11日目「光る洞窟」の巻


 11日目だべ。
 ようやくダイゴさん(何者だ、しかし)の足取りを掴み、ムロタウンの近くにある洞窟まで追いかけてきたハルコとその子飼いのポケモン一同。下へ向かうハシゴを降りると、噂に違わず暗いですねぇ。早速親切な登山家のおっさんから頂いて身につけたフラッシュ発動。明るくなった・・・というより見える範囲が広まった、って感じですね。何にせよこれで問題無く行動出来ます。

 洞窟内をさ迷うオイラ・・・・・・・・・いかん!ホントに迷ってきた。ん?あの明るい光りはもしかして出口の印?なんか入って来たとこと若干違うような気もすっけど、出てしまおう。・・・出口じゃありませんでした。イベントが起こる場所、というか男の人、ダイゴさんらしき人がいます。

男の人:きみのそれ・・・ポケナビじゃないか

 左様。すごーい社長さんから頂きました。

男の人:失礼、僕の名はダイゴ。珍しい石に興味があってあちこち旅してるんだよ。

 ああ、社長さんとは同好の志というわけですな。アナタにから手紙預かってるんですが。何々、お礼にわざマシンを下さる?「はがねのつばさ」。そらまた結構な物を。
 ダイゴさんは貰うものだけ貰い、渡す物だけ渡したら行ってしまいました。せっかちな人ですねぇ。
 それではボクも地上に戻・・・忘れてました。迷ってたんだっけ。まぁいざともなれば「あなぬけのひも」もあるし、ここはのんびり行きましょう・・・って右に下った先が出口でした。あと、途中で「イシツブテ」捕まえたヨ(愛称「イチゴ」)。

 さて、この島での用は全て済んだので、次の目的地へ向かいましょう。造船所のあるカイナ・・・の前にトウカに戻ります。いや、そろそろ木の実も大きくなってきたと思うし。回収しとかないと、なんか勿体無いじゃないですか。木の実に水遣り&回収しつつトウカシティまで来ました。そういえば、ここの水たまりって釣り出来るのかな?エィ!

お父さんの言葉:・・・ハルコ!こういうものには、使い時があるんだ!

 ・・・なんか知りませんが怒られてしまいました。要するにダメってことみたいです。

 準備万端整えたので、どーんとカイナに向かいます。ところで荷物の届け先であるところの造船所はどっちかいな(←シャレ)?あのセーラー服の船員さんなぁ知ってるかな?こんち・・・トレーナーかい!お爺ちゃん、きっちり町中に船付けてよー、全くモー!
 どうやらここはカイナシティ南端にあるビーチのようです。折角だから、あそこで砂遊びをしているお子さんにも話を聞こうかな?

お子さん:おねえちゃんこれあげる。

 「やわらかいすな」を頂きました。ポケモンに持たせるとじめんタイプの威力が上がるそうです。早速マクノシタのポテマルに持たせましょう。

お子さん:砂浜の砂をぜーんぶ集めておっきなお城を作るの。それであたしたち王様と王女様になるの

 はっはっは。カワイイねぇ。

お子さん:おねえちゃんは家来にしてあげるね。

 はっはっはっはっはっはっは。・・・そいつぁ御免被るネ。つーか前言撤回。

 そんなこんなで明日に続く。

・本日ゲット&進化したポケモン
がんせきポケモン「イシツブテ」


12日目「死闘!海の家」の巻


 12日目だじょ。
 
 デボンの社長さんのお使いでカイナシティまで来たハルコちゃん一行。しかしハギ爺ちゃんが街の中ではなく南側のトレーナーが屯するビーチに船をつけてくれたおかげで、街へ辿りつくまでの間、トレーナー相手にポケモンバトルを繰り広げることになったのでした。迷惑な話ですネ。
 しばらく進むと海の家がありました。にゃににゃに、

海の家の看板:砂浜といえばポケモン勝負!熱いコレーナーここに集え!

 ・・・そうかぁ、砂浜といえばポケモン勝負だったのか。チィとも知らなかったヨ。入ってみましょう。なるほろ、熱いトレーナーが集っておられるようですな。店の大将に、ここにいるトレーナー全員に勝てたらいいものをプレゼントしてもらえるという話を聞き、当然目当てに勝負を繰り広げるボク。よし、勝った。してその報酬は?サイコソーダ半ダース?買うと1本300円だから、正味1800円のプレゼント!気前がいいねぇ、ありあとー大将。

 すっかり気分が良くなったボクは更に北へと進みます。ようやくカイナシティに着きました。とりあえず目についたのは、賑やかな市場です。何々、ここでしか買えないものもあるとな?なるほど、ぬいぐるみとかドーピング剤とかあるですねぇ。今のボクは生活に余裕の無い節約生活を送っているので、チョイと手が出ないけれど。薬屋の隣のおねーちゃんは何を売ってるのかな?

おねーちゃん:あら?君のタネボー・・・

 たつたあげがどうかしましたカ?

おねーちゃん:もっと頑張ってみて!頑張れば私がポケモンにいいものあげるから!

 今欲しいなぁ。まぁ覚えてたらまた後で来ますワ。
 あのおじさんは何か売ってくれるのかしら?

おじさん:「ひみつのちから」ってわざマシン知ってる?

 存じ上げません。

おじさん:おれらわざマシン「ひみつのちから」が大好きなんだ。おれらのメンバーがどこかでくれるからそれをもらったらまたおいで。秘密でいいものを売ってあげるよ。

 なんかこの街回りくどい人が多いなぁ。覚えてたらまた来ますヨ。
 しばらく歩いてたら目的地を発見しました。「クスノキ造船所」。うん、間違いないネ。どもー、御免なすって。責任者の方おられます?あの、パパより頭が寒い感じの方かしらん?

おじさん:僕はクスノキ艦長から連絡船の設計を任されたツガというものだけど・・・

 えーっとデボンの傲慢不遜な社長さんから荷物を預かっております。

おじさん:うーん・・・困ったな・・・クスノキ艦長他にも仕事があるからって、どこかに行っちゃったんだ。悪いけど君、クスノキ艦長探して荷物を渡してあげてよ!

 ・・・またっスか。これだから大人ってキライ。一応造船所をくまなく探してみましたが見つかりませんでした。まぁ、そんな簡単には見つかりませんわね。ゲームだもんね。
 艦長さんを探してウロチョロしてると、懐かしの「ポケモンだいすきクラブ」発見。ちょっと顔出してみましょう。こんにちは。

おねいさん:わたしポケモンが人に懐いているのを見るのが好き。あなたのポケモンあなたに懐いているのね。

 そりゃぁ、たつたあげは結構長い付き合いになりますからネ。おねいさんからポケモンを懐かせたご褒美に「やすらぎのすず」を頂きました。これでウチのポケモンたちもよりオイラに服従し易くなってくれるという塩梅です。
 その後テレビのアンケートを受けることになっちゃいました。何々、ボクがタネボーと出会った時に何を感じたか一言で述べよ、ですと?そうさなぁ。

アンサー:目付きが悪いなぁ

 ・・・という選択肢はなかったので、ややステロ気味ながら、

アンサー:うれしい

 と答えておいたヨ。次の質問。ボクにとってポケモンって一言で言うとなんだと思う?

アンサー:ゲーム

 と正直に答えても良かったんだけど、

アンサー:なかま

 と無難に答えておきました。う〜む、我ながらつまらない答えだったなぁ。これじゃぁ映画館から出てきた人に聞いた提灯持ちチックな感想を垂れ流しする工夫の無いCMの文句言えないですねぇ。

 さて、残り時間でトウカまで戻って草花の世話でもしてこようかな〜っと。しかし、毎度とはいえ、森の中を通るときの戦闘がウザいな〜・・・っとレベルが上がったタネボーのタツタアゲが「コノハナ」になりました。・・・相変わらず目付き悪いネ。しかもカテゴリが「いじわるポケモン」ですト?う〜む。今後も懐いてくれるのでしょうか、彼は。

・本日ゲット&進化したポケモン
いじわるポケモン「コノハナ」


13日目「宿命の出会い?」の巻


 13日目じゃけん。
 
 本日は木の実回収のため一時的に戻ったトウカ近辺から再開です。えーっと今後の行動予定としては、カイナに戻ってどっかにバックレてるクスノキ艦長を探し出し、デボンの荷物を渡す、と。じゃぁ、お手数ですが、またよろしく頼みますよ、ハギ爺ちゃん。

 着きました。そういえば、昨日タツタアゲについてゴニョゴニョ行ってきたおねいさんに会ってみるかな。タネボーからコノハナに進化したことだし、なんか違ったこと言ってくるかも。

おねーちゃん:あら?君のコノハナ・・・

 どうでしょう??

おねーちゃん:もっと頑張ってみて!頑張れば私がポケモンにいいものあげるから!

 ・・・特に変化はありませんでした。

 街の中央部まで来たら、何やら大きな建物を発見。「海の科学博物館」。ふ〜む、船の科学館みたいなトコですかネ?あっちにいるおじさんに話を聞いてみましょうか。

おじさん:この博物館を作ったクスノキという人物は、海底調査隊のリーダーでもあるんだ!

 ホホウ?中々の人物なのですかな、クスノキ艦長は。

おじさん:どっちにせよみんなは彼のことをクスノキかんちょうと呼んでいるよ。

 ?もしかしてクスノキかんちょうって、「艦長」じゃなく「館長」?いや、造船所にいるっていうからキャプテンだとばっかり。それとも両方の意味を兼ねているのかなぁ?ともかく博物館の館長だとわかった以上、以降は彼の肩書きは「館長」にします。
 さて、クスノキ館長さんがおられるかもしれないし、博物館に入りますか。

受付嬢:入場料50円になります。見学して行きますか?

 ・・・金取んのかい!・・・まぁ、しょうがないですね。一般の博物館に比べるとベラボーに安い金額ですしね。しかし余計な出費だ、ぶつぶつぶつぶつ。
 中は意外とサッパリしてますねぇ。それにしても何でこんなに同じような格好している人が多いのかな?近場にいる人に話しかけてみましょう。

兄ちゃん:!ひえー!!何でお前ここにいるんだよ!?

 はて、どこかでお会いしましたかな?

マグマ団のしたっぱ:俺?俺はお前にコテンパンにされたマグマ団だよ

 ああ、あのバカの。久しぶりだから忘れてましたよはっはっは。

マグマ団のしたっぱ:これをやるから許してくれよ!

 許すもなにも、シバこうとかそんな話してないじゃないですか。そそっかしい人ですねぇ。わざマシン46(中は「どろぼう」)貰っちゃいました。

マグマ団のしたっぱ:くそー!お前のせいで作戦失敗したから代わりに何かを盗もうとしてたのに・・・

 ・・・どうしてこの人思ってることを直ぐ口に出すんですかネ?やっぱりおバカさんだからかしらん。

 それにしても、ここにいる連中全員マグマ団ですか?嫌な博物館だなぁ。でも、せっかくだから展示物見て回りましょう。

海の豆知識その1:Q.海の水は何故青いの? A.光にはいくつもの色があって殆どの光は水に入るとその色が無くなっていきます。けれど青い光だけはそのままの色で残るため海は青く見えるのです

 ほほう。為になりますネ。そこのマグマ団の人、アナタもそう思うでしょ?

マグマ団員:ここにおいてあるものかっぱらうと儲かるかな?

 ダメだこりゃ。大体あんたら、何でここにいるの?盗みが目的?

マグマ団員:現地集合でここに集まったのはいいけど・・・肝心のリーダーがまだ来ないんだ

 そういうことでしたか。つまりあなた方は、時間にルーズなリーダーが来しだいここで何らかの悪事を働く用意があると。非常に判りやすい伏線どうも。2階に上ると、件のクスノキさんがいました。メガネに白衣。「艦長」というより「館長」ですな、やはり。ども、館長、お届物です。

クスノキ館長:いやーどうもごくろうさま!おかげで出発出来そうだ・・・

マグマ団員:へへへ、そのパーツ俺らがいただくぜ!

 ほーら、思った通り。

マグマ団:俺たちマグマ団!リーダーがそのパーツを欲しがってるんだ!何も言わずによこせ!

 コスい悪事を働いているわりに、簡単に名乗る連中だなぁ。勿論パーツを渡すわけには参りません、戦闘です。勝ちました!

マグマ団員:うわー!子供にやられちまった!やばい・・・リーダーに怒られちまうぞ・・・

 ・・・イチイチ言動が情けない連中ですねェ。もう一人したっぱが襲ってきます。勝ちました!

マグマ団員:何だと!俺も負けてしまった!ど、どうしよう・・・パーツを奪えないとまずくないか?

 そらまずいでしょうねぇ。知ったこっちゃないけど。

マグマ団リーダー:パーツを奪うのにいつまでかかっているのかと思えばこんな子供に邪魔されていたのか?

 とうとう大将のお出まし、というところですかネ。

マグマ団リーダー:私はマグマ団のマツブサ。君は何故我々マグマ団の邪魔をするのかね?

 そら、ドロボウして回ってる奴らを見過ごしたらゲームの主人公としては問題あると思うんスけど。

マツブサ:ポケモンも人も全ての命は大地ですごす・・・だからマグマ団は大地を増やそうとしているのだよ。どうだい?とても素晴らしいことだろう?

 ・・・思ってた以上にバカな団体のようです。反論する気も起こりません。
 マツブサ氏は言いたいことだけ言い捨てるととっとと去って行ってしまいました。
 ところで無事ですか、館長さん?無事?それは長上。んじゃぁデボンの荷物はしっかり渡しましたヨ。ところでお礼・・・

クスノキ:おっと!こうしちゃいられない!そろそろ海底調査に出発する時間だ!じゃぁこれで失礼するよ!

 ・・・・・・・・・。大人なんてキライ。

 腐っていてもしょうがないので、トウカシティを見て回ります。北東に進むと連絡船(運休中)の船着場発見。海底調査船もここから出るそうです。クスノキさんがリーダーなワケで、結局クスノキさんって「館長」であり「艦長」でもあったんですネ。納得。

 更に街のはじっこまで来ると「ポケモンコンテスト」会場が。ポケモンの能力を比べるコンテストでしょ?マニュアルに載ってたし、街の人の話題にもなってますネ。入りましょう。
 中にいたお嬢ちゃんからポロックケースもらいました。コレはたしか木の実を混ぜてドーピング剤を作る機械でしたネ。
 更に話を聞いてみると、コンテストで優勝すると壁にポケモンの似顔絵を名前入りで貼ってもらえるそうで。それは結構ウレシイですネ。早速参加してみましょー。

受付嬢:こんにちは!こちらではポケモンコンテストハイパーランクの受付を行っています!コンテストパスをお持ちの方はどなたでも参加出来ます!

 パス?・・・持ってません。

受付嬢:コンテストパスはシダケタウンにあるノーマルランクのコンテスト会場でどなたでも貰えますよ!

 ・・・つまり先にシダケに行けってか。えーっと、シダケはこっから街を一つ越えた先の北西。カナズミからトンネルを通って行くとしたら、キンセツシティのジムリーダーを倒して「いわくだき」を使える環境にしておく必要アリ、と。どっちにしろシチ面倒くさい話ですねぇ。ともかくまた出直して来ますワ。

 そんなこんなで明日。

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


14日目「ブレンダー合成せよ」の巻


 14日目どすえ。
 
 本日は昨日門前払いを食らったコンテスト会場受付前からお送りします。
 折角だし昨日もらった木の実ブレンダーでポロックとやらを作ってみましょうかネ?受付右側にいるおじいさんに一緒に作ってみないかと誘われたので、渡りに船とばかり挑戦してみます。
 えーっと、きのみブレンダーのマークが自分とこにきたら、ボタンを押せばいいだけなんですね?んでもってブレンドする木の実ですが・・・「オレン」を大量に持っているので、これにしましょうか。
 ブレンダー始動!ぐる・・・ピコン!ぐるぐる・・・ピコン!ぐるぐるぐる・・・ピコン!、これは、ピコン!何と言うか、ピコン!結構!ブー!コツ、ピコン!がピコン!いピコン!ピコンピコンピコンブー・・・・・・・・・。

 ・・・オイラ目押しって苦手なのよね。結果はどんな塩梅で?

ハルコの成績:2位 ◎5 ○19 ×3

 う〜ん、こんなもん?ちなみに1位の男の子は◎が8つ。まだまだだなぁ、ボクも。
 んでもって紺色のポロックが出来ました。レベル10でなめらかさ20ってのは、性能的にはどうなんだか皆目見当つきませんが、まぁ、悪くは無い・・・と思いたいところです。

 ついでに会場の様子くらい覗いていきましょうかね?
 なんだか、ブツブツ文句を言ってる人がいますネ?え、わざマシン頂けるの?41番「いちゃもん」。連続で同じ技を出させないようになる、と。使い様によっては便利かもしれませんな。

 中央のステージでは本日の出場者が始まりを今か今かと待ち構えておられます。コンテストでは基本能力を比較する他に、技を出してアピールするみたいですネ。司会のおねいさんにも話を聞いてみましょう。

司会:あら!中々素敵なポケモンをつれていますね!ぜひ!コンテストに出てみてくださーい!きっといい線いきますよ!

 多分話しかけた人全員にそう言ってるんだろうな、なんて思っちゃうボクはやっぱりヒネクレモノでせうか?
 残念ながら、コンテストの続きは見られないようなので、とっとと別のとこに行きましょう。
 さて、どっすかなぁ。とりあえずカナズミに戻って、社長さんに手紙と荷物を無事届けたことを報告した方がいいかな?どもー、おひさです社長。

ツワブキ:手紙を届けてくれたんだね、いやいやありがとう。こいつはお礼だよ、トレーナーの君に役立つはずだ!

 学習装置を頂きました。さすが社長さん、傲慢不遜だけど太っ腹!どこぞの艦長とは大違い。

 さて、この後どうするかというと〜、またまたカイナに戻って北上しましょう。だってそれしか道ないし。
 戻りました。で、北上っと、ここには草むらがありますネ。じゃぁ久々に野生ポケモンでも捕まえようかナ?「ナゾノクサ」(愛称「なつみかん」)、「ラクライ」(愛称「らくがん」)、「ゴクリン」(愛称「ごまどうふ」)」連続ゲット。

 街を出たすぐのとこに建物がありました。「シーサイドサイクリングロード」。キンセツシティを目指すにはここを通るのが宜しかろうという話を聞き、通ろうとしましたが、チャリが無いので通れません。しょうがなく、別の道を行きます。

 更に進むと何だか怪しい家が。何々、「素敵な『からくり屋敷』」?これは相当怪しい感じです。入りましょう。・・・誰もいませんね。なのに視線を感じます。?何だかテーブルが光ったような?調べてみましょう。

人の声:む、むむ・・・何故吾輩が机の下に隠れていると判った?・・・出来る!

 光ったからです。で、アナタ何者?

おっちゃん:吾輩こそ!ホウエン地方最大の謎の人物、人呼んで・・・カラクリ大王!

 ・・・帰ろうかな?

おっちゃん:あんた吾輩のカラクリ屋敷に挑戦しに来たってわけだろう、そうだろう!

 いや、帰ろうかな、と思ってるんですが。ポケモン、マヒした奴もいるし・・・。

おっちゃん:よしっ挑戦を認めよう!

 人の話全然聞いてねェし。しょうがないなー、えーっとかけじくの中に入ればいいんですね?
 ・・・・・・いや、やっぱ一回カイナに戻ろう。んじゃ、そういうことで。

 続く。

・本日ゲット&進化したポケモン
ざっそうポケモン「ナゾノクサ」
いなずまポケモン「ラクライ」
いぶくろポケモン「ゴクリン」


15日目「からくり屋敷潜入」の巻


 15日目じゃい。
 
 カイナシティに戻ってポケモンのコンディションも整えてきたし、それじゃぁ入ってみましょうかネ、からくり屋敷って奴に!
 かけじくの裏(とはまた随分トラディッショナルな隠し扉)をそーっとくぐると・・・なんじゃこりゃ?畳敷きの和室が複雑に区切られていて、所々に居合い斬りで切れそうな盆栽が点在・・・これってからくり大王の趣味?

 ウダウダ言ってても話が進みませんので、盆栽を居合い斬りで斬りつつ侵入します。進んだ先にご丁寧にトレーナーまでいました。適当に相手しながらずんずん進みます。しかし、ザク、これは、ザク、正直、ザク、うざっ!

 途中でいかにも怪しい巻物を発見。拾えないので調べてみたところ、巻物に書いてある合言葉を覚えた、というコメントが出ました。どんなんかは知りませんが。

 そうこうしているうちに一番奥まで辿りつきました。何々、合言葉を・・・あ、ここで書けばいいのね。で、合言葉って・・・

合言葉:からくりだいおうさまステキ

 ・・・猛烈に帰りたくなってきたなぁ。
 扉をくぐると、そのステキな大王様がおられました。早速話してみましょう。

からくり大王:あっ!あんたここまで来られたのか!うーむ・・・できる!徹夜で木を植えたのに・・・

 ・・・苦労されたかもしれませんが、「からくり屋敷」を名乗るほどのギミックじゃぁ無かったと思いますヨ、正直。

 からくり大王様からご褒美にアメ玉一個頂きました。まぁ、不思議なアメですが。

からくり大王:なんだ、得意そうな顔してからに。吾輩に勝った気になるのはまだ早いわ!この後もまた仕掛けを作るからそれが終わってから吾輩を笑え!それでは次回をお楽しみに。

 あー、さいすか。んじゃーまた来ます。次はもっと歯ごたえのあるやつ頼みますね。

 とんだ回り道をしてしまいましたが、本線に戻りましょう。からくり屋敷の前はT字路になっていて、西と東に続いています。西は103番道路、ってことはコトキに続いているハズなんですが、コトキからコチラ方面に行こうとした時は、間に橋の無い川があって渡れなかったんですよねぇ。一応行けるところまで行ってみますか。

 この方面にもトレーナーがいまして、何度か戦闘繰り返すうちに、アチャモのアンキモが「ワカシャモ」に進化しました。ヒヨコからニワトリになったって感じですが、まさか格闘タイプになるとは思わなかったなぁ・・・。闘鶏かよ。

 結局川で足止めされたので、からくり屋敷まで戻り東側の道路をひたすら進みます。しかしワサ、このワサ、道はワサワサ、草むらが多いですねぇ〜!うざっ!!まぁ途中で野生のマイナン(愛称「まいたけ」)捕まえたし、ヨシとしましょう。

 更に進むと、道路の途中にどっかで見たような人(ヒント:元ハロープロジェクト)がいたので、係わるのはよそうと避けて通ろうとしたのですが・・・。

 続く。

・本日ゲット&進化したポケモン
わかどりポケモン「ワカシャモ」
おうえんポケモン「マイナン」


16日目「みずポケモン攻略戦」の巻


 クリスマスであろうとポケモンは1日1時間。
 
 キンセツシティに続く道のど真ん中で、見覚えのあるバンダナ少年に出くわしたハルコちゃん。この人にあうと大概面白くない目にあうとゆー過去の経験から、避けて通ろうとしたものの、近くに行ったら強制的にイベントが始まってしまいました。

ユウキ:ハルコか、こんなところにいたんだ。調子はどう?

 まぁ、ボチボチですわ。

ユウキ:ポケモン育ててるかどうかオレが確かめてやるよ

 別にアンタに確かめられんでもウチの子はすーっと育っており・・・ああもう!またまた有無を言わさず戦闘かいっ!しかも何か強いし!特にミズゴローの進化体と思われるヌマクローが実に強い!
 結局アイテム使いまくってなんとか勝ち、ご褒美にダウジングマシンを貰いました。よし、許す!

 それにしても、この先のこと考えると、みずポケモン対策をなんか考えとかないとヤバいかなぁ。大体さァ、水に強いはずの草ポケモンであるところの、コノハナのたつたあげクンが草系の技をチットも覚えてくんないから苦労しているワケで。わざマシンで覚えさせるにしても、草技は1個も・・・持ってたヨ。09番「たねマシンガン」。早速覚えさせました。これで水対策はバッチリだネ。しかしいつ入手したんだっけ?むー。

 さて、折角だからさっきユウキ君に貰ったダウジングマシン使ってみようかな〜。ピコンピコン・・・おっ、反応してるがな!あたりを探してみたところと、「なんでもなおし」発見。その後もスーパーボールやら元気のかけらやらが見つかり、バッグがいっぱいになったので一旦街に戻ることにしました。

 街のポケモンセンターに到着。早速自分のパソコンを呼び出し、預ける道具を確認します。結構オイラ色んな物持ってたんだなぁ。これはいらない、これも預ちゃえ。えーっとこの「きせきのたね」ってのは?何々、装備すると草系の技を上げる?そんな便利なもの持ってたんだ。草技覚えたことだし、たつたあげに持たせましょう。しかしこれってどこで入手したんだっけ?ある意味メモ取りながら進めているわりには、ちっとも覚えてないや。年と共に記憶力が減退しているのかねぇ、ごほごほ。

 ポケモンも回復させたし、ダッシュでキンセツシティに向かいます。相変わらず絡みつく草むらがウザい感じですが、何とか無事に到着しました。
 マニュアルによるとこの街にはジムがあって、ここのリーダーを倒すと「いわくだき」がいつでも使えるようになるはずなのよネん。
 街の入り口第一街人のにメガネ君がいたので、話でも聞きましょうか。

メガネくん:ねえ君、テレビってチェックしてるかい?

 現実のボクはテレビっこだけど、ゲームのハルコちゃんは全然だねぇ。

メガネくん:最近になって面白い番組が急に増えたんだぜ!いいよね、テレビっていきなり友達の事が紹介されたり、知らないうちに自分がテレビに出ていたりするんだよ。

 ・・・・・・いや、まさかね、ハハハ。

 適当に民家に入って話を聞いたりしているうちに、適当に秘伝マシンをゲット。中身は勿論「いわくだき」。とりあえず誰かに覚えさせましょうか。現在育てている6頭のうち4頭に覚えさせられますねぇ。じゃぁ、マクノシタのポテマル君に。

 ところで、さっきから気になってたんだけど、ここの家のテレビ、さっきからずぅーっとビカビカ点滅してるネ。全く、こんなシーンばっか流してたらテレビの前で見てる子供が「て」から始まる4文字の病気になっちゃうんじゃないですか?で、この子供の健康によろしくなさそうな番組はどんな番組?

TV:ぼくたち!ボケモンだいすきクラブ!はい始まりました!この番組は皆さんの意見をこの私が代わりに叫んでしまおう!そういう凄い番組!!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

TV:さて、今日はポケモンだいすきクラブに行って色んな話を聞いてきたリポーターからの情報だ!さて今日のポケモン大好き人間は?んー・・・ハルコさんだー!!

 !!!!!!!!!!!

 この後どんな番組が放映されたかは推して知るべし・・・。

 何だか顔が引きつってきたので今日はこの辺で。
 つーか、この番組面白い?ねぇ、面白い??

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


17日目「自転車よ、止まれ」の巻


 17日目やがな。

 昨日のテレビショックからはすっかり立ち直り、キンセツシティをうろつくハルコちゃん。「明るく輝く楽しい街」というモットー通り、中々華やいだ街の模様です。とりあえずポケモンセンターを見つけたので中に入ったトコロ、何だか頭が寂しくも(このゲームには何故か頭が寂しいおじさんが多数登場する)怪しい感じのおじさんがいました。話をきいてみましょう。

おじさん:わし、シンガーソングおやじ。わしの歌聴いてくれる?

 聴きたいような、そうでもないような。まぁ聴いて損することも無いでしょうし、聴きましょう。

おじさん:おかし だいすき おねえさん まいにち だらだら ダイエット

 ・・・何コレ・・・歌?

おじさん:どう?わしの歌?でもちょっと歌詞が気に入らない。だから君ちょっと変えてくれる?

 即刻変えましょう。えーっとでもセンテンスは1箇所しか変えられないんですかい。1箇所変えたくらいで良くなる詞とは思えないけど、「だらだら」を「がんばる」に変えました。少しは前向きになった感じがすると思うんですが。

 街をウロチョロしているうちに、「この街の自転車屋のカゼノさんは気前が良い」という噂を聞きつけました。ここまで毎回日記を読んでくれた方なら薄々気付いておられるかもしれませんが、ボクは気前のいい人が大好きです。早速会ってみましょう。ごめんくださーい。

カゼノさん:・・・おや、こりゃまた随分元気そうなお客さんが来たのう!

 そりゃぁもう、元気だけが取り柄ですから、へこへこ。

カゼノさん:君のランニングシューズものすごく汚れているけど、どこか遠くからやってきたのかい?

 そりゃぁもう、山を飛び(ウソ)、谷を越え(ウソ)、海を渡って(これはホント)、砂漠を縦断(大ウソ)。
 ともかくカゼノさんにここまでの行程が苦労の連続だったことは伝わったようで、自転車を頂けることになりました。イヨっ!社長!太っ腹!!

カゼノさん:いや、ちょっと待て!

 どき。

カゼノさん:自転車には2種類のタイプがあるのを忘れてとった!それはな・・・マッハ自転車とダート自転車だ!

 ああ、そういうことですか。苦労話のオヒレハヒレがバレたかと思っちゃったじゃないですか。社長さんったら、いけずぅ。
 何でもマッハ自転車は「全身で風を感じたい人に」、ダート自転車は「テクニックを楽しみたい人に」向いているそうです。要するにマッハが最高速度が速く、ダートが走る所を選ばないってことかしらん?うーん、どっちがいいかなぁ・・・・・・・・・・・・オイラ走り屋ってワケじゃないし、ダートにしときます。
 と、いうわけでカゼノさんから自転車を頂き、大切なものポケットに入れました・・・小っちゃい自転車だなぁ。
 カゼノさんはすんごい親切な人で、マッハが欲しくなったらいつでも交換していただけるそうです。いいいのかなぁ。ここまで親切だと商売上手くいってるかどうか心配になってきちゃいます。
 店の奥に自転車についての説明があったので読んでみましょう。ふむふむ、成る程成る程。どうもマッハ自転車の方がむしろ通れる場所が多くて得なような気がしてきたので、いきなりですが交換してもらいます。悪いデスね、社長。

 店の外に出て、早速試し乗り。・・・成る程・・・コイツは・・・ちょっと、コツがいりますネ。でも乗りこなせないことも無さそうなので、しばらくこれで行きましょう。

 更に街をうろちょろしてたらゲームコーナーを発見しました。勿論乗り込んじゃいます。ルーレットにスロットマシーン。結構本格的なカジノスタイルですねぇ。お子様でも遊べますか?コインケースが無いとダメ?隣の家のおねーさんがくれると。じゃぁ貰ってきましょう。しかし何で隣の家のおねーさんが・・・店においておけよ店に!
 隣の家に来ました。おねーさんコインケースくれ。

おねーさん:あたしが自転車に乗れたらカイナに行くのもすぐなのに・・・そしてカイナのフレンドリィショップでハーバーメールを買えるのに・・・

 つまりボクに買ってこいと、そう婉曲におっしゃる?いいでしょう。自転車貰ったし、すぐ行って戻ってこれますヨ、多分。
 サイクリングロードを快適に飛ばします・・・と言いたいところだけれど、ロードにもトレーナーはいるのでした。しかしここの自転車乗りトレーナーコイルばっかり出してくるなぁ、何故だろう?自転車乗りはコイルが好きなのかしらん?

 ようやくロードの半分まで来ました。休憩がてら自転車乗りにも話を聞いてみましょう。

自転車乗り:おっ!その自転車ミスターカゼノに貰ったんだね!

 あら、わかります?

自転車乗り:見ればわかるよ、だって君の自転車に・・・カゼノカゼノカゼノカゼノ・・・中略・・・って書いてあるんだもん。

 ・・・ああ、そゆこと。宣伝車だったのねん。

 カイナシティに着きました。ショップでハーバーメール(¥50)を購入し、とっとと帰路につきます。
 でも、せっかくだから、このサイクリングロードタイムアタックレースってのに挑戦してみようかなぁ。要するに、壁とか人にぶつからずにキンセツまですーっと通りぬければいいワケでしょ?そんなん別にムツカしくないし。でわ、レディー、Go!・・・結構・・・ガン・・・何かレースとなると・・・ガン・・・曲がれない・・・ガン・・・そこの人ジャマ!・・・ガン・・・ふぅ〜着いた。で、どんな感じでしたか計測員?

計測員:ぶつかった回数 7回 かかったタイム 14.48秒!

 ヤッター1位です・・・っても今まで誰も参加してなかっただけだけど。

 さてさて、今度こそキンセツに戻り、おねーさんに会ってハーバーメールとコインケースを交換しました。早速ゲームコーナーへ・・・と洒落込みたいところでしたが、時間が無くなったので、今日はここまで。


・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


18日目「ミツル出撃」の巻


 18日目だぞなもし。

 今日はキンセツシティでゲームを楽しむ予定なのです。カウンターでコインを1000円分換金し、レッツカジノ!
 とりあえず基本はスロットかなぁ。しかし・・・これは・・・揃いそうで・・・チイとも揃わない・・・じゃないのっ!!

 えーい、ヤメタヤメタ!やっぱカジノの華と言ったらルーレットです。早速ルーレット台にスタンバイ。黄色ゾーンに賭けましょう。・・・ちぇー緑かぁ。じゃあ次はこのエネコのゾーンに。やったー当たったー!じゃぁここいらで止めます。え?ゲーム三昧じゃなかったのかって?やだなぁ、ギャンブルは勝ってるうちに止めた方がいいんですヨ。
 じゃ、景品と交換しようかなぁ〜。この技マシン下さい。え?コイン1500枚から?今ボクが持ってるコインがごじゅう・・・。
 
 ・・・・・・・・・・・。

 やっぱり人間真面目にコツコツやるのが一番です。ギャンブルで家建てたヤツぁいないという金言もありますし、とっととゲームを進めましょう。そもそもこの街に来た目的は、ジムリーダーを倒すためじゃぁないですか。バッジを4つ集めてパパに挑戦するんです!

 さて、ここのジムリーダーはテッセンさん。でんきポケモン使いみたいですねぇ。ま、コチトラでんきに強いかくとうタイプのポケモンが2体いるんで楽勝かと思われます。しかしジムの入り口前にいる親子連れが邪魔で入れないヨ。どいてー!

ミツル:おじさんお願いだから!自分がどれくらい強くなったかこのジムで試してみたいんだ!ね、ねいいでしょう!?

 ミツル君?ああ、あの遥か昔に会った病気ガチの男の子。そうすると隣にいるのはお世話になっているシダケタウンの親戚のおじさん?2人の会話を聞くに、どうも彼はコッチ方面に来てから元気になりすぎて、連れのポケモンといっしょにジムに挑戦しようとして伯父貴に止められているみたいです。

ミツル:あっ!ハルコさん!

 ようやく気付いてもらえたみたい。

ミツル:ぼくあれから強くなったんだ!それをハルコさんにもおじさんにもわかってもらいたいんです!ハルコさんお願いです!ぼくと勝負してください!

 いきなりですねぇ。でもどこぞのバンダナと違って勝負前にする・しないの選択の余地をくれたことは、お姉さん嬉しく思いますヨ。その礼儀正しさに免じて勝負してあげましょう。ミツル君のラルトスはレベル16。ウチのアンキモが18。困った。余裕のよっちゃんで勝てちゃいますネ。ワザと負けた方がいいような気もするけど、このレベルでジムリーダーに挑戦ってのは、いくらなんでも井の中の蛙なんとやらってヤツです。ここは世間の厳しさを教えてさし上げちゃおうじゃないの。勝ちました。

ミツル:おじさん・・・ぼくシダケに戻ります

 ・・・う〜む、あからさまに落ち込んでいますなぁ。やりすぎちゃったかしらん?まぁ人生には挫折が付き物だし、また出直してらっしゃいな。
 さて、ジャマなミツル君がいなくなったので、ようやくジムに挑戦できます。入口にはいつもの威勢のいい兄ちゃんがいるので話を聞いておこうかな?何々、リーダーのテッセンさんはでんきタイプ使い、それは知ってますハイ。で、あと、スイッチで開けたりするけったいな扉をジムに作ってしまった、と。ケッタイかな、ソレ?スイッチ押したらタライが降ってくるならケッタイだと思うけど普通じゃないの。

 ジム内をてくてく進むと床に稲妻マークがありました。ケッタイなので踏んでみたら、目の前にあったバリヤー状の物が無くなり、別のところに出現しました。成る程、これはケッタイかもしれません。
 適当にトレーナーを倒しつつ進むと、奥にテッセンさんがいました。たのもー。

テッセン:街を改造する計画は諦めたわしじゃが、今はこのジムの扉の仕掛けを作ることに打ち込んでおるのじゃ!・・・あれ?おまえさん何でわしの前にいるんじゃ?

 そりゃぁ、御老体の扉の仕掛けとトレーナーを破って来たからで。

テッセン:わっはははは!こりゃ面白い!ならばこのキンセツポケモンジムのリーダーテッセンが、ポケモンを痺れさせてやるぞい!

 この方、多分からくり大王と気があうと思うなぁ。んでば戦闘です!・・・・・・なんか勝てないし!
 ・・・・・・明日また出直して来ます(←井の中の蛙)。

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


19日目「ビリリダマ破壊命令」の巻


 19日目だしー。

 昨日はキンセツジムのテッセンさんに挑んで敢え無く破れたワケですが、正確に言うと負けたワケではないんです。テッセンさんが2番目に出してくる「ビリリダマ」が、体力半分ほど削ると「じばく」を仕掛けてくるもんで、その場に出ていたポケモンがまず、瀕死になってしまうのです。ポケモンに優しいボクとしては、なるべく瀕死になんかさせたくないので、その都度リセットを繰り返していたというわけで。

 なんとかビリリダマの自爆を避けるには、「まもる」を覚えたドクケイルのケーキちゃんで対抗するか、スピーダーを使ってガンガン素早さを上げたワカシャモのアンキモ君で速やかに倒すという方法を考えたんですが、運とある程度の経験値稼ぎが必要です。

 でー、一夜明けて考えに考えた末の結論。

 タイムイズマネー。自爆上等!誰かに犠牲になってもらいましょう。

 それは君だ、ポテマル君。やっぱ他人から貰ったポケモンの方が盾にしても心が痛まないというか、そゆことー!
 そんなこんなで、マクノシタのポテマル君の尊い犠牲のおかげで、テッセンさんに勝つことができました。ゴメンねぇ。
 テッセンさんからダイナモバッジとわざマシン34(中身は「でんげき」)を貰い、意気揚揚とジムを引き上げます。

 さて、これからどうしましょう。
 この街には東西南北に道が続いており、南から来たので新たに行ける方角は西、北、東。次のジムリーダーがいるフエンは北ですが、コンテストのパスが頂けるというシダケタウンは西にあり、住人のミツル君に招待を受けています。
 といった状況を踏まえた上で、次に行くのは特に目的の無い東に決定(←ヒネクレ者)。

 東の道をほんのちょっと進んだところで、海に阻まれて先に進めないことが判明。でも岩があるし、せっかくだから「いわくだき」で砕いてみようかナ?せーの・・・割れません。どうやら割れない種類の岩だったみたいです。がっくし。

 気を取りなおして西へ進みましょう。街を出てすぐのところに何やら家があります。何々「ポケモンそだてや」。ああ、あのポケモンを預けておくと、勝手に育成していただけるという。でも今はいいや。預ける時はタダだけど、引き取る時は有料だし。
 しかしここの家にはよーく見ると今まで戦ったことすらないピカチュウさんがいるじゃぁないですか。誰が預けていったんだか知らないけど、うらやましいこってす。

 仲良し先輩後輩や、トライアスリートやらを蹴散らしながら進むと草むらがあったので、久々にポケモンをゲットしますかな。ロゼリアをGet(愛称「ロゼワイン」)したものの、それ以外に新種が出ず。不作だわぁ。

 その後更にブリーダーやら昆虫マニヤらを倒しているうちにジグザグマのジンタン君が進化!何になるかな、何になるかな?・・・マッスグマ。模様がまっすぐになったら、なんだかカマイタチみたいな奴になったねぇ。目が怖い・・・。

 といったあたりで今日は終了。明日はシダケに着きたいのぉ。

・本日ゲット&進化したポケモン
いばらポケモン「ロゼリア」
とっしんポケモン「マッスグマ」


20日目「コンテストの攻防」の巻


 20日目になっちゃいました。当初の予定では40日くらいでクリアするハズだったんデスけど、バッジの数から言っても半分も来てないような気がしますなぁ。ムム。

 さて、今日はキンセツシティからシダケタウンに向かう道の途中からお送りします。てゆーか、昨日最後にセーブしたとこから道を5ブロックほど西に進んだらシダケでした。
 「ここはシダケタウン 草の匂いの風吹く高原」と看板にあります。成る程、病弱な子供が療養するには良い場所のようですネ。
 しばらく町を歩いていたらミツル君の家を見つけ・・・違ったミチルだ。でもミツル君もいるじゃないの。や、少しは元気になったかい?

ミツル:ハルコさんには負けたけどもう落ち込んでないよ。だってラルトスと一緒にあちこちのジムで腕試しをして、すごいトレ−ナーになるって目標が出来たから

 結構結構。若い人はそれくらい立ち直りが早くなくちゃネ。
 んでもって、ミチルというのはミツル君の伯父夫婦の娘なんだそうです。カナズミにいる恋人に会うために、足しげくトンネルに通っているみたいですネ。健気だなァ。あのトンネル通じてないのに。

 更に町をてくてく歩いていたらポケモンコンテスト会場を発見。受付でパスを貰いました。早速参加・・・の前にしっかり説明聞いとかなくちゃ。フムフムフムフムなーるほど。・・・良くワカラン。こういうのは案ずるより産むが易し、参加してみりゃなんとかなるってもんなんじゃないでしょうか。
 でもその前にポロック食べさせてコンディション整えておくといいんだったけネ。じゃーアンキモ君、この紺色ポロックって食べてみて。・・・うむ、美しさと賢さに磨きがかかったなぁ。さっき作ったこの桃色の奴は・・・かわいさが上がったゾ。
 でも出したいコンテスト「かっこよさ」なんだなぁ。多分赤のパラメータが上がればいいと思うんで、元の色が赤いクラボをブレンド素材にすればよいのであろう。よし、出来た。はーい、アンキモ君口おーきく開けて〜。うむ、かっこよさが上がった。じゃぁ、コンテスト出ますかネ。

 アンキモのエントリーナンバーは4番。ちなみに1番はゴニョニョ、2番はスバメ、3番は何だか良くわかんない奴。まずはエントリーした選手の紹介デス。この後すぐ会場の見物客の皆さんによる第一印象の投票があり、それが1次審査となります。
 順番に紹介されていき、いよいよウチのアンキモの番。会場のウケの方は・・・まぁまぁかな。
 次は2次審査。コンテストのテーマに合った技を出してアピールするんですが、アンキモ君はかっこいい系の技を2つ持っています。「にどげり」と「つつく」。「にどげり」の方は1つ前のポケモンとタイプが同じなら審査員のウケが良くなる技。対する「つつく」は単純に強力な技です。初めてですし、ここは単純に強い方でいってみましょう。
 良くわかんない奴の「てっぺき」スバメの「こうそくいどう」ゴニョニョの「ハイパーボイス」とアピールが終わり、いよいよアンキモ君の番。審査員のウケは・・・あんま良くないかな?でも他の3匹が足を引っ張り合ってくれたおかげで、全体としては一番点を伸ばしたみたいです。今度は「にどげり」披露。前のポケモンの技と一緒のタイプだったおかげでエラく受けてます。
 その後も更にカッコよさを上手くアピール出来たアンキモは2次審査をダントツで終了しました。イケるかも。総合成績発表。イケました!見事優勝〜!!これも普段のボクの弛まぬ努力の成果って奴ですねぇ、フフン。

 賞品としてリボンをいただいちゃいました。えーっとこれはなんか役に立つんですか?マニュアルをパラパラ・・・上のランクの大会に出られるようになる。ふむ。それ以外には・・・特に無いみたい。まぁいいや。全大会制覇すれば何かいいことあるのでしょう。多分。
 コンテスト会場を出ると・・・アレ、このメガネの人さっきいたっけ?

メガネの人:おや、あなたポケモンコンテストに参加していましたね!

 ハイハイ、優勝したハルコちゃんとその下僕のアンキモですが。

メガネの人:わたくしポケモンコンテストについて記事を書いているのですが、出来れば少し感想を聞かせてくれませんかね?

 ああ、記者の方でしたか。どぞ、何なりと。

メガネの人:それでは今の感想を一言でお願いします!

 そりゃまぁ、優勝したし「うれしい」かなぁ。

メガネ:最後にちょっと聞きたいのですが、あなたがイメージするかっこよさっていったいどんなものですかね?

 ・・・そりゃちょっと難しい質問ですねぇ。一言で?う〜んいい言葉が無いなぁ・・・ちょっと苦しいけどこれでどう?「ロマン」。

メガネ:どうもありがとうございました。おかげでいい記事が書けそうですよ。もしかしたらテレビでこのことが流れるかもしれないので、楽しみにしててくださいね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・確か左下の家にテレビがあった、ような。

テレビ:イヤー!『ブラボートレーナー』の時間だ!今日はノーマルクラスのかっこよさを誇るハルコさんのポケモン!ワカシャモの「アンキモ」の紹介だー!

 ・・・ああ、やっぱり〜!!!!!!

テレビ:「アンキモ」か・・・もうニックネームからしてかっこよさが滲み出てるぜ!

 ウソだウソだぁ!この太鼓持ちがぁ〜!!!

 ・・・この後どんな放送が流れたかは推してしるべし。

 ・・・・・・・2回目だからね、立ち直り早いヨ今回は!続けてもう1回コンテスト出てみましょー!!
 今度はキャモメのキャラメルちゃんでかわいさコンテスト優勝しました〜。ばんざーい!!!

 んでもって会場を出ると例のメガネの人が。

メガネ:出来れば少し感想を・・・

 やなこった。
 それじゃ、また明日!

・本日ゲット&進化したポケモン
無し。


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