5日目:Black angel


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。大聖堂で「獅子の誇り」を入手した途端、天上から巨大な蜘蛛のバケモノが降ってきた。しかも生意気なことに、コイツ蜘蛛の分際で口がきけるときたもんだ。
 人の言葉を喋ろうとバケモノには違いない。そしてバケモノである以上俺の敵だ。蜘蛛野郎(「ファントム」というご立派な名前があるらしい)の硬い外骨格に多少難儀したが、弱点である口腔に必殺のスティンガーをぶち込んで止めを刺した。
 その後途中子蜘蛛と遊んでやりながら、獅子像のある中庭に向かった俺だが、そこで不覚にも・・・


 ゲームオーバーっと。うーむ、なんとかシャドウ対策考えないといけませんねぇ〜。とりあえずまたデビルトリガーでも引いてみますか。というわけで回廊を進むダンテさん。・・・忘れてた。ファントムに襲われるんでした。もうある程度余裕を持って倒せますが、それはデビルトリガー引いた場合の話。一回引いちゃうと、敵と戦うかアイテム使うかしてゲージを回復させないとしばらく引けないんですよ。しょうがないので、書斎に入ったりなんだりしてザコ出現させてゲージ回復。体力もいい感じに回復したので、中庭にレッツラごー。

 再びアホ犬シャドウと対峙。どうも一定の距離を保ちつつ、移動しながら攻撃すると、あまりダメージを食らわずに銃弾を当てられるみたいです。デビルトリガー発動中なら移動速度も上がるので、やはり通常状態よりは楽に狙えますね。暫くするとシャドウの本体っぽいコアが中から出てきたのでこれに数発斬りこみを食らわせると・・・倒したかと思ったら逆に真っ赤になって噛み付いてきました。怒らせちゃったかしら?しかし奴はそのまま自爆。どーやらダンテさんを道連れにしようとしてたみたいです。どこまでも嫌らしい根性の持ち主だったみたいですな。

 シャドウの自爆に巻き込まれつつも、何とか生き残ったダンテさん。新たに開いた通路へと進みます。獅子の紋章がかかった扉の中は・・・階段ですね。上に続いています。上りましょう。途中に黄色い扉があったので入ってみると、天蓋つきの大きなベッドがある部屋。おそらくここの城主の寝室でしょう。他に目に付くのはは憂鬱な顔をした女性像。胸に何かを差し込む穴があります。そういやここのクリア条件は「憂鬱なる魂」とかいうアイテムの入手でしたね。何か関連があるのでしょうな。
 他に目ぼしいものといえばでっかいカガミ。調べてみると、「鏡の奥に暗黒の波動を感じるが今はどうすることも出来ない」と。う〜む。それからこの太陽を模った紋章も怪しいですなぁ。「光輝く陽光の導きはお前を焼きつくすだろう。光に耐える力を持った者だけが新たな道を開放する」。フムフム。よくわかんにゃいことだらけ・・・。
 あとこの部屋にあるものは時空神像と、入ってきたのとは別の出口ですが・・・時空神像はともかく出口は封じられてて開きません。しょうがない、一旦部屋を出て更に上を目指しましょう。

 階段の行き止まりまで来ました。しかしメッセージ以外は何も無し。「剣は魂を解き放つ鍵である。鍵は最も高き場所にある」・・・いや、何も無いですよ、ここには?そーなるとつまり、これはこういうことですね、ここは最も高い場所ではない。しかしさりとて、他に高いトコもなさそうなんだけど。
 うーん、どうしよ。とりあえずまた下に戻りますか。おあつらえ向きにこの階段の手すりの一部壊れてて、いかにもジャンプして飛び降りて下さいと言わんばかりだし。フツーの人なら引く高さだけど、何せダンテさんは池袋サンシャイン60の屋上から飛び降りても平気な人だから全然大丈夫!エイヤーっと。着地した場所は・・・ドコだここ?一面水浸しだけど、階段の最下層・・・ですよネ。階段上がっている時に全然存在に気づかなかったってことは、階段だと下りれない場所にあった・・・ってとこですかネ。不便な作りの城ですねぇ、今更だけど。
 ここには強力な力で封じられた扉(またか)があり「この道は魂の導きで開かれる」とのこと。もう一つ怪しいポイントとしては、壁に例のダンテさんが斬りつけると作動するスイッチがあるということです。一応階段上に上って確かめてみたけど、やはり途中で障害物があって先に進めない作りになってたので、最下層の切りつけスイッチを作動させます。・・・床が怪しくあかーく光ってますね。乗りましょう。エレベーターだったみたいです。一気に一番上まで連れて来られました。なるほろ〜ここに剣があるじゃないの。階段の行き止まりの目と鼻の先とは・・・カメラアングルが一定のゲームの場合盲点ですな。ともかくアイテムの剣「死の宣告」ゲット。剣ですが武器としては使えないみたいです、参考までに。

 寝室まで戻ってきました。早速剣を憂鬱女の像にぶっ刺します。女性の口から何かこぼれ落ちました。ナニナニ、「憂鬱なる魂」。これがそうでしたか。えーっと説明によると「魂をかたどった装飾品。人が触れると、その力は時間とともに失われてしまう」。・・・ダンテさん剣で心臓刺されても、サンシャインから飛び降りても死なないけど、いちおー半分は人間だからなぁ。しばらくすると力が失われるってことですかネ?そうすると何か困ることでもあるんでしょうか?わからないけど、ちゃっちゃと先を急ぎましょう。

 これでミッションクリアかと思いきや、何やら怪しい気配・・・鏡に写ったダンテさん・・・何かダンテさんと動きが違うような・・・つーか中からダンテさんそっくりな人が出てきたぞ・・・てゆーか悪魔だぞ、この人!!その悪魔に向かいダンテさん一言。

「掃き溜めのゴミにしちゃガッツがありそうだな」

 こんな状況でも軽口を叩けるダンテさんってカッコイイ・・・けどプレイヤーはそんなに余裕が無いので焦ってマニュアル確認。コイツはネロアンジェロ、イタリア語で「黒き天使」とは皮肉なネーミン、堕天使でしょうか?能力的には・・・騎士道精神を重んじる剣士タイプ・・・ラシイ。ネロアンジェロは例の開かなかった扉を開けて外に飛び出して行きました。ダンテさんを誘うように。しゃーない、追いかけましょう!!・・・しかし、ここに来てまたボス戦ですカー!キツいなぁこのミッション。
 外に出るとそこはバルコニー。更に下に飛び降りると広間のような場所でで戦闘開始です。とりあえず相手は結構強そうなので、デビルトリガーだ、ダンテさん!数回ダメージを当てると相手は外側のバルコニーに退避、こちらも負けじと追いかけます。うーん、デビルトリガーが切れるとアンジェロに分がありますねー。仕方がない、体力無くなって来たのでバイタルスター使用。これで形勢逆て・・・また別の外回廊に逃げやがった〜!しかも結構遠い〜!!デビルトリガー再発動したばっかなのに勿体無い〜!!!それでもまぁ追いつき、斬りあいを制し、何とか勝ったぞーっと。

 しかーし、完全に勝ったと思ったダンテさんですが、一瞬の油断から剣を弾き飛ばされ大ピンチ。アンジェロに首を絞められ最早これまでと諦めかけた時、胸に下げてるマンマの形見のアミュレットが光り、それを見たアンジェロは何かに怯えるように逃げ去りました。マザコンもたまには役に立つんですねー・・・という冗談はさておき、何でまたアンジェロはアミュレット見て逃げたんでしょうかネ?実はアンジェロってばパパ・・・とか20年前に死に別れたはずの家族(バージル?)、とかそんなアリガチな、ねぇ。
 ともかく、ここでミッションクリアです。ホッ。

Clear Time 01:16:44
Orbs 632
Devil Hunter Rank C

 かかった時間を考えればランクはこんなもんですかネ。

 残り10分もありませんが、次のミッション行ってみますか。

Mission5−魂の導き−

 クリア条件は「『憂鬱なる魂』の力がなくなる前に辿りつけ」。・・・やっぱ劣化アイテムでしたか、アレ。ミッションが始まりました。いきなりですが中庭で散々酷い目にあったあのバカ犬シャドウが襲ってきます。コイツ嫌いなんですけどねぇ〜。しかし既にカウントダウンが始まっているので、焦らず騒がず倒さねばなりません。えーっとタイムリミットは・・・3分!?短いヨー!!!とか何とか焦っているうちにバカ犬にやられてしまいました。やっぱアイツ嫌い・・・。

Total Time:04:13:29


6日目:Lord of fly


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。中庭の獅子像を破壊して現れた「守護」とやらは、薄汚ねぇ真っ黒な犬「シャドウ」だった。アラストルの一撃でさえ跳ね返す屈強なボディと、変幻自在の攻撃に苦戦を強いられたが、銃撃だけはやたらと効くと分かりゃこっちのもんだ。散弾で剥がれたボディから球状の本体が剥き出しになる。容赦なくそこを攻められた犬野郎は遂に勝負を投げ、俺を巻き添えに自爆しようとしやがった。見た目と違って、思いの外ガッツのある奴だったな。実際あと一歩ってとこだったぜ、惜しかったな、ワン公。
 その後行き着いた城主の寝室らしき部屋で「憂鬱なる魂」を入手。
 その直後、鏡の中から現れた俺にそっくりな悪魔剣士「ネロアンジェロ」に勝負を挑まれ、城のバルコニーで一太刀交える。奴も中々の使い手だったが、こと剣に関しては俺が負けるわけがねぇ。激闘の末アンジェロを追い詰めると、これでフィニッシュとばかりに渾身の一撃を放った。しかし不覚にも一瞬の隙を突かれた俺は、剣を弾かれ空手になり、なす術もなく奴の万力のような手で首を絞められた。意識が遠のく・・・。
 が、こうして俺は生きている。というのも、アンジェロの奴は俺のアミュレットを目にすると、急に怯えて逃げて行っちまったからだ。・・・何故だ?
 どうも奴とはどこかで会ったことがあるような気がする。・・・いや、悪魔どもは出会った傍から、例外なく地獄送りにしてきた俺だ。そんなはずは無い。そんなはずは・・・。


 ネオアンジェロ=ダンテさんのパパor家族説を前提にした一人称あらすじでした。違ってたら間抜けですね〜。

 さて、本日はミッション5、崩壊まで3分の「憂鬱なる魂」を元の鞘に収めにいきます。とりあえずシャドウを2分以内で倒せば間に合うかな?んでばスタートミッション5!よーしシャドウは1分で片付けた〜!しかも今回はデビルトリガー引いてないぞー(単に忘れてただけだけど・・・)。

 ところで、ここの出口ってどこだっけ?んーと、えーと(前回の日記確認)2階のバルコニーから降りて来たんでしたね。ではちゃっちゃと戻りましょう。・・・しかしどっから戻ればいいのだろ?足場は外周のバルコニーにしか無いみたいだし・・・。グルっと回って・・・無い・・・無いぞ出口!えーホントどこー?!!!
 よーやく相当の遠回りの末に出口を発見したのは残り30秒前。急げ〜!!えーっとこの彫像にアミュレットはめ込め・・・ない。冷静に考えたらこんなことしたって元の状況に戻るだけだもんなぁ。すると・・・あそこだ、階段最下部の扉に確かそれらしきメッセージが出たような。急げ〜飛び降りろ〜!!!!
 ・・・こんな時に死神が襲って来るか〜!!!邪魔だぁぁぁぁぁ・・・間に合いませんでした。

 悔しいのでリセットしてやり直し。まぁ今度は順路も覚えたし、死神を無視すれば間に合うでしょう。2回目は犬にてこずりましたが時間的には余裕でした♪

Clear Time 00:02:30
Orbs 53
Devil Hunter Rank A

ヤッター!!Aランク〜♪この調子で次いってみよ〜!!!

Mission6−地下水路の悪魔−

 クリア条件は「守護悪魔を倒して『陽光の導き』を手にいれろ」と。ネーミンからしてこれは多分寝室で必要になるアイテムですな。ではいってみよっ!

 ここは文字通りの地下水路ですねぇ。階段最下部が水浸しになってたのは、こんな所と扉一枚で繋がってるためだったのねん。ホント変な作りの城。マップを広げると水路の一番奥に何やら目的地らしい印があります。その途中に扉があるので入ってみましょう。・・・下水管以外何もないですねー・・・あ、いや違った、久々に「古びた鍵」発見。どこで使うかわからんけど持っていきましょう。
 しかし鍵をゲットした途端何やら巨大なハエがワラワラと湧いて出てきたゾ?しかも数が半端じゃないです。しょうがない、片っ端から切り刻・・・んだら、中からウジが出てきた〜しかもウジにたかられる〜うわわのわ。ボクこーゆーの嫌いなんですぅ〜!!!
 ぜーはーぜーはー、よーやく全部倒した〜。しかし生理的に気色悪いって以外は別段どうということもない敵ではありましたな。エネミーファイル(ゲームメニューから見られる項目で、倒していった悪魔の記録がどんどん載る。ま、ポケモン図鑑みたいなモン)を確認したところ「ベルゼバブ」って随分偉そうな名前になってます。マニアクスでオリジナルのベルゼバブ見てびっくりしただろうな〜ダンテさん・・・いや、ダンテさんを雇えるのは第5カルパで、ハエ王は第4カルパのボスだから直接戦ってないですね。・・・ダンテさんってばアイツ倒さず、どうやって第5カルパまでたどり着いたんだろー。いちおー「あのお方」に雇われているワケだから、顔パスなのかしらん?

 閑話休題。DMCの攻略に戻りましょう。通路に出たら、そこもハエでいっぱい。片っ端からショットガンで打ち落としつつ細い通路に入ると、何やら怪しげなオブジェが。アラストルでガンガン切り刻むと攻撃する度レッドオーブを落としてくれます。叩いて叩いて破壊しつくすまでオーブを搾り取りました。そういやー大分たまりましたネ、レッドオーブ。アラストルの空中で2段ジャンプ出来るようになる技が欲しいので、最近は消費せずにいるんですが。4000もするので、さすがに簡単には溜まりません。

 古びた鍵を使って更に奥の通路に進みます。どんどん奥まで進むと・・・壁から死神出現。前に出会ったシンシザースに似てるけど、もっと凶悪な仮面を被ってまして、より強そうです。何にせよ死神ならば仮面が弱点のはず。ともなれば2段ジャンプやハイタイムを駆使すれば勝てると踏んだ!実のところエラく硬い敵でそれなりに苦労しましたが勝ちました!!ちなみにエネミーファイルに登録された情報によると奴の名前は「デスシザース」。直訳すると「死バサミ」。

 最深部にあった「陽光の輝き」ゲット。これでこのミッションもクリアーです。調子いいですな、今日は♪。

Clear Time:00:19:07
Orbs 199
Devil Hunter Rank C

 でもランクはCですカー。まだまだだですねー、ボクも。時間がチョイ余っているので次のミッションもいってみましょう。2回連続短めだったので、そろそろ長いミッションになるやもしれませんが。

Mission7−灼熱の鍵を抱いて−

 クリア条件は「『陽光の導き』に体力を奪われる前に寝室へ戻れ」。・・・短いミッションになりそうです(^^;。スタート!確かにじわりじわりとダンテさんの体力が削られてます。この鍵ってば呪われアイテム?しかし、まぁ通路に敵が出てくるでもなく割りと順調・・・今聞き覚えのある鳴き声が聞こえた、ような?・・・アンタかー!!ファントム蜘蛛ぉ〜!!!しつこいヨー!!!!・・・とはいってもそろそろコイツもただの壁ですネ。ちゃっと倒したので先に進みましょう。地下水道出口近辺、今度は死神(鎌を持った「シンサイズ」です。直訳すると「罪カマ」)が3体ほど出現、前々回無視して通り過ぎたバチか、今回はしっかりやられてしまいました。とほほのホ。

 まぁ今日は大分話も進んだし、時間もチョイ余ってるんですがここまでにして、明日はこのミッション7の冒頭からやり直すことにします。

Total Time:04:40:46


7日目:Finest hour


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。城のバルコニーから中へ戻ろうとしたら、あの薄汚ねぇ犬が性懲りも無く襲ってきやがった。やれやれ、こっちは「憂鬱なる魂」がぶっ壊れる前に地下の扉にはめ込まなきゃならねぇってのに、とんだ時間の無駄だぜ。手早くシャドウを血祭りにあげると、俺は階段の吹き抜けに一気に飛び降り、「憂鬱なる魂」を封印された扉にセット、音を立てて開いたところで中に入った。
 ここは・・・地下水路だな。服に下水の匂いが染み込みそうで気乗りはしなかったが、ジャブジャブと汚水を掻き分け奥深くを目指す。途中デカいだけで能無しのハエどもにたかられたり、やたらと硬い死神に金網デスマッチを挑まれて更にウンザリしたが、目的のアイテム「陽光の輝き」は入手した。


 そんでもって本日はMission7の冒頭からです。前回死神連中に痛い目に会わされた経験を踏まえて、今回は少なくとも体力回復アイテムぐらい用意しておかないと。そんなわけで冒頭ミッションスタート前に「バイタルスター」購入。使うとその場の敵一掃という「ホーリースター」や、一定時間無敵の「アンタッチャブル」も出来れば欲しいとこですが、700オーブと1000オーブと消費アイテムにしては値が張ります。今回は見送り。こんなところでスタート!

 最初に襲ってくる化け蜘蛛を倒し、とりあえずセーブ。そのまま奥に進んでいよいよ本チャンのシンサイズと対戦。デビルトリガーを引いて悪魔化、そのまま空飛んで電撃であっさり倒せました。しかしこの方法だとコンボは全然稼げないですねぇ。
 階段部屋まで戻ってきました。うわ、ハエだらけ。ハエを一掃してスイッチオーン!エレベーターで最上階まで来たら、あとは階段下りて寝室に戻るだけ〜。太陽の紋章に「陽光の導き」セット!現れた扉をくぐった所でミッションクリアーです。

Clear Time 00:06:38
Orbs 645
Devil Hunter Rank B

 まぁまぁの首尾と言えるでしょう。続いてのミッションはー。・・・あれ、出ないですね?いきなりダンテさん操作出来るんですが?細い通路をすーっと進むと・・・ここは玄関ホールじゃないですか。位置的には随分上の方だけど。道は反対方向に続いてはいますが、間が随分開いてます。ここは飛んでいかないと飛び移れないかな?そんなわけで変身。・・・どうも飛ぶ動作はあまり慣れてないか、失敗してすぐ下に落ちちゃいます。何度かリセットしてやり直した末、ようやく成功。ここは、飛行能力をまだ授かってない人向けのインターミッションみたいなもんなんですかねぇ?この先エアレイドが非常に重要なポイントになってくるってことでしょう。何とか向こう側にたどり着いたところでようやくミッションスタートです。

Mission8−伝説の剣士再来−

 クリア条件は「仕掛けを作動させて屋上から脱出せよ」。しかし伝説の剣士とは?スパーダのことでしょうか?それともネロアンジェロ?あるいはダンテさん本人?謎は深まってますが、とりあえずスタート。

 扉を潜って入った先は、壁の下が炎ボウボウと燃えている小部屋。奥に時空神像がありますな。壁の上のほうにレッドオーブが転がっています。取りながら進むと、うーむ、何だか趣味の悪い顔がついた扉がありますね。どこでしょ、ここ?扉潜ると、屋外ですな。ここが屋上なんでしょうか?

 そこに・・・出た、ファントム!!ここまでしつこいと、もう呆れるを通り越して敬服ですが、今回はいつもと様子が違います。

「休み時間はおわったぜ坊や、ガキの時間は終わりだ!」

 と、久々に挑発的なセリフを吐くファントムに対し、負けじとダンテさん、

「やれよ、マジな遊びをしようぜ!」

 てな感じの応酬の後、戦闘モードに入りますが・・・ファントム、なんか強くなったような?もしかして今までのはジャブで今回が本気モード?これがマジな遊びだとしたらヤな遊びですぅ〜ダンテさん!デビルトリガー!!・・・はさっき飛んだ時にゲージ消費してるから使えない〜!!貯まるまで待ってから発動!それじゃぁエンジン全開でいきましょう!といっても例によってスティンガー!スティンガー!!も一つオマケにスティンガぁぁぁー!!!よーし勝った!!!!

 やられた衝撃で屋上にでっかい穴が開き、落下するファントム。間の悪いことに、そこは玄関ホールの正面にでーんと聳える騎士像の槍の上でした。腹を槍に貫通され身もだえするファントム。

「お前ただの人間ではないな、何者だ?」

・・・さんざん目の前で悪魔化してみせたのに今頃気づいたのカー!!!やっぱ脳みそ筋肉系?

「まさか伝説の剣士スパーダ・・・そんなバカな!」

「鋭いなその息子、ダンテだ!ネンネしな!」

 何かDMC1のダンテさんてちょっと性格がヤンキーぽいかも(^^;。
 絶命する大蜘蛛ファントム、そしてその様子を遠くから伺う女・・・。

「まさかファントムが負けた?これ程とは・・・」

 いや、トリッシュなんスけどね・・・あんたこそ何者だって感じですな。もしかしてやっぱ敵?信じた女に裏切られるとは可哀想なダンテさん・・・とまだ決まったワケじゃないですが。

 開いた扉から屋上の階下に飛び降ります。何か槍っぽいもんがありますね。「三叉の矛」。「重厚な装飾の施された三叉の矛。儀式用の品なので武器としては使用できない」。うーん、これはMission1の謎の部屋で使うアイテムとみた。遠そうだけど行ってみる価値はありますね。
 いい感じに開いた床の穴に入ると、大きな歯車のついた仕掛けがあったので、動かしてみると、どうもどこぞの跳ね橋が下りた模様。奥にはこの城に迷い込んだと思しき兵士の亡骸があり、手にアイテムを持っていたので有難く頂戴。「グレネードガン」。また物騒なものをゲットしちゃったなぁ。せっかくだから早速装備して撃ってみます。なるほろ〜、これはむっちゃ強そう。ですがショットガンより更に速射性能が落ちます。撃った後の反動が大きく、スキが多そうなのもデメリットですねぇ。あと、さすがのダンテさんもこれは両手持ちだ。まぁとりあえず標準装備しときましょ。

 さて、床に開いた穴から更に階下に移動します。あ、ここが例のMission1の部屋ですね。意外と近かったんですねェ。三叉の矛を「何かを刺す三つの穴」にブスっと一突き。・・・壁の口から水が出て、どこかの鉄格子が開いた模様。多分1階の赤い扉入ってすぐのとこかと思われるので移動しましょう。・・・ありゃ開いてない。おっかしいなぁ。・・・アレだ、仕掛けが動いてすぐ、上の方で何気に鉄格子が下りてたの、あれが下りきる前に来ればよいのでは?途中でのんびり人形退治なんかしてる場合じゃなかったのだ。そうとわかれば、再び矛の間まで戻り、仕掛け動かしてダッシュで鉄格子を潜るまで!・・・なんですが間に合わない〜。ええーい、もう一度、今度はデビルトリガー引いてスピードアップ&ダーッシュ!!流石に間に合いました〜!!!着いた先の大扉を開けると、そこでミッションクリアーです。

Clear Time 00:28:39
Orb 575
Devil Hunter Rank C

 ま、今回は色々てこ摺りましたから(^^;。
 残り時間少ないですが、先進んでみます。

Mission9−新たなる力−

 クリア条件は「新たなる力を使って扉を開け」。アバウトですな。てゆーか「新たなる力」ってなんざんしょ?考えてもワカランのでミッションスタートします。ここは・・・城の外ですね。跳ね橋を渡ると、橋が上がってしまいました。・・・もう後には引けないってことですか。上等上等、前に進みましょう。ところでこのくぼみ何よ?何か文字が書いてあります。「運命の輪が始まりの地へ誘う」・・・つまりいつかは戻ることも可能ってことかしら?なるほど、つり橋の反対側にあるのは、斬りつけスイッチかもしれないですねぇ。あそこまで飛んで行くのは大変そうだけど。

 ま、先に進むと決めたんだから進みましょ。石版あります。何かの物語が刻まれているみたいね。「運命は、コロシアムの奥深き地にて主を待っている」。・・・短い物語ですな、どうも。こっちの石版は・・・「赤き石が隠されし秘密の空間は、非常道の行いにより開くことあり」・・・これってシークレットミッションのことかしら?そういえば最近やってないですねぇシークレットミッション。開かないかも、秘密の空間。

 こんな所で時間になりました。明日はミッション9冒頭から、というところで。

Total Time:05:25:25


8日目:Jump!


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。地下水路で入手した「陽光の導き」は、俺の体力をじんわり削っていきやがるロクでもねぇ代物だった。とっとと寝室に戻って手放しちまいたい所だが、そうスムーズに事は進まない、途中大蜘蛛や死神どもに襲われながら、何とかブツを太陽の紋章にぶち込んだ。
 新たに開いた道から城の屋上に出た俺は、そこで再度ファントムに襲われる。奴との付き合いも長くなってきたが、それもそろそろ終わりにしたい。蜘蛛野郎もガキの遊びはこれまでとばかり本気で当たってきたが、俺の必殺のスティンガーを何度も繰り返し食らうと勝負は見えた。最後の最後、奴は一発逆転を狙い、高くジャンプすると俺に向かってそのバカでかい体重を生かしたボディーアタックをかましてきた。
 すんでの所で避けなけりゃ、結構ヤバかったかもしれない。大蜘蛛の体重+落下の勢いによる衝撃を支えきれなかった屋上の床は音をたてて崩壊し、ファントムは瓦礫とともに一階のホールに落下した。奴にとっちゃぁ不運な話だが、そこは天に向かって槍を突き出した騎士像の真上だった。腹を大理石の槍に貫通され、汚ねぇ臓物を吹き散らかしながら化け蜘蛛は絶命した。あばよ、ファントム。お前もまぁまぁ強かったが、伝説の剣士スパーダの息子、ダンテが相手じゃ分が悪かったな。
 ところで、ファントムを倒した後、何だか女の声が聞こえたような気がするんだが・・・気のせいだったか?そういやあれからトリッシュを見かけない。無事だといいが・・・。


 さて本日はミッション9冒頭からです。城も出たし、何だかきな臭い雰囲気も漂ってきたし、そろそろ話も中盤かしらん?

 昨日終了した場所の先には螺旋階段があり、下へ下へと向かっています。突き当たりの扉を開けると、何か広い場所に出ましたネ?もしやここがコロシアム?一歩足を踏み出すと・・・盾持ったリザードマンみたいなのが3体出てきたゾと。とりあえず戦闘だ、ダンテさん!序盤デビルトリガーが引けなかった(何故なら前章でダッシュ時にゲージを消費してたから)ため、やや苦労しましたが、何とか勝利。エネミーファイルによると、先ほどのトカゲは「ブレード」。まぁやっぱりリザードマンですね。左利きだし。

 さて、どうしましょ?ここからは色んな方向に進めそうなんスよねぇ、扉がいっぱいあって。どうせ大概は封印されてて進めないんだろうけどさ。とりあえず目についた青い扉は、扉に刻まれた文字から察するに、槍を2本かけないと開かない模様。その右隣と左隣の扉は、両方盾の紋章が刻まれているんですが、これまた開かない、と。隅の方にある小さい扉。これも開かない。盾の扉の近くにある大扉に書かれた文字は「力宿る二つの炎が道を開く」。要するに今は開かない。

 そーなると残るは、このいかにもうさんくさい鉄格子の扉だけですねー。今はこの格子上がってるけど、入った途端下りそうな。・・・特に下りませんでした。
 鉄格子の先は小庭みたいなとこです。外に続く門がありますが、扉が崩れちゃってて先に進めません。ただ、壁に梯子がかかっているので、上には行けそうですな。上がった先で回復アイテムをいくつか入手。それと斬りつけスイッチを発見したので作動させます。エイヤーッターっと。・・・先ほどの崩れた外門の上空にある要石(という単語も通じにくくなってきたかと思いますが、浮遊する土台のことです)の起動スイッチだった模様。「源平討魔伝」や「ワルキューレの伝説」時代から、この手の要石アクションはボクにとって鬼門の一つなんですが、頑張りましょうダンテさん!

 頑張ったんですが・・・総計30回ほど落下した時点で諦めました。無理。ボクには無理です、通常ジャンプでこの要石渡るの!だって石は8個くらいあるのに、3個目にすら飛び移れないんだも〜ん!
 現在所持するレッドオーブは3900個、もうちょっとで空中2段ジャンプ技が買えます。この際だからザコ倒してオーブ稼いで買っちゃいましょう!・・・と思ったんですが、広間に戻ったらブレードの大群に襲われて死んじゃいました(--;。
 しかしながらレッドオーブの方は目標の4000個に到達したので、イエローオーブで復活、そのまま時空神像まで戻って空中2段ジャンプ技エアハイクを購入しました。早速試しに使用・・・おお、かなり高いトコまで跳べますね!飛距離も伸びるし!伊達に4000オーブもしないなぁ〜。これなら要石恐るるに足らず!・・・と思ったんですが、エアハイク使ったら使ったで、跳びすぎて落ちちゃいます。それでも何とか最終目的地にたどり着いたのは5分前〜。ところでここにある燃え燃えアイテムなんざんしょ?台座に文字が刻まれてるケド。

「我が名はイフリート。我を目覚めさせる愚かなる者よ、地獄の業火をその身をもって知れ」

 ・・・愚かなる者、だってさ。それでも取ろうとすると、イフリートは勝手に手に装備。どうやらコレってば格闘用ガントレットかなんかの模様です。ただ、イフリートってばガンガン燃えてるんですが・・・両手を地獄の業火で焼かれ、さすがに熱そうです、苦しそうですダンテさん!しかし、そこは心臓に剣が刺さっても生きてるタフガイ!この試練も無事に耐え、めでたくイフリートはダンテさんの所有物となりました。
 そろそろこの台座を下りましょう。ダンテさんは高いところ好きみたいだけど、プレイヤー的には落ち着きません。下に戻ると、マリオネットが襲ってきました。早速イフリート装備でパンチ&キック!!格闘するダンテさんもカッコいい〜・・・けど、さすがに剣に比べるとリーチが短いですね(^^;。エアハイクも使えないし。
 それでも軽くマリオネットを蹴散らし、広間に戻ると・・・

「貴様か!ムンドゥス様に立て付くスパーダの息子とやらは!」

 なんかでっかい鳥のバケモノが襲ってきたし〜。しかも時間切れ〜!!明日はこのミッションの冒頭から・・・てことは、また要石やり直すのか〜!!!しかもその直後ボス戦って・・・いやん(@_@;。

Total Time:06:25:18


9日目:Power of the fire


<前回のあらすじ>
 俺の名はダンテ。何だか昨日は飛んだり落ちたり不毛な行動を繰り返していたような気がするが・・・。

 ごめん、ごめんよダンテさん〜。ま、さすがにジャンプアクションも慣れてきたと思うんで昨日よりはシャキシャキ進めると思い・・・ます。多分ネ。実際多少は何とかなるもので、イフリート取得まで約10分。やるじゃんボク。・・・この手のアクション得意な人は5分もかからんでしょうが。
 せっかくだからイフリート装着時のアクションを練習しときましょう。えーっとまず△連続押しでPPKコンボ。ジャンプパンチも可能・・・こんだけ。まぁまだ技買ってないしこんなもんです。
 下に戻ると例によってマリオネットが出てきたので、格闘コンボを出してみたところ、これが実戦で敵に繰り出すと延々繋がります。コンボ数を稼ぎたいときに便利かも。

 さて、広間に戻ってあの鳥のバケモノをなんとかしないと。さすがに鳥類が相手だと二段ジャンプも出来なければ、リーチも短い格闘だと不利でしょうな。というわけで、せっかくゲットしたイフリートですが、アラストルに切り替えて、と。格子を潜ると早速鳥のバケモノ出現。昨日の挑発に対するダンテさんの答えは!?

「消えな!鳥頭!それとも痛い目みてぇか!」

 ・・・今回のセリフ、今ひとつ(^^;。さて、相手は鳥だけに高いところから攻撃してきます。とても剣のリーチが届くものではないので、ひとまずグレネードガンで応酬。そこそこ効いてます。この鳥生意気にもレーザービームのような攻撃を仕掛けてくるので、巧みにジャンプでよけつつ勝機を伺っていると、向こうから降下してきました。そーなるともうこっちのモン。デビルトリガー引き〜の、ハイタイム!、ハイタイム!!、もひとつオマケにハイタイムぅぅぅ!!!勝ちました♪
 しかし止めを刺す前に逃げられちゃいました。勇ましく登場したワリにチキンです。あの鳥、エネミーファイルによると「グリフォン」(魔獣グリフォンちゅうより妖獣フレスベルグって感じのデザインですが)にはまたどこかで対峙することになるんでしょうな。そうそう、昨日グリフォンが口にした「ムンドゥス」ってのは、2000年前にダンテさんのパパに敗れた魔帝のことです。念のため。

 さて、これからどうしましょ。とりあえずゲットした「新たな力」ことイフリートで大扉が開きそうです。早速装備変更して、扉脇にある篝火の消えた台に向かってパーンチ!篝火に火がつき、首尾よく扉が開いたので入ります。入ったとこは・・・ここも城の前庭の一部かしらん?草ボウボウで全然手入れされてないけど。突き当りのドアから中に入ろうとすると・・・人形がワラワラと出てきました。別に今更マリオネットはどってことないですが、今回は格別でっかくて強そうな人形が一体混じってます。しかもなんか燃えてます。炎属性・・・かな?つことはイフリートよりアラストル、グレネードよりショットガンの方が効きそうなのでアイテムチェンジ!いざ尋常に勝負!・・・計算外の出来事としては、その強めの人形「フェティッシュ」は一体どころか複数体混じっててちょっと焦りもしましたが、まぁ人形は人形、今回もなんとかなりました。

 ドアを開けて入った先の小部屋で時空神像発見。折角なのでイフリートの技でも買いますかね。「インフェルノ」とか「ローリングブレイズ」とかいかにも派手派手な技には心惹かれますが、こちとらエアハイク購入したばっかでオゼゼが無い。一番安い「マグマドライブ」で我慢ですね。えーこれはアッパー系の技みたいです。出し方はイフリートを装備して、あとはハイタイムといっしょ。早速試してみましょう。カプコンでアッパーといえば掛け声はアレしかありません。せーの、しょーりゅーけん!!・・・実際見た目が昇竜拳に似てないこともないですな。炎出るし。性能的には、強そうだけど発動まで時間かかる模様です。技途中でキャンセル可能だから、臨機応変で使っていけば問題ないと思いますが。

 先に進みます。小部屋の階段を下りると何やら墓地のような場所に出ました。ワラワラとフェティッシュが出現したので墓石をなぎ倒しながら一掃。奥に封印された扉があったので、レッドオーブを200個(勿体無い・・・)使って開け、脱出したところで、よーやくこのミッションクリアです。

Clear Time 01:43:02
Orbs 1141
Devil Hunter Rank C

 時間かかり過ぎですねぇ、相変わらず。
 次のミッション行きます。

Mission10−霧深き渓谷−

 クリア条件は「迷いの渓谷を通り抜けろ」。では行ってみましょ!早速ですが、出た先は霧の深い渓谷です。とりあえずマップ確認・・・アンノウン、ですか。しょうがない、一本道みたいだし、ずんずん進みましょう。しばらく進むと道が二手に分かれていて、そこに何やら石碑が。ナニナニ何かの謎掛け、とな?

「霧の渓谷。正しき道を行かねば、幻の地に踏み入ることかなわず」

 フムフム、で、正しき道ってどっちヨ?

「か弱き光りの守り手のみ、正しき道を知る力を授かる」

 へー、成る程〜。・・・よくわかんない。あ、石碑から光りのようなものがフワリとただよいましたがな!これを追っていけばよいのかしら、もしかして?追った先にはシンサイズが待ち構えていましたが、エアハイクを入手したおかげで奴らも随分倒しやすくなりました。ところで光りは・・・戦闘中に見失っちゃったみたい・・・。

 時間が無くなってきたので、本日はこの辺で。

Total Time:07:21:38


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