10日目:Holy grail


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。城の庭園のような場所にたどり着いた俺は、そこで炎に包まれた奇妙な篭手を発見した。どうやらコイツはアラストルと同じく魔力を帯びた危険なブツらしい。触れようとすると、断りも無く俺の両手に装着し、その身から放つ灼熱の炎で全身を焼き尽くそうとしやがった。ま、普通の人間なら丸焦げになってるところだが、俺にとっちゃそんな熱さは焼きたてのピザを頬張った時の舌程度のもんだ。やがて篭手「イフリート」は観念し、俺の所有物に成り下がったってわけさ。
 庭園からコロシアムに戻ると、そこにはクモ野郎に続く厄介な魔帝の部下が待ち構えていた。そいつはグリフォン。巨大な鳥のバケモンだ。空高く舞い上がった奴は上空からガンガン攻撃を仕掛けてきた。地上と空中じゃチト分が悪い様に思われるかもしれないが、俺の華麗なジャンプテクニックとガン裁きの前には丁度いいハンデってとこだ。やがて地上に舞い降りてきた奴にハイタイムを数回お見舞いすると、勝ち目がないと悟って尻尾巻いて・・・いや尾羽かな?とにかく逃げていった。
 そんなこんなでチキン野郎もいなくなったので、俺はコロシアムを後にし、城外へと一歩を踏み出した。


 本日は城の外、霧の渓谷からです。道が二股に分かれている辺りでは、大量の人形連中が待ち構えていてうざったいことこの上ないんですが、適度にやっつけて先に進みます。とりあえず光りの玉に触れて、と。せっかちな光りの玉を追いかけますが、なかなか目的地にたどり着きません。むしろ、何だか同じところをぐるぐる回っているだけのような気さえして非常に不安です。

 それでも謎掛けの石碑を信じて光りの方向に進むと、やがて大きな洞窟のような所に出ました。ここが幻の地ということかしらん?中でファントムより二周りほど小さなクモのバケモノ、エネミーファイルによると「サイクロプス」−そういや一つ目だな−を2匹倒すと、封じられていた扉が開きました。入るとミッションクリアーです。

Clear Time 00:21:56
Orbs 649
Devil Hunter Rank B

 今回は結構シンプルでしたねー。続いてのミッション。

Mission11−宿命−

 意味深なタイトルですな。そしてここの目的は「『聖杯』を騎士像に捧げて道を開け」。いきなりだけど何か出ました。コイツは・・・死神だけど、今まで出たどの死神よりも見た目強そうな気がします。経験により死神系は空中からの攻撃と銃撃に弱いことは知ってますが、この人はとにかく素早くて硬い!グレネードは確実に避けられるので、ショットガンをぶっ放しつつ、エアハイクからの斬り下ろしで斬るべし!斬るべし!!斬るべし!!!・・・何とか勝てました。ホっとしたところで回りを見渡します。ここ、どこざんしょ?マップにはただ「ガーデン」としか書いてないし。部屋の中央にある石碑が怪しいので調べてみると、

「証なき者が聖杯を得る資格はない。暗き道を通り、嘆きの光をめざせ。証は絶望の檻に囚われている」

 フムフム・・・よくわからないので後回し。

 進めそうなのは、床に開いた大穴と、入ってきたのとは逆方向に扉が上下二つ。それと、死神を倒した後に出現した足場も無視できません。とりあえず足場に乗っかると・・・これはこの庭の上空をくるっと一周する足場みたいですな。うまく利用すれば上空に浮いているアイテムを取る事が可能、というところでしょう。

 一方ドア、とりあえず下のほうは普通に開きます。開いた先の真ん中にでーんとあるカップはもしかして聖杯?取ろうとしたら・・・「証を我に示せ」。ハイ、もってません、と。

 上の方のドアを開けました。着いた先は同じ部屋、下の扉からはわりと死角な高いところにある部屋の奥に来れました。何やら金色の騎士像があるゾ。ここに聖杯をささげれば任務完了なんでしょうな。
 となると、やはり「証」を探さなきゃなりません。元の部屋に戻りーの、大穴に落ちてみましょう。多分ここが「暗き道」だと思われるし。・・・別に暗くもなかったし、すぐに行き止まりで、時空神像があるだけ。折角だからブルーオーブとパープルオーブ購入。さて、戻る・・・何かこの壁脆くて崩れそうですねー。そういう場所は迷わず斬りつけるのが基本。エイヤーターっと!ハイ、崩れました。突入〜・・・したらブレードが待ち構えてましたヨ。サクっと倒して、奥に進みます。進んだ先にあったのが「純潔の証」。これがどうも聖杯ゲットに必須なアイテムみたいね。

 元の庭に戻ってきました。少々取り逃しのアイテムがあるのは分かってんですが、現実の時間が残り10分。惜しいですが先に進みます。まずは聖杯ゲット。すると部屋の出口が全て閉まり・・・現れたのは・・・ネロアンジェロ。うわー、お久しぶり〜・・・プレイヤー的には会いたくなかったケド。ダンテさん的には・・・どうかな?やっぱり会いたくなかったと思うなァ、あんな逃げ方された後じゃ。
 さて、アンジェロ戦ですが、なーんの準備もしてなかったコッチは善戦むなしく敗退。気を取り直してイエローオーブいっこ消費、データセーブしてから再戦を挑んだのですが、あと一歩というところで敗退。うーん、前回もそうだったけど、コイツ倒すにはやっぱり一度は体力回復しないと無理ですかねぇ〜。こんなことなら部屋にあったグリーンオーブ取りあさるんじゃなかったー。

 現実の時間もいい感じに無くなったので、明日はこのミッション冒頭からやり直しします。

Total Time:08:09:07


11日目:Ghost ship


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。「か弱き光り」に導かれ、霧降る渓谷を越えて「幻の地」へと足を踏み入れた俺は、そこで今は地獄の底でおネンネしてるファントムを更にショボくしたようなクモの化け物2匹に襲われた。軽くいなして先に進むと、かつては腕のいい園丁が管理していたであろう、樹木の生い茂った庭園に出た。残念ながら今となっては荒れ放題で、訪れる客といったら無粋な悪魔狩人ぐらい・・・いや先客がいたようだ。凶悪な面構えの死神が急襲してきやがった。巨大な大鎌を振り回してくる危険な奴だったが、得意の空中戦に持ち込んで見事勝利。
 さて、この先に進むには「聖杯」を「騎士」に捧げにゃならんらしい。しかし、こんな死神やトカゲ人間だらけの呪われた場所で聖杯とはね。サー・パルシファルが聞いたら苦笑いするぜ。円卓の騎士が手にするまでの苦労に比べたら、大分あっさりと聖杯の入手に成功した俺は、そこで懐かしい奴と再会した−。


 と、いうわけでネロアンジェロ戦直前までサクサク進めました。念のためにスティンガーをレベル2にパワーアップし、聖杯Getする直前にセーブ。ちなみにここまでかかった時間約7分。駄文を書かなきゃ結構早く来れるもんですネ。さて、ネロアンジェロ戦です。前回苦汁を飲まされた経験を踏まえ、今度はアイテムケチらないでいこー!・・・別にケチったワケではないですが、わりと普通に勝てちゃいました。奴ぁ攻撃のモーション時に、結構隙があるのです。2段ジャンプで背後を取るのも有効。その分攻撃が当たると痛いですが。でー、アンジェロに勝った後ですが、またもや逃げられました。また戦うハメになんだろうなぁ、あの人とは。だって「宿命」だもん。

 では邪魔者もいなくなったので、聖杯を騎士に捧げに行きますか。うむ、扉の封印が解けたみたいだワイ。くぐるとミッションクリアー。

Clear Time 00:48:24
Orbs 974
Devil Hunter Rank C

 続いてのミッションはー。

Mission12−幽霊船−

 へ?幽霊船?・・・また唐突な舞台ですな。クリア条件は「甲板に出て船長室を目指せ」と。ではいって・・・何か「水中操作説明」って画面が出たゾ。えー、左スティックと十字キーで方向転換、△はスティック方向にすばやく振り向く、□と○で調べるでー、×が泳ぐ。水中銃を持ってるとR1+□か○で攻撃。まぁ実際操作しないとよくわかんないと思いますが・・・庭出たらイキナリ海ってことは無い、ですよねぇ・・・。

 さすがにそれは無かったです。出たとこは何やら薄暗い石造りの通路。屯するマリオネットを蹴散らして進むと、なるほど、いかにもな廃船がでーんと鎮座ましましてらっしゃいますなぁ。接岸する岩場から海に飛び込んでみたところ、水中操作モードに切り替わりました。ダンテさんの一人称視点になるんですねぇ。この手の操作は3D酔いしやすいので、ボク的には要石に続いて鬼門の操作なのですが・・・背に腹は代えられない、なんとか耐えましょう。

 しかし、この船どうやって乗るんでしょ?陸地に投げ出された碇を上れば入れると思ったんですが、それじゃ簡単すぎますな。海に潜った先の船のどてっぱらに穴が開いていて、そこから船倉に入れました。いきなりだけど、敵がいます。こっちは水中では抵抗する術が無いってのにィ。早いトコ水中銃ってのを手に入れなきゃ。

 敵(おそらくブレード)から逃げ回っていると、上に行けそうな場所を発見。早速上がってみるとありがたいことに船の内部でした。操作が通常時に戻ります。おや、クラシックなデザインのいかにもな宝箱があるじゃあないですか♪。早速お宝ゲット〜、え?「宝箱の中には、フジツボなどが付着している他は何も無い」ですと?しょぼーん。しょうが無いので階段上がって更に上を目指します。そこにありました、水中銃ことニードルガン。これで水中で敵が出てもなんとか対処出来るでショー。
 更に上。ありゃ甲板に出ちゃったぞ?高いところ好きのダンテさん(あくまでダンテさん。プレイヤーのボクは苦手)としては、マストの上に散らばるレッドオーブを集めて嬉々という感じですが、やはりというか船長室の前には封印が施されていて開きません。書かれた文字を読むと、

「我は冥界の狭間行く亡者の船。船守を倒せ、その時こそセントエルモの火を授けよう」

 セントエルモ、っすか。ともかく船盛り、もとい船守りを探さなきゃ。書かれた文字を読んだ直後、前のミッションにも登場した死神「デスサイズ」が出現しましたが、コイツが船守りってワケではないですよねぇ。と、なるとやっぱり水中ですね。じゃないと、何のためにニードルガンゲットしたのかわからんですもん。

 しかし、その後時間いっぱい目いっぱい水中探索したのだけれども、結局船守り見つからず。しょうがないので、甲板まで戻ってきて、再び船長室のドアを調べたら・・・マストにセントエルモの火が灯って幽霊船が出航しましたヨ。・・・どうやらあのデスサイズが船守りだったみたいです。うーむお間抜け。
 その後、前に見たような奴が襲ってきたのですが、先ほども言ったとおり本日は時間いっぱい目いっぱいなので、ここまでにします。結局ニードルガンは何だったのだろー・・・この先また使うことがあるんでしょうな、多分。

Total Time:09:06:16


12日目:Out of the blue


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。再びネロアンジェロと対峙し退けた俺だったが、あと一歩というところで奴に逃げられた。重症を負い苦痛に身を悶える奴を見て、俺としたことが止めを刺すのを一瞬躊躇した為だ。・・・言い訳をするわけじゃないが、別に奴に情けをかけたわけじゃない。そもそもそんな甘い心構えで戦ったら、こっちが危なくなるような好敵手だ。・・・次は必ず仕留める。
 もやもやした気分のまま、入手した聖杯を騎士像に捧げ、新たに開いた扉から通路を進む。しばらくすると、ごつごつした岩場の入り江に出た。そこで俺を待っていたのは、まるで幽霊でも乗っていそうな年代物の帆船だった。誘われるように船底に開いた穴から泳いで船内に浸入したが、乗っていたのは幽霊海賊ならぬトカゲ戦士ぐらいのもんだ。情緒が無いね。それでも船長室の扉前には、仕事熱心な船守りの死神が待ち構えていて、コイツを倒すと、マストというマストの先端に青白い炎が灯った。いわゆる「セントエルモの灯」って奴だな。それが合図とばかりに、船は波音を立てて出航した。
 Bonvoyage!行き先は地獄か、それとも−。


 というわけで、一気に船長室前までやってきました。船守りことデスサイズを退けましたが、問題は次。船の出港とともにグリフォンが現れます。戦場である甲板は前回より足場は多いものの、障害物は多いし場所自体も窮屈。しかもトリ公、前回は使わなかった分身を使ったレーザ−や光球による攻撃を仕掛けてきます。結局善戦むなしく死亡。イエローオーブで復活し、エネミーファイルを確認すると、あの光球は飛来する道を見極めて素早く回避すると良い、とありました。・・・しかしボクの腕で、そんなに上手くさっと避けられるかしら?視界外から襲ってくる卑怯者だし、あいつ。
 ともかく再戦。今度はなるべく近距離に寄り、分身はジャンプしながら回避。地に足が着いたらグレネード発射(グレネードガンは反動がキツいせいかジャンプ中は撃てない)で勝機を伺いつつ、うっかり地上に降りてきたところをハイタイムで仕留めました。

 グリフォンを倒すと船長室が再び開いたので、入ってミッションクリアです。

Clear Time 00:54:57
Orbs 652
Devil Hunter Rank C

 一回死んじゃったし、Cランクでもしゃーないですな。さて、次のミッション。

Mission13−深淵−

 クリア条件は「出口を探して船から脱出せよ」乗ったばっかりなのにもう下船ですか?意外と目的地近かったのネ。そして今度こそ水中銃の出番っぽいですな。でわミッションスタート。・・・揺れてるなぁ。航海中の船の中だからしょうがないけど酔いそうです。船長室には船長サンの骸がいらっしゃいました。なんまんだぶ。それ以外には・・・このアイテムは何だろ?ヘルメスの杖?つまりカドゥケウスですな(詳しくは拙HP別コーナー「The World of Weapons」に載ってます〜。と軽く宣伝)。杖を取ったら・・・わ、なんか水が大量に入ってきましたヨ?もしかして沈んでる、この船?うわっ!そいつはタイタニックでセプテントリオン。ともかく脱出しなくてわー!!!
 水中モードに切り替わりました。出口出口〜、とりあえず入ってきた船長室のドアから脱出。ナニ?「水圧で開くことが出来ない。別の出口を探さなければ!」ですとぉ〜!!!
 パニックになりかけたところで床近くに排気口のような狭い出口発見、何とか脱出しました。
 休む間もなく敵出現。水中銃で血祭りに上げながら、どんどん先に進んでいくと、それでも結構あっさり最終的な脱出口を発見できました。

Clear Time 00:10:27
Orbs 129
Devil Hunter Rank C

 うーん、こんなに早くクリアー出来たのにナー。確かに駄文を書かなければ5分でクリア出来そうな面ではありますが。

 続いてのミッション・・・は出ませんね。とりあえず海面に出ましょう・・・ありゃ、既にどこかに接岸してるゾ?沈んだんじゃなかったのカ?まぁ考えてみれば、船底に穴が開いた船が出港した時点で十分おかしな話ではあるし・・・細かいことは気にしないことにしましょ♪。
 ところでどこかしら、ここ?出航してきた入り江に似てますが、通路を先に進むと明らかに違う場所です。財宝の入った宝箱なんか、前無かったし。折角だからお宝拝借〜・・・え?「戦いに役に立つものは無い」?そりゃまぁそうかもしれないけど、この金貨とか財宝とかは、直接的にはそうじゃなくても、いつかは役に立つじゃな〜い。ホラ、金は天下の回り物って言うじゃないの、ねぇ。いらない?あ、そ。

 意外と欲の無い人であることが判明したダンテさんを操作し、先へ進みます。行き当たりの扉に入るとミッションタイトル出ました。

Mission14−深き闇・高き山−

 クリア条件は「地上に出て、コロシアムに向かえ」。コロシアムというのは初めてブレードやグリフォンと遭遇した広間のことでしょうか?だとしたら随分遠そうですねぇ。

 部屋に入ると、そこは床に無数の穴が開いてたり、壁から針の山が突き出してたり・・・いわゆる拷問室かなんかかしらん?通路があるので先進みます。ここは円形にぐるぐると曲がった通路で、途中鉄柵が降りていて進めないところがありました。更に奥まで進むと、壁にガイコツが串刺しに打ち付けられていて、手に何かアイテムを持っているので頂きましょう。盾ですねぇ。そういえばコロシアムに盾の紋章がついた開かない扉があったっけなぁ。
 盾を取ると、骸骨の腕がレバーになっているのを発見。引きましょう。エイ。・・・格子が開いたみたいですネ。それと床がぐるぐる回転し始めましたネ。更に床からはトゲがジャキジャキ出るようになりました。しかしトゲ床とは何というか、実にトラディッショナルな仕掛けですな。魔界村みたい。踏まないように慎重に、穴を避けるかトゲが引っ込んだところを見計らうかして通ります。それでも2、3回踏んじゃいました。痛いですねぇ。心臓に剣が刺さっても、腕焼かれても平気なのに、足の裏にトゲが刺さるとHPが減るってのもなんだかな。ダンテさんって体の作りがどこかオカシイと思う。

 開いた格子の中にあった昇降機から上に出ると、そこは滝の流れる谷底かなんか。出口の天井にレッドオーブがあるんですが、取れそうで取れないですねー。しばらく空しく奮闘したものの、どうしても取れないので諦め〜。時間も無くなったので、明日はこの章の頭からやり直します。

Total Time:09:41:35


13日目:Sunset


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。順調に出帆したかに見えた船の旅だったが、入り江を出た所で早くもトラブル発生、怪鳥グリフォンの急襲を受ける。やれやれ、さすがに幽霊船じゃ順風満帆とはいかないってワケか。前回戦った時のチキンっぷりからして今回も楽勝かと思ったが、鳥頭野郎は以前より確実に強くなっていた。特に奴の分身攻撃に多少戸惑いはしたが、それでも撃退には成功した。
 事が収まったので、俺は船長室に入った。船長に軽く挨拶を交わすと、目的のアイテム「ヘルメスの杖」を発見、チョイと拝借する。
 その途端、船窓やら板目やら、ありとあらゆる入り込めそうな隙間から海水が入ってきた。どうやらこのオンボロ船、とうとう沈没し始めたらしい。ともかくこのままじゃ息が持たねぇ。船長は既に白骨化しているから心配の必要も無いが、俺はこれでも生身なんでね。
 素早く脱出ルートを探し出し船倉から海中に脱出、海面に顔をだすと、船は出航したのとは別の入り江に打ち上げられていた−。


 本日はミッション14からです。とりあえず滝のとこまで一気に進めますネ。
 到着しました。いちおー昨日取れなかったレッドオーブ習得に執念を燃やしてみたんですが・・・ダメなもんはダメですね。先進みましょう。

 外に出ると・・・断崖ですな。夕日が沈む海が綺麗ですが、楽しんでる余裕はありません。久々にシャドウが襲ってきました。しかも、え?2匹〜!?一匹でも厄介だってのに・・・。噛まれたり刺されたり、あっという間に体力を削られ、こりゃイカンと滝に戦略的撤退。うーん、困った。とりあえずバイタルオーブで体力回復して対策を練ります。何とか一匹だけ引き付けて、もう一匹は視覚外に追い払うとか出来ないかしらん?ままよ!やってみるだけ、再戦!・・・いざ来いバカ犬・・・ってアレ?登場したのはデスサイズ?もしかしてヘボプレイヤーの為に救済措置が働いた・・・とか?コイツも厄介な奴ではありますが、シャドウ×2に比べれば大分楽。わりとあっさり倒せました。

 そのまま山道を下ります。途中で細かくアイテムを拾いつつ先を急ぐと封印された扉発見。オーブで開くみたいなんで勿体無いけど200個(あ〜ホントに勿体無い)消費して扉をあけます。その先は・・・何だかここの壁ってば城の城壁に似てますな。そうするとまた戻ってきたのかしら?出現した人形系モンスターを蹴散らし、またまたあったオーブで開く扉に100個レッドオーブを捧げ(しつこいようだけど、本気で勿体無い)、着いた小部屋でオーブを使用するとミッションクリア。

Clear Time 00:30:20
Orbs 482
Devil Hunter Rank D

 D・・・ランク。それはさすがにちょっとヘコみ気味。えーい、気を取り直して次いってみよっ!

Mission15−運命の輪−

 ホイールオブフォーチュン、っすか。さて、着いた場所は・・・コロシアムじゃないですか。やっぱり戻ってきたんだ〜。相変わらず夕日が綺麗ですが、チビファントムことサイクロプスが2匹ほど現れたので眺める余裕はありません。ささっと片付けたところで、さて次はどっちに進むべきかしらん?地面の明かりが小さい入り口の扉に続いてるので入ってみましょう・・・ってこれ今出てきた扉やん。せっかくだから人形連中を蹴散らしますが、これじゃあ何だかオーブ稼ぎにきたみたいだな、ボク。
 再びコロシアムです。今度はトカゲ連中に襲われ、ますますオーブ稼ぎにきたみたいですが、まぁ実際稼ぎにはなってるので否定しない。片付けたところでホントに進むべき道は・・・盾の紋章の扉ですな。じゃなきゃ何の為に紋章手に入れたんだかわかんないし。

 とりあえず赤い盾の方に入ります。フェティッシュに襲われましたが軽く捌いて・・・このアイテムなんざんしょ?「魔光石」?「暗闇で光り輝く不思議な石」ですと?懐中電灯代わりにでもするのかしらん?暗めの地下に来たら、確かにダンテさんの周りだけ視界が良くなってるみたいなので、どうもそうらしいですな。

 その先に進むと、動く床&トゲトゲの回廊がありました。ただし今回トゲトゲは床からではなく壁から出てきます。タイミングよくえいやっと通り抜けつつ、壁にある斬りつけスイッチをオンにすると、裏側に足場が出現したようです。もう一つスイッチがあったのでこちらもオ〜ン。

 更にトゲを避けて進むと、今度は光る床を発見。壁に「生贄は魔力となって昇華し、空の回廊へ繋ぐ道となる」と書いてありますが、生贄って言われてもなぁ・・・ダンテさん身一つだし。光の上に立ちましたが結局何も起きなかったので、この仕掛けに関しては保留。

 動く床の終点に入り口発見。先ほどスイッチ起動の時に出現した足場があるのでジャンプして進みます。奥に目当ての「対なる二槍」発見。ゲットしたのはいいんですが、ここらで時間いっぱいとなりました〜。明日はこのミッション冒頭からということで。

Total Time:10:39:58


14日目:Swear by name of father


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。一面トゲだらけの床を抜けると、海沿いの断崖絶壁に出た。沈む夕日が綺麗だったが、とびきりイカす美女とだったらともかく、一緒に眺める相手が死神ともなると御免被るね。俺は手早くデスサイズを始末すると一気に山道を駆け下り、再びコロシアムに戻ってきた。ここから見る夕日も中々のもんだが、一緒に眺める相手がクモ野郎ともなると、やっぱり願い下げだ。速攻でサイクロプスどもの息の根を止めると、俺は盾の紋章を使って扉を開け、地下へと潜入した。

 というわけで本日はコロシアムからです。とりあえず槍Getまでちゃっちゃと進めちゃいましょう。その前に、ある意味不本意な話ですが、昨日このミッションをかなり進めた段階でセーブしたので、レッドオーブが結構溜まっています。早速アラストル技ラウンドトリップ購入。マニアクスでは非常に重宝した電撃ブーメランですが、オリジナルはどんな感じかな〜。使用法は、△ボタン押し続ければいいのですネ。コロシアムに大量に出現したトカゲ人間に使用してみましたが、発動まで時間がかかるのがガンですねぇ。遠くの敵を狙う分にはいいかもしれないですが、それなら銃があるし・・・。まぁおいおい使いどころを考えていきましょう。

 槍をゲットしました。次に向かうのは・・・反対側の青い盾の扉ですね、うん。今気づいたんですが、上に戻ってきたら、すっかり夜になってるじゃあないですか。芸が細かいですねぇ。

 さて、青い盾の扉です。こちらも階下が動く床、壁に飛び出すトゲが配置されてますが、大きな違いとしてシンサイズが出現します。普通の場所ならどってことない相手なんですが、こういう場所で会うと非常にうざったいもんですね。倒して先に進むと、こちら側にも「生贄」云々のメッセージと光る床がありました。とりあえず後回し。その先に反対側にもあった、ジャンプして向こうに行く場所があったんですが、青い方と違って足場が出ないんですよ。元からある足場は非常に小さく、中々渡り切れません。おまけにここの下は瘴気か何か満ちているのか、滞在するだけでダメージ食らうし。数度の失敗の末、体力が無くなってきたので、諦めてデビルトリガー引いて空飛んで取りました。・・・待てよ、イフリートも、この方法で取ったら手っ取り早かったんじゃぁ・・・。・・・まぁいいか♪、済んだことだし。

 さて、辿り着いた先で「ナイトメアβ」(「ナイトメアα」もどこぞにあるんですかね?)とかいう兵器をゲットしました。早速装備してみます。なるほど、これはいわゆる「サイコガン」ってヤツですねぇ。魔界製品なせいか、デザインがグロテスクなのがアレですが、壁に当たると兆弾したりと、なかなかニクい動きを見せます。とりあえず装備しましょう。

 んではそろそろ戻って槍扉を開けますか。その前に折角だからと出現したシンサイズにナイトメアをお見舞いしてみたら、数度の兆弾の末お亡くなりになりました。威力自体はそんなでもないんですが、コンボ数稼ぐのに重宝しそうですね。ういやつ。

 槍扉が開きました。・・・ここでミッションクリアかと思ったんですが、まだ続くみたいですねぇ。ていうか、今までコロシアムだと思ってた場所って単なる広場で、ここが本物のコロシアム会場かしら、もしかして。周りに観客席あるし
 コロシアムってことは、やっぱり決闘イベントみたいなモンがあるんですかねぇ。周囲をぐるっと一回りした後、腹を決めていかにもフラグポイントっぽい中央部に行きました。頭の中に誰かが囁きかけてきたゾ?

「コロシアムに生贄を捧げよ。贄の儀は運命の輪へと道を繋ぐ」

 やはり予想通り敵出現。赤い閃光とともに現れたのは・・・貴様かぁ〜グリフォン!!とりあえず先ほどゲットしたナイトメアβで攻撃!!・・・ありゃ、あまり効いてない、ような。しょうがないので、もうちょっとよく効くグレネードをバシュ!バシュ!バシュ!と。
 しばらくダメージを与えていると、グリフォンの左肩に相当のダメージが来たらしく、翼がもげてしまいました。こうなったらこっちのもんだー!!・・・と意気込んで接近して倒そうとしたのですが・・・追い詰められたグリフォンは強かった。波状にレーザーをガンガン飛ばしてきて、これがまたとても避けられる代物ではありません。結局イエローオーブ3こ消費して(つまりダンテさん3回死亡)、ようやく止めを刺せました。

 翼をもがれて飛び去ることも出来ず、今回ばかりはさすがに断末魔のグリフォン。

「まさに魔剣士スパーダ、いやそれ以上か」

 今頃気づいても遅いっつの。しかしグリフォン、最後の力を振り絞って主である魔帝ムンドゥスに助けを、新たなる力による助力を懇願します。しかしその姿はあまりにも痛々しく、さすがのダンテさんも、

「やめろ致命傷だ!」

 と、妙に優しい言葉をかけます。・・・クモの時はそんなに親切じゃなかったくせに。鳥好きなのかな、ダンテさん。一方グリフォンの呼応に答えるように、空に怪しげな三つ目が現れます。あれがムンドゥス?ということは、グリフォン復活して襲ってくるのかしら?それは困りますぅ〜!もうボス戦やるだけの体力なんか無いヨ〜。しかし、

「グリフォン失望したぞ!生きる値打ちもない!!」

 トリ公ってばムンドゥスに逆に止め刺されてしまいました。プレイヤー的にはムチャクチャ助かったけど、惨い。それにしても今時の悪役にしては超ストレートに血も涙も無い奴ですね、ムンドゥスって。そこへどこからともなく現れた金髪美女。

「勝ったの?大したものね」

 トリッシュ・・・何かあんたいつも事後に現れるんだけど、どっちの味方なのよ、ホント。一方、目の前で助けを請う部下を無残にも殺したムンドゥスに対し、ダンテさんは怒り心頭。しかもどうやらあの三つ目は、20年前に自分の家族を皆殺しにした奴と同一、と確信した模様。

「父の名に誓って奴に死を」

 改めてムンドゥスに復讐を誓うダンテさんでした。そしてトリッシュはまたどっかに行っちゃった、と。

 さて、3回もコンティニューしてしまったため、本日は時間がちっとも残ってませーん。ちゃっちゃと先に進みます。
 グリフォンを倒した後、コロシアムの床に大穴が開きました。入ります。その先で、「運命の輪」発見。

「アバロンの王、運命の輪を使い、物語を始まりの地に戻す」

 なんのこっちゃわからんけど、了解。ここでミッションクリアです。

Clear Time 01:26:26
Orbs 1799
Devil Hunter Rank D

 ま、今回は3回もコンティニューしちゃいましたからねぇ。納得づくのランクDです。しかし、そろそろ難易度の方も上がってきて、ボクの腕ではゲーム的に進行が苦しくなってきました。最後まで出来るかなぁ、このゲーム。出来なかったらごめんなさい(^^;。では今回はここまで!

Total Time:11:35:57


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