31日目:「ケロロ出航であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。昨日は途中まで調子良かったのであります。賞金首を一人倒したし、戦車も一台ゲットしたし。いい気分で油断していたのは事実でありますが、まさか老人のスリに大金掏られるとは・・・悔しくて悔しくて夜も眠れないであります。この恨みは100倍にして返すであります!
そんなこんなで31日目。
何か少しでも悪達者苦羅武の情報は得られないものかとホーライの町を回りましたが、有力な手がかりは無し。う〜ん、どこかに悪達者苦羅武の本拠地があるとは思うんですが。
しょうがないのでそろそろダルトンブラザーズの残り2名でも倒しに行きましょう。確か決闘場所は大陸横断鉄道第1トンネルでしたね。
やたらとエンカウント率の高いトンネル内をヒーコラ進むと奥から巨大戦車登場。乗っているのは恐らくダルトンブラザーズの最年長と最年少。兄貴のカタキと挑んでくる健気なお嬢ちゃんには気の毒でしたが、そもそも列車強盗なんぞを生業にしている方が悪い。程なく纏めてあの世で待ってる兄弟の下に送って差し上げました。天国か地獄かわからんですがね。
さて、次はどうしましょう。ん〜、そういえばドアンの港近辺にタコがいて船を出せない、とか定期便の人が言ってたっけなぁ。どんな様子だか、ドアンに行って確かめてみましょうか。てなわけで早速ドアンの町に来たところ・・・何やらまたジジィにぶつかられてしまった、ような。そこへ通りがかった最古のしろがねルシールを髣髴とさせるビシっとした婆ちゃんオリガ。今のジジィを悪達者苦羅武員と見抜いたオリガのおかげで掏られた現金を取り戻すことが出来ました。アリガトー婆ちゃん。しかし悪達者苦羅武も老人集団の割りに行動半径が広いなぁ。
とんだ道草をしてしまいましたが、ドアン港到着。なるほど、埠頭がタコだらけですな。早速タコを倒して回ります。最後のタコを倒したら親玉登場。そいつも軽く倒すとすっかり掃除は終了。これで定期船会社も安心して船を出せるってもんでしょう。
ダルトンブラザーズとタコの賞金をハンターオフィスで受け取り、さて次はどうしようかな、と考えていると、何やらメールが。差出人はドアンの住民一同。何でもタコ退治に功績のあったケロロ一行にお礼がしたいとのこと。そんなわけでノコノコと港に行ってみたら、何と船を一艘頂いちゃいましたよ。ドアンの人たちって気前がいいなぁ。それぐらい定期船がこの町の生命線ってことではありましょうが。早速貰った船の処女航海としゃれ込みましたが、水上に出現する敵のあまりの強さに根を上げてすぐに港に戻ってきちゃいました_| ̄|○。
まだまだ水上に出るには早いと判断したケロロ小隊は陸上勤務に戻ります。ホーライ近辺の大陸マップを埋めていたところ、北側の森の中に「シルバーホーム」なる施設発見。・・・とうとう見つけた気がしますね。
累計の実質プレイ時間:29:48:01
主人公のレベル:68
ハンターランク:死神
明日の目標:恨みを100倍にして返しましょう。
32日目:「シルバーパワー全開であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。ドアンでタコが大量発生しているという噂を聞きつけ、タコ焼き好きの我輩としては是非是非仕留めに行こうと思い立ったのであります。で、実際ドアン港に来てみたんでありますが・・・ちょっと見たこと無い種類のタコでありましたな・・・何より大きいし、メカニカル。おまけに「たっこたっこ」とか「ちゅー」とか言ってるし。ぶっちゃけ不味そう・・・。多少の未練もありましたが、ボスの巨大ダコも含めて残らず掃討。お礼にドアンの皆さんから船を一台頂いちゃったであります。
32日目。昨日見つけた「シルバーホーム」とやらにレッツラゴ。しかし如何に悪達者苦羅武が窃盗集団とはいえ、老人ホームのお年寄りを殺して回るのは老人虐待みたいで気が引けるところではあります。・・・などと気を緩めていると奴らはパワードスーツに乗って容赦なくミサイルランチャーをぶちかましてくるので、やはり情け無用。
外見より広い老人ホームの地下を右往左往していると、最奥でどうやら悪達者苦羅武のリーダーらしき人物を発見。髪をピンクのアフロに染め腹出しルックから割れた腹筋を見せ付けつつも前歯は半分ほど欠けているマッスル婆さんと、車椅子のヨボヨボ点滴爺さんの夫婦コンビです。婆さんの方はともかく爺さんの方は「末期」の雰囲気を醸し出しており、こりゃ楽勝かな、と思われましたが、このジジババコンビ、前衛と後衛に別れ、前衛はステルス状態、後衛は範囲外からバリバリ攻撃という絶妙のコンビネーションを見せ付けます。見た目より遥かに強くて何度も死にそうになりましたが、10数ターンほど過ぎた頃から余裕を出したかステルス・範囲外攻撃状態を勝手に解除してくれました。後は余裕・・・とまでいかないまでも何とか勝利。
断末魔のババァは、「自分らは家族に捨てられた身寄りの無い老人をこうやって養ってきた。賞金首になったのはしょうがないが、これから老人たちの面倒は誰が見るのか」みたいな事を言って事切れました。そう言われると気の毒な気がしないでもないですが、「それはそれ、これはこれだ!」(by榊原剛)。
その後ホームをくまなく捜索したところ盗まれた金も無事に回収できました。約6万G・・・って気付けよケロロ_| ̄|○。
累計の実質プレイ時間:30:47:31
主人公のレベル:70
ハンターランク:死神
明日の目標:補給が終わったらホーライ地方をもうちょっと探索してみるかな。
33日目:「飛ばない人はただの人であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。ホーライの北に「シルバーホーム」なる悪達者苦羅武の本拠地発見。ふっふっふ。ここで会ったが百年目であります。奪われたものは奪い返し、悪の老人どもに正義の鉄槌を!・・・と言いたいところではありましたが、やはり生きていたらば自分の爺ちゃん婆ちゃんぐらいの年であろう人生の先輩方を蜂の巣にして回るのは、少々気が引けたであります。
33日目。今現在残っている謎といえば、ホーライ側の埋もれたビルですが、いまだに入り方が分からないので放置中。他にすることもないので、ホーライ近辺を探索して回ります。
ホーライから西側は広大な森が広がっておりました。森に入ると戦車を降りねばならないので巧みに迂回して進むと「謎の洞窟」なるもの発見。中に入ってみましたがちょっと進むと行き止まり。特に敵も出てこないし、う〜む、確かに謎だ。
続いてホーライ北西部を目指します。こちらはしばらく進むとすぐにガレージらしきもの発見。中に入ると、おや、これは飛行機ではないですか。この世界では飛行機のモンスターは多数出現しますが、人間様の搭乗機となると非常に珍しいですねぇ。オーナーのロジャーさんという方に話を伺ったところ、コイツは整備も行き届いており、ちゃんと飛べるのだそうな。ただ、空飛ぶモンスターが上空を我が物顔で飛び回るこのご時勢。怖くて飛べないんだってさ。ヒコーキ野郎にしては度胸の無い人ですが、その空飛ぶモンスター(具体的にはハゲタカヤーボとB2マンタレイ)を倒してしまえば問題は無くなるわけで、ここは一肌脱いであげたいところです。もしかしたら埋まったビルに入るのを手伝ってくれるかもしれないし。
ロジャーさんのガレージの近くに町も発見。ここは戦車をこよなく愛する人々が住む「キャタピラ要塞」と戦車を愛せない人々が住まう「人間砦」が上下に別れて住んでいる、そんな感じの町です。そんな主義主張のが正反対の人々がこんな近所に暮らしていて揉め事にならないのだろうかと他人事ながら心配になりますが、今のところさして大きな問題は起きていない模様。
町の入り口近辺で、見慣れたご一行様発見。戦車マニアの町にはそれに相応しくレア戦車を所有している御仁がいるんですが、その噂を聞きつけてやってきたローズとその仲間たちでした。しかし残念ながら交渉に失敗し、レア戦車「マウス」はゲットといかなかったみたいです。
キャタピラ要塞をぐるっと一回りしたところで丁度時間となりました。続きは明日。
累計の実質プレイ時間:31:45:26
主人公のレベル:73
ハンターランク:死神
明日の目標:人間砦にも行ってみましょう。
34日目:「タンク・バラリアンであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。ホーライの北西に向かったところ、ロジャー殿という方のガレージを発見したであります。この御仁、今時飛行機(しかも結構年代モノ)を愛でているという一風変わった方でありましたな。しかし飛行機と戦車、種類は違えど同じメカを愛する仲間同士意気投合した我々は、いつかロジャー殿の夢である愛機による自由な飛行を実現すべく、空のモンスター共を一掃するこを心に誓ったのであります。ま、そのうちね。
34日目はキャタピラ要塞から。こちらの町は一通り回ったので、引き続き上部にある人間砦に向かいましょう。
昨日も書いた通り、人間砦の人々とキャタピラ要塞の人々は基本的に犬猿の仲であり、お互いの悪口ばかり言っているワケですが、それでも町がモンスターに襲われた時は共闘するそうな。で、撃退した暁にはお互い自分たちの手柄だと吹聴する、と。こういっちゃなんですが、実は案外いいコンビなのかもしれません。
さて、次はどうしましょう。そうですねぇ、ロジャーの夢が少しでも叶うようにハゲタカヤーボでも倒しにいきますかねぇ。今まで微塵も遭遇したことの無い奴なのでどこにいるのかすらわかりませんが、手配書が出ている町の近辺であろうと思い、ベルディアのハンターオフィスに行く途中・・・おや、何か怪しげな男がベルディア氏の屋敷の方に向かって行った、ような。気になったので屋敷のガレージに行ってみたところ、お嬢は「うーん私の戦車・・・」とかブツブt呟いてるし、弟はそんな姉を心配そうに見てるし、執事のセバスチャンは神妙にしてるし・・・。ガレージのスタッフに話を伺ったところ、何者かによってお嬢の自慢の戦車コレクションがバラバラに分解されてしまったのだとか。しかも侵入の形跡すら残さずに。そりゃ後愁傷様。ケロロ一行もベルディア近辺を捜索してみましたが、それらしい痕跡は見つかりませんでした。
しょうがないんので、ハゲタカヤーボ捜索に目的を戻します。調べてみたらコイツはトリカミで手配書が出てたので、その近辺を探してみますが、やはり見当たりません。捜索範囲を南方まで広げて探し回ること20分。ようやく見つけたのはニューフォーク北部の砂漠地帯でした。鳥とはいえ行動半径広すぎっ!とはいえレベルも装備も十分だったので無傷で撃退成功。
続いてマンタの捜索に行きます。実はコイツ前にドアンから北のトレーダーキャンプに向かう途中で見かけたことがあるのよねぇ・・・。あの時はレベルも低かったし、戦車の装甲がかなり薄くなってる状態だったので、あわてて逃げたのだけれど。今回もいないかなぁ、と思って近辺を探しましたが発見できず。代わりと言ってはなんですが、別の賞金首「ヤドカリフォートレス」発見。さすがにハゲタカよりは強敵でしたがちゃちゃっと倒して町に戻ったところ、何やらメールが。アーサー?どうやらまたケロロを倒して名を上げんとするどこぞのハンターが挑戦を挑んできた模様です。一銭の得にもならないし、出来れば避けて通りたい戦いではありますが、止むを得ません。挑戦を受けて立ったところ、強ぇ強ぇ_| ̄|○。アッサリ負けちゃいました。
悔しかったのでリセット。今日はここまで。
累計の実質プレイ時間:32:39:42
主人公のレベル:74
ハンターランク:エリートハンター
明日の目標:さて、どうしたものか。
35日目:「思えば遠くに来たもんであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。ハゲタカヤーボ探索の道中ベルディアに寄ったのでありますが、そこでローズ殿の戦車が何者かによって分解されるという事件が勃発していたであります。まぁ、「破壊」ではなく「分解」でありますから、直そうと思えば直せるのではないかと思うでありますが、それでもショックで呆けた顔のローズ殿・・・ぷぷぷぷぷ。
さて35日目。何とかアーサーにリベンジしたいところではありますが、今の段階で奴に勝つとなると、一時的に肉体能力を上げるドーピングや回復アイテムに頼る方法ぐらいしか思いつきませんねぇ。それよりは次の町に進んで装備を整えるとか、レベルを上げる方が効率的なような気がするのでそうしましょう。どうせ奴はしばらくジャンクヤードで待っててくれるはず。
道を進んで行けばいずれ次の町に辿り着くはず、と目星をつけて北上。砂漠を少し進んだ所に「キャノンエッジ」がありました。この近辺の砂漠では「大破壊」以前のパーツがよく見つかり、それを目当てに各地からハンターやソルジャーの類が集まってくるというだけあって、アメリカ開拓時代のゴールドラッシュを思わせる盛況ぶりです。アメリカ開拓時代のゴールドラッシュをを直で見たことがあるわけじゃないけれど。
ここで装備を最新のものに整え、ついでに持てるだけ回復アイテムも持ち、いざ勝負、アーサー!・・・あっさりノーダメージで勝ってしまいました。どーすんだこの山盛りの回復アイテム_| ̄|○・・・。
残り時間はマンタの探索に費やそうとドアンに移動したところ、運の良いことに湖上空を飛行中のところを捕まえました。この日の為に備えた対空中戦兵器でバリバリ攻撃して大勝利。その足でガレージに向かうと、ロジャーさんも大喜びって奴です。早速愛機で大空の散歩へと向かわれましたよ。いやいいことした後は気持ちがいいなぁ・・・ってこれじゃ単なるボランティアじゃな〜い。
累計の実質プレイ時間:33:38:44
主人公のレベル:79
ハンターランク:エリートハンター
明日の目標:気を取り直して砂漠の探索でもしますか。
36日目:「魅惑の赤いクルマであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。一人前のハンターになると郷里を飛び出し(ちょくちょく帰っているではありますが)早35日。ついに我輩は開拓最前線の町キャノンエッジまで辿り着いたのであります。ここいらでは「大破壊」以前の戦車パーツやら何やらが出土するというので、一発狙いの山師どもで賑わっており、すっかり戦車バラバラ事件から立ち直ったとみえるローズ殿まで来ていたであります。このマニア根性には頭が下がるでありますねぇ。我輩も早速装備を整え発掘に向かおうかと思ったのでありますが、その前に色々細かい用事があったのでテキトーにこなしているうちに「ま、明日にしようや」ということになったであります。今日は酒喰らって寝るであります。
36日目。本格的に砂漠捜索に入ります。しばらく砂漠をウロウロしましたが、これといって目ぼしいお宝は見つかりません。ここいらのお宝は掘りつくされてしまったと考えるのが妥当でしょうな。砂漠の西側はすんごい嵐が吹き荒れていて、そちら側は前人未到ともっぱらの噂なので、何かある可能性大ですが、ここいらの敵(主として殺人トマト)と戦闘するたびレベルアップするような今の状況ではまだ行く気はしないですねー。
更に砂漠をちょっと南下すると、賞金首の「マルドゥック」と遭遇。戦闘になりましたが、さすが10万Gの大賞金首。攻撃一発で戦車装甲が0になり、とてもまともに戦えそうもないので、すごすご逃げ帰ってきました。
何かと危険な砂漠はちょっと置いておいて、最近ご無沙汰だった水上方面に探索目標を変えます。出てくる敵のレベルも砂漠と同じくらいだし。ドアンを拠点に水上をあれこれ回っていると、砂漠なんぞより遥かに色んな発見がありました。
ホーライから少し北上したところに、船でしか行けないトレーダーキャンプ発見。入ってみると、駐車場に赤い特殊車両・・・どう見てもはしご車ですな。はしご車・・・巨大ハシゴ・・・走ってトレーダーキャンプ内に入り、譲って貰えないか交渉したところ、3万Gでどうかと提示されました。今20万G持ってるし、それぐらい余裕で出せます。買った!商談成立・・・と思ったら、そこに横槍が。ローズお嬢がのこのこ入ってきて3万5千G出すから譲れと抜かします。・・・あんた珍しい車両なら消防車もコレクション対象なんか?ともかく最初に交渉したのはワシらなのだから、当然こちらに購入権利があってしかるべしだと思うんですが、隊商の人も商売。それなら競売にするからまた後で二人とも来い、ということで妥協しました。う〜ん、お嬢いくらぐらい出す気かなぁ・・・こちらの限度額は現在の所持金から言って15万Gぐらいまでかなぁ・・・。
累計の実質プレイ時間:34:36:54
主人公のレベル:90
ハンターランク:エリートハンター
明日の目標:もうちょい湖探索したら競売に行きますか。
37日目:「プッシュザカンクルーであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。砂漠の探索は何か途中で飽きちゃったので目的を水上捜索に変更。こちらは快適船の旅なので、すっかりいい旅夢気分であります。ホーライから北上すると、こんな船でしか来れないような場所なのに健気に営業しているトレーダーキャンプハケーン。早速目に付いたはしご車を譲って貰おうとしたら、交渉成立という時になってローズ殿がもっと金出すから譲れと介入してきたのであります。ザけんなよゴルァ!!!・・・ま、奴とはいずれ決着をつけるであります。
37日目。まだセリが始まらないようなので、本日はまず水上探索の続きです。
湖を北上すると、何やら水上に浮かんだ町を発見しましたよ。この町はゴード・フロート。海底油田を掘るために作られた町である模様。嵐が来ると補給が途絶えがちになるのと、油田の仕事が危険で時には死者も出ること、稼ぎはいいけどそれを使う場所が無いことを除けば結構穏やかな町であるようです。なかなか嫌な欠点だらけではありますが。でもってこの町ではドラム缶が押せます。押したからどうって事も無いんですが、妙な懐かしさだけは感じますね。すぐに飽きたけど。
更に北上。今度は「ヤミクモ博士」とやらの研究所を発見しました。ヤミクモ博士はレンズ研究の第一人者で、何かとレンズレンズ〜とうわ言のように呟くのがアレですが、どこぞの戦車研究者より遥かにマシな人物ではあります。レンズを見つけたらくれと言われたものの、ここまで37日このゲームやってきましたが一枚も見つけてないですねー。
これにて湖の探索終了。セリもまだ始まらないみたいなので、砂漠にとんぼ返り。覚悟を決めて嵐吹きすさぶ西側を探索し始めたところ、何と戦車本体を掘り当てちゃいましたよ!型は「メルカバ」。砂色の大型戦車です。で、名前は〜ん〜「メ」から始まることだし「メッサーラ」。メタスとどっちにしようかちょっと悩みましたが。やっぱメッサーラ。最早全くジオンと無関係になってしまいましたが、ここまで来たら気にしない。
メッサーラをカスタマイズすべくジャンクヤードに戻ったら、おやメールが届きましたね。お嬢からだ。そうするとそろそろセリが始まるのかな?と思って開いたら単なる模擬戦の挑戦状。アンタ、ついこないだまで戦車バラされたって呆けてたくせに・・・。まぁいいや、再び返り討ちにしてやるだけの話。受けて立ちましょう。
しかしメッサーラのカスタマイズに思いのほか手間取り、勝負は明日に持ち越し。
累計の実質プレイ時間:35:35:28
主人公のレベル:94
ハンターランク:エリートハンター
明日の目標:お嬢と模擬戦。
38日目:「レオンの災難であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。湖の旅にも少々飽きてきたのでまたもや砂漠の砂嵐に突入したであります。したらキャノンエッジから西に少し行った所で金属探知機に大反応があったので掘り起こしてみたら、何と戦車ではないですか!大破壊事前の戦車パーツがよく見つかるとは聞いていたでありますが、まさか丸ごと見つかるとは思っていなかったので、少々面食らったであります。早速メッサーラと名づけタママに騎乗してもらうことにしたであります。これにてギャンが倉庫行きとなったわけでありますが、この先対空戦車が必要になる機会が無いとも言えないので、ギャンは動体保存することにしたであります。
さてさて38日目。本日はいよいよローズお嬢と因縁の対決であります。いつになく本気モードのお嬢一行ですが、コチラもニューマシンをゲットしたばかりで気合では負けておりません。いざ対決!ローズ一行の戦車体は確かに強いです。間違いなく。ただ行動がチト遅い。というより我がケロロ小隊の戦車は、行動順位を上げるため、装甲を常に500以下に落としているため素早いのです。お嬢比で1.5倍というところでしょうか。そんなわけで程なく勝ちました。例によってお嬢は「次は勝つ!」みたいな捨て台詞を残して去っていきましたが、また「次」があるんスか。正直ウザいです。
体よくお嬢を追っ払ったところで砂漠の探索に戻りましょう。キャノンエッジ西側、通称「嵐のカーテン」を抜けると、前人未到の砂漠地帯が広がっています。その北側にポツんと聳える大きな黒い塔「ジッグラト」を発見。早速中に入ったところ、中にいる奴に「ここに来るにはまだ早い」的な事を言われて追い返されてしまいました。何かフラグが足りないちゅうことでしょうな。
そうは言っても、行ける所はあらかた回ってしまいました。BSコントローラーに残るメールや主人公の日記を頼りに、怪しいポイントを何箇所か回ってみましたが、空振りが続きます。そんな中、ふと思い出したのがアリス・ワンの親父の旧知レオンさん。あの人は大破壊以前の文明研究者だし、前々から狙われているって話だし、何か知ってるんじゃないかと訪れてみたところ、丁度暴漢に襲われているところでした。間一髪のところ救出、その後はとんとん拍子にイベントが進みます。ジッグラトにも入れるようになりました。
その結果、肝のイベント・・・というか、おそらくラスボス関連イベントが発動してしまったような気がします。さすがに先が気になるのでずんずん先に進みたいところではあるのですが、ジッグラト60階に出てくる中ボス2名が強ェ強ェ。あんたら対戦前に「荒事は苦手」とか言ってたじゃないカー!大嘘つき〜!!・・・全滅してしまったのでリセット。これ以上の戦車の強化は大筋で望めないので、恐らく人間本体がレベル不足ってとこなんでしょうなぁ。しょうがないので経験地稼ぎをしてから出直しましょう。
累計の実質プレイ時間:36:25:38
主人公のレベル:104
ハンターランク:エリートハンター
明日の目標:各地の未処理賞金首を倒しながらレベルでも上げますかねぇ。
39日目:「カメレオンアーミーであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。久方ぶりに父上と再会したであります。しかし・・・まさか・・・あんな姿で・・・・・・ねぇ。・・・これ以上はネタバレなので言えないのであります。
いよいよ佳境に入った感ある39日目。しかし、今のままではラスボスはおろか、その手前の中ボスにさえ勝てない自信があるので、ここは現実問題レベルを稼ぐ必要がありそうです。とりあえず湖の賞金首でも倒しに行こうかと思ったところ、おや、例のはしご車のトレーダーからメールが。取引を始めるから30分以内に来いと。そりゃまた早急な・・・まぁ現在ホーライだから30分はかからないと思いますが。
キャンプ到着。ローズお嬢一行は先に到着しておりました。セリの方式は一発勝負で、後から来たということもありましょうが、お嬢側が先に条件を提示します。金額は5万。これより多く払う意思を示せばよいわけですから、ケロロの購入希望額は当然50001G。こうしてはしご車はケロロ後一行様の所有車両となったのでありました。負けたお嬢はもっと悔しがるかと思いますが、潔く負けを認め「たまには見せに来てよね」なんて殊勝な事を言って去っていきました。模擬戦の時もこれぐらい引き際を心得てくれればいいのにねぇ。
さてさて、早速入手したはしご車にネーミング。色がそっくりということで「ガンキャノン」。とうとうジオンどころか連邦正規軍ですが気にしない気にしない。ガンキャノンは、特殊作業車のワリにSEが3つもくっついたりと意外と強そうな車両です。主砲がつかないのはむしろ消防車だからしょうがないですが。そうはいっても現在所有している車両の中ではやや性能に物足りなさを感じるのは否めないところなので、イベントが終了したら元のメンツに戻すとして、装備を整えホーライ西の廃ビルへ。
屋上までガンキャノンのはしごを延ばして中に侵入。ここはホーライで前に噂になっていた行方不明事件に関わりがあるんじゃないかと踏んでいたんですが、アテが外れましたかねぇ。正しく廃ビル、人っ子一人おりません。代わりといってはなんですが、ステルス状態になるうざったいモンスターが大量発生するので、辟易しながら、装備を対ステルス戦使用に変更してずんずん進みます。ビルを2階まで降りてきたところ、賞金首のカメレオン型モンスター「ステルスアサシン」発見。文字通りステルス状態で攻撃を仕掛けてくる厄介な奴ですが、コチトラ対ステルス兵装でバッチリ固めてあるので、労せず勝利。
手持ちのアイテムも溜まってたので、一回町に戻って終了。
累計の実質プレイ時間:37:23:36
主人公のレベル:107
ハンターランク:エリートハンター
明日の目標:廃ビルの残りを探索しましょう。
40日目:「レンズ発見であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。前にはしご車を譲ってもらえないか交渉したトレーダーから、セリ開始の合図を知らせるメールが届いたであります。5万Gを提示したローズ殿に対し、こちらは1G多い5万1Gで交渉し、めでたく消防はしご車は我らがケロロ小隊のものとなったのであります。しかしローズ殿も、少しは小遣いを出せるというカール殿の援助を断り、あくまでも自分の自由に出来る金額内で、しかもなかなか妥当な値段で交渉してくるとはやりおるであります。万単位の小遣いを貰ってるブルジョアっぷりは気に入らないでありますが。
とうとう40日代に突入。本日は昨日に引き続き廃ビルの探索です。地下1階はこの世界のビルの構造にありがちな地下駐車場になっていて、そこで戦車1台発見。キャラピラがやや小さく、上部が大きいずんぐりむっくりなデザインの新車の名前は「バルカン」。早速「バイアラン」と名づけます。ジャンクヤードに帰還して色々調べたところ、強さ的にはメッサーラの次くらい。百式やドムよりやや強い感じの機体でありました。そんなわけでレギュラー車体にすることは決定でありますが、問題はどいつを控えにするか、です。色んな意味で苦労してバトーに作ってもらった車体だし、思い入れはあるんですが、ドムの方が若干車体が軽いという理由で、涙を呑んでここは百式を倉庫行きとします。
さて、次は湖の賞金首でも倒すかな、とネバーランドにドッグシステムで移動し、ついでだからたまには子供たちの顔でも見ていくかな、とネバーランドに寄ってみたところ、子供の一人の畑仕事を手伝うイベント発生。お礼に「太陽のレンズ」なるものをいただいちゃいました。レンズといえばアレだ、湖のヤミクモ博士。早速持っていってやりましょう。博士にレンズを渡したところ、大層喜んで貰えましたが、あと2枚、最低3枚のレンズを組み合わせると「レンズ兵器」なるものが作れるのだそうな。そうは言ってもねぇ・・・このレンズ手に入れたのだって偶然もいいとこだし。当初の目的湖の賞金首ハントを実行しますが見つからず。ザコばっかり出てくるのでやたらとジャンクがやたら溜まります。しょうがないのでドアン近くのトレーダーキャンプにジャンクの鑑定をしてもらいに行ったら、「ルビーのレンズ」を売ってたので、すかさず購入。こうなったらあと2枚のうち1枚はゲットしたいところだなぁ、と思いつつジャンクヤードに戻り、たまにはモンスター図鑑の報告でもしようかとソロモン博士のと
ころにいったら「カメラのレンズ」ゲット。いや〜偶然って続くもんですねぇ。自分でも結構びっくりしてます。
累計の実質プレイ時間:38:22:16
主人公のレベル:112
ハンターランク:レンズ友達
明日の目標:とりあえずレンズ武器とやらを作ってもらおうかな。