31日目:「ザ☆ピ〜ス!」の巻
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31日目。
今日もまたイケブクロ坑道からの再開です。ホルスとスザクを両方召還すると、何だかすごく鳥が好きな人みたいですネ。
昨日オニと出会って戦いを回避した鈴木ですが、地下4階でまた別のオニと出くわしました。
スイキ:・・・・・・見ねぇ悪魔だな。オレは妖鬼スイキ。オレは冷てぇ悪魔なんだぜ。おい、何もしねえから、ちょっとこっち来いや?
バカ正直に寄っていっていいもんだろうか?・・・時にはバカになってみすかネ。
スイキ:ケッ・・・見かけによらず、度胸あるじゃねえか。
・・・また戦闘を回避出来たみたい。ん〜・・・これでいいのか?とりあえず、いいことにしよう。
ところで先ほどレベルが上がった時、鈴木のクラスが魔人から魔徒になりました。うーむ、ボクなんか属性が変わるような行動鈴木にとらせたっけかなぁ?昨日のお祈りか、はたまたオニとの戦闘を避け続けたせいか?とりあえずなったもんはしょうがない、このまま行きましょう。しかし魔徒・・・悪魔の使徒?・・・悪そう。
そうしているうちにまたMPが尽きたので街に帰還。ついでにケルピー×ピシャーチャで夜魔サキュバスを作成。
昨日妖気を感じた扉の近くの階段を上がると、駅のプラットホームらしきところに出ました。してみると、ここがアサクサ駅?違う?クラマエ駅?昔国技館があったところですねぇ。何にせよ、ここを出るとわりと近くにアサクサがあるそうです。意外と近いんだな、イケブクロとアサクサ。ギンザ⇔イケブクロ間よか全然近かったような気がします。んでもって、結局オニを倒さずに出られそうですねぇ。
とりあえずこのまま進もうかと思いますが、時間が無くなったので、今日はトンネル内セーブ専用ターミナルでセーブして終了。
32日目:「浅草しぐれ」の巻
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32日目。
本日はイケブクロ坑道Bからの再開です。あまりMPも残っていませんし、ちゃっちゃとアサクサを目指しましょう。
クラマエ駅から外に出ると、北の方に円形に落ち窪んだ土地が見えます。手前にあるショッピングモールみたいなの、もしかして仲見世かしらん?
中に入ると、あ、やっぱり浅草寺の雷門だ。仁王像がありませんが、大提灯は残ってます。マネカタが門のとこにいるゾ。
マネカタ男:ようこそ!マネカタの街アサクサへ!・・・・・・ああ、何度言ってもいいヒビキだ。
そうすると、ここは本当にマネカタによって復興された街なんですねぇ。
マネカタ女:もう、ドレイだった頃とは違う。ワタシたちは解放されたのよ!心を痛める必要もないのよ!
結構なことですな。
マネカタ女:もう、マントラ軍なんて、へでもねえのよ!
うーむ、ここまで自信持たれると、何かロクでもない悲劇が起こる逆説的な伏線のような気がせんでもないです。穿ち過ぎかしらん?
とりあえず、お土産ならぬターミナルでセーブしなくちゃ。
ヒジリ:おう、大輔やっと着いたか。
わっ!ビックリした。・・・何でもヒジリさん、何とか自力でここまで辿り着けたんだってさ。頑張ってイケブクロからここまで歩いてきた鈴木の苦労、意味ねいじゃん。まぁ、結果的にそうなったってだけの話ですし、いいとしましょう。
ヒジリ:そうそう、このアサクサだがマネカタたちの作られた場所なんだとよ。なんでもヤツら、ここのドブ川でさらった黒いドロから作られてるらしい。
ふーん、顔が土気色だとは思ってたけど。
ヒジリ:・・・ここのターミナルだが、どうやらにらんだ通り、ニヒロの監視は甘いようだ。これなら何とかニヒロの動きやナイトメア・システムを調べられそうだ。
しかし、調査には時間がかかるみたいなので、鈴木はその間アサクサ見物とシャレこむことにしました。
邪教の館でセンリ×ヨモツシコメで地母神キクリヒメ、スザクとサラスヴァティで天使ヴァーチャー作成。
ジャンクショップにマガタマが2個売ってたので両方購入。
仲見世を先に進むと、懐かしいことに、大地下道で会ったマネカタの長老に再会しました。その後の調子ですか?ボチボチってとこですかねぇ?ご老体も息災で長上ってとこですね。何?フトミミさんがミフナシロにいるから挨拶してこい?ミフナシロ・・・そんなの東京の地名にあったっけ?南船橋・・・いやちょっと苦しい。しかも千葉だし。
更に復興に勤しむマネカタに話を聞いていたところ、マネカタもいい奴ばかりではないらしく、マネカタの皮を剥いで和を乱すヒドーな輩もいるとか。・・・しかい、マネカタの皮なんか剥いで何にするんでしょう?バッグ?
さて、一通り仲見世を見て回ったんですが、出口が三箇所もあるんですよね。その内の1箇所、地下に下りる階段を降りたところ・・・
ガラクタ集めマネカタ:・・・・・・やや!キミは!
やぁ、地下道とカブキチョウで助けてやった奴じゃないの。元気にしてたかナ?
ガラクタ集めマネカタ:・・・・・・ボク、この先でお店を開こうと思ってるんだ。今までのキャリアを生かすんだ。
そりゃ結構。開店の暁には寄らせてもらうから、サービスしてネ。
さて、次どうしようかなぁ。とりあえず東側にいってみようかな。
建物があったので入ると、ゲームセンターがありました。生意気なマネカタのガキんちょに、クリアしたらマガタマをあげると言われたので、早速チャレンジします。ところでどんなゲーム?ボク個人的にシューティングとアクションは苦手なんだけど・・・。パズルゲームですね。これならまぁ・・・。4面5面と苦労し・・・8面で完全に詰まり、時間いっぱい粘って考えましたが如何ともしがたく、やむなく終了。生意気なガキんちょにダメダメとか言われてしまいました。ああ悔しい。
ここは一回クリアしてから攻略本でも見て解こうと思った次第です。
33日目:「LEATHER FACE」の巻
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33日目。
本日はアサクサからです。ヒジリさんの調査はまだ時間がかかるようなので、もう少しアサクサを見物しましょう。今度は西側に行ってみようかな?
こちらは東側に比べると若干行けるところが少なさそうですが、入れる建物が一件。中は・・・惨殺事件でもあったのか、血だらけ。うーむ、パッケージのどこにも「このゲームには残酷なシーンが云々」マークが入ってないけどいいのかな?
血まみれで倒れ込んでいたマネカタに尋ねたところ、どうやら昨日噂でチラホラ出てきた皮剥ぎマネカタ、サカハギが暴れていったみたいなんですヨ。奥にいるみたいなんで、どれ、行ってとっちめてやりますか。
サカハギは建物自体が狭いので、割と近くにいました。
サカハギ:ククク・・・さっさとマガツヒを渡せばいいものを。弱っちいクセにオレ様に逆らおうとはお笑いだぜ。・・・まぁ、逆らってくれたおかげでこうして皮を奪えるんだがな・・・
・・・えーっと体中にパッチワークで縫い合わせてあるのは、もしかしてマネカタの顔の皮でしょうか?もう一回パッケージをじっくり眺めましたが、やはり「このゲームには残虐なシーンが云々」マークはありません。
あ、こっち向いた。うーむ、目付きが怪しい。明かにガイ○チさんですな。つーかこんな奴「羊たちの沈黙」に出てたっけなぁ。サカハギはいずれ悪魔を支配するためにひたすらマガツヒ(&皮)を集めてるんだそーです。
サカハギ:見かけねぇツラだが、オマエも悪魔だろ?ならマガツヒが欲しいんじゃねぇのか?
いんやちっとも。
サカハギ:・・・・・・変わった悪魔だぜ。マガツヒをいらないなんてな。
・・・行っちゃった。とっちめられなかったヨ。縁があったらまた会おうとか言われたけど、2度と会いたくないなぁ。・・・何となくだけど、アイツ新田と気が合うんじゃないかと思いました。
今度は東側を探索します。ゲームセンターのあるビルの北側から外に出ると、更に行けそうなビルが2件。手近な西側から入ってみましょう。女性マネカタがいるぞ。話を聞いたところ、フトミミさんはこの先で瞑想に耽っているそうです。後で挨拶に伺いましょう。
遠くの北側の方は工事中で先に進めませんでした。じゃぁそろそろフトミミさんに会いに行こうかな?
円形に落ち窪んだアサクサの中心部、どうやらこれが「ミフナシロ」の模様です。中は・・・何だか薄暗くて怪しいなぁ。しめ縄を張ったぶっとい柱の鳥居がズラっと並んでるぞ?これってフトミミさんの趣味かしらん?ターミナルがあったのでとりあえずセーブ。ここ敵は出ないんですけどネ。でもセーブポイントがあるってことはいずれ敵が出るようになるのかしら?
ターミナルの近くの円形ドラを開けると、フトミミさんがいました。
フトミミ:やぁいらっしゃい。やっぱりアサクサに来たね。私が見ていた未来の通りだ。
フトミミさんの更なる予言によると、彼と鈴木はこの先も何度も会うことになるって−随分アバウトな予言ですが−なんだそうです。
このミナフシロの奥にはマネカタ生誕の聖地があるんだそうですが、鈴木はマネカタじゃないから通せないってさ。差別っぽいけど、特に興味も無いからいいや。
さて、そろそろヒジリさんの作業も済んだ頃かな?みたいネ?
ヒジリ:・・・いい時に来たな。アサクサ見物も終わったか?例のナイトメア・システムだが・・・・・・ついに解けてな。百聞は一見に如かず。まあ見てな。
見ましょう。ターミナルの円筒がグルグル回り・・・何か細長い建物が見えてきました。
ヒジリ:こいつは、チヨダにあるオベリスクだ。
・・・まさかとは思うけど、もしかして皇居?改めて思うけど、エラいことになったもんですねぇ。ともかくヒジリさんによると、ここが現在のニヒロの中枢だそうで。動かしてるのが巫女=高尾先生。
ヒジリ:できるものなら自分で乗り込みたいが、俺にそんな強さはない。
・・・ハイハイ。また実行役は鈴木なのネ。いいですよ、こうなったらもう、オベリスクだろうが地獄だろうが行ってきます。そこに行くにはニヒロの第2エントランスから行けばよろしい、と。それは例のギンザから高速を通って行った先にある場所ですね。んじゃ、今日は時間が無いので明日にでも、というところで。
34日目:「白雲の城」の巻
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34日目。
本日は久々にギンザからのスタートです。
以前若気の至りで行く必要も無いのにずんずん進んで痛い目にあった高速の先に、目指すニヒロの第2エントランスがありました。既にヒジリさんの仕業でロックは解除されている模様です。・・・つーか、ヒジリさんってホントにフリーの雑誌記者?システムエンジニアじゃないの?
例によって、やたらと丸っこい建物内を奥へと進むと、突き当たりの奥の部屋がエレベーターで、地下15階に直結してました。・・・真っ暗なのでライトマかけて、と。
少し西側に進むと、かつて氷川と対峙したギンザの旧本部に辿り着きました。地下で繋がってたのね。
地下水が染み出る通路を更に先へと進みます。何も無い長〜い一本道が北へと伸びていますが、これがチヨダまで続いてるのかしら。
出口に辿り着きました。ターミナルのある場所はマルノウチ。近くに2Dマップへの出口があったので、早速出てみたところ、西側に例のオベリスクがバベルの塔よろしくでーんと聳え建ってました。しかしこの印象的なお堀のある場所って・・・旧・江戸城ですね、間違い無し。いい度胸してんなぁ、アトラス。今まで東京を舞台にしたゲームは数々やってきましたが、ここまで派手に皇居を変形させたゲームは初めて見ましたヨ。
それでも西の九段にしぶとく靖国神社が残ってたり、東に平将門の首塚があったり・・・ム?将門公?これは記憶に止めておいた方が良さそうですな。
・・・とかなんとかやってるウチにまた鈴木のレベルが上がって、種族が変わったんですが、それが「鬼衆」。更に悪そう・・・。
んではそろそろオベリスクに突入しましょう。マガツヒの集積場と言われるだけあって、中は真っ赤な粒子で満ちています。理屈は良くわかんないけど、凄い仕掛けです。
1階奥のエレベーターに乗ると、いきなりが15階。そっから更に3台のエレベーターがあり、その内の1台に乗ったら18階・・・どういう構造だ?
ワケわからん建物で何だか苦労しそうですが、ともかく今日は時間になったのでここまで。
35日目:「三人姉妹」の巻
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35日目。
本日はニヒロ機構・オベリスクAからです。
高尾先生がいると思われる最上階目指してオベリク内を右往左往する鈴木。
15階にある3基のエレベーターのうち、奥のに乗ろうとしたら・・・どうも背後から強い妖気を感じますねぇ?
非情そうな女の声:ククク・・・・・・氷川様が予見された通り。薄汚いネズミがのこのこ現れたらしい。
高慢そうな女の声:オッホッホッホッ・・・・・・あの女を取り戻しにきたのでしょうけれど、オベリスク守護の沙汰を受けたわたくしたち三姉妹・・・・・・オセの低能のようにはいきませんことよ。
冷酷そうな女女の声:ウフフ・・・・・・女が欲しかったら、わたし達を倒すことね。
・・・・・・なんか知らんけどムカツク。顔は良く見えませんでしたが糸とかハサミを持ってるところをみると、運命の三女神かしら。クローソー(多分ハサミもってたからクローソーだと思うんだけど)が言うことには、ここには侵入者避けの仕掛けが色々施されているラシイので、心して進まねばならないようです。
まるでエッシャーの絵のような階段だらけの構造を進むと、32階に最初の仕掛けがありました。思念体の情報によると、光の玉に触ってからうまく時間を合わせないといけないとかなんとか。・・・何のこっちゃ良くわかりませんが、適当にやったら解けました。いいのかな?
その後40階ぐらいまで行ってみたんですが、ここの敵ってどうにも魔法しか効かなかったり、打撃に強い奴が多く、いつの間にやらMPが空っ欠。しょうがないので一旦街に戻り、ついでに邪教の館にてホルス×ベリスでサイケ系破壊神デュオニソス作成。本日はここで終了です。
36日目:「タイミング」の巻
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36日目。
本日もニヒロ機構・オベリスクからです。
塔を上へ上へと上っていったところ、52階でまたもや三姉妹の侵入者避けがありました。今度はどんなんかな〜っと・・・どうも足元のパネルを踏むと時間が進むので、上手い具合に踏んで時刻を進め、煌天にすればいいみたいね。と、書くとなんだか面倒くさそうな感じもしますが、実のところ適当にやったらまたクリアできました。本当にいいのかしらん?アサクサのゲームセンターのパズルの方がよっぽど歯ごたえがあるぞ。
そうしているうちに鈴木のレベルが上がり、またもや種族名が変わりました。今度は魔闘士。悪魔の闘士ですか。鬼とどっちがマシかなぁ。ともかく悪魔っぽくなるばかりです。いや、悪魔なんだけど。
MPが尽きたので、例によって街に戻り、ベリス×エアロスで堕天使オセ作成。
再びオベリスクに戻ってガンガン上を目指しましたが、2つ目のしかけがあった辺りで時間切れ〜。う〜む、全然先に進まないねぇ。
37日目:「アミダばばあの唄」の巻
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37日目。
本日はニヒロ機構・オベリスクCからです。
セーブ専用ターミナル近くのエレベーターに乗ると、着いた先は60階。いったいどこまで続くのかしらんこの建物?
大きな広間の方に進むとエレベターが5基もありました。とりあえず端から乗ってみると、壁をアミダクジのように昇っていった(変な表現に聞こえるかもしれませんが、こうとしか表現できない)ので驚きです。鈴木もプレイヤーに似て相当クジ運が無いらしく、さんざん外れのエレベーターを乗りまわした挙句に、最後に残った左から2番目の奴に乗ったら、それが更に上へと進める当たりのエレベーターでした。
そうして昇った先は77階。階数的にはついに都庁やランドマークタワーを超えました。まさしくトウキョウの新名所です。左右に動く床があり、それぞれ別の三姉妹装置に続いてますね。とりあえず右からいってみよう。今回はドアが二つあり、両方同時に開けることはどうも不可能、とりあえず片一方の煌天になると開くのドアの先に進んでみましょう。進んだら進んだで、腹の立つことにまた三姉妹装置があり、どうしても簡単に先には進ませない気みたいですネ、あの連中。こうももたついてばかりだと、この間に高尾先生が別の場所に移動させられたりしないかと、心配になってきました。つーか、ボクが氷川ならそうするな。
気は焦ってるんですが、またもや時間やらMPやらが尽きてきたので、街に帰るハメになったのでした。でもまぁ少しずつは進んでますよネ。少なくとも鈴木のレベルは着実に上がっています。邪教の館でオンコット×アクアンズでディズニー系悪魔の妖魔ジン作成。それからオルトロス×ディオニュソスで日本代表系悪魔、神獣ヤタガラス作成。両方ともある程度魔法が使えるので、この先心強い味方になってくれる、はずです。
・・・う〜ん、でも次はチャクラドロップ使ってもうちょっと強引に進んでみようかなぁ?
38日目:「優しさは嘘の匂い」の巻
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38日目。
本日もオベリスクの頂上を目指します。でもその前にチャクラドロップを仕入れたいところですねぇ。アサクサのショップには売ってないので、銀座の大地下道へ。
1000円以上の買い物をするとしあわせチケットが貰えるので、店と廊下を行ったり来りしてると、チケットが10枚になりクジ引きをすることになりました。、そいじゃぁ今度はこの白い箱で。ラッキーなことに「運の香」が大当たり〜!よし、これからは白い箱だ!
さて、再びオベリスクです。うーん、ヤタガラスの「破魔の雷光」強いねぇ〜。おまけに戦闘後にMPがある程度自動回復するスキルを持っているので、あまりMPを気にせず魔法を使え、鈴木的には大重宝です。
77階までやってきました。今度は一番右から進んでみようかナ?・・・大量のマッカが落ちていた以外には何も無し、と。じゃぁ今度は左側を攻めますか。進んだ先にターミナルっぽいのが見えていることだし。
・・・ターミナルどころか、邪教の館まであったのにはさすがにビックリです。意外とニヒロ機構も親切設計だなぁ。しかし、その先に進むには障害があって邪魔なので、右側を何とかしないといけないみたいですねぇ。
何とかしてエレベーターに乗りついた先は90階。もうよく判らないけどエラく高い所にいるってことだけは判ります。
更に上りに上った99階には回復の泉まであり、それはそれでありがたい話ではあるんですが、ここまで来るとニヒロ機構の親切心というより、「この先まだまだ続くからヨ」という引導を渡されたような気がしてなりません。
とりあえず時間が無くなったので、90階に戻ってセーブ、本日は終了。
39日目:「Feel The Fate」の巻
D:6850-02 S:028231
39日目。
またまたまたオベリスク。
とりあえずターミナルD脇の邪教の館にてクシナダヒメ×サキュバスで鬼神タケミカズチ作成。
回復の泉のある99階まで来たところ、下に向かうエレベーターを発見。近くの思念体によると、ニヒロの宝物庫に続いているのだそうです。しかし、仕掛けを解いて戻ってこれた奴はいない、と。フム、おっかないので素直に高尾先生がいるという最上階を目指しましょう。
ついに100階を超えました。えーっと世界で一番高いビルはシカゴのシアーズタワーってので、確か120階建てだったかな?ここまで来たら、目指せ世界記録!
118階にまたまたセーブ専用ターミナルがありました。してみると、例の三姉妹はこの近くかしら?側にいた思念隊によると姉妹−モイライ三姉妹というんだそうですが、長女がクロトで、次女ラケシス、三女アトロポスということで、やっぱりギリシャ神話の運命の三女神ですね。判ったからどうだ、ってもんでもありませんが、一応メモメモ。しかし姉妹の並びがファイブスター物語と逆ですねぇ。
エレベーターに乗ってついた先は128階。やった、ギネス記録更新です!・・・この世界でギネス社が正常に機能してればですけどネ。しかし、よくこんな不安定な東京の地盤の上に建ったなぁ。
ここには例の三姉妹装置があり、道は三方向に続いています。三人別々にお相手するのかしら?とりあえず左から行ってみましょう。三女のアトロポスが現れました。・・・意外と美人じゃん。原作では老婆のはずだけど。とりあえず適当にお相手してたら・・・途中で逃げやがった。う〜ん、時間がかかり過ぎたせいなのか、長女、次女、三女の順じゃないとダメなのか?何にせよ、アトロポスは結構強く、彼女より圧倒的に強くないと三姉妹全員と連続で戦うのはちょっと無理っちゅうもんです。つまり今のボクがすべきことは・・・経験値稼ぎですね。今鈴木のレベルが48だからー、当面の目標は50かな?
そうと決まればとりあえず99階まで戻って〜回復の泉前でリベラマかけてハッスルハッスル〜!・・・予想外に悪魔が大量に集まり、あっという間にレベル50。それでも前より大して強くなってないような気がするのは、恐らく気のせいじゃないんだろーな。
40日目:「ランナウェイ」の巻
D:1441-01 S:000778
40日目。
オベリスクに足を踏み入れて早や1週間。そろそろ何とかしたいですね、マジな話。
とりあえず邪教の館でサキュバス×エアロスで夜魔キウン、オセ×カラステングで地霊ティターン作成。
サクサクサクと塔を上り、128階まで来ましたヨ。前回の反省を踏まえて、今回は右側から開けてみましょう。予想通りクロト姉さんがいましたが、破魔攻撃主体で来るとは予想しておらず、アナテマを装備していた鈴木はあっけなく瞬殺。
二の轍は踏むまいと、今度はマガタマをニルヴァーナに変更、破魔に強い奴中心でリベンジ。・・・5ターン程度でいいとこまで追い詰めたと思ったんですが、やっぱり逃げられました。むぅ。とりあえず真ん中の扉を開けてみますか。当然のように次女のラケシス登場。カジャ系、ンダ系等補助魔法をかけてきますが、まぁうざったいだけでどうということはなく。結果的にはやっぱり逃げられたけど。それじゃぁ最後に三女の部屋へ。確か電撃とか衝撃系の魔法中心だったな、あの人。なるべく魔法に耐性のあるメンバー揃えて、いざ、勝負。・・・逃げられた・・・けど壁が崩れて先に進めるようになりました。やりましたがな!
姉妹を追って更に上の階へ。着いた先は140階。展望台があればおそらく絶景。しかし待ち構えていたのはやっぱりというか、モイライの三姉妹でして。今度はチャーリーズエンジェルよろしく、三人同時に襲ってきやがりました。どう考えても一番厄介な回復役のアトロポスねーちゃんを倒し、次いで実行役の三女を討伐、最後に残った補助しか出来ない次女を倒したところで、最上階への道が開けました。
ムチャクチャ先が気になりますが、時間が尽きたので本日はここまでです。