21日目:「パズル」の巻
D:6540-04 S:028502


 21日目。
 本日はニヒロ機構地下10階からです。

 氷川に会うため、地下15階を目指す鈴木。とりあえずB11に行けるようになりました。ニヒロ機構ってばハシゴまで丸っこいデザインなのネ。ここまで統一されると建築家の執念みたいなものを感じるなぁ。

 B11で夜魔インキュバスと妖魔コッパテングを仲魔にし、更に先に進みます。パズルを解いて入った先には・・・またエリゴールさんですか。ヤカーをガンガン召還してきますが、1回倒してるし、どーってことありません。勝ちました。
 しかし、キーラが無いねぇ。・・・つーかこの先通路が続いてないか?つまり、総合的に考えるとアレだ、キーラのある宝物庫はこの入り組んでいそうな通路の先にある、と。さすがにそう簡単には先に進ませてくれないな、氷川。
 要所要所に現れるエリゴールを軽くいなして進んだところ、通路の行き止まりの部屋で赤のキーラ発見。さーって帰る・・・

ベリス:待たれい・・・

 ・・・さすがにそう簡単に(以下略)。

ベリス:下賎な輩め。そのキーラを置いて、消え失せるがいい!

1.はい
2.いいえ

 ・・・ここで「いいえ」と答えてもメリットが無さそうなので戦います。ベリスは炎攻撃をガンガン仕掛けてきますが、炎に弱いキクリヒメを召還していたためやや苦労。でも何とか勝ちました。これでキーラはあと一本。

 この地下空間には悪魔のほかに思念体が結構いるんですが、そいつらに話を聞いてみるに、ニヒロ機構が目指しているのは「全てが一つになった静寂な世界」なんだそうです。ある意味マントラ軍とは実に対照的な究極の平等社会ってことなんでしょうが、「全てが一つ」では既に社会とは言えないな。どうしてマントラもニヒロも、こうも極端な世界作りを目指してるのかしら。個人的にはどっちにも縋りたくないぞ。

 一度街に戻り、インキュバス×キクリヒメで鬼神ゾウチョウテン作成。

 少し時間が残ってたので、地下12階に降りてみたんですが、今度はパズルルームからして広い!今まで3×3マスだったのがいきなり5×5と面積にして約3倍の広さ。しかも何か勝手にスイッチ切りかえる変な悪魔までいるし!

 そんなこんなで時間になりましたが、どーも氷川の所に辿り着くには、まだまだ時間がかかりそうな、そんな嫌な予感がいたしますです、ハイ。


22日目:「大迷惑」の巻
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 22日目。
 本日もニヒロ機構地下10階からです。

 鈴木のレベルもいつの間にやら30を越え、そろそろ中間点も過ぎたかナ、という気になってきましたが、いまだにエンディングの様相が全然見えてきませんね〜。大団円でハッピーエンド、ってな感じにはなりそうもない、って気だけは何となくするんですが。

 さて、例によって地下12階をウロチョロしてると、例によって変な星型の悪魔が勝手にスイッチを切り替えて邪魔します。非常に迷惑。迷惑悪魔としばらくイタチごっこを続けた後、よーやく全部のスイッチの切り替えに成功しました。

 一度街に戻り、邪教の館でプリンシパリティ×マカミで女神サラスヴァティ作成。成長するとリカーム(戦闘不能回復)を覚えるので、最優先で育てましょう。

 ニヒロ機構に戻り、更に奥へと進みます。ここもパズルルームを抜けた先が広いな〜。やたらと扉があるし。しょーがない、一個一個潰していきましょう。・・・何?扉がロックされてる?生意気な。それなら行ける所を先に巡ってくるまでのこと。
 宝物庫は意外とあっさり見つかりました。倉庫番もいないし、お宝頂いたらさっさと帰る・・・空っぽやん!いったい中身はどこへ・・・

声:フハハハ・・・・・・一足遅かったな。

 あ〜!何となく想像ついてたけど星型悪魔っ!

キウン:オレは、夜魔キウン・・・・・・悪いがキーラは渡せない。諦めるんだな。フハハハ・・・・・・

 逃げられた〜。どうしよう?・・・ま、なるようにしかならなりませんわな、ゲームだし。
 少し進むと、通路を曲がって逃げて行くキウン発見。その動きというか様相は往年のスティーブンを彷彿とさせて懐かしみさえ覚えましたが、スティーブンはええ人やったしネ、エラい違いだ。
 キウンはどうやら入口付近にあった大量の扉のどれかに隠れたみたいです。ロックが解除されているので、虱潰しに当たってみましょう。あら、最初の扉の中にいるじゃない・・・違う?確かに自分はキウンだけど、キーラを持ってるのは別の奴?そうかぁ。・・・ま、とりあえずキミは殺すけど、他当たらなきゃ。

 扉を半分ほど開けたところで時間が無くなったので、街に戻ってコッパテング×ゾウチョウテンで鬼女ヨモツシコメを作り、本日はここまで〜。


23日目:「悪夢」の巻
D:3082-09 S:-


 23日目。
 予想通り長逗留する羽目になっているニヒロ機構からスタートです。

 昨日に引き続き逃げたキウンを探す鈴木。残った4つのドアを片っ端・・・最初に開けたのが当たりでした。早速倒・・・こいつマハムド(即死)なんかかけてくんのかヨ〜。しかもなんか3匹もいるし〜。テトラジャ(即死防御)使いのディースを召還して勝負再開。勝ちました。

 これで全部のキーラが揃ったワケで。早速台座に挿してきましょう。・・・揺れてるなぁ・・・っていうか、全体的に床が変形してないか?どゆこと?・・・よく見ると道がらせん状になって下部に続いてるわ。早速下りてみましょう。

 と、いうわけであっという間に地下14階に到着。奥まで進んで地下15階に下りるエレベーター発見。もうすぐですな。本中枢部って書いてあるし、中から強い妖気を感じるしで、多分ここが氷川の居場所。覚悟を決めて突入。

氷川:・・・ここへたどり着く者がいるか。マントラもただ愚直なばかりではないな・・・

 言っとくけど、鈴木、マントラ兵じゃねいからな。

氷川:なぜ、ここを訪れた?・・・私に会うためかね?

 えーっとまぁそういうことになるのかな?

氷川:・・・よかろう。たった1人でここまでたどり着いた健闘は称える。それほどに求めるなら、君も知るがいい。・・・この世界の真実をな。

 言っとくけど、仲魔の悪魔と一緒にいるし、全く1人ってわけじゃねいからな。まぁ今までのメガテン主人公の中では圧倒的に孤独な奴だと思うけど。
 で、まぁ色々と教えて頂きました。

1.マガツヒは神への供物である
2.マガツヒをたくさん集めるとが現れ、望んだ世界を創ってくれる
3.氷川は現れた神によって理想世界「シジマ」(例の究極平等社会)を実現させようとしている
4.その為にはそれを「コトワリ」として広く世界に認知させる必要がある
5.とりあえず今溜まったマガツヒの力と「ナイトメア・システム」を使ってマントラはぶっ潰す

 ・・・へぇ。何と言うか・・・頭大丈夫か・・・とも思ったんですが、現に潰されたらしいマントラ軍を見てしまうと、あながちただの誇大妄想狂ってわけでもなさそうだなぁ、氷川。

氷川:・・・・・・そうそう、このシステムは高尾祐子を媒体として動いている。彼女は実に役立っているよ。さすがは創世の巫女・・・といった所か。・・・・・・祐子先生のことが心配かね?

1.はい
2.いいえ

 ・・・いや、プレイヤー的には全く心配してないけど、ここは心配しておいた方が得策かなぁ。「はい」と。

氷川:残念ながら、彼女はここには居ない。君と再び会うことは、もう無かろう。今の彼女は創世を支える巫女・・・・・・それ以外ではないのだからな。

 どうかな。先生は鈴木に「私に会いに来て」と最後に言ったヨ。やっぱりアンタとは敵対する運命なのかな。氷川が召還した悪魔、オセと戦闘になり、勝ちました。チャクラポット全部使い切ったギリギリの勝負だったけど。

オセ:・・・俺が敗れるとはな。だが、お前は司令にも巫女にも2度と会うことはできん。ナイトメア・システムは発動した。間もなくここは閉ざされ、巫女へ至る道は完全に絶たれる・・・・・・

 ニヒロ機構からおんだされてしまいました。しょうがないので、ギンザへ戻り、セーブして今日はおしまい。


24日目:「寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕」の巻
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 24日目。
 ニヒロ機構本部から撤退して、どん詰まり気味の今日この頃。とりあえず今すべき事といったら・・・マントラ本営に行ってみるべきだな、うん。マントラ軍の悪魔はともかく新田が心配だ。

 と、いうわけで本営に入ったところ・・・。

橘:・・・・・・久しぶりね。大輔くん。決闘裁判に勝った者がいるって聞いて、もしかしたらと思ったの。

 !!橘ぁ!?また意外な場所で意外なタイミングで現れたもんだなぁ。

橘:ねえ・・・・・・大輔くん。ぜひ、聞いて欲しいことがあるんだ。わたし・・・・・・この世界の決まりごとに従うことにしたの。知ってるよね?世界が何のために今の姿になったのかってこと。

 氷川が理想世界を創ろうとして・・・ってことぐらいしか。

橘:わたし・・・・・・「創世」をやってみようと思うんだ。・・・・・・おかしな事を言ってるって、大輔くんは思うかしら。

 思う。

橘:でもわたし、思い出したの。世界が変わった時・・・・・・「声」を聞いたことを。大輔くんだって、生き残ったのなら、聞いたはずだわ。

 正直何のことやらサッパリ・・・。橘の長いセリフをまとめると、

1.世界が滅びたのは不要な物が多すぎたせい
2.しかし「受胎」を生き残った自分は選ばれた存在である
3.だから自分は「コトワリ」による創世をやり遂げる力があるはずだ
4.自分が目指す世界は強い者、優秀な者だけによって築かれた楽園「ヨスガ」である

 それはいわゆる「選民思想」って奴か?

橘:この世界で勝ち残ってきた大輔くんなら・・・・・・わかるよね?

 い〜や全然わからねェ(←このゲーム初めての全否定選択)。

橘:残念ね・・・あなたなら理解してくれると思ったんだけど。でも私、この考えは曲げられないわ。

 行っちゃった橘。次に会う時は敵かもしれないなぁ。
 でもさ、橘、かつてキミの考えを体現しようとした男は1945年、暗い地下豪で夢破れて自殺したんだよ?

 何だかすっかり気分が萎えてきましたが、ともかく新田を探さなきゃ。まだ地下牢にいるかしら?・・・いた。ここも混乱してるらしく、ヤツも牢から出られたみたい。

新田:・・・・・・帰ってきたんだな、大輔・・・・・・先生・・・・・・連れて帰れなかったか・・・・・・

 ごめんなぁ、とりあえず先生が無事でいることはわかってるんだけど。

新田:オマエでもダメか・・・・・・その悪魔の力に結構、期待してたんだけどな・・・・・・

 ・・・お前ナチュラルに人を傷つけることをサラっと言える奴だなぁ。せっかく心配してやったのに。

新田:こんな世界でウロウロと・・・・・・何やってるんだろうな、オレたち・・・・・・

 うーむ、それ言われると橘の方がまだ前向きと言えないことないかもな。君もやる?創世。

新田:・・・・・・こうなったら、アイツに賭けてみるしかねぇかな。噂で聞いたんだ。すげえマネカタがいるんだよ。そいつは先のことがなんでも分かるヤツで・・・・・・マントラ軍の崩壊も予言したらしい。

 預言者・・・。それまたチョイとプレイヤー的には嫌いなファクターだなぁ。でもこうも味方が少ない世の中、頼るものは必要かもねぇ。
 新田はその預言者に会うためにカブキチョウに行く、と言い残して去りました。・・・頼りにされてねいな、鈴木。

 牢屋の様子を見て回っていると、一人の逃げ送れたマネカタに遭遇。

マネカタ:悪魔さん・・・フトミミさんを助けて下さい。

 フトミミってのはマネカタのリーダー格らしく、まだどっかで捕まっているとのこと。さっき新田が言ってた預言者のことかしら。どうもそうみたい。元・級友には頼られないけど、赤の他人には頼られる男・鈴木大輔。複雑な気分は増大するばかりですが、こうなったら助けあげようじゃないの、フトミミさんをさ!

 ・・・でもまぁその前に仁義を通すためにもゴズデンノウに会っておいた方がいいかな?
 と、いうわけであっという間にゴズテンノウの間です。

ゴズテンノウ:・・・・・・戻ってきたか、猛き悪魔よ。そなたもしかと見たはず・・・・・・ニヒロの根城が、我が軍勢によって朽ちたる様を・・・・・・それが・・・・・・それが、何故・・・・・・

 やっぱ知恵が足りなかったせいじゃないスかね?ゴズテンノウは・・・もうダメみたい。しかし、ニヒロに対する憎しみだけは失っておらず、いつか復活する、とだけ言い残して・・・その身は崩壊しました。・・・アデュー、親分さん。

 ゴズテンノウの間を出たところ・・・

トール:やはりそこにいたのか・・・ゴズテンノウは・・・・・・いや・・・・・・マントラ軍は、ニヒロ機構のナイトメア・システムで、・・・・・・崩壊した。

 あんたは無事で不幸中の幸いだったじゃないの、と慰めるべきなのかな。

トール:我々は、暴力で統制を図る、恐怖政治の枠を越えられなかった・・・・・・だから、敗れたのだよ。

 今ごろ気付いても遅いヨ。・・・トールは「真の強者のみが生きる世界」を求め旅立っていきました。・・・多分橘と組むな、アイツ。

 ふう。・・・今日は色々ありすぎて何だか疲れちゃいましたヨ。


25日目:「In The Ghetto」の巻
D:1102-26 S:-


 25日目。
 本日はイケブクロからです。

 本日は再会した新田や、牢獄のマネカタからの情報を元に、カブキチョウ方面に向かおうかと思います。カブキチョウ方面への門は、前は門番がいて通れなかったけど、この混乱下なら・・・うむ、ずっぽしOK、新田も先に通っていったみたいですネ。急ぎましょう。

 イケブクロを出た辺りで、妖魔ディースのレベルが上がり、体に異変が起きました。さーって何になるかな、何になるかな♪・・・軍神ヴァルキリー。・・・えーっとヴァルキリーってこんなに低レベル(33)の悪魔だっけ?今までは少なくとも50はあったよな・・・(アンチョコをペラペラとめくる)真・IIと旧約で57、罪・罰で60、一番低いソウルハッカーズでも39、と。・・・降格人事?むむ。

 ところで、カブキチョウってどっち?高速入ってず〜っと南?遠そうですねー。う〜ん、鈴木のレベルも上がったし、一回戻って合体でもしてきますか。
 インキュバス×ライジュウで魔獣オルトロス作成。クガタチの湯を使って調べましたが変化しない模様。と、いうことは育ててもケルベロスにはならないワケですネ。残念。

 それでは再び大門から出てカブキチョウ方面を目指します。高速を渡りきってやってきたのは、何だか血の池地獄みたいなダメージゾーンだらけの嫌な場所。その血の池地獄の外れのカブキチョウ捕虜収容所は、中に入ったら入ったで更にいや〜んな感じの掃き溜めのようなスラムでした。しかし、収容所だってのに誰もいないですねぇ。

声:助けて・・・・・・蜃気楼の中に捕まっています・・・・・・

 ?声はすれども姿は見えず。

声:ミズチは蜃気楼を使って、ボクたちを捕らえているんです・・・・・・

 蛟とな?水龍の?助けてあげたいのは山々だけど、うーむ、どうやって助けたものか?
 しばらくウロチョロしてると通路の先に悪魔発見。そーっと様子を伺ってると・・・

元看守悪魔:ヘッヘッヘ・・・・・・ゴズテンノウはもういねぇ。ここはミズチ様の天下だぜ。さて、蜃気楼の中のマネカタでも、いたぶりにいくか。

 ブツブツ独り言を言っていた悪魔は、壁の渦みたいな絵のようなものの中に入っていきました。してみると、コレが蜃気楼の入口?判りやすいヒントをアリガトウ。しかし・・・調べてみたけど動かないですネ。一旦ターミナル方面へ戻ったところ、また別の声が・・・

元看守悪魔の声:ホラホラホラホラッ!!頑張らねえと裂けちゃうぞ〜!ヒャ〜ッハッハッハ!!

 ?マネカタがゴーモンでもされてるのかしら?しかも裂けちゃうって・・・一体何を頑張らせてるのやら。

元看守悪魔の声:ふ〜今日はこれくらいにしとくか!オレ様はコレを持っているから、いつでも蜃気楼の中に来れるぞぉ?

 ・・・やたらと説明的な独り言の多い看守さんで助かるわ。コレというのが何だか気になりますが、時間が無くなったので、今日はここまで。


26日目:「蜃気楼」の巻
D:6917-03 S:029086


 26日目。
 本日はカブキチョウ捕虜収容所から。

 昨日の声の正体を探るべく、謎の装置方面へと再び向かった鈴木一行。どうやら昨日の元・看守悪魔が戻ってきたみたいです。

元看守悪魔:なんだキサマはっ!もしや、キサマがあの・・・・・・!?

 あのって言われても・・・何のことやらさっぱり。

元看守悪魔:うぬぬぬ・・・・・・!ここは、オレたち元マントラ悪魔の歓楽街だ!ニヒロ攻めの武勇伝なんて、拷問プレイで帳消しにしてやる!!

 コチトラそういう趣味は無いのでちゃちゃっとやっつけちゃいましょう。勝ちました。「ウムギの玉」ってのをGetしましたヨ。・・・それにしてもニヒロ攻めの時は何もしなかったよな、鈴木。人違いならぬ悪魔違い?とりあえず、一度街に戻り、邪教の館で邪神バフォメット作成。

 それではそろそろ本格的な「蜃気楼」調査と参りますか。先ほど入手したウムギの玉を使って、と。うーむ、何だか辺りが無彩色っぽくなったぞ。今まで見えてなかったものが見えてきたような気さえするなぁ。・・・これが幻でないとすれば、この拷問され、マガツヒを吸い取られ続けるマネカタの姿も現実ということになるのかな?なんちゅー、ムゴ痛そうなことを。

 しかし、変化した景色をよーく見ると、どうもウイングマンのディメンションワールドよろしく天地が逆さになってますネ。今までいけなかったとこにも行けるカモ。
 実際地下に下りる梯子を発見しました。地下1階にも蜃気楼発生装置があり、そこでウムギの玉を使うと、アラ不思議、景色が元通り。そしてここは地上2階に早替わり・・・何ともやっかいな構造・・・通常のマッピングが不可能だし(元々やってないけど)、頭で覚えていくしかないか。

 4階まで来たところ、脱獄しようとスプーン1本で穴を掘ってる元気なマネカタ発見。話しかけたら偶然スプーンが折れてしまったらしく、責任とって新しいスプーンとってこいとか言われてしまいました。うーむ、そんなこと言われてもなぁ。どこかの牢獄にガラクタ集めのマネカタがいる?・・・そういえば、さっきリアルワールドで「千円札・・・」とか聞こえた場所があったっけな。そうかぁ、アイツ捕まっちゃったんだ。そういや、前に会った時、「今マントラはニヒロ討伐で出払ってるから探し物するにはチャンス」、なんて呑気なこと言ってたっけな。しかし・・・アイツのいた牢獄どこだっけ?

 何だかMPも底をついてきたし、時間も無くなってきたので、ガラクタ集め探しは明日にするとして、街に戻ってライジュウとラフィン・スカルで地霊サルタヒコを作成、本日は終了です。


27日目:「夢色のスプーン」の巻
D:3000-09 S:010438


 27日目。
 本日もカブキチョウ捕虜収容所からです。

 ガラクタ集めマネカタを探してゲットーをウロチョロする鈴木とその仲魔たち。
 さんざんリアルワールドと蜃気楼の中を行ったり来たりしましたが中々見つかりません。レベルだけはガンガン上がります。しょうがないので、一回街に戻りヴァルキリー×バイブ・カハで聖獣スザク作成。

 戻って来て更に探しまくった所、よ〜やく発見。ガラクタ集めから首かりスプーンを貰い・・・首かりスプーン!?普通のサジは無いんかい!・・・まぁこれもスプーンにゃ違いない、多分。
 おーい、穴掘り、スプーン持ってきてやったぞ。

穴掘りマネカタ:おお!なんかスゴそうなスプーンだぞ!

 いや、全く。あっという間に大穴が掘れちゃったじゃないの。穴掘りはうれしそうに脱獄して行きました。

 ・・・ところでこれからどうしよう。行ける所無くなっちゃったけど。そもそもフトミミさんはどこにいるのかなぁ?知らない、そこのマネカタ?

捕囚マネカタ:チョット前に人間が来ました。少年です。ソイツは、我らのリーダーフトミミさんと同じ最上階です。人間はマガツヒたくさん搾れるから、ようするに、ミズチに捕まったのです。

 フムフム。・・・またかよ新田!!学習能力の無い奴だなぁ。

 どうも今さっきマネカタが掘った穴から更に下に(いや上にかな?)進めるようなので、明日はその辺りから攻めてみたいと思います。


28日目:「BAD COMMUNICATION」の巻
D:1018-04 S:001252


 28日目。
 今日も今日とてカブキチョウ。

 フトミミさんに会うべく、収容所の最上階を目指す鈴木。5階まで来たところ。

叫び声:痛い!止めてくれ!痛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

 この近くにボスのミズチがいるのかな。実際この扉の先から強い妖気を感じるし。入ってみたところ・・・

声:ワハハハ。オマエタチニハワシノ姿ガ見エヌダロウ!ソチラ側デハ、ワシニ指一本触レラレヌワ!

 あ、ここはリアルワールドだし、確かにそうだわ。参ったな。どこかで蜃気楼世界に変えられないですかねぇ?・・・階下で簡単に変えられました。戻ってきて早速リベーンジ!ミズチちゅうても所詮は鈴木より低ランクのレベル34。チョチョイっと倒・・・何かこのミズチ一般的な奴より太くて大きくねいですかい?

ミズチ:ワハハハハ!ミズチハミズチデモ、ワシハヘビー級ダゾ!!

 ・・・シャレか?
 ミズチは混乱技や「絶対零度」なんて強力な氷系技を使ってくるうえ、体力もやたらある強敵でしたが、なんとか勝ちました。さーて、フトミミさんは・・・この扉の奥か?どうもあのオリエンタルなヘアースタイルのマネカタがそうみたいですな。もっとお年よりかと思ってたんだけど、意外と若いんですねぇ。青年か、もしかすると少年といってもいいぐらいの年齢では?マネカタに年齢があればの話だけど。

フトミミ:君は・・・・・・人のような悪魔のような・・・・・・そうか、私の占いに出ていた「人修羅」とは君のことか。

 そんな中途半端な奴だったのか、鈴木。え?新田が向かいの部屋に捕まってる?しょうがない、後で助けてやるか。ええ、知り合いなんですよ、奴。

フトミミ:すぐに会ってあげた方がいい。どうも彼には奇妙な気を感じるからね。

 へぇ?無事か、新田〜?

新田:・・・・・・何だ、大輔かよ。今ごろ、何しに来たんだよ?助けに来たつもりなのか?ハッ、遅せぇっての。

 助けてやったのにこの口調。何様のつもりだよ、全く。・・・一応下手に出て謝ってみたり。

新田:別に謝ってもらいたくも無いね。何かが変わるわけじゃないし。もう、オマエとか・・・・・・祐子先生とかアテにしねし、関係ねぇよ。こんな世界で・・・・・・助けてくれるヤツなんかいるもんか。オレは・・・・・・一人で生きるしかないんだ。

 ・・・何だか目が据わっているような。

新田:「真理を求めよ」・・・・・・この世界に来る時に誰かがオレにそう言う声を聞いた。ずっと何のことか分からなかった・・・・・・だけど、ここに閉じ込められてたおかげでそいつの手がかりをつかめたよ。真理なんてものは、人を当てにしてもダメで、自分の中に見つけるしかない、てな。

 そういうもんかねぇ?

新田:そしてオレは道を開いた・・・・・・誰の手も借りずにな。ここから繋がっているアマラ経路・・・・・・オレが求めているものはそこにあるんだ。オレを真理に導いてくれる偉大な力が・・・・・・ほら・・・・・・オレを呼んでいる・・・・・・

 ・・・行っちゃった。全くもう、どいつもこいつもどうしてタチの悪い電波ちゃんになっちゃっうんだろう?まぁ、こんなイカれた世界で正気を保てって方が無理かもしれないけどさぁ。
 傷心のまま部屋の外に出ると、

フトミミ:君には世話になったので、あらためて礼を言いに来たよ。・・・我らマネカタは、これから旅立とうと思う。どうすれば、皆が苦しむことなく生きられるかを考えるために。

 イイ人だなぁ、フトミミさん。元・級友にあんなこと言われてヘコんだ後だけに、特にそう思うのかもしれないけれど。

フトミミ:・・・お礼に、と言ってはなんだけど、君にひとつ予言をあげておくよ。・・・・・・男が・・・・・・ギンザに・・・・・・

 ギンザに待ってる男がいる?新田がああなっちゃった以上、思い当たる人は一人しかいないですね。行ってみたところやっぱりというか。

ヒジリ:・・・おお大輔じゃないか。無事だったようだな。・・・それにしても、よく俺がここにいるって分かったな。

 まぁ色々とツテはありまして。

ヒジリ:しかし、氷川は恐ろしいヤツだな。本当にマントラ軍を滅ぼしちまいやがった。ナイトメア・システムか・・・・・・えらい仕掛けを隠してたもんだ。だが、俺はあきらめちゃいねぇよ。ヤツが動けば、それだけ分かることもある。ナイトメア・システムの拠点はどこか、システムを動かしているらしい巫女とは何者か・・・・・・

 プレイヤー的には両方大体知ってますが。前者が東京タワーの近くの施設、後者が高尾先生でしょ?

ヒジリ:・・・・・・しかし如何せん、このターミナルはニヒロの支配下にあってな。肝心なところで調べがつかんよ。どうにも、やつらの監視がゆるいターミナルを見つける必要がある・・・・・・何でも今まで錆びれてたアサクサの街がマントラ崩壊で解放されたマネカタの手で復興されているらしい。

 意外と行動素早いんだなぁ、マネカタさんたち。で、アナタにとってはアサクサまで歩いて行くのは自殺行為以外の何物でもないので、鈴木に行って欲しいと、そうおっしゃりたいワケですね。相変わらずいい様にコキ使われている気がしないでもないですが、橘も新田もどうやら敵対することになりそうな気がしてきたし、今現在味方となりえる人間はあなたしかいそうもありません。気分的にも仲違いしたくないんで、明日にでも行ってあげましょう!浅草なら銀座からそんなに遠くないし・・・違う?ここからでは行けない?じゃぁ、どっから向かったらいいんです?東・・・イケブクロ?・・・めっちゃ遠そう。


29日目:「光」の巻
D:5867-46 S:028702


 29日目。
 本日はイケブクロからアサクサを目指す予定ですが、現実の距離からして長旅になりそうですからにして、事前に準備をしっかり整えなくちゃネ。

 とりあえず邪教の館に寄り、オルトロス×サルタヒコで猿っぽい悪魔、妖魔オンコット作成。成長すると変化するみたいなので、育ててみようかナ?予想としてはセイテンタイセイかハヌマーンってとこかしら?

 それとチャクラドロップが欲しいなぁ。イケブクロには売って無いみたいなので、ギンザの地下道に行って買ってきますか。

 と、いうわけでギンザの地下道です。ここいらもすっかり錆びれてきましたねぇ。なんでも皆さんフトミミさんを慕ってアサクサに移動しちゃったんだとか。いざとなると、ホントに行動が素早いなぁ、マネカタって。ところで、しあわせチケットが10枚溜まったんですけど、どうすればいいのかな、ご店主?次の中から好きな箱を選べ?

1.黒い箱
2.白い箱
3.ピンクの箱

 えーっとじゃぁこの怪しげなピンクの箱で。ソーマの雫が入ってました。結構いいものが当たったような気がしますネ。

 じゃぁそろそろアサクサを目指しますかネ。ヒジリさんによると、アサクサには坑道を通って行くらしいんですが・・・関東ローム層から鉱石が取れるとは知らなかったな。違う?地下鉄のこと?何で地下鉄が坑道なんだろう?確かに坑道を英訳すると「tunnel」だけどさ。

 その坑道の入り口に入る前に、得た情報によると、このトンネルは結構暗いらしく、明るくするアイテムが必要なんだそうです。でも「ライトマ」が使えれば別に・・・誰も使えない、と。・・・戻ろう。

 イケブクロで光玉を10個仕入れ、再び坑道に向かいます。・・・成る程、これは暗いなぁ。台東区までこの暗さが続くと思うと気が滅入ります。
 右側から降りたところ行き止まりだったので、今度は左から。・・・オニがいるぞ。

オニ:オニだ!

 ・・・知ってるよ。だから何?

オニ:オニが出たんだ!

 ・・・。

オニ:いや、オレもオニだけど、この先でもっと強そうなオニに出くわしちまったんだ!しかも4人組・・・・・・

 う〜ん、大分前に4人組の強〜い夜盗がいるって話を小耳に挟んだ、ような。まぁこの際オニが出ようが蛇が出ようが先に進まないけませんので、気にせず行きましょう。

 先に進むと「坑道」の意味がだんだんわかってきました。実際の地下鉄にそって進むのではなく、後から掘られたトンネルみたいな剥き出しの洞窟を通っていかなきゃならないのネ。プレイ前に東京地下鉄マップで行程を調べたボクの努力は?

 しかしまた何と言うか、出てくる敵が強くて固いよ〜。物理攻撃に強い奴が多いので、魔法攻撃主体でいくと必然的にMPがガンガン減ります。・・・ホントにここマネカタさんたち通っていけたの?どうやら本格的な長旅になりそうです。シクシク。


30日目:「鬼」の巻
D:2949-14 S:-


 30日目。
 開始からとうとう一月経ってしまいましたねぇ。世間の人はもうとっくの昔にクリアして、エンディング複数(断定出来ないけど、どう考えても今回はマルチエンディングでしょう)見てる人もいるんだろうなぁ。

 でもって、本日はイケブクロ坑道からです。

 しばらくトンネル内をウロチョロロ。どうも道が複雑に分岐してて厄介な構造ですねぇ。たまに落とし穴まであるし。・・・迷っている時に光玉が切れたらどうしよう?・・・と言ってるうちに早速切れました。うん、全く暗闇になるってワケじゃないんだけど、やっぱり暗いですねぇ。後で買い足しに行った方がいいかしら?

 更に地下4階まで来ると今度はダメージゾーンが。しかしスザクがリフトマを使えるので安心です。そして先ほど「ライトマ」を使えるサルタヒコを仲魔にしたので、照明の方も今しばらくは安心です。

 道の途中で「あなたの幸せを祈らせて下さい」的なことを言ってくる思念体がいて、これが現実の池袋でやられたら間違いなく足早に逃げるところなんだけど、ついうっかりサービス受けちゃいましたヨ。まずかったかなぁ。「かの王国を実現するため」とかなんとか怪しげなことをいってたんだけど。ていうか、「かの王国」って何?千年王国?そういえば、ここまで大天使連中が全く出てこないのがチョイと不気味なんですよねぇ。そのうち話に絡んでくるのかなぁ?

 更に地下4階をウロチョロしてると、何だか怪しい岩屋を発見。中にいたのは・・・オニ・・・だね。4人じゃなく一人だけど。

キンキ:・・・・・・・・・何ダキサマ?

 いや、何だって言われても・・・見ての通りのごく平凡な少年悪魔ですが。

キンキ:オレハ妖鬼キンキ。ムサクルシイヤツメ・・・

 初対面の奴に向かって無礼だなぁ。あ、耳防いじゃったヨ。・・・名乗るべきか立ち去るべきか・・・とりあえずトラブルは避けて立ち去りましょう。地下3階に上がったら・・・。

マネカタ:・・・・・・仲間とはぐれました。ここには、元マントラ軍のオニが4匹もいます。怖いです。しかも、その親分のオニは、仲間がヤラれると、仕返しに姿を現すから、もっと怖いです。・・・・・・ようするに、怖いのです。

 ・・・キミ収容所にいたマネカタだろ?ま、そりゃそうと、それじゃあさっきのキンキとかいうのもやっぱり元マントラオニ?あいつを倒すと次々親分が出てきて怖いと。フム・・・処分保留にしといてヨカッタ・・・のかな?しかし地下2階に上がったところの岩屋、中から妖気は感じたけど、誰も居なかったのよネ。しかも、倒さなくても今のところ先に進めちゃうし。
 ・・・倒さないと話が進まなくなりそうになったら倒しに行こう。

 MPが尽きてきたので、セーブ専用ターミナルからイケブクロに戻って、ついでにマカミ×バフォメットで魔神ホルス作成。本日はこんな感じ。


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