15日目:Return to castel


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。コロシアムの地下で首尾よく「対なる二槍」を入手した俺は、目的地であるコロシアム内部に突入した。
 そこで俺を待っていたのは、魔帝の腹心怪鳥グリフォン。奴との直接対決は3度目だが、戦う度に強くなっていっているのが確実に分かる。最初は形勢不利になる度に逃げていくチキン野郎だとばかり思っていたが、とんだ勘違いだったようだ。少なくとも今回の奴は本気だ。死ぬ気で俺にぶつかってきている。その証拠に、グレネードガンの榴弾が直撃して左の翼をもがれても、奴は怯むことなく俺に襲い掛かって来る。やるじゃねぇか鳥公!畜生、俺もなんだかギラギラしてハイになってきたぜ!
 死闘は果てることなく続くかとさえ思われたが、最後は俺の放ったアラストルの一撃が致命傷となり、哀れな鳥公は地面に這いつくばった。
 それでも最後の力を振り絞り、主である魔帝に助力を請う奴の姿は、ある種の威厳すら漂っていた。決して命が惜しいからではなく、主人の為に絶対に俺を倒さなくちゃならねぇという固い忠誠心からきた行動だからだ。その甲斐あってか魔帝に祈りが通じ、遠い天空からではあるが、奴が始めて俺の前にその姿を見せた。・・・魔帝ムンドゥス。あの三つ目は確かに見覚えがある・・・。
 しかし、断末魔のグリフォンに与えられたのは助力ではなく、情けの欠片も無い侮蔑の言葉と止めの一撃だった。テメエの為に命を捧げた部下に・・・する仕打ちか?冗談じゃねぇ、何様のつもりだ!
 俺はいつの間にかそこにいたトリッシュに思い切り胸の内をぶちまけた。俺の家族を20年前惨殺し、今また自分の部下をボロクズのように捨てた魔帝ムンドゥス・・・許さねぇ!父の名に誓って、奴に死を・・・!!


 前回思ったんですが、ダンテさんって思ったより熱血なんですよねぇ。マニアクスではずーっとクールで感情を表に出さない感じの人だったのに。この頃はまだワカゾーだったってことかしらん?

 さて、本日はこの連載15回目にして始めてキリよくミッション冒頭からのプレイになります。ミッション16、いってみましょ!

Mission16−暗闇の悪夢−

 クリア条件は「『ヘルメスの杖』の謎を解け」。あー、そういえば海賊船でそんなものをゲットしましたっけねぇ。すっかり忘れてましたヨ。
 さて、ここはまだコロシアムの地下ですね。いつまでもここにいてもしょうがないので、上に戻りましょう。

 コロシアムに戻って来ました。えーっと前回ゲットした「運命の輪」。確か城の跳ね橋のあたりに、このアイテムに関する情報が書いてあったような気がしますねー。つーわけで戻りましょう。跳ね橋に運命の輪をセット。ヲヲ、跳ね橋が戻った〜。これで城内に戻れるはずですが・・・確か鉄格子が下りてるんじゃなかったかしらん?あ、いや大丈夫、都合よく上がってました。しかし、夜になったせいか、城の中も暗いですねー。

 ホールに来ました。・・・ありゃ、正面の天使像が無くなってる。代わりにに斬り付けスイッチがあるけど・・・作動させてみますか。・・・ム、天井から雷が落ちてきて、青光りするでっかいコウモリが現れたゾ?しかもそのコウモリ人型に変形したゾ?誰だコイツ?・・・有無を言わさず襲ってきたから間違いなく敵だとは思いますが。
 コウモリだか人型悪魔だかよくワカラン奴は目からビームを出したりと派手な攻撃を仕掛けてきましたが、グレネードを何発か当てると、結構簡単にお亡くなりになりました。エネミーファイル確認・・・あいつの名前は「プラズマ」。わりと見たまんまのネーミンですな。えーっと普段はコウモリ形状だけど、見たものを瞬時にコピーし、同じ動きをトレースすることがある、と。なお、雷属性なので、アラストルは効果が薄い・・・なるほど、銃で倒して正解だったみたいね。
 次も銃で倒せるとは限らないので、少し時空神像からイフリート技も買い足しておきますか。キック13LEVEL1購入。要は後ろ回し蹴りなんですが、何故に13?操作はスティンガーと同じ。試しに出してみます。なるほど、回し蹴りですな。竜巻旋風脚ではありませんでした。

 んでば、先に進みましょう。プラズマを倒した後、青い扉が開いたんですが、赤い方から行ける囚人部屋の様子も一応見てこようかしら。・・・行ってみたんですが、そっちに続く道は「強力な魔力によって扉が消えている」ということで進めませんでした。どうも魔界の侵攻が進んでいるため、城の形状に歪みが出来てるみたいなのです。
 しょうがないので青い方行きましょう。いきなりだけどプラスマがいました。PPKコンボでKO。コイツにはやはりイフリートがよく効くみたいです。
 さて、ここは複葉機のあるガレージですが、地下への昇降機は消えて無くなってます。しょうがないので、弧状通路に続く扉を潜ります。書斎への扉はあるけど、ライオン像のある中庭への扉が存在しません。別の道を探しましょう。

 通路の突き当りまできました。書庫への扉は無く、大聖堂へと通じる道だけです。入ってみると・・・元の大聖堂の面影はありますが、全体的になんか禍々しくなっている、ような。壁に斬り付けスイッチが幾つかあるので起動。一個起動すると、全部が起動するみたいですが・・・特に何も起きませんね。時間で戻っちゃうし。
 わからないので、一本橋方面のドアから外に出ましょうか・・・「扉がびくともしない」と。するとやっぱりこのスイッチ何とかしなくちゃ。スイッチが起動中は、床の変な模様も光ってるのよねぇ。・・・でも上に乗っても何も起こらないし。あと怪しいのはせいぜいこの大きな水溜りですが・・・え?「ここから魔の波動を感じる」?・・・ジャックポット。ちょっと気づくのが遅すぎたような気もしますが。残り10分だし。頭の中に響いた声によると、「青き霊石の力を借りよ」とのこと。青き霊石?ブルーオーブのことかしら?

 と、その前に、敵出た、敵!なんかグチャグチャぐにょぐにょしてるでっかいスライムみたいな奴なんスけどー、何よ、コレ?あ、何か覆いかぶさってきた〜引き込まれる〜あーれー・・・。
 気がつけば、何だか変な場所に連れ込まれちゃいました。あの化け物の腹の中かしら?エネミーファイル確認・・・名前は「ナイトメア」。魔帝の作った生物兵器で、自分の意思があるかどうかさえ不明の無機体、と。ゲル状の状態で取り込まれると、内部に取り込まれ、この世ならぬ悪夢の空間へ飛ばされてしまう。・・・まさしく今その状態。戻るには、その空間を維持する、魔物の亡霊(ダンテの意識に潜む闇、トラウマといえる存在)を倒さなくてはいけない・・・と。心的外傷だぁ〜?ダンテさんに限ってそんなものあるんかいな?とりあえずここにはサルガッソーがいるけど、これがトラウマとは思えないです。

 サルガッソーを全滅させたら、何か敵の体力ゲージが出ましたよ?・・・あ、ファントム・・・ですよねぇコレ。色とサイズが大分違いますが。するとファントムがトラウマぁ〜?何か納得いかないけど、確かに魔物の亡霊ではありますね。間違いなく死んだはずだもの。しかし、亡霊と言えどたかがファントム、返り討ちにしてさっさとこんなとこから脱出しましょー・・・舐めてかかったらあっさり負けてしまいました。油断大敵ですねぇ(^^;。

 今日は時間が無くなったし、念のために直前でセーブしたデータがありますんで、明日はこのミッションの冒頭からやりなおします。

Total Time:12:32:15


16日目:Alpha


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。コロシアムの地下で「運命の輪」を手に入れた俺は、跳ね橋を渡り再び古城内部に戻って来た。昼間でも十分薄気味悪い城だったが、こうもとっぷり日が暮れると、闇に沈んで怪しさ倍増って感じだな。昼間とは全然別の場所のような気さえする。
 実際城の内部を見回してみると、前に侵入したときと明らかに様子が変わっていた。確かに存在したはずの通路が影も形も無くなっていたり、見覚えのない仕掛けが存在したり。黙っていてもしょうがないので、仕掛けのスイッチを起動したら、これまた今まで見たこともねぇニューフェイスが、ファントムが開けた天井の大穴から降ってきやがった。最初は巨大な光るコウモリのような姿だったが、俺に近づくと瞬時に人型に変身。どうやらコイツは眼前の相手の姿と動きをトレース出来るらしい。人まねとは癇に障る野郎だが、所詮付け焼刃の剣法に何が出来るってもんでもない。グレネードを数発お見舞いすると、文字通り闇に消えていった。
 その後俺は、すっかり様子が変わった城内の通路を辿り、あの呪われた大聖堂へと行き着いた。


 本日もミッション16冒頭からです。とりあえず大聖堂までちゃきちゃきと進めましょう。プラズマが登場したのでイフリートのコンボで・・・何か分裂・・・したんスけど?もしかしてコイツ、ダメージ与えるとたまに増殖するとか?そんなウルティマのスライムみたいな奴だったとは〜!確かにこんなにステージ進んでから初出の敵にしては随分弱っちぃとは思ってましたガ。しかしコイツは厄介。一回増えると次から次へと増殖しやがります。エネミーファイルによるとプラズマの増殖を防ぐには全部同時に倒せばヨイ、とのこと。簡単に言うなぁ〜。

 何とかプラズマを撃破し、ようやく大聖堂に到着。ナイトメアと再戦です。水溜りから這い出たところで距離をとり、グレネード攻撃!・・・効いてない。ショットガン!・・・効いてない。ナイトメアβ!・・・効いてない〜!さりとて近づけば・・・やっぱり異界に引き込まれた〜。あーれー。
 なんとかファントムを倒して戻って来たら、そん時ナイトメアにダメージ与えられました。・・・成る程、これを繰り返して倒せば良いのか〜・・・ちっともスタイリッシュじゃない上にエラく時間がかかりそうな倒し方ですが。
 しかし、その後何度か近づいてみたんですが、中々中に引き込んでくれません。ただダメージを受けるだけです。これは困った。中で元ボスキャラ倒さないといけないのに、そんなバカバカダメージ食らってたら倒せるものも倒せません。他にもっとクールな倒し方があるんじゃないでしょうか?
 ここは戦闘前の助言に従うべきですな。「青い霊石の力を借りよ」。つってもなぁ、ブルーオーブは使うモノじゃないし、魔光石は持ってるだけで効果のあるアイテムだし・・・。

−−−無い知恵絞って考え中−−−

 ・・・スイッチ、ですな。壁の。青いし!試しに起動スイッチ入れたら・・・ビンゴっ!ゲルの中から本体らしき外骨格が現れました!・・・しかしこの本体のデザインどこかで見たことがあるような。・・・あ、ダンテさんが今左手に嵌めてる武器じゃぁないですか♪って・・・・・・え゛・・・・・・いや確かにこれ「ナイトメアβ」って名前ですが・・・この武器大丈夫なんでしょうか?突然ダンテさんの腕食べたりしない〜?何か不安なので外しとこっと。
 気を取り直して本体に攻撃しましょう!気色悪い外骨格の中から出たり入ったりしている青い玉が弱点とみた!!狙い定めて、スティンガー!よーし、効いてる効いてる〜!!

 しかし、その後善戦空しく敗退。倒し方がわかっていても、それなりに強力なのがカプコンのボスキャラ。さすがに冒頭からの再開は嫌なので、コンティニューします。イエローオーブも残り少なくなってきました。不安。

 学習の成果を最大限発揮し、バイタルスターも使ってよーやくナイトメア撃破!開いた扉から一本橋方面に向かいます。つってもあの橋は雷の一撃で木っ端微塵に破壊されたワケで、どうやって通ったら・・・なんか橋の残骸が重力に逆らって浮いてるじゃないの。利用して渡っていきましょ〜・・・落ちたぁ・・・(何度も言ってますが、ボクはこういうジャンプアクションが苦手です)。
 しかし例によってサルガッソーを片付けて上がった先が見晴台だったので助かりました。その奥にヘルメスの杖の紋章発見、杖を掲げると・・・何やら油絵のようなものが2枚現れましたネ?それぞれ城主の寝室と門番の部屋が描かれてますねぇ。なんだかホントの景色みたいにリアルです。中に入れそうな気さえします。絵の中に向かってジャーンプ!・・・あ、ホントに入れた。

 やって来た城主の寝室ですが、2、3アイテムがあった他は収穫なし。鏡を調べたところ、「魔への門を開かんとする者よ『青き霊石』の力を借りよ」って聞いた様なセリフが聞こえたんですが、そもそもここにはスイッチが見当たらないし。

 しょうがないので、一旦見晴台に戻ってもう一方の門番部屋へ入ります。ここでミッションクリア。

Clear Time 01:34:10
Orbs 2266
Devil Hunter Rank D

 ・・・この評価に関する言い訳は特に御座いません。
 時間もあまり残ってないことですし、本日は切り良くここで終わりにします。

Total Time:13:13:44


17日目:Dragon slayer


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。大聖堂は前に来た時よりも、更に禍々しい雰囲気に満ちていた。どうやらここでは既に神のご加護も期待できないらしい。
 床に溜まった不自然なくらい澄んだ青い水溜りを調べると、中からこの世の物とも思えない(実際魔界産だと思うが)ドロドロした汚ぇゲル状の化け物が現れ、あっという間に俺を取り込むと、異界の空間に送りつけやがった。そこで俺を待ち構えていたのは、・・・ファントム。あの大蜘蛛には確かに止めを刺したはずだが?地獄でおネンネしてりゃあいいものを、幽霊にでもなって俺に復讐する気か?それなら再び地獄の底に送りつけるまで!俺の渾身の一撃、必殺のスティンガーが奴の急所を貫いた!
 気がつくと俺は大聖堂に戻っていた。今のは幻覚か?・・・いや、例えさっきのファントムが文字通りの幻だったとしても、この汚物野郎は間違いなくリアルだ。
 反撃に出た俺だが、奴には銃では傷一つつけられねぇし、剣や拳で戦おうと近づきゃ、間違いなくさっきの二の舞だ。再び俺を取り込もうとする汚物から離れて、少し思案する。聖堂の壁には、青い起動スイッチが並んでいる。これが奴を倒す足がかりにならないワケがねぇ。ダッシュで近づき、そのうちの一つをオンにする。大当たり!ゲルの中から本体が現れた。これはこれで俺の美的感覚から言ったら、醜悪な外骨格野郎としか言い様が無いが、その不細工な体から出入りする球体は、誰が見たって如何にも奴の弱点だ。俺は球体に狙いを定めてアラストルを振るい、ようやくナイトメアを撃退した。


 本日はキリよくミッション17から、いってみましょー!

Mission17−忘れた形見−

 意味深なミッションタイトルですな、どうも。
 さて、ここのクリア条件は「竜を屠り、『月光水』とともに謁見の間へ入れ」。「ほふり」って読めなくて、ちょっと変換に時間がかかったのはナイショです(^^;。
 ミッションスタート前に、前回結構オーブを稼げたので、何か買っておきましょう。メテオLEVEL1とヴォルテックスLEVEL1購入。それぞれイフリートとアラストルの技です。しかしメテオはともかく、「ボルテックス」には苦い響きと思い出が。ま、ダンテさんにとっては未来の話ですが。

 ではミッションスタート。ここは城の尖塔下部にある部屋ですね。城が魔界化しつつあるため、玄関ホールには行けませんが、尖塔を上ることは出来ます。

 上へ上へと来たところ、何だか執務室みたいな所に出ました。机の上に魔界へ立ち入る方法を記した本があったのでペラペラとめくります。先ず入り口は鏡の中・・・まぁそんなとこじゃないかと思ってましたが。「青き霊石『エリキサ』と”魔”の者である証を持ちて鏡の前に立て」。あ、霊石ってスイッチのことじゃないんだ。ホントにそういうものがあるのねん。
 と、なると今後必要になるのはエリキサと、”魔”の者である証探しですな。前者はいいとして、後者は、はてどうしよう?ダンテさんは半魔だから別に普通に通してくれてもいいと思うんですけどねー。

 部屋の突き当たりまで来ると、2枚ある額のうち、一枚に油絵が浮き上がりました。闘技場の絵、ですね。あそこにはあまりいい思い出が無いんスけど、しょうがない、他に行くところもないし行きましょう。・・・コロシアムかと思ったんですが、どうも違う場所みたいですねぇ。狭いし。先進みます。扉を開けようとしたら・・・高い柱の上から敵出現。しかも2匹。ブレードに似てますが全体的に白っぽい感じですな。「フロスト」という魔物のようです。エネミーファイルによると「常に全身に冷気をまとい、鋭敏な動きで標的を追い詰める」と。成る程、見た目は似てても攻撃法がブレードと全然違います。氷の塊ぶつけてきたりとか。
 氷、といったらおそらく有効なのは炎。装備をイフリートに変更。早速さっき買ったメテオなんかも試したりなんかしちゃったりしながらフロスト撃破。割と普通に勝てました。でもどちらかというとボカぁメガテンのフロストの方が好きですね。こっちのフロスト可愛くないし。

 入った先は弧状の通路。マップを確認したところ、通路を途中で曲がった所にある部屋が目的地みたいだったので行ってみたのですが、例によって部屋の扉には封印が施されておりました。扉の中央には邪神バフォメットの頭部に似た悪魔のレリーフがあり、その下に何やらはめ込む用の丸い穴があります。「月の光を閉じ込めし珠を見せよ」。月の光、っすか。そういえば闘技場から見上げた空にはお盆のような月が・・・待てよ、オープニングムービーでも空に満月が浮かんでたような?まさかとは思うけど、トリッシュに誘われたその日にマレット島まで来たんですか、ダンテさん?気が逸るのはわかりますが・・・もうちょっと慎重に行動した方がいいと思いますヨ。

 部屋の前を後にし、更に通路を進みます。突き当りの扉を開けました。中は・・・暗くてよくワカランけど奥行きのある部屋です。謁見室はさっきの扉の先だと思われるので、ここに「竜」が出るのかしら?うわ、何か部屋の奥からファイヤーボールが飛んできましたがな!よーく目を凝らすと、確かに竜っぽいのがいますねぇ。白骨化してるけど。いわゆるドラゴンゾンビ?こいつは手強そうです。ホールの入り口に石版があるので読んでみると・・・「剣で勇気の証を見せよ。竜は自らの炎で滅ぶだろう。月の雫は鏡を渡りて珠となる。天上の道を知るものだけが珠玉の光を手に入れる」。はて?
 ファイヤーボールが途切れるタイミングを見計らって竜に接近しましたが、何やら不思議な力に阻まれて攻撃することが出来ません。しかし、近づいた時にわかったんですが、コイツからくり仕掛けかなんかで動く作り物です、有難い話。
 とりあえず天井近くの梁に退避。幸いニセモノ竜のファイヤーボールは派手な見た目ほど痛くないので、当たってもそれ程脅威ではないんですが、このままでは埒が明きません。どうしましょう?「剣で勇気の証・・・自らの炎で滅ぶ・・・」・・・うーん、タイミングよく炎を剣で打ち返せ、ってことですか?ダメ元で試してみましょう。ピッチャードラゴンゾンビ、第1球投げました!バッターダンテさん、勢い良くバットならぬアラストルを振ります。・・・デッドボール。進塁させてくれるわけでもないので、第2球を待ちます。カキーン・・・と快音はしませんでしたが、今回は跳ね返し成功!数回繰り返すと、見事、ドラゴンゾンビはピッチャー返しで自滅しました。・・・これが実際の野球なら相当ヤな試合ですが。

 さて、竜を屠ったところ、何やら入り口近くの床の仕掛けが動いたような。ピンスポですね、これ。光は入り口方向を向いてますが、側のハンドルで向きを操作出来るみたいです。そうですねぇ、ドラゴンゾンビがいた方向に向けるのが正解とみた。ビンゴっ!鏡に反射した月の光が焦点を結び、何やら珠のようなものが出来たみたいです。

 しかしここで時間切れになったので、明日はこのミッション冒頭からやり直しです。

Total Time:14:12:13


18日目:Happy birthday


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。大聖堂の外にある見晴台に出現した絵画の中に入り込み、衛兵部屋へとたどり着いた俺は、更に城のどこかにある闘技場へと足を踏み入れた。頭上に浮かぶ満月が気分を高揚させる。同じくハイな気分になったのか、どこからともなく現れた2匹の氷の使い手「フロスト」をイフリートの炎で焼き尽くし、闘技場奥の回廊へと進んだ。
 そこで待ち構えていたのは、一匹の巨大な作り物の竜だった。作り物といっても、口から炎を吐くぐらいの芸当は出来るようで、どうやらコイツをぶっ壊さない限り、目当てのブツ「月光水」は入手不可能らしい。しかし竜の周りには強力な障壁が張り巡らされていて、破壊するどころか近寄る事すら出来ないときたもんだ。
 チョイと考えた後、俺は思い切って竜の眼前に立ち、吐かれた炎が迫ったその瞬間アラストルを振るい、ジャストミートのスイングで吐いた本人に跳ね返してやった。こうしてドラゴン野郎は木っ端微塵になったってワケさ。メジャーのスカウトが見てたら、100万単位のキャッシュでスカウトに来ただろうな。ま、プロスポーツなんて健全な商売には何億ドル積まれようと興味はないがね、俺は。


 ・・・とまぁリプレイを書いた後で書くのもナンですが、実はダンテさんが野球に詳しいかどうかは不明です。そもそもどこの国の人なのかもわかんないし・・・。英語を話しているのと、マニアクスで報酬をドルで請求しかけるシーンがあったこと(とはいってもアンダーグラウンドの取引通貨は、昔から米ドルが相場と決まってますが)、店の中に転がってる酒瓶がバーボンっぽいってことからして、アメリカ人の可能性が高いと思われますが、Danteって名前はイタリア系。総合的に考えるとイタリア系アメリカ人かしら。とはいえマニュアルのどこにも具体的な情報が記されていないので断定出来ません。一体どこにあるのかDevil May Cry?ボクはNYに一票。

 さて本日はミッション17冒頭からです。とりあえずドラゴン退治まではチャキチャキ進めますよ。
 レバーを回してピンスポを鏡にセットしーの、あとはジャンプでアイテムのあるバルコニーまで・・・まで・・・届かない。うーむ、これはエアハイクでも結構ギリギリのタイミングですね。えいっいやーとー・・・っと・・・届かない。結局後ろのバルコニーから、雷鳴が鳴るときだけ出現する見えない足場を使えば楽に行ける事を発見したのは8分後ということ。しかしあんだけいい月が出てるのに雷とは・・・不思議な天候ですな。ともかく「月光水」ゲット。

 くぼみのある扉前まで来ました。月光水セット。中に入ります。フム、立派な部屋ですな。恐らくはここが謁見室。奥に行こうとしたら・・・先客がいました。ネロアンジェロ。久々の再会に、

「マジにガッツがあるな。気に入ったぜ。掃き溜めには勿体ねぇ」

 と余裕かますダンテさんですが、例によってプレイヤー的にそんな余裕は無いゾと。戦闘です。それでも3度目ともなれば大体奴の戦法は熟知してたつもり、なんですが・・・今回は今までに輪をかけて強いです。特に剣たくさん飛ばす攻撃当たると痛いからヤメれ〜!・・・とか何とか喚いているうちに負けました。こりゃあアイテム使いまくって総力戦でかからないと勝てそうにないですねぇ。
 イエローオーブでコンティニュー。いざ、再戦!アンタッチャブル、デビルスター、バイタルスターと惜しげもなく使ってようやく勝利。

 戦闘終了後にイベントムービーが二つ挿入されたんですが、内容はネタバレ度激高なのでカット。
 ここでミッションクリア。

Clear Time 01:16:50
Orbs 400
Devil Hunter Rank D

 ・・・ここんとこDばっか。厳しいですねぇ。さて、次のミッション。

Mission18−霊石エリキサ−

 クリア条件は「『哲学者の卵』を炎に投じて霊石と成せ」
 ミッション前にとあるアイテム入手。したら何と、フォースエッジが変化して超スゴそうな武器になりましたよ!その名も「スパーダ」!!・・・親父の名前そのまんまですかい?凄いネーミングセンスですな。
 早速スパーダをブンブン振り回してみます。デカいわりには軽く振れていい感じです。リーチもアラストルより長そうだし。ただしこの剣装備中はデビルトリガーは引けないので、状況に応じて使い分けないとイカンですね。

 床に開いたワープ装置に立つと、尖塔の上の部屋まで戻ってきました。闘技場へ続くのとは逆の額に絵が描かれます。「浸水した地下牢獄」ね。とりあえず入ってみると、久々に水中操作モードに切り替わりました。
 ここは地下牢獄ってだけあって、そこかしこに白骨死体が散乱しています。あまり長いこと居たいような場所でもないので、とっとと出口を探しましょう。
 奥へ奥へと進んだところ、水上に出ました。ライオンの紋章付きの扉を潜ると・・・もしかして城主の寝室のある階段かしら、ここ?壁にスイッチがあったので斬りつけてみたら・・・水没しましたな?時間で戻るスイッチなので、一定時間が経ったら水が引きましたが。
 階段を使って上に行ってみた所、途中で階段が切れちゃってて先に進めないようになってました。つまり、スイッチが有効なうちに、泳いで上までたどり着けってことですね。
 最上部に到着。「哲学者の卵」を手に入れました、と。

 ここらで時間が無くなったので、明日はこのミッション冒頭から、ということで。うーん、しかし明日のダンテさんリプレイどうしましょ?ネタバレなしでどう書いたらいいものか・・・。

Total Time:15:08:53


19日目:Mirror site


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。月光水を手に入れた俺は、城の謁見室へ入った。そこに待ち構えていたのは、ここの城主様、ならぬネロアンジェロ。
 ・・・そこで何が起こったか詳しく記すつもりはない。しかし、ちょっとやそっとの事じゃ決して腐ったりしない俺だが、こんなに気分がロゥになったのは20年前、家族を悪魔どもに惨殺されて以来だ。・・・だが、今は前へ進まなければ。悪魔狩人としてのプライドに懸けて。そして何より俺自身の復讐の為にも−。


 ↑こんなとこで勘弁して下さい。

 さて、本日はミッション18冒頭からやり直しです。とりあえず哲学者の卵取りに行きますねー。
 取りました。さて次に向かう所は・・・どこだろう?階段の中腹あたりにドアを発見したので入ってみます。ここは・・・ライオン像があった中庭ですね。今は像は無く、あった場所では代わりに何やら炎が燃えております。文字が書いてあるぞ、ナニナニ?「真理を求める者よ、卵を投じよ。ゆっくりと慎重に熱したまえ。其は青き霊石となり険しき道への道しるべとなる」。早速投げ込んでみたら「変成には時間がかかるようだ」ですと。じゃぁその間ゆっくり待ち・・・。床に聖堂と同じ模様と壁にスイッチがあったんで、嫌な予感はしてたんですヨ。アイツが現れました。ナイトメア。
 倒し方は判っているので、ちょっくら余裕こいてスパーダを使い、悪魔化せずに頑張ってみたんですが、とっても強いぞ、スパーダ!。いいもの残してくれてありがとう、パパ!・・・最後はちょっと危なくなってきたので、バイタルスター使いーの、デビルトリガー引きーの、アラストルで止めを刺しましたが。

 さて、戦闘が終わった頃卵の変成も終了。む?石から何か不思議な声が聞こえてきましたヨ?

「我は魔の門を開く第一の鍵なり。二つ目は映し世の世界にある」

 映し世?現し世の間違いじゃなくて?ともかくここでミッションクリアです。

Clear Time 00:33:53
Orbs 557
Devil Hunter Rank D

 またD〜。みゅ〜。気を取り直して次のミッション。

Mission19−異形の世界へ−

 クリア条件は「魔界の門を開け」。・・・アバウト。とりあえず「第2の鍵」を探しましょう。しかしもうちょっと手がかりが欲しいですねぇ。
 中庭に新たに開いたワープゾーンに入ります。尖塔に戻って来ました。更に進んで見晴台。どうもエリキサが寝室の絵に反応してるみたいです。入りましょう。しかし寝室に来たのはいいんですが、エリキサはともかく、二つ目のアイテムは未入手なんですが。とりあえず鏡を調べると・・・アレ?中に入れました。こいつは好都合・・・なのかしら、果たして?
 入ったところはなんだかユラユラして気持ち悪いとこですが、とりあえず近辺探索。鏡の中だけに部屋の作りが元のトコと左右対称ですな。バルコニー中央部でこれ見よがしに光る「賢者の石」ゲット。これが二つ目のアイテムみたいです。・・・あ、だから現し世じゃなくて映し世ですか。誤字疑惑疑ってゴメンよ、カプコン。

 取った途端にイベント発生。またまた新敵キャラ登場。しかしこいつは、何とも形容しがたいキショい生物です。・・・ま、でも某宮崎アニメで似たような奴見たことあるよーな。とりあえず戦ってみたところ、そんなにムチャな攻撃も仕掛けてこないし、これなら楽勝・・・と思いきや、ある程度ダメージを与えたら、仮面を被って大きくなりましたヨ?エネミーファイル確認。名前は「ノーバディ」。知能は低いけど、体力だけはある、と。仮面を被ると巨大化する。今のとこ判ってるのこんだけです。戦闘を続けましょう。攻撃が当たりづらく少々うざったい敵だったので、デビルトリガー引いて戦ったら、それでも楽勝で勝てました。
 その後帰り道を忘れてて手間どっちゃいましたが、部屋に戻ってきましたヨ。えーっとそれで今度はどうすればいいのかしらん?アイテム2個揃ったわけだからもう一度鏡の中へ・・・ここじゃないみたいですな。ワープゲートから見晴台へ。ここも違いますか。うーんとえーっと、あと行ける場所っつったら・・・大聖堂かしらん?一本橋の残骸をジャンプして・・・またまたまたまた落ちちゃいました(もう言い訳するの何度目かわかりませんが、ボクはこの手のジャンプアクションが超苦手です)。

 何とか海から這い上がり大聖堂に入ると・・・ビンゴ!床の水溜りがエリキサの影響受けて波だってます。入れ〜!!成る程、不自然なくらい透き通った水=鏡っちゅうワケですね、つまりここが魔界の門の入り口みたいです。賢者の石を使うと門が開きました。飛び込むとミッションクリア。

Clear Time 00:29:59
Orbs 471
Devil Hunter Rank B

 ヤター!久々のBだー!!調子がいいので残り時間も少なめですが、チョイ先に進みましょう。

Mission20−悪夢との決着−

 クリア条件は「生贄の間を目指せ」。シンプルで結構。
 とうとう魔界までやって来ちゃいましたねぇ。仇は近そうですぜ、ダンテさん。しかし魔界ってだけあって、禍々しさも一入の空間ですな、ここは。あちらこちらに内臓系グログロ壁がむき出しになっています。さすが「このゲームにはグロテスクな表現が含まれています」ゲー、三角シールは伊達じゃないですねぇ。道(といっていいのかグログロ空間)を進むと、あらま、行き止まり。ナニナニ、「薄い肉の壁でふさがれている。部屋は向こうに続いているようだ」・・・・・・肉・・・を斬って入るダンテさん。中にフロストがいたのでイフリートに武装を換え、踵落しで止めを刺しました。更に先に進むと・・・あ、トリッシュ。どうも敵に捕らわれて・・・いるみたいですねー、ええ、そういうことにしておきましょう。すかさず助けに入るダンテさんですが、そこでナイトメアの急襲を受けます。

 盛り上がってる所なのに名残惜しいですが、時間が無くなったので今日はここまでにします。明日はミッション20冒頭から。ところでボク的には最近、ダンテさんて実は結構単純で騙されやすい人なのではないかという疑念を抱いています。

Total Time:16:01:20


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