1日目:「渋谷でね」の巻
D:- S:012857 ←今回のサブタイは楽曲でいきます。コレはDAMとセガカラの検索キーね。・・・っていきなりDAMに入ってない曲からだけど。


 「ゲームは1日1時間日記〜女神転生IIINOCTURNE〜編」シリーズ始まって以来の快挙・・・というほどのもんでもないですが、発売日からのスタートです。
 で〜今じっくりとマニュアルを読み終えましたが、嫌な予感はあたるもので、今回はターミナルでしかセーブ出来ないんですネ。これは辛い・・・。「女神転生II」のラストダンジョンなんて、1時間じゃ絶対クリア不可能だもんなぁ。まぁ、今までだって何とかなったし、今回も何とかなるでショウ(←楽観主義)。

 それでは早速DVDをセットし、ゲームスタートです。まずはOPをじっくり見て・・・相変わらず濃ゆい感じの人の多いゲームだなぁ。このスンゴイ剃り込みの人とか特に・・・絶対お友達になれるタイプじゃないな。とか言ってるうちに2週目のOPが始まったゾ。何だか昔懐かしい感じの悪魔さんたちが出てらっしゃるなぁ。これが3DCGでバリバリ動くなんて、ホントにいい時代になったものです。3週目は・・・さすがに無いゾと。んじゃ、スタート。

注意書き:このゲームはフィクションであり・・・以下略

 知っとるわ。

 ゲーム導入部。

女性の声:・・・・・やがて来る、力を無くした世界。それは無へと、ただ向かうだけ。

 末法思想家、ですかな。お若く見えますがペシミスティックな方ですねぇ。

女性の声:ならば、その世界を救うため、その身を母の宿りへと帰そう。

 ・・・でもないのかしら?

女性の声:世界は、また生まれるため、死んでいかなければならない・・・・・・

 えーっとインドのカリ・ユガとかシヴァ信者?もう何だかわかりませんが、女性のゴタクは続きます。しかしこの女性、何だかマニュアルに載っていた主人公の女性担任に似てるなぁ。担任に似た女性から名前を尋ねられました。今回はちゃんと考えてますよ。

姓:鈴木
名:大輔

 驚くほど入力する文字が探し辛いシステムでしたが、何とか入力できました。ちなみに何でこの名前かっていうと、今回のゲームは東京の男子高校生が主人公なんですが、今から17年前、新生児の人気の名前ランキングをデータ集計している明治生命のHPで調べたところ、一番人気のあった名前が「大輔」(この頃は荒木大輔がまだまだ人気があったんだねぇ)。で、東京で一番多い名字が「鈴木」ということで、要するに東京で一番多いであろう高校生の名前を貰った、ってだけの話なんですが。

 これでスタート・・・え?呼び名も考えろ?・・・うーむ、大輔だとやっぱり「大ちゃん」なんだろうかど、これだと実の弟の幼少のみぎりの愛称と一緒であり、非常に具合が悪い。カタカナで、「ダイスケ」。こんなところで。


女性の声:これで滅びの時にも強く生きていけるはず。それを信じて、強く生きて。

 選択肢が出たヨ。

1.そうする
2.話がわからない

 ・・・わからんなぁ、実際。ここは2を強くプッシュしたいところだけれど、無難に1を選択しとこうかのう。

女性の声:さぁ、私の名を呼んでみて

 えーっ!あんたの名前も変えられるんですか。どうしようかなぁ。ここで昔のボクの女性担任の名をつけるという暴挙も出来るワケですが、ネット上でそれはアカンでしょう。デフォルトでいいです。「高尾祐子」。

 長い前振り(いや、こうやってイチイチ書くと長いようですが、普通にやったらすぐ終わると思います)が終わり、主人公が駅についた電車から降りるところから話がスタート。改札口でピロリロと携帯にメールが届きます。・・・電車の中では電源切れよ、鈴木。

メッセージ:遅ーい!遅すぎるぞ鈴木大輔。祐子先生のお見舞いに行くの今日だって忘れてないだろうな?

 という説明的なメールのおかげで鈴木君が見舞いの途中であったことがわかりました。場所は・・・代々木公園?公園に入院してるのかぁ。変わった先生だなぁ。・・・という冗談はさておいて、メールはクラスメートからのものでした。え?クラスメイトの名前入力しろ?ま、デフォルトでいきましょう。「新田勇」と。

 ここでようやく鈴木の操作が可能になりました。動きは軽快ですが、地下鉄で走りまわる主人公。いいのかなぁ。
 出口に向かおうとすると、何故か駅員に呼びとめられます。なんか代々木公園であったみたいですね。暴動事件?ふーん?ご時世だからイラク攻撃反対、とかのかな?死者が出るほどの、といったら何だか穏やかではない話ですが。
 外に出て話を聞くに、どうも「サイバース社」というのが絡んでいるみたいですね。社長は例のオープニングに出ていたスゴい剃り込みの人みたいです。

 辺りをガンガン走りまわり、新宿でようやく病院を発見しました。しかし、代々木から新宿、走って行けない距離ではないけれど、それなら新宿で降りろよ鈴木。
 病院の名は「新宿衛生病院」。聞かない名前だなぁ。しかも何か入れないし?
 しょうがないので、噂の代々木公園に入ってみたら、なんだか今は亡きQUEENのフレディー・マーキュリー似の男性がいました。ジャーナリストみたいです。一応何かあったか聞いてみたら、何だか意味深なことを言ってけつかります。とかしているうちにクラスメートの女子から電話が入りました。またもや名前を聞かれましたが、デフォルトで「橘千晶」、と。

 ジャーナリストから「月刊アヤカシ」という聞くからに怪しい雑誌をいただき、病院に向かいます。今度は入れました。ロビーで待ってたクラスメートの橘に雑誌を渡し、高圧的な態度で新田を探すように頼まれた(というより命じられたって感じではあるけど。なんか「デビルサマナー」の久美子を彷彿とさせるヤな女ですねぇ)ので、探しに行きます。

 2階でわりとあっさり新田をみつけ、橘のとこまで戻ると、聞いてもいないのに雑誌の内容をクドクドと語ってくれました。何だか今の日本には対立する二つのカルト団体があって、その一方の本部はこの病院にある、とかなんとかそんな感じ。

 ・・・でまぁ、ここで恐ろしい話ですが時間切れです。セーブ出来なかったヨ・・・。明日はここまでの話を徹底的にハショって(念の為に夜中の11時から!)最初からやり直しますが、この日記続けられっかなぁ?マジで不安です。


2日目:「病床パブリック」の巻
D:5833-40 S:027306


 2日目です・・・といっていいのかなぁ。少なくとも昨日の続きではないデス。最初から。

 ゲームを始める前にサラサラと昨日終了時の状況を書くと、

 1.主人公鈴木はクラスメートの新田と橘と一緒に病院に担任の教諭を見舞うところである
 2.新田は教諭の高尾先生に気があるが、むしろ先生は鈴木に目をかけている
 3.橘はお嬢様育ちのキッツイ女である
 4.病院の近く(でもないと思うんだけど)の代々木公園では、サイバース社(社長は氷川というすんごいソリコミの人)と市民グループのデモによる対立暴動から死者まででる騒ぎになっている
 5.その暴動は実は怪しげな二つのカルト団体の抗争によるもので、その際悪魔が召還されたという噂が流れている
 6.カルト団体のうちの一方の本拠地はどうやら新宿にある病院らしい
 7.ついた先の新宿衛生病院には先生始め人っ子一人いないという異常な状況であり、ゲームの流れからいって、いい確立でその本部のある病院と思われる

 と、いうわけで、一気に病院に突っ走りました。ちなみにここまで5分。駄文を書きながらのプレイが如何に時間を浪費するか判るってもんですネ。更に3分後サクサクっと新田を発見、橘の所に戻り新田から職員用IDカードを受け取り(どこでギったんだ?)、地下を探すことになりました。新田は2階方面をあたることになりましたが、橘は受付ロビーに居座って動く気は無い模様です。いい性格ですねぇ。全く。

 エレベーターで地下に下ります。いきなりだけど、怪しい。鉄格子あるぞ、ここ。いわゆるヤバい感じの人がお泊りする病院なのかしらん?それでも成り行き上果敢に進む鈴木。嫌な役回りだ。
 とりあえず手近なドアから入ります。OPE-1・・・手術室でしょうね。・・・しかし手術室だから血痕があるのはいいとして、何で魔方陣があるんでしょうね。怪しい。更にOPE-2という部屋の前まで来たら、中から何やら不気味な物音が聞こえてきました。怖いので後回しにしようと思いましたが、もうここしか入れるところがありません。腹くくって入りましょう。えい。

 中にいたのは・・・例の暴動の引き金になった会社、サイバーなんとかの社長こと氷川氏。コードネーム「ソリコミ」。長いゴタクの末に「消えてもらおう」とか言われたし!背後にはなんか強そうな悪魔いるし!えーっと選択肢が・・・

1.立ち向かう
2.逃げる

 ああ、2をプッシュしたい!しかしオイラは主人公。頑張れ鈴木!ここは当然1!でも死ぬかも。

 そこに救いの声が、

高尾先生:やめなさい!

 ああ、先生アリガトウ。何か命拾いしたような気がします。でもアンタこのソリコミとは仲間同志なのね。複雑な気分ですよ、鈴木的には。

 先生に「屋上で待つ」と言われたので、追いかけます。したら地下通路の先に怪しげな二人連れが・・・。顔の見えない老婆とルイ・サイファーチックな金髪の子供。しかし、特にコンタクトを取ることもなく消え去ってしまいました。なんだったんざんしょ?

 とりあえず1階に戻ります。・・・いないね、橘。帰っちゃったかなぁ。じゃぁ屋上にとっとと行きますか。先生がいました。しばし会話後、どうも世界が崩壊したみたいです。どうしよう?一介の高校生に何が出来る訳でもなく、成り行きに身を任せるしかないねぇ。

 ふと気付くと目の前にいるのは例の婆やとぼっちゃん。なんか無理矢理プレゼントをくれました。虫みたい。「マガタマ」の「マロガレ」ですか?なんじゃそりゃ?

子供:これで君は悪魔になるんだ。

 はぁ。こういう展開には慣れてるからあんまり驚かないや。顔を始め全身に直線的な刺青が入り、角も生えました。これでデビルウイングとデビルイヤーでもありゃあ立派なデビルマンです。
 ところでここはどこかしら?シンジュク衛生病院。そりゃそうか。途中で青い光を見つけました。調べるとどうも「思念体」というもののようでして。話しかけてみましょう。

思念体:なにジロジロ見てんだよ?悪魔のくせに、オレがそんなに珍しいのか?

 珍しい。初めて見たし。更にちょっと進むと部屋があり、そこにいたのは・・・フレディー・マーキュリー似のジャーナリスト、ヒジリさん。ともかくこの世界になって初めてマトモな人間(かどうかはワカランけど)に会えてちょっとホっとしてます。ここでセーブが出来るという事実にはもっとホっとしてますが。

 ヒジリに外を確認するようアドバイスされ、エレベーターに乗ろうとしたら悪魔が現れました。

ウィルオウィスプ:クイテ・・・ェ・・・

 食われちゃかなわんので戦います。勇壮なハードロック系のBGMが流れる中、特に戦法とか知らないので、低レベルな肉弾戦になりましたが、勝ちました。EXPとかマッカ(懐かしい〜)とか魔石をGetしたヨ。レベルも上がったのでポイントを割り振ります。とりあえず「体」を上げて〜・・・何、体内でマロガレが暴れてる?とりあえず好きにさせますか。体力が全快しました。アリガトな、マロガレ!役に立つじゃん。

 1階ロビーに出ました。新田と橘は・・・いませんね。玄関から外に出ようとしましたが、土砂に埋もれて出られません。しょうがないので分院側から出ようと思い、連絡通路まで来たところ・・・ピクシーがいました。仲魔になりたいというので、ありがたく仲魔になっていただきましたヨ。彼女はヨヨギ公園に行きたがっているようですが、ここはしばらく仲良くやっていこうじゃないの。

ピクシー:・・・あたしは妖精ピクシー。今後ともヨロシク、ね。

 おう、ヨロシク頼むぜぃ!・・・ところで連絡通路を通るにはゲートパスが必要なのよね。ピクシーによると、ガキが持ってるラシイんだけど、アレって元々新田が持ってたんじゃぁ・・・。新田のやつガキになっちゃったのかねぇ?
 A203号室の前に来たら、なんか中から声が聞こえます。

声:マガ・・・ツヒ・・・クイテー・・・

 明かにガキですね。中に入り、戦闘です。結構強いなぁ、ピクシー。勝ちました!またもやレベルが上がり、鈴木は新しい技「突撃」を覚えました。体力を少量消費することにより、殴るよりは大きなダメージを相手に与えられる技のようです。相変わらず低レベルな肉弾戦は続くのネ。

 といったところで、時間が無くなったので、ヒジリさんとこでセーブして終了っと。


3日目:「堕天使」の巻
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 3日目。
 さっきグーグルで「鈴木大輔」を検索したら、1500件ほどHitしました。やっぱり多い名前なんだなぁ。同名のレーサーとかミュージシャンがおられるみたいなんだけど、検索してこちらに来られた方ごめんなさい。ここはPS2のロールプレイングゲーム「女神転生III」の日記コーナーです。

 さて、本日はシンジュク衛生病院からです。外に出たいんですが、どうもガキを倒して以来、ランダムエンカウントが発生するようになったみたいで、脱出はより困難を極めてきたみたいです。困るなぁ。

 相方のピクシーと共に病院内をウロチョロしているうちに話のわかりそうな悪魔、地霊のコダマに会いました。話しかけてみましょう。

コダマ:ボクを引きぬくつもり?キミの力を吸わせてよ。そしたら、言うこと聞くから。

 うーん、しょうがないなぁ。「応じる」と。

コダマ:あんまり美味しくないね、キミの。まだ全然足りないね。

 こ、コイツ!!・・・まぁここで逆上してもいいことは無さそうなのでもう1回体力をくれてやると、ようやく仲魔になりました。

コダマ:ボクは地霊コダマ!たった今から仲魔だよ。ヨロシク!

 おうよ!ステータスを見るとコダマは衝撃に強い一方、火炎に弱いみたいネ。気をつけなきゃ。

 さて、分院まで来ました。どうもここのロビーにはフォルネウスちゅうエイっぽい悪魔が屯していて、コイツを倒さないとどうにも先に進めないみたいなんですネ。強そうなのでなるべく仲魔を揃えて挑みたいものです。

 途中ウィルオウィスプを仲魔にし、更に戦闘を繰り返していると、ピクシーのレベルが上がったヨ。「誘惑」を覚え〜の・・・え?話がある?

ピクシー:あの・・・あのね。これ・・・わたしのキモチ。もらってくれる・・・?

 ピクシーがチャクラドロップをくれました。エエ娘やのう。え?ウィスプもレベル上がった?何コレ?「宝玉」?くれるの?あっそ。

 その後妖鬼シキガミ、地霊カハクを仲魔にし、いよいよフォルネウスがいると思われるロビー近くまで来ました。こちらのレベルは鈴木が6で、後は高い順に5、5、4。ちょっと危ういけど、近くにセーブポイントあるし、行ってみますか。いたよ、エイ悪魔。

フォルネウス:・・・おい待て、キサマ。見かけない悪魔だな。

 なりたてなもので。堕天使フォルネウスはかなりガラの悪いお山の大将タイプで、有無を言わさず戦闘になりました。色々と試したところ、ジオ系に弱いみたいね、コイツ。少々苦労しましたが、勝ちました。ターコイズ持ってたぞ、ラッキー!あと、新しいマガタマ「ワダツミ」もGetしました。

 と、いったところで時間が無くなったのでこの辺で。


4日目:「東京砂漠」の巻
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 4日目。
 中ボスのフォルネリウスを倒し、これでようやく病院の外へ出ることが出来ます。どーれ外の様子は・・・やや乾いた感じはしますが、東京、ですね。?誰かいるみたい。

老婆:すぐに死んでしまうような恥ずかしい真似はしなかったようですね。一安心でございます。

 ・・・あんたらか。例の子供と老婆。

老婆:上をごらんなさい。

 上?そいや何か光ってるなぁ。世界がその光に向かって湾曲しているみたい。老婆によると、アレはカグツチといってこの世界(ボルテクス界というらしい)を作り出した源なんだそうで。すると、高尾先生はあそこにいるのかな?

老婆:世界を創るも良し、壊すも良し・・・

 そんなこと昨日まで一介の高校生だった鈴木に言われてもなぁ。ともかく1回ヒジリさんとこまで戻るか。

 そいやあの二人組に会って思い出したけど、新しいマガタマ手に入れたんだっけな。このワダツミってのは「氷結」を無効にする一方電撃に弱いらしく、「魔」のボーナスがつく一方「力」は増えない、と。長短がハッキリした装備品ってとこですネ。とりあえず試しに装着してみましょう。

説明文:ダイスケはワダツミを口から飲み込み、体内へ取り込んだ。

 ・・・食うもんだったのか。うまいか、鈴木?

 ヒジリさんに会いましたが、調査のほうは特に進展がなかったみたいで、とりあえず鈴木はすっかり荒野と化した新宿の西側に進みます。途中で思念体に会ったぞ。

思念体:あんたキョロキョロしちゃってトウキョウは初めてかい?

 初めてのような、そうでもないような。一応知らないことにしときましょう。何々、ここはシンジュクで、南にヨヨギ公園とシブヤ。さっき人間が一人南に向かった、と。う〜ん、橘か新田かなぁ?そういや鈴木の家族はどうなったのかなぁ。考えてみりゃぁ、全然家族構成とかバックグラウンドがわからない主人公だなぁ。

 途中で妖獣チンを仲魔にし、南下します。・・・といってもクレーターだぞ南。しょうがないので1回西に向かうと、またまた思念体に出会いました。

思念体:よお、大輔じゃないか。

 !!!キッツイ話ですが、どうも元人間の知り合いみたいです。

思念体:強い意志をもったヤツが、この混沌としたトウキョウを新しい世界に変えちまうって話だ。・・・そんなのウソだね!トウキョウはずっと混沌のままだ!ヒャハハハハハ!

 ・・・キッツイなぁ。

 とか言ってるうちにヨヨギ公園に着きました。

ピクシー:わーい!!やっとついたー!あなたとは、ここでお別れよね?

 そういや君の目的地ってここだったね。残念だなぁ、イイ娘だったのに・・・あ、一応選択しでたぞ?

1.はい
2.いいえ

 迷わず「いいえ」をプッシュ。

ピクシー:ひょっとして・・・ずっと一緒にいたいとか思ってる?

 いや、いずれ合体の材料にするかもしれんけど・・・というような余計なことは言いません。ともかくお別れしないことになりました。
 どうしてピクシーの目的地が公園だったんだか謎だったんですが、ここの工事現場に妖精さんたちが勝手に棲家を作っているみたいです。なるほど、オウチに帰りたかったのネ。その工事現場には入れませんでしたが、横にあった回復の泉のイカしたねーちゃんに体力を回復してもらいました。

 次の目的地は・・・とりあえずシブヤだな。病院から人間の女が逃げ込んだ、って情報があったし。先生とは思えないから橘でしょうな、多分。でも会ったらビックリすんだろうな。クラスメートが悪魔だもんなぁ〜。

 そうしてるうちに鈴木のレベルが上がり、「アイスブレス」を使えるようになりました。自力でブレスを吹ける主人公なんてシリーズ初の快挙だね、鈴木。
 しばらくすると前々から体に変化の兆しが見えていたピクシーがハイピクシーに変化しました。見た目がハイになって、性格もちょっと変わったみたい。ハイというよりハイソな感じ。あと、いきなりレベル10になったヨ。鈴木よりハイレベルなんだけどいいのかナ?

 さて、シブヤに到着〜。ここには邪教の館があるみたいだけど、その前にともかくセーブポイント探さなきゃ。

 ・・・しかし残り3分になっても結局セーブポイント見つからず病院に戻ってセーブして終了。あと途中で鬼女ダツエバ仲魔にしたヨ。


5日目:「ディスコ・レディー」の巻
D:2445-03 S:023313


 5日目。
 病院から再びシブヤを目指します。

 到着したシブヤで昨日と逆の階段から地下に下りたら、あっさりターミナルを発見しました。ちぇ。

 そしてまたそこから程遠く無い所に邪教の館発見。やったー、合体だ合体だ。
 と、いっても、今の鈴木のレベルが8だから、そんなに作れる種類は多くなく。とりあえずカハク×シキガミでジャックフロストでも作ってみるかな?合体後に継承する技は〜・・・フロストのくせにジオ覚えるゾ。ふ〜ん、組み合わせをやり直す度に継承する技も変わるんだ。ザンとジオだったらどっち継承させた方が特かなぁ?決めた、このジオとポムズディを覚えた奴にしよう。

ジャックフロスト:オイラは妖精ジャックフロスト。今後ともよろしくだホ〜!

 おう、よろしく!
 ちなみに邪教の館では「あるお方」(誰であるかは大体想像つくけど)の命によりマガタマ保持者に格別の取り計らいを行っているらしく、全部集めたらイイことがあるみたい。なんだろネ。

 更に近くにジャンク屋があったので寄ってみたら、フロストのヒーホー君がが店主やってました。何気にマガタマの「イヨマンテ」と「シラヌイ」を売っていたので早速購入。イヨマンテは精神技が無効になり、シラヌイは火炎技を取得できるマガタマだそうです。

 シブヤの地下は思ったほど広くなく、すぐに当座の目的地、ディスコ(しかし今時ディスコって・・・)を発見、悪魔に襲われたという話も聞くので、万全の準備をして突入〜。橘は・・・いました。どうやら無事みたい。

橘:・・・どんな顔したらいいのかな。こんな時。・・・喜べばいいのかな。「お互い無事でよかったね」・・・とか。わかるわ。大輔君でしょ?大丈夫よ、驚かないから。

 う〜む、意外な反応だ。もっと、こう嫌悪感とか表面に出すかと思ったが。

橘:もうわかったもの。泣いても・・・大声を出しても・・・この悪夢は覚めないって。少しだけ・・・疲れちゃった。

 ・・・あのさぁ、橘。キミほんとに高校生?なんか恋に疲れたOLみたいな台詞だぞ、それ。

橘:大輔君は・・・知ってるの?世界に、いったい何が起きたのか。

 知ってるような、そうでもないような。一応「受胎が起きた」と答えますか。

橘:それって、東京・・・受胎?雑誌に載っていたあれが・・・現実になったってこと?

 多分、ネ。マニュアルにそう書いてあったし。
 橘は他に生きている人間を探すといって出て行きました。気が強いってのも時と場合だよなぁ。ミイラ取りがミイラにならなきゃいいけど。まぁ一緒についてこられても足手まといになるだけだし、ヒジリさんと一緒に・・・いてくれるわきゃないよねぇ。

 ディスコで武闘派のネコマタを倒して得た情報によると、どうもギンザにニヒロ機構という世界の創生を目指している団体があるみたいね。男の人間がかかわっているという話なので恐らく氷川でしょうな。新田なわきゃないし。

 地上に出ると見なれない悪魔発見。

悪魔:突然、ターミナル部屋に人間の男が現れた。「わかった!」とか言って、ガサコソやってるぜ。

 !ヒジリさんだ。新田なわきゃないし。
 行ってみるとやっぱりヒジリさんでした。どうやらターミナルの謎が解けたみたいで、このターミナルの別の機能、アマラ経路を使えば、ネットが繋がっている所へ一瞬で転送できるそうなんです。例えば、ギンザへも。ヒジリさんから手を組んで氷川の事を調べないか、と提案されたので、明日はその機構を使ってギンザへ行ってみようと思います。


6日目:「天国のドア」の巻
D:2132-26 S:002452


 6日目。
 昨日判明したターミナルの転送機能を使い、一気にギンザに行けそうな塩梅になったので、ホっとしています。流石に歩いて行ったら遠いですもん、渋谷⇔銀座間は。

 それじゃ、チョチョイと行って氷川の首絞めて・・・はこれないと思いますが、色々収穫してきますんで、頼んますわ、ヒジリさん。
 ヒジリさんに機構回路を操作してもらったら・・・いきなり眼前が怪しい空間になりました。少なくともギンザじゃなさそうだなぁ、ここ。ヒジリさんの声が聞こえてきました。何ィ!転送に失敗しただぁ?困るなぁ。
 ここはどうやらアマラ経路そのものの中みたいです。一応「経路」というからには道みたいなもんなんで、歩いて行けばいつかはギンザに・・・着かないと困るヨ、ホント。

 しばらくはアマラ経路の中をそれなりに上手く移動していたんですが、そのうちヒジリさんの声が通信不良で聞こえなくなりました。ホントに困るなぁ。途中で外道モウリョウを仲魔にし、その後ヒールスポットと記録所を見つけたので何とか凌げそうですが。

 そこかしこにワープポイントがあったり、扉が出現したり消滅したりする厄介な構造の経路を進んでいくうちに、ヒジリさんの声が聞こえてきました。場所によっては通信が回復するみたいです。

 そういってるうちにダツエバのレベルが上がったゾ。え?何?スキルを変化させたい?やらせてみますか・・・「九十九針」が「一分の活泉」になったネ。・・・でも正直九十九針の方が役に立った、ような。

 と、ここまでは曲がりなりにも無事に進んでいたんですが、次の階に進んだ所で全員敵にペトラアイで石化され、あれよあれよという間に全滅。実に清々しいゲームオーバー画面を拝む羽目になりました。この先何度も拝むことになるでしょうなぁ。

 セーブしたところからやり直し、何とか次の階でヒジリさんと交信に成功しました。ヒジリさんによると、この回路に侵入を試みている奴がいるらしく、次辺り割り込んでくるかもしれません。しかし誰かなぁ?

◎氷川
○高尾先生
▲金髪の子供と婆や
×それ以外

 予想としてはこんなところかしら?


7日目:「邪魔はさせない」の巻
D:- S:022991


 7日目。
 本日は不慮の事故により落とされてしまったアマラ経路からです。

 順調に次の階に進んで、ヒジリさんとの通信が可能な場所に入った所、予想通り何者かが回路に侵入してきました。

スペクター:・・・ウォ、ウォイ。ウォマエ、ナニモノ、ダァ〜

 ・・・大穴、それ以外か。とりあえず戦闘を避けて、近くにあった記録の間でセーブ。

 その後行けるところは全部行って見たけど、どうもこの悪魔を倒さないことには進めないみたいなのでしょうがない、話して判らない奴は体で判らせるしかありません。相手は一匹だし楽勝・・・5匹仲間を呼びやがった。正味6匹。う〜ん。しかし寄り集まってもザコはザコ。ンダ系が面白いように効きます。やはり楽勝・・・合体しやがった。合体後は、なんか強いし。
 これは要するにアレだ。合体前に何匹か倒せば楽になるんじゃないかな。つーことでとりあえずリセットして直前からやり直し。今度は合体前に2匹倒せたぞ〜。よーし勝利。スペクターは捨て台詞を残して消え去りました。

ヒジリ:おーい、大輔大丈夫か?

 あ、ヒジリさんだ。大丈夫っすよ〜。

ヒジリ:・・・そうか。随分と悪魔らしさが板についてきたようだな。

 ・・・この人時々誉め言葉か皮肉か判然としないこと言うんだよな。
 ともかくヒジリさんのおかげでギンザに向かう通路が開きました。ギンザ口に出ると、ここからは自由にアマラ経路を使って行ったところに移動出来るみたいです。

 早速ギンザの街を見て回ろうと思ったのですが、時間が尽きたので、今日はこの辺で。


8日目:「たそがれの銀座」の巻
D:1925-01 S:-


 8日目。
 紆余曲折ありましたが、ともかく到着した銀座からです。

 ターミナルを出たところは噴水広場で、すぐ近くに回復施設もありますな。先に進んでもよいのだけれど、その前に1回シブヤに戻って悪魔合体してきましょうか。

 と、いうわけで、あっという間にシブヤです。いい世の中になった・・・のかな?早速邪教の館に来たヨ。

館の主:我々は新たな秘術の開発に成功した・・・そうだなイケニエ合体とでも名付けようか。

 ホホウ?どうも普通の合体にイケニエとなる悪魔を一体追加することによりより強力な悪魔を作成できる模様です。難点はカグツチが動天の時しか使えない、と。今は半月だから無理ですネ。
 でー、合体を行おうと思ったんですが、どうも作れる悪魔の種類が今一つ。ここはヨヨギ公園に行ってピクシーでもスカウトしてきましょう。
 公園でチョチョイとピクシーをナンパして、コダマと合体させてセクシー系悪魔、妖魔アプサラスを作りました。

 ギンザに戻り、とりあえずその辺りをギンブラします。北と西にある扉のうち、北側から出ると、なんだかアーケードみたいなところに出たゾ。正面は懐かしの「じゅえりー・RAG」じゃないの。とりあえず今は宝石と交換して欲しいものはないけれど、そのうちまた来ましょう。

 RAGの隣は「バー・マダム」。チラホラ噂に聞いていたニヒロ機構について情報を仕入れていると、お懐かしや。かつて旧約女神転生は中ボスやってたロキが酒をあおっておりました。落ちぶれたもんだなぁ。

ロキ:お前、見ない顔だな。ここに何しに来たんだ?ミルクでも飲みにきたのか?クククッ・・・

 相変わらずの皮肉屋だなぁ。生意気なことにバーの奥に何やら私室を構えているようですが、入ろうとすると怒られるので入れません。

 他の思念体から聞いた話では、ニヒロ機構は法と秩序を重んじる団体で、それを統率しているのは人間の男と巫女、とのこと。つまり氷川と高尾先生ですな。あの二人ホントに何を企んでいるのやら。そりゃ高尾先生には助けてもらった恩はあるけれど、一千万の人命と引き換えにしてまでやりたいことって何なんだろう?
 バーのマダム(これまた懐かしいことに夜魔ニュクスです)にもチョイとお話を伺いましょう。

マダム:この辺りじゃ見かけないけど、アナタもニヒロ機構に興味があって来たの?

 ええ、まぁそんなところで。

マダム:フフ、やっぱり。どうせ、人間の巫女に興味があるんでしょう?

 ええ、やっぱそんなところで。
 本部はギンザを出てすぐのところだそうです。そんなスンナリ見つかっていいのか?男の子だしドーンと行っちゃうか、鈴木?マダムもダメだったら相談にのるって言ってくれてるし。・・・多分ダメでまたここに来ることになるんだろーな。

 またしばらくウロチョロしてると、アーケード内に邪教の館発見。折り良く動天です。ここでイケニエを捧げると・・・なるほろ、確かに育てた悪魔をイケニエにするほどレベルが上がるネ。ま、今はそんなに余裕が無いので、普通の合体でいいです。さっきスカウトしたピクシーとフロストで精霊エアロスを作りました。

 やがて出口を見つけたので地上に出ると、もう1箇所、ギンザの地下に下りる階段がありました。早速下りてみましょう。・・・あ、コレってロキの私室に繋がる階段かな、もしかして。こっそり入ろう〜・・・と思ったら見張りの悪魔がいてダメでした。一応手下がいるってことは、まだそんなに落ちぶれてないのかな、ロキの奴。

 しょうがないんで、素直にニヒロ機構本部に向かいます。途中で天使エンジェルを仲魔にして更に南下。ニヒロ機構の本部は、実際ギンザからすぐのところにあり(しかし汐留ってこんなに銀座から近かったか?)、トウキョウ中のマガツヒをかき集めているという噂に違わず、何やら赤い力の源がどんどん屋根に飛んできています。中に入ってみると・・・門番がいますね。

ベリス:待たれい。ここは静寂を求むる場、ニヒロ機構本部なり。

 知ってる。通して。

ベリス:総司令と巫女様のもとに、下賎な輩を通すことまかりならん。早々に立ち去れい!

 ・・・下賎だってさ。しくしく。まぁそんなワケでやっぱりダメだったよ、マダム。

 スゴスゴとギンザに戻り、エンジェルとダツエバで魔獣イヌガミを作成。今日はこんなところで。


9日目:「明日に架ける橋」の巻
D:1275-03 S:020201


 9日目。
 昨日に引き続きギンザからです。

 ニヒロ機構の本部に押しかけたものの門番に鼻先であしらわれてしまい、しょうがないので力になってくれそうなバーのマダムを再訪しました。

マダム:本部に入れなかった?アラ・・・本当に行っちゃうとは思わなかったわ。

 酷いなあ。純情な駆け出し悪魔をからかってたの?

マダム:・・・何か、ニヒロに乗り込まないといけないワケがあるの?

 そう言われると、行く義理は全く無いような気もしますが、これも話の流れってヤツなもんで、頼みますよ、マダム。あんただけが頼りなのヨ。

マダム:・・・そう。だったら良いこと教えてあげる。ゴズテンノウに、お会いなさい。イケブクロ界隈を牛耳る、悪魔の親分よ。

 そうかぁ牛頭天王だから牛耳る・・・シャレだ!・・・ま、それは置いといて、ゴズテンノウの親分さんはニヒロ機構と敵対してるって話なので、あるいは鈴木の力になってくれるかもしれません。しかし銀座から池袋・・・遠そうだな、リアルな話。ともかくサンキュー、マダム!

 邪教の館で先ほどスカウトしたフロストとウィスプを合体させて幽鬼コロンゾンをざわざわと作成。次にカハクとエアロスで地霊スダマをよろしく作成。ま、これでギンザを出てもしばらくは凌げるでしょう。

 ええっとイケブクロには橋を渡って行くんだったな。橋・・・こっち月島だから逆方向じゃないのか?・・・あ、今のトウキョウは丸いんだっけな。ツキシマからハルミに渡り、変な倉庫を発見。どうやらここの地下からイケブクロ方面に行けるみたいね。・・・随分長い地下道だなぁ。ここにはセーブ&ギンザのターミナルに行くことだけは出来る(ここには戻って来れない)中途半端な性能のターミナルがありますが、回復所は近くにありません。しかも居ついている思念体からの情報によると、毒攻撃を使ってくる悪魔さんが大勢いらっしゃると。ポムズディは・・・ハイピクシーが使えるな。合体させずにおいてヨカッタ。

 少し進むと・・・通路の先にトレンチコートかなんか着た奴がささっと逃げていきました。・・・このシチュエーションどっかで・・・まさか新田?

 途中まで追いかけたんですが、時間が無くなったのでこの辺りで。


10日目:「人生かくれんぼ」の巻
D:1863-23 S:000176


 10日目。
 ハルミの地下通路からなんですが、体力も心もとなくなってきたし、一旦ギンザへ戻りましょう。戻ったついでにアプサラスとモウリョウで龍王ノズチをヨロシク作成。

 そいて再びハルミ方面を目指しますが、気になるのは途中にある高速。地元の思念体によると「スゴい悪魔がいて危険」とのことだし、行ってみろというアドバイスは全く受けてませんが、それだけに余計気になります。で〜行ってみました。・・・ハイウェイ上は普通でしたが、レインボーブリッジを渡った先のシバウラの敵がかなり強い。尻尾巻いて逃げてきました。

 一旦ギンザに戻り、途中で夜魔リリムとアプサラスをGet。早速リリムとコロンゾンで妖魔イソラを作りました。

 すっかり寄り道をしてしまいましたが、今度こそハルミに向かいます。ともかくあの逃げた人間っぽい男を追わなくちゃ。
 地下3階まで来たら・・・あらら二人もいらっしゃる。お仲間がいたのか。マントラ軍がどうとか言ってるゾ。また聞かない単語が増えたなぁ。

 そうこうしているうちに、連中の隠れ家に辿り着きました。どうも歓迎されていないみたいね。とりあえず鈴木が「マントラ軍」の悪魔じゃないことはわかってもらえたみたいだけど。

老人:なんじゃいアンタ、ワシらがそんなにめずらしいんか?

 珍しい。何者?

老人:ワシらはマネカタっちゅうモンじゃ。

 マネカタというのは一見人間に見えますが、人間をマネて作られた創造物、悪魔にコキ使われる奴隷として生きる運命にある存在らしいのです。それでこの劣悪な環境たる地下道に逃げ込んでホームレスみたいな暮らしをしていたワケね。でもまぁ、人間じゃないんだ。生き残りがいたのかと、ちょっと期待したんだけれど。
 マントラ軍というのはどうもこれから向かうイケブクロを本拠地にしている悪魔の軍団なんだそうで・・・となると例のゴズテンノウってマントラ軍の親分なのかしら?何だか会いたくなくなってきたなぁ。

 こんなところにも商売っ気のある奴はいるもので、マネカタの一人がジャンクショップをやってました。しかもオカマ。しかし、労働に従事させるために作ったってのに、オカマや老人が必要なのかしら?。マントラ軍の考えることってよくわかんにゃい。
 閑話休題。ここではマガタマを3個売っていたので買っておきました。回復系を覚えるアンク、同衝撃系のヒフミ、物理のカムド。買い物を終えたら「しあわせチケット」というのを貰っちゃいましたヨ。10枚集めるとしあわせをプレゼントしてくれるそうです。何かなぁ〜。

 ここにはターミナルがあるんですが、回復場所は無いので、一旦ギンザに戻って回復してきましょう。
 残り時間をめいっぱい経験上げに使い、本日は終了です。


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