1日目:「ハンター人生スタートであります!」の巻
はい、それでは「メタルサーガ」日記始まりであります。とりあえずマニュアルを熟読。フムフム、世界観や設定は殆ど「METAL
MAX2」と一緒みたいですね。自由度の高さもそのまんま。ということは恐らくあのシビアなゲームバランスもそのまんまってことですな。上等上等、それでこそ漢のゲーム。ただ、前回のドラクエ8と一緒でセーブに関する自由度は与えられておらず、場所は街でのみ。この辺りもシビアになりそうですな。
んではそろそろゲームをスタートしましょう。立ち上げると・・・いきなり色気の無いシンプルなゲームタイトル。OPムービーなど無い漢仕様です。「NEW
GAME」選択。主人公の名前・・・毎度のことですが、考えてなかったヨ。んじゃぁ、とりあえず「ケロロ」ということで。軍帽被ってるし。
本編スタート。主人公はハンター(要は戦車乗り)志願の少年。今まさにメカニック(要は戦車修理屋)でもあるオカンに進路相談をしているところ。この子のオトンも戦車乗りで、各地を回って殆ど家には寄り付かないという事情もあり、当然オカンに猛反対されます。つか、オカン的には家業の跡継ぎを望んでいる模様。ここで選択肢。
1.いや、ハンターになる
2.修行をして家を継ぐ
・・・孝行をしたい時に親は無しなんて言いますからなぁ。2を選択。したらちょっとしたイベントの後、
「こうしてケロロは立派に家業を継ぎ、メカニックとして、堅実な人生を送ることになった。」
エンディングロール。って終わりかよ!こりゃ前作の「いきなし結婚」EDより遥かに早い開始1分。まぁこれはこれでハッピーエンドかもしれませんが。でー最後にリザルトが出ます。
戦いの記録
戦闘回数 0回
勝利回数 0回
勝率 0%
逃亡回数 0回
チキン度 0%
全滅回数 0回
撃破賞金首数 0体
コレクション
発見アイテム 0種
発見人間装備 0種
発見戦車装備 0種
発見車両 0種
日記 0種
以下当然のように「ミニゲームと」「戦士の記録」も0行進です。次はせめてセーブしたいところ。
というわけで早くも2回目のプレイ。強い意志を持って「ハンターになる」とオカンに宣言したところ、とりあえず車入手して、装備整えて、北東にあるニューフォークのタミオさんというメカニックに会えとのアドバイスを頂きました。妹のエミリにも応援されて、ようやくハンター人生スタートです。
とりあえず家をぐるっと一回り。修理屋やってるだけあって、かなり広い家です。人も結構使っているみたいで家業はまぁまぁ順調である模様。しかし、家の隣の酒場で情報収集したところ、町(ジャンクヤードというアバタール・チューナーチックな名前)の景気自体はそれほどでもないようです、昔は北にあるジャンク山で拾ったパーツを売り買いする行商人で賑わっていたみたいですが、最近ではすっかり寂れてしまったみたい。とはいえ、今でもパーツ売りは新人ハンターが手っ取り早く稼ぐには丁度いい手段であるようなので、一段落したらジャンク山に行ってみることにしましょう。
町をぐるっと一回りしている間に、幼馴染のレイチェルに泣かれたり、先輩の女ハンターに色々教えてもらったりと、中々女ウケのいいことが判明してきた主人公。早くも「ケロロ」という名に後悔しつつありますが、とりあえず時間が無くなったので、本日はこの辺りで。
累計の実質プレイ時間:0:38:01
主人公のレベル:1
ハンターランク:ヒヨッコ
明日の目標:ジャンク山に行ってみますか。
2日目:「サテライトレーザー発射であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。地球(と書いてポコペンと読むであります)の片隅、ジャンクヤードででハンターの父、メカニックの母の間に生まれて10数年。母の家業を継いでも良かったのでありますが、このまま田舎で井の中の蛙として一生を終えるよりは、広い世界で腕を試すべく、ついに郷里を後にする決意を固めたのであります。止めてくれるなおっかさん、そして妹よ・・・!え?別に止めない?ウチの家族は案外ドライであります・・・。
う〜む、思った以上に疲れるな、この口調。つかこのゲームの主人公無口で全然キャラと合わないし。やはりもう少し考えて名前付けるべきだったかしらん?
何はともあれ2日目であります。昨日町を一周したものの、レンタル戦車屋開店準備中で車が入手できず。このままではニューフォークに辿り着く前に、野良メカに蜂の巣にされるのがオチと思われるので、予定通りジャンク山に向かうことにします。町の人情報によると、何やら乗れそうな廃車があったって話だし。
ジャンク山は手っ取り早い稼ぎ場所ってだけのことはあり、既に何人かの先客がジャンクパーツを漁っておられます。こちらも負けじとウロチョロしてると、敵と遭遇。何か出刃包丁みたいな奴です。ザコっぽいし、普通に攻撃してもいいんですが、せっかくだから「特技」ってのを使ってみたいところ。えーっとナニナニ、BSレーザー、衛星からのレーザーを敵に命中させる、と。何か凄そう。いっちょ使ってみますか。主人公おもむろにノートパソコンを取り出すと、ポチポチ操作。したら、ホントにどこからともなくレーザー光線が飛んできて、出刃包丁、木っ端微塵ですよ、すごっ!ん〜でもナゼにリザルト画面真っ赤になってんでしょう。つか所持金-35Gって・・・まさか、レーザー一発撃つごとに経費がかかる・・・とか。あ、何気なく一発200Gって書いてる。で、モンスター一体倒して得た賞金が15G・・・馬車馬のように働かねば!つか、当分レーザー禁止。
その後はまずまず順調にジャンク漁りを続けます。出現する敵はそんなに強くないし、万が一ヤバそうになっても町で拾った回復アイテムがあるし。しかし、このジャンク山、「最初のダンジョン」のワリには異様に広いんですよ。幸い大して複雑な構造ではありませんが、このゲームの舞台は剣と魔法の国ではなく、あくまでも地球。ルーラやリレミトが使えるわけではありませんので、1日1時間者としては、常に帰りの時間を考慮しながら進まなくてはなりません。
一回壊れたプロテクターを補充するため町に戻り、再びジャンク山へ。先へ先へと進むと流石に敵も強まってきます。少し奥まったところで、噂の廃車ハッケン。ヲヲ!中々強そうな戦車じゃないですか!早速調べてみると・・・え、ホントに単なる廃車ですかい?動きそうも、ない。未練がましく何度も何度もしつこく調べてみましたが、やっぱり動かないみたいです。がっくし。
気を取り直して別の道を行くと、戦車用の砲台や、鍵の掛かった金庫等も発見しましたが、どちらも今の段階では扱いに困るだけのシロモノ。閉口しながら更に先に進むと、この先に相手をするならハンターレベルで3は必要そうな強敵がいると親切なお兄さんが教えてくれたので、とりあえずまたまた町に逆戻り。レベル4あったけど、その辺慎重な方なのよ、ボク。チキンとも言うけど。
累計の実質プレイ時間:1:32:28
主人公のレベル:5
ハンターランク:ヒヨッコ
明日の目標:もうちょっとジャンク山を探索してから「強敵」にアタックしてみますか。
3日目:「ケロロ、初手柄であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。広い世界を旅するべく郷里を離れる決意を固めた我輩ではありますが、その前に色々と準備があるのであります。我輩、父が戦車乗りをしているので、幼少のころよりハンターを志していたのでありますが、困った事に我輩は戦車を持っていないのであります。ムゥ・・・戦車の無いハンターなど、長靴を履かないペロのごとし。全く格好がつかないのであります。仕方がないので、当面の路銀だけでも稼ごうと、町の北にあるジャンク山で、くず鉄浚いのバイトを始めることにしたのでありますが・・・。
この日記、結構サラサラと書いてますが、実はここに至るまで結構細かいイベントをこなしております。あまりにもこまいのでイチイチ書いておりませんが、「大きいメダルマニア」の話とか「モンスター図鑑作成中の博士」の話とか。・・・何かみんなどっかで聞いたようなイベントのような気もしますが、気にしてはいけない。
さて3日目。本日もジャンク浚いの続きです。
とりあえず、「強敵」情報のあった西側は後回しにして、東側の奥に進んだら乗れそうなバギー発見!キャタピラじゃなくて4輪だけど、この際贅沢は申しません。車あってこそのハンターです!早速拾った愛車に名前をつけましょう。えーっとえーっと・・・ザク。まぁ最初のクルマだし、こんなもんでいいでしょう。けってい。早速愛車ザクのステータス確認。見た目は迷彩塗装のイカス奴。う〜む、しかし性能の方となると副砲はあるけど主砲はナシ。まぁ普通のバギーには機銃すら積んでないと思いますが。
とりあえず乗車してザコ敵と一線交えましたが、いや〜さすがに強ぇ強ぇ。ザコ如きでは鉄のボデーに傷一つつけられません。とはいえ、ボス戦となるとどうかしらん。確か山の東側の方に主砲パーツが落ちてたんで、回収してから「強敵」にアタックしましょう。
というわけで、37mm砲の落ちてるとこまで来ましたよ。では早速車に乗せて・・・あっさり重量オーバーで動かなくなりました_| ̄|○。忘れてたけど、このゲーム、敵との戦い以前に積載重量との戦いに勝利する必要があるんでした。しょうがないので装甲タイルを100枚廃棄してヨッコラショと37mm砲搭載。ともかくこれでザクも戦車としての格好がつきました。
その足で「強敵」の元に向かいます。情報のあった丘を登ると、待ち構えていたのは何やらテレビモニターを中心にジャンクパーツを纏ったバケモノ。町で噂に聞いた賞金首の「スカベンジャー」に間違いありません。早速戦闘開始。スカベンジャーの攻撃法は、殴ったり、ジャンクを投げつけたりと、些かIQが低い按配ですが、さすがにザコとは違って攻撃がクリティカルすると装甲タイルが50枚ぐらい景気良く剥がれます。とはいっても、普段の攻撃力は7、8ダメージ。チョイとばかし長期戦になりましたが、勝ちました!
意気揚々と町に引き上げ、ハンターオフィスで賞金首の報酬ゲット。それを元手に早速愛車をあれやこれやと弄ります。とりあえず積載重量はMAX。あとは限界ギリギリまで副砲の性能上げて、と。まずはこんなところでしょうか。これでコイツも立派な「ザク・改」です。
まだちょっと時間が余ってたので、町の周りでザコを相手に経験値稼ぎ。ミサイルを撃つヒマワリや、大ナメクジを相手にしながらふと思ったんですが、何かこのゲームに出てくる敵のデザインセンスって微妙にトチ狂ってね(^^;?
累計の実質プレイ時間:2:24:24
主人公のレベル:6
ハンターランク:やっと一人前
明日の目標:そろそろニューフォークに向かいましょう。
4日目:「旅は道連れ世は情けであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。ジャンク山で戦車を購入するべく汗水流して労働に勤しんでいた我輩でありますが、たまたま登った山のてっぺんで、新品同然の車が打ち捨てられていたのを発見したであります。戦車ではなくバギーカーなのが物足りないところでありますが、夢にまで見た我輩専用車両。この際贅沢は言わんのであります。「ザク」というイカした名前を与え、早速町で手配書が出ていた野良モンスターを血祭りに上げ、報酬で色々と改造を施す事にしたであります。我輩専用ともなれば、やはり色は赤くツノをつけ3倍早く・・・え、それは出来ないでありますか、母上?ガッカリであります・・・。
さて、4日目。当初の目的地ニューフォークに直行しても良かったのですが、折角の自由度の高いゲームでもありますし、ニューフォークとは逆の町の東側にも寄ってみることにしましょう。といっても、この町自体大陸の南東外れにあるので、東側はさして広くもありませんが。
町の南東直ぐのところに何やら妙な施設発見。入ってみると「レッカー基地」とな?長い時間戦車を放置しておくと、係の人がここに牽引して置いてっちゃうんだそう。どこの世界でも路駐は嫌われるってことですね。それ以外にはトレーダーキャンプ(要は隊商)があり、戦車装備を売ってたりしましたが、買ったところで重量オーバーで愛車が動かなくなるだけなので、ここはパス。素直にニューフォークに向かいましょう。
というわけで、あっという間に「次の町」ことニューフォーク。ジャンクヤードに比べるとわりかし大きな町です。ま、ちょっと景気のいい地方都市って感じでしょうか。えーっと確か会わなくちゃいけないのはタミオさんとかいう人でしたな。どうもこの町のガレージのオーナーみたいですね。結構腕利きのメカニックって話ですが、実際あってみると実に普通のおっちゃん。子供が二人いるとのことなので、とりあえず会って見ましょう。
最初に繋ぎを着た妹のめがねっこと遭遇。どうも小さいころ主人公と会ったことがあるらしく、会ったそばからの選択肢に「約束を守って結婚する」なんてのがありましたが、プレイヤー的には知ったこっちゃありません。「ミカ」というデフォルト名がありますが、早速「タママ」に変更してやります。ところが、よくよく話してみたら、なーんか努力肌のすっごい真面目な娘でねぇ・・・。またもやキャラに合わないネーミングにしちまいました。
続いて会ったのが、何かと兄貴風を吹かせたがるタマちゃんの兄「キリル」。いばりんぼキャラかと思って名前を「ギロロ」に変更しましたが、その後色んな人に話を聞いたところ、コイツかなりの道楽息子である模様。少なくとも軍人気質のカタブツではないワケで、またまたキャラに合わないネーミングです。でもって、タママかギロロのどちらかを仲間として連れていけるんですが、真面目なタママと道楽兄貴のギロロ・・・_| ̄|○。熟考の末タママの方がまだマシだろうという結論に達しました。
仲間が増えた以上、もう一台足が欲しいところです。つってもそうそう都合よく戦車が転がってるワケもありませんので、レンタルタンク屋で一台タママ用のを借りることにしました。レンタルタンクというと、借りるのにお金がかかりそうですが、実際のところ借りるだけならタダ。戦車に乗って戦闘し、儲けた金額に応じて20%のマージンを自動で差っぴかれるシステムになっております。ということはなるべく強そうな車を選んだ方がオトクというワケですが、二等兵用の戦車など一番弱そうな奴で十分です。・・・と思って借りたら思いのほか立派なキャタピラ戦車で、明らかにザクより強そうなんだもんなぁ_| ̄|○。
負けてられないので、ザクも換装です、換装。とりあえずはエンジンを交換してより積載重量の大きいものに・・・えーっとこの「ドッグシステム」ってオプション何だっけ・・・あ、ダンジョンから一瞬で出られたり、行った事のある町へ一瞬で戻れるようになる機能だわ。・・・・・・・・・。えーっと一昨日の日記でルーラもリレミトも無いって書いたけど訂正します。似たようなモンがありました。素で忘れてましたヨ。
その後酒場で怪しげな黒服の一団と会ったり、飲み比べをしたりと細かいイベントをこなして終了。
累計の実質プレイ時間:3:24:03
主人公のレベル:7
ハンターランク:やっと一人前
明日の目標:砂漠方面に行ってみようかな?
5日目:「砂漠のカブトムシであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。早速入手した愛車ザクを転がし、母上の知り合いのメカニックがいるというニューフォークへやってきたのであります。件の御仁の二人の子供のうち、より腕の立ちそうなタママ二等兵を部下とした我輩は、早速親睦を深めるべく酒場へ向かったのでありますが、そこで身の程を知らぬ輩に飲み比べを挑まれたのであります。我輩自ら受けて立っても良かったのでありますが、ここは部下の顔を立ててやることにしたであります。聞くところによると、タマタは女ながらにザルと聞こえし猛者とのこと。ビィルやカストリの一杯や二杯・・・え?勝負はソフトドリンクで?何だ、それなら我輩が受けても・・・いやいや、頑張るであります、タママ!ミルクやラムネや酢など一気に・・・え?酢?大丈夫・・・かな?つか受けなくてヨカッタ・・・。
5日目。ザクのチューンナップは一段落。贅沢を言えば、ニューフォークのガレージでボディーのペイントのカスタマイズもしたい(このゲームはかなり細かいところまで愛車のボディーペイントが可能)ところですが、流石にアナログスティックで、ケロロっぽい星のマークや、ザクっぽい模様を描くのは困難であり時間もかかります。ここはいつくかあるパターンのうち、濃い目の緑の迷彩塗装で我慢しましょう。うむ、ちょっとはザクっぽさが上がりました。
それではそろそろニューフォークの北にあるという砂漠地帯に向かいましょう。ここには賞金首のモンスターも出るって話なので慎重に・・・言ってるそばから出た。見た目は黄色いフォルクスワーゲン・ビートルそっくりのキュートな奴ですが、とにかく巨大。当然攻撃力はかなりのもの。ケロロはともかく仲間にしたばかりのタママはレベルがたったの2。加えて所詮メカニックなので、戦車の扱いがヘタ。あまり戦力は期待できないので大筋で防御してもらいます。一方ケロロは一発5Gの主砲を惜しげもなくボンボン撃ってHPを削る役。このまま押し切れるかと思った矢先、黄色のビートル、捨て身の体当たりをかましてきやがりました。衝撃を喰らってザクのシャシーが小破!もう一発喰らったら今度はエンジン小破!3発目にはとうとうエンジン大破で行動不能になったため、已む無くザクから降車。クルマを降ろされてしまったケロロは、ドリルクロウをブン回してビートルに攻撃
をしかけますが、所詮ハンターは戦車に乗ってナンボの職業。大したダメージは与えられません。こうなってしまっては生きている方のレンタルタンク&レベル2のタママが頼りです。幸いザク大破前にかなりのダメージを与えておいたおかげで、何とかビートルの撃破に成功しました!
・・・とはいえ愛車を破壊してしまった痛手もあり、レンタルタンクで牽引しつつ、重い足取りでジャンクヤードに戻ります。オカ〜ン、クルマ壊しちゃったんだけど直る〜?え、99Gで修復可能?ヨカッタ〜・・・ってアンタ金取んのかい!身内なんだからタダにしてくれたっていじゃない。シクシク。
まぁ元はと言えば、兵装の攻撃力にばかりこだわり、本体やエンジンの強度補正を怠ったオイラにも責任はあるワケで、チト反省。そのまま改造屋でシャーシ、エンジン、主砲、副砲の強度を1レベルづつ上げました。もっと上げたかったんですが、これ以上上げたら重量オーバーになってしまうのでこんなもんで。
修理が一段落済んだところで、タママを連れて砂漠でレベルアップ修行。その後、噂の砂漠の廃ビル地帯に入ってみたところ、酒場で会った怪しげな黒服二人組みに遭遇。後で話しかけようと放っておいて手近なビルに入って出てきてみたら、いつの間にかいなくなってました。イベント一つスキップしちゃった気がするなぁ。
累計の実質プレイ時間:4:18:52
主人公のレベル:9
ハンターランク:やっと一人前
明日の目標:引き続き廃ビルを探索しましょう
6日目:「タママ死す、であります!」の巻
・前回のあらすじ
ボク、タママ二等兵。ニューフォークでメカニックのタマゴをやってたんだけど、ジャンクヤードから来たケロロ軍曹に誘われて、一緒に旅をすることになりました。ケロロとはちっちゃい頃会った事があって、その時いつか一緒に広い世界を冒険しようねって約束してたんだけど、もしかして覚えててくれたのかなぁ・・・。だとしたらちょっと嬉しいな。
で、早速町の北にある砂漠に行こう、って誘われちゃって、ボクもレンタルタンクを借りてケロロのお供をしたのだけれど、いきなりすっごく強い車のモンスターが現れて焦っちゃった。ケロロが自慢の愛車「ザク」で一生懸命戦ったんだけれど、モンスターの攻撃をまともにくらって、すっかり壊れちゃったの。その後なんとかモンスターを倒して、ボクのレンタルタンクで町までザクを牽引していったんだけど、その時のケロロの落ち込みようったら酷かったわ。結局ザクはジャンクヤードのニーナおばさんのおかげですっかり元に戻ったんだけど、今度大破しちゃったら、ボクが直してあげるね。その為にはもっとメカニックとしての腕を上げなくっちゃ!あ、ザクが壊れなければそれにこしたことはないんだよ、勿論。
その後ケロロと一緒にジャンクヤードの酒場に行ったんだけど、そこのウェイトレスの女の子が凄く無愛想な娘でさ。しかもボクのことおっかない顔で睨むんだよ。ボクなんか悪いことでもしたかなぁ?
デフォルト名「ミカ」ちゃんことタママはホントに主語が「ボク」です。でもまぁキャラが一致してるのはこの点だけですね。
6目。昨日に引き続き廃ビル群を探索します。前に誰かに聞いた話では、ここにクルマが一台あるって話なんですよねぇ。レンタルタンクの費用もバカにならないので、早いとこ見つけてしまいたいものです。
入り口から近い方のビル群から探索してったんですが、2つ目のビルでは通路が狭く、クルマでは入って行けない場所が殆どです。しょうがないので降車してビル内をうろつきまわりますが、所詮戦車に乗ってナンボのハンターとひ弱なメカニックの二人連れ。ちょっと強い敵にブチ当たると、プロテクターがガンガン壊れ、すぐにピンチが訪れます。つか、油断してたらタママが死亡してしまいました_| ̄|○。このまま探索を続けるわけにもいかず、デカいカンオケを背負ってクルマまで戻り、ドッグシステムを使ってジャンクヤードにある死体マニアのDr.ミンチの元に向かいます。出来ればお世話になりたくない御仁ではありますが、このゲーム唯一(多分)の蘇生屋なので背に腹は変えられません。電気ショックでタママを蘇生してもらいました。でー、費用いくらですかい、ミンチ博士?え・・・タダ?何だ意外といい人じゃぁないですか。いやぁ、人を見かけで判断してはいけませんネ(←手のひら返し)。
さてさて。気を取り直してビル群の探索再開です。2番目のビルはサササっと探索を終え、残るは最後のビルヂング。ここの地下駐に目当てのタンクちゃんがありました。今度こそ念願のキャタピラ車です。しかし、何と言うかあんま強くなさげなデザインではありますなぁ。変な茶色だし、何よりちっちゃいし。えーっと車種名は「モスキート」。・・・「蚊」だぁ?もうちょっとマシなネーミングはなかったんですかねぇ_| ̄|○。
微妙な顔で駐車場に佇んでいると、なにやら階段から妙な3人組が現れましたよ。第一印象「お嬢様」「執事」「お小姓」といった感じの取り合わせではありますな。実際そんな感じの関係らしく、「ローズ=ベルディア」と名乗ったお嬢様風の金髪少女は、自称戦車マニアのコレクターなんだそう。ここに戦車があるって聞きつけてやってきたらしいんですが、言っとくけど先に見つけたのワシらだからな。一触即発かと思われましたが、ローズお嬢様はモスキートにはさして興味が無いらしく(もう持ってんだろうな)、とっとと帰っていってくれました。
さて、一悶着も無く入手したニューマシン。早速名前をつけなくてはねー。えーっと・・・「ゴッグ」。いや、茶色だし・・・。さてさて、ざざっとこのクルマのステータスを確認したところ、シャシーとエンジン、コントロールユニットはくっついてますが、主砲等兵装が皆無です。このままでは戦闘が出来ませんので、探索の途中ですが、ドッグシステムで一旦町に戻ります。余った主砲と副砲を取り付けたら、それなりに戦車としてのカッコがつきましたねー。ただやっぱり小さいけれど。つかバギーカーより小っちゃい戦車ってどうよ(^^;?
累計の実質プレイ時間:5:18:12
主人公のレベル:10
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:補給し終わったら残りのビル群を探索、ですね
7日目:「皆殺し集団登場であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。いやー、タママ二等兵がうっかり死んでしまった時はどうなるかと思ったでありますが、無事に生き返ってくれて感無量であります。その後新しい戦車も入手したことだし、これで何とかマトモに旅が続けられそうであります。ところで、この新しいヤツとザク、どっちを我輩用の車両にするか悩み中であります。漢としてはやはりキャタピラ車に乗りたいところではありますが、色がどうにも気に入ら・・・あ、色は塗りなおせるか。でもサイズが小さいのがやっぱチョットねェ・・・車載重量も低くて、装甲が薄いから迫力が無いのよね。だからこそ新人のタママにはより丈夫なザクに乗せて、我輩がゴッグに乗るってのがベストかもしんないけど。またタママに死なれちゃっても困るしィ・・・。うーん悩むなぁ・・・。
プレイヤー的にも悩むところではありましたが、やはりケロロ−ゴッグ、タママ−ザクということで落ち着きました。
さて、七日目。補給をしっかり終えたところで、またまたビル群に向かったのですが、探索が短時間で終わったので、次は西側に向かうことにいたしましょう。あっちには大破壊以前のビルがあるって話だし。
そんなわけで、ニューフォークに一旦戻り、西にも広がる広大な砂漠を渡ります。その途中、トレーダーキャンプが目に入ったので中に入ったところ・・・どうも様子がおかしいですな。何やらならず者集団「人狩り師団」にキャンプが襲われている模様。「逃げる」という選択肢もありましたが、ここは一応RPGの主人公、「捨て置けない」を選んで戦闘モードに突入します。4人の師団員が同時に襲ってきますが、所詮は生身、しかも見た目北斗の拳なら10秒で肉塊にされそうなモヒカンとデブ。戦闘車2台の機銃掃射の前には敵ではありません。
ザコ4名を片付けると、奥から戦車に乗った「人狩り大隊長」お出まし。クルマVSクルマなので、今度は本気でかかります。お互い主砲の撃ち合いになりますが、コチラは2台、勝負が見えたかな、と思われた5ターン過ぎ、何やら背後に人の気配。ああ、ありゃハンター初日にジャンクヤードの酒場で会った先輩ハンターのレッドフォックス姐さんじゃぁないですか。どうやら横から助け船を出して、バスターランチャーみたいなので大隊長の戦車を破壊してくれたみたいです。・・・まぁ、こちら優勢だったし、別に助けてくれなくても勝てたと思いますが。ともかく、戦車から引きずり降ろされた人狩り大隊長と戦闘になりますが、生身でもなかなかの強敵ではありました。
人狩り大隊長:人狩り号がないとはいえ、この俺様が敗れるとは・・・・・・ッ!
あのタンクそんな名前だったのか。人の事は言えないけれど、酷いネーミングセンスですねぇ。「人狩り師団」自体結構アホくさいセンスだとは思いますが。「師団」ってことはどこかに師団長もいるんですかねぇ?くわばらくわばら。
結構なダメージを受けてしまったので、一旦ニューフォークに戻ります。どうも大隊長殿は賞金首であった模様なので、とりあえずハンターオフィスに行ったら、今まさに大隊長の賞金首ポスターが掲げられたトコロ。すみませんねぇ、そのポスター無駄になりそうですわ。ワシらがさっき倒してきちゃいましたからねぇ。大隊長は中々の大賞金首でしたので、「この地方を守る、正義のサービス組織」のブルーベリーアーミー(略してBBアーミーというらしい)直々に賞金を渡してくれました。
補給を終えた後、再び西部を目指します。砂漠を渡って行きますが、流石に出てくる敵が強いですねェ。自爆攻撃を仕掛けてくるローソク男とか、釘バットを振り回すチンピラとか。・・・見た目はともかく、ですが。しばらく進むと南西の森の中に件のビル発見。名称は・・・BG研究所。BGのBはバイオ何とかって話なので、いわゆる生体科学研究所とか、そんなヤツでしょう。森の中心にあるので、中に入るには戦車を降りなければなりません。
ニューフォークからかなり距離があるし、出来ればもっと近い拠点が欲しいなぁ、ということで、一旦戦車に戻って北に向かったところ、「イースト・ゼロ」という町を発見したので入ります。どうもアーリーアメリカの開拓村といった風情の町ですねぇ。西部方面に向かう鉄道の駅なんかもあって、活気に溢れています。結構大きな町でもあり、3分の1ほど回ったあたりで時間が心配になったので、一旦ジャンクヤードに戻ってセーブ、本日は終了。
累計の実質プレイ時間:6:16:52
主人公のレベル:12
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:イースト・ゼロをもうちょっと回ってみましょう
8日目:「第3の仲間登場であります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。2代目の戦車を入手したことでもありますし、いよいよ本格的に西部探索へと乗り出すことになったであります。その途中の道すがら、トレーダーキャンプを発見したので、入ってみたら、ムム・・・アレはトレーダーキャンプの罪無き人々を虐殺し、金品を巻き上げるという極悪非道の輩ども「人狩り師団」!斯様な振る舞い、同じ軍人を名乗る身としてとして全く許せないのであります!早速タママと共に大隊長もろともコテンパンに熨してやったであります!しかし、途中でレッドフォックスとかいう何かと姉御風を吹かせる赤毛の女が介入してきたのが気に入らんのであります。あんな兵隊や○ざなど我輩とタママで軽くいなせたものを。まぁ良いであります、いずれ恩は仇で返すであります。・・・何か違うかな?
8日目。イースト・ゼロの観光を続けます。とりあえずハンターオフィスを見つけたので入ってみます。えーっとこの辺りの賞金首は・・・スレッジハンマーっと。シュモクザメに似てるなぁ。そういえばイースト・ゼロ東側の砂漠を突っ切ってるときに、サメの背びれみたいなのんが見えたっけなぁ・・・。あん時は接触したら面倒なことになりそうだったんで全速力で逃げたんですが。ま、いずれ倒しましょう。
続いて酒場。羽振りの良さそうな明石家さんま似の御仁がホステス2名を侍らせて飲んでたんで話しかけてみたところ、男の名はジョー=ブラック。戦車を掘り当てる商売をしてるとのこと。戦車ねぇ・・・いつまでも豆タンクとバギーではカッコがつかないし、ここは一発掘り当てて貰いたいところ。発見料はこちらの懐次第ということなので、とりあえず1000Gでどうよ、と交渉を持ちかけたところ、けんもほろろにあしらわれてしまいました。現在の持ち金からいったら5000Gぐらいまでは出せそうなんですが、あんな態度取られちゃなぁ・・・。まぁ今現在足が無くて困ってるってワケでもないし、3人目の仲間が増えたらお願いしてみることにしましょう。ただ個人的には次の仲間は人間ではないんじゃないかと踏んでいるんですが。
イースト・ゼロで一通りの装備を整え、ジャンクヤードで戦車をチューンナップ。続いては昨日も行ったBG研究所に突入。地下が広そうな按配だったので、とりあえず上方面から探索してみたんですが、結構敵が強いですねぇ・・・。あっという間に手持ちのプロテクターが全壊しちゃいましたよ。しょうがないので一旦町に戻ってプロテクターをしこたま補給。
戻り地下1階を探索したところ、カンが当たって第3の仲間、お犬様が入ったカプセルを4つ発見しました。前作では犬種は1種類(和犬)のみだったんですが、今回は4種の中から選べます。前作と同じ和犬(多分柴犬かなんか)、土佐犬、セントバーナード、みんな中々強そうですが、オイラ的に一番気に入ってしまったのは、小型犬のボストンテリア。デフォルト名は「ベルナール」と中々ご立派な感じですが、当然リネームします。「イギー」。ボストンテリアを選んだうちの大多数はこの名をつけてると思われ。
イギーを仲間にしたところで時間がヤバくなってきたので、急いで町に戻りセーブ。本日はここまで。
累計の実質プレイ時間:7:15:44
主人公のレベル:14
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:イギーの装備を整えたら、もっかいBG研究所に行ってみましょう。
9日目:「A列車で行くであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。西部地方への入り口、イースト・ゼロへと辿り着いた我輩とタママ二等兵は、早速大破壊前の建造物という噂のBG研究所に行ってみたであります。BGのBはバイオ何とかって話なので、ゾンビが出てきたりロケットランチャーが手に入ったり、上司に裏切られたりするのではないかとビクビク期待しちゃったりしてたでありますが、そういうイベントは無かったであります。つかそもそも我輩には上司などいなかったのでありました。代わりといってはナンでありますが、頼もしい軍用犬を一匹仲間にすることが出来たであります。とりあえずイギーと名づけて可愛がることにしたでありますが、残念ながら砂を自在に操る能力は持っていないみたいであります。
9日目。昨日仲間にしたイギーの兵装を整えますが、どの町でも犬専用の防具を置いてなかったので、アーマーの方は人間兼用のストーブの蓋だけで我慢。武器は犬専用キャノン砲をイースト・ゼロで購入。うーむ、しかし小型犬に装備すると無茶苦茶アンバランスですな、コレ。砲身体の三倍はありますがな。大丈夫かな?
ではそろそろイギーのお手並み拝見といきましょう。「犬」の行動はAI操作になり、人間様の命令は一切受け付けません。イギーも己の信条に沿って行動します。数回戦闘をこなしてみて掴んだのは、コイツの行動パターン、ドラクエで言ったら「ガンガンいこうぜ」に近いですねぇ。キャノンも特技も使いたい放題。キャノンはまぁ無制限に撃てるんで別にいいんですが、問題なのは特技。コイツ目からビームを撃てるんですが、費用が一発30G。勝手にボンボン撃たれて、戦闘終了後赤字に陥ることもしばしば。ま、戦闘能力だけは間違いなく一流ですから我慢しますが。
ほどなくBG研究所探索終了。続いてすることといやー、賞金首を取ることですな。砂漠に出向いて砂鮫を探し出し、いざ勝負!前回の人狩り隊長に比べて報酬が500G安く、尚且つ今回は(攻撃力に関してだけは)頼もしい仲間が増えたので負ける気はしません。わりと楽に勝利。
さて、賞金も受け取ったし、結構懐具合に余裕もあります。ジョーに戦車探しを依頼してみようかな?今回は奮発して1万G出しまっせ〜・・・え、まだ足りないとかおっしゃる?うーむ、いったいいくら積み立てればコイツは首を縦に振ってくれんのか・・・。
戦車が入手不可ともなれば次にすることは西の大陸に向かうこと。大陸横断鉄道に乗ってもいいんですが、直接鉄道トンネルを通って行くことも出来るみたいです。ただ、イースト・ゼロの人々の話では、やたら強いモンスターが出るとか、戦車を酸で溶かされたとか、ウソかホントかも知れないイヤ〜な噂ばかりが聞こえてきたのが不安ではあるのですが。で、実際試しに行ってみたんですが、噂はホントでした、ということで。素直に鉄道に乗りましょう。まずはチケット買わなきゃ。えーっと料金の方は・・・
一等7000G
二等4000G
三等2500G
・・・高いのう_| ̄|○。無理してでもトンネル通って行きたい奴の気持ちが良くわかるってもんです。しかしここはグっと堪えて2500G払い、三等客車に乗り込みます。
乗ったら直ぐにでも目的地に到着するのかと思ったら、鉄道の中をウロチョロ出来る模様。この列車、コンセプトは「車両の中に町を作る」ということだけあって、3階にはカジノまであります。さっそくルーレットやらブラックジャックやら遊びますが、メガテンファンのボクとしては懐かしのコードブレーカーがあったのがウレシイですねぇ。メガテン版よりシビアで結構スっちゃったけど。
列車の中にはハンターオフィスもあったのでセーブして終了。いたれりつくせり。
累計の実質プレイ時間:8:11:31
主人公のレベル:14
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:もうちょっと列車の旅を楽しみましょう。
10日目:「かねがね金がネェであります!」の巻
・前回のあらすじ
我輩ケロロ軍曹であります。先日我輩たちが辿り着いたイースト・ゼロは西部大陸への玄関口でありまして、ここから大陸横断鉄道も出ているのであります。町には行商人や旅行客相手の弁当売りなんかがいたりして、結構賑わっているであります。最近はハンター稼業も順調であることですし、ここはいい旅ウルルンぶらり車窓から、とばかりに奮発して汽車のキップを買って西大陸へ向かうことにしたであります。ただちょっと気になるのは、イースト・ゼロには西大陸へ行くハンター相手のカンオケ売りってのがいたってことなんでありますが・・・もしかしてムッチャ強い?西の敵。
10日目。本日は西の大陸アリス・ワンへ向かう大陸横断鉄道の車窓からです(石丸謙二郎風に読もう)。車内をしばらくうろつくと、ぬいぐるみを無くして落ち込んでいる女の子との出会い旅なんかもありましたが、列車の中にブツは無さげだったので、そろそろ下車することにいたします。
というわけでアリス・ワンに到着〜。西部は東部に比べると都会だって話でしたが、この町だけを見る限りではそんなに洗練されたイメージはないですな。つかイースト・ゼロと大して変わりません。とりあえず町のハンターオフィスに入り、賞金首情報を確認したところ、何と報酬200,000G!の賞金首なんてのがいるじゃないですか。もうちょっとリーズナブルな奴でも2万Gぐらい。参考までに前回のターゲットである砂鮫が2,500Gですからにして、その差は歴然。その後戦車や人間様用の装備屋にも顔を出してみましたが、値段が大筋で1桁違います。さすがは都会、大インフレ状態です。いや〜、列車の旅、三等車両にしといてヨカッタ〜。戦車のエンジンと副砲を換装しただけで、かなり手持ちの現金ピンチ。
気を取り直して酒場に入ったところ、何やら若い金髪のカウガール風のお姉ちゃんと、アラブ人風の強面兄ちゃんが、銃と剣ではどちらが強いか論議中。話が飛び火してこっちに来たので、「武器の強さなんて使う人によりにけりでショ」、と取り成してみたら、とりあえず議論は収まった模様。聞けばこのねーちゃんとにーちゃんは肉弾戦の強い戦士系職業「ソルジャー」でありました。どちらかを仲間に出来るみたいなので、迷わず金髪選択。名前は「夏美」と。今まで発揮する機会がありませんでしたが、このゲームは漢字の名前もつけられるのです。
4人目(正確には3人目かな)の仲間も加わったことだし、出来ればもう一台足が欲しいところです。酒場の奥に野生化したバスである「野バス」の捕らえ方を知っている御仁がいたので、是非やり方を拝聴したかったんですが、その為の費用が5000Gですと。高いのう_| ̄|○。つかそんな金あったら、今は戦車の改造費に回します。しばらくは夏美ちゃんには戦車の後を走ってついてきてもらいましょう。基本的にソルジャーって戦車に乗ってないほうが強い気がするし。
ジャンクヤードで戦車の副砲とエンジンを改良すると、本格的ゲリピン状態に陥りました。このゲーム、今まで殆ど金に困らないゲームだったんですが、ここに来て金欠病です。しかし、先ほどアリス・ワンの外でモンスターと戦ってみたところ、これがまたシャレにならない程度に強いのよ。どうにも戦車の補強と人間装備の充実を図らないことには、一歩も前に進めないので、金稼ぎモードに突入することにいたしましょう。
適当な稼ぎ場所と言ったら、やはりイースト・ゼロですかねぇ。何といってもアリス・ワンはザコ敵が強すぎて、むしろ赤字状態維持必至。そんなわけで、ドッグ・システムを使ってイースト・ゼロまで来たところ、何やら列車強盗3人組が大陸横断鉄道に乗り込んでいった模様。こうしてはおれません、直ぐにでも後を追いかけなければ・・・とは思ったんですが、その列車にのる2500Gが無いの。つか手持ちのお金102G。多分列車は主人公を待っててくれるだろうと勝手に解釈して、残り時間は金稼ぎに終始。
累計の実質プレイ時間:9:10:42
主人公のレベル:15
ハンターランク:ゆうしゃ
明日の目標:せめて3000Gは貯めこみたいところです。