21日目「カチヌキ包囲網を破れ!」の巻


 年も押し迫ってまいりましたがゲームは1日1時間。

 今日はシダケタウンにあるトンネルに入っちゃおうかと考えております。「いわくだき」を覚えたのでカナズミまで行けるはずだし、ミツル君のいとこのミチルちゃんにも会っておかなくちゃネ。

 入ってすぐの所に人影を発見。あれがミチルちゃんかな?ヒゲあるけど。違う?ただのトレーナーの山男でした。
 階段を一つ上った所でミチルちゃんらしき女性の人影を発見。その正面には例の恋人さんがいて、間に障害物の岩が。これってカナシダ側から入ってすぐのとこにあった岩じゃないの?なーんだ、トンネルってこんな短かったんだ。まぁ、あんまり複雑怪奇に入り組んでいてはトンネルとして用を成さないか。はい、こんにちはお嬢さん、と。

ミチル:この岩の向こうに私の彼がいるの。彼・・・私に会うためだけにトンネルを掘ってるわけじゃないわ。みんなのために手を傷つけながらも頑張ってるの

 ええ、見覚えありますとも。前にお会いしましたから。トンネルの中にひったくりのマグマ団員が逃げ込んだときなーんもせんかった人デショ?
 ま、ここは人情家のボクが一肌脱いでさし上げますから、ちょっとどいてくんろ。でわ、ポテマル先生、頼みましたヨ。いわくだき〜!成功成功。

ミチルの恋人:なんと!君がこの岩を砕いてくれたんだね

 如何にも。いやぁ、お礼の品なんて・・・頂戴。感謝の印にひでんマシンをいただいちゃいました。04番「かいりき」。フィールド上の岩を動かせるようになるやつですネ。まだその資格はありませんが。

 さ、貰う物も貰ったし、喜びに浸る恋人はそっとしておいて、もうちょっとこの洞窟を回ってみましょうか。なんか左下にも出口があるので出てみましょう。山の中腹みたいなとこに出ましたネ。長髪の男の人がいるなぁ。

長髪男:メガネを落としたんだ・・・君も探すの手伝ってよ

 あまり人に物を頼む時の態度とは思えませんが、お困りのようなので探してあげようじゃないの。目につくところには・・・落ちてない。これは久々にダウジングマシンが必要みたいネ。ピコンピコン・・・発見。ホイ、見つけてあげたよ。

長髪男:ちょっと・・・そのメガネ見せてよ。うーむ・・・これは黒いメガネだね。僕が探してるのと違うなぁ・・・

 え?そなの?
 「ここにはぼくのメガネないのかなぁ」とか何とか言ってどっかに行っちゃったぞ?何だったの?後に残ったこのメガネ・・・ポケモンに持たせるとあくタイプの技の威力が上がるそうです。ああ、そゆこと。

 ところで、このカナズミ側にもあった小さい穴。いったい何なんでしょうね?考えてもワカランので、次は・・・せっかくだからカナズミ方面に行って見ようかなぁ。
 トンネルを抜けると・・・前あんなサラリーマン風の人いたっけかな?

サラリーマン:ああっ!君は!!トウカの森で助けてくれただけでなく、盗まれた荷物を取り返し、はたまたカイナへの届け物を快く引き受けてくれた人!!クスノキ館長から「荷物が届いた」と連絡がありましたよ!

 ああ、あなたでしたか。また会うことになるとはねぇ。ところで、カイナへの届け物は快く引き受けたワケではないですヨ。

サラリーマン:どうもありがとうなのです!感謝感激雨霰なのです。

 ふ〜ん・・・感謝の言葉、だけ?

サラリーマン:そんな素敵なトレーナーさんにグッドニュース!最近我が社では新しいモンスターボールの開発に成功したのです!感謝の気持ちとしてトレーナーさんにもプレゼントなのよね!

 な〜んだぁ、そういうことは早めに言ってくんなきゃ〜つれない態度も取らなかったのにィ。頂いたのはリピートボール。過去に捕まえたことのあるポケモンが捕まえ易くなる、と。預け屋を利用するころになったら使うかもしれないなぁ。
 ところで・・・いくらかな、コレ。カナズミに売ってるっていうし、見に行ってみましょかね?ごめんくださーい。リピートボールっていくらですのん?¥1000?
 そうかぁ。あんだけ苦労して届け賃1000円。大学生のバイト時給と大して変わらんやん!しかも冷静に考えたら現物支給だし!!!子供だと思ってナメられたものよのぅ、ブツブツ。

 気を取りなおしてシダケに戻ります。一応ミチルちゃんとその恋人にも挨拶してこーかな?こんにちわ。

ミチルの彼:君のおかげで毎日彼女に会えてハッピーだよ。

 ハイ、ごちそうさま。お邪魔虫は去りま〜す。
 でー、どこに去るかというと〜、やっぱりフエンでしょうな。では一旦キンセツまで戻り北上します。チャリがあるから早いネどうも。

 キンセツからフエンに進む道をすぐ入った所に民家がありました。何々?「我ら家族の心は一つ『カチヌキファミリー』の家」。なんじゃそりゃ?しりあがり寿の「地球防衛家族」みたいなもん?
 家の前に頭の寂しい怪しいおじさんがいるので話を聞いてみましょう。

おじさん:君!旅の途中だろうけれど、どうだ?ここは一つ私たち家族4人とポケモン勝負をしてみないか?

 ああ、そういう家族でしたか。いいでしょう、挑戦受けます。まずはこのお父さんと勝負です。勝ちました!

おじさん:おーい!中々強いトレーナーがいたぞー!

 ・・・中からお母さんらしき人が呼ばれて出てきました。勝負します。勝ちました。

おばさん:強いわよー!この人すっごく強いわよー!

 今度は娘さん登場。勝負!勝ちました。

娘:くやしい・・・ぐっすん!おばあちゃーん!!

 ・・・まさか最後の砦がおばあちゃんだとは思わなかったなぁ。豪血寺お種ならぬカチヌキの婆ちゃん登場です。

ばあちゃん:こらーっ!わしのかわいい孫に何すんじゃ!こうなったらわしがお前さんをメタメタにしてやるから覚悟せぇ!

 ・・・激しい。言うだけあって結構強い・・・ですが何とか勝ちました。
 戦い終わってカチヌキファミリーの家に招待されちゃいましたが、今日はマジで時間が無いのでこの辺で。

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


22日目「テレビのスタッフを叩け!」の巻


 大晦日でワタワタしていますがゲームは1日1時間。

 本日は昨日一家まとめて倒したカチヌキ家の前からです。それでは敗者の家に入ってみましょー!コンバンワ。
 今まで行った家って大体そうなんですが、作りがワンルームですネ。一家4人が暮らすには不向きな作りのような気もしますが。
 んで、カチヌキ家のみなさんに話を伺ったところ、

1.カチヌキ家は父<母<娘<婆<息子の順に強いラシイ
2.一番強い息子はポケモンリーグに挑戦中ラシイ

 とのことです。お父さん立場低いな。
 あと、お母さんから「きょうせいギプス」を頂きました。ポケモンに装備させると、力が上がり、素早さが下がるそうですが、微妙なアイテムですネ。結構このゲームにおける先制攻撃って重要ですから。

 カチヌキ家を後にして北上を続けると、道端にテレビカメラマンとレポーターらしき人を発見。こんにちは。

レポーター:おっこんなところに強そうなトレーナー発見!よーしカメラを回して、インタビュー開始よ!

 うわ、なんて強引な取材方法。さては芸能リポーター・・・いやトレーナーでしたか。カメラマンとペアで襲ってきましたが、勝ちました。

レポーター:すごい!すごい!あなた一体何者!?

 天才美少女トレーナーのハルコちゃんです。

レポーター:・・・あっ、実は私たち色んな場所の色んなトレーナーをインタビューして回っているのよ。だから少しだけインタビューさせてもらえないかな?

 ・・・・・・・・まぁ結果はわかってますけどネ、いいでしょう。慣れました。戦いの後の感想ですか?「ナイス」。
 ・・・カチヌキ家にテレビあったよな。では、早速。

TV:『トレーナーを求めて』

 フム、今までよりは多少マシそうかな?ドキュメンタリー系?

TV:マリ「はーい、私は今111番道路に来ています!今日はここで新しい才能を発掘しようと思います!

 マリっていうのはさっきのレポーターですちなみに。

TV:今日私が注目したトレーナーはハルコさん!私はこのトレーナーに何かを感じます!さて、トレーナーの実力を見るには・・・戦ってみるのが一番早い!早速調査を開始します!と、いうわけで戦ってみたのですが、見事にボコボコにされました!ハルコさん、やたら強いですね・・・

 そりゃぁもう、天才ですから。

TV:・・・わたくし自信を無くしてしまいました。一回も攻撃する暇も無くすぐに負けてしまいました。ああグスン・・・

 ああ〜そういえばそうだったわ。こっちはエースのアンキモとスピードだけはあるケーキちゃんだったからねぇ。

TV:でもハルコさんの戦いは一見の価値ありです!自信のあるトレーナーは一度戦ってみることをお薦めしますよ!」・・・以下略。

 いや、そんなこと勝手にお薦めされても・・・困っちゃうんスけど。
 しかし、今まで流れた番組の中では一番内容があったなぁ。マスコミ不信になりかかってたけど、こういうのならワリと歓迎です。

 それでは再び111番道路をググっと進みます。
 北へ北へと進んだところで砂漠になり、砂嵐がひどくて進めそうにないので、左折して112番道路に入ります。草むらがあるので、ポケモン捕まえましょうかネ。ワンリキー(愛称「ワンタン」)、ドンメル(愛称「ドーナツ」)Get。

 更に進んだところ、エントツ山という所に出ました。ここはフエンの北にある山ですねぇ。ロープウェー乗り場から山頂方面に行けるみたいですが、今は山頂に行く理由が無いですな。それに乗り場前に何故かマグマ団員がいて通せんぼしてるし。一応話しかけてみるかな?

マグマ団員:ブツブツ・・・ハジツゲに向かった仲間は何をやってるんだ?遅いなあ・・・

 ・・・どうもマグマ団の構成員の皆さんには全員思ったことをすぐ口にするというクセがあるみたいです。ハジツゲねぇ・・・。

 さて、行ける道はもう無くなっちゃったし、通れそうな所といったら、このいかにも怪しげな洞窟だけ。ここに入れってことなんでしょうけど、今日は時間が無くなってきたので、この辺にしときます。

・本日ゲット&進化したポケモン
かいりきポケモン「ワンリキー」
どんかんポケモン「ドンメル」


23日目「ほのおのぬけみち突入」の巻


 明けましてポケモン。

 本日はエントツ山の麓にある怪しげな洞窟前からお送りします。とりあえず入りましょう。・・・蒸気が噴出していてあったかそうですネ。「ほのおのぬけみち」なんてベタなネーミングが妙に頷けます。と、呑気なことを言ってる場合ではない。あの蒸気触ったら火傷するんでしょうねぇ。触らないように細心の注意を払って・・・ブシュ。
 ・・・・・・早くも触ってしまいましが、全く平気でした。まぁ触れたら火傷するような蒸気が噴出している危険な抜け道なんて誰も通りませんよネ、フツー。

 道の途中に、いかにも「かいりき」で押せそうな岩発見。でも現在ボクはかいりきをフィールド上で使えないのでスルーです。

 更にちょっと進むと出口がありました。出た先はどっかの草っぱらって感じですかネ。しばらく進むと南北に道が分かれた所があり、南は砂漠で進めない・・・と、この坂はマッハ自転車で登れるんじゃなかったっけ?それじゃぁ一つ・・・登れません。ダッシュをつけないとダメなのかしら。しかし一歩南は砂漠の砂嵐。ダメか。

 諦めて北の道を行きます。道にいる人に話しかけたら、わざマシン43を頂きました。中身は「ひみつのちから」。ツルがある所で使えば木の上に、穴のあるところで使えばそこに秘密基地が作れるようになるそうです。
 しかし、ひみつのちからって響きには聞き覚えがあるような・・・???・・・ああ!!アレですよアレ!カイナシティで会った男の人!・・・でも今からカイナに戻るの面倒だなぁ〜。というわけであの人にはいつかカイナに立ち寄った時にでも会いましょう。・・・いつになることやら。
 とりあえずポケモンに「ひみつのちから」を覚えさせますか。これ、技としても結構強力ですねぇ。ケーキちゃんに修得させました。
 次はツタのある木・・・って目の前にあるのがそうかい。では早速。おお、太いツルが落ちてきた。上がった所は中々快適そうなフラットじゃないですか。早速基地を作りましょう。パソコン置いて、と。グッズは・・・そうかぁ。前にカジノで知らない女の子から貰ったぬいぐるみしかもってないのかぁ。まぁこんなもんでも無いよりマシだし・・・ってマットか机が無いと置けないのネ。つまり現状では何も置けない、と。寂寥感の漂うフラットだなぁ。まぁ、そのうち小銭が溜まったらマットか机を買ってゴージャスにしちゃおうじゃないの。

 秘密基地を作ったところから程無い所に「ケンコーばあさんの家」という施設発見。早速入りましょう。こんちわー、おばあちゃん。

ケンコーばあちゃん:あらあらあなたのポケモン疲れてるんじゃないかえ?よかったら休んでおいき

 親切なばあちゃんだなぁ。ではお言葉に甘えて。休みました。

ケンコーばあちゃん:あらあらまだ疲れてるんじゃないかえ?もう一度休んでおいき!

 そうですか?折角だし休みますか。

ケンコーばあちゃん:あらあらまだ疲れて・・・

 ・・・さすがにもういいです。

 ケンコーばあちゃんの家の北側には砂の坂があり、マッハ自転車でダッシュこいたら登れました。やはりなっ!

 更に道なりに進むとやがて雪が降ってきました。そうかぁ大分北上しましたしねぇ。・・・いや、コレって雪にしちゃぁ妙にくすんでんなぁ。もしかして噂のエントツ山の火山灰?結構ヒドいですねぇコレ。三宅島みたい。
 火山灰の下に埋もれた草地を通ってたら、野生のパッチール(愛称「パン」)、サンド(愛称「サワラ」)Get。

 でもってしばらく進んでいくウチに何故こんなところにケンコーばあちゃんのような親切な方が住んでいるのかよーくわかりましたヨ。この辺りはドガース等嫌らしい技を使ってくるトレーナーがいたり、近いようでなかなか次の町に着かなかったりとかなりウザ目のポイントのようです。

 てなわけで、しばらくはばあちゃん家を基点に進めることになりそうですヨ。

・本日ゲット&進化したポケモン
ぶちパンダポケモン「パッチール」
ねずみポケモン「サンド」


24日目「灰戦士」の巻


 24日目じゃーん。
 本日はフエンに向かう(多分フエンに向かってるんじゃないかと思うんだけど)路程からお送りします。

 火山灰の降り積もる草むらを西へしばらく進むと、おうち発見。このような過酷な所にも生活している人はいるのだなぁ、と感心しつつ入ると、ガラス細工の工房でした。職人さんに話を聞いてみましょうかネ。

親方:この辺りは火山灰だらけペコペコ!

 ・・・ペコペコ?

親方:わたし凄いよペコペコ。火山灰をガラスにしてね、それで道具を作るよペコペコ!

 変な喋り方の親方から火山灰を入れる袋を頂きました。灰の積もった所を歩くと自動的に灰がたまっていくのだそうです。集めたらなんか作ってくれるんでしょうか?ともかく灰の上を歩き回ってみましょうか。しかし、灰の上を歩くってことは要するに草むらを歩くってことで、敵が出てきてウザいんですねぇ。しばらく動きまわってみたんですが、こんなもんでどうでしょう、親方?

親方:うーん・・・火山灰が少ないよペコペコ!ガラスの道具出来ないよペコペコ!あと217歩歩けば青いビードロ作れるよペコペコ!

 実に具体的な数字ですねぇ。しかし青いビードロって何?
 ともかくその後も灰の大地で右往左往右往左往を続け、何とか217歩、稼ぎましたよ。親方〜。

親方:おほっ火山灰集まってるよペコペコ!ガラスの道具つくるよペコペコ

 結構色々なメニューがあるんですねぇ。青いビードロ、黄色いビードロ・・・綺麗な椅子に綺麗な机・・・ああ、もしかして秘密基地のインテリアも作れるのですか!じゃぁこの綺麗な机下さい、ペコペコ。

親方:だけどそれを作るには火山灰が足りないよペコペコ!火山灰の積もっているところをあと7746歩歩かないとペコペコ!

 ・・・青いビードロでいいです。
 バッグを開いて確認したところ、青いビードロは眠り状態を回復するアイテムだそうです。そうすると他の色違いのビードロの効能が気にかかるなぁ。気にかかるけど今は先を急ぎましょう。

 少し歩くとハジツゲタウンに着きました。・・・アレ、ボクってばフエンに向かってるんじゃなかったっけ?オカシイなぁ、どこで道を間違えたんだろう?
 でもまぁ来てしまったものは仕方がないワケで、せっかくだからこの町の散策を楽しみましょう。この町は周囲に畑があったり、全体的に牧歌的な雰囲気が漂ってますネ。
 ポケモンセンターが町の入口にあったので入ってみたら、端末の前に女の人がいるゾ。

女の人:あなたは・・・?ハルコちゃんというのですか。あなたトレーナーなんですね。ということはあたしの作った預かりシステム使ってますね?だって使いたいからパソコンの前にいるあたしに話しかけてきたというわけですよね。

 使っているのは事実ですが、今までこの端末使っている人見たこと無かったもんだから珍しくて話しかけただけなんですが・・・。

女の人:簡単な推理です。

 ほーかいほーかい。

女の人:あっ、あたしマユミといいます。預かりシステムを使っているトレーナーに会えてすごく嬉しいです。よかったらあたしの家にも遊びに来て下さい。114番道路にありますから

 そう言ってマユミさんはさっさと行ってしまいました。なんだか理屈っぽくて付き合い辛そうな人ではあるけれど、預かりシステムは便利なシステム。開発者なんだから後でお礼に伺わなくては。114番道路ね。メモメモ。

 さて、町の人にも話聞かなくちゃねぇ〜。こんにちはおじいさん。

おじいさん:なんだなんだ!?ソライシ博士の研究所に怪しい男が出入りしておったぞ!

 そうかぁ、こんな牧歌的な町でもオイラ何かに巻き込まれんだ。

 更に町中に「わざおしえマニアの家」というかなりアレな感じの民家発見。是非教えてもらいましょう!

マニアっぽい人:ぼくポケモンわざマニア。ポケモンが成長して覚えていく技を全て知っていて、ポケモンに教えることが出来るんだ!

 ほう・・・それは凄いかも。

マニア:ぼくが今集めているハートのウロコをくれたら、知ってる技を教えてあげるよ!

 ・・・そういえばいつのまにか拾ったのが一枚あるのよネ。
 でも今はいいや。そのうち必要になったら来ます。

 今日はこんなところで。

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


25日目「コンテストに落ちる日」の巻←ガンダムネタが尽きてきたのでZネタも織り交ぜる気になったラシイ


 25日目でぃっす。
 本日はハジツゲタウンからお送りします。
 ハジツゲは小さな町で、8割方は昨日のうちに見て回ったんですが、大物が最後に控えております。ポケモンコンテスト・スーパーランク会場。早速入ってみましょう。
 優勝したポケモンの絵が描かれているところの前に、おかしなカッコの人がいるな?こんちは。

おかしなカッコの人:ここに優勝したポケモンの絵が飾ってあるだろ?これ僕が描いてるんだ!

 壁のポケモンの絵を見ると、成る程、前回ノーマルランクの絵は単なる線画だったけど、水彩風に描かれていますネ。ウチのアンキモちゃんとかの絵も是非描いて欲しいなァ。
 で〜スーパーランクのコンテストに出す前に、例によってポロックで調子を調えようと、ブレンダーの前にいた爺ちゃんと組んで混ぜ混ぜしたんですが、爺ちゃん失敗ばかりでねぇ・・・。ともかくカッコ良さに磨きのかかったアンキモ君でかっこよさコンテスト出場です。
 ・・・・・・・・・よーし全く勝てねェ!スーパーランクというだけあって、この辺までくると相手の妨害技やそれに抵抗するための技も重要になってくるんですが、そういう技って得てして戦闘では弱いのよネ・・・。ここは一つコンテストのことは一時的に忘れて、先を急ぐことにしましょう。

 ハジツゲを出てすぐの西の道に小さな家がありました。ナニナニ?

看板:「『化石マニアの家』めずらしい化石ください

 ・・・実にストレートに人間の物欲を表している看板だなぁ。ある意味親近感が沸きますが。いったいどんなクレクレ君が住んでんだか、とりあえず入って話を聞きましょう。このちっちゃい坊やがマニアの人?

坊や:ぼくの兄ちゃん化石マニア・・・化石大好きナイスガイさ・・・

 ・・・ナイスガイ、すか。君の兄ちゃん高橋英樹?(←この意味わかる人はイイ歳です)

坊や:ちなみに穴を掘るのも大好きで・・・この穴も自分で掘ったんだ・・・

 そういや壁の中央にドカンと鉱山の入り口みたいなのがあるなぁ。高橋英樹は自宅の壁に穴なんか空けないと思うけど。

坊や:これをあげるから・・・君も兄ちゃんみたいに穴を掘ってみなよ・・・

 どうでもいいけどやたら「・・・」の多い子供だねぇ。兄ちゃんもこんなしゃべり方なのかしらん?坊やからわざマシン28「あなをほる」を頂きました。ぬけあなのひもと同じ効能を持つ便利な技ですが、戦闘ではやや使い勝手が悪いのよネ、コレ。それに今じめんタイプ育ててないしなぁ。
 別に「あなをほる」を覚えなくても壁の穴には入れたので、そのままとっとと進みます。穴は一本道で、手で掘った為かそんなに深くは無く、ほどなく化石マニアさんと思しき人を発見しました。こんちわ。

化石マニア:ぼく化石マニア・・・化石大好きナイスガイさ・・・

 ・・・ナイスガイは普通自分で自分のことをナイスガイとは言わない。

化石マニア:君も化石が欲しいの・・・?

 いや、別にそんなに・・・

化石マニア:ここで見つかる化石は全部僕のものだからあげないよ・・・。どうしても欲しければ111番道路の砂漠に行きなよ・・・。聞いた話では砂嵐で砂の中に眠っていた化石が表面に浮かぶことがあるそうだよ・・

 だから欲しいなんて一言も言ってねェべよ。まぁなんか機会があったら行ってみますかネ。そのうち砂嵐も止むかもしれないし。

 化石兄弟んチを後にして先を急ごうと思いましたが、勝てなかったコンテストでの勝負に時間を取られてしまったので、今日はこんなところで終了です。

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


26日目「空から降るもの」の巻


 26日目よーん。
 本日は114番道路からです。

 初老のおじさんからわざマシンを頂いたり、つりびとにケンカをふっかけられたりしながら南下すると、二日前に会ったマユミさんの家発見。挨拶していきましょう。こんち・・・わぁ・・・理系の家らしくマシンだらけじゃないの。ダンボール捨てずに取っておいてるのが如何にもだなぁ。

マユミ:あっ!ハルコちゃん。散らかっててごめんなさい・・・研究に夢中になると、ついこうなっちゃうんです・・・

 わかります。そういう人いっぱい知ってますから。

マユミ:はずかしいからヒミツにしてくださいね、これあげますから・・・

 タネボードールを頂きました。秘密にしといてあげましょう。

 マユミさん家の前に草むらがあったので、ちょっとポケモンつかまえておきますか。野生のチルット(愛称「チーズ」)、ザングース(愛称「ザクロ」)Get。

 更に南下を続けるとゴツゴツした岩場のような所に出ました。やまおとこやキャンプファイヤー(人です)を相手にしながらわしわし進むと洞窟の入り口みたいなところに辿りつきましたヨ。

看板:ここはりゅうせいの滝 通りぬけるとカナズミシティ

 そういえば2日ほど前に、ソライシとかいう博士がマグマ団員といっしょにりゅうせいの滝に行ったとか行ってたなぁ。まぁ2日前の情報だし、もう帰っちゃったかも・・・なんてこたぁないと思いますが、用心しつつ入りましょう。
 洞窟の中に滝があるなんて変わったロケーションですが、中は意外と明るいです。観光地化された鍾乳洞みたい。少し進むと・・・なるほろ、マグマ団員がたむろしますねぇ。少し離れて様子を見ますか。

マグマ団員:ウヒョヒョ・・・!この隕石があればエントツ山が・・・

 どうでもいいけど何で洞窟に隕石があるんだろ?・・・!ありゃ気付かれたみたい。戦闘・・・

謎の声:まてっ!マグマ団!おまえらの悪事は我々アクア団が許さん!

 ・・・アクア団?こりゃまた謎の集団の登場か!?
 分が悪いと見たかマグマ団は逃げてっちゃいました。

アクア団の人:君は・・・そうかハルコちゃんというのか。私はアオギリ!アクア団を率いてマグマ団の野望を阻止しているんだ!何故ならあいつらマグマ団は陸を増やすと言って破壊活動を続ける危険な集団だからね・・・

 そういうアンタらは海を増やすと言って破壊活動を続ける危険な集団じゃないでしょうね?単に海をこよなく愛する集団?ならいいんだけど・・・。

 アオギリ氏一行はマグマ団を追いかけて行ってしまいました。
 後に残されたのはボクと・・・

ソライシ:ぼく・・・ソライシ。いつもはハジツゲで隕石の研究をしている博士だけど・・・マグマ団という連中が「りゅうせいの滝に案内しろ!」「隕石を取り出してやるから」っていうからここに連れてきたんだ・・・。だけどぼく・・・マグマ団にだまされたよ・・・

 みたいですねぇ。

ソライシ:ああ・・・もうあの隕石ぼくのモノにはならないよな・・・

 それはもしかして暗にボクに取り返してくれって言っているのかナ?しょうがないなぁ・・・。

ソライシ:しかしマグマ団・・・エントツ山で隕石を使って何をするんだろう・・・?

 さぁ?あいつらの考えることってよくわかりませんからねぇ。ただ、コレはボクの予想なんですけど、この先エントツ山で何か起こると思いますヨ。多分非科学的な何かが。

 ま、今日はこんなところで。

 ・本日ゲット&進化したポケモン
わたどりポケモン「チルット」
ネコイタチポケモン「ザングース」


27日目「灼熱の奪取」の巻


 27日目れす。
 本日はりゅうせいの滝から。
 洞窟を抜けて反対側から出ると、そこは115番道路。道端にいたカラテカの人とポケモン勝負したら、キャモメのキャラメルちゃんがペリッパーに進化しました。しかしカモメからペリカンねぇ・・・。
 次にヲタクなコレクターと戦ったらマクノシタのポテマル君がハリテヤマに進化。ジュウリョウじゃなかったのネ。予想が外れてちょっと残念。

 洞窟を出たところは小高い丘で、カナズミシティが目と鼻の先にあり下りて寄ったのですが、逆に上る手段が無いので、シダケ→キンセツの経由でマグマ団が向かったと思われるエントツ山に行くことにしました。ちょっと遠回りだけど。

 てなわけで、あっという間にキンセツまで来ました。う〜ん、ここまで来たら隣町だからカイナシティに行こうかな?忘れないうちに「ひみつのわざ」愛好会の人(仮称)にも会っておかないと。
 でわサイクリングロードを通って・・・

計測員:ぶつかった回数7回!タイム15.36秒!

 ボクの自転車操縦技術もあんまり進歩しとらんのう。

 さてと、カイナに着きました。あの男の人は・・・いたいた。

男性:ようこそ!お買い物ですね!

 ・・・秘密基地の内装販売員さんでした。えーっとじゃぁこの黄色いレンガ下さい。500円ね。これで基地にぬいぐるみが飾れるようになるはずです。

 回り道をしてしまいましたが、ようやくエントツ山麓、ロープェイ乗り場に到着です。現実のボクは高所恐怖症でこの乗り物は大嫌いなんですが、ゲームだから平気です。無事何事も無く山頂駅に到着しました。火山灰がガンガン降ってます。
 ここの南側がフエンタウンなワケなんですが、マグマ団員とアクア団員が大喧嘩していて通れません。更に上に登ると火口方面なんですが、コチラはコチラでマグマVSアクアのバトル真っ最中。しかし、アクア団員が一人に対し、マグマ団が3人と劣勢ですな。

アオギリ:おお!ハルコちゃん!いいところに来てくれたな!

 アオギリさんだったのか。加勢しましょか?

アオギリ:私に代わってマグマ団を止めてくれ!あいつら奪った隕石のパワーでこの火山を噴火させて、陸を増やそうとしているんだ!

 ・・・・・・ハァ?
 理解不能な点が2点。

1.何故隕石で火山が噴火するのか?
2.何故火山が噴火したら陸が増えるのか?


 まぁ乗りかかった船というか、このままアクア団とマグマ団がバカな争いを続けていてはフエンに行けないし、しょうがない、マグマ団をぶちのめしましょう。
 居並ぶマグマ団員を蹴散らし、残るはリーダーのみ。何かブツブツ独り言を言ってけつかりますな。

マツブサ:隕石に秘められた力、この装置で増幅すればたちまちのうちにエントツ山の火山活動は活発になる・・・

 ・・・知らなかったなぁ。隕石にそんなパワーがあるなんてねぇ。・・・このゲーム遊んだ子供が本気にしなけりゃいいけど。

マツブサ:フフフ・・・火山は噴火してやがて溶岩が冷えて固まり大地が増えるだろう・・・

 ・・・大地が増えるほど流れたらこの山頂も陥没し、ヘコんだ所にカルデラ湖が出来て水場も増えると思うな。
 しかし、実際に火山が噴火したら、マグマの他に熱風とか泥流とか余計なものが大量発生してムチャクチャ困るんだけどなぁ。それに、仮にそんな大規模な噴火が起こったら、噴煙で太陽がさえぎられ、地球寒冷化になって・・・ん?ようやく気付いてもらえたかナ?

マツブサ:また君か・・・いいか我々・・・

 面倒だし、時間も無いから略。戦闘です。勝ちました。

マツブサ:何!?このマツブサともあろうものが油断したか!?

 ・・・あんま強くなかったです、正直。

マツブサ:まあいい、このエントツ山は一先ず諦めよう・・・だが我々マグマ団の活動を止める事など誰にも出来ない!それだけは忘れないで貰おう!

 イチイチ負け惜しみの多い奴っちゃなぁ。マツブサ氏が去り、ようやくそこへアクア団リーダーが遅れてのこのこ登場。

アオギリ:ハルコちゃん!ありがとう。君のおかげでマグマ団の破壊活動を防ぐことが・・中略・・・ハルコちゃんではまた会おう!

 ・・・お礼は口だけだった、と。
 ま、隕石も回収できたし良しとするかな。

 ・本日ゲット&進化したポケモン
みずどりポケモン「ペリッパー」
ツッパリポケモン「ハリテヤマ」


28日目「灼熱のフエン・リーダー」の巻


 28日目なのよ。
 本日はエントツ山山頂から再開です。

 昨日あれだけボコスカやっていたマグマ団とアクア団もどっかに行ってしまい、ようやくフエンに続く南の道が通れるようになりました。道の名はデコボコ山道。見た感じ、1回下に下りると上ってこれそうもないなぁ。に、してもこの丸い敷石みたいなの、何だろう?通れそうで通れないや。
 草むらがあるので、モンスター捕まえまときましょう。バネブー(愛称「バラにく」)Get。

 テキトーに山道を下ります。ずんずんずん。・・・どうも適当に下りすぎたみたいで、いくつかアイテムを取り逃してきてしまったような気がします。と、言っても上に戻れないしなぁ。下の方にいたピクニックガールの情報によると、ここをチャリで行き来する人もいるそうで。てことはマッハじゃない方の自転車だと丸石のとこを通れるってことですかネ?やってみる価値はありそうなので、自転車屋に行って自転車を交換してもらいましょう。

 というわけで、あっという間にキンセツシティです。カゼノさんとこでダート自転車に交換してもらいました。とりあえずジャンプしてみましょか。ピョンピョンピョン・・・っと。ジャンプしたまま前後移動。ま、悪くない感じだわ。それではフエンに向かってレッツゴー・・・遅っ!そりゃ、歩くのよりは全然早いですけど、マッハに慣れちゃってるからねェ。

 デコボコ山道に戻りました。石の上を・・・うん、通れました。無理して取りに戻った甲斐があるってもんです。

 山道を抜けたところをすぐに西に曲がるとフエンタウン。看板によると温泉があるみたいです。楽しみですな、どうも。
 ポケモンセンターに入ると奥に暖簾がかかっていて、どうやらここから温泉に行けるようです。では早速一っ風呂浴びましょう。脱衣所が無いので服のままザバザバ〜・・・邪道。ちなみに効能の方は「神経痛、筋肉痛、恋愛の悩み、お金儲け」だそうです。そりゃあ草津よりすごい。

 ここはお湯の温泉だけじゃなく、指宿みたいな砂蒸し風呂もありまして。蒸し風呂の前にいたおばあちゃんがポケモンのタマゴをくれるというので貰おうかと思ったのですが、手持ちポケモンが満杯なので、何か一匹預けないといけません。そうですねぇ、やっぱりポテマル君、かナ?人から貰ったポケモンの方がパソにしまいっぱなしでも罪悪感がないというか、大体かくとうタイプポケモン2匹もいらないし。

 町の南に漢方薬屋さんがあったので入ったら中にいたおじいちゃんに木炭をもらいました。炎タイプの技力が上がる優れものらしいので、アンキモ君に持たせましょう。折角だから漢方薬も買おうかと思いましたが、使うとポケモンの懐き度が減るみたいなので、やめました。瀕死のポケモンを復活させる薬もあったんですが。まぁやられなければいいってだけのことですし。

 さて、フエンタウンといえばほのおタイプのジムリーダー。早速ジムに入って・・・すごい霧・・・っつーか湯気?さすが温泉街、ジムまで熱気ムンムンですネ。この穴みたいなのなんだろ・・・お湯・・・わっ沈むがなぁ〜・・・別の所に出たゾ。新手のワープ装置だったみたいです。しかもこのワープ装置、たまに中にザコのトレーナーが隠れてるし!

 色々迷いながらもジムリーダーのアスナさんとこまで辿りつきました。ちわっす。

アスナ:ようこそ・・・じゃなくて、よくぞここまで来たものだな!私はここのジムリーダーを務めさせていただく・・・じゃなくて、ジムリーダーを任されたアスナだ!

 う〜む、子供だ。ま、いっちょ揉んでさしあげますか。揉みました。
 アスナちゃんからヒートバッジとわざマシン50「オーバーヒート」をいただき、意気揚揚とジムを引き上げ・・・いや、今日はここまでにしときます。

 ・本日ゲット&進化したポケモン
とびはねポケモン「バネブー」


29日目「111番道路の嵐」の巻


 29日目だっちゅーの。
 フエンタウンのジムリーダー、アスナちゃんを倒したとっからスタートです。
 意気揚揚といい気分でジムを引き上げようとすると・・・

ユウキ:ハルコ、久しぶりだな。調子はどう?

 やぁ・・・ひさしぶりぃ(←煙たげな感じで)。

ユウキ:ふ〜ん、バッジは結構集めてるんだ。じゃ、こいつをやろうかな?

 え!ナニナニ?何かくれるの?「ゴーゴーゴーグル」を頂きました。これがあると砂漠に入れるようになるそうです。やだなぁ、そういう大事なことは先に行ってくんなきゃぁ。つれない態度も取らなかったのにィ。

ユウキ:オレは・・・トウカジムのセンリさんに挑戦してみようかな・・・

 パパに?

ユウキ:ハルコの父さんハルコと違って強そうだからな

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつか泣かす!そーゆーことはボクに1回でも勝ってから言えっつーの!!

 逃げ足だけはとにかく速いユウキ君に逃げられ、ボクも、そうだね、これからの行動計画を立てなきゃ。

1.ほのおのぬけみちにある岩を動かしてみる
2.砂漠に寄る
3.ソライシ博士に隕石を渡す
4.パパに挑戦

 うん、こんな感じでいいかナ?
 とりあえずほのおのぬけみちまで来たゾ。早速「かいりき」を覚えさせたマッスグマのジンタン君に岩を押してもらいましょう。あらどっこいしょーっと・・・奥の方でアイテムを2つばかしGetしました。あと新種ポケモンのマグマッグ(愛称「マス」)、コータス(愛称「コブクロ」)もGet。

 ほのおのぬけみちを抜け砂漠に辿りつきました。ゴーグルがあるのでバッチリ通れるみたいです。北東の隅っこに化石発見。「ねっこの化石」と「ツメの化石」が並んであります。どちらかを取るともう一方が砂漠に沈みそう、というゲーム的な設定のおかげでどちらか一方しか取れません。う〜ん、ツメにしましょ。植物の化石よりは珍しそうだし。

 しかし、ここいらは野生のポケモンや、砂嵐の中でもでもピクニックを楽しんでいる呑気な少年少女がいたりするんですが、戦闘の度に嵐でダメージを受けます。そんな過酷な環境でも新種ポケモン「サボネア」(愛称「サンチュ」)、「ナックラー」(愛称「ナットウ」)、ヤジロン(愛称「ヤマメ」)Get。モンスターがいっぱいゲット出来たのはいいんですが、後で絵を描くのが大変(16×16ドットのミニサイズとはいえ、「うかつ」の絵よりは時間がかかります)だなぁ。

 砂漠を一回りして来たので先に進みましょう。親切なケンコー婆ちゃんに体力回復してもらって・・・そうだ、ここに秘密基地作ったんだっけ。折角だから模様変えもしておきましょう。レンガ置いて、アチャモドールを置いて・・・・・・うーむ、何も無い部屋にちょっとだけ物が置いてあると、かえって寂寥感が漂うのは何故でしょう?また何かインテリア買ってこなくっちゃ。

 ・本日ゲット&進化したポケモン
ようがんポケモン「マグマッグ」
せきたんポケモン「コータス」
サボテンポケモン「サボネア」
ありじごくポケモン「ナックラー」
どぐうポケモン「ヤジロン」


30日目「復活のアノプス」の巻


 とうとう30日目の大代に乗っちゃいましたねぇ〜。この先どうなるのかしら。

 さて、本日は111番道路の途中からです。次の目的地ハジツゲタウンに向かいましょう。到着。ソライシ博士はご在宅かな?いたいた。

ソライシ:ああ・・・マグマ団に騙されたからといって、隕石が手に入る場所を教えてしまったら駄目だなぁ・・・

 いまだにマグマ団に騙されたショックから立ち直ってないみたいですねぇ。ま、この隕石あげるから元気だして下さいヨ。・・・あっという間に立ち直られましたな。現金な人です。お礼にわざマシン27「おんがえし」を頂きました。ポケモンが懐いていればいるほど相手にダメージを与えられる技だそうで、アンキモ君あたりに覚えさせたらイケるかも。

 次は化石マニアの家に寄りましょう。いよー、元気にしてたかナイスガイ。

化石マニア:君も化石を見つけたんだね・・・すてき・・・うっとりしちゃうよ・・・

 ・・・はっきり言っていい?君、キショイ。

化石マニア:君その化石どうするの・・・?聞いた話ではデボンでは化石をポケモンに生き返らせる研究をしているそうだよ・・・

 そういえば研究員の一人がそんな話をしてましたねー。パパのジムに寄る前に行ってみますか。通り道だし。

 カナズミシティのデボン本社まで来ました。化石担当研究員がつめの化石を生身に再生してくれるってんで預けましたが、どうやら時間がかかるみたいです。そこいらを見学して来いと言われたので、適当に社員さんや社長さんと世間話をして戻ってきたところ、再生が完了したとのこと。じゃぁ頂戴・・・ポケモンがいっぱいで持てない?全くイチイチ面倒だねぇ。ホイ、預けてきたヨ。それで再生したポケモンは・・・アノプス?三葉虫みたいな奴だね。ボカぁまたこの表紙の赤い奴にでもなるものかと。ま、いいや愛称は「アンコ」と。カッコ悪いし即刻パソコン行き決定。

 さて、色々遠回りもしましたが、パパの待つトウカジムにやって参りました。早速挑戦しなくちゃネ!
 いつものアドバイス兄ちゃんによると、このジムでは部屋にいるトレーナーを倒すと奥の扉が開くという方式を採用しておるようです。
 最初の部屋には2つの部屋があり、左はすばやさの部屋、右は命中の部屋、となっているそうで。どっちを選びましょ?とりあえず素早さに入ってみましょかネ。
 中に待っていたのはスピーダーを使ってくるエリートトレーナー。サクっと倒して次に進みます。左が下がらずの部屋で、右が守りの部屋。またまた左に進んでみましょう。エフェクトガードを使ってくるエリートトレーナーをサクっと倒し、進んだ先は力の部屋。プラスパワーを使ってくるエリートトレーナーをサクっと倒し、次はいよいよパパの番です。

パパ:そうか・・・ジムバッジを4つ集めたのか。では約束通りポケモン勝負だな・・・

 うーむ、流石に強いぜパパ。ちょっと勝てそうもないので出なおすことにしましょう。とりあえずこのジムの他のルームガーダーをサクサクっとやっつけときましょう。中ボスはサクサク倒せるんだけどなぁ。

 それにしてもどうやってパパに勝ったらいいのやら。とりあえず砂漠あたりでちょっくら経験値稼ぎしてくるしかないかなぁ・・・。

 ・本日ゲット&進化したポケモン
むかしエビポケモン「アノプス」


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