11日目:「MONEY」の巻
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 うだうだと11日目。
 本日はハルミの地下道(と、言っても既にここの真上はハルミではないと思う)からです。
 昨日、ちょっと経験値稼ぎをしたおかげで、鈴木のレベルは18。既存の悪魔のレベルと若干開きが出てきたし、一度ギンザ辺りに戻って悪魔合体してきませう。
 ピクシーとエンジェルで女神アメノウズメが作れますねぇ〜。というわけで、早速作りました。何だか女神を作れるようになると、いよいよ物語も中盤に差し掛かってきた、って感じがしますネ。あと、アプサラスとノズチで夜魔フォーモリア作成、さらにもっかいアプサラスをスカウト後フォーモリアと合体させて天使アークエンジェル(「タルカジャ」持ち!)を作りましたヨ。

 地下道に戻り、更にイケブクロ方面を目指します。出口は一応発見したんですが、「マントラ軍が入ってくるかもしれないから」という理由で見張りのマネカタが通してくれません。しょうがないので別の道でも探してみましょう。
 道を探しているうちに、ガラクタ集めが趣味の一風変わったマネカタと知り合いました。イケブクロ方面の出口を開いてくれるよう門番に口添えしてもらう見返りとして、人間が描いた小さな絵画を持ってくるよう頼まれました。ちなみにその絵画は「オサツ」ってんですが・・・誤った知識だぞ、それ。オサツは噂によると人間でニギわってた場所にあるって話ですが(まぁ、そうでしょうな)具体的な街まではわからない模様です。そうだなぁ、新宿、渋谷、銀座・・・今まで行った街って、受胎前はどこも人でいっぱいだったと思いますがネ。まぁ、でも心当たりは全く無い訳でもないです。

 と、いうわけでギンザにやってまいりました。いるかな〜、あ、いたいた。

ロキ:何?オレの部屋にオサツはあるかって?さあて、あるんだか、無いんだか・・・クククッ・・・。オマエ、オサツが欲しいのか?

 欲しい。

ロキ:それならひとつ、取引してみるか?20000000マッカでそこの部屋を丸ごと譲ってやる。果たしてオサツがあるかは知らんがね。

 えーっと現在の手持ちが・・・何て数えるまでもない。そんな金払えるかっ!!ダンピングする気は・・・無いみたいネ。
 こうなったらやっぱアレかなぁ、いわゆる強盗。少々後ろ暗いけど、こんな1930年代のシカゴより荒んだ無法地帯で綺麗事は言ってらんねいです。裏口からそぉ〜っと不意打ち・・・アレ?門番の悪魔がいやがらないな。これは罠ではなくてラッキーなのだと信じたい。中に門番やロキ本人が待ち構えていたり・・・しませんネ。つまりラッキー。千円札、Getしました。さーて、ロキにばれないウチに・・・と、そそくさと去る途中、お約束として門番に見つかりました。念の為に万全の体制を敷いといてよかったヨ。

 門番のトロールを倒し、早速地下道に戻・・・る前に一応ロキに会っておくかな。

ロキ:おい!誰かがオレの部屋を荒らしやがったんだ。オマエ、誰だか知らないか?

 さぁ〜て、何のことやら。

 地下道に戻り、ガラクタ収集家のマネカタにオサツをプレゼンツ。彼から門番宛のお手紙をいただきました。これで次はスンナリ通してくれるはずです。

 といったところで時間が無くなりました。続きは明日。
 


12日目:「The Long And Winding Road」の巻
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 12日目。
 本日も地下道からです。門番に渡す手紙をもらい、イケブクロ方面出口へ向かう駆け出し悪魔・鈴木大輔。さっそく門番に手紙を渡すとあれほど頑なだった彼も、超あっさりと扉を開けてくれました。いったいどんなことが書いてあったんでしょうネ?

 しかし、出たらすぐにイケブクロだと思ってたのに、まだまだ続く地下通路。実際問題晴海と池袋がそんなに近いわきゃないか。

 で、そのままスタスタ進んで行ったんですが、これがまた予想以上に長くて複雑!ま、イケブクロのマントラ軍から逃げてきた連中が、そんなにイケブクロに近くて見つかり易い場所に隠れ住んでるわきゃないか。しかしなぁ、この通路、誰が何のために作ったんだ?ただの下水道にしちゃ妙に深いし。ともかくmpも底をつき、途中で見つけたセーブ専用ターミナルから一旦街へ戻って出なおしです。

 とりあえず邪教の館でフロスト×アプサラスで聖獣シーサーを作成、そのままスダマを合体させて魔獣ネコマタ(見た目も行動様式も思いっきり根性入ったヤンキー系)を作りました。

 そいでまた地下道マネカタ居住地からの出発です。先に進めば進むほどマントラ軍とその親分ゴズテンノウの凶悪な噂が耳に入り、気は滅入る一方ですが、どうやらイケブクロへの出口らしき場所は発見しました。

 しかしながらここで時間いっぱいになり、本日は地下道のセーブ専用ターミナルでセーブしておしまいです。


13日目:「池袋の夜」の巻
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 13日目。
 何だか最近すっかり下水臭くなってきたような気がします。今日こそはいい加減イケブクロに抜けるぞ、と心に誓う鈴木大輔でありました。

 しかし出口だと思ってたその先にまた下水道が続き(泣〜)、改めて東京23区の広さを知る羽目になったのでした。やがてMPが底をつき、またまたギンザへとんぼがえり〜。全く、女神転生がそんなラクチンなゲームなわきゃないか〜。

 戻ったついでにカハクとノズチで堕天使フォルネリウスをとりあえず作成。あのシンジュク衛生病院にいたイケ好かない悪魔ですが、まぁいいや。でもすぐにスダマと合体させて妖鬼モムノフ作成。まぁこんな扱いで十分でしょう、奴は。

 地下道に戻り、最後のセーブポイントから程遠くない所でEXITの文字を見つけた時は、涙が出るかと思いましたヨ。ばんざ〜い、久々の地上だ〜。えーっとここは・・・ゾウシガヤ霊園?ああ、雑司ヶ谷ね。イケブクロじゃないじゃん。
 ボクは池袋には1回しか行ったことないし、この辺りの地理には疎いんですが、お墓参りに来ていた思念体によると、イケブクロはこっから北の方ラシイです。ちなみにマントラ軍もうじゃうじゃいて、うかつに話しかけるとボコられるような気の荒い連中だそうで・・・あいつら人間で言うところのヤ○ザですね、要するに。桑原桑原。

 イケブクロはすぐに見つかりました。入口に早速気の荒そうな悪魔発見。えー、っとお控えなすって。

マントラ軍悪魔:何だてめえ。見ねえ顔の悪魔だなあ。

 まだ生後13日目なもんで、へこへこ。

マントラ軍悪魔:ここがマントラ軍の領地イケブクロと知りつつ入り込んだのか?

 ・・・バカ正直に答えていいもんなのか。とりあえずボケてみましょう。・・・とっとと失せろとか言われちゃったヨ。でも入ったところで特に止められはしなかったけどネ。

 街の中にもアチラコチラにマントラ軍がいて目を光らせています。おっかないよ〜ん。
 ともかく回復の泉、ターミナルを発見し、一安心。
 また邪教の館では悪魔全書が使えるようになりましたヨ。これは今まで作ってきた悪魔を有料で仲魔に召還してもらえ、また強く育てた奴を新たに登録することもできるとっても便利なシステムなのです。ただ利用料金が高いですねェ。一番お安いウィルオウィスプでも2200マッカから。一番高い神獣マカミ(先ほどめでたくイヌガミから進化しました)ともなれば13500マッカ。鈴木の現在の所持金12495マッカ。今のところ面倒でもどこかで材料をとっ捕まえて合体させて作った方が良さそうです。

 今日はこんなところで。


14日目:「噂の男」の巻
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 14日目。
 本日はイケブクロの街から。

 マントラ軍の親分さん、ゴズテンノウを探す鈴木。本音ではちっとも会いたくないけど会わなくちゃ話が進まないので、しょうがなく。
 とりあえず道端の悪魔にお話を聞いてみようかしら?

悪魔:世の中、力こそがすべてだ!自分の身に降りかかる問題は自分の力で排除するしかねえ。そう思うだろう?

 えーあーうー、どうでしょう?

1.はい
2.いいえ
3.答えたくない

 3。

悪魔:なんだよ、ハッキリしねえヤツだなあ・・・・・・

 悪かったね、と口に出しては言いませんガ。

 街を見て回っているとジャックショップ発見。店主は・・・マネカタですネ、オカマの。地下道のマネカタの弟かなんかかしら?マガタマ売ってなかったので、とりあえず用は無し、と。

 どうやらゴズテンノウの居住地はこのひときわ巨大なビルヂング、有体に言えばサンシャイン60にあるみたいです。・・・なるべく後で入ることにしよーっと。

 一旦サンシャインシティ(多分サンシャインシティだと思うんだけど)西側に戻り、幽鬼のヤカーを仲魔にした後、ノズチとアークエンジェルでジャックランタン作成。

 更にイケブクロの街をうろつきますが、どうも「近いうちにゴズテンノウがニヒロを襲撃する」、とか、「すんげェ強い夜盗4人組がいる」とか、不穏な噂ばっかりですねぇ。あとはせいぜい「マントラ軍のNo.2で、実質的に仕切っているのはトール」、それから「本営に人間の少年が入っていった」・・・・・・・・・!!新田・・・でしょうな。ヒジリさんは間違っても少年とは言えない職にあぶれた弁護士か物理学者みたいな顔だし、金髪の坊や・・・の可能性はあるけれど、多分あの子は人間ではない、と思う。
 しかし仮に新田だとして、アイツいったどうやってここまで来れたんだろう?そしてまたマントラ軍なんぞに何の用が?同じ目的とは思えないんだけど。てゆーか鈴木の目的って何だっけ?・・・・・・・・・そうそう、氷川について調べるんだっけ。いつのまにか随分本来の目的から逸脱してきたような気がするなぁ。

 とかなんとかやってるうちにいよいよ行ける場所も無くなったので、明日はマントラ軍の本拠地に乗り込もうと思います。


15日目:「Judgement Day」の巻
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 15日目。
 本日もイケブクロの街から。

 サンシャインシティも一通り回ってしまったし、そろそろマントラ軍本営に乗り込もうと思ったんですが、その前に1回外に出て近辺の様子を見ておこうという気になりました。
 ゾウシガヤから初めて来た時は急いでたしそんなに気にならなかったんだけど、この辺は荒れ放題ですねー。あちこちから火の手が上がってるし。周辺も酷いもんだ。目白、高田馬場、大久保、早稲田・・・一部生き残った町はあるみたいですが、全体的に壊滅状態で、都の西北の学生さんも全滅かのう、この様子じゃ。高速と線路の向こうには行けないみたいなので、しょうがない、イケブクロに戻りましょう。

 イソラとイヌガミでとりあえずフォルネウスを作り、更にジャックランタンを合体させてパンク系ねーちゃんぽい容姿(しかし喋り方お嬢様)の妖魔ディース作成。

 いよいよ、マントラ軍本営に入ります。・・・扉の先から声がこえるネ。何やらトラブってるみたい。まぁいいや、入ろう。大きな悪魔と争っているのは・・・・・・・・・あ〜ここで、何をやってるのかね、新田君?

新田:オ、オマエ・・・、大輔か・・・!?た、助けてくれ!祐子先生が・・・っ!!

 高尾先生がどうしたって?と聞く間もなく、やられちゃったヨ新田。せっかく再会したのに・・・。

トール:見かけぬ悪魔だな?このマントラに足を踏み入れし者は全て我が裁きを受けてもらう。

 と、言いつつ、取り合えず鈴木も捕まっちゃったみたいネ。看守のジャックランタンによると、これから裁きを受けることになる模様。ところで裁きって何?「力による決闘裁判」?いわゆる、「闘って、闘って、闘って、最後に立ってた奴が勝ち」ってやつかしら?乱暴な・・・。

 ところで隣の房から声が聞こえるゾ?

声:ボクをここから出して下さい!マントラ軍はどうかしてます!

 どうかしてるね、確かに。

声:ボクは戦うなんてダメなんです。誰か助けて!

 誰だか知らんがひ弱そうなやっちゃのう。逆側からも声が聞こえるなぁ。

声:おや、新入りさんかい?どうせ、あらぬ罪でも着せられて、牢に押し込まれたクチだろうねぇ。

 まぁそんなところで。

声:だが、マントラの連中にゃあ、理屈など通用せんよ。アンタもそこから出たけりゃ、自分が強いことを力で示して、無実を証明するんだね。

 結局それしかないかぁ〜。あ、ランタン戻ってきた。

看守:裁判を開廷する。出ろ。

 へいへい。
 外に出てみると、ひ弱そうな声はやっぱり子供のマネカタ、逆側は・・・ランダだな、お懐かし・・・くもないか。毎作品出てらっしゃるような気がするし。しかし、ランダと言えば結構強い鬼女のはずだけど・・・出来ればあんたとは戦いたくないなぁ。

 房の通路の右が法廷。左側には看守がいますが、買収OK?200マッカで情報を洩らしてくれる?・・・乗った。何々?勝負は3回戦で負けると死刑、つまりはゲームオーバー。更に200マッカでもっといいこと教える?いいや、これぐらいで。要するに3回勝ちゃいいのね。

 と、いうわけで法廷にやってきました。

裁判官:これより、我らマントラの流儀にのっとり、決闘による裁判を開廷する。被告ダイスケは、速やかに闘技台へと移動せよ。

 へいへい。

裁判官:・・・被告ダイスケはふてぶてしくイケブクロをうろつき、挙句に、我らの本営ビルに入り込んだ。さらに、目撃者の証言によれば、ギンザ大地下道を通って来たとのことで、ニヒロのスパイの可能性もある・・・

 ・・・だから?

裁判官:このイケブクロの街は我らマントラの縄張りだ!我らの縄張りで、新参者がデカい顔するだけでも、十分有罪に値する!

 ・・・・・・・・・もういいや。ちゃっちゃとやりましょう、決闘。対戦相手は魔獣オルトロス。多分氷系に弱いと思うけど、力で押しましょう。勝ちました。次は鬼女ヤクシニー。時間も無いので力押しで。勝ちました。最後は・・・トール、あんたかい。新田の仇、取らせてもらおうじゃないの!・・・多分生きてると思うけどね、アイツ。
 トールは能力も高いけど、複数攻撃してくるのが卑怯ナリ。そりゃまぁこっちは4人組だからこれで丁度いいような気もしますが。
 ともあれ、回復ケチったら死んじゃいましたヨ〜。久々のゲームオーバーだ、シクシク。

 ちょっぴり残った残り時間でギンザに戻ってカハクをスカウト、アメノウズメと合体させて地母神キクリヒメを作成。今日はここまで、リベンジは明日。


16日目:「雷が鳴る前に」の巻
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 16日目。
 またまたイケブクロから。
 昨日のリベンジのため、マントラ軍本営に突入します。

 と、いうわけで、あっという間に決闘場です。
 昨日の二の轍は踏まないもんね。最初のオルトロスは火炎を吐いてくるから、炎に強いディースとマカミを出して、と。勝ちました。次のヤクシニーは衝撃的な女性なのよ。したから、マカミを戻して衝撃に強いネコマタ召還。鈴木のマガタマも衝撃無効のヒフミにしましょう。問題はトール・・・電撃に強い仲魔がいないのよねぇ〜。とりあえず電撃に弱いネコマタは戻した方がいいかもしれないけど、ラクカジャ持ちは彼女だけ。1回ラクカジャかけたら戻すことにして〜、マガタマはカムド。いってみよっ!・・・負けました。そろそろ弱ってきたかなぁ、ってタイミングでディアラマとかデカジャとかデクンダとかかけてくるんだもん。やってらんねェ〜。

 よーく、理解しました。あの兵隊や○ざどもと渡り合うには、鈴木大輔、チト弱い。せめて電撃に強い仲魔を作らんことにはぜぇ〜ったいに勝てない自信さえ出てきました。そうだなぁ、レベル25で仲魔に出来る「ライジュウ」ってのが名前からして雷系に強そうです。実際電撃吸収能力を持っているので、うまくいったらトールの攻撃数を1度に減らせます。そうと決まれば話は早い。鈴木現在レベル24。リベラマかけて修行に勤しみましょう。

 カグツチが一周するころようやく鈴木のレベルが上がり、早速ヤカー×イヌガミでライジュウ作成・・・なんかすんごくカッコ悪いデザインの悪魔だけどまぁいいや。オトリ役、がんばって頂戴ネ。

 その後あまり時間も残ってなかったし、適当にレベルを上げてたら、モムノフに変化の兆しが現れました。・・・そろそろ合体材料にしようかと思ってたんですが、そいじゃぁ真面目に育ててみますかネ。

 ま、今日はこんなところで。


17日目:「クラスメイト」の巻
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 17日目。
 好きで長居をしているわけではありませんが、本日もイケブクロからなのです。今日こそはトールに勝つもんね。

 と、いうわけで、あっという間に決闘場です。さすがに三の轍は踏めません。新田の死に様(生きてると思うけど)も見飽きたし。
 すっかり壁と化したオルトロスとヤクシニーを倒し、いざ勝負、トール!よっしゃ今回は勝てました。ライジュウ効果絶大です。

トール:私をここまで追い詰めるとは、・・・・・・見事だ。

 生きとんのかいなアンタ。しかもマガタマ「ナルカミ」貰っちゃったぞ。寝首をかきにくくなったなぁ。

トール:ゴズテンノウに会え。我らの指導者ゴズテンノウは、真の強者のみが生きるユートピア建設を目指されている。

 要するに動物園の猿山みたいな世界ネ。そりゃボス猿にとってはユートピアかもしれんけど。
 んでもってボス猿ことゴズテンノウはこのビルの最上階にいるそうです。・・・60階分歩くのかなぁ。気が重い。
 ともかく鈴木は無罪放免、マントラ本営顔パス扱いになりました。う〜む何とも複雑な気分。とりあえず当初の目的ゴズテンノウに会うか・・・いや新田のこともあるしなぁ。

 ともかくマントラ軍本営をうろつき回る鈴木。・・・敵が強いなぁ〜。とりあえず、妖気オニを仲魔にしました。げっ・・・コイツレベル25で鈴木と一緒、強いワケだ。こんなのが腐るほどいるのかマントラ軍は〜。・・・ま、逆に言えばレベルも上げ易いってことだよネ、と前向きにとらえることにいたしましょう。
 邪教の館に戻りオニ×バイコーンで妖精ケルピー作成。

 マントラ本営に戻り噂話をかき集めたところ、どうも新田が地下の牢獄に閉じ込められて、死なない程度にマガツヒを搾り取られているラシイことが判明。そうかぁ、可哀相になぁ新田。早速見舞いに行ってやろうじゃないの。

新田:大輔!来てくれたか・・・痛たた・・・・・・クソぉ、悪魔のやつらいつまで閉じ込めとくつもりだよ・・・

 一生だと思うヨ、多分。

新田:そうだ!それより、祐子先生だよ!オレ聞いたんだよ!ニヒロ機構に巫女がいるって聞いたことあるだろ!あれ、祐子先生なんだ!

 うん、100%そうだと思ってたヨ。

新田:しかも、じっとしてる場合じゃねぇんだ!マントラのヤツラ、もうすぐニヒロ機構に攻め入るらしいんだよ!

 それも知ってる。それで?

新田:先生捕まったら・・・・・・やられちゃうよ!

 ・・・・・・・・・い〜や、あの人はずぇぇぇぇーったいそういうか弱い女じゃぁないネ。東京都民1000万人(含む、他の教え子、鈴木や新田や橘の親兄弟)を一瞬で葬ったアマだぞ。マントラ軍くらい余裕のよっちゃんで蹴散らせるんじゃないかなぁ?
 でもまぁ、元級友の頼みです。万が一マントラがニヒロを攻めて、高尾先生がやられそうになったら、助けてあげますヨ。何といっても一応は彼女、命の恩人だし。一応は、ネ。

 ・・・しかし新田のやつ、まさかマントラ軍に直談判して攻撃を止めさせるつもりだったのかしらネ?臆病者だと思ってたけど、意外とガッツがあるんだな・・・これでもうちょっと状況判断力があったらねぇ。

 本日はこんなところで。


18日目:「JUMP!!」の巻
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 18日目。
 今日も今日とてイケブクロ。どうもこの街にはまだまだ長居しないとならないような気がする今日この頃です。

 例によってマントラ本営をウロチョロロ。本営の東側に大門を発見、通るとカブキチョウ方面に行けるんですが、門番が通してくれません。マントラ軍の重要施設があるって話なんで、是非行ってみたいんですけどねぇ。

 一方西側にはエレベーター発見。そいじゃぁ最上階まで・・・3階までしか行けないんかい!

 本営をウロチョロしているうちにネコマタが聖獣のセンリに進化・・・ネコマタの方が見てくれは良かったなぁ。変なレオタードだし。立ち振る舞いも変・・・つーか、何故キミそんなに大股開きなの?

 2階にやってきました。ガキが大広間で何やらお食事中です。何を食べているのかは大体想像がつきますが。双頭のワンちゃんとか衝撃的なおねーさんとか。鈴木も決闘裁判で負けたらコイツらに食われたんですかねぇ。ああヤダヤダ。

 3階はどうかな。あ、裁判場だわ。この闘技場先のエレベーターに乗るとゴズテンノウのとこに行く模様です。なるほど、一気に60階まで行けますねー。よかったよかった。
 しかし・・・素朴な疑問なんだけど、このビル4階から59階まではどうやって行くんでしょうネ?

 一度邪教の館に戻り、イヌガミ×ケルピーで天使プリンシパリティ作成。残り時間があんまり無いけど、60階をちょっと見て帰ってくるくらいなら出来るでしょう。
 60階分のなが〜い距離を昇って辿り着いた先は・・・何故かビルの外側。・・・何故だか、ちょうど飛び降りるのによさそうな不自然に突き出した階段がありますが。調べてみたりして。

・飛び降りますか?(注:ここはビルの60階です)
1.はい
2.いいえ

 出来心で1をプッシュ。

・本当に飛び降りますか?(注:ここは本当にビルの60階です。そして鈴木は空を飛ぶことは出来ません)

1.はい
2.いいえ

 しかし、意外と決心の固い出来心なんだな、これが。

 で、本当に60階分飛び降りたところ、全員体力1になったもののキチンと本営前の床に着地することが出来ました(マジ)。
 ・・・鈴木ってば、どんどん人間離れしてくんだけど大丈夫なんかなぁ、この先。反って不安になってきちゃったヨ。


19日目:「TURNING POINT」の巻
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 19日目。
 またまたまたまたイケブクロ。
 気は進まないけど、そろそろゴズテンノウの所に行くとしますか。

 60階のエレベーターからさらに4階分上ると、「ゴズテンノウの間」がありました。サンシャイン60は文字通り60階建てのはずだけど、わざわざ増築したのかねぇ。中から超強力な妖気を感じますが、覚悟を決めて入りましょう。えーっと、コンニチワ・・・。

 そこにいたのは年取ったマネカタ。あんたがゴズテンノウ・・・な、ワケないね。その奥に鎮座ましましてる大魔神と十面鬼と大豪院邪鬼を足して3で割ったような奴でしょうなぁ。何だかすんごい迫力です。

ゴズテンノウ:よく来た、ダイスケ。大いに歓迎しようぞ。

 うーむ、何故か歓迎されている。

ゴズテンノウ:その方の戦い見事であった。新たな猛き悪魔の出現・・・・・・誠に喜ばしい。

 うーむ、何故か期待されている。

ゴズテンノウ:まずは褒美じゃ。遠慮なく受け取れい。

 うーむ、何故か褒美まで頂いてしまった(内容は能力upと仲魔に出来る悪魔のMaxup)。これは予想外の展開です。

ゴズテンノウ:どうじゃ?これなら我がマントラに仕えること異存あるまい?

1.仰せに従う
2.断る

 !!!う、ここで大きくこれからの人生(いや、悪魔生か?)が変わってしまいそうな超ヤバい選択肢出現。ここは当然。

3.決められない

ゴズテンノウ:ムゥ・・・・・・釈然とせぬヤツよのう。

 すいませんねぇ。でも猿山の子猿になるのは・・・ちょっと嫌だな。かといってここで断っちゃうと一体全体何をされるかわかったもんじゃないし。
 とりあえずマントラ軍に入るか否かは後々まで保留ということになりました。

 その後ゴズテンノウから長々とニヒロ機構壊滅計画を聞かされまして、それによるとマントラ軍の若い衆が既にギンザ方面に結集している模様なのです。お前も悪魔なら行って戦えとか言われたけど、さーてどうしたものか。新田との約束もあるし・・・様子を伺いに行ってみるかな、とりあえず。

 では、例によって、60階から飛び降りて〜ターミナルからギンザに・・・待てよ、鈴木は研究熱心なヒジリさんのおかげでターミナルの転移機能を知っているけど、マントラ軍は知らない可能性大。ギンザにマントラ軍が向かったってことは、即ちマネカタが隠れ住む地下道を通って行った、ってことじゃぁないの!?無事かなぁ、アイツら。気になったので寄ってみましたが、大概無事だったみたいなのでホっとしました。どうやらマントラ軍は通りぬけていっただけみたいです。

 と、いうわけで、今度こそギンザです。・・・噴水広場の前にいたエラそうな悪魔がいませんね。ここはあらかた掃討されてしまったのかしら?近くの思念体によると、ニヒロの悪魔は本部に向かったまま、ずーっと戻ってきてないそうです。ふうむ?反撃の準備でも整えてるのかしら?
 バーのマダムは・・・いました。

マダム:マントラによるニヒロへの襲撃って、トウキョウが胎動を始める単なるキッカケよ。創世の未来を生むのかしら・・・変わらず混沌のままなのかしら・・・

 意味深ですね。・・・あんた何か隠し事してない?どーも、この人なんだか食わせ物っぽい気がするんだけど、穿ちすぎかしら?
 ところでロキは・・・いないねぇ。逃げやがったか?

 あらかたギンザを回ってみたところで得た情報といえば、「ニヒロ機構には奥の手がある」。ふ〜む、奥の手ねぇ。ここにいてもラチがあかないし、とりあえず行ってみますか、シオドメのニヒロ機構本部。

 今回はスンナリ入れましたヨ。エントランスにターミナル装置の大きいの、みたいなのがありますね。そしてマントラの悪魔が傍らに。してみると、突入は成功したのでしょうか?マントラ兵は勝った勝ったと喜んでるけど、そんなにあっけなく事が進む・・・ワケはないでしょうね、こと、この女神転生というゲームの世界においては。

 時間が無くなったので、ギンザに戻りセーブ。本日はこんな感じで。


20日目:「ニセモノ」の巻
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 20日目。
 本日は久々にギンザからの再開です。

 マントラ軍に侵攻されたニヒロ機構本部を探索する鈴木。こうしてみると随分未来的な丸っこいデザインの建物ですねー。何でもかんでも角張ってたマントラ軍本営の内装とは実に対照的です。
 エレベーターがあったので乗ってみました。上には行けず地下のみ、と。所々にある宝箱は既にマントラ軍により略奪済み。チっ。

 地下2階まで来てみました。ここまで全くもぬけの殻、と言っていい状態でしたが、ここの中枢部からは何か物音が聞こえますネ。入ってみると・・・。

ヒジリ:・・・・・・なんだよ、おまえか。

 ・・・この人とはいつも唐突なタイミングで唐突な場所で会うなぁ。で、ここで一体何をなさっているので?

ヒジリ:・・・・・・だいたいの事情は把握してる。マントラ軍・・・・・・いい時に襲撃してくれたもんだ。おかげで俺も目立たずに来られた。・・・・・・なあ、まさかとは思うが・・・・・・おまえがマントラ軍に付いたって話は本当か?

 !!!冗談は顔だけにして下さぁぁぁぁいっ!・・・噂になってんの?橘や新田が聞いたらどんな顔するやら・・・。

ヒジリ:この部屋は、全体がマガツヒを集める装置なんだ。外から見える大穴の正体はこいつさ。もっとも襲撃で壊されちまって、今はもう死んでる。だが現に、さっきまでここは大量のマガツヒで満ちてたんだ。

 それをマントラ軍が破壊した、と。どっから見てもニヒロの中枢に見えますからねぇ、ココ。

ヒジリ:連中、意気揚揚と引き上げていったぜ。・・・・・・氷川にハメられたとも知らずにな。

 !!!!!ヒジリさんの調べによると、ここはニヒロの中枢ではなく、別の場所である、とのこと。氷川もおそらくそこに・・・・・・・・・何か建物揺れてません?そろそろ退却しないとヤバいんじゃぁ?

 ヒジリさんとはまたまた袂を分かち、鈴木は・・・氷川に会う、べきでしょうな。ここまで来たら。何だかヒジリさんに上手い具合に利用されているような気がしないでもないのが引っかかりますが・・・穿ちすぎなのかなぁ。

 この階の奥から、別の所へ通じる通路が開いた模様なので、とりあえず進んでみましょう。
 進んだ先はエレベーターですね。行き先は地下10階と。上へ上へと住居を伸ばしたマントラ軍とはやっぱり対照的だこと。
 その先に進もうとしたら、何だかつよ〜い妖気を感じてしまったので、1回セーブしに戻ろうかナ。一つしかない命、慎重に生きなきゃネ。

 と、いうわけでギンザでセーブしてニヒロ機構の地下10階戻ってきました。中には・・・

コッパテング:・・・・・・マントラ軍のアホでも、まんまとダマされやがった。中枢部がニセモノとも知らずに、襲撃した気になるんだからな。

インキュバス:力、力って、知恵が足りなくていけないねえ。

 ・・・その点は同意するけどサ。何て言うか、もっと強いのがいると思ってたのに・・・。慎重になりすぎたかなぁ。もちろんあっさり倒してしまいました。
 ん?倒した悪魔が何か落としてったネ。「黄のキーラ」。説明によると「杭のような形をした黄色のピラー」とありますね。ピラーという言葉には何だか苦しくも懐かしい響きがありますが、これは恐らくこの中央にあるでっかい物体に付随した台座に刺すものでしょうねぇ。4色あって、黄色もあるし。使ってみたところ台座の黄色い光が失せました。残り3つ、白と赤と緑、もどこかにあるんでしょうねぇ。

 部屋にあったターミナルでセーブし、更に先に進みます。途中で会った思念体によると、氷川はここの地下15階にいて、奴に会うにはキーラが4本必要とのこと。・・・意外と近くにいるんだな、氷川。

 更に進んだら、今度はいかにもパズル仕掛けの複雑な構造の部屋が表れました。スイッチを上手に切り替えないと先に進めないみたいです。厄介だなぁ。おまけにキーラのある部屋にはルームガーダーまでいると。更に難儀な話だなぁ。しかし漢、鈴木大輔、何とかしましょう!とりあえず、最初のパズルルームをクリアし、たどり着いたのは「白の宝物庫」。倉庫番は堕天使のエリゴール、いざ尋常に、勝負!勝ちました。

 今の戦いでモムノフがレベルアップ、邪神のアラハバキになりました。邪神・・・だったっけ、アラハバキって?宗旨変えしたのかなぁ?能力の方は、氷結反射で物理・破魔・呪殺が無効、と。オオ、強いじゃないですか!弱点は・・・それ以外全部?使い辛っ・・・。

 ターミナルのある所までもどり、白のキーラを台座に刺し込んで、本日は終了です。


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