41〜50日目までの日記


41日目:「明日はどっちだ?」の巻


 41日目〜。何か今日読んだ雑誌に、ドラクエクリアした人のプレイ時間が載っていた。130時間だってさ。ここまでのボクのプレイ時間の3倍以上あるような気がするネ。
 さて、本日の取っ掛かりは世界一高い塔の攻略。1回上った場所だけに、大した苦労もなく頂上へ。そしてお待ちかね、今までさんざん聞かされてきた英雄の復活だっ!・・・特にムービーとかは無いネ。・・・・・・何かあと3分あればギリギリクリアできたような気さえするよ。
 ま、何はともあれ、「伝説の英雄」メルビンが仲間になり、パーティーの戦いにも幅が出来た。この人最初から「ベホイミ」覚えてるし、なかなか使えそうだ。しかし装備が弱いねぇ。しかも装備できるアイテムに結構制限があるゾ。まぁお年よりだししゃーないっちゃーそれまでなんだけど。
 手持ちの資金で何とか格好がつく程度に装備を整え、次は転職。戦闘系の技能に若干の不安を覚えたので、「武闘家」にする。早いトコ「回し蹴り」と「飛び膝蹴り」を覚えてちょーだいね。
 さて次は・・・そういやメザレの絨毯くれた兄さんが、伝説の英雄を復活させたら是非連れてきてくれって言ってたネ。義理もあることだし行ってみるか。んでまぁ、ちょっとしたイベントがあったヨ。
 ま・・・とっとと忘れて次行ってみよー。そろそろ過去に行くかな。大量に石版もゲットしたことだし。
 全体に石版をセットしてみると、次に行けるところが2箇所あった。緑の方と赤い方。うーむ、どっちを先に攻略すべきかねぇ。実は先に石版が揃ったのは緑の方なんだよネ。過去ハーメリア攻略終了時点で行けたの。というわけで、とりあえずコチラに行ってみる先。
 行ってみれば、久方ぶりになんだか明るい世界だ。橋を渡った先にある村もいたく平和なご様子で。どうも村にある女神像がモンスターを寄せ付けないらしい。ただ、この女神像を巡って、最近海の向こうにある大国が戦争を仕掛けてきそうだとか、何やら不穏な雲行きではある。んじゃ、その大国とやらにも行ってみるかネ、と絨毯を・・・広げられないんだネ、過去では。ちぇ。ま、こちらの様子は大体わかった。どーもクリアに時間がかかりそうなシナリオだわ。
 そこでもう一方の過去世界にも一応行ってみる。こっちは何か暗いなぁ。あ、敵とエンカウントした。ホイミスライム〜!?・・・何かエラく敵が弱いんスけど。
 とりあえず入った町は、魔物に占拠されていた。目についた魔物を倒しつつ、奥の屋敷に居座るボスモンスターを倒す。しかし、これで町が解放されたワケではなく、西の方にある塔に巣食うドラゴンを倒さねばならないラシイ。まぁ、このゲームのタイトル「ドラゴンクエスト」だもんネ。1回くらいはドラゴンと戦闘せんと。
 んでー、シナリオ的にもモンスター的にもこっちの方が簡単そうなんで、コチラを優先しようと思ったが、塔に行く途中、6匹パーティーで現れた「プラズママウス」というのがエラく強く、全滅させられかける。マリベルとメルビンが必死でステテコダンスを踊ってくれなければ、実際全滅していたかもしれん。
 さて、この先どっちを優先的に攻略すべきか?悩むなぁ。

本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:38:19
主人公のレベル:lev.23(魔法使い見習い)
明日の目標:悩むなぁ。


42日目:「ホントにどっちだ?」の巻


 42日目〜。
 「大国の脅威に脅える村プロビナ」と「黒い竜に支配される町ルーメン」どちらに行くべきか?
 いろいろ考えた末に出した結論。占ってもーらお▽。まずは、グランエスタード城の小部屋にいる占い好きのおじいさん。「闇に包まれた呪われた町」デスカ?それはルーメンのこですナ。次にエンゴウのパミラ婆さんトコに行ってみる。・・・この人もうアテにならんな。次、フォーリッシュ東の石版占いさん。は?「海底の都」デスか?ああーっ!現代の海底宮殿って入れるんだ!!そいつぁ見逃してたっすヨ。というわけで、急遽海底宮殿にれっつらご。
 行って見れば、宮殿は水棲モンスターの楽園となっていた。石版もすぐに見つかったが、ここまで来たら奥の方にも行ってみたくなるのが人情ってもんである。ここには今でも「海の魔神」が住んでいるラシイし。実際、多少シンプルな構造にはなっていたものの、奥にはグラコスのそっくりさんが構えていた。どうも子孫らしい。戦闘になるが、コチトラ4人にメンバー増員したワケだし、どってことなかろー・・・ご先祖よりすんごく強くないですか?アナタ。それとも魔法使いに転職した主人公がひ弱すぎんでしょか。とにかく全滅。
 所持金を大量に持っていたもんで、詮方無くリセット。その後、もう1回神殿に赴き、石版だけゲットしてスゴスゴ帰って行ったということデス。
 さて、それで次にどこ行くかという問題は全然解決してないワケで、もう一度石版占いを訪ねる。何?「芸術の都と神殿」?リートルードのことかしら?しかしあそこの近くに神殿なんて無いし。ということはー、今ゲットした石版で、更に行ける世界が広がったという塩梅デスカー!なんてこったい。
 とりあえず、新しく行けることになった世界に行ってみた。近くに城が2つ建ってるネ。北の方から入ってみよか。あ、なんか建設中みたいだネ。名前はラグラース?えーと聞いたことあるような・・・あ、プロビナに戦争しかけてきている(ラシイ)大国じゃん。え?最近隣の国との戦争に負けて、現在城を修復中?あらま。・・・うーん、状況は良くワカランけど、これで腹は決まった。プロビナの問題を先に解決しよう。
 と、いうわけでプロビナに行く。村の北の山にある教会には、北の洞窟を抜ければいいんだったネ。・・・???この洞窟階段はあるけど、なんかそこまで行きつけないんデスが?しばらく右往左往してみたのだけど、やっぱ行けない。これはもしかして、他の地方に行けという神(製作者とも言うが)のお告げなのだろうか。
 そーゆーわけで、今度はルーメンを攻略することに。ここの塔はスンナリ上れた。ただし、敵は強い。てっぺんに着くと、まるでドルアーガの塔」のタイトルロゴを彷彿とさせるデカいドラゴンが居座ってるぅ〜。なんか全然勝てる気がしないんスけどぉ〜。撤退撤退戦略的撤退〜。

本日の実質プレイ時間:0:46
累計の実質プレイ時間:39:05
主人公のレベル:lev.23(魔法使い呪文使い)
明日の目標:ホントにどうしよう?


43日目:「やっぱりこっちだ」の巻


 43日目〜。
 本日は暗黒の竜に挑戦!・・・はせずにィ。やっぱり宿屋の値段とか、いろんな観点から見て次はプロビナなんだよネ。なので、未練がましくプロビナ村に戻ってみる。
 うーん、やっぱり洞窟の階段には行けないなぁ。何か重要なフラグでも見落としたのだろうか?或いはまさかこの洞窟に別の入り口が・・・あったヨ。でもわかんねいよこんなん!長老の家からまっすぐ行けっつってたじゃないかぁ!うそつきィ!!
 うそつきと言えば、「年よりの私でも楽勝」とか言っていたオバハン、グリーンドラゴンのブレスを受けても楽勝なんかぁ!・・・もうこの村の人たち信用でけへーん!
 ・・・ま、気持ちを切り替えてと。山頂に着くと、成るほど、小さいながらも小綺麗な教会があった。中では神父、長老、その息子が何やら談義中。そこへ村の若者が、ラグラースの大軍がやってきた、と報告に来た。女神像を抱えて飛び出す長老の息子ラズエル。追い駆けるボクたち。今来た道を逆戻り。
 村を抜け、橋まで来ると、今まさにラズエルとラグラース軍が対峙中。そしてラズエルは・・・この直後の展開はかなり意表を突かれて面白かったのだが、その後が恐ろしくムチャというか出来すぎな展開であった。何にせよ、ちと説明が難しいのでかなり中略・・・山頂の泉に辿りついたオマエ一向は、敵の隊長と戦闘になる。しかし、この隊長さんが、バギクロスとか一気にパーティーのHPを半分以下にする強力攻撃をバリバリ仕掛けてくる上、コチラの魔法が一切通用しない。最早これまでか!と死を覚悟した時、ラズエルが・・・以下略。
 いやー教会と村をさんざん往復させられたのがちょっとアレだけど、無事に解決出来て良かったヨ。ラズエル君はこれからもっと慎重に行動するよう心がけるよーに。ボクが言えた義理でもないけど。

本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:40:03
主人公のレベル:lev.23(魔法使い呪文使い)
明日の目標:現代プロビナに寄った後、今度こそ暗黒竜に挑戦・・・カナ?


44日目:「ドラゴンスレイヤー」の巻


 44日目〜。
 現代プロビナに顔を出す。2枚ばかし石版をゲットしたけど、新しい世界には行けなかったヨ、幸か不幸か。
 さて、今度こそ暗黒の竜に挑戦!・・・と思ったんだけど、主人公が魔法使いで弱いので、職業レベルが5になるまで経験値稼ぎしてから行く事にする。決して怖いからじゃないゾ。
 思ったより稼ぎに時間がかかり、レベルが上がた時には、既にプレイ時間が30分以上過ぎていた。主人公はさっき拾った「リップスの心」でリップスに転職。やっぱ「なめまわし」とか覚えるんだろーか?ちょっとゾっとしないねェ。
 いよいよ暗黒竜に挑戦!・・・の前に、しっかり手持ちの現金を銀行に預金するチキンなボク。ようやく重い足取りでルーメン西の塔に向かう。敵とはロクにエンカウントもせず、あっという間に塔の上。例によってご機嫌斜めなクオックスならぬ暗黒の竜が待ち構えている。その手前にザコが2匹。そのザコと、先ずは小手調べ。・・・ラリホーが意外と効いてしまい、ちょこっとだけ苦戦するも、勝利。ああーっ、しかし回復する間も無く暗黒竜と連戦デスカー!ええーい!当たって砕けろですわっ!・・・コイツ意外と弱い。近頃のボスにしちゃー、1ターンに1回しか攻撃してこないし。
 てなところで、大しててこずることもなく、見掛け倒しの暗黒竜を成敗すると、世界は光に包まれたのであったー。・・・あっけないねェ。
 あっけないなりに村の人々に感謝されると、意気揚揚と現代に引き上げてきた。
 さて、現代のルーメンはどんな感じになってるかなァー・・・って全滅してるゥ!?・・・そういや、城の占い師が「救っても救っても救いきれない」とかナントカ言ってたねェ。ムムム。
 そのルーメンの廃墟には噂のモンスターパークが出来ていた。つっても今はモンスター0。パークのご主人がモンスター捕獲を依頼してきたので、ゲットだぜ!・・・とか呑気なことを言ってていいのかボク?

本日の実質プレイ時間:0:57
累計の実質プレイ時間:41:00
主人公のレベル:lev.24(リップスかさかさリップ)
明日の目標:過去に戻ろうとメルビンとマリベルが言っているのでそうしよう。


45日目:「またか」の巻


 45日目〜。
 過去のルーメンに向かう。
 の、前にィ。やっぱモンスターパークにモンスターがいないのでは寂しいので、手ごろなのを探しに行く。・・・つったらやっぱスライムだよな。で、久々にウッドパルナに行ってみれば、町の宿屋を見晴台に改造中だった。微妙に時が過ぎたのだねぇ。
 2、3回戦闘を繰り返すと、見事スライムがなついた。さっそくパークに送り込んだので寄ってみると、パーク主もうれしそうだ。これからは送り込んだら毎回会いに来て欲しいのだネ、フムフム・・・それって何だか面倒くさいなぁ。まぁいいけど。
 でわ、過去ルーメンへ・・・の前にやっぱり現代の西塔が気になるネ。行ってみるのだ。闇のドラゴンのいたところで石版をゲットしたヨ。しかし、「ふしぎな石版?」って・・・どゆこと?
 考えてもワカランので、さすがに今度こそ過去ルーメンに赴く。町に入ってみると、なんだか緑色のタコ足みたいなのが大量にウネウネと蠢いている。接触すると戦闘に。「ヘルバオムのねっこ」とな?そういえば、この町は過去に「ヘルバオム」とかいうモンスターに襲われたとか誰かが言ってたなー。名前からして、悪魔っぽいデザインの奴かと思ってたのだけど、植物系とはね。意外だわ。
 町を蹂躙するヘルバオムの根を何本が根切りにしつつ、奥の井戸に向かう。ガレキで塞がっていたけど、あそこに怪しい入り口があったことは覚えている。行ってみれば正解で、例のタコ足的根っこが気色悪く伸びている。が、近づくと引っ込んでしまった。その後を更に追い駆ける。・・・こいつもモンスターパークに送れるのかねェ?
 奥に行きつくと、本体が待ち構えていた。これを倒せば町も解放されるはずっ!と意気込んで、いざ戦闘!ヘルバオムは見てくれこそ植物だが、マホトーンラリホーマといったイヤらしい魔法を連発してくる。が、攻撃力はそこそこというところであり、危なげなく勝つことが出来た。
 こうしてルーメンには平和が戻り、オマエ一向は意気揚揚と現代に引き上げていったのだった。
 さて、現代のルーメンはどうなってるのかなぁー・・・ってまた全滅してるゥ!?
 だんだん腹が立ってきたものの、乗りかかった船である、またもや過去ルーメンに取って返す。何があったんだ、あんたら〜!・・・まだ事件は起こっていないラシイ。ただ、町の一番のお金持ちのおっさんが、ヘルバオムの根っこについてた虫が不気味だってんで、町中騒ぎになっている、ダト?えーい、大の大人が虫一匹にガタガタ言ってんじゃないのっ!ボクがナシつけたるさかい待っとれやっ、と、エセ関西弁で乗り込むと・・・うーんちょっと不気味カナ。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:42:00
主人公のレベル:lev.24(リップスぬるぬるリップ)
明日の目標:さて、この虫問題どう解決したものか?


46日目:「蟲蟲大行進」の巻


 46日目〜。
 過去のルーメンからスタート。
 謎の巨大蟲に「チビィ」という名を付け、飼い始めたお金持ちのシーブルさん。しかし、町の人々・・・正直言うとボクも・・・ちょっとこの虫を怖がっている。ついに町の有志がシーブルさんの元に押しかけた。町の人々の只ならぬ意気込みを感じたボクらがその旨シーブルさんに伝えると、やむなく町の近くの丘にチビィを放すことを同意してくれた。泣く泣くチビィを残しその元を離れるシーブルさん。追ってくるチビィ。突き放すシーブルさん。のび太の恐竜」的な感動の場面なのだろうが・・・蟲だし。
 異変はその夜起こった。町を大量の毒虫が襲ってきたのだ。オマエ一向も応戦するが、コイツら見た目は「どくあおむし」のクセに結構強い。何匹か仕留めた後、シーブルさんちに戻ると、今まさに一匹の毒虫が飛びかからんとしていた。寸でのところで救出するオマエ。
 その後町を諦め、一旦外に出ようという算段になったのだが、既にシーブル家は毒虫に囲まれていた。・・・そろそろチビィがモスラになって助けに来るんじゃないかナ〜、なんて、イヤらしくも先の展開を読んでいたのだが、予想に反して幼虫のまま現れるチビィ。毒虫を撃退した後、息絶えたのであった。合掌。
 こうして多くの犠牲を払いながらも、何とかルーメンは救われたのだが、今回ばかりは意気揚揚という気分にはなれないネ。今回のドラクエは何だかこういうホロ苦いオチが多いなぁ。
 現代に戻ると、さすがにルーメンは町として復活していた。ヨカッタヨカッタ。ここには今でも町を救った英雄の伝説が残っている。その名も勇者チビィ・・・いや、まぁいいや。それはいいんだ。全く。問題なし。だがしかし「チビィには3人の子供がいて、その名前がオマエ・・・」ってのはあんまりだあ!オマエなんてヘンテコリンな名前付けてたから良かったものの、本名プレイしてた日にはヘコむぞ、結構。蟲の子供なんてやだよう。シクシク。
 どんよりした気分を引きずりつつ、次の世界に向かう。今度は例の最近まで戦争していた国だ。前に敗戦国のラグラースは訪れたが、今回は勝者であるところのマーディラスに行ってみる。城下町に入ると、なかなか小奇麗な町であった。戦争に勝ったばかりだし、さぞかしここの王様は人望があるのだろうな、と思ったのだが、何だか様子が変だ。近くに当面の危機となる国は無いというのに、いまだマーディラス王は国の強化政策(主として魔法面から)をとりつづけているラシイ。また最近は、南にある神殿へ続く道に関所を作り、何人たりとも通行を許していない模様。
 町の北をふらふらしていた戦士に話を聞けば、マーディラス城は「初めて見るならきっとたまげる」ような所ラシイ。
 ま、今日は時間が中途半端なので、たまげるのは明日にして、今日は適当に経験値を稼いで終わろう。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:43:00
主人公のレベル:lev.25(リップスぷるるんリップ)
明日の目標:たまげさせてもらおうじゃないのさ。


47日目:「魔導王」の巻


 47日目〜。
 マーディラスへ登城。「メディルの使いか?」と訪ねられたので、「はい」と答えて入城を許可される。ところでメディルってダレ?
 ついに城内に入ったが・・・たまげるって程のもんでもないやな。やたらデカいし、四方にある尖塔の作りは見事だけど。色々と話を聞いて回ると、この城の中心部は、魔法かなんかの力で浮いているらしいことが判明。成る程、そこがだまげポイントか。全然気がつかなかったヨ。
 そうこうしているウチにメディルの使いではないことがあっさりバレ、オマエ一向は城を追い返される。でも皇太后から大神官へ当てた書状を頂戴したし、道は開けたってもんだ。
 皇太后書状パワーはたいしたもので、すんなり関所を抜ければ、そこはもう大神殿。ここがまたヤケッパチなまでに広い。そしてそのワリに何も無い。故にすぐに大神官は見つかり、今度は大神官殿に星のナントカとかいうアイテムを取ってくるように頼まれる。それは洞窟を抜けた山の上にあるそうなのでホイホイ登って行く。その途中、ガボが「くさった死体」を極めた。転職すべくリレミトで洞窟を抜けるが・・・モンスター職って極めるとフィールド上のグラフィックがモンスターになるのだネ。なんかなもんだなぁ。ま、転職しちまえば関係ないヤ、と思ったのも束の間、どうも現段階では関所を通れないラシイ。げげげ。ここ通らないと現代に戻れない。つまり転職出来ない。・・・以降しばらく戦闘になるたび、何か勿体無い気持ちに苛まれる貧乏性のボク。
 いつもより大急ぎで星のナントカを持って帰り、今度は国王宛の大神官の親書を受け取ると、すぐに現代に戻ってガボを転職。前の世界で「ホイミスライムの心」をゲットしたので、それに転職。これで唯一回復魔法を持ってなかったガボ君もようやく使えるようになるネ。
 再びマーディラスに向かい、ようやくゼッペル国王(偏見かもしれないが、若さの無い名前だ)と対面する。その前に王と会見していた怪しい男が本物の「メディルの使い」なのだろう。或いは「メディル」その人か。どちらにしても不気味な男ではある。国王は「究極魔法」を完成させようとしているらしいが・・・「アルテマ」か?・・・ゲームが違うネ。恐らくは8歳の時に死んだ幼馴染を生き返らそうとか、そういう魂胆なんじゃないのかねェ。ま、最近ボクの予想当たってませんガ。

本日の実質プレイ時間:0:58
累計の実質プレイ時間:43:58
主人公のレベル:lev.25(リップスつやつやリップ)
明日の目標:大神官にまた会いに行かねばならないラシイ。


48日目:「死闘」の巻


 48日目〜。最近正しい時間の使い方について思うところが無いでもない。
 今日は大神官に会いに行く予定なのだが、あとわずかでマリベルがバーサーカーを極める予定であったので、しばらく経験稼ぎをすることにした。したら、今度はオマエが転職時を迎えたので、羊飼いに転職。ダーマと過去を行ったり来たりと大忙し。
 ようやく次の行動を起こす。ところで大神官の用事ってなんだっけかな・・・えーと、確か究極魔法を封じる魔法が完成したんだっけな。え?これから最後の実験スか?そりゃーワクワクしますネって・・・失敗・・・かい。大神官殿〜、実験成功してから呼んで下さいよォ!
 結局、魔法が完成するまでゼッペル王の監視を頼まれ、城下町に引き上げる。町に入ると、例のメディルの使いとやらが待ち構えていて、「究極魔法が完成したら王は魔神になって大陸が吹っ飛ぶ」と実に具体的なデザスターの予告を、2時間ドラマの犯人よろしくベラベラ喋り捲るのでかなり飽きれる。んが、その後強制戦闘になると、コイツがまた飽きれる程強いのでかなり困る。
 半死半生の体にはなったものの勝利を収め、王が魔神になったら困るので、今まさに究極魔法の実験を行おうとしている魔法研究所に向かう。・・・のだが、横溝正史の小説が3人くらい人が死ぬまで犯人を捕まえられないよーに、こういうイベントってのは絶対に止められないように出来ているのがお約束。しっかり魔物に変身したゼッペル王と戦闘したものの、全く歯が立たない。
 そこによーやくノコノコとやってきた大神官殿の助けで、王のパワーは多少弱体化したものの、やっぱりシャレならんくらい強い。あえなく全滅、リセット。
 もう1回戦闘してダメだったら、経験値稼ぎでもしようと思いつつ再挑戦。ああ〜やっぱダメっぽーい。唯一の復活魔法を使えるメルビンが、メラゾーマ一発食らうと死ぬんだもーん!・・・しかし何故か不思議なことに勝てたのだった。ただ、世界樹の葉、ぜーんぶ使いきっちゃったんだよネ。この先不安だなぁ。
 あ、そうそう昨日の予想だけど、アレは大外れ。

本日の実質プレイ時間:0:51
累計の実質プレイ時間:44:49
主人公のレベル:lev.25(羊飼いなりたて)
明日の目標:大陸を一回りした後、現代に戻りませう。


49日目:「ミュージックアワー」の巻


 49日目〜。
 マーディラスの島を一巡りした後現代に戻る。
 神殿に着くといきなりイベント発生。何とマリベルの親父のアミットさんが急病で倒れたとのこと。急いでフィッシュベルに戻る一行。アミットさんの容態は何とか持ちなおしたものの、マリベルがパーティーから外れることになる。うーむ、結構戦力ダウンだよなぁ、あんな奴でもいなくなると。困るなぁ。
 とりあえず家に戻るとオマエの親父も漁から戻って来ていた。何でも漁に行った折、北西の土地に流浪の民のキャンプを見かけたラシイ。流浪の民・・・そうかぁ、別れがあれば出会いがあるって誰かが言ってたっけネ。
 早速その土地に行ってみれば、お懐かしや、ユバール族のみなさんだ。近頃のユバールの皆さんの暮らしぶりだが、世の中平和なもんで、「神の復活」という一族の使命感が薄れつつあるラシイ。そんな中、一族の踊り手を引き継ごうとしているのが、アイラというお嬢さん。マニュアルに載ってた5人目の仲間なワケよ。早速仲間に引き入れるが、どうも想像していた性格と違うなぁ。ま、マリベルよりはナンボか可愛げがある・・・と思う。
 さて、何だか順番が前後したような気もするが、お次はマーディラスへGo!・・・ラグラース城が無くなってるヨ。また戦争でもしたかのネ(後で得た情報によると、どうも吸収合併したらしい)。マーディラスの町に入れば、これがまたゲっという程の劇的変化で、かつての魔法強国の面影はすっかり無くなり、吟遊詩人が溢れる音楽の町と化していた。町の人々が押並べてオペラよろしく大真面目に歌いながら喋る様は、余所者から見たらムチャクチャ滑稽である。
 神殿の方はマーディラス城下町とは対照的に、全く昔のまんまであった。大神官殿は昔の約束を遂行してくれたようで、オマエが完成した「マジャスティス」を覚えた。いつか必要になる日もくるだろう。
 最後にマーディラス城だが、当代の城主は年若いおキャンなお姫様である。オマエ一行が訪れると、いきなり「大地のトゥーラを使った大弾き語り大会」をやろうとか言い出したのでビックリする暇もない。多分アイラを仲間にする前に訪れておいたら、何らかの伏線を見れたのだろーが、やっぱり順番間違ったかなぁ。
 兎にも角にも、「弾き語り大会」の告知はなされ、あとは世界中からトゥーラ弾きが集まるのを待つばかりとなった。優勝候補は城下町に住むヨハンという若造だが、コイツがまた性格に問題のあるヤツで・・・とりあえず今はこれ以上話が進展しそうもないので、また後で来ることにしよう。
 ・・・何か今日は殆ど町回っているウチに時間が来ちゃったような気がする。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:45:49
主人公のレベル:lev.25(羊飼いなりたて)
明日の目標:そうだねぇ、いいかげん海底宮殿にでも行ってみるかねぇ?


50日目:「風立ちぬ」の巻


 50日目〜。50は素因数分解すると2×5×5〜。
 昨日の予告通り海底宮殿に行く。グラコス5世にリターンマッチを挑むも、やっぱり強いの何の。何とか勝つには勝ったが、その結果得たものは、特に今必要そうなものでもなかった。もっと後で来れば良かったネ。
 次はそろそろ人口も増えただろうしと、ムーングロウに足を伸ばしてみる。おおっ!万屋の他に宿屋まで出来てるネ。よしよし。どうやらこれからは町民のトレードも出来るラシイ。ちなみに今の職業別人口は、おばさん×2、旅の商人×3、農夫×3、老人×1、シスター×3、踊り子×1、神父×1、ホビット×1、戦士×1、男×1、おじさん×1、学者×1、商人×1と、やたら聖職者と商売人の多い町となっている。
 現代世界ではまだ気になることがいくつかあったが(ホンダラの沈没船の話とか、トゥーラ弾き語り大会とか)置いといて、次の世界に進む。
 今度の世界は南北に細長い山岳地帯だ。少し北に進んだところに集落があり、入ってみると、背中に翼の生えた「リフ族」の村だった。この村では、最近一族の宝である「神の石」を失い困っている模様。年若い族長に取ってきてほしいと頼まれ、ホイホイと引き受けたのはよいが、どーもイヤな予感がする。族長の話によると、「神の石」は北の神殿にあるのだが、今は魔物に占拠されているラシイ。この「神の石」自体もなんだか怪しげな代物で、族長の母親などは、むしろそんな物は無い方が良いと感じている。加えてボクを不安にさせる要因というのが、久々にこの村において「灰色の雨」の情報を得たことである。これが伏線じゃなきゃ、何なんだヨってところでしょう。
 とりあえず、「神の石」を取ってくるのは後回しにして、村の周囲の土地を回る。山ばっかりだからガシガシ敵とエンカウントするヨ。まぁ、経験値稼ぎにもなるし、いいか・・・と油断してたら、「スライムブレス」という奴の集団に全滅させられる。ふぃ〜ん。
 この辺りは危ないし、経験値を稼ぐんだったらむしろマーディラス近辺の方が効率も良かろうと思い、過去のマーディラスに向かう。折角だからと町や城にも寄ったら、結構様子が変わっていて楽しかったヨ。特に神殿の大神官に覚えたてのマジャスティスを使って嫌がらせをかまして差し上げたのが。
 んじゃ、ボチボチ経験値稼ぎでもするかー、と口笛を吹こうとしたら・・・。忘れてた。唯一の「くちぶえ」保持者がマリベルだったんだよネ。

本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:46:49
主人公のレベル:lev.25(羊飼い小屋掃除)
明日の目標:とっととイベントを進めようかナ?


戻る