11〜20日目までの日記
11日目:「金と銀」の巻
11日目〜。1〜10日分の日記は「古い日記」にまとめたヨ。
さて、次どこに行ったものか途方に暮れたオマエ一行は、しょうがないのでもう一度西の山を探索することに。うーん、しかし宝箱は全部とったし、あと怪しい所といえば、この重くて開きそうにない、閉まった岩戸ぐらいだヨ。まぁ、ダメもとで・・・開いたヨ。軽々と。更に奥に進んでイベントをクリア。しかしこのイベントは、ボクが今まで見てきたドラクエのイベントの中でも、最高に脱力なイベントであった。あまりにもアホアホしい内容なので詳しくは書かない。結果として、ガボが普通に喋れるようになり、石版が手に入った、ということだけ記しておこう。
気を取り直して次の世界へ。町に入ると、久しぶりに生きた人間が動き回っているので、ちょっと安心するが、なんだか兵隊の数が多く、雰囲気も物々しい感じだ。聞けばこの町は、謎の「からくり」による進攻を受けており、その前線基地となっているラシイ。町の人総出で、勝ち目の薄い戦いに挑もうとしている姿は、太平洋戦争末期の日本を彷彿とさせる。・・・アホアホイベントの後だけに引くなぁ。
町の隣にある城は、それ以上にピリピリしたムードで、「からくり」軍から防衛するための傭兵を募集しているとのことであったので、早速入団テストを受けることにする。要は、ここの国防兵と戦うって寸法だが、この兵隊のグラフィックが、どこぞのラスボスそっくりのデザインで、ちょっとビビるものの、そこは4対1なので(4人まとめてかかってこいと言ったのは兵隊さんだからネ)楽勝で勝つ。
見事傭兵(つっても無給なんだろうなぁ)入団テストに合格したオマエ一行は、王に謁見した後、作戦会議に参加する。兵の一人が、城の西に住む「からくり研究家のゼボット」さんに相談したらどうか?と提言するが、隊長のトラッドは気乗りしない様子。しょうがないので、オマエ一行が勝手に交渉に向かうが、実際会ってみると、ゼボットさんとやらは人間型からくりを作るのに夢中で、むしろ「からくり」の方に同情的なご様子。つっけんどんに追い払われてしまった。何気に本だなを調べてみると、過去の書簡が見つかり、どうやらゼボットさんとトラッド隊長は兄弟であり、過去に女性を巡ってトラブルがあったラシイことが判明。・・・これって驚くほど最近の「からくりサーカス」の展開とネタが被ってるんデスが。藤田和日郎先生もビックリしてるでしょうネ。
その後いろいろあって、いよいよ敵の本拠地に乗り込むことになったのだけど、残念ながら本日はここで時間切れ〜。隊長、申し訳無い!一時戦略的撤退であります!
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:10:13
主人公のレベル:lev.11(漁師の息子)
明日の目標:今度こそ本拠地に乗り込むゾと。
12日目:「陰謀の影」の巻
12日目〜。
さて、昨日時間切れにつき、敵前逃、もとい戦略的撤退を余儀なくされた敵基地に再び乗り込む。
基地自体はあまり広くないようで、適当に進んで行ったら、ここの司令官らしきキャラクターの姿が見えたので、とりあえず敵前、もとい戦略的撤退する。
というのも、どうもこの基地に出てくる敵が結構強いのよ。今までロクにレベル稼ぎも金稼ぎもしないで来たもんで。この世界の町(フォーリッシュってんだけど)の武器屋で売ってる武器や鎧なんて、全然金が足りないもんだから揃えてないし。
というわけで、オマエ一行を無事突入させるために、敵基地入り口で孤軍奮闘なさっている隊長殿にはもうしばらく粘ってもらうことにして、こちらはのんびり経験値稼ぎをすることに決め込む。
30分ほど粘ったころには、町で一番高い武器が買えたし、主人公のレベルも上がってベホイミを覚える。残り時間17分ほどだけど、ボスまで遠くないし、時間の方は大丈夫だろう。いざ突入!あ、まだ頑張ってらっしゃいましたか隊長殿。あと暫しのご辛抱デス。15分以内には、何とか。したいねぇ、実際。
大急ぎで司令官の元に向かい、剣を交えようとしたものの、まずはお約束というか、取り巻きのザコからくりが襲ってくる。続いて本命。仲間を呼ぶのが厄介だが・・・案外弱いねェ。わざわざ経験値稼ぎするほどでもなかったか・・・って、ナニ?何か捨てゼリフ言ってやがんネ。お約束の基地爆破でもする気かしらん?え?こうなったら魔王様の命令など知ったことか?あんたの上司魔王?そんなところじゃないかとは思ってたんだけど、何ともヒネリの無い・・・ととと、続けてもう一戦やるんスか?残り時間7分くらいしか無いってのにィ!あ、しかもルカニ効かないし、マリベルなんか1発で体力半分〜ベホイミ覚えておいて良かった〜・・・なんて呑気なこと言ってる場合じゃないゾ。MPだってそんなに残ってないもーん。
んが、残り3分、死闘の末、何とか勝利したのでありました。そこへ駆け込むトラッド隊長「よくやった、これで町はからくりの脅威からのがれることができる」。でしょうネ。ワシらボロボロですガ。とりあえず隊長と一緒にいらっしゃって、その辺のけったいなメカの解析に取りかかっておられるゼボットさんにでも話聞いてみるか・・・って何で敵とエンカウントするんだよーん!からくりの脅威は去ったんじゃなかったのカー!
んがしかし、半死半生の体たらくでフォーリッシュの町に帰りつくまで、少なくとも3回はからくりどもと戦闘するハメになったのだった。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:11:12
主人公のレベル:lev.12(漁師の息子)
明日の目標:とりあえず、隊長殿や王様に会いにいかんとなぁ。
13日目:「白昼の死角」の巻
13日目〜。
敵司令官を倒し、平和を取り戻したフォロッド城とフォーリッシュの町ではあったが、その立役者の一人であるゼボットさんは、からくりに対する世間との意識のズレからますます人間嫌いに拍車がかかり、町の人々もそんなゼボットさんを恐れて邪険に扱う・・・というなんだかドラクエらしからぬ後味の悪いオチがつき、こんなとこまで「からくりサーカス」っぽいゾ。
すっかり寒々しい気分になったものの、王様から活躍の代償として強力な武器をいただいたし、全然期待していなかったお給金までいただいちゃって、懐だけは温かいのであった。
いつまでも過去をうろちょろしてても話が進まないので、現代に戻る。すると、フォロッドでは今やからくりが一大ムーブメントであり、町には掃除機型からくりが溢れかえっているのであった。現代のフォロッド王は年は若いが、国力増大のためにからくりの研究を重ねるなど、なかなかしっかりしていて、キーファとは大違・・・まぁ人それぞれだしネ。ただ、若いが故に少々暴走気味の感はあり、意見を注進した家臣をジャマだからと牢にぶちこんだり。
なんだか気の毒なので、その家臣の様子を伺いにいこうとしたのだが、牢へ向かう階段の前には大きな鉄格子があり、びくとも動かない。鉄格子の奥にはレバーが見えるので、どうにかすれば開くと思うんだけどなー、といろいろ手を尽くすが、やっぱダメ。
あきらめかけたころ、もしや、と思って視点を変更してみると・・・!!!ありやがったヨ、レバーが。手前の壁の死角になって、ぜんっぜん見えんやーん。こんなんわかるかぁ!!!・・・もしかしたらボクだけかもしれんけど。
そんなこんなで話しは進み、ようやくこの町のイベントの後始末がついたころには残り時間がわずか。
んじゃ、ちょっくら昔の基地に行って時間になったらリレミト&ルーラで戻るか、と軽い気持ちで乗り込んで行ったら、「悪魔の壷」に殺されたので、今日はここまで。
本日の実質プレイ時間:0:54
累計の実質プレイ時間:12:06
主人公のレベル:lev.12(漁師の息子)
明日の目標:といわけで、悪魔の壷は避けて通り、もっかい基地探索。
14日目:「続・白昼の死角」の巻
14日目〜。
昨日最後にセーブしたフォーリッシュの町の教会からの再開だったが、何だか見なれない爺さんがいる。話しかけてみると、「嫁に邪険にされた」などとグチるので、シム老人の作っている町(仮称シムシティー)を紹介すると、喜び勇んで出かけて行った。・・・と書くと、シムシティーに住民を送り込んだのはこれが始めてみたいな書き方だが、実際は彼で4人目。ただ、今までこの「現状に不満を抱いている人々」が現れる条件がイマイチわからなかったので、このネタはほおっておいたのだが、爺さんのおかげで大体わかった。「決まった場所にランダムで出現する」。今のところ、このフォーリッシュの教会とオルフィーの万屋の奥が対象ポイントだが、おいおい見つかっていくだろう。
たまには寄ってみるかとシムシティーに行き、シム老人に話しかけてみると、
シム「あんな老い先みじかい老人をつれてくるとは・・・・・・。ああこの町はおしまいじゃ」
・・・ヒデェなぁ。あんたと同じグラフィックやがな。
気を取りなおして(しかし、このフレーズ何回使ったかな)、昨日の基地探索の続き。過去で使えなかったエレベーターが1基使えるようになっていて奥に進む。しかし、小さなメダルを発見したものの、それ以上の収穫は無し。次進めってことか?
持っていた石版をいつもの神殿にはめ込むが、1枚足りない。
フォーリッシュとフォロッドを中心に過去と未来を行ったり来たりと旅烏。ああしかし見つからない。見つからないんだわ、コレが!
昨日のこともあるし、もしかしたらとあちらこちらで視点を変更してみたら・・・あったヨ。だけどさぁ、こんなんわかるかぁ!!!!!・・・これからは知らない町に入ったら、とりあえずぐるぐる視点変更を心がけよう。
・・・なんか疲れちゃったので、今日はここまで。
本日の実質プレイ時間:0:55
累計の実質プレイ時間:12:49
主人公のレベル:lev.13(漁師の息子)
明日の目標:・・・とっとと次の町行こ。
15日目:「うかつ日記」の巻
15日目〜。今日で2週間目だね、どうも。
赤の石版が揃ったので次の世界へ向かう。今度の大陸も前回に負けず劣らず広い。ワープポイントから東へ歩いたところに、そこそこ開けた感じの町があったが、入ってみると町の人全員が石になっていた。どっかで見たような展開だが、今回は町民の殆どが家の中に入っているので、「天使の涙」さえあれば助かりそうだ。
町の中でも一際大きなお屋敷の屋上にモンスターがいたので、ちょいちょいっと倒す。「オレを倒したくらいじゃ、呪いは解けないゾ〜」と捨て台詞を残してモンスター死亡。うん、知ってる。でも、「天使の涙」は前回使ちゃったし、困ったナ。
とりあえず、この大陸を探索することにする。東の方は何も無い、西側に怪しげな洞窟があるだけだ。
洞窟に入ってみると、全体的に見えない落とし穴だらけで、かなり歩きにくい。それでもずんずん進んで行くと、最深部にボスモンスターが待ち構えていて、「またお宝の噂を鵜呑みにした欲深いやつらが来た」みたいなことを言われる。・・・すいません、そんな噂聞かずに勝手にやってきました。
ボスを倒したものの、特に進展は無し。しょうがないので町に戻る。そこで、ハタと思いつき、袋に入れっぱなしにしておいた「天使の涙」の瓶を見ると・・・あああああーっ!まだ中身が入っているじゃぁないですかっ!いや、すっかり前回使いきったもんだと思い込んでたんだよーん。うかつうかつ。おかげでイベントが前後しちまいそうな気がするが自業自得というやつだ。早速お屋敷の屋上から天使の涙を使用。無事町の人は元に戻る。お屋敷のハーブ園にいた園丁一人を除いては。
このペペという名の園丁は、一緒にいたリンダという女の子を庇って、全身に「灰色の雨」を浴びたために、一人だけ助からなかったラシイ。ただ、幸い雨が通りすぎてからの時間が短かったおかげで、命だけは助かったが、全身麻痺で目が覚めないという気の毒な状況だ。リンダやペペの父親に、町の東にある町から薬を貰ってきてくれと頼まれたが、この大陸の東に町なんか無かったぞ?念のためにもう1回隅々まで調べてみたが、やっぱり山ばっかりだ。
山・・・そういえば酒場にいる旅人が何か言ってたっけ。成る程。
ピンときたけど、時間が無くなったので今日はここまで〜。
それにしても、町を復活させた後で1回現代に戻ってみたんだけど、この大陸は浮上していなかった。園丁一人助からなくても、歴史に多大な影響は与えないと思うんだが、どうか。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:13:48
主人公のレベル:lev.13(漁師の息子)
明日の目標:薬を貰いにレッツラゴー。
16日目:「Immigrant Song」の巻
16日目〜。
当たりをつけたエンゴウの占いばー様から薬を貰い、町に戻る。
かくしてペペは回復し、この町のエピソードも一見落着かと思いきや、せっかく助けた彼は、恋愛問題のこじれから町を出て行ってしまった。
現代に戻ると、大陸は浮上したものの、町は滅んでいた。代わりに東の方にハーブ園と修道院が出来ており、どうやら園丁一人の色恋沙汰が、歴史に多大な影響を与えていたのだ。運命ってワカランもんだねェ。
ハーブ園で石版をゲット。修道院のほうは何やら貧乏で困っているラシイが、それ以上の情報は得られなかったので、次に進む。
の、前にィ。
シムシティー(仮称)に5人目の住民を送り込み、ようやく町らしくなってきた。シム爺さんが「町の名前を考えた」というので候補を聞いてみると「おまえバーグ」「おまえブルグ」「おまえガルド」。・・・シムシティーの方がナンボかマシってもんだ。押並べて気に入らなかったので、ボクが命名することになった。そうだねぇ・・・リルガミン、ポポロクロイス、ライツヴィル、はなぞのちょう、ダッシュむら、アーカム、やつはかむら、お
にこうべむら、あくりょうとう・・・だんだん発想が恐くなってきたゾ、方向修正。サイドセブン、シャングリラ、バイストンウェル、やぐちのわたし、もりおうちょう、みかげちょう、すまるし・・・和風はカッコ悪いな。えーとえーと、そうだ、ブリタニアはどうだろう?ちょっと御大層すぎるか。でわ、ちょっと小さめに「
ムーングロウ」に決定。島国だし。どちらかというと形はサーパンツホールドに似てるけどネ。何はともあれ、新しい町ムーングロウは、お料理オバチャン(移民第1号)、行商人、農夫、ご隠居、老シスターの5人でスタート!しかし、職業バランスは悪くないのだが、平均年齢が高いねェ・・・。
話が支線に逸れたので本線に戻す。ハーブ園の西、昔町があったところの更に西にあった洞窟は無くなっており、酒場になっていた(周囲ダメージ沼だが、客来るんかいな?)。そこの飲んだくれジジイから、図らずも魔王の侵略目的と、神々の戦いについての情報を得ることになる。
先行きに一抹の不安を抱えながら次の世界に向かう。この辺りは首狩り族だらけの嫌地域で、見まわしたところ小さなテント以外には目立った施設は無い。テントはユバール族という流浪の民のものであり、話を聞くに、どうやら世界の命運の一端を握っている一族のようであった。・・・核心部分に触れる情報が増えてきたネどうも。話も中盤に差し掛かってきているのかもしれない。
長老に話を聞いたところでちょうど時間になったので、今日はここまで。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:14:47
主人公のレベル:lev.14(漁師の息子)
明日の目標:もうちょっとこの世界を探索せねばなるまい。
17日目:「酒と男と男と女」の巻
17日目〜。
ユバールのキャンプから再開。ユバール族は、一族に古くから伝わる歌の踊りの秘法により、西にある神殿で古代の神を復活させる悲願を抱えている一族である。その儀式を行う当代の踊り子ライラと弾き手ジャンは婚約者同士であるのだが、どうも今回のドラクエはこのテの恋愛が絡むシチュエーションが出てくるとロクなことにならない傾向にあり、かなーり嫌な予感がしたのだが、えてしてこういう予感は的中してしまうものである。
一同が寝静まったころ、キャンプはザコモンスターの急襲を受け、ライラの父親がケガをしてしまう。仕方なくライラとその父親はしばらくこの地に逗留することになった。それじゃあまりにも不安だろう、とガードマン役を引き受けたのは、よりにもよってキーファ王子その人だったワケで・・・。しかもキーファはライラに一目ボレしちまったようで・・・。更にライラの方も憎からず想っていたりなんかしちゃったりしているワケで。付け加えると、ライラの婚約者のジャンはものすごく嫉妬深い男だったりするもんだから・・・。
以下略。
結局古代の神の復活は時期尚早ということで果たせず、ジャン、ライラ、キーファの三角関係は、キーファのパーティ離脱とゆー、コチラとしては一番ありがたくない方法で清算された。困るなぁ。
と、いうわけで一番のパワーヒッターを失ってしまったオマエ一行は戦力ダウンを余儀なくされるのだろうが、それでも先に進むしかないのだろうネ。
グランエスタード王やお姫様に義理を果たし、その後、浮上した大陸を見て回ったが、どういうわけか、一部、神殿のあった辺りが浮上していない。町もユバール族のキャンプも無く寂しいかぎりだが、西のほうに化石の発掘場が出来ていた。
ここを探索すれ、ということだろうが、時間が無くなったので、まづは、これ切り。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:15:46
主人公のレベル:lev.14(漁師の息子)
明日の目標:発掘場も気になるが、行けるもんなら過去の神殿をもうちょっと探索しておきたい。どうも全部見まわっていないような気がする。
18日目:「転職戦線異常あり」の巻
18日目〜。
過去の世界に戻ってみたが、ユバール族の姿は無かった。ああ、これでキーファとも今生のお別れなのかもしんないナー、などと感傷に浸っりつつ、キャンプが無いのでは神殿に繋がる洞窟の入り口がワカラン、という現状の方が切ない。適当にウロチョロしてたら見つかったケド。
洞窟で取りのがした宝箱(一つしか無かったヨ)を物色した後、現代の化石採掘場ワキの井戸で石版をゲット。次の世界へ向かう。
今度の世界は久々にチンマリしている。目に付いた小屋のような所に入ってみると、ここはダーマの神殿に向かう途中の休息所なのだそうだ。ダーマの神殿!いよいよ転職出来るのだネ〜と心躍らせる。休息所の地下にはカジノがあり、せっかくだからとゲームに興じる。ビギナーズラックかなんかしらんけど、神経衰弱みたいなゲームで勝ち。幸先は良い。
・・・と、思ったんだけど。
1階に戻り、本棚を調べていると、「悪魔の本」だかゆー敵に急襲され、オマエ、死亡(1回目)。
更にダーマの神殿に向かい転職を希望すると、身を清めるために泉に入れと言われ、素直に入ると、総ての特殊能力と魔法能力を奪われ、「ふきだまりの町」というスラムに送り込まれる。どうもハメられたらしい。
ふきだまりの町は、強者が弱者を支配する世紀末救世主伝説か何かに出てきそうな感じの所で、ケンシロウならぬ漁師の倅と網元の娘、オオカミ少年にとっては生き辛い町である。路地裏で聖職者らしき人が絡まれてるのを見て助けてあげようと意気込んだところで、ホイミすら使えぬ身としては勝つのも危うい。またもやオマエ、死亡(2回目)。
いろいろと情報を仕入れるに、この町はスイフーという親玉に牛耳られているラシイ。町を出るには「魂の剣」とやらで、町人を5人切り殺せば、悪魔との取引が成立して出られるのだが、それはスイフーが禁じている。
うーむ、絶望的だ。
更に町をウロチョロしていると、スイフーが現れ強制戦闘。これがシャレにならない程度に強く、神谷明の前の千葉繁という塩梅で、またもやオマエ、死亡(3回目)。ていうか全滅〜。
絶体絶命のピンチを空くってくれたのは、ネリスという心優しい女性であった。地獄に仏とはこのことである。ただ、この仏にはシスコンの弟と、どこか信用出来ない雰囲気の恋人(までいってないようだが)がいるのが気になるところではある。
更にそのあとイベントがあり、ケチな盗賊一人と共に西の洞窟に向かうことになったのだが、ここで時間切れ。続きは明日のお楽しみ〜。
本日の実質プレイ時間:1:00
累計の実質プレイ時間:16:46
主人公のレベル:lev.14(漁師の息子)
明日の目標:洞窟行き。しかし魔法が使えないのは厳しいなぁ・・・。リレミトNGなのが特に。
19日目:「Liar」の巻
19日目〜。
昨日同行を申し出てきたフーラルという盗賊を連れ、西の洞窟に入る。
ここはふきだまりの町の人間がダーマ方面に逃げる為の唯一の通路だけあって、宝箱が無いし、ダメージポイントだらけだしと、実に美味しくないダンジョンである。
出口には当然のようにガードモンスターがいるわけで、「真っ正面から当たっても勝てない」とフーラル。でわ、どうするのだろう?と黙って見ていると、ああ、成るほど、ヤツが敵を引きつけている間にこっそり行くのネ・・・って、敵さんこっちに向かって来てるんですガ!その間にフーラルが出口にって・・・あー!!またもやハメられたらしい。・・・オマエ、死亡(4回目)。
例によって仏のネリス嬢に助けられたが、今度は彼女の弟のサジが「魂くだき」の犠牲になり、モンスターに連れ去られてしまう。ネリスとその想い人である元ダーマ親衛隊のカシムの頼みで、サジを救出するべくまたもや洞窟に入る。どういうわけか今度は門番のモンスターが不在であったため、あっさり抜けることが出来た。
出たところには、ちょっとした集落があり、心有る人達がダーマの大神官を救出しようとしていたのだが、今一歩力及ばずという状況で、要するに今度はこの地下の牢に幽閉されているという大神官を救出しに行かねばならないラシイ。カシムと、図らずも再開を果たしてしまったフーラルを連れ、地下へ地下へと潜っていくが、時間も少なくなってきたし、リレミトは使えないわで不安であることしきり。
ようやく最下層に到着し、大神官(美少女)を救出したころには時間も押していたが、ここで洞窟にいたガードモンスターと戦闘になってしまうのだった。あいつら強いし勝てるワケないじゃ〜んと絶望的になるも、モンスターが人間から奪った能力を大神官が消してくれたのと、カシムがダメージの大部分を引きうけてくれたので、結構楽勝で勝ってしまったりする。ついでに大神官、奪われた能力をワシらに還元出来ちゃったりしませんかネ?それは駄目?ちぇ。
ダッシュで集落に戻ると、いつの間にやらサジが戻って来ていた。姉と感動の再会を果たしたのかと思いきや、サジ君、何やら「姉さんはどこ?」とかブツブツ呟いてばかり。その姉さんはというと、・・・何だか性格が変わったみたい。
もう一体誰を信用していいものやら。
本日の実質プレイ時間:0:57
累計の実質プレイ時間:17:43
主人公のレベル:lev.14(漁師の息子)
明日の目標:いろいろな不安材料を抱えたままだが、ダーマ神殿に突入予定。
20日目:「おかしいですよっ!ネリスさん!!」の巻
ついに20日目〜。
ダーマ神殿に向かう扉の前まで来ると、カシム、フーラル、ザジ(前回サジって書いてましたがザジの間違いでした。うかつ)、ネリスが先に到着していた。ネリスが扉の鍵を貸してくれと言うが、さすがに猜疑心が強くなってきたボクとしては「いいえ」と答えるしかない。同じく疑いを持っていたカシムに正体を見破られ、偽者ネリスと戦闘。その後カシムと、魂の剣に操られたザジが戦い、カシムが勝利する。カシムはザジに魂の剣を突き刺すという、いささか荒っぽい方法でザジを正気に戻す。
ようやく開いた扉の奥に進み、奪われた能力を取り戻すことが出来た。これでベホイミとリレミトが使えるってもんである。ウレチイ。
と、いうことは、そろそろダーマを占拠した連中のボスと戦闘になるのかナ?と思いきや、まだ引っ張るようで、辿りついた先はモンスターの決闘場。5回連続勝ちつづけると、ボスの人に会わせて貰えるらしい。
ここで今度こそ本物のネリスと再会出来たのだが、彼女、弟ザジの魂をくだいた戦士に復讐する為に、自分も魂の剣を携えて決闘場に出ているのだった。何か「ペルソナ・罪」の華小路雅並に行動が矛盾しているような気がするが、まぁいいや。ザジはホレ、このようにすっかり元気になったのだし、そんな復讐は成立せんのだヨ、と当の弟に説得されても、魂の剣のおかげですっかり人が変わってしまったネリスは聞く耳を持たない。
彼女を正気に戻すには、決闘場で例の荒っぽい方法を行使するしかないねェ、という結論に至り、オマエ一行+ザジの面々でエントリーする。順調に勝ち進み、予定調和的に決勝で彼女と対峙することとなる。
ネリス「ザジ!お前まで私を殺そうというのか〜」
・・・何かここまで人が変わっちゃうと、ベスパに行く前と強化後のカテ公といい勝負である。そういや髪形と髪の色も似てらぁ。
死闘の末勝利したオマエ一行+ザジ組は、魂の剣をネリスに刺す事には成功したのだが、直後、無理矢理ボスの元に連行されることになる。ヤレヤレ、連戦のあとにもう1戦連続かいな、時間無いのにィ。と思ったら、途中で姉の安否を気遣うザジが逃亡してくれたおかげで自由の身になる。
決闘場に戻ると、クーデターが勃発しており、モンスターと人間がそこかしこで戦っている。成るほど、この混乱に乗じてボスを討てってか?上等上等やってやろうじゃないの!と意気込みつつも、さっき言った通り、今日はもう時間がないのであった。
本日の実質プレイ時間:0:59
累計の実質プレイ時間:18:42
主人公のレベル:lev.15(漁師の息子)
明日の目標:今度こそボスを倒せそうな塩梅。