりゃいいワケで、今度は晴海の海軍に行ってタイイツの詳しい資料を頂き、再び博士の下へ。さすがに今度は博士も乗り気になってくれましたが、どうも衛星はロケットミサイルで破壊するには硬すぎるらしく、有人ロケットとして乗り込んだ上で内部破壊しなければならない、とのこと。そのためにはもっと詳しく資料を読み解かねばならないのですが、重要な部分はロシア語で博士にはチンプンカンプンなんだそうな。
ロシア語というえばラスプーチンですが、その前に業魔殿に寄ってみたら、次に会うのはラスプーチンではなくヴィクトルが正解でした。そういやこの人も博識経験者でしたな。で、折角会ったヴィクトルですが、資料を紐解いてもらったところ、やっぱり次はラスプーチンに会う必要性が生じました。しかし待て、奴はいまどこにいるのか不明なワケで、こっから長い探索が始まりました。アジトだった天主教会、関わりのあった霞台・陸軍省、最初に姿を見せた紡績工場にまで足を伸ばしましたが、全て空振り。ま、探索中途で佐竹のミニイベント(どうもこの人素手で赤憲兵を殴り殺せる程度に強いラシイ)を見れたので、ヨシとしましょう。
そんなこんなで時間になりました。明日は引き続きラスプーチン探索です。
総遊戯時間:28:06:36
肩書き:帝都無双の14代目葛葉ライドウ
レベル:60
明日の目標:銀座方面でも当たってみますかねぇ。