21日目:「西部戦線異常有りであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。西部地方を新たな拠点とした我々一行ではありますが、相変わらずこの方面はモンスターが激強いのであります。そろそろバギーカーや豆タンクでは太刀打ちするのが難しくなってきた、といったところでありましょうな。そんなワケで、我輩、野生のバスを捕らえることにしたであります。奴らも野生化したとはいえ、所詮昔は時刻表通りに走ることを義務付けられた路線バス。バス停があればうっかり停まってしまうという習性を生かし、見事捕獲に成功したであります。
21日目。どうもドアンの周囲は敵が強すぎるので、一旦アリス・ワン方面に戻ります。でもって、この近くにいるらしいサルモネラ本舗にターゲットを変更しましょう。サルモネラ本舗ってのは文字通り(と言っていいものか・・・)サルらしいのですが、詳細は不明。とりあえず生息場所のサル山に向かいます。
でまぁ向かってみたんですが、やっぱり敵がつよ〜い。ロクに山に登る前に装甲タイルが心もとなくなって戻ってくる外ありませんでした。
う〜む、しかし、いくら自由度高いゲームだっつってもこのバランスは酷い。何かもっと戦車を強化する手段は無かったっけ?と思ってマイカーをしげしげと眺めていたところ、コントロールユニットを強化するのをサボっていたことが判明。現在使用しているユニットと最新ユニットの間には100もの防御力差があります。う〜む、そりゃ脆いハズです。
すぐにでも強化したいところですが、コチトラ慢性的金欠病の最中。何とか2台分を工面したところで時間切れ終了。おかげでレベルだけは今日1日で9も上がりましたヨ(^^;。
累計の実質プレイ時間:19:54:40
主人公のレベル:44
ハンターランク:ブッチャー
明日の目標:もう一台分稼いだらサルモネラ本舗を倒しに行きますか。
22日目:「人狩り師団壊滅であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。野バスをゲットし、夏美に騎乗を任せたまではいいのでありますが、それでもなお西部地方のモンスターは手強いであります。アチラコチラの賞金首がいそうな場所をウロチョロしてはザコモンスターに行く手を阻まれるの繰り返し。気がついたら随分とレベルが上がっていたのであります。それでもなお、西部地方の敵強し・・・。ムム。
22日目。本日はどこかでお金を稼ごうという算段でしたが、そういえばドアンの工場町の一つに、ガラの悪い連中が屯しているのを、放置してたっけなぁ、ということを思い出し、ちょっと行ってみることにしました。したら、どうもここが「人狩り師団」のアジトっぽい雰囲気。ボスで賞金首の人狩り師団長もここにいると思われるので、いっちょ行ってみようかという気になりましたよ。賞金首にかけられた値段から言って、師団長は強敵であると思われますが、ここのダンジョン戦車を降りないと入れないところにあり、つまりはレベルと装備さえ足りてれば勝てる可能性もあるんです。万が一全滅の憂き目に合ったとしても、持ち金半額などのペナルティーは一切無く、生き返らせ料金はタダ。基本的にこの世界での人命は、戦車の修理代より遥かにお安いのです。
そんなわけで人狩り師団のアジトことドアンの工場を探索します。ここは元工場というだけあって、機材やらコンテナやらがあちこちに配置され、建物としての構造もかなり複雑です。師団員はよく迷わないよなぁ、と思ってたら結構迷う団員もいるみたい(^^;。それでもエンカウントが無いので移動自体は極めてスムース。奥へ奥へと進んで行くと、目的の人狩り師団長発見。何というか見た目「人狩り」っていうより「人○い人種」って感じですねぇ、チバレイの好きな(最近はそうでもないかもしれないけれど)。ともかく戦闘。流石に人○い人種、かなり強力ですが、こちらもレベルは結構上がっています。苦労の末に勝ちました。しかし、勝利の余韻を楽しみながら部屋を後にしようとしたら、師団長ったら「ワシには命がふたつあるのだ!」とか言ってムックリ起きやがります。しょうがないので再び対戦。強さは1戦目と全く同じだし、まず勝利。しかし、2回の戦闘でかかった経費が総計3500G。師団長に掛けられた賞金が24000Gだから一応黒字決算ですが、微妙にムカ
つく敵ではありました。
得た賞金でCユニット強化。流石に前ほど戦車戦も苦労しなくなり、明日は今度こそサルモネラ本舗を倒しに行こうかと思います。
累計の実質プレイ時間:20:54:07
主人公のレベル:45
ハンターランク:ブッチャー
明日の目標:サル山に行こう。
23日目:「真昼の決闘OK牧場であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。前々から気になっていたドアンの廃工場街を探索したところ、どうやらここが「人狩り師団」の本部であることが判明。人狩り師団といえば罪も無いキャラバンの人々を殺し、略奪の限りをつくす悪党戦闘集団。賞金首でもあることでありますし、ここは捨て置けないであります。見つけた以上師団長に正義の鉄槌を下してやるのであります。実際に対峙してみるとこんな輩があの血も涙も無い人狩り師団のボスなのか、と疑いたくなるような半裸のファンキーなおっさんでありましたが、強いことは強かったであります。特に命が2個あるなんて卑怯也。ま、とにかく勝ったであります。虐げられた隊商の人々もこれで少しは安心して旅が出来るというものであります。
23日目。本日は予定通りサルモネラ本舗を倒しにサル山へ向かいましょう。
以前来たことがあるのでサル山の勝手は大体わかっています。賞金首の巨大猿サルモネラも直ぐに発見、山頂の温泉に漬かりながら大豪院邪鬼よろしくふんぞり返ってました。早速戦闘・・・と思ったら、猿山の大将はふんぞり返ったままで、用心棒の「サルモネラ先生」がお相手となります。しかし、コチトラ無駄なくらいにレベルも上がってしまいましたので、今更サルの用心棒など敵ではありません。殆どノーダメージで倒してしまいました。
続いてボス猿と戦闘。コイツ用心棒なんか雇う必要なかったんじゃないか、というぐらいのバカ体力を誇りましたが、強いかどうかは不明。何故なら先生と同じで殆どノーダメージで倒しちゃったから。
いい気分でサル山を下りると、何やらメールが2通。一通はハンターオフィスから「大陸横断鉄道の第2トンネルで『ビッグモール』が行方不明になったので賞金をかけた」とのこと。手間かかりそうなのでこの件はとりあえず後回し。もう一通は・・・ロイドって奴からですね。身の程知らずなことにケロロに挑戦状を叩きつけてきた模様。ジャンクヤードの酒場で待ってるというので、早速捻りに行きましょう。
そんなわけでジャンクヤード酒場に入ると、ロイド登場。何々、お前に恨みはないが倒して名を上げる、ですと。ケロロも有名になったもんですねぇ。そういえば称号が「サルモネラバスター」になってましたね。猿退治の武勇伝が早くもアチコチに伝わったみたいです。ともかく対決!・・・う〜む、結構強い。というより、戦車を降りたケロロが、一対一だとひ弱ってだけの話のような気もしますが。こんな事もあろうかと取っておいた虎の子の全回復アイテムを消費して何とか勝利。負けたロイドはDr.ミンチのところに引きずられて行っちまいましたとさ。
さて、これからどうしましょう?とりあえずワールドマップでも塗りつぶしましょうかねぇ、とサル山西方面をうろついていたら、何だか長距離トラックみたいな見知らぬ賞金首とうっかり遭遇。更にうっかりなことに、サルモネラ元祖と対戦後、砲弾の補給をすっかり忘れてました。つってもそれほど苦戦することなく倒してしまいましたが、こういううっかりは今後避けたいところです。ちなみに後で確認したところ賞金首の名前は「グレートホイール」。
あと少しで中央大陸の塗りつぶしが終わりそうだったのでそのまま南下。何やら町のようなものを発見しましたよ。えーっと町の名は「ネバーランド」。・・・・・・ネバァランドォ?!それはアレか、マイケルが男の子と(以下自粛)。何はともあれ中に入ってみようとしたところ、何だか無愛想なロボットの番人がいて、どうしても入りたければ自分を倒してから入れ、などと不穏なことをぬかします。そこまでしてマイケルに会う義理も無かったので、踵を返したところ、町から少し離れたところでジョーイとジュリという兄妹らしき二人連れが、クルマの故障で難渋しているところに出くわしました。タママがボランティア精神を発揮してチョチョイと修繕して差し上げたところ、お礼に町に来ないか、と誘われてしまいました。その町とは無論ネバーランドなワケですが、行ってみたらネーミング通りの10人ほどの子供たちが暮らす子供町でした。もちろんマイケルもいませんでしたよ。
てなところで時間が全く無くなったので本日はここまで。いや〜今日は内容の濃い一日だったなぁ。
累計の実質プレイ時間:21:54:06
主人公のレベル:46
ハンターランク:サルモネラバスター
明日の目標:とりあえず補給して、賞金受け取って、ジャンクの鑑定して、アイテム整理して、それからネバーランド探索ですね。
24日目:「屑屋〜お払い〜であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。えーっと昨日は色々あって簡単には書ききれないでありますねぇ。つまり、サル退治をして、ロイドってのと対決して、グレートホイールを倒して、ネバーランドってのを発見したであります。・・・いや、意外と簡単に書ききれたでありますな。
24日目。予定としては、とりあえず補給して、賞金受け取って、ジャンクの鑑定して、アイテム整理して、それからネバーランド探索、でしたね。
細かい用事が済んだのでネバーランドへ向かいます。パっと見倉庫後か何かに見える外観なんですが、入ってみると中は思いのほか広い感じ。特に地下が掘り下げられていて、「大破壊」以前は地下シェルターだったのかもしれません。駐車場に何故か一台戦車があったので、ここのメカニック小僧ロタ君に事情を聞いてみたら、これもずっと前からここにあるのだそうな。ただ、壊れていて部品が足らず、修理できずにいるとのこと。どんな材料があったら修理できるのか聞いてみたら、何と鉄くず10t。中々尋常でない量ではありますが、そんなもんで直るんかいな・・・。とはいえ、性能の良い戦車の収集は最優先事項の一つ。集めてやろうじゃないの!
ネバーランド近くの砂漠には鉄くずの元を落としてくれる敵「親分・子分」が多数出現するので、そいつらをターゲットに絞ります。砂漠地帯はそれほどエンカウント率が高くないので、途中からケロロの特技「サーチ」を使って時間的効率アップ。1回30Gかかりますが、この辺りの敵は平均500Gは落としてくれるので一応黒字。所持金もいつの間にやら9万Gを越えましたよ。
残り時間10分ぐらいのところでいい感じに集まった「塊」を鉄くずと交換、2回に分けてネバーランドに運ぶと、どうやら修理の目途が立ったとメカニック小僧も喜んでいます。そうかー、じゃぁ早速直して・・・え、修理には時間がかかるからまた後で来い、だってさ・・・。
累計の実質プレイ時間:22:53:34
主人公のレベル:47
ハンターランク:サルモネラバスター
明日の目標:第2トンネルにでも行ってみるかな。
25日目:「お嬢が戦車でやってきたであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。子供たちが自給自足で暮らす町「ネバーランド」に招待された我々一行は、そこで放置された一台の戦車を見つけたのであります。ネバーランドのメカニック小僧ロタ殿によると、コイツはこの場所に彼らが住み始めた時から存在しているものの、部品が足らずに動かないのだそうであります。それならば、と砂漠の鉄の塊をやたらと落とす親分子分一行を血祭りに上げて鉄くずに変え、せっせとネバーランドに運んだところ、ようやく修理の目途が立ったみたいであります。いや〜修復後が楽しみであります。
さてさて25日目。ドァンから出てる船、大陸南部等行くべきところは色々とあるんですが、とりあえず行ってみたいのはトンネル採掘現場ですかね。ん〜でもその前に万が一戦車の修理が終わってたらラッキーだし、ネバーランドに寄ってみますかね。え?直ってる?早っ・・・。でー、引き取るなら20000G・・・って金とんのかよ(2回目)!ん〜でも、ベースは元々ここにあったもんだし、孤児院の子供たちへの寄付だと思えば2万Gぐらいポンと出すのが大人ってもんですね。
さて、ゲットした戦車ヴィルベルヴィントですが、ゲルググと同じ対空戦車です。主砲を4つも付けられるという特性はありますが、そんなに対空砲を付けても意味ないし、重量オーバーで動かなくなるのは目に見えているので、正直意味無さげな特性ではあります。しかし頑強なことは頑強なので、ここは豆タンクのゴッグを格納庫行きにして、こちらをタママ専用車にいたしましょう。でー名前ですが・・・ん〜「ギャン」。何となく。
早速ギャンをアレコレとカスタマイズしようとネバーランドを出たら、何やらメールが届きましたよ。ほぅ、ローズお嬢からではないですか。何でも戦車同士の模擬戦を行いたいのだそう。身の程知らずな。ま、折角だからギャンのカスタマイズが終わったら相手しますかね。
つわけで、ギャンにトリカミで買った対空砲を取り付けたり、アリス・ワンの合成屋で作ったSEを乗せたり、装甲を強化したりなんだりしているうちに早20分経過。武蔵ヨロシク遅れて待ち合わせ場所に到着。対戦前にお嬢の自慢の愛車を見ましたが、結構デカくで強そう・・・つか負けてるかも。しかし対戦形式は4台VS3台だし何とかなるさと戦闘開始。お互い主砲やらSEやらが飛び交うド派手な対戦となりましたが、何とか勝ちました。しかし、私闘だから何ら得る物があるワケでもなく、対戦後の修理&補給費用が2000G。決闘って割りに合わないのネ。
それではそろそろ当初の目的地のトンネル工事現場へ向かいましょう。ビッグモールってのを見つけて探し出してくればいいのね。ビッグモールってのは現場の工事夫の話から判断するに、どうやら大型掘削機械である模様。早速トンネルの中に入っていくと、ワラワラとモグラモンスターが登場します。どうもこのモグラがビッグモールを奪い、自分たちの神に祭り上げ、崇め奉っている模様。・・・大型掘削機がが神に見えるもんなんですかね。恐ろしきは相容れぬ宗教の対立。トンネルを奥に進むと、壁を勢いよく突き破ってビッグモール登場。どうも勿体無い話ですが、この鋼鉄の神を破壊しなければならないようです。てなワケで対戦。ビッグモールはこちらの戦車装備を破壊する技を繰り出す多少厄介な敵でしたが、まず勝利。時間が無かったのでそのまま戻ってきましたが、トンネルの奥にまだ進めそうだったので、明日はその辺りを探索しましょう。
それにしても、最近謎の黒服集団が暗躍してるのが気になるところではあります。
累計の実質プレイ時間:23:53:20
主人公のレベル:48
ハンターランク:サルモネラバスター
明日の目標:トンネル奥に行こう。
26日目:「ビバ・マッチョであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。ロタ殿が修復した対空戦車を2万Gで買い上げ、意気揚々と引き上げようとしたところ、ローズ殿からメールが来たのであります。何でも我がケロロ小隊との戦車同士の模擬戦を行いたい、とのこと。どうも我輩、あのお嬢様が苦手でして、出来れば関わりたくない相手ではあるでありますが、挑戦を挑まれた以上受けねばならなのが漢の辛いところ。早速ギャンをチューンナップ後、決闘場所のジャンクヤード入り口で対峙。見事勝利したであります。その後トンネル工事現場で賞金首のビッグモールを見つけて破壊。しかし、アレ、トンネル工事の切り札だったハズなんでありますが、破壊しちゃって大丈夫だったでありますかね?この先トンネル工事が大幅に遅れるのは避けられないと思うでありますが・・・後で大陸横断鉄道(株)から多額の請求書とか送りつけられたらどーしよ。ブルブル。
あの経済観念の発達した大陸横断鉄道なら有り得ますね〜ブルブル。そんな心配を含みつつ26日目スタート。本日は第2トンネルの奥に進みます。行ってみたら、モグラの死体が1体。後は妙に生活感のあるモグラたちの居住区があるぐらいで特に何も無かったので、次の目的地に向かいます。
次に狙いを定めたのは、3万Gの大賞金首セント・マッスル。筋肉聖教という聞くからに怪しげな宗教の教祖です。本拠地の「マッスル・カテドラル」ってのがドアンの東にあるってんで、出かけたところ、森に囲まれていて戦車では入れない場所でした。面倒ですがクルマを降り、カテドラルの中に入ると・・・何やら教団員と女性がトラブってますな。どうも女性はこの宗教に入信した夫に会いに来た奥さん、である模様。しかし、健気な奥さんも夫との再会叶わず、素気無く帰されてしまいました。う〜む、やはり怪しい。
とりあえずカテドラル見学に行ってみることにします。中に案内されると、いかにもなマッチョな人々が「修行」という名の筋肉トレーニング中。見た感じは汗臭くも極めて健康的な印象ではあります。案内役の言うこともイチイチもっともなのが返って怪しい。
見学終了。しかしこれだけでは単に怪しい宗教ってだけで、教祖を討つ理由にはなりません。まぁ証拠が無くても手配書が回ってれば問答無用で倒せる掟がまかり通っている世界ではありますが、RPGの主人公の行動様式としてはそれは感心しません。こうなっらたらやはり入信してみる他無いようです。というわけで入信したところ、教義上必要ないからという理由で武器・防具を全て剥ぎ取られ、集会場に連れてこられます。教祖セント・マッスルのありがた〜い教義を右から左へ流し聞きしてると、今の話は良くわかったかと聞かれてしまったので、思いっきり「よくわかった」とウソこいたところ、君は見所があるから後で幹部試験を受けにきなさい、とか言われちゃいましたよ。
自由時間になりました。とりあえず同室の男に話しかけたところ、先ほどの奥さんの夫と同姓同名。入信時期も一緒なのでまぁ同一人物とみて間違いなかろうと思い、奥さんの話をふると、「自分は結婚していない」という驚愕の答えが返ってきました。う〜む、これはいわゆる洗脳ネタ?
何だかどんどん気が進まなくなってきましたが、とりあえず「幹部試験」を受けないことには話が進まない模様なのでしょうがなくマッスルに会いに行きます。すると連れてこられたのは、この健康的な教団内部には極めて似つかわしくない何やら薄暗い実験棟。同じ日に入信したハンターらしき男女が先に幹部試験を受けに別室に入ります。しばらくすると、何やら怪しげな機械音が響き、部屋から出てきたのは、入ったのとは似ても似つかないムキムキマッチョの男女2名。・・・洗脳と肉体改造を同時に行う高性能マシンでもあるんでしょうかね。とうとうケロロ一行の順番が回ってきましたが、ここで選択肢。
1.入ってみる
2.ヤバそうなので逃げる
気持ち的には2を選びたいところなのですが、ここまで来て部屋の中がどうなってるかを確認せずに逃げるのも気持ち悪い、というゲーマー根性が勝ってしまいました。1をポチと選択。でー、通されたところ、やはり中にあったのは如何にもな洗脳マシン。教団幹部に中に入るように促されますが、ここでまた選択肢が出ます。
1.入ってみる
2.ヤバそうなので逃げる
・・・そろそろ潮時でしょう。2を選択して教団に造反決定。つか、元々そういう目的だったし。追っ手やセント・マッスルの護衛のムキムキマッチョを片付けながら教祖のとこまで一直線。最上階でセント・マッスルと対峙します。教祖様はそれなりの強敵でしたが、奪われた装備を首尾よく取り戻しておいたおかげで、何とか勝てました。
残り時間も少なかったので後は教団を出て戦車まで戻りセーブして終了しましたが、あの健気な奥さんは旦那と再会できましたかねぇ・・・。あと、最後の選択肢で1を選んでたらどうなったんでしょうねぇ・・・。ちょっと気になるところではあります。
累計の実質プレイ時間:24:52:41
主人公のレベル:51
ハンターランク:サルモネラバスター
明日の目標:ネタ売って、メダル渡して、アイテム整理して、プロテクター買ったら大陸南方面にいってみようかな。
27日目:「がっちり買いまショウ、であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。本日はドアンで噂の信仰宗教「筋肉聖教」に入信するであります。・・・アレ、何か目的は別だったような気がするでありますな。でも教祖様のありがた〜い御説法を聞いているうちに何だか入信しなくてはならないような気になって・・・ヤバいヤバい、賞金首の教祖を倒しにきたのでありました。洗脳マシンに入れられる寸前逃げ出した我々ケロロ小隊一行は、首尾よくセント・マッスルを倒したのであります。しかし、マッスルもあんな強引な信徒集めや洗脳なんかに手を出さなければ、それほどおかしな教義でもなかったのに。確信犯って怖いでありますね。
さて27日目。下準備が終わったので、本日は大陸南部を目指そうかと思ってたんですが、金も結構溜まったことだし、ドアンからホーライ行きの船に乗ってみようという気になりました。フェリー料金も1500Gと列車に比べてリーズナブルだし。
思い立ったが吉日、早速フェリーに乗り込みます。琵琶湖形の湖を西に進むと程なくホーライに到着。ここの第一印象もドアンと同じく港町って感じですね。工場街が無い分少々手狭に感じますが。しばらく街中をうろついていると、この町はどうやら今重大な問題をいくつも抱えていることが判明。まず、ドアンの港近くに巨大なタコの化け物が出現するため、現在航路が休止中。更に町の治安が悪化の一途を辿っており、人が行方不明になったり、泥棒が入ったりと何かと物騒みたいです。
ま、そんな町の問題はとりあえず置いといて、丁度バーゲン期間中ということもあり、高額装備をしこたま買い込みます。すっかり戦車や人間の装甲が厚くなった頃には、ケロロの称号が何気に「買い物上手」に変わってました。ホメ言葉だと思いたいところです。
とりあえずドッグシステムを使いドアン方面へ逆戻り。パワーアップした戦車で西部地方東南の岬を回りますが、さすがに強い。全くノーダメージで敵を蹴散らしながら進みます。道中賞金首の「ダイダラボッチ」を発見しましたが、こいつこちらから攻撃しなければ襲ってこないし、こんな山中にいるのに害があるとはとても思えないんですよねぇ。今の所お金にも困っていない(何せ買い物上手なので)ので、とりあえずスルー。何か倒す理由が見つかったら相手をすることにしましょう。
そんなところで時間になったので本日は終了。
累計の実質プレイ時間:25:52:37
主人公のレベル:57
ハンターランク:買い物上手
明日の目標:アイテム整理したら、大陸南部をもう少し回りましょう。。
28日目:「仲良き事は苦々しきかな、であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。お金も結構溜まったことだし、たまには息抜きを兼ねて船旅を楽しもうという話になり、ドアンからふーねに乗ってホーライに着いた〜♪であります。しかし到着した先のホーライは、何だか治安が悪くて長居したいような雰囲気の場所ではなかったでありますね。買い物を済ませて、とっととドアン方面に戻ってきてしまったであります。
28日目。本日はドアン南部を探索します。
しばらく進むと何やら建物発見。名前は「バトー戦車研究所」。・・・・・・ああ、あの人ね。前作にも登場した。いや、バトーさんというのは有能な戦車設計士なんですよ。前作でも4種類のシャシーの中から好きなように戦車カスタマイズして作ってくれる非常に頼れる存在だったんですが、その性格に問題があるのですよ。何はともあれ入ります。
出迎えてくれたのは思ったよりもファンキーな出で立ちのお爺ちゃん。本人友達がいないことを気にしており、戦車の設計をしてあげるから友達になってくれ、と頼まれます。まぁ一応OKしますが、友達ならあだ名で呼び合いたい、といわれます。至極もっともな話なのですが、まずそのあだ名が問題なのですよ。バトー爺ちゃんの提示する中から選ばなくてはなりません。一応8種類あるんですが、
1.ボケナス
2.ウスノロ
3.ハナクソ
4.ゴキブリ
5.バカチン
6.ヌケサク
7.ボンクラ
8.インケツ
・・・・・・そろそろこのジジイに友達がいない理由が分かっていただけたでしょうか?ともかく選ばなくてはならないので1.ボケナスを選びます。
バトー:ボケナスーーーーーピッタリだーーーーーボケナスーーーーー
_| ̄|○。
続いて本格的に戦車の設計に入ります。基本設計はバトーがやってくれるようです。
バトー:だってボケナスには戦車作りの知識なんてゼロに決まってるからね!
_| ̄|○。
気を取り直してシャシー選択。
1.ルルベル
2.ロンメル
3.エイブラムス
4.零式
5.レオパルド
出来上がるまでどんなのが出来るかサッパリわからないので、ここは名前とフィーリングで4.零式選択。以下主砲、副砲等を選んで設計終了。
バトー:うーん、良くもまぁ好き勝手にやってくれたねボケナス!
_| ̄|○。
バトー:何というかボケナスのセンスというのはこう、その、何だ。
何よ。
バトー:まぁいいや!
_| ̄|○。
で、設計して組み立てには例によって鉄くずが必要なのですが、総計41.96tも必要との話。チト多いので、多少砲身の性能を落として再設計することにします。
バトー:はっはっは。そうだよね。いくらボケナスでも、そんなにひどい・・・・・・じゃない、ビミョーな設計はしないよね!
_| ̄|○。
何はともあれ再設計終了。
バトー:あー今から楽しみだなぁ。ボケナスが必死こいて集めた鉄クズがボケナス戦車になる日が!
_| ̄|○。
ともかく鉄くず集めに行きましょう。どこか鉄くずを落としてくれるモンスターがいないかなぁ、と砂漠を西側に進行したところ、何やらメールが。どうも賞金首「戦車ジゴク」にとっつかまってしまった同業者からのSOSメールである模様。レイクブリッジの東砂漠のど真ん中で難渋しているという話でしたが、コチトラレイクブリッジの場所自体が分からないので助けに行きようがありません。まぁ、適当に砂漠をうろついていたら見つけてしまいましたが。
ちゃちゃっと戦車ジゴクを倒した後は鉄くず集めモード。湖畔南部の辺りに出現する赤いバニーさんと股間が大砲になっている下半身みたいな敵が鉄塊を落としてくれることがわかり、シャキシャキ集めます。適当に集まったところで鉄くずに変換。バトーのとこまで持っていくと、ありゃ先客が。ローズお嬢じゃないの。どうやらお嬢も戦車を作ってもらいたくてここまではるばるやってきたみたいですが、バトーと友達になることに抵抗がある様子。わかるわかる。オイラは戦車の為にプライドを売ったけど、お嬢には是非ツッパリ通してもらいたいところです。
累計の実質プレイ時間:26:52:34
主人公のレベル:60
ハンターランク:バトルジャンキー
明日の目標:まだまだ鉄くずが足りません。
29日目:「親友仁義であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。今日は西部大陸南部でバトーという戦車の研究をしているお爺ちゃんと友達になったであります。まぁ色々と言いたい事はあるでありますが、一言だけ。誰がボケナスじゃぁゴルァァァァァ!!!!!以上。
29日目。本日はまたまた鉄くず拾いに費やします。あと20トンぐらいだったかな。
てなわけで湖南部の岸でサーチを使ってバニーさんと足を倒しまくります。そろそろ頃合だろうとバトーの所に向かうと、おや、ローズお嬢。どうやら戦車収集のためにプライドを捨て、バトーのお友達になることを決意した模様。あだ名はバトー自らつけてくれるのだそうな。で、
バトー:ヒステリー
う〜ん、実に的を射たネーミングセンス。お嬢はバトーを一発殴って出てっちゃったけど。ま、そろそろこちらの用事を済ませましょう。
集めた鉄くずをバトー博士お手製のオートメーションマシンに放り込むとアラ不思議、あっという間に戦車が一台組みあがりましたがな。う〜む、しかし名前から薄々予想はしてましたが、零式って自衛隊っぽい無骨な箱型戦車ですね。色もアーミーグリーンで実にそれっぽい。で、名前ですが流石にちゃんと考えてましたよ。「百式」。零式なだけに。角ばったデザインがピッタリです。ここにきて非ジオン系ネーミングなのがアレですが。
バドー:百式ーーーーー!ハハハハハ、いいじゃないか!ボケナスにはお似合いだよ!
・・・そろそろ腹も立たなくなってきました。オイラも忍耐強くなったもんよ。
バトー:ボケナス戦車の名前は百式!ハハハ、こいつはけっさくだ!
_| ̄|○。
・・・まぁいいや、これでこの人とも未来永劫オサラバできるってもんだし。
作った戦車をカスタマイズしようとジャンクヤードのガレージにやって参りました。おや、メールが届きましたね。・・・バトー博士からだ。
バトー:やあボケナス!ボクの作ってやった戦車は元気にしてる?もしあの戦車、ボケナスが気に入らないなら、ボクの研究所においでよ!あれを潰して、新しい戦車に作り直してあげるから!だって、ボクら・・・・・・マブダチじゃん!
_| ̄|○。
気を取り直して、百式をあれこれ改造。基本は野バスの兵装を外して付け替え、シャシーをいじるぐらいにとどめますが。大体改造が終わったら、次はニューフォークのガレージで塗装。百式は金色でなければならないのです。しかしデフォルトのペイントに金色が無かったのでここは黄色の迷彩塗装でガマン。
こんなところで時間になったので、残りは明日。
累計の実質プレイ時間:27:50:15
主人公のレベル:61
ハンターランク:死神
明日の目標:補給が終わったら橋の方に行ってみましょう。
30日目:「レイクブリッジの武蔵坊であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。湖の南岸でモンスターを倒しまくって、何とか戦車を構築するに足るだけの鉄くずをかき集めた我輩一行は、その足でDr.バトーの所へ向かったであります。バトー殿特性の戦車作成マシーンに鉄くずを放り込むとあっという間に戦車一台組みあがり。これには我輩も少々驚いたであります。早速出来た戦車に「百式」と命名。こうしてケロロ小隊は念願のオールキャラピラ戦車部隊となったのであります。そしてお世話になったバトー殿ともこれでお別れかと思うと・・・嬉しくて涙が出るであります。
早くも30日目。
百式用の鉄くずを集めていた辺りの西側には、おそらくホーライ方面に続くと思われる橋がかかっています。前に一度入ってみたら、恐らく賞金首か何かと思われる巨大ロボットみたいな奴が通せんぼしてたので、関わらずにきたのですが、ニューマシンもゲットしたことだし、いっちょ相手をしようじゃないの、という気になりました。
マップを確認したところ、何となくホーライ側からの方が近そうだったので、そちらから行ってみたところ、思いっきり障害物に邪魔されて先に進めませんでした。しょうがないのでドアン側から出直します。んで、やってきました巨大ロボット前。どうやらコイツは巷で噂の賞金首アシュラベンケイ。橋を通った者から武器を奪って奪って目標1000本集めた暁には満願成就・・・ってここは五条大橋じゃないんだよっ!(byアイシャ・コーダンテ)。ともかく戦闘。負けると戦車か人間武器をかっぱがれるという条件戦なので心してかかります。う〜む、しかし武器1000本とか言ってるだけあって中々の強敵。久々に戦車一台走行不能にされちゃいましたよ。てな感じで危うく身包み剥がれそうになりましたが、何とか勝利。
ベンケイを倒した先に進むと戦車発見。これはなかなか嬉しい誤算です。型はロジーナ。名前こそ女の子みたいな可愛い響きですが、れっきとした大型戦車です。そうですねぇ。対空戦車2台もいらないから、ここはゲルググをお蔵入りにしてケロロ専用機にしましょう。名前は・・・「ドム」と。いや、ちょっぴり丸っこいデザインだし。
橋を抜けると何やらメールが来ましたよ。まぁローズお嬢あたりが懲りずに挑戦しにきたかな、と思いきやダルトンブラザーズ。あの列車強盗ファミリーです。そういやアイツら5人組だったのよねぇ。残りの2名が果たし情を叩きつけてきた模様です。いいでしょう、これもハンターの定め、受けて立とうではないですか。
とはいえ、その前にドムの装備を整えなくてはなりません。ゲルググから幾つか装備を移しますが、足りない分は買い足さないと。というわけで、ホーライに来たら、入り口で老人とぶつかっちゃいましたよ。挨拶もそこそこに別れましたが・・・何か、懐が軽いような。見ると所持金が6万・・・Gだ?そりゃ戦車のカスタマイズとか、ここんところ色々入用だったとは思うけど10万G近くは持ってたはず?するとあんのジジィ・・・やられました。スリかっ!町の人に話を聞いたところ、あのジジイはどうも悪達者苦羅武(と書いて「おたっしゃくらぶ」と読むらしい)という町の不良ジジイグループの一員である模様。ぢぐじょー、絶対仕返ししてやる〜。
最早ダルトンブラザーズなど後回しです。悪達者苦羅武の情報をアレコレ求めますが、あまり重要そうな話は聞けず。以前ガラの悪いのに絡まれてた男の子を助けたら鍵もらったぐらい。それならばと町の隣にある如何にも怪しげな廃ビルに行ってみましたが、半分砂の中に沈んでて中に入ることが出来ません。空を飛ぶか長いハシゴを使って屋上から入るしかない、というのが入り口付近にいたトレーダー男性のアドバイスですが・・・飛行手段もハシゴも今の所無いですね。
他に怪しい所がないかホーライ近辺を探ってみましたが、出現する敵がやたらと強いということがわかったくらいでした。しかも何か空飛ぶ敵が多いんですよねぇ。こりゃゲパルトお蔵入りにしたのは早急だったかしらん?
累計の実質プレイ時間:28:48:07
主人公のレベル:65
ハンターランク:死神
明日の目標:しゃーないので、先にダルトンブラザーズを片付けましょうかねぇ。