51日目:「秘密の花園」の巻
・前回のあらすじ
私、ゼシカ。ベルガラックのギャリソン氏が亡くなったばかりだというのに、二人の養子の間で後継者争いが起こっちゃって、私たち、それに巻き込まれちゃったのよね・・・というよりゴクウが勝手に首突っ込んでたような気もするんだけど。そのゴクウが、「何だか兄貴の方は態度がデカくて気に入らねぇ」、なんて言うもんだから、妹のユッケについて竜骨の迷宮に行くことになったんだけど、こっちはこっちですっごいワガママお嬢さんで困っちゃったわ。ま、お兄さんのフォーグは妹に勝つために私たちの食事に一服盛るような手段を選ばないタイプだったけどね。でもゴクウに言わせると、「それはお互い様だ」ですって。どういうことかしら?
で、道中色々あったけど、何とか無事に継承の儀式も済んだし、フォーグとユッケも仲直りできて良かったわ。やっぱり兄妹ってのは仲良くやっていかないと、ねぇ。
とうとう50日経過。参考までに前作の50日目は過去のリフ族の谷で、レベル25。スライムブレス相手に四苦八苦してたとこですね。ようやく最後の仲間アイラが加入した直後でもあります。んでは51日目スタート。
昨日の予定では海賊の洞くつへ向かうはず(2回目)だったんですが、予定は未定。ベルガラックの井戸端の男から、滝の側にある鉄格子の扉の話を思い出させられ、チョイとばかり気にもなるので行ってみることにしました。
サザンビークからの方が近いので、ルーラで飛んで北の滝を目指します。到着。しかしこの扉鉄格子というより・・・こういうムーディーな紫色の扉は、滝の側よりむしろ盛り場の路地とかで見るような。意を決して入室。入るといきなりオカマ言葉の受付が出迎えてくれます。更に奥へ進むと、壁にムチが飾ってある怪しい部屋があり、待ち構えていたのはバニーさん。
バニーさん:やっほーお兄さん。ぱふぱふしていかない?とっても気持ちいいよ!
・・・なるほど。いやしかし、このパフパフ娘には歴代のドラクエ、大体においてガッカリさせられてきましたからな。一応ここは断っておきますか。
バニーさん:ああーん!どうしてよぉ。あなたにはリビドーが足りないわ。
全国ウン10万人の良い子の皆さんが、お父さんお母さんに「リビドーって何?」と尋ねて困らせる様子が目に浮かびます。よっしゃ、ここは腹くくって漢・ゴクウ、いっちょパフパフしてもらいましょう!
早速ですがゴクウ、椅子に座らせられ、怪しいマスクで目隠しされます。バニーさんによると、こうすると快感が2倍3倍になるんだってさ。そーれパフパフ、パフパフ。・・・う〜ん、想像してたのとは若干違いますが、まぁ確かにこれは気持ちいいかも。ついでだから、他のメンバーにもやってもらいましたが、ゼシカは何か変な脂汗かいてるし、ククールはコイツこういうサービス慣れ倒してるな、ってぐらいの余裕の構えだし、ヤンガスは・・・まぁこれぐらいにしときますか。
では次はいよいよ海賊の洞くつ、には向かわず、竜骨の迷宮に取り逃したアイテムを回収に行きました。ちゃっちゃと回収し終わると、よーやく海賊の洞くつへ。最寄と思われるリーザスから船に乗って川を遡上すると、関所の真下あたりにあるんです。早速中に入ろうとすると、遅れてゲルダ御一行様のお着き。相変わらずコチラに対抗心を燃やすゲルダは、得意の「しのびあし」を使って悠然とダンジョンの奥に進んで行きました。コチラも負けじと後を追いますが、船長の部屋あたりで時間切れ。続きは明日。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:49:15
主人公のレベル:34
明日の目標:海賊の洞くつ奥へ進みましょう
52日目:「獅子身中の虫」の巻
・前回のあらすじ
ヤンガス:いや〜パフパフ最高だったでがす〜!兄貴、またあの店行きやしょうね!
ゴクウ:店・・・かぁ。だどもオラたち、あそこに一銭も払ってねぇよな?
ククール:それもそうだな。あの店どうやって経営成り立たせてるんだ?
ヤンガス:まぁまぁ、細かいことは気にしないでがす。ともかくまた今度バニーちゃんに会いにいきやしょうよ!
トロデ:なになに、バニーちゃんのいる店がどうしただと?
ゴ・ヤ・ク:何でもない(だ)(でがす)!!
52日目。昨日の予定では海賊の洞くつ奥に行く予定だったんですが、モスター生息地別図鑑をしげしげと眺めてたところ、3箇所ばかり大きく穴があいている箇所があって気になってきました。1箇所は現時点では行けない事を確認済みなので、残りの2箇所(聖地南部の大陸&トロデーン北の島)に行っちゃおうかと思います。
南部の大陸の方は、全体が断崖絶壁に覆われており、上陸できる場所も確認出来ませんでした。
一方北の島の方は、この世界の宗教界を束ねる法皇(「法皇」という表記になっておりますが「法王」の誤記ではないかと個人的に思っております。それともこの人昔天皇だったとでもいうんでしょうか?)様のおわすサッヴェラ大聖堂でした。こっちの方が明らかにオークニスからみて東方面にあるし、そうするとどうもレオパルドの目的地は聖地ゴルドではなくこちらでしたか。実際目撃情報もありましたし。ということは、次の犠牲者は法皇様で決まりかしらん。また、ここの法皇様の居住区に繋がる昇降機の入り口前でまたまたマルチェロに遭遇。いつの間にやら法皇様の警護役にまで出世したマルチェロは態度のデカさに更に磨きがかかってヤな感じ。案外この世界を滅ぼす者がいるとしたら、暗黒神などではなく、こういう奴が内部から腐らせていくものなのかもしれません。
閑話休題、法皇様は用のある人物にしかお会いにならぬということで、狙われそうな気がする(気がするだけで確証は無いんですが)にも関わらず、またまた後手後手に回ること決定。しょうがないので残り時間は海賊の洞くつ探索に当てましたが、大して先には進めませんでしたゾ、と。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:50:14
主人公のレベル:35
明日の目標:またまた海賊の洞くつ奥へ進みましょう
53日目:「キャプテン・クロウの執念」の巻
・前回のあらすじ
私、ゼシカ。ラプソーンにとり憑かれた黒犬レオパルドの情報を追って、サッヴェラ大聖堂まで来たんだけど、あの犬ここまで来て一旦引き返したみたいね。恐らく狙いは法皇様なんじゃないかと思うんだけど、残念ながら今のままでは空を自在に飛び回るアイツに対抗する手段は無いわ。早くレティスを見つけて協力を仰がないと。
53日目。そろそろヤンガスも口うるさくなってきたので、真面目に海賊の洞くつ奥に進むことにします。
後手後手体質がこんなところにも現れたか、何かとゲルダに先を越されつつ、遠回りに遠回りを重ねてようやく追いついたと思ったら、女盗賊嬢、今まさに最後のお宝に手をかけんとしていたところでありました。またヤンガスに土下座でもしてもらって譲ってもらうしかないかねぇ、とガックリしてると、宝箱からかつての海賊の親玉キャプテン・クロウの亡霊が現れ、戦闘の得意ではないゲルダはあっさりとなぎ払われてしまいましたとさ。
コイツはラッキーとばかりに海賊の亡霊に立ち向かうゴクウ一行でしたが、キャプテン・クロウ、死んでるワリには異様な攻撃力を誇ります。特にスーパーハイテンションになってからの一撃は脅威です。それでもボスキャラの分際で時々ゼシカに見とれてくれるというお茶目さ加減で、どことなく憎めません。
ククールに毎ターン皮肉に笑ってもらいながら、補助呪文でコチラの攻撃力を上げたり、向こうの守備力を下げたりしつつ、ゴクウのはやぶさ斬りやヤンガスの蒼天魔斬を繰り出して勝ちました。こうしてめでたく海図ゲット。早速世界地図と照らし合わせてみると、前々から気にはなっていた海上のバッテン印から、昨日行こうとして行けなかった南の島への経路が現れましたがな。
本日は残り時間が無くなりましたので、続きは明日。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:51:14
主人公のレベル:35
明日の目標:レティスの島へレッツラゴ。
54日目:「幻の島」の巻
・前回のあらすじ
あたしは女盗賊ゲルダ。巷で噂のキャプテン・クロウの洞くつを発見したんで、早速お宝頂戴とばかりにやってきたんだけど、入り口で古馴染みのヤンガスと出くわしてさ。アイツと関わると大概ケチがつくんで、そん時からイヤ〜な予感はしてたんだ。自慢の忍び足で首尾よくヤンガス達を出し抜き、一番にクロウの財宝にありついたまでは良かったんだけど、そっから先が最悪さ。宝箱に触れた途端クロウの亡霊が現れて、勝負を挑んできたんだよ。あたしは戦いは得意じゃないんだけど、ヤンガスの手前引っ込むわけにもいかないしで、無茶な挑戦を受けたんだけど、やっぱり一撃でのされちまったさ。
気が付いたら、ヤンガス達がクロウを倒し、お宝も手に入れて大喜びだよ。悔しいったらありゃしない。しかもこのクロウの財宝ってのがきったない紙切れ一枚でさ。こんなもんの為に苦労したんだと思うと、ホント、くたびれ損もいいとこだよ。ま、他の宝箱から1万Gばかし巻き上げたし、今回はそれで溜飲を下げるとするかね。
モンスター図鑑を見ると、残りのボスキャラはどうも一匹だけっぽいんですが、ホントに後1回のボス戦(ラプソーンでしょうな)で、この長大な話にオチがつくのでしょうか?ともかく54日目。
手に入れた海図を頼りに南の島を目指します。前々から気にはなっていたこのいかにも怪しい海上のバッテン印のところに行くと、突然船の周囲の海面が光り、南の島へのルートが煌々と映し出されました。導かれるように進む船。しかしこのまま進むとどう考えても断崖絶壁にブチ当たるんですが。衝突〜・・・と思われた直後、船は絶壁の中に吸い込まれ、気づくとそこは白砂青松の砂浜。どうやら無事に絶壁の内部に入れた模様です。
島と言っても内部は結構広く、地図の端に見える村も結構遠そうではあります。早速キラーパンサーを呼ぼう・・・としたら、豪雪地帯でも絶海の孤島でも鈴の音一つで来てくれた健気なパンサーくんも、残念ながらこの隔絶された土地には来てくれないみたいです。しょうがないので徒で目指すと、着いた村の名はレティシア。文字通りレティスを信仰する村なのだそうです。村の長老その他に話を伺ったところ、レティスはこの島の上空を活発に行き来してはいるものの姿は見えず。と、いうのも、レティスの本体は別次元にあり、こちらの世界には出現出来ないから、とのこと。そうなると、何としてもレティスの本体をこちらの次元に呼び出さないことには話が進まないワケですなぁ。どうも村の南に聳え立つ高山に登れば道が開けそうな按配ですが。
とはいえ、本日はこの意外と広い島を隅から隅へと走り回っているうちに時間が来て終了となりました続きは明日。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:52:13
主人公のレベル:36
明日の目標:レッツ登山!
55日目:「影の国」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!船が断崖絶壁に突っ込んでいった時はホントにどうなることかと思ったけんど、何とか無事南の島に上陸できただ。早速一歩踏み出した途端、オラ達の上にでっかい鳥の影が出て、レティスかと思って空を見上げたけんど、なーんもいなかっただ。それもそのはず、島のレティシアって村の奴らに聞いた話じゃ、レティスは別の次元にいて、こっちの世界には影だけ出てんだと。だども、レティスもこの島の上空ウロチョロしてるってことは、こっちのラプソーンの復活に気づいて、この島のどっかから出たがってるってことだよな?オラとしては村の南の高〜い山辺りが怪しいと睨んでるんだけど・・・。
てなわけで55日目はトレッキング・・・の予定だったんですが、山の周囲をいっくら探しても登山道がありゃしません。となると、次の目的地は山以外のどっかか、う〜ん・・・仲間と話してみても、全員山の話はせずに、異次元がどーのこーの言ってるし・・・と思案していたところ目についたのはレティスの影。・・・レティシアの長老がレティスの影を追っかけていくと別次元に迷い込むかも、みたいなことを言っていた、ような。
それからレティスとの壮絶な(って程でもないですが)追いかけっこが始まりました。ゴクウとレティスの移動スピードはほぼ一緒ですが、コマンドウインドウを開いたり地図を開いたりと、何らかのアクションを起こす度に微妙に距離が開いていきます。毒の池を渡ったあたりで、とうとう見失っちゃったかな?と思われた時、ようやく異次元への扉出現。飛び込みます。
やってきました異次元は、地形的には元の世界とほぼ一緒。ただ全体的にモノトーンチックで黒々しい感じ。出現する敵にも黒っぽいのが多く、元の世界のよりずっと強力ときたもんだ。そしてルーラは使用不可。それでも何とかストーンヘンジみたいなのがある丘まではたどり着いたんですが、その辺りでククールのMPが心もとなくなり、敢え無く帰還となりました。
残り時間はレティシア近辺での経験地稼ぎに終始。う〜む、さすがに終盤(多分終盤だと思うんですが)、ここまで来ると厳しいですねぇ〜。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:53:13
主人公のレベル:36
明日の目標:再び異次元に挑戦しましょう。
56日目:「神鳥レティス」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!レティスに会うための第一段階は、オラとしては山が怪しいと睨んだワケだえど、いっくら探しても登る手段が無かったんだな。いいかげん皆の視線が厳しくなってきた頃、レティスの影が近くに見えて、これでオラ、ピンとひらめいただ。コイツを追っかければ、いつかレティスの本体に追いつくんでねぇかなーと提案したところ、皆なんか半信半疑っぽい顔で見るんだもんな。だども、いい加減レティスの影とのおっかけっこに疲れた頃、ホントに異次元への扉が開いただ。これでオラもなんとかリーダーの威厳を保てたってワケだ。
56日目はレティシアから。次元の扉までルーラで行ければまだちっとは楽なんですが、キラーパンサーも呼べないし、走っていかなくてはならないのが辛いところ。幸いトヘロスが効くので、時間ロスは最低限で済みますが。
一旦暗黒世界に入ると流石にトヘロスなんぞ効きません。強力な敵、特に「まかいじゅ」の死のダンスに辟易しながら何とか先に進みます。そうしているうちに、こちらの世界にもしっかり存在していたレティシアに到着。住民の皆さんも住んでらっしゃいます。ただやっぱり皆さん真っ黒ですが。
村民に話を伺うと、この世界はゴクウ一行が住む「光の世界」に対する「闇の世界」であり、かつて暗黒神ラプソーンは闇の世界を支配していたものの、それだけでは飽き足らなくなり光の世界へ侵略していったもんだから、それをレティスが阻止した、とのこと。それ以降レティスとこの世界の人間は仲良くやってきたんですが、どうも最近このレティスが変節して村を襲うようになったので、村長はじめ住民の皆さん困惑している模様です。レティスにも何か事情があるんじゃないかとは村長の弁ですが、住民の意見の大勢は、レティスへの報復を望んでいる方向であり、正に一触即発状態。ここまで来てそれも困る話なので、ゴクウ一行でとりあえず話をつけにいくことになりました。
レティスは大概ストーンヘンジこと「止まり木」にいることが多いという話なので、早速止まり木のある丘を目指すと、いきなりレティスに襲われました。う〜む、もうボス戦は無いと踏んでいたのでちょっと戸惑います。しかも何かレティス異様に固い。こちらの攻撃はバイキルトかけても最大80程度。それに対してレティスの攻撃は1ターンに120とか130で、しかも1ターン2回行動。こちらもスクルトで防御力を上げたりピオリムで先手を取ったりして対抗しますが、レティスもいてつく波動を使って打ち消してくるので、毎ターン誰かしらにピンチが訪れるという大苦戦状態です。
しかし数ターンが過ぎ、レティスが急にベホイミを使い出してくると、もしやコイツ思いのほかHPが少なめなのでは?という希望が湧いてきました。実際その通りで、固さや攻撃力こそハンパではありませんでしたが、HPに関してはキャプテン・クロウ程でも無かった印象。大苦戦の末に打ち倒すことが出来ました。
さてさて、ようやく会話モードに入ったレティスと話をつけます。レティスが村を襲っていたのは、タマゴを人質に取られていたからであって、決して本意ではなかったとのこと。しかしこのままでは二進も三進もいかないので、ともかくタマゴを暗黒神の配下「ゲモン」から救ってくれる人間を探してたんだってさ。
そんなわけで、今度はゲモンとバトルということになりそうですが、図鑑はどうなっとるのよ、と確認したら、あ、ボス敵の項目増えてる〜!
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:54:12
主人公のレベル:36
明日の目標:んじゃ、ちゃちゃっとゲモンを倒しに行きますか。
57日目:「山登り」の巻
・前回のあらすじ
俺の名はククール。半信半疑でゴクウの意見に従いレティスの影を追ってみたが、本当に異次元へと来れてしまうとはな。ましてやこの生気の無い真っ黒な世界でまさか人が生活を営んでいるとは想像だにしなかったが、この世界にもレティシア村は存在した。しかし、今まで人の味方であったレティスに村が襲われ、諍いが勃発する寸前とは些か穏やかではない話だ。俺たちはレティスの真意を測るべく奴に接触を試みたが、有無を言わさず襲われ、已む無く戦う羽目になった。
57日目。レティスのタマゴを人質(この場合はタマゴ質と呼ぶべきか)に取ったゲモンを倒しにいかなければなりませんが、その前に光の世界に戻って、溜まった小さなコインを交換したりなんだりと、瑣末な用事をこなしてからにしましょう。
んでメダル王女んとこ行ってきたんですが、次のアイテムまでコイン1個足りませんでした・・・_| ̄|○。
気を取り直して、ゲモンを倒しに行きます。まずは止まり木のレティスんとこに行きましたところ、馬車ごと文字通りの鷲掴みにされタマゴのある山の入り口まで運ばれました。これ以上は気づかれる危険性があるので近づけないそうなんで、後はひたすら山登り。しかし途中の宝箱を取ったりなんだりしているうちに時間切れとなりましたので今日はここまで。最後にボス戦が予想されることを考慮すると、相当急がないと1時間でケリがつかないかもしれませんなぁ。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:55:11
主人公のレベル:37
明日の目標:大急ぎでゲモンを倒しに行きましょう。
58日目:「空へ」の巻
・前回のあらすじ
私、ゼシカ。レティスにどうして村を襲ったのか聞いてみたら、タマゴがラプソーン配下のゲモンとかいうのに人質に取られたからやむを得ずってことだったのよ。なんて卑怯な奴かしら!こんな奴レティスに頼まれなくたって私たちでギャフンと言わせてやるんだから!
というわけで本日も山登りの58日目です。スタスタと山道やら洞くつやらを抜けて、頂上のタマゴまで到〜着。思った通りゲモンと戦闘になります。
ゲモンは配下を2匹呼び寄せたり、マジックバリアを張ってきたりはするものの、総合的に見てレティスほど強くはありません。楽勝とまでにはいかないにしても、予想よりはあっさりと勝利しました。が、その後が(例によって)よろしくない。山場の後にそれを帳消しにするような気分の悪〜いイベントが起こり全然素直に喜べないんスけどね。そのまた後に飛行手段が手に入るという嬉しいイベントがあったとしても、ですわ。
ともかくレティスに送られて元の光の世界に戻ってきました。入手した飛行手段を使って向かってみたい場所といえば、この外界から隔絶された谷間ですな。んじゃ、早速飛んで行ってみましょ。船とはまた違ったクセのある操作形態に戸惑いつつも、件の地域に着地。目に付いた集落に入ってみると、いきなりくびかりぞくがお出迎え。何でもここは三角谷というモンスターとエルフ、人間が仲良く暮らす谷なんだそうですわ。世界中探せばあるもんですなぁ。
場所柄トロデが邪険に扱われるってことが無いもんだから、いい気になった王様を先頭に町を見学して回ります。酒場でピュア・ギガンテスというカクテルを一杯引っ掛けながら聞いた話では、この村はかつて7賢者のおつきのエルフとモンスターが開いた村なんだそうです。そうなると、最後の犠牲者は法皇様ではなくこの村の人間かしら?
村を3/2ばかし回ったあたりで残り時間が無くなったので、ベビーサタンが司祭を務める村の教会でセーブして終了。
本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:56:09
主人公のレベル:37
明日の目標:村を全部回ったら、周囲も探索してみますかネ。
59日目:「7人の賢者」の巻
・前回のあらすじ
トロデ:トロデじゃ。かなり気分を害することもあったが、空を飛べるようになったのは、まず長上であるな。
ヤンガス:うーん・・・しかし想像していたのとは大分違でがす。
トロデ:贅沢を申すな。それとも毎回毎回可愛いミーティアを鷲掴みにされたまま、空を飛んだ方が良かったとでもいうのか?
ヤンガス:いや、アッシもさすがにつり橋の一件以来、高いところにしがみつくのは、もうコリゴリでがすよ。ただ何か気持ち悪いというか・・・
トロデ:すぐに慣れるわい。それに、こう、高みから地上を見下ろすのは何とも気分爽快ではないか。
ククール:煙とナントカ・・・
59日目は三角谷探索の続きからです。
人間とモンスターとエルフが仲良く暮らす村、という触れ込みにしては、エルフがいないな〜と思ってたら、村の一番奥の所に、ラジュという女性のエルフがおりました。彼女は賢者クーパスの従者の一人であり、リブルアーチで非業の死を遂げたクーパスの子孫チェルスの死を不思議な力で予見してました。ゴクウ一行がその死を見取ったこと、その仇ラプソーン討伐に勤しんでいることを聞くとバックアップを申し出てくれました。何でもこの村の宝物庫にある「暗黒大樹の葉」を使うと、ラプソーンがかつてこの世界に築いた城の位置が示されるのだそうな。救世主様たのみますなんて言われてしまうと、あまり期待をかけられるのも困っちゃうよなぁ、という気がしないでもないですが。彼女によるとラプソーンはかつての7賢者でも封印するのがやっとであった大物。復活したら倒しようが無いとまで断言されてしまいました。そうなったら最後、世界はあっという間に暗黒に染まってしまうとのことですが、地域別モンスター図鑑を開くと光の世界のモンスターに、しっかり闇の世界のモンスターが出現することになっ
ているので、総合的に見てもう復活は阻止できないのではないかという嫌な予感がします。つまりそれって、やっぱ7人目も助からないってことですもんねぇ。
この村では7賢者に関する情報もチラホラとゲットできました。7人の名はそれぞれ、エジェウス、レグニスト、カッティード、ギャリング、シャマル、マスター・コゾ、そしてクーパス。となると、ギャリングは当然ギャリング氏のご先祖。コゾは名前からしてライラスのご先祖でしょう。エジェウスは6歳の神童、神の子なんて呼ばれてるので、オディロ院長の祖先である可能性高し。レグニストはレティスに関わる人物なので、メディ婆さんのご先祖かな?シャマルは魔法剣士で、天才的彫刻家でもあったという話なので、アルバート家の先祖ですね。そうすると最後の一人は大学者カッティードということになりますが、学者、ねぇ・・・。今の所思いつく子孫の該当人物といやぁ、やたらと錬金術に詳しいトロデーンの一族ですが、そんなん殺す機会今まで幾らでもあったし。今のとこ謎、ちゅうことで。
で、ラプソーンの体は世界の中心にある大岩に閉じ込めたっつー話で、カモフラージュとしてシャマルがでかい像に仕立て上げた、そうな。つまり、アレですか、聖地ゴルドの女神像の中。
暗黒大樹の葉も手に入れたので、残りは三角谷の周囲をグルっと探索。その後は、前々から気になっていたパルミド近くの湖の中心にある小島を探索。それも終わったらバトルロードが近かったのでランクを一つ上げて終了。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:57:09
主人公のレベル:37
明日の目標:あとどっか寄るとこ無かったかしらん?
60日目:「スライムがいっぱい」の巻
・前回のあらすじ
俺の名はククール。空飛べるようになったんで、前々から気になってたドニの南辺りにある場所ににやってきた。しかし驚いたな。俺はドニ生まれだが、こんな人間とモンスターとエルフが共同生活を送っている村が近くに存在するなんて全然知らなかったぞ。まぁあんまり目に付く所にあったら大騒ぎになるし、これぐらい奥まってるのがいいような気もするが、それでは、ラプソーンの脅威を後世に伝えるために作られたという目的が果たせてないような気もするんだが?
60日目。暗黒樹の葉を使って、とっとと話を進めてもいいんですが、7人目の犠牲者に少しでも長生きしてもらいたいような気もするので、もうちょっと先延ばし。上空から怪しいポイントがないかどうか文字通りの鳥瞰で調べてみましょう。
まずは闘技場から北上したところ、いきなりですがかなり怪しい廃墟発見。碑文らしきものがあったので読んでみると、7賢者の一人、預言者の神童エジェウスの残したものでした。それによるとどうもカッティードの子孫はメディ、エジェウスの子孫はオディロ院長、そして問題の残り一人はレグニストの子孫でやはり法皇様ということみたいですよ、どうも。
法皇様に長生きしてもらうためにも、もうちょっと空の偵察を続けましょう。その結果、
1.ライドンの塔北にスライム系モンスターしか出現しない地域発見
2.ラパンハウス東にかなり怪しい竜の像のある神殿的な場所発見
3.砂漠の南でオーガシールド発見
4.サザンビーク西で炎のブーメラン発見
1.は、はぐれメタルが出やすいので経験値稼ぎに良さそうな気がしますが、今の実力でははぐれメタルどころか、メタルスライムを倒すのが精一杯なのでした。
2.は、今の所全く謎の場所。保留。
3.や4.のような場所は探せばまだありそうな気がするので、どうやら法皇様は今しばらくは生きていけそうです。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:58:09
主人公のレベル:38
明日の目標:とはいえ、そろそろ話を進めたほうがいいかしらん?