31日目:「忍び寄る闇」の巻


・前回のあらすじ
 トロデ:のうヤンガス、ワシらの目的はドルマゲスを倒すこと、だったよな。なのに、何でゴクウはこんなとこでキラーパンサーと戯れとるのだ?
 ヤンガス:アッシもそう思うんでがすが、アニキが言うには、ここの主人のラパンが困っているので助けてやりてぇと・・・
 トロデ:一刻も早くドルマゲスを倒すことこそ世の為人のためじゃと思うが・・・まぁ情けは人の為ならずというが。
 ヤンガス:それじゃぁ為にならねぇからラパンの手助けなんぞしないで、先に進めってことですかい?
 トロデ:違うわい。「情けは人の為ならず」ってのは、「情けなんかかけると、かえってその相手に良くない」という意味ではなく「人にかけた情けは、巡り巡って自分の為になる」ということじゃ。
 ヤンガス:そうでがすか。一つ利口になりやした。じゃぁ、情けは人の為ならずってことで、ラパンを助けてやりやすか。
 トロデ:うむ・・・しかし何故か自分で自分を言いくるめたような気がするのぅ。


 ついに30日を越えました。ちなみに前作の30日目の主人公のレベル18。ナイラのイベントを終え、リートルードの宿屋でドジなメイドさんとぶつかったりなんだりしてた模様。では31日目スタート。

 当初の予定より大分遅れてしまいましたが、北の小島の遺跡に向かいます。船でスイスイと北の小島へ接岸。先客としてギャリング氏の遺族が放ったと思われる刺客一行がいましたが、まだ突入前である様子。それならばお先に失礼とばかり遺跡に乗り込みましたところ、いきなりですがドルマゲス出現。あんたもまだ来たばっかりだったんかい!急いで後を追ったところ、あたり一面真っ暗闇の視界0で、とても先に進めそうにありません。
 入り口に戻ると、先ほどの刺客一行(剣士、魔術師、僧侶というバランスは悪くないけど人員不足っぽいパーティー)も丁度意を決して突入しようとしていたところ。事情を話すと、あの闇はサザンビークにある王家のお宝なら払うことが可能かも、とのこと。刺客一行に王家のお宝を入手出来るとも思えないので、ここは面倒ですがワシらの出番という奴です。サザンビークって確か馬姫の婚約者がいるとこだったような気がするし、そういえばゼシカの婚約者もいるはずですな。これだけのコネがあれば何とかなるでしょう。
 ところで、刺客一行の魔術師の姉ちゃんが言うには、ドルマゲスは杖でギャリング氏を殺害した後、急に胸を押さえて苦しみだし、「この体はもう限界、新しい体が必要」などと呟いておったそうな。つまりこれはアレです、ドルマゲスは既に杖に封じられている「何か」に体を乗っ取られており、遠からない頃に別の奴の体を乗っ取るであろうという伏線ですな。パーティーメンバーじゃなきゃいいんですが。

 その後は一応南下してみましたが、途中の取り忘れの宝箱を回収したりなんだりしてたらサザンビークにたどり着く前に時間が無くなったので、本日はここまで。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:30:23
主人公のレベル:28
明日の目標:南下しましょう。


32日目:「戻られし姫君」の巻


・前回のあらすじ
 オッス!オラゴクウ!ベルガラックで聞いた話じゃ、ちょっとばかし前にここの大立者のギャリングちゅうのが不気味な道化師に殺されたって話でねぇの。こらドルマゲスに違ぇねぇってんで、奴が逃げ込んだっちゅう北の遺跡に向かっただ。したら入り口で見かけたのは紛れも無くドルマゲス!急いで後を追ったども、何か真っ暗闇で二進も三進もいかねぇでやんの。ドルマゲスの野郎は何で先に進めんのかなぁ。アイツの正体は猫かフクロウか何かか?


 多分猫でもフクロウでもコウモリでもないと思いますが。で、32日目は、名前からして大陸の最南端あたりにあると思われるサザンビークをエッチラオッチラと目指します。
 ベルガマックから大分南下したところ、露天商のテント発見。小さいながらも商いが行われておりましたが、この前有り金の大部分を愛と信頼のゴールド銀行に預けてしまったために、軍資金不足で、欲しい装備が買えませんでしたヨ。ここルーラでも来れないし、いずれまた出直しますか。しかし手間だぁ〜!
 そのテントにいた人から聞いた噂では、こっから西に向かうと、盲目の、しかし読心術が使えるらしいご老体がおられるとのこと。急ぐ旅ではありますが、チョイと気になったので寄り道することにしました。キラーパンサーを飛ばしてたどり着いた一軒家の主は留守でしたが、中にいたスライムによると西の泉にいるということなので、向かってみることに。

 泉に入るとイベント発生。ご老体の勧めで泉の水を馬姫に飲ませたところ、あら不思議、姫様元の姿にお戻りになられましたよ!自分のことを「ミーティア」と自分の名前で呼ぶのが若干気に入りませんが、あの傲慢不遜王に育てられたわりには素直そうな性格だし、噂どおりの美人。しかし、こうやって姫が元に戻ったとなると、馬車馬はどうしたものかという結構切実な問題はすぐさま解決されました。つのも、しばらくすると姫様馬に逆戻り。どうやら泉パワーは一時的なもので、呪いの元を絶つにはドルマゲスを倒すしかないっちゅうことのようです。残念!ま、姫様の希望でもあるので、時々泉の水を飲みに来ることにしますか。あと、多分サザンビーク城の連中と交渉するときに泉の水が必要になりそうな気がしますな。馬と化け物に国の宝を貸してくれるとは思えないですしね。

 んでもって残り時間のが10数分。サザンビークに行けるかどうか結構微妙な時間でもありましたので、残りは錬金釜の組み合わせをアレコレ考えたりなんだりして終了。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:31:23
主人公のレベル:28
明日の目標:そろそろサザンビークに行きたいですねぇ。


33日目:「サザンビークのバカ王子」の巻


・前回のあらすじ
 ゼシカ:驚いたわね〜。ミーティア姫ってあんな美人だったんだ。
 ゴクウ:んだ。姫様は国一番のべっぴんさんだ。
 ゼシカ:そうすると、もしかして王様も結構ハンサムだったりするのかしら?自分ではロマンスグレーのナイスミドルだって言ってたけど。
 ゴクウ:まぁナイスミドルの定義は人によって違うからな。王様がそう言ってんなら、自分のことをロマンスグレーのナイスミドルだと思ってるわけだ。
 ゼシカ:ふ〜ん、じゃぁゴクウの定義だと王様はロマンスグレーのナイスミドルなの?
 ゴクウ:・・・その件に関してはノーコメントってことにしたいだな。


 プレイヤー的にもトロデの顔はちゃんと見たことないからまだ断定出来ませんな。10中10ブサイクだと思いますが。てなとこで33日目。

 泉にルーラ、そのままサザンビーク方面を目指します。とにかく今日中に到着したかったので、まったく寄り道もせずまっすぐ道沿いに直行すると、日が暮れる大分前に着きました。中に入る前に王様と打ち合わせ。さすがに大陸を海で隔てたこの国までは呪いの噂は届いてないであろうという見解から、闇を払うためのマストアイテム「魔法の鏡」を借りる理由は、単にドルマゲスという悪党を倒すため、ということにしとこうということになりました。国宝を借りる理由としてはチト弱い気もしますが、姫が馬になったと知れたら婚約が破談になる可能性もあるワケで、いたしかたなしといったところ。

 堅牢な城門をくぐり中に入ると、かなりの広さがあります。とりあえず城下町の人々に色々と話を聞いてみたところ、

1.ミーティア姫とここのチャゴス王子は祖父の代からの取り決めで、生まれながらの婚約者同士
2.国王クラビウスは中々の賢王で、国民の評判も上々
3.それに対して倅の王子の評判は芳しくない
4.てか、かなりのバカ

 チャゴスがどれくらいバカかってーと、常に警護の目を盗んでは城を抜け出し、ベルガラックのカジノに豪遊しに出かけたり、正式な世継ぎになるための試練をトカゲが怖いからとかなんとか、わけわからん理由で逃げ回っている、とか。うーむ、いっそのこと破談になった方が姫の為なのでは?
 それ以外の噂話としては、

5.ゼシカの婚約者ラグザットは、現在諸国漫遊中で留守

 残念。となると、この方面のコネは使えませんな。それと、

6.クラビウス王には、王位継承権を放棄して出奔したエルトリオという兄がいた

 この王家も内情は複雑である模様です。
 ともあれ入城しましょう。いやしかし城下町も広かったですが、城はもっと広いですな。どんだけ人民から搾取したら(以下略)。噂のチャゴス王子は、城の東側の自室で対面できましたが・・・まぁ、なんというか、ブタやん。この体型でよくタルの中に隠れて逃げ出そうとか考える(そして実行する)もんですねェ。おまけに体もデカいけど態度もデカい。これは本気で婚約を破談にした方が姫の為だと思うんスけどね。大体冷静に考えたら、お互い一人っ子同士で、結婚後の跡継ぎ問題はどうすんの?

 その後謁見の間でクラビウス王と対面。王様ゴクウの顔を見るなり、「他人の空似」とかなんとかブツブツ言っておられましたが、まさか出奔した兄貴にそっくりとか、そんな都合のいい展開ってことは無いですよねェ。こう言うっちゃなんだけど、ゴクウとクラビウスやバカ王子って似ても似つかないし。
 で、本題。やはり鏡は貸してもらえませんでしたが、バカ王子と一緒に世継ぎの試練を完遂してくれたらいただける、という密約を結ぶことになりました。それじゃ早速バカ王子を呼んでもらおうとしたのですが、あのバカまたまた途中で逃げ出してしまったんですと。

 まぁ、そんな感じで時間になったので、バカ王子探しは明日にしますが、それ以前の問題として、最近ドルマゲスらしき人物が城の宝物庫に入っていったというイヤ〜な情報もあったりするんですが、どうなることやら。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:32:23
主人公のレベル:28
明日の目標:バカ王子を探す前に、このあたりの探索もしておきたいところです。


34日目:「チャモロ王子と王家の試練」の巻


・前回のあらすじ
 俺の名はククール。闇の遺跡の暗闇を払うのに必要な鏡を借りるために、はるばるサザンビークまでやってきた。とはいったものの、ミーティア姫が馬だと知れたら、ここの王子との縁談が破談になってしまうかもしれない。というわけで、我々がトロデーンの関係者であると知られるわけにもいかず、難しい交渉になりそうだ。しかし、その姫様の婚約相手のチャモロ王子なんだが、相当の大虚けの豚男だな。こんなのとミーティア姫じゃいくらなんでもつりあわないんじゃないか?少なくとも俺の方がずっと男前だし、頭もいいし、強いし、性格もいいし・・・まぁ身分的には奴の方がランク上であることは認めざるを得ないがな。


 しかし主人公×ミーティア姫ってのはあっても、ククール×ミーティア姫は、今のところ目だった伏線も無いしありえないよなぁ、と思う34日目。本日はいなくなったバカ王子を探さなくてはなりませんが、その前に城の周囲をちょっくら探索してきましょう。
 城を出て南西方面に向かったところ、ちょっとした湖に出ました。アイテムを回収しつつ更に南下すると今度は「この先砂漠。敵が強いので用無き者は立ち入るべからず」なんて脅し文句の効いた看板が立ってました。用はありませんが何となく立ち入ったところ、それなりに強い敵が出現。入り口付近にあった教会でセーブして、とりあえずサザンビークに帰還することにしました。

 んじゃ、そろそろバカ王子を探しましょう。どうやらあのバカ、使用人の部屋に立てこもり、誰か入ってきたら噛み切るなどとホざいている模様です。いっその事噛んじまえ、と言いたいところですが、そういうワケにもいかないので、トーポを使って天井の穴から王子の大っ嫌いなトカゲを落とし、ビビって部屋から出てきたところを兵士に捕まえていただきましたとさ。
 玉座に引き出され、バカ王子もいい加減観念したかと思いきや、まだ結婚なんてしなくてもいいから試練も受けないとかゴネてる模様。そこでクラビウス王、はたとゼシカを指差し、「ミーティア姫はこのおなご以上のぼん!きゅっ!ぼーんなスタイルであるぞ」と適当な事を吹き込んで王子を説得。デレデレになったバカにしてスケベであらせられる王子は、うっかり試練を受けることを承諾。ようやく試練の地である「王家の山」に向かうことになりましたとさ。実際のトコ、ミーティア姫はスタイルという点ではさすがにゼシカには負けると思いますが。

 バカ王子によると、王家の山にいるアルゴリザードを倒して「アルゴンハート」というのを手に入れるのが試練の目的であるようなんでうすが、このアルゴリザードってのが、人間が近づけば逃げるほど臆病っちゅうことラシイですわ。そんなんが怖いのかアンタ?とはいったものの、こちらも引き受けた以上試練には真摯に付き合いましょう。目的地である王家の山に到着すると、さっそくアルゴリザード発見。気づかれないようにそーっと後ろから近づいて戦闘!・・・結構強いじゃん。コイツを一人で倒してきたとなると、歴代のサザンビーク王も結構やりますね。5人がかりで数ターンの戦闘の末、トカゲ撃破。つってもバカ王子は全く役に立たなかったし2ターン目で逃げたけど。しかも一匹倒して調子付いたバカ王子は、もっとでっかいアルゴンハートを手に入れるとか言い出すしなぁ。このバカやっぱり舌噛み切るべきだったような気がしますね、ええ。

本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:33:22
主人公のレベル:28
明日の目標:もうちょいバカ王子に付き合わなくてはならない模様です。


35日目:「親の心ナントカ」の巻


・前回のあらすじ
 オッス!オラゴクウ!チャモロ王子の儀式にナイショで付き合う代わりに、鏡を貰うって約束をサザンビークの王様と交わしたのはいいんだけっど、肝心の王子が逃げ回ってばっかりでなぁ。ちっとも乗り気でねぇんで、オラとしてもやりづらいだ。それでもなんとか腹くくって試練を受ける気になってくれた(ということにしとこう)んで、いっしょに王家の山に行って、目当てのアルゴリザードっちゅうのを倒して、儀式成功の証であるアルゴンハードも手に入れただ(実際に倒したのはオラたちだけど)。そしたら王子ってば妙な自信つけちまって、もっとでっかいアルゴンハートが欲しいとかぬかしやがんの!全く、付き合うオラたちの身にもなって欲しいだな。


 というわけで本日35日目も王家の山から試練の続きです。

 バカ王子に付き合って、更に2匹のアルゴリザードを倒しましたが、入手できたアルゴハートはやはり小さく、満足いかない王子と共に山で一夜を明かすことになりました。あくる朝、馬の嘶きで目を覚ますと、あんのバカ、嫌がる馬姫に跨ってムリヤリ乗りこなそうとムチを振るおうとしてるじゃな〜い!さすがのトロデもこれにはブチ切れ寸前でしたが、グっと堪えて、馬を鞭打つくらいならワシの尻を叩けと健気な親バカっぷりを見せます。
 ヤンガスがタイミングよくでっかいアルゴリザードを見つけた旨を報告に来なかったら、ホントに鞭打ってたでしょうな。経過はともあれ、デカいリザードを倒してデカいアルゴンハートを入手出来たので、サザンビークに帰還。すると、町中何やら賑わっておりますな。どうやら町民の話の端々に現れていた噂のバザーが始まった模様。バカ王子はバザー見物してから城に帰ると言って別行動になってしまわれたので、残されたゴクウ一行も色々見て回ります。なるほど〜何やら珍しい品々が店先にならんでおりますな。しかし最近コチトラ金欠状態が続いており、あまり多くは買えそうもないです。
 あちらこちらとウインドーショッピングをして回った後バカ王子と合流。どうやら王子も買い物をした模様。え?でっかいアルゴンハートすか?さっきせっかく苦労して入手したんだから、わざわざお金出して怪しげなモグリの商人から買わなくても・・・。このバカの考えることは良くわかりません。

 その後ようやく城に報告。王子の奇行を城のバルコニーから遠眼鏡でこっそり伺っていた親バカのグラビウス王は、心の内ではすっかり落胆なさった模様ですが、表向きにはバカ王子の儀式は成功ということになってとりあえず終了。魔法の鏡も約束どおり頂ける事になりました。しかし、チョイと前にドルマゲスが宝物庫に侵入したという情報はフェイクではなく、鏡自体はあったんですが、すっかり魔力を失った状態で発見されてしまいました。城の学者の助言で例の泉の側に住む老人に相談したら、この大陸にかかる大きな橋の下に出る海竜(そういえば、前に通った時もそんなんいたなぁ)の放つ魔法を受ければ復活するかもしれないんですと。
 というわけで明日は久々に船に乗りますが、この一連のイベント、ホントに手間かかりますなぁ〜。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:34:22
主人公のレベル:29
明日の目標:海竜にバトルを挑みます。


36日目:「聖地ゴルド」の巻


・前回のあらすじ
 私、ゼシカ。魔法の鏡を手に入れるためとはいえ、あのバカ王子のに付き合うのはホントにウンザリだわ。さんざん苦労して大きなアルゴンハートを入手してお城に戻ったら、今度は旅の商人から似たような大きさのを買ったからいらないとか言い出すし。あんなのと結婚しなきゃならないなんて、ミーティア姫がかわいそう。おまけにせっかく入手した魔法の鏡が、どういうわけか魔力切れで役立たずだっていうじゃない!海竜の魔法を受ければ復活するって言われたけど、こんなにマゴマゴしててドルマゲスに逃げられたらどうすんのよ、もう!


 日記をリアルタイムで読んでくださってる方、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしますと36日目スタート!

 本日はサザンビークから。ちょっと離れた場所に停泊する船に乗ると、前々から気になっていたマイエラ修道院南西に位置する小さな大陸がすぐ近くだったので、ちょいと寄り道して上陸してみることにしました。草木一本生えない荒れ果てた場所ではありましたが、大陸中央に「聖地ゴルド」という、この世界の宗教界を束ねる聖地がありましたヨ。そこで色々と聞き込みをした結果わかったことは、

1.この世界の宗教界上層部は、大司教ニノを筆頭に腐っている
2.久々にマルチェロと再会したが相変わらず嫌味な奴であった
3.しかもニノとつるんで何か企んでいるような気さえする

 というわけで本筋とは関係なさそうな部分で不安になってきました。それ以外の情報としては、

4.マイエラ修道院のオディロ院長は賢者の子孫

 となるとドルマゲスの目的は大体決まりスかね?しかし、アルバート家も賢者の子孫だと仮定すると、逆にゼシカが生きているのが気になります。

 大体聞き込みが終わった後、キラーパンサーに乗って大陸を一周。出現する敵のうち、「ゴールドマン」というのが名前どおりのお金持ちであったので、本格的にお金に困った時はここで稼ぐのが吉とみましたヨ。

 そろそろ本筋に戻ります。目的地の南北大陸を繋ぐ橋の下に近づくと、予定通り海竜出現。あらかじめゴクウに持たせておいた鏡で奴の必殺ジゴスパークを受けると、見事鏡が「太陽のカガミ」に変化。その足で闇の洞くつ前にあるいかにもな窪みにカガミをセットすると、イベントが発生して洞くつの闇が払われた模様。

 残り時間が無かったので一泊して終了・・・の前に夢枕にミーティア姫(もちろん人間のお姿で)が現れ、バカ王子との結婚への不安を語ってきました。う〜む、あのバカと結婚するぐらいだったら馬のままの方が幸せかもしれないなぁ、と思う今日この頃ではあります。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:35:22
主人公のレベル:29
明日の目標:とはいってもやっぱりドルマゲスを追わなくちゃなぁ。


37日目:「ラプソーンの神殿」の巻


・前回のあらすじ
 オッス!オラゴクウ!魔力の無くなった魔法の鏡を復活させるために海竜の魔法を受けに行く途中で、聖地ゴルドっちゅうところに立ち寄っただ。そこで久々にククールの兄ちゃんのマルチェロに会ったんだけっど、あの団長さん(あ、今は院長だったな)、ニノ司教とかいう悪い顔した坊さんに賂渡してたぞ。色々汚ねぇことしなきゃ今日び教会も出世できねえだか?何かこの兄ちゃんには、いっつもガッカリさせられるだな。


 37日目にはいよいよ闇の遺跡に突入。入るまでにここまで手間かけさせられたんですから、今回は本筋に何らかの進展があるでしょうな。

 闇の遺跡は遺跡ってだけあって、ボロボロになって風化した建物って感じの所ではあります。入り口すぐのところにいた亡霊に話しかけてみたところ、ここはラプソーンという神を祭る神殿であった模様。ずんずん奥に進むと亡霊から、「最近ラプソーンの気を感じた」とか「ラプソーンは闇の神」とか、そのテの情報がどんどん入ってきます。つまりこれはアレだ、もうすぐ、ラプソーンという暗黒神にしちゃぁ可愛らしい名前のラスボスかなんかが復活するイベントがあるという伏線ですね。RPGのお約束として、それは避けられないのでしょう。問題はその前にドルマゲスと戦闘があるかどうかなんですが。つのも、この闇の遺跡って結構広いし、出てくる敵もかなり強いんですよ。戦闘があると仮定すると、たどり着く前にかなりの消耗が考えられるのが痛いです。
 てなわけで、今回はいかにも「ここ降りたらボス出るよ」的な階段の前で後戻り。そうですねー、未探索部分をもうちょっと探索し終えて、装備と回復アイテムを整えたらまた行ってみようかと思います。チキンですが。

本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:36:20
主人公のレベル:30
明日の目標:経験値稼ぎ的な一日になるかも。


38日目:「修行の日」の巻


・前回のあらすじ
 ワシがトロデじゃ。とうとうにっくき仇、ドルマゲスを闇の遺跡に追い詰めたぞ。出口は一箇所しかないはずじゃから、いよよもって奴は袋のネズミというやつじゃ。あとはゴクウの奴が首尾よく仕留めてくれればそれで良し、万が一仕損じたとしても奴は深手を負っているはずじゃから、出口から出てきたところをワシの個人的な恨みがこもった鉄拳で止めを刺せば良いのこと・・・っと、おお、ゴクウが戻ってきたようじゃの。あ?出てくる敵が強いのでとりあえず戻ってきただ、だとぉ!全く頼りにならない部下を持つと(以下略)。


 38日目はまだ行ってない方面の探索に費やします。主として砂漠の北側、サザンピークの北側と北東、上陸出来て極端に敵が強くない小島あたりを重点的に回りますか。余裕があったら砂漠も回っておきたいところですが。

 んで、時間いっぱい色々回ったおかげで、経験値稼ぎも出来たし、各地の宝箱も拾えたし、錬金釜で色々出来たし(プラチナメイルとかけんじゃのローブとか)、お金もちょっぴり溜まったしと、それなりに充実した一日でした。イベントはせいぜいサザンビーク北の関所を通ろうとしたらトロデのせいで通れなかったことぐらいしか起きませんでしたが。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:37:20
主人公のレベル:30
明日の目標:明日こそは闇の遺跡の先に進みますよ、ええ。


39日目:「ドルマゲスの最期」の巻


・前回のあらすじ
 ワシがトロデじゃ。ゴクウの奴が闇の遺跡の奥に進む前に、念の為に鍛えておきたいとかぬかしよったので、シブシブ世界を回りながら修行を続けたのじゃが、とある関所でワシが化け物みたいだから通せないと言われてしまったではないかっ!ええぃっ!ワシが威厳ある王の姿を取り戻した暁には、必要以上に堂々と通ってやるから覚えておけっ!!


 呪いが解けたら通る必要も無いという気もしますがネ。

 39日目は、いよいよ闇の遺跡最深部に突入します。
 前回来た時に最短ルートを確保しておいたおかげで、最深部まではそれほど労せず到着。ありがたい事にボス戦手前の位置には回復ポイントまでありました。

 それを過ぎると液体の入った球体の中に包まれたドルマゲスを発見。イベントの後戦闘になります。3体に分裂するドルマゲスを倒すのは結構な骨でしたが、ヤンガスの蒼天魔斬等で何とか撃破。しかし倒したと思ったらムックリと起き上がりこちらを睨み付けると、イバラ状の物を杖から発射してきました。しかしその攻撃は呪いの効かない体質のゴクウのおかげで回避。

ドルマゲス:面倒だが全力を出さねばならないようだな

 ああ、お約束の倒した後の2段変身。コチトラさっきの戦闘でMPの半分以上無くなってるんで、ちょっと勝てる気がしないんですがぁ〜。せめてベホマラーがあればなぁ〜!ついでに言うと残り時間も20数分とかなり心元無いんですがぁ!!・・・っと泣き言を言っても始まりません。戦闘開始!・・・直後にゴクウのMPが底を突きいきなり大ピンチ。手元の回復アイテムも無くなり、ククールのMPもからっけつになり、残り時間もあと3分。奇跡的に勝利を収めました!!・・・直後レベルが上がったククールがベホマラー覚えるんだもんなぁ。その後のイベントがシンプルだったおかげで、何とか時間的にも間に合いました。

 で、ドルマゲスを倒した後の現在の状況は、

1.王様とミーティアは元の姿に戻っていない
2.ともかくサザンビークの宿屋で一泊
3.朝起きたらゼシカが行方不明
4.参考までにドルマゲスを倒した後魔杖に触れたのはゼシカ

 ・・・スゲー嫌な予感がしますね。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:38:20
主人公のレベル:31
明日の目標:どこ行ったゼシカぁ〜!!


40日目:「お嬢様のご乱心」の巻


・前回のあらすじ
 俺の名はククール。俺たちは艱難辛苦の末、皆の仇敵であるドルマゲスを討ち果たした、はずだ。なのに何故トロデやミーティア姫の呪いは解けねぇんだ?それに今度はゼシカが行方不明だと?くそっ!何故かわからないが強烈に嫌な予感がする。いったい何が起こっているんだ・・・?


 風雲急を告げる40日目。しかしこのままゼシカにパーティー抜けられたら本当に困りますな。全体攻撃呪文やバイキルトを使えるのは今のところ彼女だけだし、何より第一印象こそかなり悪かった彼女ではありますが、さすがにこんだけ一緒に旅を続けてきたおかげで、かなりの情が移っていちゃったりします。何はともあれ居場所を特定させなければ。

 宿屋の女将からゼシカが北に行ったという情報を得、急ぎ後を追います。しかし前に行った時は関所の門番に追い返されちゃったのよねぇ。どうしたものか。
 その問題は実際に行ってみたら解決しました。門はメチャメチャに破壊され、門番が書いたと思しき「杖をもった変な女に殺されかけた」という張り紙が貼ってありました。どうやら急がねばならないようです。
 関所を抜けて少し進むとリブルアーチという前々から気にかかっていた大陸と大陸を繋ぐ橋の上にある町にたどり着きました。今まさにこの町の大立者の大呪術師ハワードというのが襲われ中、とのこと。急いでハワードん家に向かうと、すっかり目付きと顔色が悪くなったお嬢様がハワードを手にかけんとしてましたとさ。
 しかし、腐っても大呪術師というだけあって、ハワード氏は前もってゼシカの到来を予見しており、結界を張って対抗します。しかし「賢者の血を4人分も吸った杖」の前に結界は無意味。たちまち破られ形成はハワード不利。チェルスとかいう地味な顔の健気な若造が盾になりますが、それも空しく今まさにハワードの命は風前の灯。そこへゴクウ一行到着。さすがにゴクウの加勢があっては厳しい戦いを強いられるとみたか、ゼシカは去って行きました。

 しかし、やはり古の賢者の末裔と名乗るハワード氏をこのままゼシカ、というより「杖」が放っておくわけがありません。また来るのは間違いないので、より強力な結界を準備したいとハワード氏にトロデ顔負けの傲慢不遜な態度で頼まれます。コチラとしても古の賢者の末裔がこれ以上減ったらどうなることやら想像もつきませんし、何といってもゼシカが人を殺めるのを見過ごすわけにはいきません。腹は立ってもグっと堪えて引き受けることにしました。

 騒ぎが一段落したので、ハワード氏の頼まれごと−クランバートル家のクラン・スピネルという宝石を貰ってくる−をこなしつつ、町を見学して回ります。この町は石造作りの職人たちによって支えられており、クランバートル家もご他聞にもれず職人の家ですが、どうもハワード氏とはあまり仲がよろしくない模様。というより、呪術師殿は町の住民の殆どから嫌われているみたいですね。賢者の子孫であることを鼻にかけるし、飼ってる犬はしつけが悪くて強暴だし。おまけにあの人を人とも思わない態度ですからねぇ。交渉は難航すると思われますが、クランバートル家の御当主は、町の北にある塔に篭っているとのことなので、また明日にでも出かけます。

 ところで、残り時間が約10分。いつもなら経験地稼ぎに費やすところですが、メンバーが一人足りないとそういう気分にもなれませんな。ここは久々にモンスターバトルに参加して憂さ晴らしでもしよう、という気になりました。ちなみに今の「しろがね」のメンツは「でんすけ」「だんきち」「ゆうぼん」となかなか強力なメンバーで・・・名前だけだとそんな気が全くしませんな。でんでん竜とダンビラムーチョとキングスライムです。前回はスライムとプチアーノンとさまようよろいで2回戦撃沈でしたが、いくらなんでも今回は最低ランクくらい勝てるでしょ。実際何の問題もなくストレート勝ち〜!お祝いに「ちからの指輪」なんて貰っちゃいましたヨ。まだ時間があったので調子こいて次のランクにも朝鮮。これも楽勝〜。商品としてバニースーツを頂きました〜・・・って着れる奴がいねいっ!・・・寂しい。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:39:20
主人公のレベル:31
明日の目標:ど北の塔に向かいましょう。


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