しりとりクエスト4

HELPファイル


・画面説明


1.フィールド。全15面。カードが表示される場所。数字の書かれた三角ボタンを押すことで左右に切り替える
2.直前に取ったカード名が表示される場所
3.カード収得履歴。小さい三角ボタンで上下スクロール可能
4.モンスター戦闘画面
5.現在の階層と敵を倒した数
6.得点
7.左から「リセットボタン」・「強制脱出ボタン」・「ヘルプボタン」


・遊び方の基本

*しりとりのルールについて
本作は朗らかなイラストの描かれた複数の読み方のあるカード(通称魔法カード)を絵柄の読み方のしりとり順に繋げ、得点を競って遊ぶゲームです。
カードは150種類×2枚の総計300枚あり、初期状態では1フィールドには10種類×2の20枚が配置されています。
フィールドの切り替えは左右の数字の書かれた三角ボタンで行ってください。

しりとりのローカルルールは以下の通りです。

1.カードには最低3種類の読み方がありますが、最初に取るときは全て同じ読み方になります
2.清音→濁音・半濁音、濁音→清音・半濁音、半濁音→清音・濁音の繋がりを全て可とします(例:○はーと→どらっぐ、○すこーぷ→ふぁいやー、○はなび→ぴーち)
3.カードは2枚重ねになっており、1枚目を取ると下から同じ絵柄の2枚目が現れます
4.同一コンボ中に連続して同じカードを2枚取ることは出来ません(次のコンボに移る時、同一コンボ中でも間に別のカードが挟まる場合はOK)
5.しりとりが繋がらないカードをクリックしても、特にペナルティーはありません
6.コンボ終了時以外に最後が「ん」で終わるカードを取った場合、コンボが中断になり、コンボの最初からやり直しになります。またパーフェクトボーナスが無しになります

*モンスターとの戦い方
モンスター戦闘画面に現在戦っているモンスター名と、体力を示す星の数が表示されています。
この星の数だけしりとりコンボを繋げれば、見事勝利です。カードを取るたび右側の「敵のライフ」が一つずつ減っていくので、参考にして下さい(なお、長考中に敵から攻撃されたり、時間制限でゲームオーバーになるなど主人公に不利になる事象は一切起きません。安心してゆっくり考えてください)。

敵を5匹倒すと次の階層に行くかどうか聞かれます。この時「脱出」を選択すれば安全に脱出できたことになります。残りカード数に余裕があり、より高得点を目指す場合は下の階層に進んでも良いでしょう(最初のうちは、行ける階層に制限がありますが・・・)。

*リセット
ゲーム途中、「このコンボ何かダメっぽい、やり直した〜い」という事態が発生したら、右上のリセットボタンを押して下さい。コンボを中断し、最初からやりなおします(要するにコンボ途中で最後に「ん」が付いたのと同じ扱いになります。勿論パーフェクトボーナスも無しになります)。押した後に本当にリセットするかどうか聞かれますが、それぐらい使わない方が無難なボタンではあります。

*強制脱出
「もう取れるカードが無い」「急にお母さんに用事を言いつけられた」「背後に明らかに不機嫌そうな感じの上司が立っているような気がする」「眠いぜ」など理由は様々あるでしょうが、冒険途中で止めたくなる場合もあるでしょう。その場合は右上の強制脱出ボタンを押して下さい。得点半減のペナルティーおよびパーフェクトボーナス無しの条件と引き換えにダンジョンから強制脱出出来ます。こちらも押した後に本当に脱出するかどうか聞かれます。

*セーブについて
本作はオートセーブです。イベント終わりなどにこっそりセーブしている場合もありますが、リザルト画面で「タイトルへ戻る」を押す時に確実にセーブします。


・おまけ

一度でもゲームクリアすると、タイトルから「おまけ」コーナーに行けるようになります。おまけコーナーのうち「登場人物紹介」、「モンスター図鑑」、「勇者の称号」、「寸劇」は最初は見られない項目もありますが、ゲームが進行するにしたがって見られるようになっていきます。


・アドバイス
カードには複数の読み方がありますが、作者が「コイツはレアだ」と判断した読み方で取るほど、高得点になります。点数は1〜9まであり、最初の1枚目は「ん」で終わる読み方でない限り、かならず1点になります。高得点を狙うなら、なるべく高い点数の読み方を探してみましょう。傾向としては、専門的な読み方の場合高得点であることが多いです。
ただし、このゲームの最大の敵はコンボ途中で「ん」の付くカードをうっかり取ってしまうことです。カードが少なくなってきたら高得点探しも程ほどに・・・。