41〜50日目までの日記
51日目:「レベルUP!ときめいて」の巻
51日目〜。イチローの背番号だネ。来年は違う番号になる可能性が高いケドね。
さて、とっととイベントを進めても良いのだが、メルビンの魔法使いランクを上げてからにしようと思い立ち、しばらく過去マーディラスで経験値を稼ぐ。稼いでいると、アイラがあと僅かで転職というところまできてたので、更に稼ぐ。更に更に稼いでいると、今度はオマエが羊飼いのレベル5になり、口笛が使えるようになる。ついでに転職しちゃえ!ということで戦士に転職。前にレベル5まで育てた職業だが、そろそろ上級職を目指しても良い頃合だろう。
その後リファ族の村こと、聖風の谷へ向かう。谷を通り抜けると小さな集落があった。ここには神殿の奪還を目指すリファ族の有志が細々と暮らしていた。聖風の谷までそんなに距離があるわけではないのだが、セーブポイントか休憩所(或いはその両方)があると助かったのだがなぁ。集落にいた有志の一人に聞くと、神殿にはリファ族でないと開けない扉があるらしいのだが、神の石はその手前にあるそうなので、問題は無いだろう。しかし何故イチイチそんなことを口にしたのか?これも何かの伏線なんだろうネ。何かはわからないけどサ。
いよいよ神殿へ続く洞窟に突入。この洞窟は何だかエンカウント率が高いなぁ。当然戦闘回数も増え、ガボが転職期に達する。しょうがないので1回戻ることとする。
ガボを武闘家に転職した後、最近メダル王に会っていなかったことに気づき、会いに行ってみたところ結構メダルが溜まってて、「メガンテの腕輪」と「奇跡の剣」を拝領する。腕輪はともかく、剣はかなり強い。もっとマメに来ればよかったヨ。次は魔物生息図くれるんだってさ。メモメモ。
ところで残り時間が・・・あと12分。なんて中途半端な。これは経験値稼ぎでもするしかないねー。
というわけで、今日はほぼ経験値稼ぎに終始した1日だったよん。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:47:49
主人公のレベル:lev.26(戦士凄腕)
明日の目標:神殿に行かなきゃ。
52日目:「牛歩戦術」の巻
52日目〜。
リファ族の神殿を目指す。手前にある洞窟の「魔物像」の仕掛けに若干てこずった(主たる原因はプレステの方向キーが斜めに入りにくいから)ものの、その奥のボスには楽勝。いよいよ神殿へと突入する。
ここがまた、何だか複雑な構造にはなっているのだが、目的の「神の石」は拍子抜けするほど簡単に入手出来たので、いろいろ見て回りたい衝動を抑えて一旦聖風の谷に戻ることにする。ここ絶対また後で来ることになりそうな気がするし。
その予感は迅速に当たり、「神の石を取ってきてくれて有難う祝賀会」の次の日、しっかり大事件が勃発し、谷の少女を一人連れて再び神殿に向かうハメになる。その目的は神殿を覆う黒雲を払拭することにあるのだが、やり方は聞いてないゾ。いったいどーすれば良いのだろうね?ま、行ってみればわかるだろーと楽天的に考える。
ところで残り時間は・・・20分?うーん、これまた微妙な。急げばイベントクリア出来そうな気もするが、神殿と洞窟が直結じゃないからクリアしたとしてもリレミトで脱出出来ないんだよね〜。ボス戦があったりしたらまた時間の予想がつかなくなるし。
なんで、今回も残り時間は経験値稼ぎに当てたヨ。ここに来て中々話が進まないねェ。
本日の実質プレイ時間:0:57
累計の実質プレイ時間:48:46
主人公のレベル:lev.26(戦士達人)
明日の目標:今度こそ神殿に行かなきゃ。
53日目:「Darwin's Dilemma」の巻
53日目〜。今日の「プレイボーイ」誌の広告に、プレイ時間300時間とか書いてあったんですけどマジですか?
さて、昨日に引き続きリファ族の神殿を目指す。「神の石」があった所まではスンナリ行けたが、その後の通路の謎でちょっとてこずる。要は通路を一本に繋げば良かったのだが、一直線にこだわったため、曲がってもヨイと気づくまでチョイかかる。年をとると思考に柔軟性が無くなってダメだねぇ。ゴホゴホ。
ようやく精霊の像にかかる霧を晴らすと、今度はボス戦だ。洞窟で出会った中ボスに何となく雰囲気が似てたし、別にどうということもなかろうと踏んだのだが、コレが意外と強い。加えてコチラの職業が、戦士、武闘家、羊飼い、魔法使いと、メルビン以外が全員肉弾系で、回復力にかなり難があったりする。いやー、参った参った。参ったけど何とか力押しで勝てたヨ。
こうして谷には平和が戻り、神殿は再びリファ族のものとなった。ヨカッタヨカッタ。一緒に神殿に行ったリファ族のお嬢ちゃんから「神の石」を貰ったが、コレは何に使うのだろう?ま、そのうちわかるだろう、と、例によって楽観的に構える。
現代に戻ると、リファ族は長い時代を経て、容姿がすっかり普通の人になっていた。・・・うーむ、今までの例から言って、過去と現代のタイムラグってせいぜい300年前後だと思うのだけど、そんな短期間でここまで進化(或いは退化かもしれないが)するなんて、凄い種族である。羽が無くなってしまった以上、この谷は相当暮らしにくい地形じゃないかと思うんだけど、現代リファ族は頑張って暮らしているようだ。
神殿の方はどんな按配かというと、かつてオマエ一行と共に神殿まで行ってくれたリファ族の少女がいたが、いつの間にか神殿の精霊像にそのお嬢ちゃんの名が愛称として付けられていた。だけど、実働部隊であったオマエ一行の名は残ってすらいない。今更言うのもナンだが、伝承ってホントにいい加減なものである。
何はともあれ、この神殿で、「神の石」の使い方がわかっちゃったみたいヨ。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:49:46
主人公のレベル:lev.27(戦士達人)
明日の目標:神の石を使いにれっつらGo!
54日目:「エテポンゲに花束を」の巻
54日目〜。
フォーリッシュ東の祠に向かう。ここで神の石を使うと「神の国」へ行けるみたいなのだ。早速開いた奥の扉から蓮の花に乗ってGo!・・・いやー、何かしらんけど神の国って水っぽい所だネ。ピラニアとかも出るし〜。
・・・・・・階段上ったら、まだハーメリア南の群島だったヨ。
ずんずん先に進んで行くと、いかにも怪しい紋章があったので神の石を使ったところ、それっぽい足場が出現。そのまま乗ってみてもよかったのだが、途中で「魔物生息図」見つけちゃったし、「海神王に普通のモンスターにしてもらいたい奴」がいたりしたので、一旦戻ることにする。海神王ってグラコス5世のことかしらん?一応会ってみたけど、無駄足だった。ちぇ。どこにいるんだ海神王〜!
さて、神の国への足場って大マップから行けたりシナイ?と甘い考えを持ってハーメリアにルーラで行く。結果的には行けなかったんだけど、おかげでちょっとしたサブクエストに行き当たる。なんでも学者のアズモフ博士が「知識の帽子」を盗まれたとかで大騒ぎしている。訂正。大騒ぎしてるのは、助手のベック君で、博士は至って冷静だ。リートルードの「かしこさランキング」を見ると、最近エテポンゲという聞いたこともない奴が台頭してきたとかで、話題になっている。エテポンゲ・・・聞いたことあるな。誰だっけ?あ、ダーマの近くにいたアホの坂田口調の腐った死体じゃーん!
で、早速行ってみた。山賊仲間に話を聞くと、ヤツは知識の帽子のおかげですっかり頭が切れるようになり、今ではすっかり頭目の右腕になっている、とのこと。戦闘を覚悟しつつ、知識の帽子のことを詰問したが、意外とあっさり返却してくれた。こうして、チャーリィ・ゴードンよろしく元のおバカさんに戻ったエテポンゲは、私用で盗みを働いたお仕置きに門番をやらされているのである・・・ダニエル・キイスのんと違って微塵も感動的でないのは何故だろう?
しかし、せっかく返してあげに行ったのに、アズモフ博士は帽子はいらないと言う。せっかくなのでそのまま戴くことにし、メルビンが被って「かしこさランキング」に登録したら、あっさりトップになりやんの。効果絶大ですな。
さてさて、だいぶ回り道になったが、いよいよ神の国へ向かう。「神の国」っちゅーだけのことはあり、その場所は空中にある。神殿がいくつかあったラシイのだが、今では二つだけになってしまったとのこと。その一つには石版を収める所があり、早速はめ込んでみたが、どうにも枚数が足りないので、とりあえず戻ることにする。
いい加減現代ではやることが無くなったので新たな世界に向かう。行った先の小さな村では、最近辺りが怪しげな霧に包まれ、二進も三進もいかなくなってしまったラシイ。その上、村の教会にはバケモノが住みつき、村人の生活を脅かしているラシイ・・・のだが、このバケモノ、特に悪さをするでもなく、ただそこにいるラシイ。例によって安直にバケモノ退治を引き受けたのは、とりあえず何でもかんでも「はい」と答えておいた方が話が進みやすいということを学習したからである。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:50:45
主人公のレベル:lev.27(戦士剣豪)
明日の目標:とはいったものの、バケモノ退治という行為自体は気が進まないんだよネ。
55日目:「Not even justice, I want to get truth.」の巻
55日目〜。55といえば松井秀喜だネ。
教会に魔物の住み着いた村レブレサック。村人に魔物を成敗するように頼まれたのは良いのだが、やはり無抵抗の者をどーこーするのは気が進まない。
倒し渋っていると、今度はこっちが魔物の仲間だろう、と勘ぐられ、やはりこの魔物を倒すのは宜しく無いと感じていた子供ともども東の洞窟に押し込められる。 ・・・しかしなぁオマエ一行は余所者だからしゃーないにしても、ルカス(というのが子供の名前なんだけど)は親を亡くしたばかりの小っちぇ子供じゃないの。いきなりこんなトコに閉じ込めるかぁ?やっぱりどーかしてるヨ。
それでもやっとのことで洞窟を抜けると、そこにはボスキャラが待ち構えていたんだネ。コチトラ例によって魔法系がメルビン一人だけで、しかもここまで結構距離があったもんだから、MPが半額以下。駄目を承知でアタックしたものの、敵もバカではなく、一番弱いメルビンをガンガン狙ってくるもんだから、かなり歯が立たないヨン。・・・ま、結果的には勝ったんだけど、また世界樹の葉を使いきっちゃったヨ。トホホい。
大急ぎで村に戻り、村のバケモノ−実は村を救うために姿を変じた村の神父だったんだけど−を間一髪で救出。何とか最悪の事態だけは免れたものの、神父は村人のことを慮って出奔。後にはいや〜な空気だけが残ったヨ。
それでも村の皆さんは反省し、村の真ん中に記念碑かなんか立ててくれるというので、期待して現代に戻ったら、いつの間にか伝説が「村を守った神父と村人から神父を守った旅人」という内容から「村を守った神父と旅人から神父を守った村人」という内容に摩り替わっていたヨ。まぁ、あのどーかしちゃった村人の子孫じゃネ・・・期待したボクがバカだったヨ。
村人の中には後者の伝説を伝える心有る一族もいるのだが、他の村人からはウソツキ呼ばわりされているという何だか遣る瀬無い状態。よかろう、そういう虚偽の事実を是正するにヤブサカでないのだヨ、ボクは。というわけで、いろいろと真実の伝導に奔走したのだが結果は・・・。まぁいいや。
あー、でも何かムカツク。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:51:44
主人公のレベル:lev.27(戦士剣豪)
明日の目標:次いこ、次。
56日目:「The Moon Child」の巻
56日目〜。
次の世界へ向かうが、ここは通常の石版で行ける最後の世界みたいだね、どうも。
着いた先には、何だかグランエスタードにロケーションが似た感じの城があった。入ってみたら全然違う様相だったので、ある意味ホっとしたけど。
この国の名はコスタール。かつては名うての海賊シャークアイと手を組み、一大海洋王国として鳴らしたようなのだが、頼みのシャークアイが魔王一味との決戦に敗れた後は御難続き。
1.町は闇に覆われ孤立
2.町で産まれた赤ん坊は、最初の満月の日に魔物になる呪いを掛けられ、北にある魔物の巣に行って帰らない
てな状況。1はともかく、2は厄介だね、どうも。
この状況を打開するため、国王に東にあるホビットの洞窟から「ひかりごけ」を貰って来るよう依頼されたのだが、いざ出かける段になると、メンバーが転職期を迎えたり(今日1日で全員転職した。ちなみに現在の職業は、オマエ:魔法使い、ガボ:バトルマスター、メルビン:僧侶、アイラ:船乗り)、モンスターが懐いてきたり(ちなみに現在のモンスターパーク魔物保有状況は、オーガソルジャー、しにがみ兵、スライム、チョッキンガー、フォレストガード、メ
タルライダー)で、現代と過去を行ったり来たり。
いざ洞窟の深層部に向かわんとした時には残り時間が12分。しょうがないので、行けるところまで行ったら戻ることにする。そして行けるところまで行って見たものは・・・ああ〜何かホビットの皆さん屍になってるみたいなんですケド〜!
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:52:43
主人公のレベル:lev.27(魔法使い妖術師)
明日の目標:まぁ、死んじゃったものは仕方ないので、更に奥に行くべきだろー。
57日目:「想い出の渚」の巻
57日目〜。
昨日の続き。屍のあったところと同じ階層に、ちゃんとした集落があったヨ。ホビット族は現在人間と交流を断っており、あまり協力的ではない。ので、勝手に光りごけを取りに行ったが、行ったら行ったでボスモンスター(何故か土佐弁)が待ち構えていた。弱かったけど。このボスを倒したら、急にホビットさんたち愛想が良くなりやんの。ま、仲良きことは美しき哉。
城に戻り、作戦通りモンスター化した子供の足元にばら撒けば、闇に蛍が光るがごとく、その歩んだ後が残ったのであった。これで暗い魔物の巣でも安心して足取りが追えるってもんだ。
早速その後を追おうとしたのだが、その前に魔物の巣であるところの、元・大灯台には「闇の炎」が灯されているはずだから、それを消すアイテムが必要だと城の学者に言われる。全く何から何までメンドイのー。で、そのアイテムというのが「七色のしずく」というもので、世界の中心にある小さな無人島の入り江にあるとのこと。知ってますかと聞かれたものの、皆目見当がつかないというのが本音でもあり、ついうっかり「いいえ」と答えてしまう。後で知ったことなのだが、ここでは「はい」と答えておきゃー、ちっとも悩む必要は無かったのだ。
しかし正直者のボクは悩みつつ現代に戻ったのである。世界の中心といえばエスタード島だが、少なくともここは無人島ではないし、小さくもない。世界には多くの小さな無人島があることだし、とりあえず虱潰しに回ってみることにした。・・・収穫ナシ。さては神の島へと続くハーメリアの群島のことカナ?・・・当て外れ。もしかしたら砂漠南の凍りづけの船のことだったりして。・・・不正解。こうなったら最後の手段の占いに頼ろう。「青い鳥」?「空」?・・・何か関係なさそうだけど、一応クレージュに行ってみっか。・・・確かに何らかのイベントがありそうだったが、今は良くワカラン。とにかく「七色のしずく」とは関係なさそうだ。
・・・ここで唐突に、大昔、キーファがまだいたころ、一緒に行った神殿の地下から続く浜辺のことを思い出したのは、全くラッキーだったとしか言いようがない。結局ここが大正解だったんだけど、前述の通り、学者の質問に「はい」と答えておきゃー、20分も時間を無駄にせずに済んだのだ。まったくモー。
こうしてようやく大灯台へ突入する準備が整ったのだけど、もう殆ど時間が残ってなかったのは言うまでもない。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:53:42
主人公のレベル:lev.28(魔法使い魔術師)
明日の目標:本格的に大灯台攻略だー。
58日目:「喜びも悲しみも幾年月」の巻
58日目〜。
大灯台にれっつらごー!である。
灯台の中はチト薄暗いが、モンスター化した子供の足跡がいい具合に道しるべになっているので、迷うことはない。しかし、上の方まで来ると、「ワルキューレの伝説」的要石飛び移りアクションを要求される場面があり、チトもたつく。ボクこういうの苦手なんスよ。5回くらい落ちたかなぁ。
ようやくてっぺんに着くと予想通りボスモンスターが待ち構えていた。ホビット洞窟のと違って標準語を話すが、やっぱり弱かった。それともボクたちが強いんだったりして。えっへん。
城に戻って大灯台を開放した旨を報告すると、城では客人であるところの海賊シャークアイの妻が行方不明になるという事件が起きていた。心配には違いないのだけれど、その件は城の兵士に任せ、コチラはエンゴウから聖なる火種を取ってくることになる。なんでも大灯台の火は聖なる火種じゃないとダメなんだと。メンドイねぇ。
恐らく現代では手に入らないだろーと踏み、神殿から直接過去のエンゴウに向かう。こちらでは大分時間が過ぎたとみえ、前回「パミラの秘薬」を取りに行った時は歓迎してくれた村人たちも、今ではオマエ一行のことなど忘れかけていた。寂しいねぇ。ま、火種は問題無く入手出来たのでヨシとする。
コスタールに戻り、大灯台に直行、とっとと点火しに行こう・・・としたのだが、時間が経ったせいか、それともボスモンスターを倒して中途半端に明るくなったせいかはワカランけど、とにかくモンスターの足跡が消えてしまい、前回より幾分迷いつつ、何とか聖火点灯と相成ったのだヨ。シドニーオリンピックの聖火点灯式よりは上手くいったと思うんだけど。
かくしてコスタールには平和が戻り、オマエ一行も名残を惜しみつつこの国を後にるつ時が来た。そん時、唐突に「海神王」が現れ、いまだ行方不明のシャークアイの妻の処遇を告げて去っって行ったのだが、あの奥さんも思いきったことをしたものである。
それと、最後の最後にトンデモナイことを聞いちゃったような気がするなぁ。詳しくは言えないけど。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:54:41
主人公のレベル:lev.28(魔法使い魔導師)
明日の目標:とりあえず現代コスタールに行ってみまひょか。
59日目:「港町ブルース」の巻
59日目〜。
現代のコスタール城に行ったらカジノになっとったので驚いた。しかも1プレイがコイン100枚とかの高級カジノ。当然商品も豪華絢爛になっており、昔稼いだコインが残っていたので、早速謎の石版をゲットしておく。他に欲しい物といえば魔物生息図だが、コイン5000枚ではチト遠い。
それよりも色々と見て回るのが先だと思い、あちこち回っているうちに、謎の石版を所有しているラシイ人の情報にブチあたる。これがまた延々タライ回しにされてようやく入手できたのであった。全く大灯台の頂上まで登らせおって〜。
ホビット族の方はどうなってんのかというと、これまた驚いたことに、コスタール王はこっちに引っ越していた。しかも当代の王様はしっかりホビットの娘と結婚し、子供を2人儲けている。つでに言うと何だかすんごい軽いノリの変な人だ。・・・こんな人が王様でホントに大丈夫なのカー!・・・でも、下々の評判は上々なんだよネ。その評判上々の王様からカジノの「特別会員証」を頂戴したので、早速城に戻り、バルコニーにいるおねーさんにぱふぱふしてもらう。・・・何でしょう、この虚しい気持ちは。
一通り見て回ったので、次は天上の神殿に行き、ゲットした石版を収める。ワープした先は・・・なんかすごく見覚えがあるような。・・・何か懐かしの「からくり兵」とかに遭遇するんスけど。
少し北にあるいた所、見覚えのある祠に出くわし、ようやくここがフォーリッシュ東の神殿とわかる。ちなみにまだ橋が壊れたままなので、西の方には行けない。
中に入ってイベントを進めたあと、例によって蓮の花に乗ってワープ。やっぱり例によって水の中ですナー。しかし、このまま先に進むとタイムオーバーになる可能性があるネーという微妙な残り時間7分。
ので、今回は一旦現代に戻ることにした。向かった先は勿論コスタールのカジノさ。ラッキーパネルで「ミミックのこころ」ゲットしたよーん。
本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:55:39
主人公のレベル:lev.28(魔法使い魔導師)
明日の目標:はいはい、次はちゃんと過去に行きますってば。
60日目:「復活の日」の巻
60日目〜。
過去の神殿に向かう。例によって水路を進んで行くと、途中で「王子様」がどーのこーのとか言ってるゴーストに出会うが、何のこっちゃワカランかったのでほっとくことにする。
さてさて。辿りついた先には現代には無かったちょっとした建物があり、そこで「神の石」を使用したところ、その建物+入ってきたとこの神殿が、天空に向かってびにょ〜んと飛んで行った。
現代に戻ると、神の国の神殿が全部復活しており、これで全体的に元通り、というワケだねどうも。復活した神殿で、巨大な神の石、早い話が飛空挺をいただく。これで平和にまた一歩近づいたってもんだ。ウム。
ところで、コレからどうするかネー、というのがまた大問題で。石版はまだ何枚か残ってるんだけど、そもそもはめる場所が無いんだもんネ。しょうがないのでマリベルのオヤジさんの様子でも見るかと郷里に戻ると、家にグランエスタード王の使いが来ていた。
で、城下町に行ってみると、偏屈爺さんもオマエに会いたがっているとのこと。物は順番なので、1.王、2.爺さんの順に会見したところ、前者からは、化石発掘現場で地下から魔物が発生したので、根絶やしにして欲しい、後者からは、いにしえの賢者がオマエ一行を待っているから会いにいけ、というクエストを授かる。
後のクエストの方を優先した方が良さそうな気がしたので、早速巨大神の石で世界を巡る。どうやら賢者はこの乗り物でしか行けないところにいるラシイのだ。しかし、今更そんな場所があったけかナ〜などと思いつつウロチョロすることしばし、ハーメリアの北にそれらしい場所を発見。無事賢者との会見を済ます。
次に化石発掘現場の方だが、行ってみると、どうも思っていたより状況は遥かに深刻なようだ。出てくる敵もムチャムチャ強い。底に辿りつくと石版を入れるところがあったので、先ほど賢者から貰ったヤツを含めて全部はめると、なんだかとっても魔王の居城チックな場所に到着。
うーん、でもねー。
1.マリベルがいまだパーティーに復帰していない
2.シャークアイは氷漬けのまま
3.トゥーラ弾き語り大会も開幕していない
4.ユバール族の神殿も復活していない
5.海神王にもあれ以来会っていない
6.「うず」って何のこと?
7.海のゴーストが言っていた王子様のことが何やらさっぱりわからない
そして何より
8.ディスクがまだ1枚目
なんで、エンディングはまだまだ先のような気がするんだよネ。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:56:38
主人公のレベル:lev.28(魔法戦士メラファイター)
明日の目標:とりあえず遺跡の奥に進むです。。