1日目「ポケモン大地に立つ!!」の巻
諸所の事情があって遅れましたが、ともかく本日からゲーム日記第4弾「ポケモンルビー」日記スタートです。
まずはじっくりマニュアルを・・・ふむふむ。今回は色々要素が増えたなぁ。この薄っぺらい別紙何?え、点字も覚えなきゃなんないの?まぁ、覚えて損になることはないだろうし、いっか。でもなんでわざわざ別紙にしたんだろ?中古屋対策?
でわ、そろそろ電源を入れましてと、・・・画面が止まってスタートせんぞ。
・・・どうやら、接触が悪かった模様です。カートリッジを差しなおし、気を取り直してもっかい。今度はスタートしました。ヨカッタヨカッタ。「さいしょからはじめる」と。
新キャラ「オダマキはかせ」が登場して、軽いゴタクを述べます。
オダマキ:ところで君はおとこのこ?それともおんなのこ?
・・・・・・おんなのっこでぃーすv。・・・・・・・・・・・・あ、石投げないで。オバチャンって選択肢が無いんじゃしょーがないじゃないですかっ!
オダマキ:なまえもおしえてくれる?
HARUKOでーすv。うーむ、久々の本名プレイだ。照れるなぁ。
オダマキ:きみがこんどわたしのすむまちミシロタウンにひっこしてくるハルコちゃんだったのか!
然り。しかし、あんた何でそんなことイチイチ知ってんの?
ま、ともかくゲームスタートです。今時トラックの荷台に揺られて引っ越してきたハルコちゃん。早速新しいおうちに入ります。やさしそうなママと、・・・あの奥にいるけむくじゃらでガニマタであり、パンツいっちょのおっきい人がパパかねぇ?母親似だね、この子。
ママ:引越しやさんのポケモンが手伝ってくれるからラクチンね
・・・失礼しました。ポケモンさんでしたか。こんちわー。
ポケモン引越しやさん:ギャオギャオ
・・・パパじゃなくてヨカッタ。ママに時計を合わせとけと言われたので、自分の部屋に合わせに行きます。ゲームでアナログの時計合わせたのって初めてかもしれんなぁ。
ママと一緒にパパ(ポケモントレーナーみたいです)の出ているテレビを見たりしたあと、近所のオダマキ博士に挨拶に行くよう言われます。パパとオダマキ博士はお友達のようで。そうかそうか、ちょっと少女趣味を疑ってたけどそういうことか。すまんでしたのう。
オダマキ博士の家に伺ったところ、ここには同じ年頃のボーヤがいるとのこと。でわ、早速挨拶に。こんちわー!
オダマキ博士のセガレ:・・・おまえだれ?
ハルコでーすv。
オダマキ博士のセガレ:ふーん、おまえが隣に・・・中略・・・オレはユウキ。まぁお隣さんになったことだし・・・後略。
ユウキ、かぁ。名前、マキにすればよかったなぁ。
一通り話したあと、ユウキは勝手にポケモン取りに1人でどっかに行ってしまいました。名前、ソニンにすればよかったなぁ。
家では博士に会えなかったので、今度は研究所に行ってみます。・・・いないなぁ。研究員によるとフィールドワークに行っちゃったそうで。
まだポケモン貰ってないのに外に出るのは心元ないですが、町の出口でメガネの人が「このさきでさけびごえがきこえるよ!?どうしよう?どうしたらいいかな?だれかたすけにいかなきゃ・・・・・・」なんて、超誘導的なセリフを言ってくれているので、とりあえず行ってみることにします。
行くと、やっぱりというか中年の人(10、中10オダマキ博士)が野生のポケモンにおっかけられています。
オダマキ博士:おーい!そこの君!助けておくれー!!
子供にまで助けを求める切羽詰った状況。助けましょう。博士によるとカバンの中にモンスターボールが入っているとのこと。
1.もりトカゲポケモン「キモリ」
2.ひよこポケモン「アチャモ」
3.ぬまうおポケモン「ミズゴロウ」
成る程、ここで選んだポケモンがボクの初期ポケモンになるって寸法だね。さっきからBGMに危急を促すようなテンポの速い曲がかかっていますが、ここは一生の問題なので、じっくり考えます。マニュアルで見る限り、キュートなのはひよこポケモンだネ。でもこいつ成長したらしっかりニワトリになるんだろうなぁ。ぬまうおも可愛い系ですがいつかナマズかどぜうにでもなるんだろうな。もりトカゲもそんなに嫌いじゃないタイプのデザインなんだけど。悩むなぁ。ここは素直にヒヨコを選んでおきましょう。ボク酉年だし(年齢計算しないように)。
ハルコ:いけ〜っアチャモ!
敵は新キャラのハイエナポケモンと思しき「ポチエナ」。こちら「ひっかく」と「なきごえ」を持っています。「なきごえ」で相手の攻撃力を下げ〜の、「ひっかき」2発で敵撃沈。勝ちました〜。ところで、10分くらい放置しちゃったけど、博士は大丈夫かな?大丈夫?ヨカッタヨカッタ。博士に研究所に招かれます。
博士:助けてくれたお礼にさっきのポケモンは私から君へのプレゼントにしよう
ま、当然ですな。せっかくだから、貰ったアチャモにニックネームをつけることにします。命名、「アンキモ」。いいんですいいんです、これぐらいの方がダサ可愛いの!
博士:ちょうどうちのユウキが103番道路でポケモンの調査をしてるから会いに行ったらどうだろう?
うーん、そいつ途中で行方不明になったり、こっそりキャバクラで豪遊したりしない?ま、ここは素直に「はい」と答えておきましょう。
といった感じのところで時間となりました。続きは明日。乞うご期待。
・本日ゲットのポケモン
ひよこポケモン「アチャモ」
2日目「ミシロタウン脱出作戦」の巻
2日目だよ〜ん。しかしオイラってば、1時間やっといて普通のRPGのスタートラインであるところの「町から出る」というところまで至ってないんだなぁ。ゲームやりながら日記同時進行で書いてるってのが最大ネックなんだけど。
ま、ともかくいよいよ町の外へと旅立ちます。短いようで、本気で短かったミシロタウンに別れを告げ、町の北側にある門をくぐります。さらばミシロ。博士の家と研究所、そしてボクの家しかない本気で過疎が心配な町(チャーザー村だってもっと民家は多いと思うぞ)を捨てるようで、ちょっぴり心苦しいのだけれど。
さて、電源入れるか(電池対策のためここまで電源入れてなかった。こんなゲームと関係ない話を延々書いてるから話が進まないんだな)。おっとダビスタ挿しっぱなしだったぜ、交換交換。・・・なんだか、ジャギジャギ変な音がしてゲームが立ち上がりません。またまた接触不良のようです。デリケートなゲームだね、どうも。
というわけで、今度こそゲームスタート。北の道路をまっすぐ行くと、何やら草むらに紛れる怪しい少年が。
少年:野生のポケモンは草むらからとびだしてくるからな!こうして草むらの中にはいって探すんだよ!
・・・単なる情報提供者でした。先を急ぎます。草むらをわさわさと歩いていたら、早速野生のポケモン「ジグザグマ」が飛び出してきました!バトルです。
ハルコ:ゆけっ!アンキモ!
よーし弱ってきたぞっ!ここですかさずモンスターボール・・・持って無いじゃん・・・。その後ポチエナにも襲われたけど、ボールがないんじゃなぁ。
しばらく歩くと次の町、コトキタウンに到着です。ここはミシロタウンとは違い多少大きな町の模様。ポケモンセンターでアンキモの体力を回復した後、ふらりと散策を楽しみます。町人にも声をかけてみようかな?
兄ちゃん:キミキミ、ぼくはポケモンフレンドリーショップの店員。
キャッチセールスだった模様です。でも、粗品の傷薬を貰ったからいっか。ともかくモンスターボール買わなきゃネ。ごめんくださーい。
買い物おばちゃん:なんでも売りきれらしくてモンスターボール買えないの・・・
がびーん。
しょうがないので、何もいいことが無かったこの町(あ、傷薬もらったか)に別れを告げ、更に進みます。えーっと当初の目的103番道路は北なんだけど、西にも道があるのよねん。ちょっと覗いてみよっかな?
メガネの人:あーーー!こっちに入らないでくれよ!珍しいポケモンの足跡を発見したんだ!スケッチが終わるまで待ってくれよ
・・・通せんぼの理由にも色んなのがあるもんだネ、どうも。てゆーか写真撮れよ、写真。
しょうがないので北上します。しばらく進むと見覚えのある後姿が。ユウキ君?おひさ〜・・。でもないか。
ユウキ:父さんからポケモンもらったのか・・・せっかくだからポケモン勝負してやるか?
語尾にクエスチョンマークがついてるくせに、有無を言わさず戦闘と相成りました。こちらのアンキモレベル7。ユウキ君のが5なので、楽勝です。勝ちました。300円ゲットだぜ。
あまり心がこもっているとも思えないお褒めの言葉をいただいた後、ユウキ君はじゃぁ研究所に戻ろうか、と一人勝手に行ってしまいました。コンバット越前並にマイペースな奴です。まぁこちらも先ほどの先頭でアンキモのHPが空っ欠になってしまったので、とっとと来た道戻ります。おや、コトキタウンの南口にユウキ君が。一応待っててくれたんだv。
ユウキ:オレ先に研究所に戻るからハルコも早く来いよな
・・・エスコートする気あるのか無いのかどっちだ?
そんなこんなで、しばらく戻ることもあるまい、と思い込んでいたチャーザー村ならぬミシロタウンに早くも戻ってきちゃいましたよ、全くモー。
どうも、博士〜。
オダマキ博士:ハルコちゃん、初めてでユウキに勝つなんてすごいじゃないか。ユウキは私の研究を手伝っていて、トレーナー歴も結構長いんだよ
はい、でもあんたのセガレ全然たいしたこと無いです・・・とは心で思うも口には出さず。博士からポケモン図鑑、ユウキ君からはモンスターボールを貰ったので、そーんなこともう、オクビにも。
家に戻るとドアの前にママが立っていて、何だかわからんけど、ランニングシューズをくれました。Bボタンで走れるようになるそうです。・・・つーか、ランニングシューズ履かないと、走ることも侭ならない世界だったんだネ。ちなみに家の中は走れない模様です。
さて、折角モンスターボールもらったし、なんか捕まえてみっぺかなぁ〜。101番道路の草むらを右往左往してると、おっ!ジグザグマ。早速ゲットだぜっ!よーし弱ってきたー!モンスターボール!・・・捕獲失敗。2個目で成功。・・・ちょっと惜しいけどまっ、いっか。ジグザグマは「まめだぬきポケモン」なんだそう。早速ニックネームを付けましょう。えーっと・・・ジンタン。食べ物シリーズってことで。
コトキタウンで体力回復した後、北へ行こうとしたら、先ほど西側の通路で通せんぼした人がのいてくれてます。スケッチ、終わったのかな?
メガネの人:完成させた珍しいポケモンの足跡のスケッチ、よく見たら自分の足跡だったよ・・・
まぁ世間じゃよくあるドジ話って奴ですな。ついでにフレンドリーショップに寄ってみると、モンスターボールが大量入荷された模様です。買ってこうかな〜とも思ったけど、1個200円とお安くない(現在の所持金3300円)ので、とりあえず無くなったってきたら補充を心がけたいところです。
こんなところで。
・本日ゲットのポケモン
まめだぬきポケモン「ジグザグマ」
3日目「たんぱんこぞう強襲」の巻
3日目です。
本日は余計な御託は廃して、とっとと始めましょう。中々話が進みゃーしない。
さて、現在地はコトキタウン。向かえる方角は北と西。地図によると、西に町があり、北の道路の先にいかにも簡単に渡れそうも無い橋の無い川があるワケで、どう考えても西に行くのが正解のような気がしますが、あえて北に行くオイラ。・・・ほーらやっぱり何も無い。ま、行程で新しいポケモン「ポチエナ」(ニックネームは「ポトフ」)Getしたので良しとする。
回り道をしましたが、本命の102番道路を進みます。道端に男の子がいるので、チョイと話でも聞いてみるかな?
たんぱんこぞう:ポケモンつれてりゃ君も立派なトレーナー!挑戦受けるよね?
基本的にこの世界の子は、語尾に?が付いてても返答待たずに襲ってくるせっかちさんみたいです。受けましょう。勝ちました。80円Get。ま、ガキんちょの小遣いじゃぁ、こんなもんかネ。
たんぱんこぞう:キミ、強いなら強いって最初から言ってくれよ!
何も聞かずに襲ってきたくせに。いやぁねぇ、こういう自分の行動棚に上げる人。
お子様はほっといて、先を行きましょう。でも、せっかくだから、あそこの麦藁帽子を被った少年にも話しかけてみようかな?
むしとりしょうねん:おっと!目が合ったな!むしポケモンで相手をするぜ!
開拓時代の西部と同等の行動様式がまかり通っている無法地帯だった模様です。あいてのボーヤはポケモンを2匹持っていますが、大丈夫、さっきポチエナGetしたからこちら3匹。数の論理で勝てるはずです。勝ちました。
途中でドングリみたいなポケモンをGet(ニックネームは「たつたあげ」)し、もう1人礼儀知らずのガキんちょを踏み越えたところで町の入口に着きました。ところで、この怪しげなオブジェ何?オレンの実?そいやーマニュアルに何か書いてあったっけなー。パラパラ・・・要約すると、収穫した木の実を植えて、水をやると育ち、生った実はポケモンのコンディションを整える物に加工出来たりする、というところ?ともかく取って損は無さそうだし、取ったれ。・・・実ぃ取った途端に更地に戻るんデスねぇ。いや、マニュアルにそう書いてあったけどさぁ。木の実というより、草の実といった感が強いなぁ。
あとはこれを更地に蒔いて、水・・・水・・・が無いネ。ま、そのうちジョウロかなんかGetしたら、水あげに来るからそれまで我慢してタネのままでいるのだぞ。
そして西に曲がればトウカシティ・・・じゃありませんね。まだ道が続く模様です。途中で最強トレーナーを目指す小生意気なお嬢ちゃんを倒したりして行くと、トウカにつくころにはすっかりポケモンのHPが尽き果てていましたとさ。
ポケモンセンターで体力回復しようとしたら、
あんちゃん:こんにちは、笑顔の素敵なトレーナーさん!僕はトレーナーのプロフィールを集めるのが趣味なんだ。君のプロフィールを教えてくれるかな?
・・・新手のナンパ・・・ではないようです。アレだな、多分、通信時に表示するプロフィールにでもなるんだな。そゆことなら教えましょう。えーっと既存の文字を色々組み合わせればいいのね?
プロフィール:おばかさん エキサイト きみにきめた!でーす!
・・・ダメだダメだぁ〜意味通らねいじゃん。
プロフィール:おれさま しって おります がーん
・・・意味通りゃあいいてもんじゃないネ。
プロフィール:スポーツ かんせん だいすき おねえさん
・・・こんなトコかな?とりあえず意味も通る文章だし、事実を述べている。うん、けってい。
あんちゃん:すばらしい!まさに君って感じだ。これを聞いた人は誰もが君の虜になるだろうね!
・・・そうかぁ?
こんなところで時間となりました。続きは明日!
・本日ゲットのポケモン
かみつきポケモン「ポチエナ」
どんぐりポケモン「タネボー」
4日目「再会、父よ・・・」の巻
4日目になりました。ちなみにここまでのゲーム内総プレイ時間は2時間17分。効率悪ぃ〜。
さて、本日はトウカシティからです。この町にはポケモンジムがありまして、センリという人がリーダーをやっています。町の人の話によると、漢の中の漢的な人みたいデスね。看板にも「強さを追い求める男」って書いてあるし。
町の西側に出口があるので、そっちに行ってみようとしたら、「新人トレーナーはその町のジムに挨拶に行くもんだ」みたいなことを遠まわしに言われ、通してもらえませんでした。しゃーないな。
ジムに入ると、若干自然剃り込みというか、前髪がM字型になりつつある人がいらっしゃいました。この人がセンリさん?あ〜どうも、お控えなすって。
パパ:ん?ハルコじゃないか!そうか引越しが終わったんだね。
・・・あ、どうもパパでしたか。あはははは。・・・別居中なんですかね、ウチのパパとママ。レイさんちのテムさんとカマリアさんみたいなもんで。
しばらくパパと話していると、ミツル君というお坊ちゃんが「ポケモン欲しいんですけど」とか何とか言って入ってきました。ミツル君・・・そういえばさっき町の真ん中で中年のご夫人がミツルという名の息子を探していたような。
ミツル:ぼく今日からシダケタウンの親戚の家に行くんですけど、1人じゃ寂しいからポケモンを連れていこうかと思って・・・
親戚の立場は?
ともかく、ポケモン取りに行ったことがないというミツル君のサポートをすべく同行することになりました。いいのかな、オイラもバリバリ新人トレーナーなんだけど。
ミツル君に同行し、彼がポケモンゲットするのを見守ってあげました。無事に野生のラルトスだかラトルスだかいうのをゲットできて大喜びですミツル君。
・・・えーっと、これでイベント終了?多分なんかの伏線なんだろうな。おそらくシダケタウンで再会するのだろー。そん時のサブタイトルは「再会、ハルコとミツル」ね。決まり。
「駆け出しのトレーナーと勝負してもツマラン、バッジ4コ集めたら勝負してやる、とりあえずカナズミシティのツツジと勝負しれ」、という父のやや高圧的なアドバイスを胸に、カナズミに向かうことになったハルコちゃん。カナズミはこっから西に向行って北だネ。しかし、ジムリーダーと戦うなら、最低5匹はポケモンが欲しいところです。途中でカモメっぽいポケモンキャモメ(命名「キャラメル」)をゲット。
その足で更に北へ向かうと何だか怪しげな小屋を発見してしまいました。入りましょう。・・・留守。外観はボロっちぃ小屋だけど、中は畳が敷いてあって、結構快適そうです。高そうな壷だってあります。調べて見ましたが、残念ながら中から「小さなメダル」は発見できませんでした。近所の少女に話を聞くと、
少女:その浜辺の小屋にはハギ老人という人が住んでいるの!昔はどんな荒波も恐れない凄腕の船乗りだったらしいわ!
・・・ふ〜ん、で、今は?
返答は得られなかったので、とっとと先進みます。途中でイヤミなおぼっちゃんを撃沈した後、何だか薄暗い森ゾーンに突入しました。途中で野生のケムッソを捕まえたり(愛称「ケーキ」)、ヒントに従ってアイテムを発見したりしながら北へ向かうと、途中でキノココというポケモンを探しているおじさんに話しかけられました。しかし話の途中で、
悪そうな人:待ち伏せしていたのに、いつまでもトウカの森でうろうろと・・・待ちくたびれたから来てやったぞ!
・・・なんだぁ、この強引な展開?
悪そうな人:やい!デボンの研究員!その書類をこっちによこしやがれ!
・・・「やい」。久々に聞いたなぁ。・・・って研究員のおっちゃん、いたいけな少女の背後に「ひゃー!」とか叫んで隠れます。ナサケナイ大人・・・。
デボンの研究員:君、ポケモントレーナーだよね、おじさんを助けてよぉ
・・・助けましょう。
悪そうな人:マグマ団の邪魔をする奴は子供でも容赦しねぇ!
「マグマ団」。毎度ながらベタなネーミンですな。ほいじゃーいくぜっ!っと。勝ちました。
マグマ団のしたっぱ:・・・前略・・・今日はこれぐらいにしといてやらぁ!
ああ、なんてベタな悪態。
助けた情けない研究員さんからは「スーパーボール」をいただきました。ここぞという時につかいたいですネ。しかし、さっき前略したマグマ団のセリフ「カナズミにも狙っているものがある」が気になるなぁ。気にはなるけど、今日はしっかり時間が無くなったので、この辺で。
・本日ゲットのポケモン
うみねこポケモン「キャモメ」
いもむしポケモン「ケムッソ」
5日目「つりびと鯉のあと」の巻
5日目デスよ。
本日はトウカの森からのスタートです。とりあえず当初の目的地でもあるカナズミシティを目指しましょう。
途中むしとり少年に人生の厳しさっちゅうもんを教えたり、カラサリスとかゆー気色悪いポケモン(名前は「カラスミ」)をゲットしたりしたあと、森を抜けました。抜けた所にお花屋さんがあったので、チョイと覗いてみましょうか。ちわちわ。フラワーショップの店員さんが木の実の効用について教えてくれたし、お客さんはジョウロやらキーの実(シャレか?)くれたしで、雰囲気のいい店ですネ、ここ。商品売ってくれないけど。道は東側に続いていますが、何気に店の裏にアイテムが落ちていたので回収しておきましょう。
とかなんとかやってるうちに、いい加減ポケモンのHPが無くなってきました。早く町について回復したいところなんですが、律儀にトレーナーのバトルを受けちゃうオイラ。おじょうさまとミニスカートを相手にしましたがやっぱり金持ってるのはお嬢様ですネ。
その後、橋を渡った際、双子のお嬢ちゃんコンビの挑戦を受けてたちました。ふたごちゃんは2VS2の特殊な攻撃を仕掛けてきます。二人で攻撃してきたんですが、所詮お子様、あんまりお金持ってませんでした。ちぇ。
橋を渡った先でつりびとと対戦。繰り出すポケモンは、うわ〜コイキングだよなつかしー。何気に旧作のポケモン初登場なんスけど、まさかよりによってコイツが初登場ポケモンになるとわ・・・。ともかくあいかわらず「はねる」しか出来やがらないので、楽勝です。昨日森の中で捕まえた瀕死のケムッソのケーキちゃんで相手してやりましょう。勝ちました。対戦後に釣り竿を・・・くれません。ケチ。
さて、ようやくカナズミシティに到着〜。長かったなぁ。えーっと町の案内板によると「自然と科学の融合を追及する街」、とのこと。お子様は「融合」なんて難しい言葉わかるのかな?核融合とか、そういうのヨ(←よくわかってない)。
この町は結構大きな所みたいで、町というより、「街」って雰囲気ではありますねぇ。入口近くのショップで「あなぬけのひも」を売っていたので買っておきましょう。つーか、コレ売ってるってことは近いうちにダンジョンに潜るハメになるってわけですネ。ところで、この街のポケモンセンターはどこじゃいな?探す傍ら町の人に話を聞いてみると、
1.この街には「デボン」というおっきい会社がある
2.そこの社長さんは珍しい石を集めている
3.その息子も珍しい石が好き
等の情報を得られました。
さて、街を散策中に見つけてしまったこの「いあいぎりおやじ」の家ってのはアレかな、ある一定の条件を満たすと「いあいぎり」の技マシーンをくれるとか、そういう人が住んでいる家でしょうな。条件満たしているかどうかわかんないけど、話だけでも聞いてみようかな?たのも〜。
いあいぎりおやじ:その目付き、しなやかな身のこなし・・・そして鍛えられたポケモン・・・君は出来るトレーナーだな!
照れるなぁ。
いあいぎりおやじ:何も言わなくてもいい私にはわかるのだよ君ならこの秘伝マシン、上手く使えるだろう遠慮せずに持っていきたまえ!
既に取得条件をみたしていたようです。ていうか、特に無かったりして。早速ウチのポケモンに「いあいぎり」を覚えさせましょう。えーっと覚えられるのはアンキモ(アチャモ)とジンタン(ジグザグマ)ですな。ジンタンの方が覚えてる技が少なかったような気がするので、こっちにしときましょう。あとはここのジムリーダーをぶっ倒せば、フィールド上で「いあいぎり」が使えるようになって、邪魔な障害物をバッタバッタとなぎ倒せるはずです。・・・ここまでの行程で2箇所あったよな、メモメモ。
しか〜し、更に街の人に話を聞くと、どうもマジぃことにここのリーダー「いわポケモン」使いみたいなのです。ウチのメインポケモンは炎タイプのアチャモ。岩系には効果が薄いタイプです。どうする?かは明日考えることにしましょう。
・本日ゲットのポケモン
さなぎポケモン「カラサリス」
6日目「カナズミに散る!」の巻
6日目だがね。
昨日に引き続き「カナズミシティ」からお送りします。
森越え川越えようやく第1のジムのあるカナズミまで辿りついたハルコちゃんですが、町の人にお話を伺うに、ここのジムリーダーは「いわポケモン」使い。ハルコちゃんのメインポケモンは「いわ」に弱い「ほのお」属性のアチャモのアンキモ?どうする?
少なくとも前作までは「いわ」には「みず」タイプと「くさ」タイプが有効だったワケで、「みず」はキャモメのキャラメル、「くさ」はタネボーのたつたあげがいるのよネ。これで当面様子をみることにしましょう。
さて、もうちょっとカナズミをうろついてみますか。学校がありますネ。ポケモンのことを色々教えてくれるんだってさ。折角だからお伺いをたててみたけれど、知ってることしか教えてくんなかったヨ。でも先生から「せんせいのつめ」(シャレだ!)を頂戴したから有意義だったと言えますネ。
更にウロチョロしてたら、街の北西に噂のデボンコーポレーションを発見。看板のキャッチコピーは「皆さんの生活のために何でもつくっています」。ふーん。じゃぁ釣り竿とか自転車とかポリゴンとかクレクレタコラ。早速あの社員さんに話を聞いてみるタコラ。
デボン社員:おっ!ランニングシューズ!自分たちの会社の商品を実際に使っている人を見ると、すごくうれしくなるよね!
・・・失礼しました。全くもっておっしゃる通りです。
他の人にももっと話を聞きたかったんだけど、アポが無いから電波少年ならぬボクは先に進めませんでした。
更に更にウロチョロしまくると、ポケモン交換希望者(ただし、変なニックネームをつけていらっしゃるラシイ)に遭遇。「マクノシタ」をくれるというんだけど、当方希望の「ナマケロ」を持っておりませんので、出なおすことにします。・・・マクノシタ。やはり、ジュウリョウ、マクノウチと出世するポケモンなのでしょうか?・・・欲しい。
それじゃぁそろそろ腹くくってポケモンジムに入りますかネ。たのも〜。
入口に毎度お馴染み対戦前にアドバイスして下さる兄ちゃんがいました。やっぱり岩には水と草みたいです。ともかく行ってみましょうか。きばってこー!
ザコのたんぱんこぞうは軽く・・・もなかったけど、いなし、いよいよリーダーのツツジさんと対峙です。お控えなすって。
ツツジ:わたくしカナズミポケモンジムリーダーのツツジといいます。
以下略。それじゃいきますか。いけっ!キャラメル!・・・イシツブテの岩落とし一発でお亡くなり?ああっ!キャモメは水タイプだけど、同時に飛行タイプであり、岩に弱いんだっけ!・・・でなおし。
ど〜しましょ。とりあえずトウカの森に戻ってキノココでもスカウトしてきますかネ?
と、いうわけで、森までバックして草むらを右往左往したものの・・・出ないねぇキノココ。ひょっとして奴は昼間は出ないのかしらん?今までずっと夜にやってたけど、日曜だしたまにはお天道様の出ている間にやっとこーかと思い立ったのが裏目に出た?代わりにというかスバメ(愛称「すあま」)をGetしたけど、飛行タイプじゃなぁ。
アテも無く野生のジグザグマやらカラサリスやらを倒しているウチにケムッソのケーキちゃんがマユルドに進化しました。・・・カラサリスと殆ど一緒のグラフィックだネ。ちょっと目元が可愛いかナ?でも不気味は不気味だネ。
更にカナズミ近郊の森で修行してたら、「ゴニョニョ」というなかなか可愛いポケモンをGetしたヨ(愛称「ゴーフル」)。でもカワイイ系は正直食傷気味なので、即刻パソコン入りけってー。てゆーか、見た目がウサギで口元バッテンってアリなんでしょうか?ブルーナさんに訴えられない?
とかなんとかやってるウチにキャラメルのレベルも上がってツツジのイシツブテと同じ12になり、いくらなんでも1発で負けるってことはなさそうな気がしてきたので、明日、リベンジします。え?さっき対戦した時のレベル?8・・・です。これじゃ勝てないですネ、流石に。
・本日ゲット&進化したポケモン
こツバメポケモン「スバメ」
さなぎポケモン「マユルド」
ささやきポケモン「ゴニョニョ」
7日目「がんせきふうじの脅威」の巻
7日目スタート。
昨日、一昨日に引き続き「カナズミシティ」からお送りします。いい加減そろそろジムリーダーに勝って、次の街に向かいたいもんですネ。でわ、ツツジちゃん、いざ参ります!昨日と違って今日はアナタと同じレベル12・・・ツツジちゃんのイシツブテってレベル14だっけ?といっても目の前の画面がシビアな現実を告げているワケで勝てないかも。とりあえず行って頂戴キャラメルちゃん!・・・勝ったヨ、急所に当たって、一発でKOしちったい。
しか〜しこれで安心は出来ません。次にツツジちゃんレベル15のノズパスとやらを繰り出してきます。勝てっかなぁ?勝てねいヨ。・・・いや、コチトラ6匹もいるし、「なきごえ」持ちが2匹いるワケだし、ガンガン攻撃力下げたら勝てんじゃないか、もしかして?おお、行けそうだ!これで毒でも食らわせた日には、イケるイケる。ツツジちゃん傷薬は使ってくるけど、毒消し使ってこないし。ヤター!勝ちました!
ツツジちゃんから「ストーンバッジ」を貰いました。あと「わざマシン39」も。入っていたのは「がんせきふうじ」。さっきさんざん苦しめられたノズパスのメインウェポンですネ、ありがたく頂戴いたしましょう。そうそう、昨日(既知ではあったけど)アドバイスをいただいた入口の兄ちゃん、勝ったぞぉ〜。
兄ちゃん:うおォ!見事な勝利!!僕の応援が良かったのか!?
断言しますが100%オイラの実力と戦術の勝利です。
兄ちゃん:よし!君のトレーナーカードを見たまえ!
何だっけ、ソレ?あ、ステータスね、早い話。
兄ちゃん:さっき手に入れたストーンバッジがきちんと記録されているだろう、つまり・・・君はチャンピオンへの階段を一歩登ったんだ!ごったましィー!!
ごったましィ?何だろう?この辺りの方言かしら?
兄ちゃんの祝福を背にジムを出ると、何だか街の様子が騒がしいネ?何?ひったくり?ここは介入してさしあげないといけませんね・・・でもその前に体力回復してからネ。アレが、ひったくりの被害者かな?
研究員:君はトウカの森で助けてくれた素敵なトレーナーじゃないですか!
・・・あんたかい。よくよく事件に巻き込まれる人なんだなぁ。
研究員:おねがいです!マグマ団に奪われたデボンの荷物、取り返して下さい!
お礼に釣り竿か自転車かポリゴン頂けるかもしれないしなぁ。ここは売っておこうじゃないですか、恩って奴を!
でも街の外、それもトンネルの先と結構遠くに逃げてったみたいなんで、その前に今まで通ってきた道の居合い切りで切れる所を探しに戻ってしまう不義理なハルコちゃんなのでした。
色々とアイテムゲット出来たし、帰り道でナマケロGetしたヨ(愛称は「ナマコ」)。愛称つけたばっかでアレですが、早速マクノシタと交換してしまいましょう。えーっと、じゃぁ、お願いしますモーリンさん。はいはいいらっしゃいマクノシタ、愛称は〜ポテマル。全然変な名前じゃないじゃないですカ!少なくともポケモンにナマコなんて付けてる奴よりずっとマシなセンスですヨ。
そんなこんなで明日こそはひったくり犯を捕まえるためにカナズミを出て行く予定なのでした。
・本日ゲット&進化したポケモン
なまけものポケモン「ナマケロ」
こんじょうポケモン「マクノシタ」
8日目「ひったくり犯追撃」の巻
8日目だよん。
昨日、一昨日、3日前に引き続き「カナズミシティ」からお送りします。大分足止めくらいましたが、今日こそはホントに出発します。まずはひったくり犯を捕らえに街の東側からトンネル方面・・・には向かわずに〜。木の実を回収に行きましょう。
面倒だったのでここまで端折ってきましたが、HARUKO、結構木の実はマメに回収してます。おそらく時間で成長しているものと思われるので、進行度に比べると、かなりの木の実持ちなのではないかとさえ思います。
トウカの森の入り口まで戻って回収した帰りに今更ながら「キノココ」Getしたヨ(愛称「キクラゲ」)。
さーって今度こそ街の西側116番道路を進みます。・・・つってもトレーナーやら野良ポケモンとの勝負で消耗するので、カナズミと行ったり来りの繰り返しになりますが。あ、途中でニューフェイスポケモン「ツチニン」(愛称「ツミレ」)とエネコ(愛称「エノキタケ」)を捕まえました。ラッキー。
しばらく進むと・・・なんかお家があるネ。脇の看板には「トンネル工事作業詰め所」とな。・・・お子様は「詰め所」なんて解るのかな?番屋とか、そういった感じのとこヨ(←更に解り難い例え)。
家の前にいる作業員らしき人にも声をかけてみましょう。へろ〜。
作業員:ぬぉー!!なんてことだ!?道具も何も使わずにトンネルを掘ってたのに、変な男に追い出された!
・・・なんか変な文だねぇ。「道具も何も使わずに」って興奮している人の口調にしては説明的とゆーか。?
作業員:あのトンネルには大きな物音に反応して騒ぎ出すポケモンがいる。だから機械を使っての開発工事をやめていたのに・・・
問題あるならその変な男を平和的に捕らえる努力をすればいいじゃないですカ。大の大人がぬぉーって騒ぐ暇があったらさぁ。
さらに件のトンネルの前に来ると、
爺様:あああ何ということだ!
今度は何ヨ?
爺様:ピーコちゃんと散歩していたら、いきなりおかしな奴がやってきて、わしの可愛いピーコちゃんが奪われてしまったのじゃ!うおー!ピーコちゃん!
ピーコちゃんが心配ならその変な男を・・・以下同文。
しかし、トンネル前にはご丁寧にも工事の中止を知らせる看板があったりして、実際のトコロ、作業員のおっさんや、爺様ではどうにもならない事態になっているもかもしれません。ということは、年端もいかない子供トレーナーにとってはもっとどうしようもない事態なんじゃなかろうか?などとネガティブになってばかりでは話が進まないので、トンネルに入りましょう。
入口入ってすぐのとこに、見覚えのある兄ちゃん、有体に言うとマグマ団の下っ端の人がいますな。傍らの鳥ポケモンがピーコちゃん?普通のキャモメみたいですネ。ボカぁまたオカマのファッションアドバイザーだとばっかり・・・思ってませんでしたが。下っ端団員ににじり寄ると、アチラも後ずさり。
マグマ団員:来るならこいよ。
後退してるくせに生意気にも兆発してきました。来るので行きましょう(←変な文法)。
マグマ団員:ちくしょー、奪ったポケモンは役に立たないし、いいところへ逃げ込めたと思ったのにこのトンネル行き止まりじゃねーか!
・・・知らずに逃げ込んだの?マグマ団ってもしかして・・・バカ?ともかく、戦闘になります。勝ちました!
マグマ団員:おかしいなぁ、リーダーの話では何かの荷物をデボンから盗んでくるっていう楽な仕事だったはずなのに・・・ちぇっ!こんなもん返してやらあ!
・・・うーむ、絶対マグマ団ってバカだ。そこへ、ピーコちゃんの飼い主の爺様登場。
爺様:ピーコちゃんを助けてくれてありがとう。わしはハギというのじゃが
ああ、あのトウカの森の南の小屋に住んでる、元・海の男のお爺さんだったんですカ。
何かあったら会いに来なさいとおっしゃって下さり、いい感じに恩を売ったところで、明日に続きます。
・・・てゆーか、またカナズミを通り越してトウカの森まで逆戻り?
・本日ゲット&進化したポケモン
きのこポケモン「キノココ」
したづみポケモン「ツチニン」
こねこポケモン「エネコ」
9日目「社長室は憎しみ深く」の巻
9日目なのヨ〜。
本日は開発途中のカナズミトンネル前からです。
行き止まりになってるって話でしたが、念の為ちょっと奥までいってみましょうか。・・・成る程、岩がありますネ、いかにも「いわくだき」で壊せそうな。覚えたらまた来ましょう。詰め所の前まで来ましたところ、
作業員:ぬぉー!!変な男が飛び出して行った!これでトンネルを掘れるよ。
・・・ハイハイ。特にお礼はナシ、と。家の前からのいてくれたので、中にいる人達に話を聞けたヨ。それによると、トンネルを通らずシダケに行くには、海を渡ってムロからカイナ、キンセツを経由するのが良いそうです。遥か遠くって感じがするなぁ。でもマニュアルによると、次の目的地はムロみたいだし。山を越えて行こうにも、怪しい穴が2箇所あるだけで険しくて進めそうにないし。やはりピーコちゃんの飼い主にすがるしかないみたいですなぁ。しょうがない、元来た道を戻りましょう。とりあえずカナズミシティまで戻ったゾ。
研究員:ああ!どうでしたデボンの荷物は・・・?
ああ、すっかりアナタのことを忘れるとこでした。お礼にスーパーボールを貰い、その上デボンの社長室に案内されちゃいました。しめしめ、これであわよくば釣り竿だの自転車だのポリゴンだのいただけちゃったりして。
研究員:ところで君の持ってるデボンの荷物、そいつをカイナシティの造船所、つまり船の工場へ届けて欲しいのです!
・・・キミ、自分が何言ってるのか理解してる?荷物を取り返してくれた恩人を事もあろうにパシリに使おうと言っているのですゾ!
研究員:えへへ・・・お願いしますよ
「えへへ」。・・・はっはっはっはっはっは。ああ〜いあいぎりで斬り捨ててぇ!
・・・ここは是非社長に直談判して、おたくんとこの社員、全然礼儀作法がなっておりませんゾ、と説教したいところです。
デボン社長:わしがデボンコーポレーション社長のツワブキだ。君のことはさっき聞いたよ!何でもうちの研究員を2度も助けてくれたとか
さいです。しかしですねぇ、あんたとこの社員・・・と口を挟む間もなく、
デボン社長:・・・で、そんなすごい君に頼みごとをしたいのだ!君は荷物を届けにカイナの造船所に行くんだろう?
既に決定事項になってるし!!!
デボン社長:その途中にムロタタウンにも寄って欲しいのだよ!いやー、ムロタタウンにダイゴという男がいるはずでね、ちょいと手紙を届けて欲しいのだ!
ボクの人生使いっぱ大決定?シクシク。
もちろんわしはすごーい社長であるからな!タダでお願いするというようなケチなマネはしないのだ
あ、お礼くれるんスか(←立ち直りが早い)。それならそうと・・・で、釣り竿?自転車?ポリゴン?
ポケナビでした。まぁこれ持ってると地図とかポケモンのコンディションとかわかって結構便利な物ですネ。戦いを望むトレーナーがいたら印もつくそうです。今はいないみたいだけど。
街の南から出て行こうとすると懐かしい顔が。
ユウキ:ハルコ、ポケモン図鑑はどう?ちょっとはページ埋まったか?
おかげさんで、少しは埋めたつもりだけど。
ユウキ:オレはずごいぜ。トウカの森で捕まえまくったからモンスターボールが無くなったよ。
・・・自慢しぃだったのか。
ユウキ:そういえばトウカの森でハギ老人とすれ違ったよ。きっと浜辺の小屋に帰るところだな。お前知らないだろうけど、あの人いつもポケモンと一緒なんだ。
・・・知識ひけらかしぃだったのか。知れば知るほど好かんタイプだなぁ、この人。
トウカの森を越え、ハギ老人の家まで来ました。こんにちはー、この間の借りを返してもらいに来たんスけど。
ハギ:こらこら!まてまてピーコちゃん!
・・・ハギ老人、ピーコちゃんとお戯れの最中だった模様です。ともかく話を了承してくださり、ご自慢の船でムロとカイナまで送ってもらえることになりました。もちろんピーコちゃんも一緒です。
さーってのんびり船の旅を・・・って結構早いですねぇ。揺れないし。外観からは侮れない程度に高速船だった模様です。
ついたムロタウンは小さな島の町ですが、町自体の規模はあなどれませんね。早速届け先のダイゴさんとやらを探さねば。とりあえずあの釣り人っぽい人に話を・・・ハイ、釣り竿下さるんですか。そりゃぁ、どうも。うーむ、こんな簡単に頂けるとは拍子抜け。他に話しかけただけでシルクのスカーフをくれた人もいたりして、気前がいいねぇ、ここの人。
更に町を歩いていると、子供に今流行ってるものについて聞かれました。マイブーム?そりゃあ、
流行ってるもの:ロマン でんしゃ
・・・いや、そんなもの流行ってないなぁ。
流行ってるもの:デパート グルメ
こんなとこかな。ボクの周囲では特に流行ってないけど、全国的には流行ってる、ハズ。
さて、さらにウロチョロした先でトレーナーの釣り人と目が合って戦闘になり、レベルが10になったケムッソのケーキちゃんが進化しました。何になるかな、何になるかな〜・・・蛾かよ。
そんなこんなで時間になりました〜。しかし、どこにいるのだダイゴさん?
・本日ゲット&進化したポケモン
どくがポケモン「ドクケイル」
10日目「ムロ・タウンの島」の巻
10日目でんがな。
手塩にかけてケムシから育成したケーキちゃんが進化したら、よりにもよって虫の中でも相当嫌いな蛾になってしまい、ちょっとブルー入ったボクは、気分転換に釣りをすることにしました。どれどれ、ムロの海ではどんなんが釣れるのかなぁ?おっ!早速アタリが来たヨ・・・コイキング?コイツ淡水魚だとばっかり思ってたけど、生意気にも海水OKだったのか。全長90cm、重さ10kgと中々の大物が釣れました(愛称は「コンブ」)。
その後何度か釣り糸を垂れてみましたが、コイキング以外の釣果はサッパリで、そろそろ釣りは打ち止め。当初の目的ダイゴさんを探しましょう。この集会所みたいなトコにはおられないのかな?そこのお嬢ちゃんに話を聞きましょう?
お嬢ちゃん:今の流行りっていったらやっぱり「あるデジタル」よね!
はぁ?昨日は「ゆるいおんがく」が流行ってるって聞いたけど。その後「デパートグルメ」を流行らせたつもりが、1日でこうも簡単に流行が変わるとは、恐るべし流行のニューウェーブパワー。それとも一種の田舎パワー?
しかし「あるデジタル」って何ヨ?HARUKO的にはこういう聞いたことも無ければ意味の通らない物が流行っているのは許しがたく、即刻昨日流行について尋ねられた男の子に会って変えましょう。
流行ってるもの:オヤジ アイドル
ちっとも流行ってないけど、流行らせるし!けってい。
流行好きの男の子:ふ〜んオヤジアイドルかぁ。でもぼくはあるデジタルのほうがいいと思うけどなぁ。
こ、コイツ!
その後色々入力してみましたが、ニューウェーブは起こせませんでした。ちっ。
しかしダイゴさんいないなぁ。しょうがない、彼のことは後で探すとして、ここのポケモンジム入ってリーダー倒しちゃいましょう。ちわ〜・・・視界わるっ!自分の周囲1ブロックしか見えないじゃないの。
アドバイス兄ちゃん:元気しとぉや!!チャンピオンを目指すハルコ!!
わ、ビックリした。
アドバイス兄ちゃん:ムロタウンジムのリーダートウキはかくとうタイプポケモンの使い手だ!・・・中略・・・しかも!このジムの中は海の底みたいに暗いんだ!でも!トレーナーを一人倒すごとにだんだん明るくなっていくぞ!
そいつはいいことを聞きました。サンクス兄ちゃん。えーっとかくとうタイプはひこうタイプに弱いんだっけかな。すると前回に引き続きキャモメのキャラメルちゃん大活躍の予感。適当に歩いていくと、早速ザコが一人おりました。サクっと倒すと、成る程、視界が1ブロック開けていい按配。
更にザコを二人踏み越え、すっかり明るくなってきたところで最深部まで辿りつくと、噂のジムリーダー、格闘家というよりはサーファー系イケメンのトウキさんが。戦闘です!
敵のポケモンのレベルは〜・・・17かぁ。こちらのトップバッターケーキちゃんはレベル11。勝てっかなぁ。・・・勝ちました。そういえば、かくとうタイプはエスパータイプにも弱いんだっけ。蛾になる前のサナギのケーキちゃんはただのむしタイプだったわけで、進化してて良かったなぁ(←手のひら返し)。と、いうわけで、キャラメルちゃんの出番も無く、トウキさんを圧倒してしまいました。
トウキ:ううーん、予想していたよりキミはビッグウェーブ!
お褒めに与り恐縮です。トウキさんからナックルバッジとわざマシン8をいただきました。ナックルバッジはどこでも「フラッシュ」が使えるようになる効能アリですが、そもそもまだフラッシュを手に入れてないのよね、ボク。
しかし、ホントにいないなぁダイゴさん。後は怪しいとこったら町外れの洞窟くらい。一応入ってみますか。おじさんがいるぞ。この人がダイゴさんかな?
おじさん:おいお前、この先は暗いから探検するのも大変だぞ!さっきの男・・・ダイゴっていったけか?あいつはフラッシュが使えたから大丈夫だろうが・・・
あいやー、ここが正解でしたか。
おじさん:うむ!山男は出会った相手に優しくするのがモットー!これを譲ってやるとするか!
ひでんマシン5を頂きました。勿論中身はフラッシュです。いや〜、この島の人ってホント気前がいいねぇ。早速タネボーのタツタアゲ君に覚えさせました。これで暗い所もバッチリだネ!途中で野生のズバットを捕らえ(愛称「ズッキーニ」)、下りのハシゴの前で時間となりました。続きは明日!
・本日ゲット&進化したポケモン
さかなポケモン「コイキング」
こうもりポケモン「ズバット」