41日目:「せんせい」の巻
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 41日目。
 性懲りも無くオベリスクからです。
 およそ40日振りに高尾先生に会えるとあって、鈴木、ちょっぴりドキドキしています。聞きたい事は山ほどあるし、一発ぐらい殴ってやりたい気もするし、何と言ってもこの先どうするかも考えなくちゃいけないし。橘のこととか新田のこととか・・・・・・・・・会ってから考えよう。第一、まだ本当に先生に会えると決まったわけじゃないし。

 142階のエレベーターを上ると、正真正銘オベリスクのてっぺん。そこに彼女が・・・・・・いました。

 えー、あまりに核心の話になりますので端折って書きますが、先生はタップリと言い訳を聞かしてくれたあと、謎の神「アラディア」という聞いたこともない新キャラに連れていかれました。
 ・・・結局殴れなかった。まぁアラディアさんからは更に仲魔を2体召還できる能力を授かったので良しとしましょう。

 下に戻ると、これまた懐かしいことに、35日振りぐらいに傲慢不遜な金髪のガキんちょと顔の見えない老婆コンビが待ち構えており、例によってムカツク口調で衝撃の事実を述べてくれました。悪魔はコトワリが持てない、つまり創世が出来ないんだそーです!つまり鈴木自身には創世を行う力が無いので、システマチックに言うと、エンディングを見るには誰かの尻馬に乗らなければならん、ちゅうことですね。この世界で現在コトワリを持っているのは、

1.氷川「シジマ」
2.橘「ヨスガ」
3.高尾先生「?」

 というところで、後は生き残りの人間が新田とヒジリさん・・・二人とも何考えてるか今のところ良くわかんないしなぁ。マネカタがコトワリを持てるとしたらフトミミさんやサカハギが何か仕掛けてくる可能性はあるけれど。う〜ん、誰に乗ったらいいのやら。少なくとも氷川と橘は嫌だなぁ。

 とりあえずアサクサに戻って参りました。

ヒジリ:よう、大輔。やったな!

 はいはい、どうも。色々あって鈴木かなり疲れてますんで、出来れば今はそっと・・・巫女ですか?え〜「解放した」ことになるのかな、一応。

ヒジリ:そうだ、おまえに働かせてばかりじゃ悪いからな。ひとつ俺の調査結果でも教えてやろうかと思うんだが・・・・・・聞くかい?

 ・・・伺いましょう。新しい世界を創るにはコトワリが必要?知ってますよ、ンなこと。

ヒジリ:そのコトワリを手に入れるには、「守護」と呼ばれる偉大な神の加護が必要なんだ。彼らを呼ぶには大量のマガツヒが必要なんだ。

 それも大分前に氷川本人の口から聞きましたヨ。もっといい情報ないの?

ヒジリ:そうそう、さっきアマラ経路の中で人間に会ったぜ。マントラ軍に捕まってた人間がいただろ。知らないか、「勇」ってやつだ。

 ・・・・・・新田ね。微塵も会いたくないけど、後で会いに行かにゃならんのでしょうねぇ、コンチクショウ。

 とりあえず泉で回復し、近くのマネカタに話を聞いたところ、どうも街の北側の復興作業が終わったとのこと。なるべく後で新田に会いに行きたいので、先にこっちを見てきますか。
 先客がいるって話だったけど、確かに地霊系の悪魔のみなさんがいらっしゃいますねぇ。住人のカハクに話を聞いた所、最近はイケブクロ方面が騒がしく、何と旧マントラ本営で氷川を見たという情報もあるそうな。それ以外にもギンザのBARやシブヤのディスコも情報の宝庫だとか、そういった話が聞けました。う〜ん、行くべき場所がいっぱいあるなぁ。まぁ、順に潰していきましょう。

 街に戻り、ヤタガラス×オンコットで天使ドミニオン作成。ウチのHP「Dominion's Rest」ですからにして、この悪魔ちゃんには特別思い入れがあります。「デビルサマナー」では生首抱えた変な奴だったんですが、今回は美形で大変ウレシイ。

 今日はこんなところで。


42日目:「おまえが嫌いだ」の巻
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 42日目。
 アサクサも一通り回ったし、これからどうしましょ。現在行くべき所は、

1.ディスコのあるシブヤ
2.BARのあるギンザ
3.氷川がいるかもしれないイケブクロ
4.新田がいるらしいアマラ経路

 氷川と新田は圧倒的に後回しにしたいので、とりあえずシブヤに行って見ましょう。
 と、いうわけで、あっという間にシブヤです。この街も久しぶりだなぁ。ディスコ、その他で話を聞きましたが、今すぐ役に立ちそうな情報特に無し。「呪われて邪教の館に行くとちょっとヤバい」というのは覚えておいてもいいかな。

 次、ギンザ。ここも、持ってる情報にちょっと色付けた程度の情報しか得られませんでしたが、バーのニュクスママからは、「アサクサのマネカタが調子こいてるらしいけど、そういう時って得てして足元をすくわれるもんだ」という内容の含蓄のあるお言葉を頂きました。確かにねぇ、ボクも何か嫌な予感がバリバリするんですが。

 じゃぁ次は・・・イケブクロ行ってみようかナ?噂によると、どうもホントに氷川が来てるみたいですねぇぁ。じゃぁ本営は様子だけでも・・・

氷川:・・・・・・来ていたのか。

 わ、いきなり鉢合わせかよ!会った以上しょーがない、話だけでもと、長々と氷川のご高説を聞いた後、簡単に言うと「君は何かと役に立ちそうだから『シジマ』実現を一緒にやんない?」というスカウトをキッパリ断りました。「シジマ」云々はともかく、アイツ嫌いだし。・・・これでとりあえず創世の選択肢が一つ消えたな。「シジマ」はナシ、と。
 氷川はゴズテンノウの復活を示唆し、旧本営へと入って行きました。・・・後を追うのはまたにして、そろそろ新田の様子も見にいかないとなぁ。

 それじゃぁアサクサに戻って、一つ頼んますわ、ヒジリさん。ところでコレ戻る時はどうす・・・また一方通行かい!・・・やりなおし。召喚枠も二つ増えたことだし、仲魔を増やしてからにしよう。

 と、いうわけで、時間いっぱいスカウトに精を出し、本日は終了です。

 あ、そうそう、スカウトしてたらまたレベルが上がって種族名が変化したんですが、今度は「修羅漢」だって・・・。正しく人修羅って感じではありますが、宮下あきら先生の漫画に出てきそうな称号ですねぇ。


43日目:「再会のラビリンス」の巻
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 43日目。
 昨日オベリスクや地下鉄でたくさん悪魔をスカウトしたので、そろそろ合体させましょか〜。
 アラハバキ×サルタヒコで幽鬼レギオン、ヨモツシコメ×エリゴールで妖獣モスマン作成。

 んじゃぁそろそろ、相変わらず全く気は進まないけど、新田に会いにいきますか。
 と、いうわけでヒジリさんにアマラ経路に送ってもらいました。この赤い通路もエラく久しぶりだなぁ。
 希薄空間に到着。ヒジリさんの声が聞こえるな。新田ですか?まだ会ってませんが。え?ターミナルが不安定だから見つけ次第脱出しろ?へい、わざわざどうも・・・ってどーやって脱出すんのよ?どーもヒジリさんって、悪い人じゃないんだけれど、戦友としては今一つなのよねぇ。

 奥に新田がいるみたいなんで進もうとしたんですが、どうにも排他的な思念体のみなさんに邪魔されて進み辛いったらありゃしない。進みあぐねているうちにレギオンに「ヘルズアイ」食らってゲームオーバーになりました。全くモー!マガタマをアナテマに代えてやんなおし。

 思念体の皆さんをなんとかかわして進んで行くと・・・

スペクター:ヨウヤク、ミツケタァァ・・・・・・!!

 うわぁ!久しぶりィ!・・・全然会いたくなかったけど。当然戦闘になり、当然勝つものと思われましたが、奴らも進化したとみえ、魔法が一切効きません。おまけに「メギド」なんてかけてくるし。反省を踏まえた上で、やりなおし。一発一発殴って倒すという昔ながらの戦法で勝ちました。・・・もう出てくんなよ。

 といったあたりで時間いっぱいになり本日はここまでです。


44日目:「ふれあい」の巻
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 44日目。
 本日はアマラ経路からです。

 新田に会うためのこのこやってきましたが、当の本人中々現れませんねぇ。ヒジリさんは新田の近くに送り込んだって言ってたんだけどなぁ。

 昨日スペクターと一悶着起こした先に進むと・・・

影の男:・・・・・・・・・・・・・・。

 ・・・何か喋れよ。

影の男:・・・中略・・・ウン?・・・

 気付いたかな?

影の男:・・・・・・・・・・・・・・。

 ・・・お前は綾波レイか!

影の男:・・・中略・・・オマエ・・・ココ・・・通りたいか・・・・・・・・・・・・・・?

 ああ通りたいともさぁ!

影の男:・・・・・・・・・・・・・・。
 これ以上続けると読まれる方もイライラされると思うので端折りますが、影の男とやらに2、3質問に答えると、よーやく通してくれました。それにしても「勇様」がどーとか言ってたな、アイツ。変な部下ではあるけれど、部下が出来るくらいだから出世したんだな、新田。

 その奥に、すっかり変わり果てた姿の新田がいました。彼なりのコトワリ「ムスビ」を得たみたいで、それは掻い摘んで言うと「自分さえ良ければ他人はどーでもいい」という超個人主義の世界で、如何にも現代の無気力な若者らしい世界ではあるけれど、鈴木的には・・・やっぱり同調出来ないな。中村雅俊も歌ってるデショ。「人はみな〜一人では〜生きていけないものだから〜」ってさ。・・・新田や鈴木は世代的に知らないかもしれないな。それにしてもこんな内向きの世界創るのに協力する神なんておるんかいな?

 新田のいた部屋の外に出ると、元のターミナルに帰れました。ただいま〜、ヒジリさん。

ヒジリ:見てたぜ、大輔・・・・・・勇には逃げられちまったな。

 !!見てたの〜!嫌らしいなぁ。とはいえ、新田の事はヒジリさんも気になるらしく、個人的に追ってもらうことになりました。
 さて、これからどうしようかなぁ。どうもフトミミさんが何か始める気になったみたいなんで、ミフナシロに行ってみますかね。

 と、いうわけでミフナシロに来ましたヨ。お、フトミミさんが一演説打ってるみたいですネ。

フトミミ:皆のものよ、聞いてくれ。これから話すことは我らの行く末に関わる大事なことなのだ。

 そのフトミミさんの大事な話によると、ヨヨギに今のマネカタの安定生活を脅かす存在があるとのこと。ヨヨギねぇ。あそこにはせいぜい妖精の居住地くらいしか無かったと思うけど。

フトミミ:未来とは・・・・・・変えるためにある。自らの道は、自らの手で切り拓くのだ

 いいこと言うなぁ。

フトミミ:そう、マネカタだけの世界が必ず来るのだ・・・・・・

 ・・・鈴木、悪魔だからそれはちょっと困る。
 ともかく気になるのでヨヨギ公園に行ってみましょう。とりあえずシブヤに飛んで、と。う〜む、やはり変わった様子はないけれど?新しい情報としては、アサクサ坑道ってのを通ってくると、公園の東側に行けるとのこと。それだな、多分。

 アサクサにトンボ返りして聞いたところによると、アサクサ坑道の入り口は例のガラクタ集めのいた所から行けるみたいです。ガラクタ集めの店もオープンしたみたいなんで寄ってみましょう。マガタマを3個売ってたんだけど、どうにも高いなぁ。2個しか買えないヨ。今まで結構世話してやったんだし、もっと勉強してくれてもいいのにねぇ。高いだけあって強いけど。

 外に出てやや南に行った所に目指すアサクサ坑道の入り口、ユシマ駅がありました。この辺でサカハギを見たという情報もあるので、慎重に進みましょう・・・っていきなりマネカタの惨殺死体があるし!ともかく暗いので光玉を使って先に進みましょう。床にマネカタのものとおぼしき血が生々しく残ってるなぁ。

 結構広そうなので、とりあえずアサクサに戻り、邪教の館でトロール×ヴァーチャーで女神サティー作成。本日はここまでです。


45日目:「BLOOD」の巻
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 45日目。
 本日はアサクサからです。

 現在リフトマとライトマを使える奴がいないので、光玉と浮き足玉を適当に仕入れ、アサクサ坑道に向かいます。

 ユシマ駅に着きました。情報によるとサカハギがヨヨギ方面に向かったそうなので、床に滴ってるマネカタの血の後を追えばヨヨギに着く・・・のかなぁ。
 実際のところ、とことこ進んでみたら意外なほどユシマからヨヨギは近く、あっさりガイエンマエ駅に辿り着いてしまいました。さすがは丸い東京。

 行程でジンの体に異変が起き、妖魔イフリートに進化。強そうだけど、顔は可愛げが無くなったネ。

 さて、ガイエンマエ駅の思念体に話しを聞いたところ、しばらく前に強暴なマネカタ−サカハギでしょうな−が通っていったとのこと。しかもその後人間の女が通っていったとな?う〜ん、高尾先生かもしれないけど、多分橘だろうな。そうするとマネカタに仇なす存在とはサカハギではなく橘?確かに橘のコトワリ「ヨスガ」では、弱者であるマネカタは切り捨てられる確立が高いしなぁ。

 とりあえず1回アサクサに戻り、邪教の館でティターン×モスマンで妖鬼シキオウジ、ナーガラジャ×ベリスで妖獣スパルナを作成、本日は終了です。


46日目:「妖精時代」の巻
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46日目。
 本日はアサクサからです。

 アサクサ坑道を抜け、ヨヨギ公園に着きました。ハイピクシーがいるぞ。

ハイピクシー:たいへん、たいへん!みんなオカしくなっちゃった!

 はあ。状況が良くわからんのですが、断片的な情報を纏めるに、ちょっと前にここに来たサカハギが、妖精連中を狂わせて奥から通信塔に向かい、鍵を閉めちゃった、ということでいいのかな?確かにそれはちょっと困るなぁ、ここまで来て手ぶらっちゅうのも、ねぇ。

 しかし、南側に人間の女がいるってんでちょっと橘に挨拶でもしてきますか。

高尾先生:久しぶり。やっぱり来たわね。

 ええ〜!!いや、橘だと思ってたのにこれは予想外の展開。
 先生としばらく話をして得た情報によると、

1.先生は徹底的に氷川と争うつもりである
2.しかし先生自身はまだコトワリを得ていない
3.この世界に起こった異変はヤヒロノヒモロギという霊石のせいであり、持つものに力を与えると言われている
4.そのことが最近バレて、色んな奴らが奪い合いをしている
5.ヤヒロノヒモロギは現在誰かが所持している

 で、まぁ先生としてはその霊石が是非欲しいから鈴木に取ってきて欲しいと、そうおっしゃる?う〜ん、頼まれる義理はないけど、断る理由も今一つ無い。むしろ、鈴木も氷川と対立するつもりである以上、高尾先生には親切にしておくべきなのが得策ではあるなぁ。
 ・・・ただ、先生がマネカタに仇なす存在なのだとしたら、マネカタ連中を裏切ることになるかもわからんなぁ。難しいところだけれど、わかりました、やりましょう!取ってきた後渡すか渡さないかは後で考えればいいし。

 先生からヨヨギ公園のカギを受け取りました。・・・何でこんなもの持ってんだ?
 そのカギを使って通信塔の建設現場に入ると・・・成る程、何だかトチ狂った感じの妖精さんたちが暴れてますねぇ。むやみに近づくと別の所に飛ばされちゃうし。

 妖精さんたちに「変態ヤロー」などと罵られながらも頑張って奥を目指す途中得た情報によると、サカハギは既に通信塔に潜り込み、そこにある大量のマガツヒを使って、「力を跳ね返す強力な悪魔」を召喚してしまったそうな。「力を跳ね返す」・・・ギリメカラ?

 意外なほど強力な妖精さん達にてこずり、MPも無くなってきたので、一旦アサクサに帰還。オベロン×ドミニオンで女神ラクシュミ作成。本日はここまでです。


47日目:「追いかけて」の巻
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 47日目。
 本日はヨヨギ公園からです。

 ささっと奥を目指そう思ったんですが、公園入ってすぐレベルが上がったので、一旦アサクサに戻り、セタンタ×イフリートで聖獣キマイラ、タケミカズチ×ヨモツイクサで龍王ケツアルカトル作成。

 再び公園です。ここでの目的はヤヒロノヒモロギの奪取ですが、おそらくそれを所持しているのは強暴マネカタことサカハギであると思われ、当面は奴に追いつくのが第一目標ということになりますかな。

 工事現場も第三エリアまで来ると妖精さんたちの動きもだんだん嫌らしくなり、待ち伏せのピクシーも通る度に配置を変えたりと堪りません。何とか乗り越え第4エリア。ここが最後のエリアのはずなんですが、高台を壊されてしまった為に全体の地図が見えないので、かなりの右往左往を強いられそうな塩梅です。

 そーしているうちにディスパラライズ等のお薬も足りなくなってきたので、またまた街に戻るハメになり、今日もサカハギに追いつけなかったのでした。


48日目:「いつのまにか少女は」の巻
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 48日目。
 本日もヨヨギ公園からです。そろそろサカハギに追いつきたいですねぇ。

 第4エリアまで来ました。エリア入り口側にシブヤ側の出口があったので、これから先は少しは楽に行き来出来そうです。何と言ってもここには泉のおねーさんもいるし。

 とりあえず一旦シブヤに行ってセーブしてきた後、再び奥を目指します。イヤになるくらいピクシー連中にワープさせられた後辿り着いた通信塔入り口。中から強い妖気を感じますが、入りましょう。やっぱりサカハギ君がいらっしゃいますな。

サカハギ:まったく、客が多くて嫌になるぜ・・・・・・

 こっちも好きで会いに来たわけではないワケで。さっさとその手に持ってるブツをよこせば痛い目に会わなくても・・・。

サカハギ:さっきも小娘が来やがったが・・・・・・雑作もねぇ、追い返してやったよ。たっぷり痛い目に会わせてね、ククク・・・・・・

 そうかぁ。可哀相になぁ橘・・・だよな。あ、サカハギなんか召喚した・・・一つ目のでっかい象さん、ということは・・・わ〜ん、やっぱりギリメカラだぁ!嫌いなんだよなぁコイツ。伝統的に物理攻撃効かないし。・・・でも象さんの攻撃も結構単純で、スクカジャかけて適当にあしらったら勝てました。よーし、じゃぁその石っころよこ・・・今度はサカハギ自ら戦いを挑んできました。しゃーないなぁ、相手してやっか。

サカハギ:噂どおりの化け物だな、オマエは・・・・・・

 ・・・化け物という噂になってたのか、鈴木。ともかく暴れん坊でも所詮マネカタ、結構あっさり勝ちました。んでもってよ〜やくヤヒロノヒモロギGet。マガツヒはすっかりサカハギに使われてしまったらしく、得たものは本体だけですが。とっととこんなとこから出て行こうとしたら・・・

ハイピクシー:あらら・・・・・・わたし、何やってたんだろ・・・?

 サカハギが死んだので妖精さんも元に戻ったみたいネ。ま、反省してくれりゃあいいのよ。

オベロン:ところで・・・・・・私たちが呪いを受ける前、人間の少女がここを訪れました。

 橘ね。サカハギにこっぴどくやられたもんで、相当傷ついたみたいですが、オベロンによると、その心の内には何やら「邪悪な力」を感じた、と。サカハギ以上の禍禍しさだってんだから、そりゃあ相当のもんだなぁ。

 とりあえずセーブもしたし、街で回復もしたし、そろそろ先生に会いに行きますか。他に渡す相手もいないし、鈴木が持っててもしょうがないしで、結局センセにあげてしまいました。・・・何か様子がおかしいぞ、先生。・・・どうやら例のアラディア神が降臨して来たみたいネ。

アラディア:自由という名の愚か者よ!おまえはその名の為に病を担い、痛みを負い、果てぬあざけりを受ける。

 酷い言われようだ。とりあえず鈴木はそんなもの恐れたりしませんヨ。もっと酷い目にここまであってきてるし。今更病気や怪我や中傷の一つや二つどーってこたぁないです。更に友に欺かれ災いを受ける、ですと?あんたは知らないかもしれんけど、とっくの昔にそーゆー目にあってるっての!

 アラディアさんに世界を見て来い、特にイケブクロを、という指針を受けました。氷川、か。しょーがないな、後で行きましょう。あ、センセ元に戻った。まだコトワリを貰えないんですか?随分シブチンな神ですねぇ、アラディアさんって。

 本日はこんなところで。


49日目:「POWER」の巻
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 49日目。
 本日はイケブクロ方面へ向かう予定ですが、その前にちょっくらアサクサのヒジリさんの様子でも伺ってくるかな。ちわ〜ヒジリさん。

ヒジリ:・・・勇のヤツ、アマラ経路に飲み込まれたか。めっきり気配が感じられなくなったよ。まあ、何も出来なかったって事だろう。

 う〜ん、それはどうかなぁ。今の所氷川の次に順調にマガツヒを貯め込んでる奴がいるとしたら、新田だと踏んでんですけどねぇ。

ヒジリ:そういやイケブクロで妙な動きがあるらしいな。ゴズテンノウが復活だとかいうが・・・・・・

 え〜マジで〜?!結構ボロボロに崩れたんですヨ、あの人。

ヒジリ:まあ、いいさ。オレがアマラを手に入れればすべてにカタがつくよ・・・・・・

 !?これはどうもまずい兆候のような気がするなぁ。ヒジリさん妙な自信持ちゃって。新田の二の舞にならなきゃいいけど・・・。

 ともかく挨拶は済ませたので、イケブクロへGo!
 あっという間にゴズテンノウのお部屋の前に来ました。・・・強い妖気を感じるなぁ。ええい、入っちゃえ!

 ・・・橘クン、君はここで何をやってるのかなぁ〜!!!・・・まさかとは思うけど、ゴズテンノウと組む気じゃ・・・そのまさかみたい。橘はゴズテンノウ最後の力を得・・・何と言うか変わり果てた姿になっちゃいました。

橘:見て大輔・・・。美しいでしょう?力有る者は美しいわ。

 そうかぁ?前の方が可愛かったぞ。そんなバケモノみたいな腕と白髪じゃぁ・・・。

 ついに徹底的にイカれてしまったらしい橘から逃げるように部屋から出て、周囲の様子を見渡すと・・・どうもヨスガの力に惹かれて天使連中が集まってきてるみたいですねぇ。成る程、「選ばれた民の楽園」はキリスト教のオハコではありますな。エデンの園でも作る気か、橘?

 とりあえず邪教の館でドミニオン×レギオンで地霊ゴグマゴグ作成。

 さ〜ってこれからどうしましょう?・・・困った時はヒジリさんだな、うん。

ヒジリ:よう、大輔。イケブクロは大変だったな。

 ええ、にしても相変わらずの情報通ですねぇヒジリさん。

ヒジリ:・・・・・・何でも知ってるんだよ、俺は。すべてを手に入れたからな。

 ・・・超嫌な予感。

ヒジリ:ボルテクスの調査は終了だよ。俺以上に世界を知ってるやつはいないんだ。だから俺がやるべきなんだよ!世界を創り出すのは俺なんだ!

 ・・・やっぱし。あ・・・ターミナルが勝手に動き出して・・・新田が来るの?!・・・いや逆に・・・引きずり込まれちゃった。

1.追いかける
2.やめておく

 きっつい選択肢ですねぇ、どうも。ヒジリさん、自業自得なんじゃぁ・・・・・・でも追いましょう。かなり裏切られた気分ではあるけれど、少なくともここまでヒジリさんとは戦友としてやってきたんだから。

 いきなりだけど、新田がいるね。

新田:・・・・・・おいおい、大輔。オマエがわざわざ何のためにここへ来たんだ?俺に会うため?それとも・・・・・・アイツを心配して追ってきたのか?

1.勇に会うため
2.ヒジリが心配

 2.悪いけど。え?キミが鈴木を助けてやってる?・・・???はぁ?とりあえずこの回廊の先のアマラ神殿まで来い?そうすればヒジリさんが何企んでたか、何を思って鈴木を利用していたか判る?何だか言ってる意味がよくわかんないんだけど、行ってやろうじゃないの!
 早速通路へ出たところ・・・

スペクター:・・・・・・マッテイタゾ。

 があああっ!しつこい!!しかも、こいつらガンガン自爆攻撃しかけてくる上にどんどん仲間補充するもんだからうざったいったらありゃしない〜!!

 ・・・戦闘途中で時間になってしまったので、明日はヒジリさんが吸い込まれる前からやり直しです。


50日目:「六本木あたり」の巻
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 50日目。
 本日はヒジリさんを追ってアマラ経路に突入します。

 例によって新田に会い、例によってスペクターの襲撃を受けますが、今度はしっかり準備もしたし大丈夫。メディアラハン持ちのラクシュミとタルカジャ持ちのスパルナは召喚済み。それに力持ちで物理反射のゴグマゴグも召喚したし、マガタマもパワー系のヴァイマーナに変更、じゃあいってみよっ!勝ちましたっ!

 とんだ邪魔が入りましたが、急いで新田とヒジリさんを追いましょう。
 通路を出たら意外なことにすぐに2Dマップに出ました。ここは・・・ロッポンギ?結構嫌な思い出のある街ではあるなぁ。アリスとかロリコンおじさんとか。その東、アザブの辺りに見なれない円形の土地がありまして、これがどうも「アマラ神殿」みたい。かなり立派な建物だけど、誰がいつの間にこんなものを・・・。

 中に入ると新田の声が聞こえてきました。

新田:・・・・・・ノコノコとやってきたね。よくよく物好きなヤツだ。

 来たけりゃ来いってさ。歓迎されているわけではなさそうだけど、拒みもしないということかい?
 神殿の奥は・・・何かピラミッドがいっぱいあるぞ。新田によると、せっかくマガツヒが大量にあるのに邪魔っけな神が3柱いて、誰もマガツヒを自由に出来ない状態にあるとのこと。

新田:そこで・・・・・・だ。オマエ、もしもこの男を助けたいってんなら、3神を倒して来い。

 !!!コイツ・・・誰に向かってそんな偉そうな口を・・・。
 ・・・よくよく考えると、こんなこと言われてまで鈴木にヒジリさんを助けるだけの義理があるか、ってーとチョイと疑問だな、今更ながら。しかしこれも話の流れ、致し方無い。何とかしなくちゃ。
 しかし、仮に鈴木がその3神を倒して、新田がマガツヒを入手しちゃったら、世の中「ムスビ」になっちゃうんじゃぁ・・・。それは困る。困るが成り行きなのでしょうがない。

 とりあえずこの西側の「黒い神殿」から入ってみますか。・・・暗い。久々に光玉が必要ですな、これは。おまけにバッドステータス攻撃を仕掛けてくる悪魔が多く、例によってアイテム不足を解消するため一旦街に戻ります。ついでに邪教の館でオベロン×オセで妖魔プルキシ作成。

 本日はこんなところで。


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