11日目:「ブルジョワ発見であります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。2500Gの大枚叩いて列車に乗り、西部の町アリス・ワンまでやってきたのはいいでありますが、何でこんなに西部地方は物価が高いでありますか!これではロクに装備も整えられないのであります。そのロクに整っていない装備で町の外に出たら、何でこんなに敵が強いでありますか!これではロクに動くことも出来やしないのであります。しょうがないのでスゴスゴと東部に戻ってきたであります・・・。あ、あと、何か凶暴でナイスバディーな夏美とかいう女を仲間にしたであります。目の保養ぐらいにはなりそうであります。


 あっという間に10日が経ちました。月日の経つのは早いモンですねぇ。本日はイースト・ゼロからです。

 せめて鉄道に乗れるぐらいの資金は稼ごうと東部の砂漠をウロチョロするケロロ一行。走り回っているうちに気付いたんですが、どうもこの町の北、何か先に進めそうな・・・てか進めるよ。進んだら町があったよ。つまりアレだ、西部がインフレとかそんなんじゃなくて、要するに町一個飛ばしてただけなんですね。どーりで物価も跳ね上がり敵も強いワケです。トホホ。

 てなわけで見つけた町、ベルディアに入ります。ここは昔ハンターだった人が一代で作ったって話なんですが、個人で作った町にしちゃぁ随分とご立派。今まで行った町の中では一番洗練された都会っぽい町並みだし。いったい幾ら稼いだらこんだけの町を作れんだか。個人的にも興味が湧いたので、その大立者、アランさんに会いたくなっちゃいましたよ。

 町の一番奥にドンと聳える大邸宅がアランさんの屋敷でした。中に入ると、何だか目付きの悪い壮年の男が、いらっしゃいませケロロさんと歓迎してくれたけど、ハテ、こんな奴と面識あったっけ?

 ・・・・・・・・・

 あ、砂漠のビル群地下駐で会ったお嬢様一行の執事っぽい奴!そーすると、ここはあのローズお嬢の屋敷でもあるワケだ。迷いそうになるほど(実際迷う)広い屋敷の深窓、件のお嬢様と再会。そういえばお嬢のフルネームはローズ=ベルディアでしたな。お嬢はハンターをやりながら趣味の戦車集めをしてるんだそうです。血は争えないってとこですね。もう一人のお小姓っぽい男の子はローズの弟カール。前に会った時は一言もセリフが無かったので無愛想な子だなぁ、と思ったもんですが、ちゃんと話してみると意外としっかりしたお坊ちゃんでした。小さいながらもメカニックなんだそうで、自宅の地下には専用のガレージがあり、修理工を何人も雇っておられました。ブルジョワジーですね。
 二人の親父さんであり、この町の創設者アラン=ベルディア氏とは屋敷の最深部で会えました。何でもケロロの親父のキョウジとは旧知の仲なんだそうで。片や大邸宅の主、片や流れ者のハンター。人生ってどこでどう違ってくるもんなんでしょうねぇ・・・。

 その後町をぐるっと一回りして集めた情報によると、西大陸には少なくともあと一つは町がある模様。それと、どうも思いのほか一般人に嫌われているらしいBB団の本部が近くにあるって話なので、明日はその辺りを中心に回ってみましょう。

累計の実質プレイ時間:10:10:04
主人公のレベル:15
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:とりあえず町の北側を目指すかな?。


12日目:「ジャンクヤード酒場、臨時休業であります!」の巻


・前回のあらすじ
 あたし、夏美。銃をこよなく愛する女ソルジャーよ。ケロロってボーヤに誘われて一緒に旅することにしたんだ。ま、以後よろしくねv。で、仲間になったのはいいんだけど、ケロロが「金が無い」って言い出したんで、西大陸のザコモンスター倒してお金を稼ぐことにしたの。その途中で北の方にベルディアって町を見つけたんで入ってみたら、これが瀟洒な町で、見るからに金持ちヅラした連中が闊歩してんのよ。あたしはどっちかって言うと、もっと硝煙の臭いのするヤバめの町の方が好きなんだけどね。でも折角だから、そのお上品な町を見て回ってたら、町の一番奥にある超ゴージャスなお屋敷で、ベルティアさんって一家に会ったのよ。あたしは初対面なんで、前に会ったことがあるっていうケロロとタママに紹介して貰おうと思ったんだけど、二人ともこんな顔→(ー_ー;)(*´д`*)してダンマリこくってんだもん。以前何があったんだか知りたいとこだけど、ま、聞かぬが花って言葉もあるわよね。


 この女ソルジャー、どっちかってぇと秋さんの方がキャラが近いような気がしてきました。12日目。

 鉄道に乗れるだけの資金は溜まったんですが、やはり順序的に正しげな方面を当たった方が貴重な時間のムダにならんですむだろうということで、本日はベルディア北部を漁ってみます。

 ベルティア北部の橋を渡りしばらく行くと何やら怪しげな跡地が。どうやらココが巷で噂のBBアーミー連中が屯する「要塞跡地」みたいですよ。ここのボスらしき「ブルーベリー大佐」は賞金首でもあるし、ここは是非パパっとやっつけて慢性的金欠病を解決してしまいたいところです。
 要塞1階脇の部屋に入ると、BBアーミーの下っ端が何やらカッコイイ戦車の横に立って警護中です。ここは是非この貧弱そうな兵士を倒して奪ってしまいたいところですが、こちらがいくら話しかけてもアチラは戦う意思は無いの一点張り。なるほど、無理に戦って負けたら戦車が奪われる。それならば最初から戦わなければ奪われることもない。実に筋の通った理屈です。一部の人間にしか通らない理屈だと思うけど。RPGの主人公とか。

 入手不可な戦車はほっといて、要塞の地下へ地下へと潜っていきます。しかしこの場所やたらとアイテムが落ちているわ、敵もバーで売れる食材ネタをガンガン落としてくれるわで、嬉しいことは嬉しいんですが、あっという間に手持ちのアイテムがいっぱいになってしまいました。しょうがないので一旦町に戻ってアイテムを整理することにいたしましょう。とりあえずはジャンクヤードのバーのマスターにネタを売ろうかな。

 というわけで、あっという間にジャンクヤードです。ここのバーは実家の隣というロケな上、マスターの一人娘で幼馴染のレイチェルがウェイトレスをやってることもあり、わりと通い虫だったりもします。というワケでマスター・・・ってアレ、何やら様子がオカシイような・・・。何だかいきり立ったハンター連中が入ってきたような・・・マスターのことを「ジャック・ザ・デリンジャー」などと呼んでいるような・・・ジャック・ザ・デリンジャー・・・あ!西部方面で話題になってた伝説の賞金首の名前!いやー、ただの無口な人畜無害の中年だと思ってたのにマスター、アンタ賞金首だったんかい!
 マスターことジャックさんは表に出てレイチェルの目の前で鮮やかにハンター連中を撃ち殺すと、今度はコチラに向かって「お前もハンターだろう、俺をハンターオフィスに突き出すか?」何て聞いてくるんですぅ。それに対する選択肢は、

1.見逃す
2.見逃さない
3.見逃せない

 ・・・2と3はどこが違うってんでしょうね。ここは無難に「1.見逃す」を選択すると、ジャックさんは「甘ちゃんだな」などと漢らしいセリフを吐き、レイチェルに背を向けるように去って行きました。その後親父から来たメールの情報によると、ジャックさんはモルグタウンに向かったのではないか、とのこと。レイチェルのためにも直ぐにでも行ってあげたいのは山々なんですが、モルグタウンって確か西部だよねぇ・・・後回し。

累計の実質プレイ時間:11:08:19
主人公のレベル:17
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:要塞跡地の探索が先じゃ。


13日目:「BBアーミー壊滅であります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。ベルディア北の要塞跡地で、酒場に卸す食材のネタを大量に仕入れたので、早速ジャンクヤードの馴染みの店に売りつけにいったんでありますが、何やらイベントが起こって、変な流れハンターは現れるは、マスターはジャック・ザ・デリンジャーだなんて言い出すわ、ハンター連中はマスターに撃ち殺されるは、死ぬ間際に代わりにやっつけてくれとか無責任な事言われるは、マスターはマスターでどっか行っちゃうは、娘のレイチェルは放心状態だは、こんな非常事態だってのに我輩の父上はアテになりそうもないはで・・・もう我輩何が何だかワケが分からないであります!


 13日目。とりあえず現在進行中のイベントとしては、

1.「ぬいぐるみ」を列車で会った女の子(現在所在不明)に届ける
2.列車強盗らしき3人組を倒す
3.マスターに会いにモルグタウンに行く

 2と3はかなり急ぎの案件のような気もするんですが、綺麗に無視して要塞跡地の探索を優先します。

 というわけで要塞跡地。地下に降りると何やらケダモノのような咆哮が聞こえてきますが、気にせず進んで行くと最深部に賞金首「超獣戦車」が鎮座ましましておられました。コイツは文字通り恐竜のような生物と戦車のキメラという悪夢のようなバケモノなんですが、このゲームにはトンボとヘリコプターのキメラとか、ミサイルポッドと網タイツを履いた足のキメラとか、更にトチ狂ったセンスのモンスターが多数登場しますんで、今更そんなに驚きません。
 ともかく勝負。超獣戦車はとにかく図体がでかく攻撃力も体躯に見合っただけのものはあります。んがしかし、イベントを飛ばしてずっと先の町で有り金はたいて兵装を整えたケロロ一行、金はないけど攻撃力と防御力はイヤというほどあります。キメラ戦車など恐るるに足らず、難なくあっさり勝利。ハンターオフィスに戻り超獣戦車の報奨金を受け取ると、すっかり金欠病も治ってしまいました。

 更にアリス・ワンで高額兵装を購入して要塞跡地にとって帰し、今度は戦車を降りて階上方面へ向かいます。最上階にはおそらく賞金首のブルーベリー大佐が居座っているハズ。個人的には何の恨みもござんせんが、町の人に警備の押し売りをして回っている困ったチャン集団。遠慮なく血祭りに上げてさしあげましょう。
 群がるBBアーミーザコ兵士を倒しつつ最上階到着。待ち構えていたブルーベリー大佐及びその腰巾着と一戦交えますが、超獣戦車以上に大楽勝でした。ボスが死んだら組織は壊滅が世の慣わし。行きには大量発生したBBアーミーも帰り道は姿を見せません。・・・てことはアレか、1階の戦車番も・・・思った通り、任務放棄してどっかに行ってしまいましたね。これで念願のカッコイイ戦車「ゲパルト」ゲットです。早速ネーミング〜。えーっとゲパルトだけに似た語感の「ゲルググ」と。

 そのままドッグシステムで町に帰還したところで時間切れ終了。

累計の実質プレイ時間:12:07:18
主人公のレベル:19
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:ゲルググの装備を整えましょう。


14日目:「ドン、ドン、ドン!ベタベッタであります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。敵性集団BBアーミーの拠点を発見したので、潜入捜査に行ってみたであります。地下奥底で怪しげな恐竜戦車と一戦交えたりと余計な(しかし実入りのある)イベントをこなしつつ最上階へ行くと、サングラスにコーンパイプの大佐殿が待ち構えておられました。一応潜入してたつもりだったんですが、バレバレであったみたいであります。やっぱ戦車2台と凶暴なねーちゃん、及び犬の一個小隊では目立ちすぎるでありますかねぇ・・・。まぁ、バレたらバレたで掃討するのみ!我々の電撃作戦の前に、BBアーミーは壊滅状態に陥ったのであります!


 14日目。昨日手に入れたゲルググをチューンナップしましょう。詳しく調べてみたところ、見た感じからして強そうな戦車だとは思っていましたが、ホントにいい感じに強そうですよ、コイツ。今までのバギーや豆タンクは、砲台が2個しかつけられず、主砲、副砲で一杯だったんですが、コイツは総計5個もつけられます。加えて滞空専用の武器「機関砲」をつけられるのもポイント高し。代わりといってはナンですが普通の主砲を装備できないという欠点はありますが、それでもしばらくケロロ小隊のエース車両として活躍してくれそうです。

 さて、戦車の改造も終わったところで、次にすべきことは・・・要塞跡地の西側に行ってみようかな。結構色々ありそうだし。いや、西部方面に急ぎの用があることは忘れてませんよ、ええ。

 要塞跡地の西側は、この世界のご多分に漏れず広大な荒地が広がっております。−以前は発達した文明社会だったのが、環境を管理するコンピュータの暴走によりあっという間に崩壊。その後暴走したコンピュータ「ノア」は破壊されたものの、ノアがもたらした「大破壊」により、世界は荒廃したまま−ベタな話ではありますが、そういう設定なんですよね、今更ながら説明すると。
 少し進むと久々のトレーダーキャンプ発見。戦車用の装備を色々売っていたので、ゲパルトに戦車用のカッコイイ飾り「メタルブレード」を、タママが騎乗するゴッグ用に「若葉マーク」を購入。しかし、若葉マークはまぁまぁいい感じですが、メタルブレードはボクの美的センスではそんなにカッコいいと思えないですねぇ・・・。何かパっと見ブルドーザーのショベルみたいですよ、コレ。オマケにケロロの称号が「戦車マニア」になっちゃったし。

 キャンプを後にし、更に西に向かうと町が見えてきました。中に入ると、何やら鳥居のようなものが。この町の名は「トリカミ」。何でも「大破壊」以前の暮らしを求める人々が集まって出来た村なんだそうですが、勢い余ってかなり昔に遡りすぎてしまったのだそう。それで村人皆さんクラシカルな着物ファッションだったり、町並みも江戸時代風だったりするんですね。これまたRPGでは良くあるベタな町設定だったりするような気がしますが。
 町をグルっと一回り。かき集めた情報によると、今この村は近くにある蛇の洞窟とかいうダンジョンの主「オロチ」が突然目覚め、生贄を要求されるという困難な事態に陥ってるとのこと。これまたボクの長いゲーム歴の中でもかなり何度も体験したステロな話ですが。しかし、このままでは生贄候補の村長の娘カエデちゃんがオロチのエサにされてしまいますし、何といってもオロチには高額の賞金が掛けられています。ここは何としてでも倒しに行くべきでしょうな。

累計の実質プレイ時間:13:03:55
主人公のレベル:20
ハンターランク:戦車マニア
明日の目標:オロチ退治に行くぞー!


15日目:「犬に引かれて黄泉帰りであります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。新型車両「ゲルググ」を入手した我々ケロロ小隊が次に目指したのは東部地方の西端「トリカミ」。何ともオリエンタルにしてクラシカルな町で、忍者とか出てきそうな雰囲気であります。しかし、一見平和そうに見えたこの江戸村にも暗黒の影は忍び寄っており、近くの洞窟に棲みつくバケモノから生贄を要求されているとのこと。生贄候補のお嬢ちゃんに会ってみたら、巫女さん姿が良く似合う純情可憐なカエデちゃんという非常に可愛らしい女の子でありまして、コレはもう助けてあげなくては漢が廃るというものであります!オロチ何するものぞ!


 そんなわけで15日目は蛇の洞窟のオロチ退治に向かいます。道中それなりにモンスターに襲われますが、2つも町を飛ばして装備を整えた今のケロロ小隊ご一行様の敵ではありません。つか、今の東部地方にコイツらに叶うモンスターがいるとは思えなくなってきましたよ。

 あっという間に蛇の洞窟の泉でヤマタならぬゴマタのオロチと対峙。では軽〜くやっつけ・・・強ぇ・・・。特技のアイスブレス一発でHP3分の2は持ってかれますがな。いくら戦車降りた状態といっても、これはヒドイ。イギーは毛皮を纏っているおかげか冷気には耐性があるみたいですが、連続でアイスブレスを2発くらった人間3人組は軽く死亡。生き残ったイギーにカンオケ3台引っ張ってもらいつつ、久々にDr.ミンチのお世話になりました。

 うーむ、イカン。このままでは大筋で奴にゃぁ勝てません。どうしましょう?対策としてとりあえず思いつくのは、確かどっかの町に「冷気攻撃を殆ど防ぐ」ってのがウリの防寒プロテクターを売ってたはずなんですよねぇ・・・。BSコンの街ナビで調べたところアリス・ワンでした。早速念のためのイギーの分も含めて4つ購入。再び蛇の洞窟へリベンジに向かいます。

 その途中、オロチ方面とは別のルートを見つけたので、そっち方面も探索したところ、どうやら戦車でオロチの元へと辿り着けるルートもあるらしいことが判明。ただちょっと遠回りになりそうですが。この別方面ルート、随分地下深くまで潜っていけそうなので、ガンガン潜っていったら、酸攻撃を仕掛けてくるアリンコみたいなモンスターにすっかり戦車の外装を解かされてしまい、酸状態を治すアルカリワックスを持っていなかったケロロ一行は、泣く泣く街の洗車場へと戻るハメになりました。

 特に行く理由も思いつかない地下方面はホカしておいて、当面の目標はオロチ退治です。時間も無かったので、防寒プロテクターの威力を信じて生身での再戦。途中ケロロの防寒プロテクターを頭突きで破壊されるというアクシデントこそありましたが、何とか勝ちました!・・・と思ったら、オロチは泉の底に潜って逃亡。うーむ、これはつまり地下方面に行けってことですかい?しゃーない、ワックス大量に用意して行ってみますかねぇ・・・。

累計の実質プレイ時間:14:01:03
主人公のレベル:22
ハンターランク:戦車マニア
明日の目標:オロチ退治に行くぞー!(2回目)


16日目:「リベンジ成功であります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。トリカミの虐げられた人々を救うため勇んでオロチに戦いを挑んだ我輩でありましたが、気がついたらDr.ミンチの電気ショック蘇生マシーン専用ベッドでのお目覚めとなったであります。微かに覚えている記憶では、オロチの氷結ブレス攻撃にボコボコならぬガチガチにされてしまった、ような。う〜む、ここんところ敵もあまり強いのが出なかったもんで油断していたであります。改めてアリス・ワンにて防寒プロテクターを購入し、オロチにリベンジ!今度こそ勝利・・・と思ったのも束の間、見た目に似ず逃げ足の速い奴に逃げられてしまったであります。急いで追いかけなくては!


 16日目。アルカリワックスも買ったし、いざ蛇の洞窟地下方面へ。・・・と勇んで出かけたんですが、よりにもよってオロチとは洞窟入り口付近の泉でうっかり対峙。とはいっても今回は戦車に騎乗しての戦闘になるので、楽勝・・・かと思われましたが、やっぱりオロチは強かった。奴のアイスブレスは戦車パーツを破壊するだけのパワーがあり、シャーシやら主砲やら副砲やらがどんどんブっ壊されていきます。何とか走行不能前に勝利を収めましたが、修理に2000Gもかかっちゃいましたよ。

 トリカミに戻ってオロチにかけられた賞金を受け取った後、村長とカエデちゃんに顛末のご報告。大層感謝されたり、お礼に刀をいただいたり(現在のメンバーでは誰も装備出来ませんが)カエデちゃんにインテリアを贈れるようになりました。言い忘れていましたが、このゲームでは仲良くなった女の子に家具や洋服などの貢物を送るという、いわゆる「パパ」気分が味わえるという中々オヤジ臭い行動がとれます。今の所貢げる相手は、妹のエミリ、母親のニーナ、幼馴染の酒場の娘レイチェル、ニューフォークのめがねっこタママ、そしてトリカミの巫女さんコスプレ少女カエデちゃんというワケです。このうちレイチェルは現在親父さんが行方不明で本人にも会うことが出来ず、貢ぎたくなるような状況ではなし。タママはご存知の通り一緒に行動しているので服はともかく家具を送ってもあまり有り難味はない感じ。カエデちゃんはその点においては貢ぎ甲斐のありそうな女の子ではありますが、家が村の最奥で行きづらいのが最大のガンですね。ま、もうちょっとお金に余裕が出来たら誰かに送ってみるのもい いかもしれません。参考までにソルジャーの夏美とベルディアの大金持ちローズは現在のところ貢ぎ不可。

 さてさて。戦車の修理も済んだことだし次の行動は・・・アルカリワックス大量に買っちゃったしなぁ。一応蛇の洞窟の深部に行ってみようかな?で、行って見ましたが大量にアリが出てくるだけで特にイベントはありませんでした_| ̄|○。

 残り時間はトリカミ北部の砂漠地帯でも探索してみようかと出かけてみたら、大量の亡霊戦車部隊との激戦の末「モルグタウン」発見。東部地方の町だったんですか。見つけてしまった以上、ここにいるはずのジャックさんを探しに行かなくてはなりませんが、本日は時間になりましたので、会うのは明日ということで。

累計の実質プレイ時間:15:00:11
主人公のレベル:25
ハンターランク:戦車マニア
明日の目標:モルグタウン探索。


17日目:「義理が廃ればこの世は闇であります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。見事オロチにリベンジを果たした我々一行は、トリカミ近くの砂漠地帯を探索して回ったのであります。ここいらは「戦車の墓場」などと呼ばれているだけのことはあり、戦車の亡霊が出たり戦車のパーツがやたら落ちてたりする所ではあります。構わずどんどん北東に進んでいったところ、砂漠の最北東で何やら町のような場所を発見したのであります。入ってみるとこれが噂の「モルグタウン」。・・・確かジャック殿はここにおられるのでしたな。ここまで来たのも何かの縁、レイチェルのためにも何とか上手くジャンクヤードに戻ってくれるよう説得しなくては・・・。


 そんなこんなで17日目。本日はモルグタウン、直訳すると「死体置き場町」にやって来ちゃいましたよ。なんかDr.ミンチが好みそうなネーミングの町ではありますねぇ。
 モルグタウンは他の町と違って戦車での侵入は一切出来ません。しょうがないので降車して街中に入って行きます。地下へと続くハシゴを降りると、そこは全国各地から集まったワケあり連中が、片寄せあって生きている、そんな感じの掃き溜め街でした。追っ手に追われるみのジャックさんが身を隠す場所としては、極めて適当と言えるでしょう。

 住民の情報から、ジャックさんが地下下水道に入っていった事を聞きつけ、マンホール入り口へと向かったところ、レイチェルに再会。どうやらジャックさんを心配して追いかけてきた模様。一緒に連れて行ってほしいと懇願するレイチェルを追い返すことも出来たのですが、ここまで追いかけてきた父親思いの少女を無下に追い返すのも何だか可哀想だったんで一緒に行くこと決定。地下下水道に入ります。

 掃き溜めの町の下水だけあって恐ろしく不潔な下水道を時には汚水に漬かりながら歩くこと数十分。・・・イカン、迷った。このゲーム、オートマッピングなんて女々しい機能はついてないので、オイラのような方向音痴は簡単に迷子になります。それでも何とか奥へ奥へと進んで行くと、何やら銃声が聞こえてきました。音の方向に行ってみたところ、やはりジャックさんでした。どうやら長年にわたりジャックさんを執拗に狙っていたハンター「ビーン」に見つかってしまった模様。ビーンとジャックさんの間には、どうやら浅からぬ因縁がある模様で、うかつに間に入るのは野暮な雰囲気ではありましたが、レイチェルの手前もあり、ここは助太刀に入ります。
 しかし、このビーンがまた強いのなんの。コチトラ4人組だってのに、得意の早撃ちで毎回大ダメージをくらい、あっという間に回復アイテムが底をついてしまいました。しょうがないのでタママの特技の全体回復技「ツナギの天使」(1回100G)でリカバー。何とか戦闘に勝利したものの経費が1000Gほど掛かってしまいました。しかもビーンは賞金首じゃないので大赤字です_| ̄|○。

 その後何とか帰り道を見つけてジャンクヤードに帰還。酒場を再開した二人から何かお礼をいただけるんじゃないかと淡い期待も抱いてみたのですが特に無し。感謝の言葉を聞かされたぐらいでした。義理人情の世界って金銭的には割に合わないのネ_| ̄|○。

累計の実質プレイ時間:15:58:24
主人公のレベル:26
ハンターランク:戦車マニア
明日の目標:もうちょっとモルグタウン周りをうろついてみますかねぇ。


18日目:「ウ〜ォンテッドであります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。モルグタウンに偶然辿り着いた我輩一行は、ジャック殿を探すべく町の地下へと潜入したのであります。その道すがら、ジャンクヤードの一件依頼久しく行方をくらましていたレイチェルと再会、共にジャック殿を探すことになったであります。そういえばジャック殿ことジャック・ザ・デリンジャーは近頃強面のビーンとかいうハンターに命を狙われているんでありましたなぁ。モルグタウンの地下下水道で正しくそのビーンとジャック殿が対峙している所へ出くわした我輩たちは、何とかビーンを倒し、ジャック殿とレイチェルは涙の再会を果たしたのでありました。めでたしめでたし、と言いたいところではありますが、ジャック殿とビーン、二人の会話から察するに、ジャック殿はビーンの身内を手にかけた事が過去にあった様子。つまり、ジャック殿はビーンからすれば仇だったワケですな。我輩もハンターを続けていればこのようなトラブルに巻き込まれることも無いとは限らないのでありましょう。世の中綺麗事だけでは渡っていけないということであります。・・・これは我輩としたことが真面目な話になってしまったでありますな。


 18日目。今日は東大陸の踏破していない辺りをうろついてみましょう。あと未処理の賞金首も倒しておきたいところですねぇ。4体ぐらいいるんですが。具体的には、

1.ハゲタカと爆撃機のキメラ「ハゲタカヤーボ」
2.モルグタウンの下水に棲む「掃き溜めの悪魔」
3.レア爆弾モンスター「カミカゼプリンス」
4.文字通りの幽霊戦車隊「亡霊戦車大隊」

でー、時間一杯賞金首を探し回った結果、1体も倒せず_| ̄|○。1〜3は姿さえ拝めませんでした。4は実はいっくらでも出現するんですが、逆に言うと倒しても倒しても出てくるので首を取ったとは認められないのですよ。多分特殊な倒し方があるか、大ボスみたいなのを倒せばいいとは思うんですが、基本的に親切設計という言葉とは縁遠いゲームなので、具体的にどう手を打ったらいいのかはサッパリワカラン状態でして。ちょほほ。
 ま、ウロチョロしている間にレベルだけは上がりましたが。しかし新称号のブッチャーって何よ・・・。悪役プロレスラー?

累計の実質プレイ時間:16:56:37
主人公のレベル:28
ハンターランク:ブッチャー
明日の目標:もう賞金首なんか無視して列車乗っちゃうから。


19日目:「大列車強盗であります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。先日の一件が無ければ危うく忘れるところでありましたが、我輩はハンター=戦車乗りの賞金稼ぎなのであります。時には情に流されること無く賞金首に立ち向かう度量も必要なのであります。とはいえ、出来ることなら情に絡まれない賞金首を上げたいのも事実でありましてぇ、最近溜まりに溜まった未処理賞金首を倒してしまおうと意気込んだまでは良かったんでありますが、結局一匹も倒せず。ガクーリであります・・・。


 19日目。見つからない賞金首には見切りをつけて、列車に乗っていそうな強盗を倒しに行きましょう。10日ぶりだけど待っててくれますかねぇ・・・。

 早速三等キップを買って乗り込んだところ、前に会ったぬいぐるみを無くして元気を無くしていた女の子キャサリン発見。ふっふっふ、ちゃんとイースト・ゼロのばーちゃんから受け取ってありますよ。それじゃ、コレね、ハイ確かに・・・あの、お礼は?無し・・・?あ、そ。ちぇ。

 微妙な不機嫌気分を引きずりながら列車のカジノに向かうと、警備員が事切れて、カジノ車からディーラーやらバニーさんやらが大慌てで逃げて行く所でした。どうやら強盗ことダルトンブラザーズ御一行様は律儀に10日間主役の登場を待っていてくれた模様です。
 カジノ車の車窓からお約束どおり列車の天井へと逃れた一味との対決。お互い生身での戦いになり、4対3とはいえ流石に白兵戦に手馴れたダルトン一家は強敵です。が、白兵戦のプロならこちらにも夏美ちゃんがおります。エースの夏美を中心に一点集中で狙いを定めて何とか勝利。そのまま列車のハンターオフィスで賞金を受け取りました。
 その足でカジノ車の様子を伺いに戻ったら、死人も出てたぐらいの大事件であったにもかかわらず、もう営業再開してましたよ。恐るべし大陸横断鉄道の商魂。

 さて、久々の西部地方。アリス・ワンの外に出て数回の戦闘をこなしましたが、相変わらず敵が強いのぅ。特にシャシー自体の装甲が薄いバギーが何かと的になります。そろそろ車両の交換をしたいところですが、戦車探し屋は5万を提示してもあいかわらずウンと言いやがりません。こうなったら野バスでも探そうかと、5000G払ってアリス・ワンの酒場の男に捕獲法を聞いたところ、西のトレーダーキャンプでバス停を買い、その後はキャンプの奴に聞け、とのこと。5000Gも払ったにしてはアバウトなアドバイスではあります。
 とにかくトレーダーキャンプまで来てみましたよ。キャンプ員に話しかけたところ、とりあえずバス停3000Gで買え、とのこと。しょーがないのでまたまた大枚はたいてバス停購入。あとは、北にあるバス停跡地でコイツを使えば野バスが停まってくれんだそうです。

 野バス捕獲に行く前に、キャンプのすぐ南に町が見えたので入ってみたところ、ここは港町「ドアン」。工場街のあるかなり大きな町です。ここで戦車の兵装を整えたりなんだりしているうちに時間が無くなったので、本日はここまで。

累計の実質プレイ時間:17:55:51
主人公のレベル:30
ハンターランク:ブッチャー
明日の目標:ドアンを一周したらバス停に向かいますか。


20日目:「田舎のバスは立派な戦車であります!」の巻


・前回のあらすじ
 我輩ケロロ軍曹であります。以前イースト・ゼロで列車強盗のダルトン一家を見かけたことがあるのでありますが、そん時は慢性的な金欠病で我輩一行列車に乗るだけのゴールドが無かったのでありますね。その後東部地方で結構稼ぎ、列車ぐらいには乗れるようになったであります。まぁ、万が一ということもありますんで、念の為に列車に乗ってみたところ、グッドタイミングと言うべきかバッドタイミングと言うべきか、ともかくダルトン一家のお仕事真っ最中の所に出くわしてしまったであります。ここんところの鬱憤晴らしとばかりに軽く(もなかったでありますが)捻ってやったであります。


 20日目は港町ドアンから。この町は琵琶湖に良く似た形の湖に接しており、定期船も出ているみたいです。水上での戦闘に破れて沈んだ戦車のサルベージ業者もいますが、さすがにそれはなるべくお世話になりたくないところ。
 それと、この辺りでは現在「筋肉聖教」という聞くからにアヤシゲな宗教が流行っており、町の中にもハダカムキムキの男女が闊歩しております。教祖はセント・マッスル、と。マンマですな。

 他にも色々と細かい情報はありましたが、とりあえず本日の目標は野バス捕獲。ドアン北にあるというバスの停留所跡地を目指します。到着。ではバス停設置。・・・・・・何も起きませんな。バス停確認、ナニナニ、

「次のバスは7分後に来るようだ」

 ・・・それって実時間で?しょうがないので周囲の砂漠でモンスターハント。途中で危うく超強そうな地上戦艦と接触しかけてあわてて逃げ回る、というハプニングをこなしつつ程なく7分経過。よーし、白をベースとしたトリコロールカラーの野バスが停留所に停まっています。パっと見た目京急バスに似てますね。八戸市営バスにはもっと似てるけど。早速捕獲。えーっと名前は・・・色は白っぽいけど今更ガンダムと名づけるのは気が引けますねぇ。だってバスだし・・・。ん〜「ザクレロ」でいいや。

 ここまで頑張ってくれたザクをお役御免とし、ザクレロに兵装を施してチューンナップ。それが終わる頃には久々に金欠病になってしまいました。しょうがないので病気を治すべく手ごろな賞金首情報を漁ります。ん〜、このドアン近くの砂漠にいるらしい「フルメタルボア」ってのはどうでしょうな。賞金も14000G比較的リーズナブルだし、そんなに強くもなさそうです。
 てなわけでドアン南部の砂漠を進みましたが、道中出てくる敵が強い強い。一回戦闘こなすとレベルアップしちゃうんだもんなぁ。てな理由もあり、時間前にフルメタルボアが出る場所まで近づくことすらできませんでした_| ̄|○。

累計の実質プレイ時間:18:55:03
主人公のレベル:35
ハンターランク:ブッチャー
明日の目標:やや値が張りますが、「サルモネラ本舗」にターゲットを切り替えましょうかネ。


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