1日目:「怒涛の展開」の巻
はい、そんなこんなで始まりました「ゲームは1日1時間日記〜ドラゴンクエストVIII編〜」。例によって長丁場になるかと思われますが、お付き合いの程よろしくお願いします。今回もキッチリマニュアルを読むところから入りますよ。とりあえずストーリー確認(例によって例のごとく、ストーリー面においてゲーム誌、公式HP等で事前知識を全く仕入れておりません)。なるほど、呪いをかけられた城の人たちを救うのが当面の目的みたいですな。こらまたファンタジーの王道ぽくっていいですねぇ。前作なんか物語中盤まで目的がサッパリわからなかったし。
では、マニュアルも読んだことだし、そろそろ冒険の旅へとシュパーツ。今更ですが、最初に表示されんのが社名ロゴ「スクウェア・エニックス」。考えてみれば合併後この会社のゲーム買うの初めてのような気がします。しみじみ。大変シンプルなOPとお馴染みのテーマ曲を一巡聴いたところでスタートボタンポチ。さて、主人公の名前ですが・・・今回も4文字ですか。5文字入れられるんだったら今はやりだし「ハタヨーク」とでも入れようと思ったんですが。しょうがない、第二候補の「ゴクウ」と。多分このゲームの主人公名としては日本に100人はいる名前ですね。
ゲームスタート。場面は抜けるような青空。その下にはももんじゃの子供みたいな奇妙な小動物と、不遜な緑のバケモノ、主人公、主人公を「兄貴」と呼ぶ粗野っぽいおでぶちゃん。・・・色気の無いご一行様だけど、いきなり随分パーティーメンバー揃ってるじゃないの。おでぶちゃんことヤンガスに促され、休憩中のゴクウは切り株から立ち上がります。・・・ってもう操作できますがな。今時のゲームにしては随分あっさりしたOPですが、時間が無い身としては大変結構。早速ヤンガスと緑のバケモノことトロデに話しかけると、「姫はどうした?」などと聞かれます。なんだ、女性メンバーもいるんじゃないの。どこかな〜っと見渡したところ、数匹のスライムが物陰から登場。まだ始まって2分ですが、いきなり戦闘ですかい!?話が早すぎて若干ついていけてない気さえしますが・・・ともかくノーダメージで勝ちました。ところで姫は
?どうもトロデの娘ということラシイのですが・・・ということはトロデって王様すか?・・・と、そこへ姫が現れました・・・って馬かよっ!!!・・・いやもう何が何だかサパーリわかりませんが姫がお戻りになられたので、主人公一向は馬車で出立します。姫様馬車引かされてるよ・・・。
馬車がどこぞの城塞都市に到着しました。なんか町民の見る目が厳しいですな。どう見ても怪しげな御一行様だもんなぁ。特に王様。そのトロデによると、この町に来た目的は「マスター・ライラス」なる人物に会う為とのこと。そこでヤンガスが茶々。
ヤンガス:ちょっと待ってくれよ、アッシらが追ってたのはドルマゲスってヤツじゃなかったでがすか!?
ドルマゲスってのは、どうもトロデ王を緑の醜い生き物に変えたり、姫様を馬に変えた魔法使いである模様。多分ラスボスかラスボス前の中ボスかなんかですね、ソレ。
ともかく王様に命じられマスター・ライラスを探せと命じられます。何気に使いっぱ同然扱いの主人公。ま、命じられるのが王様だし、網元の娘に指図されるよりは腹が立ちませんが。素直に「はい」と命令を聞くと、
トロデ:おおさすがはゴクウは話が早い。わしらはここで休んでおるからの
・・・さすが王様、いいご身分。
地図を開きます。ここは高い城壁に囲まれたトラペッタの町の入り口。まずはセーブしときたいところなので教会を探すと・・・北東ですな。トロデにライラスなる人物の補足情報を尋ねると、どうもドルマゲスに魔法を教えた師匠かなんかである模様。ふーむ、いきなり面倒な会見になりそうな気がしないでもないですな。道すがら町民に話を伺うと、最近この町に「奇妙な道化師」が現れたラシイ。あと、最近町に火事があり、老人が一人焼死したラシイ。・・・・・・。いや、まだその老人がライラスと決まったワケでは無いですし。
教会に到着。司祭が奥の部屋におられたので、ライラスについて尋ねると「悪いこと言わないから逃げろ」とかのたまう。ここまで来るともう決定スかね?
更に町民に話を聞くと、「人探しなら酒場行け」とのこと。じゃぁ酒場は最後にすることにして、もう少し町を見物しますか。ツボを割ったり、人ん家のタンスからへそくりをくすねたりしつつ町民に話を聞きましたが、他に目ぼしい話といえば、ダメ占い師ルイネロの噂と盗賊のカギの話くらいですかねぇ。
狭い町なんで一巡りするのも早いです。そろそろ酒場に行きましょう。でー、結果から報告しますと、やはりマスター・ライラス火事でお亡くなりになってました。しかもどうも放火ラシイ。いきなり出鼻をくじかれて途方にくれるゴクウが更に酒場の奥に進むと、噂のルイネロが酒浸っております。どうもライラスと旧知の方みたいなので少し話を・・・っとその時実にタイミングよく町がモンスターに襲われた模様。王様と馬姫が心配ですが、時間的に厳しいので本日は教会でセーブして終了。
本日の実質プレイ時間:0:51
累計の実質プレイ時間:0:51
主人公のレベル:1
明日の目標:町を襲ったモンスターを何とかいたしませう。
2日目:「トロデの受難」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!呪いをかけられた城のみんなを助ける方法探して、王様や姫様と一緒にあちこち旅してるとこなんだ。けんども、最初の手がかりちゅうことで会いにやってきたトラペッタの町のマスター・ライラスはもう火事で死んでるって話だし、こりゃぁ弱っちまっただな。ありゃ?それに何だか町がモンスターに襲われてるみたいだぞ!?王様、姫様無事かぁ〜!!待ってろ、今助けに行くからな!!!
・・・意外と悟空喋りは疲れるだな。
さて、ドラクエ日記2回目はモンスター急襲中のトラペッタの町からです。王様は無事かな〜っと思ったら・・・モンスターって王様かよ!!!・・・石投げられてるよ・・・傲慢不遜な上司ではありますが、さすがに何だか可哀想になってきました。つか、あんたそのご面相じゃトラブルの元だし、馬車ん中に入って出てこなきゃいいのに。
イヤ〜な目に会っちゃったし、ライラスも亡くなってる以上長居は無用、こんな町とっとと後にしようとしましたが、その時ふとバケモノ王様一行を呼び止めるうら若き女性の姿が。占い師ルイネロの娘ユリマとな?何やら用がある模様なのでともかくお嬢さんの家に行ってみたところ、
1.最近ルイネロの占いが当たらなくなった
2.それは水晶玉が(理由はよく分からないけど)ガラス玉になったためである
3.代わりの水晶を探して欲しい
という三段論法で説明されました。ユリマ嬢の見た夢のお告げによると、町の南の滝の下の洞窟に水晶があるそうな。場所がわかってんなら自力でなんとかすりゃいいのに・・・。戻って王様に報告すると、「何と親孝行な娘じゃ」とかなんとかと、水晶探しには乗り気な様子。親孝行かどうかはともかく、これでルイネロが占い師としての本来の占い能力を取り戻せば、ドルマゲスも見つかって一石二鳥、ということになり、あくる日出立することになりました。
次の日。町を出て南へ進むと程なく滝が見えてきました。羊が放牧されてて牧歌的な所ですねー。モンスター出るけど。でー件の洞窟は・・・ホントに滝の下というか、隣にある実に分かりやすいロケーション。王様と馬姫を外に待たせ、中へ突入します。しばらく進むと宝箱発見。滝の地図が入っていたので広げると・・・ま、最初のダンジョンですし、シンプルですね。しかし、出現する敵が強い・・・というよりコチラが弱いのかな?ドラキー4匹なんて出てくると3回も戦闘すれば残り体力が心もとなくなってきます。もう薬草残りないです〜。しゃーない、一旦町に戻りましょう。残り時間もあまり残ってないので、後は町の周りでテキトーにレベル上げて、と。ム?レベルが4に上がったら、スキルにポイントを割り振れと出ましたゾ。ゴクウの方はシンプルに剣だけ上げといて(例によって最強武器はやっぱり剣系かと思われ)、問題はヤンガスの方ですな。とりあえず打撃スキルの「魔物からお金を盗み取るリッチハンマー」と、鎌スキルの「魔物からお宝を盗み取るぬすっと刈り」ちゅのが気になったので
、それぞれ2、1と上げておきました。丁度時間となりましたので、本日はこれにて終了。
本日の実質プレイ時間:0:57
累計の実質プレイ時間:1:48
主人公のレベル:4
明日の目標:洞窟の奥へと進みましょう。
3日目:「パストラーレ」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!町がモンスターに襲われてるってんで、急いでで王様と姫様のとこに戻ったけんども、そのモンスターって王様のことだってんでオラビックリしただ!確かに王様は呪いかけられて、見てくれは気色悪ィバケモノになってるけども、全然悪いことしてねぇだ。何も石投げなくたっていいでねぇの!全くひでェ町だなぁ。こんな町こっちからさっさと出て行くことにしようとしたけんども、ユリマってお嬢ちゃんのたっての願いで、町の近くにある滝の下の洞窟さ水晶取りに行くことになっただ。さて、どうなるだか。
さて、3回目。準備を整えた後、南門からトラペッタの町を出て滝の下の洞窟へ向かいます。途中びっくりサタンが「さそうおどり」なんかを仕掛けてきましたが、コチラにはそんなのにつられて踊るようなマヌケは・・・踊るなヤンガス!!
地下二階に到着。いやしかし、当たり前といえば当たり前なんですが、地下に降りたら更に敵強いし。ともかく少しづつでも進んでみましょう。地下三階に降りる階段もあるみたいですが、とりあえず反対方向、西側に進んでみますか。少し進むと、固定モンスターの「おおきづち」みたいなのがいましたが、町の誰かがこういう固定の敵は強いのが多いって言ってた、ような。とりあえず無視して進みたいところですが・・・倒さないと進めないか。しょうがない、戦ってみましょう。・・・話し合いで通していただけました。せっかく少ないMP消費して体力回復しといたのに・・・ブツブツ。
少し進むとスライムがいますな。話しかけると・・・何々?西側はこの先進めない?地図によると進めそうですが?よーし、スライムの話など信じるか!直進あるのみィ!!・・・でー進んでみたら、宝箱がありましたが確かに行き止まりでした。スマン、スライム。
さて、更に地下に降りてもいいんですが、MPも無くなっちゃったし、一回町に戻りますかね〜。小銭も溜まったので、良い装備を整えたりなんだりしてセーブしたところで残り時間20分。うーむ、洞窟の奥まで行って帰ってこれるか微妙な残り時間ですな。そんなわけで、今日も残りはレベル上げに費やすことにケテーイ。
今度のドラクエはCMで指SMAPがさんざん宣伝している通り、フィールド上は結構どこまでも行けちゃうのが特徴ですが、あまり遠くに行き過ぎても危険ではあります。町が見えなくならない程度の周辺を羊と戯れたり小鳥を追っかけたりしながら牧歌的にモンスター退治してると、いつの間にやらゲーム内での陽もとっぷり暮れてきたので、とりあえず町に戻ってセーブして終了。
本日の実質プレイ時間:0:55
累計の実質プレイ時間:2:43
主人公のレベル:6
明日の目標:そろそろ洞窟クリアしたいところ。
4日目:「復活のルイネロ」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!湖の下の洞窟に行ってみたはいいんだけんど、出てくるモンスターがチョットばかし強ぇかな?こりゃ、オラもヤンガスももちっと鍛えた方がいいんでねぇかって話になって、町の周りで適当にモンスター退治しただ。朝から晩までやってたら、大分強くなった気もすっし、んじゃぁそろそろ洞窟さ行くか!
4回目。あまりに進行が遅いので不安になってきている昨今ではありますが、前作の日記を確認したら最初に戦闘したのが4日目。前作比で3日分も先を行ってるワケで、まだまだ全然大丈夫です!・・・多分ネ。
ともかく洞窟までやってきました。レベルも上がってさすがにサクサクと進みます。てなわけで、あっという間に地下3階。地図を見る限り全くの一本道ですな。・・・怪しい。ずんずん奥に進むと・・・何か水晶玉が浮いていますねぇ。これはもうあからさまに怪しい・・・。ともかく目的のブツではありますので、手を伸ばして取ろうとすると・・・
ザバン:ふぁっふぁっふぁっ!おどろいたじゃろう!?わしはこの滝の王ザバンじゃ。
・・・いや、ある程度予想ついてたからそんな驚かない。ザバンに「この水晶玉の持ち主か」と聞かれたので、正直に「いいえ」と答えたら、そのままブツブツ言いながら棲家に戻ってしまいました。・・・ま、日本語には「嘘も方便」てな都合のいいことわざがありますね。再度水晶に手を触れ、今度は質問に「はい」と答えると戦闘開始!ザバンは2回食らえば死に至る程度の攻撃力を誇りますが、「呪いのきり」という技も仕掛けてきます。命中すると1回攻撃がキャンセルになる技ですが、主人公は呪いに対して耐性がある(城の人たちが全員呪いをかけられたにもかかわらず、ただ一人こうしてピンピンしているのはその為ラシイ)ので、使ってくるとむしろ助かる感じ。数ターンで勝利しました。
戦利品の水晶玉を頂いて帰ろうとすると、ザバンが何か言ってますな?何、お前水晶玉のホントの持ち主じゃないだろう?・・・思いっきりバレてますがな。何で水晶玉の持ち主にそんなにこだわるのかってと、投げ捨てられた時に頭に当たってケガしたから根に持ってるだけってことラシイ。・・・この「王」の部下じゃなくて良かったヨ。んで結局水晶の持ち主は分からず終い。
ともかく水晶が手に入った以上こんな場所に長居は無用。リレミト使って脱出、そのままトラペッタの町に戻ってユリマの家に届けにいきます。しかし、そこで待っていたのは親父の方。せっかく水晶を持ってきてやったのに、余計なことをしやがって的なことを言われてしまいます。何?持ってきても何度でも捨ててきてやる?・・・アンタが犯人かよ!そこへ孝行娘が登場。メンドなのであまり詳しくは書きませんが、ユリマの思いがけない一言でルイネロは占い師としてのプライドを回復。ギクシャクしていた親子関係も修復できて、まずは一件落着。
その日はルイネロん家で一泊。宿屋代得しました♪。翌朝早速ルイネロに占ってもらったところ、
1.ライラスを火事に見せかけて殺したのは謎の道化師
2.その正体はかつてライラスの弟子であったドルマゲス
・・・ま、大筋でそんなこっちゃないかと思ってましたが。しかしこの次が重要。
3.ドルマゲスは南の関所を破って先に進んでいった
というわけで、次に向かう先は滝の途中の分岐点から関所方面とケテーイ!・・・なんですが、まだこの近辺行ってない箇所がたくさんあるので、多少寄り道してから向かいたい気分。町の人の情報によると、滝の上の小高い丘に小屋があるとのこと。何かありそうなので、とりあえずそこに向かってみましょう。
滝の近くまで来たところ、何やらスライムナイトみたいなのがいますね?これが噂の「固定敵」ってヤツでしょうか?話しかけたら戦闘になったので間違いない模様です。えーっとヤツの名前は・・・「愛の戦士ピエール」?・・・酷いネーミングセンス。大層な名前のワリにあまり強くも無かったので、サクっと倒したら「モンスター銅貨」なるものを入手。換金するといい値になるようです。
更に丘に向かって進むと、頂上に小屋ハケーン。中にいたおっさんに丘の上から見渡すと葉っぱの赤い木が一本だけあり、そこに忘れ物をしたので取りにいって欲しいと頼まれたので快諾。お礼が貰えるが故の快諾であることはナイショ。
さてさて。丘の上から辺りをぐるぐる見渡すと、なるほど〜南東に赤い木が一本見えますね。遥か遠くって気もしますが、向かってみましょう。
・・・
・・・
・・・
・・・イカン、本格的に迷った。今回のドラクエは、視点が俯瞰じゃない上、地形がリアルに起伏に富んでいてひじょーに迷い易いのです。町やダンジョンはマップがあるからいいけど、フィールドは今のところ入手してないし〜。
どこをどう通ったのか全く覚えていないんですが、その後奇跡的に赤い葉の木を発見。ブツも入手。さらにその後2度目の奇跡を起こしてトラペッタに帰り着きました。
まだちょっと時間余ってたので、残り時間で町の人に話を聞きまくっていたところ、教会の鐘の下にて「とうぞくのメモ」ハケーン。読んでみると「とうぞくのカギ」の作り方が書いてあります。ナニナニ、「鉄のクギ」と「ブロンズナイフ」を「錬金釜」を使って組み合わせろ?まだ見ぬ単語3連発ですな。
そんなこんなで、今日は十分すぎるほど話も進んだことなのでここまで〜。
本日の実質プレイ時間:0:55
累計の実質プレイ時間:3:38
主人公のレベル:8
明日の目標:小屋のおっさんに忘れ物を届けにまいりましょう。
5日目:「次いってみよう」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!洞窟で頼まれた水晶玉を見つけたはいいんだけっど、取ろうとしたら「滝の王ザバン」ちゅう半漁人みたいなのが出てきて襲ってきたもんで、オラびっくらこいちまっただ。何でも、滝つぼに水晶捨てた奴のおかげで頭にケガしてカリカリしてたんだと。しょうがないんで、ヤンガスと一緒にやっつけてやったけんど、それにしても世の中には色んな王様がいるもんだな。
んでその後見つけた水晶をユリマん家に届けに行ったら、親父のルイネロがエラい剣幕で怒ってるし、何だか散々だなぁと思ったけんども、ユリマがとりなしてくれて何とか丸く収まっただ。色々あったけんど、まずはめでたしめでたしだ。
早速ルイネロにドルマゲスの行方を占ってもらったら、何でもアイツは関所を破って南東の方に逃げてったみたいだな。王様(もちろんザバンじゃなく、オラが仕えてるトロデ王だ)は急いで行こうつってるけど、オラとしてはもうちょっくらこの町の近くを探索してから出発したいとこだ。
5回目。昨日はサクサクストーリーが進んだような気がしてたんですが、前作の日記によると4日目で既に2番目の町にたどりついていたという見方もあるワケで、やはりどうも進行が遅すぎるような気がしないでもない今日この頃。
さて、本日は昨日拾った袋を滝の洞窟の上にある小屋のおっさんに届けに行くところから。とっととお使いを済ましたところ、お駄賃にチーズを8個貰いました。魔物に襲われたときにトーポ(主人公のポケットに入ってるももんじゃの子供みたいなペット)にあげると吉とのこと。早速スライムが襲って来たのでトーポに与えてみたら・・・わっ!口から炎吹きよった!ただの小動物かと思ってましたが、意外と侮れませんな、コイツ。
用も済んだので、とりあえずトラペッタに帰還。んじゃーそろそろ次の町へと・・・は向かわずに、これまであまり行ってなかった町の西側方面を探索。街道をしばらく進むと三叉路があり、一方は「トロデーン城」というところに続いているとの案内板。トロデーン城・・・ってのは例の呪われた城・・・だったような?現在の様子も気になるし是非行ってみたかったんですが、途中の釣り橋が崩壊していたので、先に進めませんでした。
あまり収穫もないままトラペッタに戻ろうとしたところ、帰途中に「バトルレックス」みたいな固定敵ハケーン。こんな最初の町のすぐそばにいるような敵だし、そんなに強くもなかろうと高をくくって勝負を挑んだら、奴(「魔獣ドランゴ」というこれまた大層な名前)が最初のターンで吹いたブレスがダメージ40オールで、大筋で瀕死。尻尾巻いて逃げちゃいました。
まだ探索してない部分がナンボかあるような気もしますが、いい加減次の町に向かうことにします。寄り道しながら街道を進むと、昨日さんざん迷う原因となった赤い木発見。素直に次の町方面に進んでれば、もっと簡単に見つかったということですな。ちっ。
関所を越えると急に強敵が増えてきました。夜に出立し、さんざん寄り道したおかげで、現在真昼間なのが不幸中の幸いといったところでしょうか。しばらく進むと目的のリーザス村とやらを発見。早速入村します。・・・王様と馬姫入ってきませんな。学習してくれたみたいです。んで、村に入った途端村のガキんちょ二人が「サーベルト兄ちゃんのカタキ〜」と襲ってきました。何かムっとしたので、ひとつ大人気なくコテンパンにしたろかと思った矢先、おせっかいな村の婆ちゃんのとりなしで場は収まりました。
リーザス村は基本的にのんびりした農村みたいなんですが、最近村の名家の若い御当主サーベルトが、盗賊か何かに襲われて亡くなるという不幸があった模様です。残された奥さんと当主の妹が家で落ち込んでるって話であり、会いにいくべきなんでしょうが、時間が無いので今日はこの辺りで。
本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:4:36
主人公のレベル:9
明日の目標:サーベルト兄ちゃんの遺族に会いに行こう。
6日目:「開けドア」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!洞窟の上に住んでるおっちゃんに忘れ物を届けたり(お礼にトーポの好物のチーズ貰っただ)、トラペットの西側を冒険したりしてるうちに、いい加減ドルマゲス追わないとヤベぇかな?って気になってきたので、先に進むことにしただ。
途中の関所はすっかり焼け焦げててヒデぇ有様だった。ドルマゲスって野郎はよっぽど火ィつけんのが好きなんだな。関所を越えてすぐのとこに、ルイネロが言ってたリーザス村があったんで、早速中に入ったら、いきなり小っこい威勢のいいのがオラたちを襲ってきたんでビックリしただ。ガキんちょは元気がある方がいいと思うけんど、「兄ちゃんのカタキ」なんて言われちまったら正直しんどいなぁ。全く身に覚えがねぇからな。村の婆ちゃんのとりなしで誤解は解けたけんど、この様子じゃぁ、ここでも面倒に巻き込まれそうだぞ。
最近「戦いのきろく」を開くと王様が「む?ずいぶん強くなったのう。いずれマッチョメン1号2号と名乗って興行ができそうじゃな」なんて言うんスよ・・・てなわけで6日目。
とりあえず村の名家とやらのアルバート家に参りましょう。名家ってだけのことはあり、家の中には用心棒がいたり、大勢のメイドさんがせっせと働いていたりします。主従3名の王様一行よりよっぽど羽振りがよさそうですな。2階に上がると、亡くなったサーベルトの妹であるゼシカ嬢の婚約者と名乗るラグザットとかいう優男がおりましたが、当のゼシカは部屋の前に見張り(昨日のガキんちょ二人)までつけて中から出てこない御様子。奥様の方は娘と冷戦状態といったところで、どうもコンタクトを取るのは困難みたいですな。
裏の部屋に回って他に忍び込むルートは無いかと模索しておったら、お嬢さんの部屋に繋がるネズミ穴ハケーン。てなわけでトーポの出番到来。早速ネズミ穴に通すと、お嬢さんの置手紙を見つけてきましたゾ。ナニナニ、「(要約)死ぬと思うけど、兄さんの仇を討ちに東の塔へ行きます」。・・・そうかぁ。これで名門アルバート家も断絶かぁ。・・・ってなワケには参りませんな、やぱし。こんな書置きを見つけてしまった以上、RPGの主人公としては巻き込まれねばなりません。ガキんちょ門番の一人ポルクと結託して、東の塔へお嬢様救出に向かうことになりました。
道なりに進むと程なく塔に到着〜。この塔の入り口はどういうワケかリーザスの村人にしか開けられないって話なのでポルクがついて来たんですが・・・実際主人公が取っ手を押しても引いてもビクともしません。じゃ、ちょっとポルク、どんな呪文使うんだかワカランけど開けてみ・・・上にあげんのかい!・・・確かに盲点だけど、こんなんちょっと調べれば誰でも開けられるわい!
ブツブツ言いつつ塔に突入。もっと湿っぽい感じのとこかと思ったんですが、外側には草花も生えててワリと明るい感じ。てっぺんに女神像が安置されていて、年に一回は村人総出でお参りに来るって話だもんなぁ。構造は2つ目のダンジョンにしては厄介なような気もしますが、すぐにマップも手に入るし大筋で迷うって程でもありません。問題はむしろ出現するモンスターが結構強いってことですな。ベビーサタンの吐く氷のブレスなんて、一律15ダメージは食らうので、先制されたら厄介です。使用頻度が少ないのが不幸中の幸いといったところですが、ベビーサタンごときに苦戦している段階でマッチョメン1号2号なんて買いかぶりもいいとこっスよ、王様。
それでも何とか最上階までは辿り着けましたが、ここでボスキャラ出たら確実に負けるような嫌な自信があったので、リレミト使って脱出。村に帰還して本日は終了。
本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:5:34
主人公のレベル:10
明日の目標:東の塔最上階に行きましょう。
7日目:「ゼシカの決意」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!リーザス村の人にドルマゲス知らねぇか聞いて回ったんだけんど、今この村はサーベルトっちゅう若い兄ちゃんが東の塔で殺されたとかで、それどころじゃねぇんだと。オラも何だか気の毒な話だと思ったんで、その兄ちゃんの家にお悔やみ言いに行っただ。したら、このサーベルトのとこのアルバート家ってのがまた立派なお屋敷でよ。こんな家のお坊ちゃんが亡くなったんじゃぁ、確かに村も大騒ぎにもなるだな。
ところがだ、家ん中色々調べまわってるうちに、どうもサーベルトの妹のゼシカっちゅうお嬢ちゃんが、こっそり東の塔に兄ちゃんの仇取りに行ったらしいってオラ気づいちまったんだな。昨日のガキんちょ二人にその話をしたら、奥様とか家の人にバレたら大騒ぎになるだろうってんで、オラたちでゼシカ嬢ちゃんの後を追おうって話に決まっただ。間に合えばいいんだけっど・・・。
7日目。すぐにでも塔に行きたいのはヤマヤマですが、パーティー二人のレベルが数回の戦闘で上がりそうだったので、とりあえず11になってから向かうことにします。なりました。ゴクウがギラを覚えましたね。DQ最弱の炎の呪文ですが、これぐらい覚えておかないと、リーダーとしての示しがつきませんからねー。実際攻撃力だけだったら舎弟のヤンガスの方が遥かに強かったりするし。
ではそろそろ東の塔へ向かいましょう。道中何事も無く、あっという間に女神像のある最上階。さて、ゼシカお嬢様は・・・いませんな。とりあえず女神像でも調べるかと近づくと・・・アラお嬢様登場。白いブラウスにロングスカートという清楚な格好ではありますが、喪服ではないですな。え?何「兄さんの仇?」・・・いやまぁそういう展開もアリだとは思いますが、こう何回も続かなくたっていいじゃないの。この世界こんな勘違い野郎ばっかなんすかねぇ?こっちの話を聞こうともしないゼシカお嬢さんは、ゴクウのギラなど比べ物にもならない強烈な魔法攻撃を仕掛けてきます。こんだけ強いんなら、別に遺書みたいな書置き残さなくてもなぁ・・・。いよいよダメかと思ったその時、助け舟が入って何とか助かりました。メンドなので詳しくは書きませんが(2度目)。サーベルト兄ちゃんを殺した真犯人はドルマゲスということだけは書いておきましょう。
とりあえずカタがついたみたいなので塔を出ようとしたら、背後からゼシカの声が。え?「後でちゃんと謝るから今は一人で泣かせてくれ」?・・・その台詞忘れんなよ!・・・つか何故タメ口?どうもこの人マリベルと同じ臭いがするなぁ。
塔ではボス戦が無かった(ゼシカとの果し合いはイベント)ので、無駄に体力が有り余っております。すっかり夜も更けておりましたが、帰り道はそこらのザコを倒し倒しの帰還となりました。村に帰るとポルクが宿代を持ってくれたので、その日は宿屋で一泊。
次の日。ゼシカがアルバート家に戻ったというので、早速謝罪を求めに参じたところ、本人は奥様と大口論の真っ最中。先祖伝来のしきたりに則り喪に服すことを求める母に対して、ゼシカはあくまでも兄の仇を討つと主張。で、結局完全にケンカ別れした結果、お嬢様はおおよそ旅向きとは思えない肩だしカットソーに着替えて出て行ってしまったのでした。・・・謝罪は?
関わる義理は全く無いような気もするんですが、同じ仇敵を追う身ではありますし、何よりまだ謝ってもらってないという納得いかない事実もありますので、ともかく後を追いましょう。情報によるとゼシカが向かった先は港町ポルトリンク。リーザス村からはかなり遠いという話でしたが、実際遠い。アチコチ寄り道してたら時間が無くなってしまったので、本日はここまで。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:6:34
主人公のレベル:12
明日の目標:ポルトリンクを目指しましょう。
8日目:「港町ブルース」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!死んだ兄ちゃんの仇を取りに行ったアルバート家のゼシカお嬢ちゃんを追って、東の塔に行くことになったオラとヤンガス。んだども塔の中隅々まで探したのに、いっこう見つからねぇ。とうとう最上階まで来ちまっただ。女神像の裏にでも隠れてんのかな?と調べてみたら、いきなり当の嬢ちゃんが後ろから出てきて、問答無用で攻撃してきただ。どうもオラたちを兄ちゃんの仇と勘違いしてるみてぇだな。オラはともかくヤンガスはどっから見ても盗賊面だもんなぁ、しょうがねぇか。
ともかく色々あって、何とか誤解は解けただ。どうもサーベルトを殺したのはドルマゲスらしい。城のみんなに呪いをかけたり、人を二人も殺めたり、ホントにドルマゲスってのは悪い野郎だな。その後村に戻ったら、ゼシカ嬢ちゃんは兄貴の仇を取るまでは村さ帰らねぇって言い放って出てっちまっただ。嬢ちゃんは港町のポルトリンクってとこに行ったみたいだな。ということは、そっちにドルマゲスがいるってこったか?こりゃぁ後を追った方が良さそうだぞ。
「ああいう前しか見えない女はアッシの苦手とするところでがす」とはゼシカに対するヤンガスの弁。そーだね。ボクもそう思うよ。だから「兄貴、相手は頼んだでがすよ」って言われても困る。そんなこんなで8日目。
ポルトリンクに到着〜。港町ってだけのことはあってなかなか活気がありますな。おお、遠くに帆船が見えるゾ〜っと。早速町民から情報採取。ナニナニ、この町はアルバート家が作った、と。アルバート家金持ち〜。それ以外の情報箇条書きにすると、
1.最近変な道化師が海の上を歩いて渡っていった
2.それ以降、海の怪物が暴れるようになって定期船が出せない
う〜ん、ありがちな展開。ダメ元で定期船の発着場に行くと、見たような肩出し娘が船を出せ、出せないの押し問答を繰り広げておりました。お嬢、コチラに気づくと、
ゼシカ:あなたたち何でリーザス村で待っててくれなかったのよ。謝りたかったのに
・・・オノレの目が節穴だったダケじゃ。つか今からでも遅くない、謝れ。
ゼシカ:でもそれはいいわ
・・・スミマセン、「なぐる」ってコマンドは無いんですかねェ。そんなプレイヤーの憤りを無視して、お嬢ってば自ら海の怪物を退治するんじゃなく、ゴクウ一行が退治するなら船を出してもいいということで勝手に話をつけてるし。協力してくれるわよね、だとォ?やなこった。・・・では話が進まないのでシブシブ承服。
船がポルトリンクを出帆。程なく海面が怪しく泡立ち、海の怪物が姿を現しました。・・・イカかよ。イカといっても甲板を覆う程度にはでっかいイカ様の名はオセアーノン。力がそこそこあり、水棲生物の分際で火炎系の呪文を操る火炎属性のためか、ゴクウの必殺火炎ぎりがあまり効きません。ゴクウは回復に徹し、ヤンガスがカマで攻撃するというコンビネーションで勝利。
ゼシカ:思ったより強いじゃない!正直あんまり期待してなかったからちょっとビックリしたわ!
そーかいそーかい。
その後ようやくお嬢様から謝罪の言葉を頂いたし、いつまでもいがみ合っててもしゃーない、許すことにしましょう。
定期便が再開できるようになったので、明日は船に乗って次の目的地に向かうことにします。しかし馬車も乗せるとなると、あの王様怪しまれるよなぁ・・・絶対。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:7:34
主人公のレベル:12
明日の目標:出航
9日目:「お釜でポン!」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!港町ポルトリンクでゼシカ嬢ちゃんに追いついただ。すぐにでもドルマゲスが向かったっていう南の大陸さ行きたかったども、最近海の怪物が暴れてて船が出せねぇんだと。嬢ちゃんは、自分で倒すって船長さ言いはったけんども、船長はアルバート家のお嬢さんにケガさせるワケにいかねぇって一点張りだ。しょうがないんで、オラたちで怪物を退治することになっただ。怪物ちゅうのがまたバカでっけぇイカのバケモノだったども、オラとヤンガスのコンビネーションでさっくり倒してやったぞ。
9日目。色々ありましたがポルトリンクを出航しましょう。え、お嬢何よ?仲間に入れろ?これでも魔法使いのタマゴだから役に立つ?タマゴじゃなぁ・・・。まぁいいや、特別の計らいと慈悲の心をもってで仲間入りを許す。
ボンボヤ〜ジュと船が港を離れます。船尾でヤンガスと二人で話し込んでいるとゼシカがやってきたので、ヤンガスがゴクウとの馴れ初めを語ります。つか、プレイヤー的にも初めて知る情報ではあります。端折って説明すると、ヤンガスが山賊をやってたころ、ゴクウが命を救ったのが縁、とのこと。補足情報として、トロデーン城に繋がる釣り橋が落ちたの、あれヤンガスのせいでした。迷惑な。
中々南の大陸に到着しないので船倉に行ったら、王様が何やら錬金釜が完成したと喜んでおられます。そういえばゴクウとヤンガスが宿に泊まってる時、たまにトンテンカンテンとやってましたっけねぇ。金属加工が特技とはなかなか器用な王様ではあります。ちょっとルイ16世思い出しちゃうけど。
そうしているうちに船が港に着きました。着いた先はどうも船着場しかないシンプルな港である模様。それでもちょっとした出店はあるので、色々買い物をしていたら、店の若者の一人が何やら宝箱のカギが開かなくて困っている様子。そういえば錬金釜があれば盗賊のカギが作れるんだっけなぁ・・・。材料のうちブロンズナイフは船で入手しましたが、クギが無いからまた今度・・・1分後宿屋の元盗賊から貰えました。早速作成。錬金釜に材料を放り込み〜の、あとは適当にうろつき回ってればアイテムが完成するそうです。簡単ですな。ではゼシカの実力を図る意味も兼ねて、この辺りのフィールドをうろつきまわりましょー!早速敵出現〜・・・弱いなお嬢。つかまだレベル9で、使える呪文メラとルカニだけぇ?それじゃぁホントにタマゴじゃな〜い!あの塔で見せた強力そうな攻撃呪文はなんだったんざんしょ。
弱いお嬢を鍛えつつ適当にフィールドをうろちょろしてたら、どこともなく「チーン」という聞きなれない音が。どうも電子レンジの完成音に似ているような。・・・盗賊のカギが出来上がった模様です。んじゃぁ次はやくそう2個セットしてみますか。
早速先ほどの道具屋の兄ちゃんにカギをあげようと思ったんですが、どうもシステム上受け取ってもらえない模様。それならばと、兄ちゃんの目の前で泥棒働くゴクウ。驚く兄ちゃん。・・・さすがに堂々とやりすぎたかな?え?せっかくだから全て開けちゃって下さいよ、中のものはさしあげますから?・・・変な奴。ま、大した物は入ってませんでしたが、色々アイテムゲット。
せっかくだから他のカギのかかった宝箱も開けに行きましょう。そうですねぇ、覚えている限りでは、トラペッタとその近辺にあったような。
ルーラ使って久々に戻ったトラペッタは以前と人の話す内容も大分変わってました。情報収集したり宝箱開けてる間にまたもやチーンという音が。やくそうから作成したアイテムが出来た模様。確認すると「上やくそう」。・・・まぁ、分かりやすいネーミンではあります。んじゃ次はどくけしそうを2個セット。しばらく後またチーン。出来上がったのは「上どくけしそう」。するとまんげつそう2個で「上まんげつそう」でも出来るんかいなと思ってセットしましたが、コレはダメ。チーズ2個とか、せいすい2個とかもダメ。それではとやくそうとどくけしそうをセットしたら、これは何かアイテムが出来るみたいで。う〜む、法則がよくワカラン。
そんなこんなで時間となりました。本日はこれまで。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:8:34
主人公のレベル:13
明日の目標:もうちょい船着場の周りを探索のち出発しますか
10日目:「修道院のいいところ」の巻
・前回のあらすじ
オッス!オラゴクウ!ポルトリンクの定期船が出られるようになったんで、早速ドルマゲスを追うことにしただ。ゼシカお嬢もどうせなら一緒に行きたいっていうんで、仲間にすることにしたぞ。オラたちのパーティー魔法使いがいねぇから(オラがちったぁ使えるが、どっちかというと剣の方が得意だし、ヤンガスはさんざんだ)、この先助かると思うだ。
船が先の港に着く間、退屈だったんで色々船ん中うろつき回ってたら、王様が「錬金釜が直った」って喜んでただ。錬金釜ちゅうのは、何でもアイテムを2つ放り込むと、全然別のアイテムに作り変えてくれる優れものなんだと。船が港についてから早速試しにブロンズナイとてつのくぎ入れてみたら、「盗賊のカギ」ってのが出来たぞ。こんな上手くいくとは、オラって錬金術の才能もあるんだかなぁ?スゲぇな、オラ。
「戦いのきろく」によると、ゴクウ一行はここまで51.7kmを走破しているそうです。箱根駅伝なら第3区、藤沢と戸塚の中間点で湘南の風に吹かれてるってところですな。てなところで10日目。
船着場を出ると道は南側にしか続いていないのですが、実は東側にも結構行けちゃいます。東に行くにしたがってどう考えても必要以上に敵が強くなるので、黙って南行けってことのような気もしますが。
そんな感じで船着場周辺をウロウロしてたら、やがてオカマがチーン。やくそうとどくけし草で上どくけし草が出来ました。これ前にも作ったなぁ。せっかくなので上どくけし草と上どくけし草をミックス。特どくけし草が出来ました。そうなると上やくそうと上やくそうでは特やくそうになるのかナ?大当たり〜。コレ繰り返していけばそのうち世界樹の葉なんかも出来ちゃったりしてv。
さてさて、錬金術にハマってばかりもいられません。そろそろ道沿いに進んでみましょう。テケテケ歩いていくと、何やら「マイエラ修道院」という所に到着〜。そういえば船着場に修道院ファンの娘がいたな、何でもここの修道僧はイケメン揃いだってv。
早速中に入ってみましたが、どこにもイケメンがおらんなぁ。それどころか、なーんか威張り腐った奴ばっかで態度悪ィし〜。それでも宗教家として真面目にやっとるならともかく、最近では免罪符まで売りに出してるって話です。どうも宗教改革が必要みたいですな、この修道院。最近就任したマルチェロとかいう目つきの悪い団長に原因がありそうですが。
てなワケであまり感じの良くない修道院ではありましたが、それでも高く評価したいポイントが一つだけあります。入ってすぐセーブポイントがあるので終わる時楽。
修道院を一回りしたり錬金術にハマっている間に時間が無くなったの本日はここまで〜。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:9:33
主人公のレベル:14
明日の目標:とりあえず次の町を目指しましょう