41日目:「職人の塔」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!せっかくドルマゲスを倒して、これにて一件落着だと思ってたのに、今度はゼシカがおかしくなってあっちやこっちで大暴れしてるんで困ったなんてもんじゃないぞ。何とかリブルアーチっちゅうところで追いついたんだけっど、お嬢ったらすっかり人相が変わっちまって別人かと思っただ。しかも今まさに人を殺めようとしてたとこだったんで、正しく間一髪ってとこだったな。なんとかその場は引いてくれたんだけど、どうもまたこの襲われた人−ハワードっちゅうどっかの王様みたいに態度のでかいおっさんなんだけっど−を襲いに来るかもしんねぇってことで、オラたちとしてもゼシカにそんなことさせるワケにもいかねぇし、ハワードのおっさんは好かねぇけんど手助けすることにしただ。
40日経過。参考までに前作の40日目はブルジオ氏といっしょに世界一高い塔を探して諸国漫遊の旅。既に魔法のじゅうたんという飛行手段を得ていた点では負けますが、レベルはたかだか23だし、この日初めてメダル王の城に到着してます。進行度はこっちが上かと思います。思いたい。てなところで41日目。
ゼシカの暴挙を未然に防ぐためにも、北の塔とやらへ向かいます。目的の塔の正確な名前は「ライドンの塔」といいまして、リブルアーチの天才石工ライドンさんがが趣味で個人的に建てている塔、ラシイです。
リブルアーチから塔まではそんなに遠くないんですが、出てくる敵は結構強いですな。というより、やはりメンバーが一人足りないのが心もとないといったところでしょう。いなくなったのが主人公かククールじゃなくてヨカッタ、という考え方もありますが。回復役が一人では辛いにも程がありますよって。
塔にとうちゃ〜く。一人でコツコツ建てているってだけあってまだまだ完成してないみたいですが、何故かこの不完全な塔にはモンスターが住み着いちょります。おまけに未完成ながら、簡単に上へはたどり着けないようなギミックに富んだ構造になっております。嫌がらせか?
7Fあたりでようやく建築家のライドンの姿を確認しましたが、奴ぁ邪魔臭そうにそのまま上に上っていってしまいました。最上階までたどり着けってことかい。しょうがないので更に先に進みますが、あえなく9Fあたりで時間切れとなりました。明日また挑戦しますが、仕掛けが全部デフォルトに戻ってたらヤだなぁ。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:40:20
主人公のレベル:32
明日の目標:でもやっぱデフォルトに戻ってるんでしょうなぁ。
42日目:「女神の涙」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!ハワードのおっさんに頼まれて結界を張るのに必要な宝石を貰いに、ライドンの塔ちゅうとこに来ただ。しかしこの塔って、石工の人が趣味で作ってるわりにはエラく凝った仕掛けがあるし、出てくるモンスターも強いし、作ってるライドンっちゅうおっちゃんはいったい何考えてんだ?こりゃぁたとえ会えたとしても、一筋縄ではいかなそうだぞ。
42日目は塔攻略の続きです。
仕掛けがデフォルトに戻ってたらやだなぁ、と昨日の日記に書きましたが、ありがたい事に全部が全部戻っているわけではなく、ショートカットのレバーは出た時の位置だったので、残りの仕掛けを解きつつ上れば、思ったほど時間もかからず、ライドンのいる最上階へとたどり着きました。さっそく交渉に入ります。クラン・スピネルが欲しいんですけど〜・・・え、そんなもんとっくの昔にウチには無い、ですと?マジですか?先祖の女石工が生涯最高の出来栄えの像に埋め込んだ、とな?で、その像はどこに?そこまで知らない?となると虱潰し?えーい、この世界にどれ程の数の石像があると思っとんじゃぁ〜!!え、石工の名前ならわかる?リーザス?・・・ああ、あの東の塔の。そういや女神像のイベントがあったっけなぁ。遥か昔って気がしますが。
と、いうわけで、あっという間にリーザス村東の塔最上階です。思えば前回来た時強敵だったじんめんガエルやベビーサタンも今や単なるザコですねぇ。と、しみじみ感傷に浸るまもなく女神像を調べますが、これといったイベントも起きず。先にアルバートの未亡人あたりに話を通すのが筋だったかな、と像に背を向けてリーザス村に戻ろうとするとようやくイベント発生。リーザスの幽霊(美人)が現れて、アルバート家の縁起やら何やらについて語ったあと、クラン・スピネルを像からポロリと落としてくれました。
その足でリブルアーチにとって返します。ハワード家に行くと、ちょうど氏が使用人のチェルスいびりの真っ最中。四つんばいにさせて犬の餌を食わせるとゆー昼メロあたりでパクられそうな陰湿なイビリでしたが、何故この使用人、そこまで無体な仕打ちをされてこの屋敷に勤めてるんですかネ?もしかして真性マゾ?
さてさて。こんな嫌な奴でも守らなくてはならないのが現在のゴクウ一行の置かれた状況。クラン・スピネルをハワードに手渡すと、衛兵として雇われないかと例によって傲慢不遜な態度で持ちかけられました。結界が上手く張れる保障があるでもなし、出来ることならハワードの近くに居た方が得策ではあります。業腹ですが雇われることにしました。初仕事として、秘密の書庫から「世界結界全集」とやらを持ってこいと命じられましたが、このままノンストップでイベントが進むと、途中で終了の可能性があったので一先ずセーブ。
微妙な残り時間はバトルロードのランク上げに使用。EランクDランクと勝ち上がり、モリーから「チーム呼び」の能力を授かりました。早速戦闘中にモンスターを呼び出してみました。命令できないので、なかなか思うように戦ってくれないのはバトルロードと一緒です。ま、ピンチの時の盾としては役に立ちそうですね。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:41:19
主人公のレベル:32
明日の目標:本を探してきますか。
43日目:「ゼシカ復活」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!何とか苦労してライドンの塔に登ってライドンのおっちゃんに会ったんだけっど、おっちゃんが言うにはクラン・スピネルは、もうここには無いんだと。大昔のご先祖が、生涯一出来のいい石像に埋め込んじまい、その石像も今となってはどこにあるかわかんねぇってんで、世界中の石像探して回らなきゃなんねぇのかなぁ、っとガックリこいてたら、そのご先祖の名前が「リーザス」だってんで、さすがにピンときただ。祈る思いでリーザス村の女神像を調べたら、ドンピシャ!この石像の瞳がクラン・スピネルだっただ。リーザスの幽霊(多分リーザスの幽霊なんじゃないかと思うだ)にも激励されたし、何とかゼシカが正気に戻ってくれるといいんだけど・・・。
つわけで43日目はリブルアーチから。ハワードに頼まれた本を探してきます。本はすぐに見つかりましたが、手にとって階段を上がそうとすると「杖使い女」出現したとの情報。結界の準備が出来るまで時間稼ぎをしとけとハワードに命じられ、言われなくてもそうすらぁ、とばかり庭に出て杖女ことゼシカと対峙。ここでゼシカというか「杖」の目的が更に明らかにされます。
1.杖が狙っているのは、自分を封じた7賢者の末裔
2.末裔7人分の血を受けると封印が解ける
3.リブルアーチの7賢者の末裔は、実はハワードではなくチェルス
2と3に関しては何となくそうなんじゃないかなぁとは思ってましたが。それにしても7人。残り3人の死体が上がるのはほぼ決定事項なんでしょうなぁ。一人ぐらい助けられないもんかな。とりあえずこの地味な顔のチェルスとか。ともかく杖に操られるゼシカと対峙。杖パワーか、ベギラゴンやラリホーマ等、通常まだ覚えてない魔法まで使ってくるゼシカはさすがに強いですが、かぶとわりで防御力を下げられたり、ドルマゲスほど強くない印象。というよりアレより強かったら困る。コチトラ3人組だし。
実際思ったよりは楽に勝利を収めることが出来ました。そこへようやくハワード登場。完成した結界パワーでゼシカは吹っ飛ばされ、杖をポロリと手から落とします。そのまま気絶したゼシカを指差しつつ、ハワードがゴクウ一行に止めを刺せと命令。はっはっは。出来るかぁ!
ハワードに事情を話し、何とか救われたゼシカは一晩寝て復活。チェルスも今のところは生きてます。しかしまぁ何が気になるって、ゼシカの手から落ちた杖をハワードの愛犬レオパルドがくわえて持ってちゃって、しかもそのまま行方不明という事実なんですよねぇ。ハワードに会いに行ったら、さすがに奴も胸騒ぎを覚えている様子。そのまま邸宅を出たら・・・遅かった。チェルスは杖ことラプソーンの呪いを受けたに背中から突かれて事切れました。元々不幸な奴が更に不幸になって死亡、そして死後になってようやく名誉回復。なんともフランダースのネロみたいな奴でした。
すっかり反省したハワードによると、レオパルドは北方に逃げて−というより新たな犠牲者を求めにでしょうが−行ってしまった模様。するとまた後を追わなきゃなりませんか。トホホ。
残り時間もそれほど多くなかったので、北を目指しても良かったんですが、そういえばそろそろカジノ再開してないかなぁ、とベルガラックに行ってみたところ、こちらもカジノどころの騒ぎではなく、ギャリング氏の死がいつの間にやら公になってしまっていて町中大騒ぎです。しかもそんな最中だというのに、ギャリング氏の養子フォーグとユッケはどっちが跡取りになるかで大喧嘩の最中。何やら護衛募集中という二人に会ってみましたが、これがまたガキんちょの分際でどうしようもないワガママ息子と娘で、どっちが跡目争いに勝ってもロクなことにはならんよなぁ、という気がしないでもない印象。二人は先に竜骨の遺跡にて、相続人の証を身に付けた方が後を継ぐ、というところまでは合意した模様ですが、この竜骨の遺跡ってのが、それなりに難儀なダンジョンか何かみたいなんですな。そこで護衛が必要、と。
理由はよくわかりませんが、何故か二人に気に入られてしまったラシイゴクウ一行は、どちらかの護衛にならないか、と話を持ちかけられました。正直どちらにも付きたくないんですが・・・ま明日になったらまたどうするか考えます。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:42:19
主人公のレベル:32
明日の目標:どっちに付こうかなぁ・・・。
44日目:「切腹!」の巻
・前回のあらすじ
ククール:いやまいったな、ゼシカの奴本気で攻撃してくるとはな。
ヤンガス:しょうがねぇでがす、とり憑かれてた相手は曲がりなりにも暗黒神とか言ってる奴でがす。
トロデ:何はともあれハワードの結界が間に合ったのが不幸中の幸いだったの。あれで大呪術師と名乗るだけのことはある。
ヤンガス:そうでがすね。いっそのことお嬢の代わりにパーティーに入ってもらうってのはどうでがす?
トロデ:これ以上むさ苦しい男はいらん!それに、だ。
ククール・ヤンガス:それに?
トロデ:ゼシカのむちむちバニーさんスタイルを拝むまでは死んでも死にきれんのじゃぁ〜!
ククール:・・・見たら死んでくれるか?
シビアな展開が一先ず終了して、久々に掛け合い漫才のリプレイが書けてウレシイ。というわけで44日目。
本日はベルガラックの相続人争いに首を突っ込みますが、それにしてもホントにどっちに付きましょう?兄の方は手塚治虫のマンガに出てくる嫌味な若造みたいな奴だし、妹の方は何でも自分の思い通りにならなきゃ気がすまない典型的なワガママ嬢ちゃんだし。
決めた。賭場を仕切る親分役はどちらにも荷が重いとは思いますが、男の方がまだ仕切りやすそう、ということで兄のフォーグにつきましょう。
早速フォーグと契約。その日は邸宅に一泊させてもらいました・・・が、どうも妹のユッケに脅されたメイドさんによって夕食に睡眠薬を一服盛られてしまったみたいで、次の日超爆睡の後目を覚ますと既にお昼でユッケは出立後。準備に手間取るゴクウ一行を残し、フォーグはあわてて出てってしまいました。しかしメイドさん、このことがバレたら切腹させられるって・・・。随分変な文化がはびこってるんですね、ベルガラックって。それにしても竜骨の遺跡ってどこよ?
確か砂漠にやたらと恐竜の骨があったような気がするので、多分その辺りだろうと目星をつけて行ったところ、大当たり。待ち構えていたフォーグと共に砂漠中の大きく口を開けた竜の頭骨から地下に下りて行きました。
しかし、出現する敵が強ぇ強ぇ。まだはぐれメタルどころか普通のメタルスライムすら倒したことが無いってのに、いきなりメタルキングなんて出現するんだもんなぁ。サブクエスト(多分サブクエストだと思う)だと侮って、ノコノコやって来たのは失敗ですかコリャ。幸いダンジョン自体はそれほど広くもないし、面倒な仕掛けがあったりするわけじゃないですが、妹に先を越されて苛立つフォーグに促されて、こちらも気ばかりあせってきます。強敵相手にMPも底を突きかけ、これでダンジョン終点にボスキャラでもいようもんなら・・・いました。しかもレッドオーガ&ブルファングの2匹連れ。何とか片割れのレッドオーガを倒したところで時間が無くなり、本日は時間切れ終了。・・・このイベント後回しにしましょう。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:42:19
主人公のレベル:32
明日の目標:北に向かいましょう。北。
45日目:「雪山の一夜」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!なんか昨日はベルガラックの仲の悪い兄弟に付き合って砂漠のダンジョンに行ったような気がすんだけども・・・気のせいだな、うん。そうに違いない。
気のせいではなくサブクエストに手を出したばっかりに一日無駄に潰したワケですが・・・。まぁ気を取り直して45日目いきましょう。
ライドンの塔から更に北に進むと国境のトンネルがありました。抜けると予想通りの雪国。しかも猛吹雪。ゴクウやククールはまだしも、ヤンガスやゼシカは相当露出度の高い服を着ているわけで、かなり寒そうです。寒さでイラつく一行の上から更に間の悪いことに雪崩が落ちてきました。巻き込まれる一行。
ゴクウが目を覚ますと、目の前には大きな犬−つってもレオパルドではなくセントバーナードっぽい犬ですが−のいる暖かな家。どうやら誰かに救出されて助かった模様です。ゴクウ一行を救助したのは、人里離れた山小屋に一人で住む薬師の老婆メディ、そして犬の名前はバフ。犬と老婆の活躍で命拾いした一行は、メディから薬湯をゴチになり、吹雪が止むまで一泊させてもらいました。メディによると、この家の北側にオークニスという大きな町があるので、そこで情報収集したら良かろうという算段になりました。出掛けにオークニスに住むやはり薬師のグラッドという男への届け物を頼まれましたが、お安い御用ってなもんです。
ただ気がかりなのはメディ婆ちゃんってば、どうも7賢者に関わる人物っぽいんですよねぇ。ここまでのパターンから言って、こういうすんごくいい人に限って無残に亡くなっていく傾向が強いゲームではありますので、オイラの中では既にこの人死臭が漂っているような気さえするのですが・・・。
道中寄り道しつつオークニスを目指します。昨日の敵がやたらめったら強かったもんだから、なんかとっても楽な気がしましたネ。
やがてオークニス到着。この町は全体が建物と渡り廊下、そして地下の居住区と一繋がりになっている特殊な構造で、それゆえ迷いやすくもあります。グラッドの家は地下居住区の一番奥にありましたが、どうやら町の北西にある洞くつに出かけちゃってる模様。しょうがないので明日にでも件の洞くつに出かけましょう。
それにしてもオークニスでレオパルドの動向やが掴めなかったのが気がかりです。町の人の話では最近やたらとオオカミが徒党を組みだしたって話ですが・・・かなり嫌な予感がします。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:43:19
主人公のレベル:32
明日の目標:とにかく頼まれたお使いを済まさないことには。
46日目:「薬草園」の巻
・前回のあらすじ
アッシ、ヤンガスでがす。それにしてもアニキ、一つ山を越えただけでこの雪と風、全く北国の寒さにゃ驚きでがすねぇ。あんまり寒くてイライラしたもんで、オッサンとは口論になっちまいやしたが、今思えばおかげでオッサンだけ雪崩を免れて助けを呼べたワケで、アッシの短気もたまにゃ役に立つでがすね。それにしてもアッシらを助けてくれたあのデカい犬、賢い奴ですねぇ。レオパルドとは偉い違いでがすよ。そのレオパルドですが、ホント、どこ行きやがったんでがすかねぇ。杖を持ってる以上、賢者の血にはアッシラより敏感に反応するワケで、早いとこ見つけ出さないとまた大変なことになるやもしれやせん。急ぎましょう!
急がなくてはならないのですが、まずはお届け物。じゃないとイベントが進まないみたいだし、てな按配の46日目。
オークニス北西の洞くつは、正確には「薬草園の洞くつ」といい、名前の通りグラッドはここで薬草を育てているそうなのです。で、あるからにして、ダンジョンの規模としては小さいし、グラッドもすぐに見つかるであろうという希望は、直ぐに脆くも崩れ去ったのでありました。広い!深い!そして敵強い!「とうぞくのはな」使った時に13個、と出たんで嫌な予感はしてたんですが。そりゃまぁお宝がいっぱいあるのはウレシイんですが、取りに行くのも一手間です。この洞くつ凍っててツルツルすべるし、天井から巨大ツララも落ちてくるし。おまけにいくら地下に下りても全然地図が見つからなかったので、一旦外に出て再突入するハメにさえなりました。んでもって地図は入り口入って直ぐの左側の小部屋にあったとゆー・・・。
その後大急ぎで地下に向かいましたが、あえなく地下4階あたりでタイムアップ。すごすごとリレミト使って出てきましたとさ。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:44:18
主人公のレベル:33
明日の目標:この上最深部で戦闘なんかあったりした日にゃ・・・。
47日目:「群れなすオオカミ」の巻
・前回のあらすじ
私、ゼシカ。レオパルドを追って北の町オークニスまで来たわ。だけど、国境のトンネルの兵士は確かに黒い犬を見たって言ってたのに、この町では誰も見てないっていうの。何だか手詰まり気味ね。それで、先に雪崩に巻き込まれたときお世話になったメディおばあさんから頼まれた用事を果たそうと、預かり物を渡す相手のグラッドに会いにいったけど、北西の洞くつに行ってて留守なんですって。しょうがないので洞くつに行ったんだけど、何だか出てくる敵も強いし、やたらと広いのよ。こんなとこで薬草育ててるなんて、グラッドさんて相当屈強な人よね〜。
47日目は薬草園に再リベンジです。
天井から落ちてくるツララを利用して足場を作りつつ、ずんずん奥へと進むと、やがて最深部にたどり着きました。よーく見るとツララの隙間から地面に倒れこむ中年男性の姿が。大方の予想通りグラッドでしたが、助け出そうにもツララが邪魔で向こうにいけません。そこで隙間からトーポを通し、逆方面のツララを落として新たな足場を作り救出成功。
救出したとはいえ、グラッドはまだ体調が優れない様子。リレミトを使って脱出し、あとはルーラでオークニスへ向かおうという算段でしたが、洞くつの入り口を出たところで大量のオオカミに襲われます。オオカミはグラッドを目標に攻撃を仕掛け、今まさに襲いかかろうとした時、例のレオパルド=ラプソーンの声が響きます。「その者は確かに賢者の血を感じるが違う」と。その声を聞くとオオカミは去っていきました。
オークニスに戻ってグラッドに話を伺うと、どうも彼は賢者の血を引く一族には違いが無いのですが、彼の血縁者はもう一人いて、それが彼の母親メディばあさんなのだそうですよ。と、なると今度狙われるのは間違いなくメディ。急いでばあさんの家に行かなくてはいけないのは分かってるんですが、どうせ行っても助からないような気がすごくするんですが。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:45:17
主人公のレベル:33
明日の目標:ま、行きますけどね、一応・・・。
48日目:「母と子」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!薬草園の洞くつを奥へ奥へと進んでいったら、そこでオオカミに襲われて怪我した上に、寒くて動けなくなってるグラッドを見つけただ。トーポの活躍で何とかグラッドを助けられたけっど、急いでオークニスへ戻ろうとしたら、レオパルドの操るオオカミの大群に囲まれちまっただ。オラたちも必死こいて戦ったんだんだけど、レオパルドの奴、次から次へとオオカミの群れを差し向けてきて多勢に無勢でどうにもならねぇ。ところがどっこい、オオカミがグラッドに飛び掛ろうとする寸前、レオパルドの命令でオオカミたちは去っていっただ。
オークニスに帰って、グラッドから詳しい話を聞いたら、何とグラッドはメディ婆ちゃんの倅で、二人とも賢者の子孫だっていうじゃねぇの!目標がグラッドから切り替わったってことは・・・こうしちゃいられねぇ、次のターゲットはメディ婆ちゃんだってこっちゃねぇの!
・・・と、主人公であるゴクウは思っているかもしれませんが、昨日に引き続きプレイヤー的には、どうせ急いでも間に合わないし〜、という理由で足取り激重。どうも今回のドラクエは常に主人公が後手後手だし、何か大きな目的を達成直後、別のイベントで台無しにされるパターン(例:チェルス助ける→チェルス強制死亡)多すぎ。ファイナルファンタジーかよ!
とはいったものの、このままでは話が進みませんのでメディ婆さんの家へ向かいました。結論から申し上げましょう。予想通り、婆ちゃん助かりませんでした。結界に逃げ込んだとこまでは良かったんですが、人質取られちゃあねぇ・・・。
婆ちゃんの死後の現在の状況としては、
1.死の直前、婆ちゃんから「さいごのカギ」という全てのカギを開ける事の出来るアイテムを貰う
2.レオパルドは軽症を追いつつ、羽が生えて聖地方面へ飛び去る
3.グラッドの助言により、伝説の鳥レティスの力を借りるのが良かろうということに
4.レティスを呼び出すのに当面必要なのは「海図」
というわけで、また手間かかりそうな話ではありますが、まず海図とやらを探さなければならんようです。
とりあえず、レオパルドの向かった聖地ゴルドに行ってみましたが、今のところは平穏無事である模様。となると、次にすることは・・・「さいごのカギ」で各地のお宝ゲット三昧の旅ですな。
そんなわけで、諸国を漫遊してお宝ゲットしつつ情報も収集してみたところ、耳に付くのは「海賊のお宝」情報。そういえばトラペッタの近くにそんな感じの洞くつがあったような気がしますねー。海図と言えばやはり海賊。ゲルダも丁度向かってるところだって話だし、チョイと向かってみるのもいいかもわかりません。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:47:17
主人公のレベル:34
明日の目標:宝の回収が一段落着いたら向かってみますか。
49日目:「トレジャーハンティング」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!大急ぎでメディ婆ちゃんとこに行ったら、着いた時にはもう家中オオカミだらけだっただ。つっても婆ちゃんは、襲われる前に家の奥にある祠の結界に逃げ込んでて無事だったんだけど。でもその後が良くなかったんだな。遅れてきた倅のグラッドが、タイミング悪くレオパルドに捕まっちまったんだ。人質を取られて婆ちゃんは一人でレオパルドに向かっていったんだけっど、結局ヌーク草であいつの目と鼻を潰すことぐらいしか出来なかっただ。そのドサクサでグラッドが助かったのが不幸中の幸いだども。
これで、「賢者の血」も残り一人になっちまっただな。ラプソーンが復活する前に、何とかオラたちで手をうたないと・・・。
でも最後の一人も結局死んじゃうんだろーな。では49日目。
昨日の予定では各街の宝を回収後、海賊の洞くつとやらを目指す予定だったんですが、サザンビークの宝物庫を探し出すのに思いのほか手間取り、その後薬草園の宝を全部回収してないことを思い出し、これにまた時間を取られ、そんなこんなで1時間終了してしまいました。
短いですが、本日は実際こんなもんで。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:47:17
主人公のレベル:34
明日の目標:明日こそは海賊の洞くつへ・・・
50日目:「ギャリングの後継者」の巻
・前回のあらすじ
アッシ、ヤンガスでがす。しかしアニキ、この「さいごのカギ」って奴ぁ大したもんでがすねぇ。ホントにどんな扉もかっちり開いちまうでがす。アッシもコレ持ってれば、ケチな山賊どころか大金持ちのコソドロぐらいにはなってて、綺麗な姉ちゃんはべらしたり、旨い酒ガブガブ飲んだり・・・いや、冗談でがすよ、ええ。アニキは冗談が通じないんだから、もう。で、アニキ、次はどこのお城のお宝頂戴しに行きやしょ?
昨日の予定では海賊の洞くつへ向かうはずだったんですが、予定は未定。急遽ベルガラックの相続争いに再チャレンジすることにしました。あの兄妹1週間ほど応接間で待たせっぱなしだし。
さてさて。前回はフォーグを選んだらユッケの策略で食事に睡眠薬を盛られるハメになったので、今回はユッケを選択。しかしそこはやはり兄妹。考えることは一緒というか、やはり盛られてしまいました。こーの盛り盛り兄妹が!
例によって竜骨の遺跡に急行。前に来た時よりはレベルが上がったし、装備も良くなっているはずですが、やはりこのダンジョンの敵は手強いです。前回時間的な余裕が全く無かったこともあり、なるべく余計な寄り道はせずに一心不乱にフォーグお兄ちゃんを追いかけることにしました。
つっても迷う部分では迷ったりしつつ、最深部到着。ボスキャラのレッドオーガとブルファングのいるとこまでたどり着いた時の残り時間は25分。楽勝とまではいかないにしても、まぁ気張れば倒せる時間でしょう。奴らは攻撃力と防御力がかなり高めなので、スクルトで防御を上げつつ、ルカニやかぶとわりで防御を削る作戦に打ってでます。途中ククールのMPが尽きて、エルフの飲み薬1本使っちゃったけど、何とか勝ちました。
さて、残るはギャリング家の継承の儀式をユッケに済ませて貰わねばなりませんが、何だかんだと二人で後を継いでケンカしつつも仲良くやっていこうじゃないの、ということで話はついたようです。まずはめでたし、ということにしときましょう。
無事に継承の儀式も済ませて、ベルガラックに帰還。ところで警護の報酬の方は・・・カジノのコイン600枚?・・・これが噂の現物支給って奴ですかネ。でもま、カジノコインを600枚ってことは、現金に換算して12000G分ですからねぇ。まぁまぁ気前のいい報酬であると言えなくもありません。
早速再開したベルガラックのカジノでスロットマシーンに挑戦〜。630枚の微増になったところで時間になり終了。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:48:16
主人公のレベル:34
明日の目標:明日こそは海賊の洞くつへ・・・(2回目)