しりとりRush!
HELPファイル
・画面説明

1.直前に取ったカード表示
2.カードフィールド
3.しりとりカード
4.現在のコンボ
5.シャッフルボタン
6.1つ前に取ったカード表示ボタン
7.カード履歴ボタン
・遊び方
*しりとりのルールについて
本作は有名人様の名前が書かれたカードを名前のしりとり順に繋げ、得点を競って遊ぶゲームです。しりとりのローカルルールは以下の通りです
1.有名人様の名前を「苗字」「名前」のパーツに分け、その両方のお尻から「苗字」「名前」の頭に繋げられます(分け方に関しては「紫式部」(「愛称」+「官職」)や「ベーブ・ルース(「愛称」+「名前」)など一部例外あり)
2.清音→濁音・半濁音、濁音→清音・半濁音、半濁音→清音・濁音の繋がりを全て可とします
以上のルールに乗っ取り上の絵の村上信吾さんから繋げられるカードは以下の通りです
カードを一枚取ると、同じ場所に別のカードが現れます。この時同じカードが現れる事が多々ありますが(ぶっちゃけ20分の1の確立・・・)、たとえしりとりが成立していても同じ人名から同じ人名に繋げることは出来ません(×小泉今日子→小泉今日子)。ただし、1枚以上間が開いていれば同じカードを何回取ってもかまいません(後述の理由で同じカードをたくさん取るよりは違うカードを取ったほうが基本的には高得点につながります)。
*カードが取れなくなったら
右上のシャッフルボタンを押して下さい。画面内のカードが総とっかえになります。シャッフルボタンはまだ取れるカードが残っている時でも常時使えますが、3回までしか使えないので、むやみに使わない方がいいでしょう。また3回のシャッフルを使った後、同じ位置に「終了」ボタンが出ます。完全に取れるカードが無くなったら押して下さい。ゲームを終了して得点計算画面に移行します。
*得点の計算方法について
本作はしりとりゲームの成績如何により点数を競うゲームです具体的な点数の算出方は以下の点の合計です
・役(後述)の合計点
・取得枚数点(カードを取った数の合計枚数×5)
・コンボボーナス(連続でカードを取った最大数×30)
*「役」について
取ったカードに含まれている字を使って、「役」を作ると高得点に繋がります。例えば、
「五月みどり」さんに含まれる「月」と「中村雁治郎」さんに含まれる「雁」。この二つの字を使って出来るのが「月に雁」という役です。これは2文字しか使わないので20点の小さな役ですが、他にも色々あり、中にはかなりの高得点になる役もあります。
〜役の一例〜
・「花見で一杯」 「桜」と「酒」を取る 20点
・「信号機」 「赤」と「黄」と「青」、もしくは「緑」を取る 40点
・「風林火山」 「風」と「林」と「火」と「山」を取る 80点
役になる字は一枚でOK。複数とっても特に意味はありません(そんなワケで同じカードを複数回取っても点数的にはあまり美味しくないのです)。また漢字以外でも役に使われる字として認定される文字列もあります(例:みどり=緑、Red=赤、East=東など)
*その他
左上と右にある半透明の部分の矢印マークを押しっぱなしにすると、今までに取ったカードの履歴などが出ます。右の全履歴の方は作者の技術がヘボいせいで80程度しか出ませんが、役作りの参考にして下さい。