21日目:「インテリジェンスアンドパワー」の巻
・前回のあらすじ
トロデ:うぉぉぉぉー!何ということじゃー!!姫がさらわれてしまったー!!!ヤンガスぅ〜貴様がこんな物騒な町に連れてくるからじゃぞっ!
ククール:落ち着けよ。大体、馬車をほっぽり出して酒場で飲んだくれてたあんたにだって非はあるだろ?
トロデ:何を言うかっ!!ただでさえこんな姿で苦労しているというのに酒ぐらいよいではないか!!ああ、今頃姫が馬車馬のような扱いを受けているのかと思うと・・・
ククール:・・・元々馬車馬だろうが。
ゲーム開始から20日間が過ぎました。走破距離もいつの間にか100kmとちょい。追手町から芦ノ湖だと思うと大した距離でも無いような気がしますが。ちなみに前作7は20日目には何をやってたかというと、ダーマ神殿でネリス姉さんとガチンコ勝負でレベルは15。う〜む、まだ転職すら出来てないとは。そうしてみると今作の方が明らかに進行度が早いかと思われます。何だかんだと大陸は半分くらい走破してますしね。今後地下大陸とか過去の大陸とか、そんなんが出現しなければの話ですが。では21日目スタート。
今日の予定としては、ゲルダに命じられた洞窟の探索の予定でしたが、その前にマイエラ修道院の近くにいるロンリージョーを倒しに行きましょう。特に理由が無ければ、ゲーム終了時のセーブはマイエラ修道院でやることにしているので(宿泊は無論宿賃の安いトラペッタね)、現時点ではむしろコチラが近場なのです。
サクっと発見サクっとやっつけると、むっくり起き上がったジョーは、モリーのところに駆けていった模様。ついでのついでで、とれとれチビチビも探して撃破しておきました。
んではそろそろ本筋に戻りましょう。ビーナスの涙のある「騎士像の洞くつ」は洞くつというより地下遺跡って感じの所で、たまに毒沼なんかもあったりしますが、基本的に白い石造りの綺麗な所です。目的のビーナスの涙は、入って真正面の所に鎮座ましましていたりするのですが、ヤンガスに言わせるとそこまで辿り着くのが一苦労なんですと。ま、ザイルとロッククライミング能力を持つメンバーがいない以上、遠回りも已む無しというところでしょう。洞くつ掲示板にも「知恵と力を持った者に道は開かれ」云々って書いてあるし。
「知恵」の試練に関してはすぐにどんなものやら判明。中に移動可能な騎士像がナンボかありまして、それを上手い位置に移動させれば新たな方面に進めると、そういった按配。考えてみれば、ここまで迷いがちなダンジョンはいくつかありましたが、ギミックという点においては少々物足りませんでしたからな。そうはいっても、このダンジョンのギミックが超凝ってるかというと、そこまで褒めたものでもなく、それ程知恵を要するってものでもありません。ヤンガスは過去にこの洞くつの攻略に失敗してると言ってましたが、知恵が足りなかったのではなく、力不足だったのだと思いたいですね。
でまぁ、何だかんだと「この先ビーナスの涙アリ」的ポイントまでやってきました。知恵の試練はクリアしたので、残るは力の方ですな。ご丁寧に回復ポイントまであったりするので、この先を進めばボスキャラ登場なのは目に見えております。知恵の方が「こんなもん?」だったので、力の方も大したことないとは思いますが、とりあえず今回は石橋を叩くことにして、残りの宝箱を回収しながら帰還。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:20:26
主人公のレベル:22
明日の目標:ビーナスの涙を取りにいきまひょ。
22日目:「ゴー!ゴー!ウェスト」の巻
・前回のあらすじ
私、ゼシカ。お馬さんと馬車を盗まれちゃって、何とか転売先を突き止めたまではいいんだけど、この最終的に所有しているゲルダってのが、すっごいワガママで困っちゃったわ。昔なじみだっていうヤンガスが交渉して、お金だったらいっくらでも出すって言ってるのに、難癖つけて中々返してくれないの。で、結局「騎士像の洞くつ」ってとこにある「ビーナスの涙」と交換ってことに落ち着いたのよね。ビーナスの涙ってのはすっごく綺麗な宝石だって話だし、女として興味はあるわ。でも、こんなとこで足止め食ってたら、いつまでたってもドルマゲスに追いつけないじゃないの、ねぇ。
では騎士像の洞くつに再突入の22日目。謎は全て解けてるし、地図も入手済みで迷いません。楽勝です。てなわけであっという間にビーナスの涙の入った宝箱の前。ボスキャラのトラップボックスはさすがに楽勝とはいきませんでしたが、首尾よく撃退。めでたくビーナスの涙ゲット。
その後ゲルダん家で更に一悶着ありましたが、ヤンガスの漢気溢れる説得工作(別名:土下座)により何とか馬姫&馬車奪還。
さて、これからどうするか、ですな。ヤンガスの提案により、そろそろ情報屋が戻ってくる頃だからパルミドに一旦帰ろう、とういことに。実にタイミングよく帰還していた情報屋氏は、情報屋というより学者然としたインテリゲンチャっぽいキャラでした。彼が言うにはドルマゲスは既に西の大陸に渡ってしまったとのこと。それなら追いかけるまで、というところですが、定期便は西の大陸までは行ってないし、一行は船を持っておりません。またもや八方塞かと思いきや、ポルトリンクの西に古代の魔法船があるっていうじゃな〜い。修理したら使えるカモ〜です。しかし問題はポルトリンクの西の道って、確かガケ崩れで塞がれてるハズ。え?それも最近復旧した?話が早ぇぇぇ!!
てなわけで、ポルトリンクにルーラ、そのまま西の道を入っていきます。がけ崩れ時この道は殆ど使われていない、てな話をしていた人がいましたが、むべなるかな、実に何も無い細道です。しばらく進むと「荒野の山小屋」発見。ここにはセーブポイントと激安宿屋がありますので、しばらくはここをベースキャンプに進むのが得策ですな。
その後井戸にハマったキングスライムを助けたりなんだりして終了。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:21:26
主人公のレベル:23
明日の目標:西へ向かおうニンニキニキニキニン。
23日目:「谷間の船」の巻
・前回のあらすじ
あ、私はパルミドの情報屋です。いやぁヤンガス君、大変でしたね。あの女盗賊相手に頭を下げるなんて中々出来ることではありませんよ。え?何でもうそんなこと知ってるのかって?いやですねぇ、これでも私情報屋ですよ。常にホットな情報を仕入れてますのでね。で、ドルマゲスなら既に西の大陸に行っちゃってますから。追いかけるなら、ポルトリンクの西から古代の魔法船に乗るといいですよ。ガケ崩れも復旧したことですし。え?何だか都合良く話が運びすぎる?いやですねぇ、親切設計と言って下さいよ。そうそう、あなたがた最近王様からどう思われているか知ってます?少し急いだほうがいいですよ。
で、トロデからどう思われてるかというと「お前たちやたらにきたえすぎじゃ。もっと全体のバランスを重視せんか」とのこと。・・・寄り道しすぎてレベル上げすぎ・・・ってことですかネ?てなところで23日目。
本日は荒野の山小屋からのスタートです。ガケの上から遠くを伺うに、目的の古代の船(と書くとなんとなく宇宙戦艦ヤマトを思い出すのぅ)とやらはここからやや北西寄りのガケの下辺り。王様の助言ではありますが、例によって寄り道しつつ船に接近。途中ばくだん岩にメガンテくらってピンチになりながらも到着。さて、見つけたはいいんですが、このデカブツをどう進水させるかが次の問題です。海まではかなりの距離がありますし。王様によると、どうにかする手がかりはこっから更に北にあるトロデーン城の図書室にあるという話なので、更に足を延ばして呪われた城を目指すことになりました。
しかし、トロデーン城はここから直線距離だと近いんですが、道沿いに行くとえらい遠回りです。途中で小さな教会があったので、そこでセーブと宿泊は出来ますが、ここにはルーラで戻ることは出来ませんのでそのまま城を目指します。教会にいた人の話では、城には魔法のカギもあるって話なので、ここは寄り道もせずに一直線。とかなんとかやってると、錬金釜でアイテムが出来たようなので確認すると・・・。
トロデ:よろこべゴクウ!わしが夜な夜な改造を加えたおかげで錬金釜が大錬金釜にパワーアップしたぞ!
・・・ああ、そういえば、夜中にトンテンカンテンやってましたねー。これで3身合体、もとい3種のアイテムによる合成が可能になりました、と。
城に到着。ルーラで帰還できることを確認して、一旦外に出、城の前をウロチョロしていたエース・スライムをたたっ斬りました。そのままクルっと戻って城を探索してもいいんですが、むしろ気になるのはモリーのオッサン。一応あの小屋に行ってみますか。
というわけで、あっという間にモリーん家です。早速話しかけると、モンスターを全部連れてきてくれたお礼に、建物に案内するとのこと。安いお礼ですが、まぁ文句を言っても詮方なし。小屋に入ると、いきなりウサミミ少女のミリーとやらがモリーに抱きついてきましたゾ?・・・理由は良くわかりませんが、どうやらこの暑苦しいオッサン、ここではモテモテである模様。そもそもここは何なのか?謎は深まるばかりですが、とりあえず時間となりましたので、本日はここまで。・・・ま、セーブポイント名に「格闘場」ってあるので、大体想像つきますけどネ。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:22:25
主人公のレベル:24
明日の目標:一応オッサンの話を聞きますか。
24日目:「王の帰還」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!パルミドの情報屋に言われた通り、ポルトリンクの西からトロデーンに向かう道を辿ってきたら、古代の魔法船を発見しただ。いや〜山の中にあるっちゅうから、オラてっきり小っちぇボートみたいなのかと思ってたら、えっれぇでかいんでびっくりこいちまっただ。こんなでっかい船なんで谷底で作ったんだろ。古代人の考えることってよくわかんねぇなぁ。もっと海の側で作れば楽に進水出来んのにな。ともかくこのまんまじゃ、なーんの役にもたたねぇんで困ってたら、王様が言うにはトロデーン城の図書室に行けば、その辺の面倒を解決できんだと。さすが王様は年季の分だけ頭いいだな。オラにはどうすんだかサッパリ想像がつかねぇだ。
そんな船の話はとりあえずホかしといて、本日はモリーの家からスタートの24日目。
地下に降りるとそこは正しく地下闘技場。モンスター同士の血沸き肉踊る熱いバトルを見つめるモリーに話しかけてみると・・・
モリー:これがこの世で最も熱い戦い「ザ・モンスター・バトルロード」だっ!
マリー:・・・・・・モリーちゃん。「ザ」は付かないでしょ。
モリー:む、そうだったか、ではもう一度行こう。これこそがモンスター・バトルロードだっ!!
・・・あんたら夫婦漫才師か。モンスター・バトルロードというのは、要するにモンスター同士を3対3で戦わせる競技である模様。こちらからの支持は一切出来ず、バトルが始まると後の行動はモンスター任せ。んでもって3回連続勝ち抜くと、次のクラスに昇段出来ると。
モリー:どうだ、ボーイも自分のチームを持ちたいだろう?
まぁ・・・そりゃぁ、ねぇ。何か面白そうだし。で、参加料は?20万!?そんな金払えるかっ!・・・え、立て替えてくれんの?
モリー:だがむろん無条件というわけではない。ボーイはわしの前でこう誓うのだ。このモンスター・バトルロードを勝ち上がり必ずや頂点に立ってみせる・・・・・・とな。
・・・そんなこと軽々しく誓えるか。
モリー:よしっ!ならば決まりだ!!ボーイはたった今よりモンスターチームのオーナーだっ!!
・・・人の話聞いてるか?
マリー:・・・・・・モリーちゃん。誓わないって言ってるわよ。
・・・マリー、ナイス突っ込み。
モリー:な・・・なにっ!?そういうことなら仕方ないな・・・。じゃぁなるべく頑張ってくれればいいということにしようか。
・・・。
その後は話も早く、先だってここに送り込んだ3匹のモンスターがゴクウのチームメンバーとなり、モンスター・バトルロードに参戦という流れです。次に決めなくてはならないのは、チーム名ですが、メンドなので、モリーに任せようとすると「ムチムチむちうち団」「ハラヒレあらくれ族」等の面白おかしい名前をつけられてしまうので、ここは無難に「しろがね」と命名。
せっかくチームオーナーになったので、早速参加してみることにしましたヨ。といってもウチの「しろがね」はスライムとプチアーノンとさまようよろいと、中々どうして、弱っちそうな面子ですからあまり期待も出来ませんが、物は試しといいますから。んじゃー、Gガンのストーカーみたいなリングアナの進行でバトル開始!・・・で、結果から言いますと、1回戦は勝ちましたが、続く2回戦で見事敗北。やっぱバトル中に夢中で絵を描いたり、ボーっとする奴が混じってるようじゃぁ、勝ち上がるのはムリってもんです。そうですねー、トラペッタの西にいたバトルレックスとか、船着場の東にいたゴーレムとかをメンバーに引き入れればいい勝負が出来そうですが、それはお金と時間に余裕が出来てからにしましょう。
んではそろそろ本筋に戻ります。蔦の絡まるチャペルならぬ巨大イバラ絡まるトロデーン城。このままでは中に入れませんのでゼシカの魔法で大門の分だけ焼き払って入城。ここで回想シーンが挿入され、このゲーム懸念だった事項がいくつか明かされます。
1.トロデとミーティアは人間時どんな見てくれだったのか
2.城が滅びたのに、3人だけ助かったのは何故か
3.ドルマゲスが杖を盗んでいった理由
1は凝ったムービーのアングルのおかげで、ハッキリと断言出来るわけではありませんが、トロデは人間に戻ったところでブサイクっぽい感じ。姫様の方は少なくとも長い髪が印象的なバックシャン決定。あとはトロデ似でないことを祈るばかり。
2は、トロデとミーティアは結界の中にいたから、とのこと。ゴクウの呪い効かない体質に関しては依然理屈不明。トロデ説では「お前は昔から運がよかったから」とのことですが、そんな根拠の無い理由なわきゃないでしょう。
3が一番ビックリなんですが、「今までバカにした奴らを見返すため」。そんな下らない理由で城一つ滅ぼし3人殺すとは・・・。もっとも、杖入手後は更に性格が輪をかけて凶悪気味になったので、杖の魔力による影響も否定できませんが。確か元々コレ邪悪な力をもつってんで、城に封印されていたハズ。その辺りがカギでしょうな、多分。
その後すっかり廃墟と化した城を探索しましたが、これがまたどんだけ人民から搾取したらこんな立派な城が建つのか、ってくらい広いんで困っちゃってます。出てくる敵もやたらと強いし。王様はワシら鍛えすぎと言われますが、やはりタフすぎて損は無いと思いますがネ。
城3分の2ほどの探索を終えたところでゼシカのMPが底を尽き、一時的に撤退。余った時間は城の周りを探索して終了。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:23:25
主人公のレベル:24
明日の目標:引き続きトロデーン城探索。
25日目:「月光の図書館」の巻
・前回のあらすじ
モリー:ワシはザ・モンスター・バトルロード主催者のモリー!久々に見所のある若者が現れてうれしいぞ!
マリー:だから「ザ」はいらないんだってば。でもあの子たちそんなに期待出来るの、モリーちゃん?大体「しろがね」ってチーム名なんかヘ〜ン。
モリー:・・・その点に関してはワシも同感だな。「ムチムチむちうち団」の方が数段良いのに。そういえばあのボーイたち、トロデーンに向かうと言ってたな。
マリー:ウッソ〜!あの呪いで滅んじゃたって城?ヤバくな〜い。
モリー:うーむ、滅んだ城か。つまり彼らは城を無くしたわけだな。城が無い・・・城がねぇ・・・そうか、それで「しろがね」かっ!それで「しろがね」かっ・・・。
マリー:だから最後にボソって言うのカッコ悪いって、モリーちゃん。
お後が宜しいようでの25日目はトロデーン城の探索再開で幕開け。
トロデーン城をうろつきまわってたら「魔法のカギ」ハケーン。これで取り逃したお宝もいずれオイラのものって按配ですが、今は図書館を探すのが先です。遠回りに遠回りを重ねてようやく到着。その蔵書の多さにまずビックリ。片っ端から読み漁ってようやく目的の古代の魔法船に関する本をハケーン。しかし分かったことといえば、「かつて魔法船があった辺りは海だった」ってことぐらい。チィとも解決になっとりませんがな。
と、そこへ意外な方からの助け舟到来。久々に再開した耳のとんがった人ことイシュマウリの助力で、過去の世界の姿を再現してもらえることになりました。が、それには「月影のハープ」が必要とのこと。七面倒な話ですが、探してくることになりました。しかしイシュマウリは、これまで関わった人物のうち誰かが持っているみたいなことを言ってましたが、そんな人いたっけ?微かに残る記憶を辿れば1名ほど候補者がいることはいるんですが、今ひとつ自信ナシ。いや、パヴァンなんですが。昔嫁がハープ弾いてたって言ってたような。
そのままアスカンタ城に確かめに行ってもよかったんですが、せっかく魔法のカギも入手したことだし、もうちょっとトロデーン城を探索することにしましょう。隅々まで調べたつもりですが、分かったことといえば、
1.城の宝物庫は魔法のカギでは開かない
2.トロデの好物は玉子焼き
3.ミーティア姫は正面から見てもかなりの美人
4.加えて大変歌が上手い
5.ガーターベルト愛用
とりあえず姫愛用のガーターベルトはゼシカに着用していただくことにしました。
そんなこんなで本日は終了。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:24:25
主人公のレベル:25
明日の目標:アスカンタ方面に向かいますか。
26日目:「アスカンタ坑道」の巻
・前回のあらすじ
アッシ、ヤンガスでがす。いやしかし、まさかアッシみたいなケチな元山賊がトロデーン城に堂々と乗り込む日が来るなんざぁ、チィとも思ってなかったでがすよ。あの日アニキに命を助けられなかったら・・・まったく人のめぐり合わせってのはわからんもんでがすねぇ。で、図書館はここでいいんですかい。んじゃぁ適当に探して下さいよ。アッシはその、学が無ぇんで、ああいう細かい字を見ると目がチカチカしてくるでがす。あ、見つかりやしたか。でも船を動かす根本的な問題は解決できない、と。そいつは困ったでがすねぇ。いっそのことポルトリンクの連中脅して、船出させた方が話が早いんじゃないですかい?
イシュマウリにドルマゲス倒してもらうのが更に話が早いと思う今日この頃。では26日目。
昨日の予定ではアスカンタに向かうはずだったんですが、山小屋からこの方面に至る土地、殆ど探索してないので、先にこの辺りの探索をパパっとやっちゃいます。・・・パパっとやる予定だったのが45分もかかっちゃった。てへv。そのワリにあまりよいお宝も見つからず。代わりといっては何ですが、バトル用モンスターを3匹ばかしスカウトしました。パペットこぞうの「あやつりヨシキィ」、ひとくいばこの「食いしんボックス」、デンデン竜の「竜商人でんすけ」。どいつもこいつも酷いネーミングですが、頼もしい奴らです。少なくとも今までの面子に比べれば。
んではそろそろアスカンタに向かいますか。頼りない記憶を元に来てしまいましたがジャックポット。パヴァンによると、月影のハープは代々アスカンタに伝わるお宝なのだそうです。地下の宝物庫にあるって話ですが、この城に地下なんかありましたかネ。しかもヤンガスの「とうぞくのはな」によると、もうこの城に宝は無いはずなんですが。その答えはすぐに出ました。まず宝物庫は噴水の下にコッソリ隠されておりました。そしてその一見堅牢な宝物庫は、地下トンネルを掘ってきた賊によってすっかり取り尽されておりましたとさ。・・・誰か気づけよ。
パヴァンに危険だからトンネルに入るなと言われましたが、この呑気な城の連中に任せておいたら、いつ賊が捕まるかわかったもんじゃありません。勝手に先に進ませてもらいます。盗賊のお手製にしては、やたらとしっかり掘られたトンネルを抜けると、そこは雪国ならぬ北の岬。更に進むと分かりやすくもアヤシイ洞くつハケーン。時間が無くなったので本格的な探索は明日にしますが、それにしてもホントに手間がかかるったらありゃしませんな。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:25:25
主人公のレベル:25
明日の目標:洞くつ探検〜。
27日目:「地底コンサート」の巻
・前回のあらすじ
トロデ:耳のとんがった奴に魔法船を動かしてもらうことになったが、しかし無償でやってくれるとは話が上手すぎる気がするのぅ。あやつ本当に信用できるのか?
ゼシカ:前に一回助けて貰ってるし、大丈夫なんじゃない?
トロデ:う〜む、しかし後で高額な請求書を送りつけられでもしたら・・・。
ゼシカ:あーあ、やぁねぇ・・・人を疑うなんて、やっぱり化け物は心が荒んでるわ。
ゴクウ:そんなことないぞお嬢、王様は人間だった頃からずーっと他人を信用しないタイプだったぞ。
トロデ:・・・それでフォローしてるつもりか?
27日目は賊に盗まれたハープを奪い返しに行く予定なのです。ルーラで直接行けないので、まずはアスカンタ城の地下に向かわなくては。
宝物庫→北の岬と進み、賊のアジトの洞くつに入るとここはどうやらモグラの巣。道理で立派なトンネルなワケですわ。出てくるモグラその他のモンスターを倒しながらずんずん進むと、最下層で一際目を引く巨大モグラハケーン。どうやらコイツがボスである模様ですが、何か様子がオカシイ按配。どうもこのボスことドン・モグーラ(毎度のことですが、酷いネーミングだ)は、月影のハープ入手後、毎日のように子分相手に無理やりコンサートを開いていた模様。上手ければまだ救われるってもんですが、これがジャイアン並みに壊滅的で、子分もホトホト困り果てている様子。どれぐらい壊滅的かというと、戦闘時モグーラが一節唸るたび、敵も味方も大混乱してしまうほど。てなわけで、長期戦にはなりましたが、撃破。人の物を盗みたがるのと壊滅的な音痴であることを除けばいいボスなので、どうか命ばかりは助けてやって欲しいという子分の懇願で止めは刺さないことにしましたが、結局戻ってきたお宝はハープだけなワケで。そのハープも、パヴァンに話を通した後はゴクウ一行の物になったわけで、こ
れからのアスカンタの国庫が心配です。
中途半端な残り時間は、川辺の教会⇔アスカンタ間の取り逃したお宝を回収することに費やして終了。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:26:24
主人公のレベル:26
明日の目標:洞くつ探検〜。
28日目:「水兵リーベ、オラの船」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!せっかくアスカンタ城に月影のハープがあるってわかったのに、地下の宝物庫に賊が入って盗まれちまったんだと。すぐにでもアスカンタの兵隊が取り返しに行ってくれんのかと思ったら、いっつまでたっても作戦会議が終わらねぇでやんの。ここの王様はいい人なんだけっど、どうもどっか抜けてるんだよなぁ。しょうがないんで、オラたちで勝手に取り返しに行ったんだけっど、探してみたら盗んでったのが何とモグラ一味だってんで拍子抜けだ。とはいっても、ここのボスのドン・モグーラってのがまた酷ぇ音痴のモグラで、本人はハープにあわせていい声で歌ってるつもりなんだろうけど、聴かされる子分はたまったもんじゃねぇぞ。何かこのままじゃ子分もかわいそうだったし、オラたちでサクっと倒してハープも取り返してやっただ。
そろそろホイミやベホイミで回復するのもメンドになってきたので、ベホマラーが欲しいなぁ、と思う今日この頃。チマチマと回復してたらウチの兄(コチラがポルトリンクをウロチョロしてた頃にクリア済み)がやってきて「まんたん」コマンドという便利なものを教えてくれました。いや、こんな便利なコマンドがあったとはちっとも知りませんでしたヨ。マニュアル確認したらVIIにもありましたが、ホントに今日初めて知りました。ついでに「ためる」コマンドは魔法と全体攻撃にも有効ということも知りましたヨ。どうも、今までものすごく効率の悪いプレイスタイルだったみたいです。むー。
それはそうと28日目。最後にドルマゲスに遭遇してからゲーム内時間も相当経っちゃったし、さすがにそろそろ船ゲットといきたいところです。
ハーブも入手したし、勇んでトロデーン城に戻りましたが、月光の扉がありません。・・・昼でした。MPほぼ満タンでしたが時間も惜しいので、宿屋で休憩。改めて出直すと今度はイシュマウリと接触成功。早速船の周囲に太古の海を再現してもらうことになりましたが、月影のハープだけではパワー不足ということで、ここは歌の上手い馬姫の助力(馬がどうやって歌ったのかはイマイチ不明)で何とか再現成功。見事出航の運びとなりました。
ストーリー上の次の目的地は西の大陸なのですが、船をゲットしちゃった以上寄り道したくなるのが人情ってもんです。早速目に付いた孤島に寄ると、メダル王ならぬメダル王女の城でした。せっかくなので、メダルを献上して網タイツゲット。うさみみに踊り子の服、そして網タイツ。最近のゼシカのファッションは着々と遊び人に近づいております。それにしてもメダル王家の人々ってどうやって生計立てているんでしょうネ。
その後船で色々と回ってみましたが、欲かいて北東の海でクラーゴンという強敵に遭遇し、半死半生で逃げ帰るハメになりました、みんなもあんまり無理しちゃだめだ。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:27:23
主人公のレベル:26
明日の目標:そろそろ真面目に西の大陸目指しますか。
29日目:「ベルガラックの災厄」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!月影のハープを手に入れたんで、早速イシュマウリに頼んで船を動かしてもらうことになっただ。だけんど、谷間を海にするんだもんなぁ、かなりの大仕事みたいで、月影のハープでも荷が重いんだと。やれやれ、また何か探してこなくっちゃなんねえのかな、と思ったら、国一番の歌上手のミーティア姫が一緒に歌ってくれたら、見事あたり一面海になっただ。さすが姫様は馬になっても歌が上手いだなぁ(言っとくけどシャレじゃねぇぞ)。
29日目。とりあえずメダル城までルーラで飛んで先を目指します。しかし、世界全図を見てみると、西の大陸は大体が山に囲まれていてあまり上陸できる場所も無いように思いますが、いったいどの辺りを目指したら良いのやら。この南北に分かれた大陸を繋ぐ橋のようなもの、あたりか、南東部にある平地、マニュアルの地図に載ってる「海辺の教会」あたりが、とりあえずの候補地ですな。マイエラ修道院南部にある小さな大陸も気になるところですが。
とりあえず橋の辺りを目指したところ、この橋かな〜り高いところに架かっておりまして、下をくぐって行く事になりました。橋の上には町らしきものがありましたが、またの機会に寄るということで。そのまま橋の下をくぐりぬけ、更に西を目指すと海辺の教会に到着。やはりここを基点に西の大陸の探索を進めるのが吉っぽいですな。この教会宿泊所ロハだし、これからの定宿けってい。
さてさて、その教会で聞いた噂によりますと、道沿いに行くとベルガラックというカジノのある町があるそうです。ところが、最近その町の目玉であるカジノが休業中、とのこと。そして更に重要な情報として、最近ドルマゲスらしき人物を見かけたとのこと。何やら久々にきな臭くなってきましたな。
ベルガラックまではそんなに遠くないんですが、例によって例のごとくアチコチ寄り道しながら行くとベルガマック到着は夕方でした。そのまま町民に話を聞きまくって総合したところ、
1.最近この町に来た道化師が
2.カジノのオーナーギャリング氏の家に強盗に入り
3.それ以来氏はケガでもしたのか姿を見せずカジノも休業
4.というのは建前で
5.ギャリング氏は殺害されたらしい
6.犯人は町の北の遺跡に逃げ込み
7.ギャリング氏の養子二人が追っ手を放っている
ま、大体こんな感じかしら。噂が大部分を占めているので多少アテにならない部分もあるかもしれませんが。しかし、こうしてみるとドルマゲス、無差別殺人を繰り広げているようで、実際のところアスカンタやパルミドの連中には目もくれず、狙った人物だけを殺害しているように見受けられます。殺害された人物の共通点は今ひとつ見えませんが、一人は偉大な賢者の子孫。それに代々続く魔法使いの家系の当主。修道院長は当然僧侶、ギャリング氏は熊のような強〜い大男。賢者、魔法使い、僧侶、戦士。組んだらいいバランスのパーティといえましょう。・・・魔王を倒した英雄の子孫とか?
憶測が憶測を帯びますが、本日はこれまで。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:28:23
主人公のレベル:27
明日の目標:遺跡に行くにしても、まず装備を整えてからですな。
30日目:「ラパンとバウムレン」の巻
・前回のあらすじ
アッシ、ヤンガスでがす。いやーしかしアニキ、船旅ってのんびりしていいもんでがすねぇ。このままノンビリと世界一周の旅としゃれ込んむのも乙じゃねぇかと思うんでがすが、仇を追う身としちゃあ、そうもいきやせんか。アッシ、パルミド育ちなんで西の大陸はよく知らないんでがすが、どうなんスかね?とりあえず目指すのはベルガマック?あ、あのカジノがあるって噂の。そいつぁいいでがすね。レッツ!カジノとバニーショー三昧3泊4日の旅〜。え、カジノは臨時休業中?こりゃまたガッカリでがす・・・
リプレイはヤンガスが一番書きやすいなぁ、と思う今日この頃。30日目スタート。
昨日ベルマガックに訪れたのは夕方で、その後買い物前に日が暮れてしまったので、夜が明けてから改めて買い物三昧1泊2日の旅〜。ついでに昼の聞き込み調査もしたとこ、どうも殺されたギャリング氏は古の賢者の子孫っぽいですねぇ。そうすると、殺された4人の共通点は賢者の子孫で決定かしらん?まぁじきにハッキリするでしょう。
そうそう、メダルも結構集まったんで王女様んとこにも行かなくちゃ。ククール専用おしゃれなベストゲット。最近奴は「皮肉な笑い」を覚えて更にデビルハンター度が上がったんですが、装備に「赤いロングコート」なんて無いんですかネ。
次は北の遺跡といきたいところですが、このベルガマックのやや南にある施設も気になります。近場だし、とりあえず寄ってみましょう。道沿いに行くと、「ラパンハウス」という案内板がありました。つまりここはラパンさんの家なんですな。個人のお屋敷にしては随分大きいみたいですが。小高い丘を登ると正門が見えてきました。・・・なんか家がでっかいキラーパンサーの形をしてるんですが。中に入ると、オリがありまして、中にはたくさんのキラーパンサー。ここは、アレだ、キラーパンサー専門動物園ですね、要するに。家のドアの前に飼育係がいるので、話を伺いましょ。
カラッチ:んなー、よく来ただー!!ここはキラーパンサーの父ラパン様のお屋敷だなやーっ!!
何となく親近感のある喋り方ですが、ご主人のラパン氏は多忙につき、あんた信用のおける人物しか通せないと、そうおっしゃる。3つ質問出すから答えろと。心得ました。んじゃ、どぞ。
カラッチ:雨の夜です。あなたが家路を急いでいると足元から子猫の鳴き声が・・・
急に普通の喋り方になるなっ!で、3つの質問を簡単にまとめるとこんな感じ。
Q1.雨に塗れた捨て猫をどう処理するか?ちなみに家族は全員猫嫌い
Q2.王様と狩りの途中ワナにはまったトラ発見。どうするか?
Q3.キラーパンサーを倒したら仲間になりたそうな顔をしている。どう始末をつける?
で、当方の腹蔵の無い答えとしては、
A1.ぬれない場所に移動
A2.生きたまま王様に見つけさせる
A3.仲間にする
Q1は、自分以外が猫嫌いではちょっと猫も幸せになれんでしょうからね。Q2は「逃がす」なんて選んだら、パヴァンならともかくウチの王様の場合、バレたらどんな目に合わされるか分かったもんじゃないし。Q3は、キラーパンサーなら今のメンバーのひとくいばこよりは強そうだし、まぁ仲間にしてもいいかな、と。
で、カラッチのお眼鏡にかなったかというと、「今ひとつ信用出来ない」とのつれない答え。その後何とかトライしてようやく通してもらえましたが。んで、ここの主のラパンの頼みで、キラーパンサー像4つの中央にある夜明けしか見えない木の麓に「古い友達」が道に迷っているから道案内してくれ、と頼まれました。友達なら自分で何とかすればいいのに、と思いつつ引き受けることに決定。
探索のお供にと、ラパン自慢のキラーパンサーを一頭貸し出して貰う事になりました。乗ると通常よりかなり速いスピードで移動できるそうなので早速・・・おお!これは確かに速い!宝箱の探索にピッタリですな。んでは、ちょっくら高台に上ってキラーパンサー像を探しましょう。・・・うーん、一つしか見つからないですねぇ。ここにくるまでの道沿いには無かったので、残りは南側にありそうですが。キラーパンサーで、南下すると、残りの像も確認。そうすると、このいかにも怪しい窪地が目的地でしょうな。明け方までウロチョロしたら、予想通り木と「古い友達」ことバウムレンが出現。やはりというか人間ではなかったです。
とりあえず目的も果たしたので、ラパンハウスに帰還。お礼にラパンからキラーパンサー友の会の会員として認められ、振るとどこでも(つってもダンジョンとか船上は駄目だと思いますが)キラーパンサーを呼ぶことの出来る鈴を頂戴しました。
そんなこんなでぴったり時間になりましたので、本日も終了。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:29:23
主人公のレベル:27
明日の目標:んじゃ、そろそろ遺跡に行きますか。